JPH0246414A - ズームレンズを備えるカメラ - Google Patents

ズームレンズを備えるカメラ

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JPH0246414A
JPH0246414A JP63196626A JP19662688A JPH0246414A JP H0246414 A JPH0246414 A JP H0246414A JP 63196626 A JP63196626 A JP 63196626A JP 19662688 A JP19662688 A JP 19662688A JP H0246414 A JPH0246414 A JP H0246414A
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zoom
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信行 谷口
Masaaki Nakai
政昭 中井
Takanobu Tamaki
太巻 隆信
Tokuji Ishida
石田 徳治
Hisayuki Masumoto
升本 久幸
Sho Tokumaru
得丸 祥
Tsuneyo Yonetahi
常世 米多比
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03B17/02Bodies
    • G03B17/12Bodies with means for supporting objectives, supplementary lenses, filters, masks, or turrets
    • G03B17/14Bodies with means for supporting objectives, supplementary lenses, filters, masks, or turrets interchangeably
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/282Autofocusing of zoom lenses
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/26Power supplies; Circuitry or arrangement to switch on the power source; Circuitry to check the power source voltage

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ズームレンズを備えるカメラに関するものて
あり、露光間ズーム撮影を行う用途に特に適するもので
ある。
[従来の技術] 従来、露光中にフォーカス用レンズを移動させてソフト
フォーカス効果を伴うファンタジックな写真が得られる
ようにしたカメラが市販されている。しかしながら、こ
の従来例は露光中にズームレンズを移動させるものでは
ない。
一方、ズーム機能付きのスチルカメラやムービーカメラ
では、露光中にでも撮影者の手動操作でズーミングでき
るようになっている。しかしながら、露光間ズームを自
動的に行えるものではない。
[発明が解決しようとする課題] 上述の従来技術にあっては、露光中にズーミングを自動
的に行うものではないので、露光間ズームによる特殊撮
影効果を伴う写真を簡単に撮ることはできなかった。特
に、ズーミングの範囲や速度を考慮に入れてシャッター
の開放している時間を決定するには、豊富な知識や経験
が必要であり、一般ユーザーの場合には、露光間ズーム
の効果が十分に発揮された写真を失敗なく撮ることは実
質的に不可能であった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、ズームレンズを備えるカメラに
おいて、露光間ズームを自動化すると共に、露出時間の
設定ミスを防止できるようにすることにある。
[課題を解決するだめの手段] 本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、フィルム105に露光が行われている
間にズームレンズ106を移動させる露光間スーム手段
101と、露光間ズーム手段]0]を動作させる露光間
ズームモー1へを設定するモード設定手段】02と、露
光間スームモードが設定されているときに露光時間を所
定値よりも長い時間に制限する露光時間制限手段103
とを備えることを特徴とするものである。
ただし、第1図は本発明の構成を機能的にブロック化し
て示した説明図であり、後述の実施例では手段101〜
103の主要部をマイクロコンピュータ(以下「マイコ
ン」と呼ぶ)のソフトウェアによって実現している。
[作用] 以下、第1図により本発明の作用について説明する。露
光間ズーム撮影を行うときには、モート設定手段102
により露光間ズームモードを設定する。これにより、露
光間スーム手段10]か作動し、シャッター104が開
いてフィルムコ05への露光が行われている間にズーム
レンズ106か移動して、露光間ズーノ\の効果を伴う
写真か撮られる。このとき、露光時間制限手段103に
より露光時間か所定値よりも長い時間に制限されるので
、露光間ズームの効果か十分に介挿されるのに要する時
間はシャッター10/lが開いており、一般ユーサーで
も失敗なく露光間ズーノ\撮影を行うことができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について説明する。第2図は本
発明を適用したカメラボディBD、第3図は前記カメラ
ボディB、Dに装着される交換レンズL Eの外観をそ
れぞれ示している。以下、各部の名称と機能について説
明する。
1はメインスイッチであり、このメインスイッチ1のO
N時にカメラボディBDは動作可能状態となり、OFF
時にはカメラボディBDは動作不能状態となる6 2はファンクションキーであり、このファンクションキ
ー2を押ず毎に、交換レンズLEに設けられたレンズキ
ー25による機能が変化する。その機能は、レンズスイ
ッチモートLM○2として記憶され、ファンクションキ
ー2を押す毎に、非作動モート、A L M (A E
ロックモーF)、R,LPM(レリーズ優先モード)、
AVSM(絞り設定モード)、非作動モートの順に切り
換わる。ここて、ALM(AEロックモード)か選択さ
れているときには、レンズキー25を1回押すと、AE
ロックとなり、レンズキー25をもう1回押すと、AE
ロックか解除となる。また、RL P M (レリーズ
優先モード)か選択されているときには、レンズキー2
5を押している間はレリース優先となる。
さらに、AVSM(絞り設定モード)が選択されている
ときには、レンズキー25を押している間は絞り値Av
の設定が可能となる。ただし、後述のM L M (撮
影倍率ロックモード)のときには、レンズキー25は撮
影倍率ロック及びその解除用のスイッチとして作用し、
WIM(ライ1〜モーF>のときには、レンズキー25
はワイドスーム及びその解除用のスイッチとして作用す
る。
3はモードキーであり、このモー1へキー3を押す毎に
露出制御モー1へかプログラムAEモード(Pモード)
、絞り優先AEモモ−(Aモード)、シャッター速度優
先AEモード(Sモード)、マニュアルモード(Mモー
1へ)、プログラムAEモード(Pモード)の順に切り
換えられる。
4はシステムリセッ1〜キーであり、このシステムリセ
ッI・キー4が押されると、レンズスイッチモードL 
M O2は非作動モード、露出制御モードはPモードと
なり、フォーカス用レンズはω位置に繰り込まれる。ま
た、フォーカス用レンズのω位置からの移動量を記憶す
るための現在位置レジスタNCRは0にリセットされる
5はボディ表示部てあり、その表示内容は露出制御モー
ド、レンズモードL M O1、レンズスイッチモーF
 L M O2、露出時間、絞り値等である。
ファインダー内表示部(図示せず)ては合焦、焦点検出
不可、露出時間、絞り値、フラッシュ発光等の表示を行
う。
6はレリーズボタンであり、1段目の押し込みで後述の
撮影準備スイッチS1がオンされて、測光・露出演算・
APの各動作が開始する。また、2段目の押し込みで後
述のレリーズスイッチS2がオンされて、露出制御動作
が開始する。
7はアップ/ダウンレバーであり、左方向にスライドさ
せると、後述のアップスイッチUPSがONとなり、ア
ップ操作がなされる。また、右方向にスライドさせると
、後述のダウンスイッチDO8がONとなり、ダウン操
作がなされる。アップ操作がなされると、Sモードでは
シャッター速度Tvが+1.0、Aモードでは絞り値A
vが+0゜5、MモードではAv選択キー8が押されて
いなければTvが+1.0、押されていればAvが+0
゜5となる。また、ダウン操作がなされると、Sモード
ではTvが−1,0、AモードではAvが−0゜5、M
モードではAv選択キー8が押されてなければTvが−
1,0、押されていればAvが−0,5となる。
8はAv選択キーであり、上述のように、Mモードでこ
のAy選択キー8が押され、アップ/ダウンレバー7が
操作されるとAvが変化する。このAv選択キー8の機
能は、ファンクションキー2によってAVSM(絞り設
定モード)が選択されているときには、レンズキー25
により代行できる。
9はマウントロック解除釦、10はマウントロックピン
である。マウントロック解除釦9を押すと、マウントロ
ックピン10が退避し、マウントロックが解除され、交
換レンズLEを外すことができる。交換レンズLEが装
着され、マウントロック状態にあれば、後述のレンズロ
ックスイッチLLSがOFFとなり、それ以外のときに
はレンズロックスイッチLLSはONになっている。
11は絞り込みレバーであり、カメラボディBDで求め
られた絞り込み段数分だけ交換レンズLEの絞りを絞り
込むためのレバーである。
12はAPカプラーであり、カメラボデイBD内のAF
モータの回転に基づいて回転駆動される。
13はフラッシュが装着されるポットシューであり、端
子J、。〜J37(図示せず)が設けられている。
14はレンズモード設定部材(例えばICカード)の装
着部であり、この装着部14に設けられたレバーを矢印
で示す方向に下げると、装着部14の蓋が開き、レンズ
モード設定部材が装着できる。レンズモード設定部材に
は3種類あり、何も装着してなければ、レンズモードの
設定はなされない。
第1の設定部材はAZP(オートズームプログラム)を
設定する部材であり、レンズ側のAZP切換レバー24
で4種類のモードが選択できる。
第1のモードAZP、は第51図に、第2のモードA 
Z P 2は第52図に、第3のモードは第53図に、
それぞれ示した焦点距離fと撮影距離りの関係を有する
。これらの各モードA Z P +〜AZP3では、カ
メラボディBDで求めた撮影距離りに基づいて、交換レ
ンズモードで第51図〜第53図のグラフに基づく演算
を行って焦点距離fを算出し、その焦点距離fまでレン
ズを移動させるものである。第4のモードはMLM(撮
影倍率ロックモード)である。このモードでは、撮影者
が所望の撮影倍率となった時点でレンズキー25を1回
押すと、この時点の撮影倍率がロックされ、以後は撮影
距離りが変化してもロックされた撮影倍率となるような
焦点距離fが演算により算出され、算出された焦点距離
fまでレンズが駆動される。
もう1回レンズキー25を押すと、MLM(撮影倍率ロ
ックモード)は解除となる。
第2の設定部材はWIM(ワイドモード)を設定する部
材であり、この部材が装着されているときに、レンズキ
ー25を1回押すとレンズは最もワイド端に移行し、被
写体の周囲も確認てきる状態となる。さらに、焦点検出
が不可能なときにも、ワイド端になることで、検出範囲
の視野が広がり、検出範囲内のコントラストが増して検
出し易くなる。これは例えばテレ端が300〜600m
mという、望遠ズームレンズのときに有効である。そし
て、レンズキー25をもう1回押すとレンズは元の焦点
距離に戻る。
第3の設定部材は、EXZM(露光間スーツ\モート)
を設定する部材である。この部材か装着されると、フィ
ルムへの実際の露光か行われている間にレンズはワイド
端からテレ端に向かって移動することで露光間ズームと
いう特殊効果のある撮影が行える。なお、実施例ではス
ーミンクによって撮影距離の変化するバリフォー力ルレ
ンスの場合には、EXZM設定部材が装名されていても
露光間ズーム動作が行われないようにしているか、バリ
フォーカルレンズの場合には、ワイI〜端にて焦点調整
を行い、露光中にソイ1〜端からテレ端に向けてレンズ
を移動さぜるようにしてもよいにのようにずれは、ワイ
ド端て合焦した被写体か核になって、徐々にピン1〜か
ずれてしかも大きくなっていくような態様て被写体を記
録することかできる。なお、各設定部材はマイコンを内
蔵したカート(■Cカード)を用いて構成されることが
一般的であるか、導電パターンをプリン1〜した基板を
用いてもよい。
カメラボディに交換レンズLEを装着すると、マウント
ロックピン10がマウントロック溝22に係合し、ボデ
ィ側のAPカプラー12の凸部がレンズ側のAPカプラ
ー21の凹部に係合し、ボディ側のAFモータの回転が
A Pカプラー1221を介してレンズ側に伝わり、フ
ォーカス用レンズが移動して撮影距離の調整か行われる
。さらにレンズ側の端子、11〜1丁8かボディ側の端
子J〜Jzlと接続される。また、絞り込みレバー11
がレンズ側の絞り込みレバー20と係合し、ボディ側の
絞り込みレバー11の移動分だけレンズ側の絞り込みレ
バー20か追従して移動し、絞り開口か絞り込みレバー
]]、20の移動分に対応する値に制御される。
23はP/M選択レバーてあり、スーミンクをボディか
らの電源に基ついてレンズ内のモータにより行うときは
PZOOM(パワーズーム)を表示する位置く図示され
なP”の文字が露出する位置)に設定する。このPZO
OM(パワーズーム)のときには、レンズのテレキー2
6、ワイドキー27の操作によって焦点距離をテレ方向
、ワイ)・方向にそれぞれズームモータを利用して移動
させることができる。さらに、AZP(オー1〜ズーム
プログラム)、WIM(ワイドモート)、EXZM(露
光間ズームモード)の各レンズモードによる撮影も可能
となる。また、マニュアルズーム\を表示する位置(図
示しないM″を表示する位置)にP / M i!択レ
バー23を設定すると、パワーズームの動作は行われず
、ズームリング2つによって手動てズーミングが行われ
る。マニュアルズームになっているときに、A、ZP、
WIM、EXZMの各レンズモードが設定されると、レ
ンズ表示部28て警告か行われる。
28はレンズ表示部であり、レンズモードLMO1、レ
ンズスイッチモードLM○7、焦点距離f、撮影距離り
、MLM(撮影倍率ロックモート)時のロックした倍率
βLを表示する。
25はレンズキーであり、その機能については」二連し
な通りである。
24はAZP切換キーてあり、AZP(オー1〜スーム
プロクラム)の設定部材が装着されているときに、4種
類のモートAZP、、AZP7.AZP3MLMを切り
換えるものである。
第4図乃至第6図はこの発明を適用したカメラシステム
全体の回路図である。第4図に示ずBDCはカメラボデ
ィ内の回路、第5図に示ずL E Cは交換レンズ内の
回路、第6図に示すFLCはフラッシュ内の回路である
S、はレリーズボタン6の]段目の押し下けでONされ
る撮影準備スイッチである。
S2はレリースボタン6の2段目の押し下げてONされ
るレリーズスイッチである。
S、は露出完了でON、巻き上+f完了てOFFされる
リセッI・スイッチである。
A L SはAEロックキー(図示せず)の押し込みの
間ONされるAEロックスイッチである。
SYSはシステムリセッl−# −4の押し込みの間O
Nされるシステムリセットスイッチである。
MOSはモーF −’e −3の押し込みの間ONされ
るモー1〜スイツヂである。
UPSはアップ/ダウンレバー7を左方向にスライドさ
せるとONされるアップスイッチである。
DO8はアップ/ダウンレバー7を右方向にスライドさ
せるとONされるダウンスイッチである。
MASはAv選択キー8を押すとONされるマニュアル
Avスイッチであり、マニュナルモードで絞り値Avを
設定するときに使用される。
FUSはファンクションキー2を押すとONされるファ
ンクションスイッチである。
LLSは交換レンズLEがカメラボディBDに装着され
、マウントロックされたときだけOFFとなるレンズロ
ックスイッチである。
PWSはメインスイッチ1がON位置にあるときにON
となり、OFF位置にあるときにOFFとなるパワース
イッチである。
PG、PG2はパワースイッチPWS又はレンズロック
スイッチLLSがONからOFFへ又はOFFからON
へ変化する毎に’Lou+”ルベルのパルスを出力する
パルス発生器である。これらの出力はANDゲー1− 
A N 、を介してボディ内マイコンCPUBの無条件
割込端子N M I (Non Maskable I
 nterrupt)に割込信号として入力される。
パワースイッチPWSがONのときだけ、バッファB 
F sが能動化される。スイッチS、、ALS、SYS
、MOS、UPS、DO8,FUS及びバッファBF2
の出力がアンドゲートA N +及びバッファB F 
sを介して割込端子INTAに入力されているので、パ
ワースイッチPWSがONのときにこれらのスイッチが
ONになるか、バッファBF2の出力が“’Lo…″レ
ベルになると、ボディ内マイコンCPUBに割込がかか
る。
DOCはレンズモード設定部材の装着部14に装着され
る設定部材であり、AZP又はWIM又はEXZMの各
レンズモードを示す信号を出力する。
DD、はボティ内昇圧回路であり、ボディ内電源制御信
号PWCBが“Low”レベルのときに昇圧動作を行う
。■Hは焦点検出用受光回路FDCの電源となる高電圧
(例えば12ボルト)、V■−は主にアナログ回路の電
源となる低電圧(例えば6ボルト)である。
CV G +はボディ内定電圧源であり、ボディ内マイ
コンCPUB等のディジタル回路を駆動するための定電
圧Vc(例えば6ボルト)を出力する。
EBは電源電池である。直接の出力Voは大負荷の電源
となる。トランジスタBT、は、レンズ内電源制御信号
P W CL +が“Low”°レベルのときに、電源
電池EBの出力Voをレンズ用の高電圧V LEHとし
て端子J z、J 1を介して交換レンズ内のズームモ
ータMO3の電源として供給する。トランジスタBT2
は、レンズ内電源制御信号PWCL2が゛’Lo四′°
レベルのときに、定電圧源CVGの出力Vcをレンズ用
の低電圧VLEI−として端子J1□J2を介して交換
レンス内の回路の電源として供給する。
G、は低消費電力部のグランドラインであり、レンズと
ボディの間は端子J + y 、 J 7を介して接続
されている。ボディ内ではアナログ部とディジタル部は
別々のグランドラインにする必要があるが、図面では一
本で示しである。
G2は大消費電力部のグランドラインであり、レンズと
ボディの間は端子J+++、Jaを介して接続され、フ
ラッシュとボディの間は端子J3□、J27を介して接
続されている。
BCCはバッテリーチエツク回路であり、ボートP27
が′l L 0IIl++レベルとなったときに電池出
力VOの電圧を判定する。
Vo≧■1のときは、無条件の正常状態と判定され、A
FモータM02とズームモータMO3は同時動作可能と
なる。このとき、ボートPI、P2.P3は全て“’H
igh’“レベルとなる。
V、>V、≧■2のときは、条件付きの正常状態と判定
され、AFモモ−M O2とズームモータM03の同時
動作は不可とされる。このとき、ボー)P+はI L 
oIIIITレベル、ボートP 2 、 P 3は’H
iHh”レベルとなる。
V 2 > V o≧V3のときは、第1の警告状態と
判定され、AFモモ−M O2とズームモータMO,の
同時動作は不可とされる。このとき、ボー1− PP2
はII L oIIIITレベル、ボートP、は’Hi
gl+”レヘルとなる。
V 3 > V oのときは、第2の警告状態とされ、
動作禁止状態となる。このとき、ボー1−P、、P7.
P:lは全て”Loud’″レヘルとなレベ REBはボディ内マイコンCPUBのリセッI〜端子て
あり、電池EBを装着した時に、抵抗とコンデンサによ
る“’Lou+”レベルのパルスをリセット信号として
受は取り、ボディ内マイコンCPUBのリセット動作を
行う。
FDCは焦点検出用受光回路であり、焦点検出用CCD
と、CCDの駆動回路と、CCDの出力を処理しA/D
変換してボディ内マイコンCPUBに供給する回路とが
設けられており、データバスDB、を介してボディ内マ
イコンCP [I Bと接続されている。また、受光部
の電荷蓄積く積分)が終了すると、ボディ内マイコンC
PUBの割込端子INT8にII L o田′lレベル
のパルスを入力する。
M O2はAFモータ、DR,はそのドライバーであり
、ボートp、、p、7によって正転・逆転 停止か制御
される。
ENCはエンコータであり、ボートP!8力臂’Lou
+レヘルのときはAFモータM○2の回転をモニターし
、検出したパルスをカウンタ入力端子CNTに出力し、
ボー1へpHtが“’I−l−1i”レベルのときは絞
り込みレバー1】の移動をモニターし、検出したパルス
をカウンタ入力端子CNTに出力する。
Mo2はフィルム巻き」二げと露出制御機構のチャージ
用モータである。また、Mg1はレリースマクネット、
M++、は絞り込み停止用マグネッl−(ApMg)、
Mg3は先幕走行開始用マクネッl−(]、CMビ)、
M g <は後幕走行開始用マグネッ1〜(2CMg)
である。
これらは、すべてコンしネーションマグネッ1〜てパル
ス駆動される。D E D Rはチャージ用モータMO
,及びマグネットMgl〜Mg4をデータハスDB2か
らのデータに基ついて駆動するデコーダ1ヘライバであ
る。
FLCCはフラッシュの発光量制御用のタイレフト測光
回路であり、その受光部はフィルム面からの反射光を受
光する位置に配されている。このダイレフ1−測光回路
F L CCはフラッシュの発光開始と同期して端子J
 2 l + J 31から送られてくる積分開始信号
lN5TAで受光部の積分を開始する。ボディ内マイコ
ンCPUBから測光インターフェイスLMIFに送られ
、D/A変換されてタイレフト測光回路F L CCに
入力された調光レベルに対応するアナログ値ANOまて
受光部の積分がなされると、ダイレフ1〜測光回路1?
