JPS63318531A - 電動ズ−ムカメラ - Google Patents
電動ズ−ムカメラInfo
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- JPS63318531A JPS63318531A JP15574887A JP15574887A JPS63318531A JP S63318531 A JPS63318531 A JP S63318531A JP 15574887 A JP15574887 A JP 15574887A JP 15574887 A JP15574887 A JP 15574887A JP S63318531 A JPS63318531 A JP S63318531A
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- zooming
- mode
- circuit
- motor
- shutter
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Links
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電動ズームカメラ、更に詳しくは、ズーミン
グをモータにより行なう電動ズームカメラに関する。
グをモータにより行なう電動ズームカメラに関する。
[従来の技術]
写真表現の手段の一つに露光間ズーミングというものが
ある。これは露出のためにシャッタ幕が開いている間に
ズーミングを行なうもので、このズーミングによる拡大
もしくは縮小の過程を写し込むことにより躍動感のある
写真を作ろうとするものである。しかし、カメラにあま
り熟練していないカメラマンが、この技法を用いて撮影
しようとしても、ズーミングによってカメラが振れてし
まったり、シャッタスピードとズーミングのタイミング
がうまく合わない等という不具合があった。
ある。これは露出のためにシャッタ幕が開いている間に
ズーミングを行なうもので、このズーミングによる拡大
もしくは縮小の過程を写し込むことにより躍動感のある
写真を作ろうとするものである。しかし、カメラにあま
り熟練していないカメラマンが、この技法を用いて撮影
しようとしても、ズーミングによってカメラが振れてし
まったり、シャッタスピードとズーミングのタイミング
がうまく合わない等という不具合があった。
そこで、露光間ズーミングをモータ等によって行なう技
術が特開昭61−228426号公報に開示されている
。この公報に開示された技術によれば、通常撮影時はレ
リーズ釦の操作によって露光が行なわれるが、露光間ズ
ーミングモードをモード釦によって選択した場合には、
モード釦の操作によって望遠側へズーミングし、モード
釦を再び操作することによってズーミングが開始され、
続いて露光が開始されるものである。
術が特開昭61−228426号公報に開示されている
。この公報に開示された技術によれば、通常撮影時はレ
リーズ釦の操作によって露光が行なわれるが、露光間ズ
ーミングモードをモード釦によって選択した場合には、
モード釦の操作によって望遠側へズーミングし、モード
釦を再び操作することによってズーミングが開始され、
続いて露光が開始されるものである。
[発明が解決しようとする問題点]
したがって、ズーミングをすべて手動で行なっていたよ
りは良いが、レリーズ操作がモードによりて異なること
は好ましくなく、また、画一的なズーミングしかできな
いという問題点がある。
りは良いが、レリーズ操作がモードによりて異なること
は好ましくなく、また、画一的なズーミングしかできな
いという問題点がある。
本発明の目的は、このような問題点に鑑み、従来は人間
の勘や経験に基づいていた露光間ズーミングの技法を、
誰でも簡単に、しかも、多様なズーミング形態で行なう
ことのできる電動ズームカメラを提供することにある。
の勘や経験に基づいていた露光間ズーミングの技法を、
誰でも簡単に、しかも、多様なズーミング形態で行なう