 l、 CCは端子J 30+ J 20を介して発光
停止信号FSTPをフラッシュに送る。
L M Cはファインダー光路中に設けられた多分割測
光回路であり、測光インターフェイスLMTFからの選
択信号に応して各測光部のアナログ信号を測光インター
フェースLM丁Fに出力する。
LM丁Fは測光インターフェースてあり、ボディ内マイ
コンC1”tJBからの調光レベル信号を入力し、D/
A変換してフラッシュ発光制御用のダイレフ1へ測光回
路FLCCヘアナログ値AN○として出力したり、多分
割測光回路LMCにおける測光部を選択しなり、iH択
された測光出力をA/D変換し、ボディ内マイコンCP
UBへ送信しなりする機能を有する。
ISDはフィルム容器に設けられたISO感度のデータ
を出力するフィルム感度出力部である。
DSP、けボディ内表示回路であり、ボディ内マイコン
CP[JBからのデータに応して、第2図に示すレンズ
表示部5とファインダー内表示部(図示せず)の表示を
行うと共に、フィルム感度出力部ISDからのデータを
ホ゛デイ内マイコンCPUBに送る機能を有する。
測光インターフェースLMIP及びホデイ内表示回路D
SP、とボテ゛イ内マイコンCPUBとはシリアル人力
SIN、シリアル出力5OUT、シリアルクロックSC
Kの各信号ラインを介してシリアルにデータ授受を行う
。そして、ボディ内マイコンCPtJBとの交信対象は
ホブイセレフ1〜信号C8Bか“’Loud”レベルの
ときに、測光インターフェースLMIFか選択され、テ
ィスプレイセレクI〜信号C3Dが’ L ou’“レ
ベルのときに、表示回路DSP、が選択される。さらに
、3本のシリアル交信用の信号ラインS I N、5O
UT、SCKは交換レンズとは端子J5.J+5:J1
4.J4:J+b、J6を介して、フラッシュとはJ 
241J 34;J 2:llJ s3:J25 + 
J35を介して接続されている。そして、レンズを交信
対象に指定するときには、レンズセレクト信号C3Lを
゛’Lou+″レベルとするものであり、この信号は端
子J3.J13を介してレンズに伝達される。また、フ
ラッシュを交信対象に指定するときには、フラッシュセ
レクト信号C8Fを゛Lou+レベルとするものであり
、この信号は端子J36゜J26を介してフラッシュに
伝達される。
交換レンズとボディ間の端子J 1= 、 J 3を介
して接続されている信号ラインLBLは、双方向の信号
ラインとなっている。ボディ内マイコンCPUBのボー
トP22が“’High”レベルでレンズ内マイコンC
PULのボートP36が’High”レベルのときはバ
ッファBP、、BF3が能動化されて、レンズセレクト
信号C8Lが“I L oIllITレベルとなる信号
がボディ内マイコンCPUBからレンズ内マイコンCP
ULに伝達され、レンズ内マイコンCPULの割込端子
INT、に割込信号が入力され、レンズ内マイコンCP
ULが起動されるとともにボディとの交信対象として交
換レンズが指定される。
一方、ボディ内マイコンCPUBのボートP22が′I
 L oIIII+レベル、レンズ内マイコンCPUL
のボートP36が“Low“ルベルのときは、バッファ
BP2BF、が能動化されて、レンズ内マイコンCPU
LのボートP35が“’ L ou’“レベルとなった
ときに、この信号が信号ラインLBL、アンドゲートA
N、、バッファBF5を介してボディ内CPUBの割込
端子INTAに入力され、交換レンズのレンズキー25
、テレキー26、ワイドキー27の各操作でボディ内マ
イコンCPUBが起動されるものである。
SXはシャッター先幕(IC)の走行完了でONするシ
ンクロスイッチであり、端子J32.J22を介してフ
ラッシュに発光開始信号として伝達される。
次に、レンス内回路LEC(第5図参照)について説明
する。
LMSはAZP切換レバー24がスライドされるとON
されるレンズモードスイッチである。
LESはレンズキー25が押されるとONされるレンズ
スイッチである。
T e Sはテレキー26が押されるとONされるテレ
スイッチである。
WiSはワイドキー27が押されるとONされるワイド
スイッチである。
これらのスイッチLMS、LES、TeS、WiSがO
Nされると、アンド回路A N 2を介してレンズ内マ
イコンCPULの割込端子I N T oに割込信号が
入力されて、レンズ内マイコンCPULが起動される。
PENはズーム位置に対応するデータを出力するための
コード板である。
D S P 2はレンズ表示部28にレンズ内マイコン
CPULからのデータに基づく表示を行うレンズ内表示
回路である。
Mo2はズームモータ、DR2はそのドライバであり、
ボートP3□、P38からの出力で正転 逆転・停止が
制御される。ドライバDR2の電源が供給されているか
否かは、電圧分割用の抵抗とボートP39を介してレン
ズ内マイコンCPULによってモニターされる。
AMFSはパワーズームとマニュアルズームを切り換え
るP/M31!択レバーに連動した切換スイッチであり
、P位置ではパワーズーム、M位置ではマニュアルズー
ムが選択される。
RELはレンズ内マイコンCPULのリセット端子であ
り、端子J 、2 、 J 2を介してボディからレン
ズ用の低電圧VLELが供給されたときに、抵抗とコン
デンサによるI L 0IllI+レベルのパルスをリ
セット信号として受は取り、レンズ内マイコンCPUL
のリセット動作を行う。
レンズ用の低電圧VLELは交換レンズがボディに装着
されている間は給電される。一方、レンズ用の高電圧V
LEHはパワーズームを行うときにのみ給電される。
次に、フラッシュ内回路FLC(第6図参照)について
説明する。
EFはフラッシュ用の電源電池である。
DDFはフラッシュ内昇圧回路であり、ボートP57が
’Lou+”レベルのときに動作する。
CVGFはフラッシュ内定電圧源てあり、フラッシュ用
の電源電池EFから定電圧を発生し、フラッシュ回路F
LC内の低消費電力部の電源を供給している。
MC5はフラッシュ照射範囲変更用のモータ、DR4は
そのドライバであり、ボー1〜P S:l、P 58に
より正転・逆転 停止が制御される。
ZPCは前記モータMO5によって駆動されるフラッシ
ュ照射範囲変更部材の位置データを出力するためのコー
ト板である。
DSP3はフラッシュ内表示回路てあり、フラッシュの
発光/非発光、連動範囲、充電完了、調光OK、照射範
囲を表示する。
MCはメインコンデンサであり、フラッシュ発光用のエ
ネルギーを蓄積する。
FLは発光部であり、メインコンデンサMCの充電電圧
が所定値(例えは300ポル1〜)に達すると、充電完
了信号CHCが’Higl+”レベルとなって、この信
号がフラッシュ内マイコンCI) U Pのボー1−P
、、oに伝達される。端子” 32 + J 22を介
してシンクロスイッチSXのON信号が伝わると、発光
部PI−によりフラッシュ発光が開始され、積分開始信
号lN5TAが端子J 21 + J 31を介してボ
ディのタイレフト測光回路FLCCに伝達される。フラ
ッシュ内マイコンCPUPのボー1−P、、2からはフ
ラッシュ発光を行わせるときたけ゛’Lou+レベルと
なるフラッシュイネイフル信号F L E Nが発光部
PLに与えられる。ボディ内のフラッシュ発光制御用の
タイレフト測光回路F L CCから発光停止信号FS
TPが端子J30 + J20を介して発光部PLに入
力されると、発光部PLはフラッシュ発光を停止し、フ
ラッシュ表示制御信号FDCを一定時間”High”°
ルベルとして、フラッシュ内表示回路DSP3にて調光
OKを表示させる。FMSはフラッシュの発光/非発光
を切り換えるフラッシュメインスイッチである。このフ
ラッシュメインスイッチFMSかONからOFFへ又は
OFFからONへと切り換わる毎にパルス発生器P G
 3からII L o1111ルヘルのパルスが出力さ
れ、フラッシュ内マイコンCPUPの割込端子INTα
に割込信号が入力される。また、ボディ内マイコンCP
UBのボートP23から端子J36 + J26を介し
て”Lou+レベルのフラッシュセレク1〜信号C3F
が入力されると、割込端子INTβに割込信号が入力さ
れる。なお、フラッシュ内マイコンCPUFのボー1”
Ps6はフラッシュセレク1〜信号C3Fにより、ポテ
ィデータ人カモ−1・とフラッシュデータ出カモ−Fを
判別するものである。
以上で、本発明が適用されるカメラシステムのハードウ
ェア構成についての説明を終了し、次にソフトウェア構
成についてフローチャートく第7図〜第49図)を参照
しなから説明する。
まず、ボディに電源電池EBが装着されたときには、ボ
ディ内マイコンCPUBのリセット端子RE Bにリセ
ット信号が入力され、第7図に示ずリセッI〜ルーヂン
が実行される。リセッ1〜ルーチンては、初めに、ボー
1へ、レジスタ、フラグをリセッ1〜する(#])。次
に、ボディ内電源制御信号PWCBを′Lo111”ル
ヘルとしてボディ内昇圧回路DD、を動作させ、ボディ
内の高電圧VH及び低電圧Vl−の給電を開始させる(
#2)。そして、バッテリーチエツクのザブルーチン(
以下rBCルーチン」と称する)を実行する(SUB]
j。
このBCルーチンを第10図に示し説明する。
このザブルーチンがコールされると、まずボートP2゜
をLow”レベルとしてバッテリーチエツク回路BCC
を動作させ、同回路が安定するまで待つ(#101.#
1.02)。次に、ボートP、が”High“ルベルか
否かを判定する(#103)。ボートPか’High”
ルベルならば電池電圧は■。≧■1であり、バッテリー
チエツクレジスタBCRをBCR−11とする(#10
4)。ここて、バッテリーチエツクレジスタBCRは2
ヒツトのレジスタであり、AFモータM○、とス°−ム
モータM○3の同時ONが可能なときにはBCR=ii
、同時ONが不可能なときにはBCR=10.警告時に
はBCRol、動作不可のときにはBCR=OOと設定
されるものである。#103でボートP1か”High
”レベルでなけれは、#105でボー1へP2が“Hi
gb”レベルか否かを判定する。ボートP2が”)−I
igh“ルベルならばVl>VO≧■2であり、BCR
=10とする(#106)。#103でボートP2が’
High”レベルでなければ、#107でボーt−ps
が’Higb’“レベル否かを判定する。ボートP3が
High”レベルならばV2>VO≧■3であり、BC
R=01とし、第1のBC警告(例えば電池残量が少な
いことを示すマークの点滅)を行う(#108.#10
9)。#104、#106、#109の各処理を行った
後は、#110でボートP2.を’Higl+”ルベル
としてバッテリーチエツク回路BCCを不作動とし、戻
り番地ヘリターンする。#107でボートP3が”Hi
gh”レベルでなければV3>V、であり、BCR=O
Oとし、第2のBC警告(電池残量が無いことを示すマ
ークの点滅)を行い、ボートP27を“’High“ル
ベルとしてバッテリーチエツク回路BCCを不作動とし
、ボディ内電源制御信号PWCBを“Higb”レベル
としてボディ内昇圧回路DD、を停止させ、ボディ内マ
イコンCPUBば動作を停止する(# 110〜#11
3)。したがって、V3>Voのときは電池交換による
リセット動作又は無条件割込端子NMIへの割込信号(
パワースイッチPWS又はレンズロックスイッチLLS
の0N10FF操作)による動作しか受は付けない。
リセットルーチン(第7図)に戻り、パワースイッチP
WSがONか否かを判定する(#3)。パワースイッチ
PWSがONならばパワーフラグPWFを1とし、パワ
ースイッチPWSがONでなければパワーフラグPWF
を0とする(#4.#5)。
次に、レンズロックスイッチLLSがONか否かを判定
する(#6)。レンズロックスイッチLLSがONなら
ば、レンズが未装着ということであるから、#7でレン
ズ装着フラグLLFを0とし、レンズ未装着動作のサブ
ルーチン(SUB2)を実行する。レンズロックスイッ
チL L SがONでなければ、レンズが装着されてい
るということであるから、#8でレンズ装着フラグLL
Fを1とし、レンズ装着動作のサブルーチン(SUB3
)を実行する。サブルーチン5UB2又は5UB3の動
作が終了すると、ボディ内電源制御信号PWCBを”H
igh”レベルとしてボディ内昇圧回路DD、を停止さ
せ、割込端子INTAへの割込を可とし、動作を終了す
る(#9.#10)。
ここで、レンズ未装着動作のサブルーチン(SUB2)
を第11図に示し説明する。このザブルーチンがコール
されると、まずAPレレン装着フラグLLF、をOとし
、レンズ内電源制御信号PWCL、、PWCL2を’H
igh”レベルとしてレンズ用の高電圧VLEH及び低
電圧VLELの給電を停止する(# 120〜#122
>。次に、パワーフラグPWFが1か否かを判定する<
#123)。パワーフラグPWFが1ならば、レンズ未
装着表示(絞り位表示部を「−−」とする)を行い、設
定されているモードを表示し、また、露出時間を設定す
るモードであれば、露出時間のデータを表示してリター
ンする(#124.#125>。パワーフラグPWFが
0ならば、全ての表示を消去してリターンする(#12
6>。
次に、レンズ装着動作のサブルーチン(S U B3)
を第12図に示し説明する。このレンズ装着動作におい
ては、ボディスティタスICPBとレンズスティタスI
CPLの交信が行われ、ズームレンズとフォーカス用レ
ンズのリセット動作が行われる。まず、ボディスティタ
スICPBとレンズスティタスICPLは、ボディとレ
ンズの状態を互いに相手に知らせるために用いられる1
バイトのデータであり、以下のように構成されている。
(a)ボディスティタスICPBは、最上位ビットb7
から最下位ビットb。までの8ビツトよりなる。
以下、ボディスティタスICPBの第1番目のビットb
1をICPB、と略記する。ビットb、 、b6は新ボ
ディと旧ボディの区別を示しており、ICPB7600
であれば旧ボディ、■CPB76−01であれば新ボデ
ィを意味する。旧ボディは新ボディ(第4図参照)の機
能を全ては具備せず、端子Jz、J’sを有さない。ビ
ットb5.b、はボディのシーケンスを示しており、I
 CP B 54−00ならばボディは非作動、ICP
BS、−01ならばボディは演算動作中、TCPB5t
=10ならはボディは露出制御動作中、ICPBS4=
1.1ならばホティはシステムリセットされたことを意
味する。ピッl−b、はボディのパワースイッチPWS
の状態を示しており、ICPBff=Oならばパワース
イッチPWSはON、ICPB、=1ならばパワースイ
ッチPWSはOFFであることを意味する。ビット1)
2はボディデータ出力とレンズデータ入力の区別を示し
ており、ICPB2.=Oならばボディデータ出力、■
CPB2=1ならばレンズデータ入力を意味する。
ビットb1はパワーズームの可否を示しており、ICP
B、=Oならばパワーズーム不可、ICPBlならばパ
ワーズーム可を意味する。ビットb。
はAF動作中か否かを示しており、ICPBo−〇なら
ばAP非動作、TCPB、=]ならばAF動作中を意味
する。
(b)レンズスティタスICPLは、最上位ピッ1〜b
7から最下位ヒツトb。まての8ビツトよりなる。
以下、レンズスティタスI CP Lの第1番目のヒラ
)biをI CP L 、と略記する。ピッ1へb7.
b、、は新レンズと旧レンズの区別を示しており、JC
PL?6−10であれは旧レンズ、TCPI−76−0
1てあれは新レンズを意味する。旧レンズは新しンス(
第5図参照)の機能を全ては具備せず、端子J + 、
 J eを有さない。ピッ1−b5.b、はレンズに設
(つられたテレスイッチT e S、ワイドスイッチW
iS、レンズスイッチL E Sの状態を示している。
ICPl、。
−〇〇ならば各スイッチTeS、WiS、LESは全て
OFF、ICPL5.=01ならはテレスイッチT e
 SがON、ICPLS、−10ならばワイドスイッチ
WiSがON、I CP J−54−1,1ならばレン
ズスイッチLESかONであることを意味する。
ビットb3.b2.b1はレンズのタイプを示している
I CP L:+21= OO1ならば固定焦点レンズ
、■CPI−321−010ならばバリフォーカルでな
い通常のズームレンズてパワーズーム、I CPI−3
゜−011ならばハリフォーカルでない通常のズームレ
ンズてマニュアルズーム、I CP L32+= 10
0ならはバリフオーカルレンスでパワーズーム、I C
P L:121= 101ならば゛バリフォーカルレン
スてマニュアルズームであることを意味する。以下の説
明では固定焦点レンズ又はマニュアルズームレンズをタ
イプIのレンズ、バリフォーカルでない通常のズームレ
ンズをタイプHのレンズ、ハリフォー力ルレンスをタイ
プ■のレンズと呼ぶ。
レンズスティタス丁CPLの最下位ヒラI−boはズー
ム中か否かを示している。ICI)1.O=Oてあれば
ズーム停止、ICPLo=1であれはズーム中を意味す
る。
以上のボディスティタスI CPBとレンズスティタス
I CPLは、ボディとレンズが互いの状態を知らせ合
うために用いるデータであり、極めて重要である。そこ
て、ボディスティタスICPBはボディからレンズへ送
られるデータ群の第0アドレスADOに配置され、交信
の最初に伝送される。また、レンズスティタスI CP
Lはレンズからボディヘ送られるデータ群の第0アドレ
スADOに配置され、交信の最初に伝送される。
ボディから1/ンズヘ送られるデータ群は、第0アドレ
スADOから第3アドレスAD3まての合計4バイトよ
りなり、第0アドレスADOてはボディスティタスIC
PB、第1アドレスADIではデータポインタDP○、
第2アドレスAD2てはモードバッファMOB、第3ア
l〜レスAD3ては撮影距離りの情報がそれぞれ伝送さ
れる。データポインタDP○は、ボディかレンズからデ
ータを入力する際に、上位4ヒツトb7〜1〕、でレン
ズデータの先頭アドレスを指定し、下位4ビツトb3〜
boてその先頭アドレスから何ハイド分のデータを入力
するかを指定するものである。モードバッファMOBは
、レンズ内表示回路DSP、てレンズモードLMO,や
レンズスイッチモードLMO2を表示するために、」1
位4ピットb7〜b、でレンズモーF L M O、を
、下位4ピツIi)、〜)〕。てレレンズスイッチモー
ドMO2を示すものである。レンズモードは、LMO,
−0000ならば不作動、LMO。
=1000ならはAZP(オートズームプログラム)、
LMO,=OOO]ならはWIM(ワイドモート)、L
MO1=OO]、0なら+f E X Z M (露光
間ズーム)を意味する。レンズスイッチモードは、L 
M O2= OOOOならば不作動、I−M O□−0
001ならばA L M (A Eロックモード)、L
MO□−〇O10ならばRLPM(レリーズ優先モード
)、LM○2=OO11ならばAVSM(絞り優先モー
ド)を意味する。
次に、レンズからボディに送られるデータ群は、第0ア
ドレスADOから第8アドレスAD8まての合計9バイ
トよりなり、第0アドレスADOではレンズスティタス
ICPL、第1アドレスAD1では開放絞り値Avo、
第2アドレスAD2では最小絞り値Avmax、第3ア
ドレスAD3では絞り値偏差量ΔAvz、第4アドレス
AD4ではデフォーカス量DFをカプラー回転数Nに変
換する変換係数KL、第5アドレスAD5ではカプラー
回転数Nを撮影距離りに変換する変換係数NDC1第6
アドレスAD6では焦点距離f、第7アドレスAD7で
は撮影倍率β、第8アドレスAD8ではレンズ内オフセ
ット量NLの情報がそれぞれ伝送される。
第12図に示すレンズ装着動作のサブルーチン(SUB
3)がコールされると、まず、レンズ内電源制御信号P
WCL2を“’Lou+“レベルとしてレンズ用の低電
圧VLELの給電を開始する(#140)。
これにより、レンズ内マイコンCPULに動作電源電圧
が供給され、リセツ1へ端子RELに接続されたCR回
路によりレンス゛内マイコンCPULのリセット動作が
行われる。このリセット動作が完了するのに充分な時間
の経過を待つ(#1.41>。
そして、ボディスティタスICPBに0111*010
を設定する(#142)。これは、新ボディ、システム
リセット、電源スィッチはON又はOFF、ボディデー
タ出力、パワーズーム可、AP非作動を示す。ボディス
ティタスICPBのl、3−*は、パワーフラグがPW
F=1ならばす、−0、PWF=0ならばb3−1と設
定する(# 143〜#145)。そして、このボディ
スティタスICPBをレンズに出力すると同時に、レン
ズからレンズスティタスICPLを読み込む(# 14
6〜#150)。具体的には、ボディ内マイコンCPU
BのボートP22を”High’“レベルとして、ボー
トP2+からのレンズセレクト信号C8LがバッファB
F、、双方向信号ラインLBL、端子J13.J:l、
バッファBF3を介して、レンズ内マイコンCPULの
割込端子I N T +及びボートP34に入力される
状態とし、次にレンズセレクト信号C3LをII L 
0IIIIffレベルとしてレンズ内マイコンCPUL
に割込端子lNTlによる割込を発生させ、一定時間の
経過を待つ。そして、シリアルクロックSCKに同期し
てボディスティタスICPBをレンズに出力すると共に
、レンズスティタスICPLをレンズから入力する。そ
の後、レンズセレクト信号C3Lを“’High”レベ
ルに戻して交信を終了する。以上の#]47〜#150
の手順は頻繁に用いられるので、以下、「双方向スティ
タス交信」と略称し、ボディスティタスICPBとレン
ズスティタスICPLの交換を意味するものとする。
双方向スティタス交信(# 147〜#]−50)を完
了すると、専用のAFレレンか否かを判定する(#1.
51)。専用のAFレレンでなければ、ボートP22を
11 L o、TIレベルに戻してからレンズ未装着動
作(サブルーチン5UB2)を実行して、リターンする
#151で専用のAPレレンであれば、AFレレン装着
フラグLLFIを1とし、新レンズか否かを判定する(
#155.#156)。旧レンズは専用のAPレレンで
あっても、レンズ内マイコンCPULを有さず、アドレ
スADO〜AD6のデータを出力する機能しか持たない
。#156で旧レンズであると判定されたときには、#
170以降の処理に移行する。#156で新レンズなら
ば、#157でタイプ■のレンズか否かを判定する。
タイプIのレンズとは固定焦点レンズか、又はズームレ
ンズであってもマニュアルズームになっているレンズで
ある。そして、タイプIのレンズならば、旧レンズの場
合と同様に#170以降の処理に移行する。一方、#1
57でタイプIのレンズではないと判定されたときには
、パワーズーム可能であるので、レンズ内電源制御信号
PWCLを“’Loud”レベルとしてレンズ用高電圧
Vl−EHの給電を行い、一定時間待つ(#158.#
159)。
これは、パワーズームを行わせて、最も全長の短い焦点
距離に自動的に設定するなめてあり、電池装着時又はレ
ンズ装着時の他に、パワースイッチPWSを○FFLな
ときにも行われる。レンズ用高電圧Vl−EHの給電を
開始した後に、双方向スティタス交信(# ]、 60
〜#16B>を行い、レンズスティタスICPLにおけ
る最下位ピッ1−boか1かどうかを判別する(#16
4)。最下位ヒツト1〕。
か1ならばズーム中てあり、#164から#]60に戻
り、双方向スティタス交信(# 1.60〜#163)
を行う。これを繰り返し、# 16’1てレンズスティ
タスI CP Lの最下位ピッ1へ1〕。がOになると
、ズームか停止していることになるのて、#165てレ
ンス内電源制御信号P W CL lをHi Fi11
゛レヘルに戻して高電圧V、−61」の給電を停止し、
#170以降の処理に移行する。
#170てはAFモータM○、を(1)位置に向けて駆
動する。そして、一定時間の経過を待って、レンズか終
端に達したか否かを判定する(#17]、、#]、72
)。具体的には、AFモータMO2を駆動してもエンコ
ーダE N Cからのパルスが検出されなくなれは、そ
の状態でレンズか終端に達したものと判定する。レンズ
が終端に達するまては、# 171. 、 # 172
の処理を繰り返す。そして、レンズが終端に達すると、
AFモモ−M O2を停止さぜ、現在位置レジスタN 
CRをOにする(#11B、#17=41)。現在位置
レジスタN CRは、ω位置からのフォーカス用レンズ
の移動量(エンコータENCからのパルス数)を記憶し
ておくためのレジスタである。
なお、バッテリーチエツクレジスタの内容かBCr(=
11のときにはAFモータMO,とズームモータM○3
とを同時に動かせるのて、」二連のズーミング(#1.
58へ4]6s)とω位置へのフォーカス用レンズの移
動(# 170〜# 174 )とは同時に行うように
してもよい。また、ω位置へのフォーカス用レンズの移
動は、電源電池E Bを装着したとき、交換レンズL 
Eを装着したときの他に、パワースイッチPWSのON
時並ひにOFF時や、システムリセッ1〜キー4の押し
込み時にも行われる。
以」二のズーミングとの位置へのフォーカス用レンズの
移動が終了すると、第13図に示ず#175に移行し、
新しンスか否かを判定する。新レンズならば、ポティス
テイタスTCPBに01000110又は010011
−00を設定する〈#176〜#1.79>。これはポ
ティが非作動、パワースイッチがON又はOFF、レン
ズデータ入力、パワースイッチ又は不可、A P非作動
を示ず。次に、モートバッファMOBにレンズモートL
MOとI/ンススイッチモードL M O2を設定し、
レンズからの入力データを第1アドレスΔI) ]から
6パイ1〜と指定するへく、チータボインタをDPOl
、 61−1と設定する(#1.80.#181.)。
そして、双方向スティタス交信(# 182〜# ]、
 ]84. )によるホティステイタスICPBとレン
ズスティタスICPLの授受を行い、データポインタD
POを出力しく#185.#1.86)、モーl−バッ
ファM○Bをレンズに出力すると共に開放絞り値Avo
をレンズから入力しく#]、87.#1.88)、続け
て、最小絞り値Avmax、絞り値偏差量△Av、変換
係数KL及びNDC1焦点距14 f vをレンズから
入力する(# 1.89〜#1.9B)。ここて、レン
ズからの焦点距離fのデータは、アペックス系の値fv
で入力される。以上のデータ交信の終了後にレンズセレ
クI〜信号CS Lを’High”レベルに戻し、レン
ススイッヂモートL 、M O2を表示する(# 19
4# 1−95 )。
次に、タイプIのレンズ(固定焦点レンズ又はマニュア
ルズームレンズ)か否かを判定する(#196)。タイ
プ■のレンズならば、#]97てレンズモードLMO,
の表示を消去し、#205に移行する。タイプIのレン
ズてはなく、パワーズームの可能なレンズならば、EX
ZM(露光間ズーム)か否かを判定する(#]、98)
。EXZM(露光間ズーム)てなけれは、#200てレ
ンズモードLM○1を表示し、#205に移行する。E
XZM(露光間ズーム)であれば、タイプ■のレンズ(
ハリフォー力ルレンス)か否かを判定する(#199)
。タイプ■のレンズならば、#197てしンズモードL
M○1の表示を消去し、#205に移行する。タイプ■
のレンズてなければ、#200でレンズモードLMOI
(EXZM)を表示し、#205に移行する。なお、レ
ンズモードLM○とレンズスイッチモードLM○2の表
示(# 200 。
#195)において、各モードが不作動の状態に設定さ
れているときには夫々の表示は行われない。
また、バリフォーカルレンズでもEXZM(露光間ズー
ム)の動作を行わせるのであれば#198゜#199の
ステップは不要である。
#175で旧レンズと判別されたときには、ボディデー
タ出力を行ってもレンズ側ては読み取れないので、ボデ
ィデータ出力は行わずに、レンズスティタスICPL、
開放絞り値Avo、最小絞り値A vmax、絞り値偏
差量△Av、変換係数KL及びNDC、アペックス系の
焦点距離fvを入力する(#201〜#203>。また
、レンズモードLMOとレンズスイッチモードLMO2
の表示は消去する(#204)。そして、新旧いずれの
レンズでも設定絞り値が記憶されているレジスタの内容
を、(Avo+△Av)と(Av+nax+△Av)の
範囲内に入るように制限する(#205)。次に、パワ
ーフラグPWFが1か否かを判定する(#206)。P
WF−1ならは設定値を表示し、PWF=Oならば表示
をすべて消去する(#207.#208)。そして、い
ずれの場合にもボートP2□を’Lou+”°レベルに
戻して、リターンする(#209)。ここで、ボートP
22をII L o田I+レベルに戻すのは、レンズ内
マイコンCP Ujから双方向信号ラインLBLを介し
てボディ内マイコンCPUBの割込端子INTAへ割込
信号を入力可能とするなめであり、ボディからレンズに
働きかける必要が無い場合には、基本的にボートP2□
を°“Lou+”レベルに戻して待機することにより、
レンズからの起動を待つものである。
次に、パワースイッチPWSがONからOFFへ又はO
FFからONへ変化したとき、あるいはレンズロックス
イッチLLSがONからOFFへ又はOFFからONへ
と変化したときの動作について説明する。パワースイッ
チPWSがONからOFFへ又はOFFからONへと変
化すると、パルス発生器PG、からの’ L ow’”
レベルのパルスが、レンズロックスイッチLLSがON
からOFFへ又はOFFからONへ変化すると、パルス
発生器PG2からの“’Lou+“ルベルのパルスが、
それぞれANDゲートAN、を介して無条件割込端子N
M■に入力されて、第8図に示す#15以降の割込処理
を行う。#15〜#26の処理は、パワースイッチPW
SがON10 F F操作されたとき又はレンズが着脱
されたときに、それまでの動作を早急に終了させるため
の動作である。まず、レンズ用の高電圧VIEHの給電
を停止さぜ(PWCL” Hi gb’“)、ズームモ
ータMO3を停止させる(#15)。また、AFモータ
MO2の停止信号を出力する(#16)。次に、露光中
か否かを判定する(#17)。露光中であれば、各マグ
ネットMF12〜Mg4を動作させて、露出制御動作を
終了させる(#18〜#22)。そして、露出制御動作
が終了してリセットスイッチS、がONされると、フィ
ルム巻き上げモータM○1をONさせて、フィルム巻き
上げを行う(#23.#24>。フィルム巻き上げが完
了してリセットスイッチS、がOFFされると、フィル
ム巻き上げモータMO,を停止させる(#25.#26
)。そして、#27に移行する。
#17で露光中てなければ、フィルム巻き上げ中か否か
を判定する(#41)。フィルム巻き上げ中であれば、
#25に移行し、フィルム巻き上げが終了してから#2
7に移行する。#17及び#41で露光中でもフィルム
巻き上げ中でもなければ直ちに#27に移行する。
こうして、露光及びフィルム巻き上げが終了した状態に
なれば、ボー1〜をリセッl−し、ボディ内昇圧回路D
 D +を動作(PWCB−“’Lo…′”)させる(
#27、#28>。次に、BCルーチン(SUBI)を
実行して#29に移行する。
#29てはレンズロックスイッチLLSがONか否かを
判定する。レンズロックスイッチLLSがONであれば
レンズは未装着である。#29てレンズロックスイッチ
1..1.、 SがONであれば、#30でレンズロッ
クスイッチLLSがOFFからONへ変化したのか、O
Nのままであるがをレンズ装着フラグL L Fにより
判定し、後者の場合には#31に移行する。#29てレ
ンズロックスイッチL L SがOFFてあれは、#3
7てレンズロックスイッチLLSかONからOFFへ変
化したのか、OFFのままであるかをレンズ装着フラグ
しLFにより判定し、後者の場合には#31に移行する
。#29てレンズロックスイッチLLSがONてあり、
#30てL L F = 0てなければ、トンスロック
スイッチL L SがOFFからONへ変化したという
ことであり、#36てI= L P = 0とし、レン
ズ未装着動作(SUB2>を実行して、#39に移行す
る。#2っでレンズロックスイッチL I−8かOFF
であり、#37でI−1−F = ]でなければ、レン
ズロックスイッチL L SがONからOFFへ変化し
なということてあり、#38てr−r−F−1とし、レ
ンズ装着動作(SUB3)を実行して、#39に移行す
る。
#29.#30.#37てレンズロックスイッチL L
 SがONのまま又はOFFのままのときには、#31
へ移行する。#31てはパワースイッチPWSかONか
否かを判定する。#31てパワースイッチPWSがON
てあれは、#32でパワースイッチPWSがOFFから
ONへ変化したのが、ONのままであるかをパワーフラ
グPWFにより判定し、後者の場合には#39に移行す
る。#31てパワースイッチPWSがOFFてあれば、
#34てパワースイッチPWSがONからOFFへ変化
したのか、OFFのままであるかをパワーフラグPWF
により判定し、後者の場合には#3つに移行する。#3
1てパワースイッチPWSがONてあり、#32てPW
F=1でなりれは、パワースイッチPWSがOFFから
ONへ変化したということてあり、#33てPWP=1
とし、パワーオンルーチン(SUB4)を実行して、#
39に移行する。#31でパワースイッチPWSかOF
Fてあり、#34てPWF=Oてな(つれは、パワース
イッチPWSがONからOFFへ変化したということて
あり、#35てPWF=Oとし、パワーオフルーチン(
SUB5)を実行して、#39に移行する。#39では
ボディ内昇圧回路DD、の動作を停止(PWCB−’“
Higly”)させ、#40ては割込端子INTAによ
る割込を許可して処理を終了する。
パワーオンルーチン(S U B 4 )の内容は第1
2図に示しである。まず、#210ては専用のAPレレ
ンが装着されているかどうかをAPレレン装着フラグL
 L F 、により判別する。#210てLLF、−1
でなければ専用のAPレレンが装着されていないとして
、レンズ未装着動作のサブルーチン(SUB2)を実行
してリターンする。#210でLLF、=1であれは専
用のAPレレンが装着されているとして、ボー1へP2
2を”High”レベルとし、以下、前述のレンズ装着
動作のサブルーチン(SUB3)における#170以降
の処理(フォーカス用レンズの■位置リセッ)〜〉を行
ってリターンする。
パワースイッチオフルーチン(SUB5)の内容は、前
述のレンズ装着動作のサブルーチン(SUB3)におけ
る#]、40.#141の処理を省略する点を除いてサ
ブルーチン(SUB3)と同じ処理を行うものである。
以−f、の要点をまとめると、電池装着時又はレンス装
着時にはレンスヘ低電圧V1..Elを供給してレンス
内マイコンCPUl−を起動し、この低電圧VLε1−
の供給時又はパワースイッチPWSのOFF時には、最
もコンパクトなズーム位置に設定し、その後、又はパワ
ースイッチPWSのON時にフォーカス用レンズをω位
置にリセッI〜する。また、レンズの取り外しにより、
レンズ用の低電圧Vl−□Lの供給は停止する。
次に、各種スイッチ操作かなされたときの割込動作につ
いて説明する。各種スイッチが操作されて、割込端子I
NTAに’Lou+“ルベルの割込信号が入力されると
、第9図に示ず#50以降の処理が行われる。まず、ボ
ディ内昇圧回路DD、を動作(P W CB −” I
−ow” )させ、レンズ用高電圧Vl−PHの給電を
停止(P W CL 、 = ”H1)(1+”)させ
る(#50、#5]、)。これは、ズーム中に割込がか
かることがあるからである。そして、BCルーヂン(S
UB 1)を実行した後に、専用のAI?レンズが装着
されているか否かをAPレレン装着フラグLLF、によ
り判定する(#52)。t、、LP、=1であれば、専
用のAFレレンが装着されているので、このレンズとつ
ながる双方向信号ラインLBLが′“Loud“レベル
であるか否かを判定する(#53)。
双方向信号ラインLBLが’Loud”レベルならばレ
ンズからの割込信号によりボディ内マイコンCPUBが
起動されたということであるから、レンズルーチン(S
UB6)を実行した後に#60に移行する。#53でレ
ンズとつながる双方向信号ラインLBLがHigh”レ
ベル、又は#52でLLF≠1ならば、レンズからの割
込信号による起動ではないので、ボディ内の各種スイッ
チをスキャンする(#54〜#58)。
まず、スイッチSlがONであるか否かを判定する(#
54)。スイッチSIがONならばレリーズボタン6の
操作による起動であるので、S1ルーチン(SUB7)
を実行した後に#60に移行する。#54でスイッチS
IがONでなければ、以下、# 55 、# 56 、
# 57 、# 58で各スイッチALS、SYS、M
OS、FUSがONか否かを判別し、いずれかのスイッ
チがONされていれば、そのスイッチに対応するAEロ
ックルーチン(SUB8)、システムリセットルーチン
(SUB9)、モード変更ルーチン(SUBIO)、フ
ァンクションルーチン(SUBII)の各サブルーチン
が実行され、#60に移行する。また、#54〜#58
でいずれのスイッチもONされていなければ、アップス
イッチUPS又はDOWNスイッチDO3がONされた
ものと判定され、A v 、 T vのアップ/ダウン
のサブルーチン(SUB12)が実行され、#60に移
行する。
#60ではボディスティタスICPBに、非作動、パワ
ースイッチON、ボディデータ出力、パワーズーム可、
AF非作動を示すデータ01001010を設定する。
#61ではモードバッファMOBにレンズモードLM○
、及びレンズスイッチモードLMO2を設定する。#6
2ではボートP22を“’High’“レベルとして、
双方向信号ラインLBLをボディからレンズへの信号伝
送ラインとする。#63ではレンズセレクト信号をl 
L owI+レベルとして、ボディ内マイコンCPUB
との交信対象としてレンズを選択する。そして、#64
で一定時間待機して#65でボディスティタスICPB
の内容をレンズに出力し、#66で一定時間待機して#
67でモードバッファMOHの内容をレンズに出力する
。#68ではレンズセレクト信号C8Lを“High”
レベルに戻し、#69ではボ)P22を’ L OW’
“レベルとして、双方向信号ラインLBLをレンズから
ボディへの信号伝送ラインとする。これにより、レンズ
からの起動を受は付ける状態となる。#70でボディ内
昇圧回路DDによる昇圧を停止させ(PWCB−“Hi
gh”′)、#71で割込信号INTAによる割込を可
として処理を終了する。
次に、スイッチS1がONされたときにコールされるS
1ルーチン(SUB7)を第14図に示し説明する。こ
のサブルーチンでは、まず測光イネイブル信号LMEN
を’Lou+”レベルとし、測光インターフェースLM
IFを動作状態にする(#251)。これによって、測
光インターフェースLMIFはボディ内マイコンCPU
Bからの基準クロックφに基づいて一定周期で各測光値
を順次A/D変換し、1つの測光値のA/D変換が終了
する毎に各測光部に対応するレジスタに測光データをラ
ッチする動作を、測光イネイブル信号LMENが”Lo
ud”レベルの間繰り返す。次に専用のAFレレンが装
着されているか否かをAPレレン装着フラグLLF、に
より判別する(#252)。LLFl=1(APレレン
装着)ならばAP動作が行われたことを示すフラグAF
Fを1として、オフセットルーチン(SUB13)に、
LLF、−0(AFレレン未装着)ならば、#297に
移行する。
オフセットルーチン(SUB13)以下では焦点検出を
行うための処理を行う。まず、オフセットルーチン(S
UB13)によってバリフォーカルレンズの場合に焦点
検出が可能な位置までフォーカス用レンズを移動させる
ためのオフセット処理を行う。オフセット処理はズーミ
ングによってピン1へがずれるバリフォーカルレンズに
おいて、ズーミングによってフォーカス用レンズが合焦
位置から外れても、ω位置から最近接位置の範囲内て合
焦するようにフォーカス用レンズを移動させて焦点検出
を確実に行えるようにするものである。このときのレン
ズ移動量をオフセラ1−量Nl−と呼ひ、その算出方法
については第54図及び第55図に基づいて後述する。
このオフセットルーチン(SUBlB)を第15図に示
し説明する。このザブルーチンでは、まず装着されてい
るレンズがタイプ■のレンズ(バリフォーカルレンズ)
か否かを判定する(#30]、)。
バリフォーカルレンズてなければずくGこリターンする
。一方、ハリフォーカルレンズならば、撮影準備スイッ
チS1がONか否かを判定する(#302)。撮影準備
スイッチS1がONのときは、ボディか演算動作中で、
パワースイッチがON、レンズデータ入力、ズーム可、
AP非作動を示ずデータ01010 ]、 OOを、撮
影準備スイッチStかOFFのときは、ボディが非作動
で、以下、同様の状態を示すデータ0 ]、 OOO]
、 OOをボディスティタスI CPBに設定する(#
303.#304.)。
データポインタはD P O= 8 ’J、 +1と設
定する(#305)。これは、第8アI・レス(AD8
)から1バイI・分のデータ(つまり、レンズ内オフセ
ツ1〜量N+−)をレンズから入力することを意味する
。#306〜#3]1では、この2つのデータをレンズ
に送る。つまり、#306てボー)Pzzを”High
”ルベルとして、双方向信号ラインL B Lをボディ
からレンズへの信号伝送ラインとし、#307でレンズ
セレクト信号CS L、を’ L o…″レヘレベして
、ボディ内マイコンCPUBとの交信対象としてレンズ
を選択する。そして、#308て一定時間待機して#3
09てボディスティタスI CPBとレンズスティタス
I CPLを送受し、#310て一定時間待機して#3
11てデータポインタDPOの内容をレンズに出力する
。そしてレンズ側でオフセラ1〜量N1−を演算するの
に要する時間待機して、オフセッI−量N、−を入力す
る(#3]、2.#31B)。#314てはレンズセレ
クト信号C3Lを”High″“レベルに戻し、#31
5ではボートP22を’Low”ルベルとして、双方向
信号ラインLBLをレンズからボディへの信号伝送ライ
ンとする。
これにより、レンズからの起動を受は付は可能な状態と
なる。#316ではオフセラ1へ量がNI−〇か否かを
判別し、NL=Oならはオフセッl〜量のレンズ移動が
必要ないので、そのままリターンする。一方、N、≠0
ならばオフセラ1〜量のレンズ移動か必要であるので、
N 1−X K n= N (K BはAFカプラー1
2.21の回転量NLをAFモータMO7の回転量Nに
変換するための係数)の演算を行い、オフセットfit
 N I−のフォーカス用レンズの移動のためのAFモ
ータMO2の回転量Nを演算し、フォーカス用レンズの
現在位置レジスタNCRに回転量Nを駆動方向に応じて
減算又は加算する(#317、#31.8)。ここて、
回転iNは正又は負である。そして、回転量Nをカウン
タ割込用のカウンタにプリセットし、AFモータM○2
を回転量Nの正負の方向に応じた方向に応した方向へ回
転させ、カウンタの内容がエンコーダENCからのパル
スによって減算され、0になるのを待つ。
そしてカウンタの内容かOになると、AFモータM O
2を停止してリターンする(# 31.9〜#321)
第14図のフローに戻り、S1ルーチンにおけるオフセ
ットルーチン(SUI313>の処理が終了すると、C
CDの余分な電荷を掃き出すためのCCDイニシャライ
ス動作を行う(#253)。そして、パワーズームを行
わぜないためにズームイネイブルフラグZENFを0と
し、測光演算が1回も終了していないことを示すために
測光演算未完フラグL M Fを1とし、CCDの電荷
蓄積(積分)を開始させ、積分完了時に割込端子INT
Bへ入力される割込信号による割込を可とし、AEルー
チンに移行する(# 254〜#257)。
A、Eルーチンでは、まずレンズ交信ルーチン(SUB
14)を実行する。これはAE及びAFのために必要な
データをレンズから読み取る動作である。そして、装着
されているレンズが新レンズか否かを判定する(#25
8)。新しンスてあればAF完了フラグAFCFが1か
否かを判定する(#259)。これは、APが完了して
いるかどうかを判定するもので、AFCF=1てAFが
完了していれば、パワーズームが可となり、ズームルー
チン(SUB15)を実行する。一方、AFCF≠1で
APが完了していなければ、焦点検出中にズーミングを
行うと焦点検出用受光部に入射する被写体光が変化して
(焦点検出領域に対応する被写体が変化して)、正確な
焦点検出が行えないのでズームルーチン(SUB15)
はスキップする。さらにバリフォーカル)/ンズの場合
、ズーミングを行うことで撮影距離も変化してしまうた
め、フォーカス用レンズの移動中にズーミングを行うこ
とも望ましくない。このような理由てAFが完了してい
ないときには、パワーズームのためのズームルーチン(
SUB15)はスキップする。APが完了していないか
、又はズームルーチン(SUBI5)が終了すると、レ
ンズスイッチの操作に対する処理を行うためにレンズス
イッチルーチン(SUB 16)を実行して、#297
のステップに移行する。
#258で旧レンズであると判定された場合には、旧レ
ンズにはパワーズーム機構、レンズスイッチが共に無い
ので、#259、SUB 15.5UB16はスキップ
して、#297に移行する。また、#252で専用のA