ことのできる電動ズームカメラを提供することにある。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明の電
動ズームカメラにおいては、第1図にその概念図を示す
ように、駆動速度決定手段1に設定されたシャッタ秒時
Tvが入力すると、駆動速度決定手段1はシャッタ秒時
Tvに応じたズームモータ3の駆動速度を決定し、この
信号を駆動制御回路2に送出する。駆動制御回路2は駆
動速度決定手段1の出力を受けると、レリーズ開始信号
に応答して上記シャッタ秒時Tvに応じた駆動速度でズ
ームモータ3を駆動する。
動ズームカメラにおいては、第1図にその概念図を示す
ように、駆動速度決定手段1に設定されたシャッタ秒時
Tvが入力すると、駆動速度決定手段1はシャッタ秒時
Tvに応じたズームモータ3の駆動速度を決定し、この
信号を駆動制御回路2に送出する。駆動制御回路2は駆
動速度決定手段1の出力を受けると、レリーズ開始信号
に応答して上記シャッタ秒時Tvに応じた駆動速度でズ
ームモータ3を駆動する。
[実 施 例]
第2図は、本発明の一実施例を示す電動ズームカメラの
ブロック回路図である。この電動ズームカメラの電気回
路は、大きくは、本体回路10゜レンズ回路30および
ストロボ回路50により構成される。
ブロック回路図である。この電動ズームカメラの電気回
路は、大きくは、本体回路10゜レンズ回路30および
ストロボ回路50により構成される。
本体回路10において、メインCPU (中央演算処理
装置)11は、システム全体のシーケンスの制御および
各種演算を行なう。レリーズスイッチ12は2段ストロ
ークのスイッチで、同レリーズスイッチ12の1段目が
検知されると、メインCPUI 1はAF(オートフォ
ーカス)動作を開始し、レリーズスイッチ12の2段目
が検知されるとメインCPUIIは露出シーケンスを開
始する。モード設定スイッチ13は各種露出モードの設
定用と、本発明に係る露光間ズーミングの条件設定用の
入力スイッチである。焦点検出回路14は焦点検出用光
学系による像をCCD (電荷結合素子)等の光電変換
素子で捉え、その出力をA/D変換した後メインCPU
I 1へ送る。このデータに基づきメインCPUI 1
は、デフォーカス量とその方向を検知する。巻き上げ制
御回路15はメインCPUIIの信号に基づきフィルム
の巻き上げとシャッタ機構のチャージを行なう。フィル
ム感度読み取り回路16はフィルムのDXコードを読み
取り、メインCPU11ヘフイルム感度情報Svの信号
を送る。測光処理回路17はシリコンブルーセルなどの
測光素子18の光電流より被写体輝度を検知して被写体
輝度Byの信号を送る。
装置)11は、システム全体のシーケンスの制御および
各種演算を行なう。レリーズスイッチ12は2段ストロ
ークのスイッチで、同レリーズスイッチ12の1段目が
検知されると、メインCPUI 1はAF(オートフォ
ーカス)動作を開始し、レリーズスイッチ12の2段目
が検知されるとメインCPUIIは露出シーケンスを開
始する。モード設定スイッチ13は各種露出モードの設
定用と、本発明に係る露光間ズーミングの条件設定用の
入力スイッチである。焦点検出回路14は焦点検出用光
学系による像をCCD (電荷結合素子)等の光電変換
素子で捉え、その出力をA/D変換した後メインCPU
I 1へ送る。このデータに基づきメインCPUI 1
は、デフォーカス量とその方向を検知する。巻き上げ制
御回路15はメインCPUIIの信号に基づきフィルム
の巻き上げとシャッタ機構のチャージを行なう。フィル
ム感度読み取り回路16はフィルムのDXコードを読み
取り、メインCPU11ヘフイルム感度情報Svの信号
を送る。測光処理回路17はシリコンブルーセルなどの
測光素子18の光電流より被写体輝度を検知して被写体
輝度Byの信号を送る。
絞り制御回路19はメインCPUIIにより計算された
絞り値Avに応じた信号に基づき、クイックリターンミ
ラーのUP/DOWN制御時にレンズの絞り制御を行な
う。シャッタ制御回路20はメインCPUIIからの露
出時間Tvに応じた信号に基づきシャッタ秒時を作り、
フォーカルプレーンシャッタの先幕と後幕の制御を行な
う。そして先幕、後幕の走行開始信号をストロボ制御の
ために、ストロボ回路50のストロボ制御CPU51へ
送る。表示回路21は、メインCPUIIにより計算さ
れた露出時間TV、絞り値AvとAFの合焦、非合焦と
、モード設定の状態を表示する。
絞り値Avに応じた信号に基づき、クイックリターンミ
ラーのUP/DOWN制御時にレンズの絞り制御を行な
う。シャッタ制御回路20はメインCPUIIからの露
出時間Tvに応じた信号に基づきシャッタ秒時を作り、
フォーカルプレーンシャッタの先幕と後幕の制御を行な
う。そして先幕、後幕の走行開始信号をストロボ制御の
ために、ストロボ回路50のストロボ制御CPU51へ
送る。表示回路21は、メインCPUIIにより計算さ
れた露出時間TV、絞り値AvとAFの合焦、非合焦と
、モード設定の状態を表示する。
レンズ回路30においては、レンズ制御CPU31は、
メインCPUIIの命令に基づき、露光間ズーミングに
必要なズームモータ33の制御と、メインCPUIIの
計算したデフォーカス量に基づきAFモ「り35の制御
を行なう。ズームモータ駆動回路32は、レンズ制御C
PU31の制御信号をズームモータ33の駆動に必要な
電力に増幅し、AFモータ駆動回路34は、レンズ制御
CPU31の制御信号をAFモータ35の駆動に必要な
電力に増幅する。ズームモータ駆動回路32は、例えば
、第3図に示すように、トランジスタQ1〜Q4のブリ
ッジ回路により構成される周知のモータ駆動回路である
。AFモータ駆動回路34も同様の構成とされる。パル
ス発生回路36は、AFモータ35の回転数に応じたパ
ルスを発生してレンズ制御CPU31へ送る。このパル
ス発生回路36は、例えば、第4図に示すようにAFモ
ータ35により回転するスリット板41とフォトインタ
ラプタ42とから構成されてなる。また、レンズ制御C
PU31は、メインCPUIIが上記Av、Tvを算出
するために必要なレンズデータと、ストロボのフラッシ
ュマチック制御に必要な絶対距離データをメインCPU
IIへ送信する。絶対距離エンコーダ37は合焦時に被
写体距離を示す絶対距離データをレンズ制御CPU31
へ送り、ズームエンコーダ38はズーミングに伴なうレ
ンズ焦点距離の変化をレンズ制御CPU31へ送る。こ
のズームエンコーダ38は、第4図に示すように、固定
枠43上に設けられた回路パターン45とズーム環44
の内周に設けられた導電接片46とから形成され、ズー
ムモータ33の駆動力がギア47a、47bを介してズ
ーム環44に伝えられてズーム環44が回転することに
より、導電接片46が回路パターン45上を摺接して焦
点距離を変化させるものである。絶対距離エンコーダ3
7も略同様の構成とされていて、AFモータ35の駆動
力がギア48を介して距離環49に伝えられ同距離環4
9が回転することにより被写体距離を絶対距離で出力す
る。
メインCPUIIの命令に基づき、露光間ズーミングに
必要なズームモータ33の制御と、メインCPUIIの
計算したデフォーカス量に基づきAFモ「り35の制御
を行なう。ズームモータ駆動回路32は、レンズ制御C
PU31の制御信号をズームモータ33の駆動に必要な
電力に増幅し、AFモータ駆動回路34は、レンズ制御
CPU31の制御信号をAFモータ35の駆動に必要な
電力に増幅する。ズームモータ駆動回路32は、例えば
、第3図に示すように、トランジスタQ1〜Q4のブリ
ッジ回路により構成される周知のモータ駆動回路である
。AFモータ駆動回路34も同様の構成とされる。パル
ス発生回路36は、AFモータ35の回転数に応じたパ
ルスを発生してレンズ制御CPU31へ送る。このパル
ス発生回路36は、例えば、第4図に示すようにAFモ
ータ35により回転するスリット板41とフォトインタ