Pレレンが装着されていない場合にも、ズームルーチン
(SUB15)やレンズスイッチルーチン(SUB16
)はスキップして、#297に移行する。
#297ではフィルム感度を示すISOデータを入力す
る。次に、フラッシュからのデータを入力する(#26
0)。このフラッシュデータの入力に際しては、フラッ
シュセレクト信号C8Fを“’Low″レベルとし、一
定時間後にHigh“レベルとする。そしてシリアルク
ロックSCKを出力して、このクロックS CKに同期
してフラッシュから送られてくるシリアルデータを読み
取る。これによってフラッシュからボディには専用フラ
ッシュ、充電完了、調光OK、発光量の各データが入力
される。次に、測光インターフェースLMIFから測光
データを入力するためのサブルーチン(SUB17)を
実行し、入力した測光データに基づいて露出演算のサブ
ルーチン(SUB18)を実行する。次に、演算結果を
表示回路DSP、に送って表示を行わせ、フラッシュに
データを出力する(#261、#262>。フラッシュ
にデータを出力する際には、フラッシュセレクト信号C
S Fを“Lou+レベルとし、データを出力する間は
前記信号C8Fを“Loud”レベルのままとすること
により、データ入力の場合と区別する。ボディからフラ
ッシュへの出力データは絞り値Av、フィルム感度Sv
、撮影距離Dv及び焦点距離rである。そして、測光演
算が行われたので、測光演算未完フラグLMFをOとす
る(#263>。#264ではフラグFDFが1かどう
かを判別する。このフラグFDPは一回も測光演算が終
了していない時点でCCDの積分終了による割込があっ
たときに、CODからのデータを入力してからフラグF
DPを1とし、AEルーチンの割込のあったアドレスに
戻り、残りのAEルーチンの動作を行うことがある(後
述の第25図における#581〜#583参照)ので、
このために設けたフラグである。#264でFDP=1
ならば、#265でFDF=0として、APルーチンに
移行する。一方、#264でF’DF=Oならば、#2
66に移行する。
#266〜#273では露出制御動作に移行できるかど
うかの判定を行う。まず、#266では専用のAPレレ
ンか否かをAPレレン装着フラグLLF+により判定す
る。LLF、≠1で専用のAFレレンでなければ無条件
に#273へ移行する。
専用のAPレレンならば、#267でレリーズ可能フラ
グRLEI”が1か否かを判別する。#267でRLE
F=1ならばレリーズ優先であるので、#273へ移行
する。#267でRLEF≠1ならばAF優先であり、
#268でAF完了フラグAFCFが1か否かを判定す
る。#268でAF完了ならば#273へ移行し、AF
未完了ならば#274に移行する。#273ではレリー
ズスイッチS2がONか否かを判定する。#273でレ
リーズスイッチS2がONならば、露出制御動作(SU
B 19)に移行する。一方、レリーズスイッチS2が
OFFならば、#274に移行する。
#274では、撮影準備スイッチS1がONか否かを判
定する。撮影準備スイッチS1がONならば、#275
でタイマー用レジスタTIr(に所定値Kを設定し、#
276でタイマーをリセッ1〜し、スタートさせる。そ
して、#298で専用のAFレレンか否かをAFレレン
装着フラグL L Fにより判定する。LLF、=1(
専用のAPレレン)ならば、#299でAP動作が行わ
れているかどうかをAP動作フラグAFFにより判別す
る。AFF≠1ならば#252へ移行し、AFF=1な
らばAEルーチンへ移行する。また、#298で専用の
AFレレンでなければ#297に移行する。
#274で撮影準備スイッチS1がOFFならば、AF
モータM○2を停止させて、各フラグAFCF  FA
LF、AFF、RLEF、LCF、FDF  LCF、
を0にリセットし、AP用の表示を消去し、割込端子I
NTHによる割込(CCDの積分終了時の割込)を不可
とし、パワーズームを可(ZE N F−1,)とする
(# 278〜#282)。次に、AEロックスイッチ
ALSかONか否かを判定する(#283)。AEロッ
クスイッチALSがOFFならば、撮影準備スイッチS
1もAEロックスイッチALSも共にOFFであり、両
スイッチ5ALSがOFFしてから一定時間(例えは5
秒)はAEルーチンを繰り返す動作中であるため、#2
85で割込端子INT八による割込を可とし、#286
でタイマーによる割込を可として、#298に移行する
。#283でAEロックスイッチAL SがONならば
、#275に移行する。
#273でレリーズスイッチS2がONならば、露出制
御ルーチン(SUB19>を実行する。露出制御動作が
終了してリセットスイッチS、がONになれば、フィル
ム巻き上げを行う(#290.#291)。フィルム巻
き上げが終了してリセットスイッチS、がOFFになれ
ば、フィルム巻き上げを停止する(#292.#294
)。そして、表示を復帰させ、撮影準備スイッチSlが
OFFになるのを待つ(#294.#295)。撮影準
備スイッチSIがOFFになると、設定値だけの表示状
態とし、メインルーチンに戻る(#296)。
次に、S1ルーチン内の各サブルーチンについて説明す
る。
初めに、レンズ交信ルーヂン(SUB14)を第16図
に示し説明する。このサブルーチンがコールされると、
まずボートP22を”High”レベルとし、双方向信
号ラインL B Lをボディからレンズへの信号伝送ラ
インとする(#33]、)。そして、装着レンズが新レ
ンズか否かを判定する(#332)。新レンズならばI
CPB設定のサブルーチン(SUB20)を実行し、新
レンズでなければ#345に移行する。
ここで、ICPB設定のサブルーチン(SOB20)を
第17図に示し説明する。このサブルーチンでは、まず
撮影準備スイッチS1又はAEロックスイッチALSが
ONであるか否かを判定する(#36 ]、 、#36
2)。いずれかのスイッチS、又はALSがONならば
、ボディが演算動作中で、レンズデータ入力を示ずデー
タ01010 ]、 * 0を、いずれのスイッチS、
、ALSもOFFならば、ボディが非作動で、レンズデ
ータ入力を示すデータ010001*Oをボディスティ
タスICPBに設定する(#363.#364)。そし
て、ボディスティタスICPBの第1ビットb1−*は
、ズームイネイブルフラグがZENF=1ならばパワー
ズーム可を示すべ(b、=1とし、ZENF=Oならば
パワーズーム不可を示すべくす、=oとする(#365
〜#367)。
第16図のフローに戻り、#333では、データポイン
タをDPO=16+と設定する。これはレンズからの読
取データとして、第コアドレスAD1からの6バイトの
データを指定したことを意味する。#334ではモート
バッファMOBの設定を行う。そして、ボディスティタ
スICPBとデータポインタDP○とモー1〜バツフア
MOBの各内容をレンズに送ると共に、ボディスティタ
スICPBと引き換えにレンズステイタスI CPLを
レンズから受信し、モードバッファMOBと弓き換えに
開放絞り値Avoのデータをレンズから受信する(# 
335〜#341)。そして、最小絞り値A vmax
、絞り値偏差量△Av、変換係数KL及びNDC1焦点
距離fの各データをレンズから入力し、レンズセレクト
信号C3Lを’High’“レベルに戻す(#351.
#352)。
一方、#332で新レンズでなければ、#345〜#3
48でレンズスティタスICPLと開放絞り値Avoを
入力し、#351で残りのレンズデータ(Avmax〜
f)を同様に入力する。これは、新レンズでない場合に
はボディスティタスICPBやデータポインタDP○、
モードバッファMOBを受信できないからである。
以上のデータ交信を終了すると、撮影準備スイッチS1
とAEロックスイッチALSが共にOFFであるか否か
を判定する(#353.#354)。
スイッチSL、ALSが共にOFFであれば、ボートP
2□をLoud”レベルとして、双方向信号ラインLB
Lをレンズからボディへの信号伝送ラインとし、リター
ンする(#355)。撮影準備スイッチS1とAEロッ
クスイッチALSのいずれかがONであれば、#355
をスキップしてリターンする。この場合、双方向信号ラ
インLBLはボディからレンズへの信号伝送ラインとな
っている。
次に、ズームルーチン(SUBl5)を第18図に示し
説明する。このサブルーチンでは、まずテレスイッチT
 e S又はワイドスイッチWiSのON信号が入力さ
れているか否かを判定する(#371)。#371でO
N信号が入力されていれば#372に移行し、始めてO
N信号が入力されたか否かをフラグTWFにより判定す
る。このフラグTWFはテレスイッチT e S又はワ
イドスイッチWiSがONのときにTWF=1となり、
テレスイッチT e S及びワイドスイッチWiSが共
にOFFのときにTWF=Oとなる。#372でTWF
≠1であれば、OFFからONになったということであ
り、この場合、#373でパワーズームが可能かどうか
をズームイネイブルフラグZENFで判別する。パワー
ズームが可能ならばTWF−1とし、レンズ用高電圧V
 LEHの給電(PWCL”Loiu”°)を行い、合
焦表示を消去し、フラグAFCF、FALFを0とし、
リターンする(#374〜#377)。#372でTW
F=1であれば、以前からズーム用のスイッチT e 
S又はWiSがONされていたということであり、#3
73〜#377をスキップしてリターンする。#373
でズームイネイブルフラグZENFが1でなければ、ズ
ーム用のスイッチT e S又はWiSがOFFからO
Nになったとしても、パワーズーム不能であるから、#
374〜#377をスキップしてリターンする。
#371でテレスイッチT e S及びワイドスイッチ
WiSが共にOFFならば、ONからOFFに変化した
か否かをフラグTWFにより判定する(#380)。T
WF=1でなければ、OFFのままということであるか
ら、そのままリターンし、TWF=1であればONから
OFFに変化したということであるから、TWF=0と
し、レンズ用高電圧VLEHの給電を停止(P W C
L + −” H+ gh”)させる(#381.#3
82)。次にオフセットルーチン(SUBl3)を実行
し、ズーミングによるフォーカス用レンズのずれ(オフ
セット量NL)を補正する。そして、撮影準備スイッチ
SIがONか否かを判定する(#383)。撮影準備ス
イッチSがOFFならば、そのままリターンし、撮影準
備スイッチS、がONならばCCDの電荷蓄積(積分)
を開始し、割込端子INTBへの割込(CODの積分終
了による割込)を可として、フォーカス用レンズがオフ
セット量NLの移動を行ったことによりピントが合う状
態に補正されたか否かを確認するためのAP動作を行う
ようにし、ZENF=0としてリターンする(# 38
4〜#386)。
次に、レンズスイッチルーチン(SUBl、6>を第1
9図に示し説明する。このサブルーチンでは、まずレン
ズスイッチがONか否かを判定する(#391)。レン
ズスイッチがONならば、WIM(ワイドモード)か否
かを判定する(#392)。WIM(ワイドモード)で
あれば、タイプ■のレンズ(固定焦点レンズ又はマニュ
アルズームレンズ)であるか否かを判定する(#393
)。タイプIのレンズであれば、そのままリターンする
。タイプIのレンズてなければ、撮影準備スイッチS1
がONか否かを判定する(#394)。撮影準備スイッ
チS1がONてあれば、ローコンフラグL CFが1か
否かを判定する(#395)。ローコンフラグLCFが
1てなければ、焦点検出が可能であるとして、そのまま
リターンする。そして、#394で撮影準備スイッチS
1がOFFであるが、又は#395てローコンフラグが
L CF = ]て焦点検出不可であるときには、レン
ズスイッチフラグLSFが1であるか否かを判定する(
#396)。レンズスイッチフラグLSFが1てなけれ
ば、レンズスイッチがOFFからONに変化したという
ことであるから、レンズスイッチフラグI= S Fを
1とし、AFモータM○2を停止させ、ズームレンズを
ワイド端に移動させるために、レンズ用の高電圧VLE
Hの給電(P W CI−1= ” L o ulI”
 )を行う(#397〜#399)。そして、割込端子
■NTBへの割込(CCDの積分終了による割込)を禁
止し、フラグAFCF、FALFを0としてリターンす
る(#400、#407)。
#396でレンズスイッチフラグLSFが1てあれば、
以前からレンズスイッチはONされていたということで
あり、既にWIM(ワイドモード)の動作を行っている
ということであるから、レンズ側におけるワイド端への
ズーミングが停止しているか否かを判定する(#401
)。ズーミングが停止していなければ、そのままリター
ンする。ズーミングが停止していれば、レンズ用高電圧
VLEHの給電を停止(PWCL、−“I(igh″′
)させることによりズームモータM○3を停止さぜる(
#402>。
そして、ズーミングによるフォーカス用レンズのピン1
へずれ量(オフセラl−Ml )を補正するべく、オフ
セットルーヂン(SUB16)を実行し、撮影準備スイ
ッチS1がONであるか否かを判定する(#403)。
撮影準備スイッチS1がOFFならば、そのままリター
ンし、撮影準備スイッチS1かONならばCCDの電荷
蓄積(積分)を開始し、割込端子TNT8への割込(C
CDの積分終了による割込)を可として、フォーカス用
レンズがオフセット量N+−の移動を行ったことにより
ピン1へが合う状態に補正されたか否かを確認するだめ
のAP動作を行うようにし、ZENF=Oとしてリター
ンする(#404〜#406)。
#392でWIM(ワイドモード)でなけれは、レンズ
スイッチフラグLSFが1であるか否かを判定する(#
4.09)。#409でLSF=1でなければ、レンズ
スイッチかOFFからONに変化したということであり
、#410てLSF=1とし、#411でALM(AE
ロックモード)か否かを判定する。ALM(A、Eロッ
クモー1・)ならば、#4]2でL A L、 M =
 1とし、リターンする。このフラグL A L Mは
レンズ側の操作てAEロックされたことを示すフラグで
ある。L4111でA LM(AEロックモード)てな
ければ、#413でRLPM(レリーズ優先モード〉か
否かを判定する。
#413でRLPM(レリーズ優先モード)ならば、#
414でRL E F = 1としてリター〉・する。
このフラグRLEFはレリーズ優先モートであることを
示すフラグである。#413でR,L P M (レリ
ーズ優先モート)てないときには、そのままリターンす
る。また、#409でL S F = 1であれば、レ
ンズスイッチがONのままということであるのて、その
ままリターンする。
#391でレンズスイッチがOFFならば、WTM(ワ
イドモード)か否かを判定する(#4.]、6)。
WIM(ワイドモード)であれは、タイプIのレンズ(
固定焦点レンズ又はマニュアルズームレンズ)であるか
否かを判定する(#417)。タイプIのレンズであれ
ば、そのままリターンする。タイプIのレンズでなけれ
ば、レンズスイッチフラグLSFが0であるか否かを判
定する(#4]、8)。レンズスイッチフラグL S 
l”か0てなければ、レンズスイッチがONからOFF
に変化したということであるから、LSF=Oとし、ワ
イド端から元の焦点距離に戻ずためにレンズ用の高電圧
VLE)lの給電(PWCL、=”Lou+”)を行い
、割込端子INTBによる割込を不可としてリターンす
る(#419〜# 42 ]、 )。また、フラグAF
CF、FA、LFは0とする(#/+07)。#418
てレンズスイッチフラグL S FがOであれば、レン
ズスイッチは以前からOFFされていたということであ
るがら、#401に移行し、ズームが停止(元の焦点距
離に戻る)している否かを判定し、前述の動作を行って
リターンする。
#416でWIM(ワイドモード)でなければ、レンズ
スイッチフラグLSFがOであるか否かを判定する(#
425)。レンズスイッチフラグLSFが0であれば、
レンズスイッチがOFFのままであるということである
から、そのままリターンする。#425でレンズスイッ
チフラグLSFが0でなければ、レンズスイッチがON
からOFFに変化しなということであるから、#426
でフラグLSF、LALF、RLEFを0としてリター
ンする。
次に、測光データ入力ルーチン(SUB17)を第20
図に示し説明する。このサブルーチンでは、まず、各測
光データを入力し、その測光誤差、開放絞り値の補正を
行う(#431 、#432)。次に、ボディ又はレン
ズのスイッチ操作によりAEロックスイッチALSがO
FFからONに変化したかどうかを判定し、OFFから
ONに変化したのならば、手動AEロック完了フラグM
ALFを1とし、測光データをレジスタMLRに設定す
る(#433.#434.#439.#440>。ここ
で、レジスタMLRは、手動AEロック時の測光データ
入力用のレジスタである。ボディ及びレンズのAEロッ
クスイッチALSがいずれもOFFならばレンズによる
AEロックフラグLALF”が1か否かを判定する(#
435)。LALF=1であれば#434に移行する。
LALP=1でなければ、MALF=Oとし、AP完了
フラグAFCFを判定する(#436.#442)。ま
た、AEロックスイッチALSがONのままであるとき
にも#434から#442に移行してAF完了フラグA
FCFを判定する。AP完了フラグAFCFが1であれ
ば、AP −AE完了フラグFALFを判定する(#4
44)。フラグFALFが1でなければAP完了フラグ
AFCFは0から1に変化したということであるから、
FALF=1とし、レジスタFLRに測光データを設定
する(#445゜#446)。ここで、レジスタFLR
はAF−AEロック時の測光データ入力用のレジスタで
あり、合焦後の最初の測光データが記憶される。#44
4でフラグFALFが1ならば#447で測光データを
レジスタNMRに設定する。また、#442でAFCF
=Oならば、AP−AEロック完了フラグFALFを0
とし、測光データをレジスタNMRに設定する(#44
3.#447)。ここで、レジスタNMRは通常の測光
データを入力するためのレジスタである。即ち、AEロ
ックスイッチALSがOFFからONに変化したならば
レジスタMLRに、AF完了フラグAFCFがOがら1
に変化したならばレジスタFLRに、それ以外の場合に
はレジスタNMRに測光データを設定するものである。
そして、AEロックスイッチによるAEロック状態では
レジスタMLR1合焦によるAEロック状態ではレジス
タFLR1その他の状態ではNMRの内容をそれぞれ演
算用測光データBvci(i−=1〜6)とし、撮影倍
率β、焦点圧Mf v、測光データBvci(i=1〜
6)がら、主被写体と従被写体の輝度を演算する(#4
50〜#455)。
次に、露出演算のサブルーチン(SUB18)を第21
図に示し説明する。このサブルーチンでは、まずフラッ
シュが装着されているか否かを判定する(#461)。
フラッシュが装着されていれば#462へ移行し、フラ
ッシュが装着されていなければ#481に移行し、それ
ぞれ専用のAFレレンが装着されているかどうかをAP
レレン装着フラグL L F lにより判別する。#4
62で専用のAPレレンが装着されていなければ#46
3に移行し、Mモード(マニュアルモード)か否かを判
定する。#463でMモートならば、#465でマニュ
アル設定値を同調限界速度Tvxで制限し、Mモードで
なければ#464でシャッター速度Tvを同調限界速度
Tvxとしてリターンする。#462で専用のAFレレ
ンが装着されていれば、タイプHのレンズ(バリフォー
カルてない通常のズームレンズ)か否かを判定する(#
469)。タイプ■のレンズならばEXZM(露光間ズ
ーム)か否かを判定する(#470)。露光間ズームE
XZMならは、EXZMフラッシュのサブルーチン(S
UB21)を実行する。
このサブルーチンを第22図に示し説明する。
まず、従被写体の輝度に対して露出値Evを求めて、所
定のシャッター速度Tvz1を優先させて、絞り値Av
=Ev−Tvz、を求める(#49]−,#492)。
ここで、所定のシャッター速度Tvz1とは、シャッタ
ーが全開している間にズーミングが行える露光時間に相
当する。そして、求めた絞り値がAv<Avoならば、
絞り値Avを開放絞り値Avoに制限し、Ev−Avo
=Tvとする(#49 B 、#494、#/1.95
)。また、求めた絞り値がAvo≦Av≦Avmaxな
らば所定のシャッター速度Tvzlをそのまま制御用の
シャッター速度Tvとする(#493、#496.#4
99)。さらに、A v> A vmaxならばA v
  A VlnaX = dがフイルムラチチューFf
に対しd≦lか否かを判定する(#4.97.#498
)。
d≦lならば#499に移行し、d>1ならば適正露光
の補償がてきないなめに、EXZM不可警告(例えば、
EXZM表示の点滅)を行って、E v +eA vm
ax= T vを演算し、求めたシャッター速度Tvを
同調限界速度Tvxに制限し、絞り値Avを最小絞り値
A vmaxに制限してリターンする(# 500〜#
 504. )。
第21図のフローに戻って、#469てタイプ■のレン
ズてないか、又は#470でEXZM(露光間ズーム)
でなければ、#47]以下のステップに移行し、各露出
モート、及びAEロックに応したT v 、Avの演算
を行う。ます、#471てはMモート(マニュアルモー
ド)か否かを判定する。
Mモートであれば、#465と同様にシャッター速度を
制限する(#472)。Mモートでなければ、Aモード
(絞り優先AEモモ−〜)か否かを判定する(#47B
)。Aモードであれば、シャッター速度Tvとして同調
速度Tvxを設定し、絞り値Avとして設定絞り値Av
sを設定する(#47/I〜#475)。Aモードでな
けれは、手動A、EロックフラグM A L Fが1で
あるか否かを判定する(#476)。M A L、 F
 = 1てあれば、従被写体輝度からシャッター速度T
vと絞り値Avを決定する。ここては、低速シャッター
速度も可能とする。M A、 I−F=]でなければ、
従被写体輝度からシャッター速度Tvと絞り値Avを決
定するが、シャッター速度Tvは同調速度Tvxで制限
する。EXZMフラッシュのサブルーチン(SUB2]
、)、#475、#477又は#478から#479へ
移行し、TvとAvによる制御値(従被写体輝度に対応
〉と主被写体輝度との差及び撮影倍率に応したフラッシ
ュ調光量の補正量を演算してリターンする。
自然光モードでは、#461がら#481に移行し、専
用のAPレレンでなければ、Mモードでは設定シャッタ
ー速度Tvsを制御用のシャッター速度TVとし、Mモ
ードでなければ、(主被写体輝度)+5v=Tvとして
リターンする(#482〜#484)。#481て専用
のAPレレンであれば、タイプ■のレンズ(ハリフォー
カルでない通常のズームレンズ)であるが否がを判定す
る(#485)。
タイプ■のレンズてあれば、EXZM(露光間ズーム〉
か否かを判定する(#486)。#485でタイプ■の
レンズでないとき、又は#486てEXZMてないとき
は、# 487で主被写体の輝度に応して露出制御モー
ド(Pモード、Sモード、Aモード又はMモード)に応
じた露出演算を行ってリターンする。専用のAFレレン
て、タイプ■のレンズで、且つEXZM(露光間ズーム
)ならば、#481.#485.#486を経て定常光
による露光間ズームのサブルーチン(SUB22)に移
行する。
このサブルーチンを第23図に示し説明する。
まず、主被写体輝度に基づいて露出値Evを求め、所定
のシャッター速度TvZ、(Tvz2〈TvZl)を優
先として、絞り値Avの演算を行う(# 51−1. 