ラプタ42とから構成されてなる。また、レンズ制御C
PU31は、メインCPUIIが上記Av、Tvを算出
するために必要なレンズデータと、ストロボのフラッシ
ュマチック制御に必要な絶対距離データをメインCPU
IIへ送信する。絶対距離エンコーダ37は合焦時に被
写体距離を示す絶対距離データをレンズ制御CPU31
へ送り、ズームエンコーダ38はズーミングに伴なうレ
ンズ焦点距離の変化をレンズ制御CPU31へ送る。こ
のズームエンコーダ38は、第4図に示すように、固定
枠43上に設けられた回路パターン45とズーム環44
の内周に設けられた導電接片46とから形成され、ズー
ムモータ33の駆動力がギア47a、47bを介してズ
ーム環44に伝えられてズーム環44が回転することに
より、導電接片46が回路パターン45上を摺接して焦
点距離を変化させるものである。絶対距離エンコーダ3
7も略同様の構成とされていて、AFモータ35の駆動
力がギア48を介して距離環49に伝えられ同距離環4
9が回転することにより被写体距離を絶対距離で出力す
る。
ストロボ回路50において、ストロボ制御CPU51は
、メインCPUIIの命令に基づき、昇圧回路52の駆
動制御と、発光制御回路53を介して各種の発光モード
におけるサイリスク54゜55の制御を行なう。昇圧回
路52に接続されたダイオード56は昇圧回路52の出
力を整流するためのものである。抵抗57はサイリスタ
がオンした時に昇圧回路52の給電ライン11とグラン
ドラインg。間のショートを防止するとともに、トリガ
ー用電荷をコンデンサ58へ蓄積する働きを有する。コ
ンデンサ58の電荷はサイリスタ54のオンにより瞬時
に流れ、この時のトリガートランス59の1次側の電圧
変化により、2次側に閃光放電管60を発光させるに必
要な高電圧が発生する。メインコンデンサ61は閃光放
電管60の発光用エネルギーを蓄える。閃光放電管60
に直列のコンデンサ62はマルチ発光モード時に有用な
コンデンサで、メインコンデンサ61の電荷がすべて閃
光放電管60の1回の発光により消費されることを防止
する。サイリスタ55はコンデンサ62の電荷をディス
チャージして次の発光に備える。また、このサイリスタ
55はストロボのフル発光時にサイリスタ54のオンに
同期してオンになることにより、コンデンサ62の機能
を殺し、メインコンデンサ61の電荷を一時に発光させ
る。
、メインCPUIIの命令に基づき、昇圧回路52の駆
動制御と、発光制御回路53を介して各種の発光モード
におけるサイリスク54゜55の制御を行なう。昇圧回
路52に接続されたダイオード56は昇圧回路52の出
力を整流するためのものである。抵抗57はサイリスタ
がオンした時に昇圧回路52の給電ライン11とグラン
ドラインg。間のショートを防止するとともに、トリガ
ー用電荷をコンデンサ58へ蓄積する働きを有する。コ
ンデンサ58の電荷はサイリスタ54のオンにより瞬時
に流れ、この時のトリガートランス59の1次側の電圧
変化により、2次側に閃光放電管60を発光させるに必
要な高電圧が発生する。メインコンデンサ61は閃光放
電管60の発光用エネルギーを蓄える。閃光放電管60
に直列のコンデンサ62はマルチ発光モード時に有用な
コンデンサで、メインコンデンサ61の電荷がすべて閃
光放電管60の1回の発光により消費されることを防止
する。サイリスタ55はコンデンサ62の電荷をディス
チャージして次の発光に備える。また、このサイリスタ
55はストロボのフル発光時にサイリスタ54のオンに
同期してオンになることにより、コンデンサ62の機能
を殺し、メインコンデンサ61の電荷を一時に発光させ
る。
ここで、ストロボ回路50のマルチ発光時の動作を第5
図により説明する。発光制御回路53によりサイリスタ
54ヘゲート電圧を与えて、同サイリスタ54を一時オ
ンの状態にすることにより、トリガートランス59は閃
光放電管60のトリガー電極に高電圧を与えて同放電管
60を発光開始させる。このことにより、メインコンデ