、#512)。そして、求めた絞り値がAv<Avoな
らば、絞り値Avを開放絞り値Avoに制限し、EvA
vo=Tvとする(#5 ]、 4.#515)。また
、求めた絞り値がAvo≦Av≦Avmaxならば所定
のシャッター速度T VZ 2 (T 11122ぐT
vz、)をそのまま制御用のシャッター速度Tvとする
(#513.#5]6、#51.9)。さらに、A v
> A vmaxならばAvAvmax=dがフイルム
ラヂチュードlに対しd≦lか否かを判定する(#51
7.#51.8)。d≦lならば#519に移行し、d
>1ならば、E v+ 1− A vmaxTvを演算
し、絞り値Avを最小絞り値Avmaxに制限し、適正
露光の補償ができないために、EXZM不可警告(例え
ば、EXZM表示の点滅)を行ってリターンする(85
20〜#522)。
ここで、Tvz2<Tvz、となっている理由は、芯に
なる像を露光する場合に、フラッシュ撮影のときにはフ
ラッシュの発光によって瞬時に芯になる像の露光が行わ
れるが、自然光(定常光)では芯になる像の露光を行う
所定時間はズーミングを停止させておく必要があるから
である。尚、上述の各シャッター速度TVZ+、TVZ
2はレンズのズーミング範囲或いはレンズがどのような
種類のレンズであるかを示すコード(実施例では示され
ていない)に応じて変えてもよい。更に、撮影者がズー
ミング範囲を設定して設定範囲に応じた値にしてもよい
。さらに、実施例では長秒時側の制限は行っていないが
、芯が2つできることを避けるために長秒時側の制限を
行ってもよい。
次に、露出制御ルーチン(SUB19)を第24図に示
し説明する。このサブルーチンでは、まずファインダー
内表示を消去し、AP用モータMO2を停止させ、レン
ズ用の高電圧VLEHの給電を停止(P W CL 、
 −”High”)させる(# 531〜#533)。
そして、タイプ■のレンズであるか否かを判定する(#
534)。タイプ■のレンズであれば、EXZM(露光
間ズーム)か否かを判定する(#535)。タイプ■の
レンズで且つEXZM(露光間ズーム)ならば、ボディ
スティタスICPBに露出制御動作中であることを示す
データ(ICPB 54”” 10 )を設定してレン
ズに送る(# 536〜#540)。また、レンズ用の
高電圧v LEHの給電を行い(P W CL 、−”
L ou+“′)、最短焦点距離に向けてズーミングを
開始させる(#541)。そして、レンズからレンズス
ティタスICPLを入力(#542〜#546)するた
びにズーミングが停止しているか否かを判定する(#5
47)。ワイド端に達してズーミングが終了したことが
判別されると、レンズ用高電圧VLEHの給電を停止(
PWCL”High”)させてズーミングを停止させる
(#548)。なお、タイプ■のレンズでないか、又は
EXZM(露光間ズーム)でなければ、#536〜#5
48(露光間ズーム)をスキップして、#551に移行
する。
#551〜#556では、調光量のデータ(SvKc)
(Kcは補正データ≧0)を測光インターフェースLM
IFに送り、絞り込み段数(Av−Avo)をカウンタ
にプリセットして、カウンタ割込を可とし、エンコーダ
ENCから絞り込み量に応じたパルスが出力されるよう
にボートP、8を“High’“レベルとし、レリーズ
マグネット(−Mg+)を動作させて、待機する。予定
量の絞り込みがなされると、カウンタ割込がかかり、カ
ウンタ割込の処理を行う。
このカウンタ割込を第27図に示し説明する。
この割込が発生すると、まずAP中か否かを判定する(
#701)。AP中であればエンコーダENCからはA
Fモモ−MO2の回転量に応じたパルスが出力され、そ
のパルスのカウントアツプで割込が発生したことになる
ので、#771以下のAFモータ停止処理を行う。AF
中でなければエンコーダENCからは絞り込みレバー1
1による絞り込み量に応じたパルスが出力され、そのパ
ルスのカウントアツプで割込が発生したことになるので
、#702以下の絞り込み停止処理を行う。#702で
は、絞り込み停止マグネットApMg(−Mg2)を動
作させ、#703ではボートP18を゛’Lou+レベ
ルとしてエンコーダENCからAFモモ−MO2の回転
量に応じたパルスが出力される状態として、リターンす
る。
レリーズマグネットがONされてから一定時間が経過し
、ミラーアップが終了する時間が経過すると、先幕走行
開始用マグネットI CM g(−M Hz)を動作さ
せて先幕の走行を開始させる(# 556 。
#557)。そして、タイプ■のレンズであるか否かを
判定する(#558)。タイプ■のレンズであれば、E
XZM(露光間ズーム)か否かを判定する(#559)
。タイプ■のレンズでないか、又はEXZM(露光間ズ
ーム)でなければ、露光時間をカウントし、カウント終
了で後幕走行開始用マグネッl−2CMg(−Mg4>
を動作させて、後幕の走行を開始させ、LENを”Hi
gh”レベルとしてリターンする(#566、#567
、#568)。この間にフラッシュ撮影てあればシンク
ロスイッチSxがONされたときにフラッシュが発光が
開始され、発光による受光量が予定量に達すると、発光
が停止される。
#558でタイプ■のレンズで、且つ#559でEXZ
M(露光間ズーム)ならば、フラッシュ撮影と自然光と
て異なる時間t1.h(L+ < t2)をカラン1へ
する(# 560〜#562)。この時間t+、t2は
核になる像を露光させる時間である。t、はシャッター
が全開してフラッシュが発光する時間に相当する。t2
は自然光で核になる像を露光させるのに要する時間であ
るから、1.よりも長い。そして、七〇又はし、が経過
すると、レンズ用高電圧VLEHの給電(P W CL
 I−” L oul” )を行い、ズーミングを開始
させる(#563)。そして、#564てTvlog、
(]−/ T )より、残時間(T−tl)又は(T−
L2)をカウントし、カウントが終了すると#565で
レンズ用高電圧VLE)lの給電を停止(PWCLl−
High”)してズーミングを停止させ、#567以下
の処理に移行する。ズーミングの方向はワイド側からテ
レ側としているが、テレ側からワイド側に切り換えるよ
うにしてもよい。
次に、AFの動作について説明する。AEルーチンの動
作中にCCDの電荷蓄積(積分)が終了し、割込端子I
NTBに割込信号が入力されると、第25図の#581
以下の割込処理を行う。まず、CCDの蓄積電荷をA/
D変換したデータを順次取り込み、測光演算未完フラグ
LMFが1か否かを判定する(#581.#582)、
LMF=1ならば、測光、演算、表示動作の1回目が完
了していないので、FDP=1とし、戻り番地にリター
ンする(#583)。LMF=]てなければ、デフォー
カス量とテフォーカス方向を演算し、信頼性があるかど
うかを判別する(#584.#585)。
信頼性があれば、それまての検出で信頼性があった(L
CF=0)かどうか判別する(# 586 )。LCF
=0であれば、最初の検出又はそれまでの検出で信頼性
があったということなので、#601に移行する。
#601ではDPXKI−XKB=N8の演算を行い、
デフォーカス量DFを解消するためのモータ回転量Ns
(エンコー・ダからのパルス数)を求め、#602では
モータ回転量NBと現在位置レジスタNCRの内容、並
びにω位置からの回転量Nを撮影距離りに変換する係数
NDCに基づいて撮影距離りを演算する。そして、新レ
ンズか否かを判定する(#60B)。新レンズであれば
タイプIのレンズか否かを判定する(#604)。タイ
プIのレンズでなければ、AZP(オートズームプログ
ラム)が可能なレンズであるのて、AZPモードか否か
を判定する(#605)。新1/ンズでないか、AZP
(オートズームプログラム)が不能なレンズ(タイプl
)か、AZPモードでないときには、#603、#60
4又は#605から#626に移行して撮影倍率βを演
算し、#627でデフォーカス量DFを解消するための
モータ回転量NBを回転量Nに代入して、#628で回
転量Nをその符号に応して現在位置レジスタNCRの内
容に加算又は減算し、駆動量決定ルーチン(SUB23
>に移行する。
一方、タイプ■又は■の新レンズでAZP(オートズー
ムプログラム)を行う場合には、ボディがAP動作中で
ボディデータ出力を示すホ゛デイステ、イタスICPB
と撮影距離りをレンズに送る(#606〜#612>。
所定時間待った後に、ボディがAP動作中でレンズデー
タ入力を示すボディスティタスICPBど、第5アドレ
スAD5から4バイトのレンズデータを入力することを
指定するデータポインタDPO二548をレンズに送り
、一定時間待つ(# 61.3〜61つ)。レンズはこ
の間に、AZP、〜A Z P 3の場合には、撮影距
離りに応じた撮影倍率βを求め、さらに、ズーミングさ
せる焦点距離r八を求める。MLM(撮影倍率ロックモ
ード)のときには設定された撮影倍率βl−と撮影距離
りとからズーミングさせる焦点距離fAを求める。この
焦点距離fAに応した変換係数NDCをさらに求め、バ
リフォーカルレンズ(タイプ■)の場合には、さらにそ
の時点の焦点距離「とズーミングさせる焦点距離fAと
撮影距離りとがらオフセット量Nl−を求める。そして
、#620〜#623で変換係数N D C(fA)と
、ズーミングさせる焦点距離fA、撮影倍率β及びオフ
セットi N Lを入力し、#625でNB+NLXK
B=Nを演算し、バリフォーカルレンズでAZP(オー
1〜ズームプログラム)によるズーミングを行った上で
合焦位置に達するために必要な回転量Nを算出する。
次に、駆動量決定ルーチン(SUB23)を第26図に
示し説明する。このサブルーチンでは、まず、新レンズ
か否かを判定する(#641)。新レンズであればタイ
プrのレンズか否かを判定する(#642)。タイプI
のレンズでなければ、AZP(オートズームプログラム
)が可能なレンズであるので、AZPモードか否かを判
定する(#643)。新レンズてないか、AZP(オー
トズームプログラム)が不能なレンズ(タイプl)か、
AZPモードでないときには、#641.#642又は
#643から#671に移行して合焦判定を行う。
一方、タイプ■又は■の新レンズでAZP(オートズー
ムプログラム)を行う場合には、#644に移行して合
焦判定を行う。
まず、#671で合焦でなければ、回転量Nをカウンタ
にプリセットし、カウンタ割込を可とし、AFモモ−M
 O2を駆動方向に駆動し、AEキル−ンに移行する(
8685〜#687)。#671で合焦ならば、ボディ
が演算動作中で、ボディデータ出力、パワーズーム可、
AF非作動を示すボディスティタスICPB=0101
0010と撮影距離りをレンズに送り、AFCF=1、
ZENF=1とし、合焦表示を行った後にAEキル−ン
に移行する(#672〜#681)。
次に、#644で合焦ならば、現在の焦点距離foが演
算された焦点距離fAと等しいかどうかを判別する(#
655)。fo=fAならばAZP(オートズームプロ
グラム)の動作が完了したことになり、合焦したとして
#672以下の処理に移行する。
また、#655でf。−fAでなければ、ズーミングを
行うために、レンズ用高電圧VLEHの給電を行い(P
WCL、−”Loud”)、AF動作中でボディデータ
出力を示すボディスティタスICPBをレンズに送り、
双方向スティタス交信によりレンズスティタスICPL
を同時に入力する(#656〜#662)。
#633ではズームが停止しているか否かを判定する。
ズームが停止していなければ、#664で一定時間待っ
た後に#658へ戻る。一方、#633でズームが停止
していれば、レンズ用高電圧VLEHの給電を停止しく
PWCL+−”High”)、確認のための焦点検出と
AF動作を行うためにCCDの電荷蓄i(f分)を開始
し、割込端子INT6による割込を可として、AEキル
−ンに移行する(# 665〜#667)。ここで、確
認のためのAFが必要な理由は、レンズ内でオフセット
量NLを演算する際に現在の焦点距離f。と演算された
焦点距離rAとを用いているが、これは連続した値では
なく、コード板の分解能に対応する離散的な値になって
おり、細かい精度のオフセット量NLを算出することが
できないために、確認のためのAFを行っているもので
ある。
#644で合焦でなければ、#645でf0=fAであ
るか否かを判別する。そして、r、=rAならば#68
5へ移行する。一方、fo“≠fAならばバッテリーチ
エツクレジスタの内容がBCR=11かどうかを判別す
る(#646)。BCR=11ならば、AFモモ−MO
2とズームモータMO,とを同時に駆動できるので、#
650でレンズ用高電圧V LEHの給電を行い(P 
WCL + = ”Loud”)、#685へ移行する
。一方、BCR≠11ならば、AFモモ−MO2とズー
ムモータMO,とを一定時間毎に交互に駆動するなめに
、タイマーレジスタTIRに所定値Mを設定し、タイマ
ーをリセット・スタートさせ、タイマー割込を可として
、#685へ移行し、まずAFモモ−MO2を駆動する
(# 647〜#649)。
第25図のフローに戻って、#586で過去の焦点検出
結果に信頼性がない(LCF=1>と判断されると、ロ
ーコンスキャンを行っている可能性が高いのて、AFモ
モ−MO2を停止させて、再測定を開始させるべく、C
CDの電荷蓄積(積分)を開始させ、割込端子丁NTF
3による割込を可とする(# 587〜#589)。そ
して、スキャン方向の反転の有無を判定し、スキャン方
向が反転していれば、エンコーダENCがらのパルスを
モニターしている現在位置レジスタNCRがらカウンタ
の内容を減算し、スキャン方向が反転していなければカ
ウンタの内容を加算する(# 590〜#592)。さ
らに、焦点検出不可の警告表示を消去して、フラグLC
F、LCF、に0を設定してAEルーヂンに移行する(
#59B、#594)。
一方、#585て信頼性無しと判定されたならば、第2
8図に示す#711以下のローコン判定を行う。まず、
ローコンフラグLCFが1が否がを判定する(#711
)。#711でLCF=1でなければ、始めて信頼性無
しと判定されたことになるノテ、#712〜#7]4で
LcF−1とし、レンズが近接に向がう方向にAFモー
タMO7を駆動し、カウンタの内容を0にリセットして
、#725に移行する。#711でL CF = 1な
らば、全域ローコンフラグLCFIが1が否がを判定す
る(#715)。LCF、=4てなければ、ローコンス
キャン中てあり、終端か否かを判定する(#716)、
#7]、5てLCF、=]であるが、又は#716て終
端てなければ、#725へ移行する。
#716で終端ならばAFモモ−MO2を停止させ、ス
キャン方向が既に反転しているか否かを判定する(#7
17.#718)。スキャン方向が反転していなければ
゛、#719〜#721でカウンタの内容をNCRに設
定し、AFモータM○2をω方向に駆動し、カウンタを
Oにリセットして、#725に移行する。#718でス
キャン方向が既に反転していれば、焦点検出不能のまま
フォーカス用レンズが(1)位置に達したことになるの
て、#722〜#724で現在位置レジスタをNCRO
とし、全域ローコンフラグLCF、を1とし、警告表示
をONとして、#725に移行する。#725ては再測
定のためにCCDの電荷蓄積(積分)を開始させ、#7
26で積分終了に伴う割込端子INTBへの割込を許可
し、AEルーチンに戻る。
次に、タイマー割込のフローチャートを第29図に示し
説明する。タイマー割込がかかると、タイマーレジスタ
TIRの内容を1つ減算し、TIR=Oとなったか否か
を判定する(#73]−、#732)。TIR≠0なら
ば、予定時間が経過していないので、タイマーをリセッ
トし、スタートさせる(#733)。撮影準備スイッチ
S1がOFFしてからの一定時間タイマーならば、IN
TA割込を可とする(#734.#735)、また、A
P中のタイマーならば、カウンタ割込を可とする(#7
36、#737)。そして、タイマー割込を可としてリ
ターンする(#738)。
#732でタイマーレジスタの内容がTIR−〇となっ
たときには、撮影準備スイッチS1がONか否かを判定
する(#741)。撮影準備スイッチS1がOFFして
がらのタイマーてあれば、各フラグLALF、BALF
、FALF MALF  LMFをリセットし、設定値
だけの表示を行い、ボディ内昇圧回路DD、を停止さぜ
(P WCB −”High’″)、レンズ用高電圧V
l−EHの給電を停止させ(Pw c r−、−“Hi
gb’”)、ボートP22を“LO田”ルベルとし、割
込端子INTAによる割込を可として動作を終了する(
# 742〜#746)。一方、#741で撮影準備ス
イッチS1がONされていれば、AP中のタイマーであ
り、AFモータM○2とズームモータM○3の切り換え
を行う。#747てカウンタ割込を可とし、#748で
AFモモ−MO2がONか否かを判定する。AFモモ−
MO2がONならば、AFモータMO7をOFFとし、
レンズ用高電圧VLEHの給電(PWCL、−”Lou
+”)を行うことでズームを開始させる(#749.#
750)。そして、#751〜#756で双方向スティ
タス交信によりレンズスティタスI CP Lを読み取
って、#757てズームが終了しているかどうかを判別
する。ズームが終了していれは、#758、#759で
AFモモ−MO2の駆動を開始し、レンズ用高電圧VL
EHの給電を停止しくPWCL−” Hi gh”′)
、#763以下の処理に移行する。ズ−ムが終了してい
なければ、#758.#759をスキップして#763
以下の処理に移行する。
一方、B748でAFモモ−MO2がOFFならば、レ
ンズ用高電圧V LEHの給電を停止しくPWCLl−
“High”)、AFモータM02の駆動を開始し、T
I RM=Mとし、タイマーをリセット・スタートさせ
、タイマー割込を可としてリターンする(#761〜#
765)。
次に、カウンタ割込のルーチンを第27図に示し説明す
る。このカウンタ割込が発生すると、まずAP中か否か
を判定する(B701)。B701でAF中でないとき
の動作(絞り込み停止動作)については、前述した通り
である。B701でAP中ならば、フォーカス用レンズ
を予定駆動量だけ移動したことになるので、AFモモ−
MO2を停止させる(B771)。次に、新レンズが否
がを判定する(B772)。新レンズであればタイプI
のレンズか否かを判定する(B773)。タイプIのレ
ンズでなければ、AZP(オートズームプログラム)が
可能なレンズであるので、AZPモードか否かを判定す
る(B774)。新レンズでないか、AZP(オートズ
ームプログラム)が不能なレンズ(タイプI)か、AZ
Pモードでないときには、B772、B773又はB7
74からB786に移行して、CCDの電荷蓄積(積分
)を開始させ、B787で積分終了に伴う割込端子IN
TBへの割込を許可し、AEキル−ンに戻る。一方、タ
イプ■又は■の新レンズでAZP(オートズームプログ
ラム)を行う場合には、BCR=1.1か否かを判定す
る(B775)。B775てBCR≠11ならば、B7
76でレンズ用高電圧VLEHの給電(PWCL、−”
Loud”)を行ってズームを開始させ、B777で所
定時間待った後に、#778以下の処理に移行する。一
方、BCR=11ならば、AFモモ−MO2とズームモ
ータMO3が同時に駆動されており、直ちに#778以
下の処理へ移行する。
#778〜#782では、双方向スティタス交信により
レンズスティタスI CPLを入力し、B783ではズ
ームが停止しているか否かを判定する。
B783でズームが停止していなければ、B784で所
定時間待ってB778へ戻る。B783でズームが停止
していれば、B785でレンズ用高電圧VLEHの給電
を停止しくPWCL、−′’High”)、確認のため
の焦点検出を行うべく、B786でCCDの電荷蓄積(
積分)を開始させ、B787で積分終了に伴う割込端子
lNTRへの割込を許可し、AEキル−ンに戻る。
次に、レンズルーチン(S U B 6 )を第31図
に示す。このサブルーチンでは、レンズデータ入力ルー
チン(SUB30)、ズームルーチン(S U B15
)、レンズスイッチルーチン(SUB16)をこの順に
コールするものである。レンズデータ入力(SUB30
)のサブルーチンを第30図に示し説明する。このサブ
ルーチンでは、まずボートP22を“”High”レベ
ルとして双方向信号ラインL B Lをボディからレン
ズへの信号伝送ラインとする(B801)。そして、ボ
ディが不作動、ズーム可、ボディデータ出力を示すボデ
ィスティタスICPBを設定し、双方向スティタス交信
によりボディスティタスICPBをレンズに送ると共に
、レンズスティタスICPLをレンズから入力し、ボー
トP2□を“Loud”レベルに戻してリターンする(
#802〜#807)。
次に、AEロックスイッチALSのONによる起動に基
づくサブルーチン(SUB8)を第32図に示す。この
サブルーチンでは、まず測光イネイブル信号LMENを
“Loud”レベルにして、その後、専用のAFレレン
が装着されているか否かをAFレレン装着フラグLLF
lにより判定する(B811、B812>。専用のAF
レレンが装着されているときにはAEキル−ンへ、装着
されていないときにはB297(第14図)に移行する
次に、システムリセットキー4が押された場合にコール
されるSYSルーチン(SUB9)を第33図に示し説
明する。このサブルーチンがコールされると、まず専用
のAFレレンが装着されているか否かをAPレレン装着
フラグL L F +により判定する(B845)。L
LFl=1でなければ、専用のAPレレンが装着されて
いないということであり、B856に移行する。一方、
LLF、−1であれば、専用のAPレレンが装着されて
いるということであり、フォーカス用レンズをω位置ま
で繰り込む(#81.6〜#819)。つまり、AFモ
ータM○2を(1)位置に向けて駆動開始し、所定時間
待って終端か否かを判定する動作を繰り返し、終端と判
定されれば、AFモモ−M O2を停止させる。フォー
カス用レンズがω位置まで繰り込まれると、#820で
現在位置レジスタをNCR=Oとし、レンズデータ入力
ルーヂン(S U B50)を実行する。そして、装着
されているレンズが新レンズか否かを判定する(#83
]、)。新レンズでなければ#856に移行する。新レ
ンズであれば、レンズスイッチモードLMO2をOHと
してレンズスイッチによる機能を不作動とする(#83
2)。そして、ボディスティタスI CPBにシステム
リセット、ボディデータ出力、パワーズーム可を示すデ
ータO]、 1. ]、 00 ]、 Oをセットする
(#833)。また、モードバッファMOBにレンズモ
ードL M O、及びレンズスイッチモートLMO2を
設定する(#834)。#835〜#842ては、設定
したボディスティタスICPB及びモードバッファMO
Bの内容をレンズに送る。#843では、レンズスイッ
チモードL、 M O2の表示を行う。ここては、レン
ズスイッチによる機能を不作動としているのて、レンズ
スイッチモードLM○2の表示は消去されることになる
次に、#851ではタイプIのレンズか否かを判定し、
タイプIのレンズであれば、#855に移行してレンズ
モードL M O、の表示を消去する。
#851てタイプIのレンズてなけれは、#852でE
XZM(露光間データ\)か否かを判定する。
#852て’EXZMでな()れば、#854に移行し
てレンズモードLM○1の表示を行う。#852てEX
ZMであれば、タイプHのレンズであるか否かを判定す
る(#853)。タイプHのレンズであれば、#854
に移行してレンズモードLMO1の表示を行う。タイプ
■のレンズてなければ、#855に移行してレンズモー
F L M O、の表示を消去する。以」二の#851
〜#854ではレンズタイプに応したレンズモーl−L
 M O、の表示を行っている。#854.#855で
レンズモードLMO,の表示又は消去を行った後に、#
856で露出制御モードをPモード(プログラムモード
)とし、#857て設定値を表示して、#858てシス
テムリセットキー4に対応するスイッチSYSがOFF
するのを待ってリターンする。
次に、モードキー3の押下によりモードスイッチMO3
がONされたときにコールされるMOSルーチン(SU
BIO)を第34図に示し説明する。
このザフ゛ル−チンでは、まずモー1之レジスタがMO
R=11か否かを判定する(#861)。MORllて
あれば、#862に移行してMOR=00とする。MO
R=11でなければ、#863に移行してMOR=MO
R+1とする。ここで、モードレジスタMORは4種類
の露出制御モードを選択するための2ビツトのレジスタ
であり、M○R−00のときにPモード(プログラムモ
ード)、MOR=01のときにSモード(シャッター速
度優先A、Eモード)、MOR=1.OのときAモード
(絞り優先AEモード)、MOR=11のときにMモー
ト(マニュアルモード)が選択される。したがって、M
OSルーチンがコールされる度に、露出制御モードはP
モードからSモードへ、SモードからAモードへ、Aモ
ートからMモードへ、MモードからPモートへそれぞれ
変更される。#864では設定されたモードを表示し、
#865でモードスイッチMO3がOFFになるのを待
ってリターンする。
次に、ファンクションキー2の押下によりファンクショ
ンスイッチFUSがONされたときにコールされるPu
sルーヂン(SUBII)を第35図に示し説明する。
このサブルーチンでは、まず専用のAPレレンが装着さ
れているか否かをAPレレン装着フラグL L F 、
により判定する(#871)。LLF、−]てなければ
、専用のAPレレンが未装着てあり、#875へ移行し
て、ファンクションレジスタをFUR=00とし、ファ
ンクションを不作動とする。#871てLLF、=1て
あれば、専用のAFレレンが装着されており、レンズデ
ータ入力のサブルーチン(SUB30)を実行し、新レ
ンズか否かを判定する(#872)。新レンズでなけれ
ば#875へ移行してファンクションを不作動とし、新
レンズならば#873でPUR−11か否かを判定する
。FUR=11であれば#875へ移行し、FUR≠1
1であれば#874へ移行してファンクションレジスタ
FURの内容に1を加算する。ここで、ファンクション
レジスタFURは、4種類のファンクションを選択する
ための2ビツトのレジスタであり、FUR−〇〇のとき
にファンクションは不作動、FUR−01のときにA 
L M (A Eロックモード)、FUR=10のとき
にRLPM(レリーズ優先モード)、FUR=11のと
きにAVSM(絞り設定モード)がそれぞれ選択される
。したがって、このFUSルーチンがコールされる度に
、ファンクションは不作動→ALM、ALM−RLPM
、RLPM→AVSM−AVSM→不作動と変化する。
#876ではファンクションの設定内容を表示し、#8
77でファンクションスイッチFUSがOFFとなるの
を待って、リターンする。
次に、アップキー/ダウンレバー7の操作によりコール
されるアップ/ダウンルーチン(SUB12)を第36
図に示し説明する。まず、ボディスティタスICPBに
、ボディが不作動で、レンズデータ入力を示すデータ0
1000110を設定し、データポインタDPOに13
8を設定する(#881、#882)。ここで、データ
ポインタがDPO=138であるということは、第1ア
ドレスADIから3バイト分のレンズデータを入力する
ことを意味する。#883〜#888では、設定したボ
ディスティタスICPBとデータポインタDPOをレン
ズに送り、#889〜#894ではレンズから開放絞り
値Avo、最小絞り値Avmax、絞り値偏差量△Av
zの各レンズデータを入力する。
次に、露出制御モードがMモード(マニュアルモード)
か否かを判定する(#895)。Mモードならば、レン
ズスイッチがONであるか否かを判定する(#896)
。レンズスイッチがONであれば、AVSM(絞り設定
モード)か否かを判定する(#897)。#896でレ
ンズスイッチがONでないか、又は#897でAVSM
でなければ、マニュアルAvスイッチMASがONが否
がを判定する(#898)。#897でAVSMである
が、又は#898でマニュアルAvスイッチMASがO
Nであれば、絞り値Avを0.5 Evアップ又はダウ
ンさせ、レンズからのデータに応じて設定絞り値Avを
制限する(#899.#900)。一方、レンズスイッ
チがOFFでマニュアルAvスイッチMASもOFFで
あるか、又はレンズスイッチがONであってもAVSM
(絞り設定モード)ではなくてマニュアルAvスイッチ
MA30OFFであるときには、シャッター速度Tvを
IEvアップ又はダウンさせる(#901)。このシャ
ッター速度Tvも最短と最長のシャッター速度で制限す
る(#902)。
#895でMモード(マニュアルモード)でない場合に
は、Aモード(絞り優先AEモード)か否かを判定する
(# 903 )。Aモードならば、絞り値Avをアッ
プ又はダウンさせる(#899.#900)。Aモード
でなければ、Sモード(シャッター速度優先AEモード
)か否かを判定する(#904)。
Sモードならば、シャッター速度Tvをアップ又はダウ
ンさせる(#901.#902)。Sモードでなければ
、Pモード(プログラムモード)ということであり、#
905に移行する。Mモード、Aモード、Sモードの場
合にも#900又は#902から#905に移行して設
定値を表示し、#906でアップスイッチUPS、ダウ
ンスイッチDO8が共にOFFならばリターンする。
次に、バリフォーカルレンズ内のマイコンCPULの動
作について説明する。レンズがボディに装着されて、レ
ンズ用低電圧VLELの給電が開始され、レンズ内マイ
コンCPULのリセット端子RELに“Loud”レベ
ルのリセ・ソト信号が入力されると、第37図に示すリ
セット動作がなされる。
まず、#1001でフラグ、レジスタ、ボートをリセッ
トし、#10.02で表示を消去し、#1003でボー
トP:+6を’High”レベルとして、ボディからの
レンズセレクト信号C3Lを入力できる状態とし、この
信号C3Lが’Lou+”レベルになったときに発生ず
る丁NT、割込を受付可能とし、動作を停止する。これ
によって、前述のレンズ交信動作を待つ状態となる。
次に、レンズの各スイッチL M S 、 L E S
 T eS、WiSのうち、いずれがかONされたとき
には、割込端子INToによる割込が発生ずる。この割
込ルーチンを第38図に示し説明する。まず、レンズス
イッチLESがONが否かを判定する(#]、 01 
]、 )。レンズススイッチESがONならばパワーズ
ームが否かを判定する(# 101.2)。パワーズー
ムであれば、MLM(撮影倍率ロックモード)か否かを
判定する(#101.3)。M I−Mならば、フラグ
L S F oが1であるが否かを判定する(#1.0
14)。このフラグLSPoはレンズスイッチLESが
以前にONであったが否がを判定するためのフラグであ
る。LSFo=lであれば、レンズスイッチLESがO
Nのままということであるから、停止ルーチンに移行す
る。LSF。
1でなければ、レンズスイッチL E SがOFFから
ONに変化しなということであるがら、T、、 S F
 。
1とする(# ]、 O15)。そして、レンズスイッ
チフラグL S Fが1か否かを判定する(# ]−0
16)。このレンズスイッチフラグL S Fは、I−
5F−1,てあればレンズスイッチがセラ1〜状態、l
−3F=Oてあれはレンズスイッチがリセッ)へ状態で
あることを示す。# ]−01,6てT−S F−]て
なければ、# ]、 O]、 7てI−S F = 1
とし、停止ルーチンに移行する。これてレンズスイッチ
はセット状態であると記憶される。また、# 1.01
6てLSF=1ならば、そのモードに既にレンズスイッ
チL E SがOFFがらONに変化してレンズスイッ
チがセラI・状態となっているということであるがら、
L S F = O1MLF=Oとし、ロックした撮影
倍率βIの表示を消去して停止ルーチンに移行する(#
 ]、 O]−8〜#1020)。これによりレンズス
イッチはリセッI・状態であると記憶される。
# 10 ]、 3でM L M (撮影倍率ロックモ
ード)でなければ、WIM(ワイドモー1〜)が否かを
判定する(#1.025)。WIMでなければ、A、L
M(AEロックモー1・)か否かを判定する(#1.0
26)。
まな、#] O] 2で’PZOOM(パワーズーム)
テないときには、マニュアルズームであるがら、MLM
又はWIMかの判定(#]、013.#1025)は省
略して、ALM(AEロックモード)が否がを判定する
(#1026)。A I−Mでなければ、停」]−ルル
ーノに移行する。#1025でWIMと判定され、又は
# ]、 026でALMと判定されたときには、#1
027てフラグT−S F oが1が否かを判定スる。
LSFo−1であれはレンズスイッチLESはONのま
まということであるから停止ルーチンに移行し、LSF
o=1でな(′)ればレンズスイッチLESはOFFか
らONに変化しなということであるから、# ]、 0
28でLSF、=1とし、81.029でレンズスイッ
チフラグLSFを判定する。L S F = 1テあれ
ば# ]−031テ■−SF=]:し、L S F =
 1 テなければ#1030でL S F = 1とす
る。つまり、レンズスイッチLESがONからOFFに
変化する度に、レンズスイッチをセラ1〜状態とリセッ
1〜状態に交互に切り換える。次に、#10:32でボ
ディが不作動が否がを判定する。ボディが不作動ならば
、レンズがらボディに状態を知らせるなめに、ボー1へ
P:+5P3sを一定時間II LolllI+レベル
として双方向信号ラインLBLを介してボディ内マイコ
ンCPUBの割込端子■NT八に起動信号を送り、その
後、ボー1〜P3S、P36を’High”レベルに戻
しておく(#1033〜#10B7)。# ]、 03
2でボディが不作動てなければ、次の信号の交信で状態
が伝達できるので停止ルーチンに移行する。
# 10 ]、 1てレンズスイッチLESがONでな
ければ、テレスイッチ又はワイドスイッチがONかどう
かを判別する(#1041.#]、042)。
いずれかがONならば2700M(パワーズーム)か否
かを判定する(#1043)。そして、PZOOM(パ
ワーズーム)であれば、#1032に移行して、前述の
動作を行う。テレスイッチT e S及びワイドスイッ
チWiSのいずれもがOFFであるか、いずれかがON
であってもPZOOM(パワーズーム)でなければ# 
1.044に移行して、レンズモードスイッチLMSが
ONであるか否かを判定する。レンズモードスイッチL
MSがOFFならば停止ルーチンに移行する。レンズモ
ードスイッチLMSがONならば、フラグLSF、が1
であるか否かを判定する(#1045)。このフラグL
SF、はレンズモードスイッチLMSが以前にONであ
ったときにLSF、=1となり、以前にOFFであった
ときにLSF、=0となる。
#1045でLSF、=1であれば、レンズモードスイ
ッチLMSはONのままであるということであるから、
停止ルーチンに移行する。#1045でLSF、=Oで
あれば、レンズモードスイッチLMSはOFFからON
に変化したということであるので、#1046でLSF
、=1とし、#1047でAZP(オートズームプログ
ラム)か否かを判定する。AZPでなければ停止ルーチ
ンへ移行し、AZPならば各フラグLSF、、LSF。
MLFを0にリセットし、ロックされた撮影倍率βLを
消去する(#1048〜#1051)。これはMLM(
撮影倍率ロックモード)で倍率ロック状態であるときに
AZP(オートズームプログラム)内でモードが切り換
わる場合の対策である。
次に、オートズームプログラムレジスタの内容がAZR
=100であるか否かを判定する(#1052)。ここ
で、オートズームプログラムレジスタAZRは、AZP
(オートズームプログラム)内で4種類のモードを切り
換えるための3ビツトのレジスタであり、AZR=OO
1のときに第1のオートズームプログラムAZP、、A
ZR=010のときに第2のオートズームプログラムA
ZP2、AZR=011のときに第3のオートズームプ
ログラムAZP3、AZR=10077)ときにはML
M(撮影倍率ロックモード)がそれぞれ選択される。#
1052でAZR=1.OO(MLM)ならば、#10
54でAZR=001 (AZPI)とし、#1058
でレンズモードLMO,を表示し、停止ルーチンに移行
する。#1052でAZR−100でなければ、#10
53でオートズームプログラムレジスタAZRの内容を
1つ増加させ、#1055でAZR=100となったか
否かを判定する。#1055でAZR,=100になっ
ていれば、レンズスイッチLESは撮影倍率ロック用の
スイッチになるので、レンズスイッチモードLMO2の
表示を消去し、MLM(撮影倍率ロックモード)である
ことを表示し、停止ルーチンに移行する(#1056.
#1057)。#1055でAZR=100でなければ
、#1058てレンズモードLMO,(AZP、〜AZ
P3)を表示して、停止ルーチンに移行する。
停止ルーチンでは割込を可とし、レンズスイッチLES
がOFFならばLSF6=0とし、レンズモードスイッ
チLMSがOFFならばLSFOとし、動作を停止する
(# 1061〜#1065)。
次に、ボディからレンズ内マイコンCPULの割込端子
INT、に“L our’“レベルの割込信号が入力さ
れたときにコールされる割込ルーチンを、第39図及び
第40図に示し説明する。
この割込ルーチンでは、まずレンズスティタスICPL
を設定する(# 1071〜#1093)。
初めに、レンズスティタスICPLのビットb7.b6
には新レンズなので01を設定する(#1071)。
次に、PZOOM(パワーズーム)か否かを判定する(
#1072)、パワーズームであれば、#1073でレ
ンズスティタスICPLのビットb3+b2+b、に1
00を設定し、#1075.#1076、#1077で
MLM(撮影倍率ロックモード)又はWIM(ワイドモ
ード)又はALM(AEロックモード)かを判定する。
#1072でパワーズームでなければ、#1074でレ
ンズスティタスICPLのビットt++、b2.b+に
101を設定し、#1077でALM(AEロックモー
ド)か否かを判定する。
#1075.#1076、#1077のいずれかで、M
LM、WIM又はALMであると判定されたときには、
レンズスイッチフラグLSFが1か否かを判定する(#
1078)。A L M (A Eロックモード)のと
きは、−度レンズスイッチLESがOFFからONに変
化し、次にOFFからONに変化するまでの間は、レン
ズスイッチフラグLSFが1となっている。#1078
でレンズスイッチフラグLSFが1ならば、レンズステ
ィタスICPI−のビットb9.b4に11を設定する
(#1−089)。
#1078でレンズスイッヂフラクI−S Fが0なら
ば、# ]−082に移行する。# 1077でA I
−M(AEフロクモード)てないときには、#1079
、#1080てRLPM(レリーズ優先モード)又はA
VSM(絞り設定モート)かを判定する。RLPM又は
AVSMであれば、レンズスイッチしESがONか否か
を判定する(#]−081>。レンズスイッチLESが
ONであれば、# 1.089に移行してレンズスティ
タスICPLのビットb5.b。
に11を設定する。#1079.#1080でRL P
 M及びAVSMのいずれでもないとき、又は上記のう
ちいずれかであってもレンズスイッチLESがONでな
いときには、#1082に移行してPZOOM(パワー
ズーム)か否かを判定する。
パワーズームであれば、ボディからズーム可の信号が入
力している状態か否かを判定する(#1083)。# 
1.082でパワーズームでないか、又は# ]、 0
83てボディからズーム可の信号が入力していない状態
であれば、レンズスティタス■CPI−のピッ1へb5
.b4に00を設定する(#1087)。
# 1.082でパワーズームて、且つ#1083でボ
ディからズーム可の信号が入力している状態であれば、
#1084.#1086でテレスイッチ又はワイドスイ
ッチがONされているか否かを判定する。#1084で
テレスイッチがONならばレンズスティタスI CP 
Lのビ・y)〜b5.b+に01を設定する(#108
5)。#1086でワイドスイッチがONならばレンズ
スティタスICPLのビットb5.b、に10を設定す
る。#1.084.#]086でテレスイッチもワイド
スイッチがONてなけれは、#1087に移行し、レン
ズスティタスI CP Lのビットb5.b4に00を
設定する。
#]、089.#]、087.#1088又は#]08
5てレンズスティタスICPLのピッ1〜b5.b4を
設定した後、# 1.091てズーム中か否かを判定す
る。ズーム中ならばレンズスティタスICPLの最下位
ビットb。に1を、ズーム中てなければ同ピッ1−bo
に0を設定する(#]、092  #]−093)。そ
して、#1094てレンズスティタス■CPLを出力し
、ボディスティタスICPBを読み取る。
ボディスティタスICPBを読み取ると、第40図のフ
ローに移行し、# 110 ]で新ボディ(■CP B
76= 01 )か否かを判定する。新ボディでなけれ
ば、旧ボディであるということであり、レンズデータA
vo〜f0を出力し、ボー1−P34に入力されて来る
レンズセレクト信号C8Lが’I−l−1i”レベルと
なるのを待って、PZooM(パワーズーム)か否かを
判定し、パワーズームになっていれば、旧ボディではパ
ワーズームができないのて、警告表示を行う(#1]、
02〜#]、105)。なお、旧ボディの場合には端子
J12(レンズ用低電圧VLpL)、J+*(レンズセ
レクト信号CS L)、J 、5(シリアル人力5IN
)、J+s(シリアルクロックS CK )J、7(グ
ランドラインG、)の端子だけが存在する。
次に、レンズモードLMO,,LMO7、現在の焦点距
離f。、撮影距離りの各表示を消去し、フラグ、レジス
タをリセットし、割込端子INT、による割込を可とし
て動作を停止する(#]、1.06〜#]、 1.10
 )。
# ]、 101で新ボディと判定された場合には、ボ
ディデータ入力(ICPB2=O)かレンズデータ出力
(ICPB2=1)かを判定する(#1115)。
ボディデータ入力ならば# ]、 ]、 1.6へ移行
し、レンズデータ出力ならば、第46図に示すレンズデ
ータ出力ルーチンに移行する。# 1. ]、 1.6
ではボディが非作動(ICPB5.−00>か否かを判
定する。ボディが非作動であれば、# 1−117で次
のデータがボディから入力されるのを待ちつつ、#11
18でボートP34が“High’”レベルになるのを
待つ。そして、ボディからのデータ入力がないまま、ボ
ートP34が“’High“ルベルになれば、ボディ側
のパワースイッチPWSが0N(ICPB30)か否か
を判定する(# 1 ]、 1.9)。パワースイッチ
PWSがONならばパワーズームルーチン(第41図)
へ移行し、パワースイッチPWSがOFFならば# 1
 ]、 20て表示を消去して停止ルーチンに移行する
第41図に示すパワーズームルーチンては、■NT、の
割込を可とし、PZOOM(パワーズーム)か否かを判
定する(#1151.#1152)。パワーズームであ
れば、ボディからズーム可の信号が入力している状態(
ICPB、=1>か否かを判定する(#1153)。#
1152てパワーズームでないか、#1153でボディ
からズーム可の信号が入力していない状態であると判定
されたときには、#1178に移行し、現在の焦点距離
f。を表示してリターンする。#1152.#1153
でパワーズームであり、ボディからズーム可の信号が入
力している状態であると判定されたときには、撮影準備
スイッチS1がONされているか否かを判定する(#1
154)。撮影準備スイッチSがONであれば、AZP
(オートズームプログラム〉か否かを判定する(#11
55)。AZPであれば、#1178に移行し、現在の
焦点距離f。を表示してリターンする。撮影準備スイッ
チS1がOFFであれば、#1155をスキップして#
1156に移行する。また、撮影準備スイッチSがON
てあってもAZPでなければ、#1156に移行する。
#1156.#1158ではテレスイッチ又はワイドス
イッチがONであるかを判定する。#1]、56.#1
158でテレスイッチ及びワイドスイッチが共にONで
ない場合には、#1178に移行する。#1156でテ
レスイッチがONであれば、#1157で現在の焦点距
離f。
がテレ端の焦点距離fTに達したかを判定し、#115
8でワイドスイッチがONであれば、#115っで現在
の焦点距離f。がワイド端の焦点距離f。
に達したかを判定する。#1157又は#1159でf
 o−f T又はf。−f、であると判定されたときに
は、#1178に移行する。#1157でf0≠fTと
判定されるか、又は#1159でf。≠fいと判定され
たときには、#1160でタイマーをスタートさせる。
#1161.#1162ではタイマーがタイムアツプと
なるまでの間、レンズ用の高電圧VLEHの給電開始(
P、19=“High”)を待つ。#1162でタイマ
ーがタイムアツプとなれば、#1178に移行する。タ
イマーがタイムアツプとなる前に、11.161でレン
ズ用の高電圧VLEHが給電されれば、フラグLSF、
MFL、WIFを0にリセットし、ロックされた撮影倍
率βLを消去し、ワイドモード警告をOFFとする(#
1163〜#1167)。そして、#1179で現在の
焦点距離f。をレジスタf。′に退避させてから、#1
168でテレスイッチがONか否かを判定する。
テレスイッチがONであればズームモータM Osをテ
レ端の焦点距離fTに向けて駆動し、テレスイッチがO
NでなければズームモータMO3をワイド端の焦点距離
rwに向けて駆動する(#1169.#1173)。テ
レ方向のズーミング(#1169)を開始したときには
、テレスイッチがONで、現在の焦点距離f。がテレ端
の焦点距離f、に達せず、且つレンズ用高電圧VLEH
が給電されている(P3゜−“High”)という3つ
の条件が満たされている限り、#1170〜#1172
のループを巡回し、上記3つの条件のうち1つが満たさ
れなくなれば、#1177t−ズームモータM O3を
停止させ、#1178で現在の焦点距離f。を表示して
リターンする。同様に、ワイド方向のズーミング(#1
173)を開始したときには、ワイドスイッチがONで
、現在の焦点距離f。がワイド端の焦点距離f8に達せ
ず、且つレンズ用高電圧■L訃が給電されている(P3
9=“’High“)という3つの条件が満たされてい
る限り、#1174〜#1176のループを巡回し、上
記3つの条件のうち1つが満たされなくなれば、#11
77でズームモータMO3を停止させ、#1178で現
在の焦点距離f。を表示してリターンする。
第40図のフローに戻って、#1117でボディからの
データ入力があったときには、モードバッフyMOBを
読み取り、ボートP34が’High”レベルとなるの
を待つ(#1123.#1124)。
そして、EXZM(露光間ズーム)か否かを判定する(
#1125)。EXZMでなければ、pzo。
M(パワーズーム)か否かを判定する(#1126>。
#1125でEXZMであると判定されたとき、又は#
1126でパワーズームでないと判定されたときには、
#1128でレンズモードLMOの表示を消去し、#1
129に移行する。#1125、#]i、26てEXZ
Mでなくパワーズームであると判定されたときには、#
 1 ]、 27でレンズモードLMOIの表示を行い
、# ]、 1.29に移行する。
#1129ではPZOOM(パワーズーム)か否かを判
定する。パワーズームでなければ、#1130、#11
31でMLM(撮影倍率ロックモード)又はWIM(ワ
イドモード)かを判定する。MLM又はWIMであれば
、レンズスイッチLESが倍率ロック又はワイドズーム
及びその解除用のスイッチとなり、レンズスイッチモー
トLM○2の表示が無意味となるので、その表示を消去
する(#1132)。#1130.#113]でM L
 MでもWIMでもないと判定されるか、# ]、 1
29でパワーズームであると判定されたときには、レン
ズスイッチモードLMO,の表示を行う(# 1.1.
33)。
#1132又は# 1.133から# 11.34に移
行し、現在の焦点距離f。を表示する。そして、システ
ムリセットならばレンズ位置がωであることを表示し、
停止ルーチンに移行する(#1.]、35.#1136
)。なお、パワースイッチpwsがOFFならば、これ
らの表示も消去させることが望ましい。
一方、# 111.6でボディが作動中(丁CPB5゜
≠00)ならば、システムリセット(ICPBstll
)か否かを判定する(#]、1.21)。ボディがシス
テムリセッ1〜てなければ、APルーチンに移行し、シ
ステムリセッl〜てあれば、ホテイからのデータ入力が
あるか、又はボー1へP9.が“’I−]igh”レベ
ルとなるのを待つ(#1122.#1.1.41)。
ボディからのデータ入力があればシステムリセットキー
による動作であり、#1123に移行する。
一方、ボー?−P34が“’High°ルベルになれば
、パワースイッチPWSがOFFのときにレンズが装着
された場合であり、I NT、の割込を可とした後に、
全長が最も短くなる焦点距離fsまてレンズを移動させ
る(#1142〜#1]、/1.8)。具体的には、現
在の焦点距離r。が全長の最も短くなる焦点圧I#fs
となっているか否かを判定し、f、=fsてあれば# 
]、 1.34に移行し、fo≠fsてあれば#114
4に移行して、レンズ用高電圧Vl−EHの給電(P 
39−”High”)を待つ。そして、レンズ用高電圧
VLEHが給電されれば、現在の焦点距離f。をレジス
タr。゛に退避させて、ズームモータM O3を焦点距
離fsに向けて駆動させる(#]、 ]、4.5.#1
146)。そして、現在の焦点距離f。が全長の最も短
くなる焦点距離rsに達すれば、ズームモータMO3を
停止させて、#1134に移行する(#1147、#1
148)。
# ]、 121でボディがシステムリセット(ICP
 B 54 = 1.1 )でなければ、第42図に示
すAPルーチンに移行し、#]、 181てAF中(I
CPBo=1)か否かを判定する。AP中であれば、#
1182、#1183でボディからのデータ入力がある
か、又はボートP3.が“Higly”レベルになるの
を待つ。#1183てボートP34が’High”レベ
ルとなれば、PZOOM(パワーズーム)で且つAZP
(オートズームプログラム)かを判定する(#11.8
4.#11.85)。# 11.84でパワーズームて
ないと判定されるか、# 1 ]、 85てAZPてな
いと判定されたときには、# ]、 1.88で割込を
可として停止ルーチンに移行する。#1184、#]、
185でパワーズームで且つAZPと判定されたときに
は、# ]、 186て割込端子INTによる割込を可
とし、AZPルーチンに移行する。
一方、#1182でボディからのデータ入力があれば、
撮影距離りを入力し、ボー1−P3.が′°I」gh”
レベルとなるのを待つ(#]、191.#1192)。
そして、PZOOM(パワーズーム)か否かを判定する
(#1]、93)。パワーズームであれば、A Z P
 l〜AZP3か否かを判定する(#]、194)。
AZP 〜A Z P zのいずれかてあれば、第51
図に示ず第1のオートズームプログラム(AZPl)、
第52図に示す第2のオーl−ズームプログラム(AZ
P2)、又は第53図に示す第3のオートズームプログ
ラム(A Z P 3)の各演算を行い、撮影距離りか
ら撮影倍率β、焦点距離fA、オフセラl−、t N 
+−を演算する(#1195)。# 11−94てAZ
P〜A Z P 3でなければ、MLM(撮影倍率ロッ
クモード)か否かを判定する(#1197)。MLMな
らば、レンズスイッチフラグLSFが1が否かを判定す
る(#1198)。#1197でMLMでないか、ML
Mであっても#1198でレンズスイッチフラグLSF
が1でないか、又は#1193でパワーズームでないと
きには、#1194て割込を可として停止ルーチンに移
行する。#1197゜#1198でMLM(撮影倍率ロ
ックモード)で且つレンズスイッチフラグLSFが1で
あると判定されたときには、MLF=1(ロック倍率β
1.の記憶完)か否かを判定する(#1199)。ML
F≠1でロック倍率βLの記憶未完ならば、撮影距離り
と現在の焦点距離f。からロック倍率βLを演算記憶し
、ロック倍率βLを表示し、MLF=1とする(# 1
201〜#1203>。また、#119つでMLF=1
ならば、ロック倍率βLと撮影距離りとから焦点距離f
Aとオフセット量NLを演算する(#1200>。
次に、#1181でAF中でなければ、第43図に示す
#1211に移行し、WIM(ワイドモード)か否かを
判定する。#1211でWIMならばワイドルーチンに
移行し、割込端子INTによる割込を可とし、PZOO
M(パワーズーム)か否かを判定する(#1212.#
1213>。パワーズームでなければ#1225に移行
し、パワーズームであればレンズスイッチフラグLSF
が1であるか否かを判定する(#1214)。LSF−
1であればワイドフラグWIFが1であるか否かを判定
する(#1215)。WIF=1でなければ、現在の焦
点距離f。がワイド端の焦点距離fWであるか否かを判
定する(#1216)。fo=fwであれば#1225
に移行し、rof−rヮであればワイド端までズームさ
せる。まず、#1217でタイマーをスタートさせ、#
1218.#1219でタイマーがタイムアツプするま
での間、レンズ用高電圧VLEHの給電(P39−“H
igh”)を待つ。#121っでタイマーがタイムアツ
プとなれば、#1225に移行する。#1218でレン
ズ用高電圧■LEHの給電(p39−’“High”′
)が判定されれば、現在の焦点距離f。をレジスタf。
′に退避させて、ズームモータMO,をワイド端の焦点
距離fwに向けて駆動する(#1220.#1221)
。そして、f。
rいとなるか、又はレンズ用高電圧V LEiHの給電
が停止(P 、9−1%o、I+)するまで、#122
2.#1223のループを巡回し、ワイド端へのズーミ
ングを続ける。#1223でレンズ用高電圧VLE)l
の給電が停止(P39−’“L ou+’“)すると、
ズームモータM03を停止させる(#1224>。そし
て、レンズスイッチフラグLSFとワイドフラグWIP
をリセットする(#1225.#1226)。さらに、
現在の焦点距離f。を表示し、割込を可として停止ルー
チンに移行する(#1246.#1247)。
一方、#1222でf。−r、と判定されれば、ワイド
端に達したことになるので、ズームモータM○3を停止
させ、ワイドフラグWIFを1とし、ワイドモード警告
を行い、#1246に移行する(# 1227〜#12
29)。ワイドモードの警告は、ワイド端になっている
間は行われる。
一方、#1214でLSF=1でなければ、ワイドフラ
グWIFがOか否がを判定する(#1230)。WI 
F=Oであれば、何もせずに#1246に移行する。#
1230でワイドフラグWIF=0でなければ、元の焦
点距離(fMとして記憶されている)に戻す。まず、レ
ンズ用の高電圧VLEHの給電(P 39−”High
“)を待って、レジスタf。′に退避されている焦点距
離を元の焦点距離fMとして記憶し、現在の焦点距離f
。をレジスタf。゛に退避させてズームモータMO,を
元の焦点距離fMに向けて駆動させる(# 1231〜
#1233)。そして、現在の焦点距離f。が元の焦点
距離rMに復帰するか、又はレンズ用高電圧■LεHの
給電が停止(P39” L our” )するまで、#
1234.#1235のループを巡回する。#1235
でレンズ用高電圧VLεHの給電停止(P 39−”L
ow’“)が判定されると、#1236でズームモータ
MO3を停止させ、#1225に移行する。また、#1
234でf。−fMとなったことが判定されると、ズー
ムモータMO。
を停止させ、ワイドフラグWIFをOにリセットし、ワ
イドモードの警告を解除し、#1246に移行する(#
 1237〜#1239)。
次に、#1211でWIMでなければ、第44図に示す
D入カルーヂンに移行する。このルーチンでは、まずE
XZM(露光間ズーム)のサブルーチン(SUB40)
を実行する。そして、ボディがらのデータ入力があるが
、又はボー1□P:+<が′Hgh”レベルとなるまで
、#1.24 ]、、#]−242のループを巡回する
。#1241てボディがらのデータ入力があれば、撮影
圧@Dのデータを入力し、ボー1−P3.が”High
”レベルとなるのを待って、撮影距離りを表示して、#
1246に移行する(#1243〜# 124.5 )
。また、ボディがらのデータ入力がないまま#1242
でボートP3.が”High’“レベルとなれば、その
まま#1246に移行する。
次に、EXZM(露光間ズーム)のサブルーチンを第4
5図に示し説明する。このサブルーチンでは、ます露出
中か否かを判定する(#]、261>。
露出中ならば、PZOOM(パワーズーム)か否かを判
定する(#1262)。# ]、 26 ]で露出中で
ないか、又は#1262でパワーズームてない場合には
、割込を可とし、現在の焦点距離f。を表示して、停止
ルーチンに移行する(#1263.#]264)。# 
]、 26 ]で露出中と判定され、且つ# ]、 2
62てパワーズームであると判定されれば、現在の焦点
距離f。かワイド端の焦点距離f、であるか否かを判定
する(#]、265)。fo=fWであれば# 127
8に移行し、f、≠f、、Jであればレンズ用高電圧V
l−曲の給電(P39=”ト11g1+”)を待って、
ズームモータMO3をワイl〜端の焦点距離rいに移行
させる(#1,266、#1.267)。そして、現在
の焦点距離r。がワイド端の焦点距離fいに達するか、
レンズ用高電圧VLEHの給電停止(P 、== l1
r−OuII+)が判定されるか、又はボディから双方
向信号ラインLBLを介してボー1〜P、4に入力され
るレンズセレクト信号C8Lが”L、ou+’“レベル
になるまては、#]、268.#1269.#1.27
0のループを巡回する。#1268てf。−fいとなれ
は、ソイ1〜端に達したということになるのて、#12
77でズームモータMO,を停止させて、# 1.27
8に移行する。また、# 1.269てレンズ用高電圧
V 1−El−1の給電停止(p39=”l−0田″)
かなされると、ズームモータM○3を停止させ、現在の
焦点距離f。を表示し、割込を可として動作を終了する
(#1274〜#1276)。一方、#1270でボデ
ィからのレンズセレクト信号CS Lが’Lou+“レ
ベル(P3゜” L our” )となれば、ボディか
らスティタス交信を要求されているということであるか
ら、レンズスティタスの最下位ビットをす。−1(ズー
ム中)とし、レンズスティタスI CPLを出力する(
#1271、#1272)。そして、# ]、 273
てボー1へP34が’High”レベルに戻るのを待っ
て、#1268〜# 1.270のループを再び巡回す
る。
# ]、 265又は# ]、 268でf。−fいと
なり、#1278に移行すると、ボディから双方向信号
ラインL B Lを介してボートP3.に入力されるレ
ンズセレクト信号C3Lが’LOW”レベルとなるのを
待つ。# ]、 278てボー1−P3.か’Lou+
“レベルとなれば、ボディからスティタス交信を要求さ
れているということであるから、レンズスティタス■C
PLの最下位ピッ1へをす。−0(ズーム停止)とし、
レンズスティタスICPLを出力する(# 1279、
#1280>。そして、# ]、 28 ]てボートP
、4が’High”レベルに戻るのを待ち、フィルムへ
の露光が開始されて、# ]、 282でレンズ用高電
圧V LEHの給電が一巨停止され(P 3.−”Lo
u+”)、#1283で再度給電(P 39−”Hig
h”)されるのを待って、# ]、 284でズームモ
ータM○3をテレ端の焦点距離ETに向けてズーミング
させる。現在の焦点距離f。がテレ端の焦点圧M f 
Tに達するか、又はレンズ用高電圧VLEHの給電停止
(P39−“’Lou+”)が判定されるまては、#]
、285.#]、286のループを巡回する。# 1.
285でr。−f、となるか、又は#1286てレンズ
用高電圧VLεHの給電停止(P36−”Low’″)
が判定されれば、ズームモータMO3を停止させ、割込
を可とし、現在の焦点距離f。を表示して停止ルーチン
に移行する(#1287〜#1289>。
なお、バリフォーカルズームレンズの場合にはズーミン
グで撮影距離が変化するため、EXZM(露光間ズーム
)を禁止しているが、芯になる像が合焦していればそれ
ほど大きな問題にはならないと考えられ、さらにズーミ
ングを行っていくことで、像がボゲで却って特殊効果が
狙えるという利点もある。そこで、この場合には、次の
ようにプログラムを変更する。すなわち、バリフォーカ
ルズームレンズかそうでないズームかに拘わらず、まず
、オフセットルーチン(SUBlB)を実行する前に、
EXZM(露光間ズーム)であればワイド端までレンズ
をズーミングさせるようにして、その後、AE演算とA
Pを行わせて、芯になる像にワイド端で合焦させる。そ
して、第24図に示す露出制御ルーチンでは、#534
〜#548(ワイド端へのズーム)を省略し、#558
ではタイプIのレンズか否かを判定し、タイプIのレン
ズならば#566へ、そうでなければ#559に移行さ
せ、以後は同様の動作とする。レンズ側においても第4
5図に示すEXZMルーチンにおける#1265〜#1
282(ワイド端へのズーム)を省略して、露出中でE
XZM(露光間ズーム)ならば#1283からの動作を
行うようにする。また、実施例ではタイプ■のレンズで
EXZM(露光間ズーム)のときには、EXZMの表示
を消去するようになっている(第40図の#1125.
#1128と第46図の#1312.#1315参照)
が、この動作も不要となる。
次に、レンズからボディにデータを送るためのレンズデ
ータ出力ルーチンを第46図に示し説明する。このルー
チンでは、データポインタDPOの内容に応じて動作が
分かれる。まず、データポインタDPOを入力し、DP
O−168か否かを判定する(#1301.#1302
)。DPO=16Hならば、第1アドレスADIから6
バイト分のレンズデータを送信することをボディから指
示されているということであるから、開放絞り値Av。
とモードバッファMOBの内容を送受し、最小絞り値A
vmax、絞り値偏差値ΔAv、変換係数KL及びND
C1現在の焦点距離f。を出力する(#1303〜#1
308)。そして、ボートP3.に入力されるレンズセ
レクト信号C3Lが”High”レベルに戻るのを待っ
て、交信を終了する(# 1309)。次に、パワース
イッチPWSがONであるか否かを判定する(#131
0)。パワースイッチPWSがONでなければ、表示を
消去し、現在の焦点距離f。を表示し、割込を可として
停止ルーチンに移行する(#1311.#1319.#
1320)。#1310でパワースイッチpwsがON
であれば、EXZM(露光間ズーム)か否かを判定する
(#1312)。EXZMであれば、レンズモードLM
O□の表示を消去する(#1315)。EXZMでなけ
れば、PzOOM(パワーズーム)か否かを判定する(
#1313)。パワーズームでなければレンズモードL
MO,の表示を消去しく#1315)、パワーズームで
あればレンズモードLMO,の表示を行う(#1314
)。そして、レンズスイッチモードLMo2を表示する
ためのサブルーチン(SUB41)を実行する。次に、
ボディが非作動であるか否かを判定する(#1316)
ボディが作動中であれば、撮影距離りを表示して# 1
31.9に移行する(#1118)。#1316でボデ
ィが非作動であれば、#1317でレンズがω位置にあ
ることを示す表示を行い、パワーズームのサブルーチン
(SUB39)を実行した後、#1319に移行する。
#1302でデータポインタがDPO=16Hでなけれ
ば、#1325でDPO=81+−+であるか否かを判
定する。DPO−81日であれば、第8アドレスAD8
から1バイト分のレンズデータ(つまりオフセット量N
L)を入力すべきことをボディから指示されていること
になるので、フォーカス用レンズの位置を補正するため
のオフセット量NLのデータを現在の焦点距離f。と、
レジスタf。゛に退避させた焦点距離と、撮影距離りと
から後述の式に基づいて演算し、このデータをボディに
送る(#1326.#1327)。そして、ボートP3
4に入力されているレンズセレクト信号C3Lが°“H
igh”°レベルに戻るのを待って、撮影距離りの表示
を行い、#1319に移行する(#1328゜#132
9)。
#1325てデータポインタがDPO=811−1でな
ければ、#1331でDPO−548であるか否かを判
定する。DPO=54Hてあれば、第5アドレスAD5
から4バイト分のレンズデータを入力すべきことをボデ
ィから指示されていることになるので、A、 Z P 
(オー1−ズームプログラム)の演算に基つく変換係数
N D C(fA)、焦点距離fA、撮影倍率β、オフ
セラl−fJ、 N l−を出力する(#1332〜#
]、336)。そして、ボー1〜p 34に入力されて
いるレンズセレクト信号CS Lが’High”レベル
に戻るのを待って、割込端子lNTlへの割込を可とし
て、AZPルーチンに移行する。
AZPルーチンては、演算された焦点距離fAにズーミ
ングを行う。まず、現在の焦点距離f。が演算された焦
点距離fAと一致するか否かを判定する<#1339)
。fo−fAて゛あれば、# 1346て撮影距離りを
表示して# 1.31.9に移行する。#1339テr
。=#fAテあれば、レンズ用高N 圧V 1−El−
1の給電(P 3a= ”High”)を待って、ズー
ムモータMO3を演算された焦点距離fAに向けて駆動
する(# コ−341,)。そして、現在の焦点距離f
。が演算された焦点距離fAに達するか、又はレンズ用
高電圧VLEHの給電停止(P 39−”Loud”)
が判定されるまては、#1.342.#1343のルー
プを巡回する。# 1343てレンズ用高電圧VLEH
の給電停止が判定されると、AFモモ−MO2の駆動の
ために、# 134.4でズームモータMO3を停止さ
せ、# ]、 340に戻ってレンズ用高電圧V1..
EHの再給電を待つ。#1342てf。−rAとなれは
、#1345でズームモータMO3を停止さぜ、#13
46で撮影距離りを表示して、# ]、 31.9に移
行する。
#1331てデータポインタがDP○−5414でなけ
れば、#135]てDPO=1.3+(であるか否かを
判定する。DPO=]、3+−+てあれば、第1アドレ
スADIから3バイト分のレンズデータをボディに送信
すべきことを指示されていることになるので、開放絞り
値Avoと最小絞り値Avmax及び絞り値偏差量ΔA
vをボディに送る(# 1352〜# i 354 )
。そして、ボディからのレンズデータ)〜信号CS L
が入力されるボー1〜P3.が”High“ルベルとな
るのを待ち、割込を可として停止ルーチンに移行する(
#]、355.#]、356)。
なお、#1351てD P O= 131−1でなけれ
ば、# ]、 356で割込を可として停止ルーチンに
移行する。
以上の説明においては、レンズ側の電源(特にズームモ
ータMO,の電源)はボディの電源電池EBから供給す
るようになっているが、レンズ側にも電源電池を設ける
ことが考えられる。この場合、バッテリーチエツクの状
態に関係なくAFモモ−MO2とズームモータMO3を
同時に動かずことが可能である。従って、AZPルーヂ
ンで各モータM021MO3を交互に動かず必要(#]
、340.#1341、#]、343.#]、344)
はなく、高速でAZP(オートズームプログラム)が行
える。さらに、パワーズームのときに、レンズからボデ
ィを起動してボディから電源供給を受けてからズーミン
グを行う必要もなくなる。なお、この場合でもAP中(
焦点検出動作中又は焦点調節動作中)であることを検出
した場合には、AP精度を維持するためにパワーズーム
は禁止することが望ましい。
次に、レンズスイッチモードLM○2を表示するための
サブルーチンを第47図に示し説明する。
# ]、 361ではWIM(ワイドモード)か否かを
、# ]、 362てはM I−M (撮影倍率ロック
モード)か否かを判定する。そして、WIM又はMLM
であれば、#1364でレンズスイッチモードLM○2
の表示を消去し、リターンする。WIMでもMLMでも
なければ、#1363でレンズスイッチモードLM○2
の表示を行い、リターンする。
以上で、レンス内マイコンCPULの動作を示すフロー
チャートの説明を終了し、続いてフラッシュ内マイコン
CP U Fの動作を示すフローチャー1〜の説明に入
る。第48図はフラッシュ内マイコンCPUPの動作を
示すフローチャー1へである。
フラッシュメインスイッチFMSがONからOFFへ又
はOFFからONへ変化すると、パルス発生器PG3か
ら割込端子INTαに’Lou+”ルベルのパルスが入
力され、第48図の# 1501以降の割込ルーチンが
実行される。この割込ルーチンては、まず割込可として
、フラッシュメインスイッチFMSがONか否かを判定
する(#]、50]、、#1502>。フラッシュメイ
ンスイッチFMSがONならば、発光量とするためにフ
ラッシュイネイブル信号FLENを’Loud”レベル
とし、充電完了までフラッシュ内の昇圧回路DDPを動
作させる(# 1503〜#1506)。# ]、 5
02でフラッシュメインスイッチFMSがOFFならば
、発光不可(F L E N−“’High’“)とし
、昇圧を停止させ、表示をOFFして動作を停止する(
# 1510〜#1512)。
一方、ボディから送られるフラッシュセレクト信号C3
Fが’ L ou+’”レベルになると、割込端子■N
Tβによる割込ルーチン(第48図の#1515以降)
が実行される。この割込ルーチンでは、まずフラッシュ
メインスイッチFMSがONか否かを判定する(#15
15)。フラッシュメインスイッチFMSがONでなけ
れば、#1509で割込を可として#1510に移行す
る。フラッシュメインスイッチFMSがONであれば、
ボディがフラッシュデータの入力モードか否かを判定す
る(#1516)。具体的には、この時点でフラッシュ
セレクト信号C3FがHigh’“レベルならばボディ
はフラッシュデータの入力モードであると判定され、#
1517〜#1531でフラッシュデータFLDをボデ
ィに送る。フラッシュデータFLDは3ビットb2.b
、、b、のスティタスデータであり、以下、そのi番目
(i=o〜2)のデータをFLD。
と呼ぶ。まず、#1517では、充電完了か否かを判定
する。充電完了であれば、充電完了の表示を行い、フラ
ッシュデータF’LDには専用フラッシュで充電完了を
示すデータ01*を設定する(#1.518#1519
)。ここで、FLD2=Oは専用フラッシュであること
を示し、FLD、−1は充電完了を示す。また、#15
17で充電完了でなければ、充電完了の表示を消去し、
フラッシュデータFLDには専用フラッシュで充電未完
了を示すデータOO*を設定する(#1520.#15
21)。ここで、FLDl=Oは充電未完了を示す。
次に、#1525では信号FDCを判定する。信号FD
CがI L o、TIレベルであれば、調光OKの表示
を行い、フラッシュデータFLDには専用フラッシュで
調光OKを示すデータo*0を設定する(#1526、
#1527)。ここで、FLD、=Oは調光OKである
ことを示す。また、#1525で信号FLDが“L 0
111’″レベルでなければ、調光OKの表示を消去し
、フラッシュデータFLDには専用フラッシュで調光O
Kでないことを示すデータ0*1を設定する(#152
8.#1529)。ここで、F L D o−1は調光
OKでないことを示す。
以上のように設定されたフラッシュデータFLDは、#
1531でフラッシュのスティタスデータとしてボディ
に送られる。また、#1532では、照射範囲に基づく
発光量データIvzがボディに送られ、#1551に移
行する。
一方、#1516でフラッシュセレクト信号C8Fが“
’Lou+”レベルならば、ボディはフラッシュデータ
の入力モードではなく、ボディデータの出力モードであ
ると判定され、ボディから絞り値Av、フィルム感度S
v、撮影距離Dv、焦点距離fの各データをフラッシュ
に入力する(#1.541〜#1544)。そして、フ
ラッシュセレクト信号C8FがHigh”レベルとなる
のを待って、フラッシュ照射範囲を焦点距離fに応じて
モータMO5とコード板zpcで制御する(#1545
.#1546)。さらに、照射範囲を表示し、絞り値A
vとフィルム感度Sv及び発光量データIvzから適正
露出の得られる距離範囲を演算表示し、撮影距離りを表
示する(#1547〜#1549)、その後、#155
1に移行する。
#1551ではタイマーをリセット・スタートさせる。
次に、フラッシュのタイマーレジスタTIFRに所定値
Pを設定し、割込を可とする(#1552、#1553
)。そして、充電完了となるまで昇圧を行い、充電完了
後に充電完了表示を行う(#1554〜#1562)。
この間に割込端子INT/3による割込があれば再度前
述の動作を行う。
ボディからのレンズセレクト信号C8Fが“’Lou+
レベルになると、タイマー割込がかかる。この割込ルー
チンを第49図に示し説明する。信号FDCが“Low
”レベルならば調光OKを表示し、“High”レベル
なら調光OKの表示を消去する(#1570〜#157
2)。そして、フラッシュのタイマーレジスタTIFR
の内容を1つカウントダウンして、TIFR=Oか否か
を判定する(#1573、#1574)。TIFR≠0
てあれば、再びタイマーをリセッI〜・スタートし、割
込可として昇圧動作(#1554〜# ]、 556 
>のルーチンにリターンする(#]、578.#157
9)。ボディとの交信が終了して所定時間(例えば3秒
)が経過すると、#1574てTIFR=0となり、昇
圧を停止し、表示を0FFL、割込を可として動作を終
了する(# 1575〜#1.577)。
第50図はレンズ内マイコンCPULとボディ内マイコ
ンCPUBの間の信号伝達用端子の変形例を示す。この
例では、レンズセレクト信号C8Lが’ L ou+’
“レベルになると、レンズ内マイコンCPULが起動さ
れる。また、バッファBF、。とBF soが能動化さ
れて、リード/ライト信号R/Wがレンズ内マイコンC
PULに送られる。リード/ライト信号R/Wが“Lo
ud”レベルになると、バッファB F 41とBF3
1が能動化されて、ボディ内マイコンCPUBからレン
ズ内マイコンCPtJLヘデータが送られる。ソー1〜
/ライト信号R/Wが”Higly”レベルになると、
バッファBF32とBP、2が能動化されて、レンズ内
マイコンCPUl−からボディ内マイコンCPUBへデ
ータが送られる。
レンズセレクト信号C8Lが” II i gh”レベ
ルになると、バッファBP、。とBF5oは高出力イン
ピーダンス状態となり、バッファBF43とBF、3は
能動化される。したがって、ボー1’ P e 1が”
 I−o…′″レベルになると、バッファB F S 
:l、端子J91.−J81、バッファBP、3、アン
ドゲートAN、を介して割込端子INTAに割込信号が
入力され、ボディ内マイコンCPUBが起動される。こ
の方式でも、レンズ−ボディ間の端子数は第4図及び第
5図に示す方式と同数となる。なお、図面に表された全
てのバッファは1〜ライスチー1へのバッファである。
第51図乃至第53図は第1乃至第3のオートズームプ
ログラムAZP、〜AZP3のプログラムラインを示し
ている。図中、縦軸は焦点距離f(mm)、横軸は撮影
距離D(m)を示す。f「はテレ端の焦点距離、fアは
ワイド端の焦点距離である。DTはテレ端の撮影距離、
DWはワイド端の撮影距離である。fTはテレ端の撮影
倍率、βWはワイド端の撮影倍率である。以下、各プロ
グラムラインについて説明する。
まず、第1のオートズームプログラムAZPのプログラ
ムラインは、第51図に示すように、D≦D、Iノとき
ニハrA−fI、1.D≧DTノトキニハfAfTとな
り、DW<D<DTのときには点(Dw、fw)と点(
DI、b)を通る直線となる。つまり、このプログラム
ラインでは点(Dい、fw)と点(DT、fT)の間を
一定勾配の直線で結んでおり、テレ端の撮影距離り、に
おける撮影倍率βTがワイド端の撮影距離Dwにおける
撮影倍率βWよりも小さい。そして、その描写上の特徴
は、背景と共に人物が適度の大きさに写る点にある。た
だし、撮影距離りが遠いときには少し小さ目、近いとき
には少し太き目の適度な大きさで写る6 次に、第2のす−1ヘズーノ、プログラノ、AZP2の
プログラムラインは、第52図の太線て示すように、D
≦D1のときにはr、、r、、D≧D、のときにはfA
= f、となり、D、<D≦D2のときには点(Dfw
)と点(D2.β2)を通る直線、D 2 < D≦D
3のときにはfA= D Xβ、3(β1〉β23〉β
4)、そしてD3くD≦D4のときには点(D 3.f
+)と点(Dt、1丁)を通る直線となる。このプログ
ラムラインでは、第1のプログラムライン(細線で示す
)に比べると全体に撮影倍率βが太き目であり、第1の
プログラムラインよりも上に凸となる。そして、その描
写上の特徴は、人物が適度の大きさに写ると共に、背景
をぼかすことによって人物(又は主被写体)が強調され
て写る点にある。
最後に、第3のオートズームプログラムAZP。
のプログラムラインは、第53図の太線で示すように、
D≦D1のときにはfA= fい、D≧D、のときには
fA”” rTとなり、DI<D≦D2のときには点く
Dlw)と点くD2.β2)を通る直線、D2〈D≦D
3のときにはrA= D X β23(βl> β21
> /l 4)、そしテD3くD≦D、のときには点(
D3.β3)と点(D4.fT)を通る直線となる。こ
のプログラムラインでは、第1のプログラムライン(細
線で示す)に比べると全体に撮影倍率βが小さ目であり
、第1のプログラムラインよりも下に凸となる。そして
、その描写上の特徴は、出来るだけ奥行き感のあるスナ
ップが撮れる点にある。
第54図及び第55図は、バリフォーカルレンズの場合
に、オフセットルーチン(SUB13)でフォーカス用
レンズを駆動するためのオフセット量NLの算出方法を
説明するための図である。図中、I〜■は第1群乃至第
4群のレンズを示している。水平方向はレンズの光軸方
向を示し、垂直方向はズーミングによる焦点距離の変化
を示している。上側の水平線はワイド端における各レン
ズの配置を示しており、下側の水平線はテレ端における
各レンズの配置を示している。ワイド端とテレ端の間の
任意のズーム位置においては、曲線で示した軌跡と水平
線との交点上に各レンズが配置されるように、各レンズ
が連動して移動する。フォーカス用レンズは第4群のレ
ンズ■であり、これが斜線で示す範囲内に来るようにオ
フセット量NLを決める。
一般に、撮影距離をDとし、ω位置から撮影距離りまで
のレンズ繰り出し量をd、繰り出し量dの変化をΔd、
デフォーカス量をΔし、Δd/ΔLK、とすると、 d#f2・Ko/D          ・−・■とな
る。また、ω位置から撮影距離りまでのAFカプラーの
回転数をNL、回転数の変化量をΔN、、ΔNL/ΔL
 = K Lとすると、 NL勾f2・KL/D        ・・・■となる
。今、焦点距離がr= r、のときに、撮影距離D−D
 +に合焦しており、K L= K Ll 、 N L
= N Lであるとする。この状態から焦点距離がf−
f 2、撮影距離がD=D2、K L= K L2、N
 L= N L2となる状態までズーミングするときに
、焦点検出が可能な範囲内にフォーカス用レンズを移動
させるためのオフセット量N1−は、第55図に示すレ
ンズては、 NL=f2’・KL2/D−[12,KLI/D−f2
2・K 12/ D   N +−1・・■となる。ま
た、第54図に示すレンズでは、N 、= f2’・K
 L2/ D  N +−+ fNz(f2) −Nz
(f+)l    ・・・■となる。ここで、Nz(f
)はズーミングによっての位置が変わることによって必
要となるレンズ移動蓋であり、光学設計によって種々の
関数となる。
上式において、変換係数KLは焦点距離fと一対一に対
応するが、対応の仕方はレンズ毎に違うので、レンズ内
のメモリーにテーブルとして記憶しておくものである。
なお、第55図に示すレンズのように、後群でフォーカ
シングするズームレンズでω位置が動かないものは、全
体繰出ズームと同じく、変換係数KLがズーミングによ
って変化しなイノテ、@式ハNL−(f22−f、’)
 ・KL/Dで良い。
以上で実施例の説明を終えるが、本発明はその本質的特
性から逸脱することなく数多くの形式のものとして具体
化することができるから、上に述べた実施例はもっばら
説明上のもので制約的のものではない。また、本発明の
技術的範囲は特許請求の範囲の要件内のあらゆる変更、
またはその要件に対する均等物にも及ぶものである。
例えば、上に述べた実施例ではレンズ交換式カメラの場
合を例示したが、ズームレンズが固定的に装着されてい
るカメラにも本発明は適用できる。
また、露光間ズームの設定は、ICカードの装着による
例を示したが、カメラ側又はレンズ側のモードボタンで
設定できるようにしても良い。シャッターはフォーカル
プレーンの例を示したが、絞りと兼用されるレンズシャ
ッターであっても良い。
この場合、シャッター開放からフィルム全面に露光が行
われているので、自然光の場合、シャッター開放から所
定時間後にズーミングを行うようにすることで、フォー
カルブレーンシャッターに比較して制限露光時間を短く
することができる。フラッシュ撮影の際には、フラッシ
ュマチック演算で決まる絞り開口の時点でフラッシュを
発光させ、フラッシュを発光させてからズーミングを行
えば良い。
また、実施例では最初にワイド端に設定しておき、テレ
端に向かってズーミングする例が示されているが、別の
効果を狙って、最初にテレ端に設定しておいて、露光中
にワイド端へ移動させても良く、両方を切り換えるよう
にしても良い。最初にテレ端に設定し、最後にワイド端
で露光する時間を長くしても実施例と同様の効果の写真
が得られる。さらに、ズーミングの速度を露光時間とズ
ーム範囲から求めて、この速度でズーミングが行われる
ように制御しても良い。なお、ズーム範囲はズームレン
ズの全ズーム領域又は撮影者が設定した範囲として決ま
るものである。
[発明の効果] 本発明にあっては、フィルムに露光が行われている間に
ズームレンズを移動させる露光間ズーム手段を備えてい
るので、露光間ズームという特殊撮影効果を伴う写真を
一般ユーザーでも簡単に撮ることができるという効果が
ある。また、露光間ズーム手段を動作させる露光間ズー
ムモードを設定するモーI・設定手段と、露光間ズーム
モードが設定されているときに露光時間を所定値よりも
長い時間に制限する露光時間制限手段とを備えているの
で、露光時間の設定ミスが生じるおそれがないという利
点がある。
なお、露光時間の制限を長秒時側についても行うように
すれば、芯になる像が2ってきることを防止できるのて
、さらに好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
本発明を適用されるカメラボディの斜視図、第3図は本
発明を適用される交換レンズの斜視図、第4図は同上の
カメラボディの回路図、第5図は同上の交換レンズの回
路図、第6図は本発明を適用されるフラッシュの回路図
、第7図乃至第49図は本発明の動作説明のためのフロ
ーチャー1・、第50図はカメラボディと交換レンズの
交信回路の一変形例の回路図、第51図乃至第53図は
本発明に用いるオー1へズームプログラムのプログラム
ラインを示す図、第54図及び第55図は本発明に用い
るバリフォーカルレンズにおけるオフセット量算出方法
の説明図である。 101は露光間ズーム手段、102はモード設定手段、
103は露光時間制限手段である。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フィルムに露光が行われている間にズームレンズ
    を移動させる露光間ズーム手段と、露光間ズーム手段を
    動作させる露光間ズームモードを設定するモード設定手
    段と、露光間ズームモードが設定されているときに露光
    時間を所定値よりも長い時間に制限する露光時間制限手
    段とを有して成ることを特徴とするズームレンズを備え
    るカメラ。
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