ンサ61の電荷は瞬間的に放出されるため、−気にメイ
ンコンデンサ61の電位は降下するが、閃光放電管60
に直列に接続されたコンデンサ62のために、コンデン
サ62の電位と閃光放電管60の発光停止電圧の和がメ
インコンデンサ61の電位と一致するところで発光は止
まり、メインコンデンサ61の電位の降下は止まる。し
たがって、メインコンデンサ61の電荷として、再度、
発光可能なエネルギーが残る。ただしコンデンサ62に
電荷が残ったままでは再発光はできないので、発光終了
後に、発光制御回路53によりサイリスタ55ヘゲート
電位を与えて同サイリスタ55を一時オンの状態にして
コンデンサ62の電荷をディスチャージする。このこと
によりコンデンサ62の電圧は一気にOvになり、再発
光可能な状態となる。このように、ストロボ回路50の
サイリスタ54と55を交互に制御することにより、メ
インコンデンサ61の電位が閃光放電管60の発光停止
電圧に降下するまで複数の発光ができる。
図により説明する。発光制御回路53によりサイリスタ
54ヘゲート電圧を与えて、同サイリスタ54を一時オ
ンの状態にすることにより、トリガートランス59は閃
光放電管60のトリガー電極に高電圧を与えて同放電管
60を発光開始させる。このことにより、メインコンデ
ンサ61の電荷は瞬間的に放出されるため、−気にメイ
ンコンデンサ61の電位は降下するが、閃光放電管60
に直列に接続されたコンデンサ62のために、コンデン
サ62の電位と閃光放電管60の発光停止電圧の和がメ
インコンデンサ61の電位と一致するところで発光は止
まり、メインコンデンサ61の電位の降下は止まる。し
たがって、メインコンデンサ61の電荷として、再度、
発光可能なエネルギーが残る。ただしコンデンサ62に
電荷が残ったままでは再発光はできないので、発光終了
後に、発光制御回路53によりサイリスタ55ヘゲート
電位を与えて同サイリスタ55を一時オンの状態にして
コンデンサ62の電荷をディスチャージする。このこと
によりコンデンサ62の電圧は一気にOvになり、再発
光可能な状態となる。このように、ストロボ回路50の
サイリスタ54と55を交互に制御することにより、メ
インコンデンサ61の電位が閃光放電管60の発光停止
電圧に降下するまで複数の発光ができる。
次に第6図のフローチャートによりメインCPU1lの
プログラムを説明する。カメラの電源が入ると、メイン
CPUI 1はパワーオンリセットを行ない初期化が行
なわれる。続いてメインCPU1lはモード設定スイッ
チ13より各種のモードを読み込む。このモード読み込
み時において、露光間ズーミングモード、ストロボ発光
モード等の設定が行なわれる。
プログラムを説明する。カメラの電源が入ると、メイン
CPUI 1はパワーオンリセットを行ない初期化が行
なわれる。続いてメインCPU1lはモード設定スイッ
チ13より各種のモードを読み込む。このモード読み込
み時において、露光間ズーミングモード、ストロボ発光
モード等の設定が行なわれる。
この実施例では、上記モード設定スイッチ13による露
光間ズーミングモードの設定として、4種類のズーミン
グモードが任意に設定されるようになっている。すなわ
ち、4種類のズーミングモードとは、第9図に示すよう
に、ズーミング開始信号を受けると同時に、広角側端(
以下、W端と略記する)から単調にズーミングを開始し
て望遠側端(以下、T端と略記する)に至るズーミング
モードZM1と、逆にT端から単調にズーミングを開始
してW端に至るズーミングモードZM2と、この2つの
ノーマルのズーミングモードZMl。
光間ズーミングモードの設定として、4種類のズーミン
グモードが任意に設定されるようになっている。すなわ
ち、4種類のズーミングモードとは、第9図に示すよう
に、ズーミング開始信号を受けると同時に、広角側端(
以下、W端と略記する)から単調にズーミングを開始し
て望遠側端(以下、T端と略記する)に至るズーミング
モードZM1と、逆にT端から単調にズーミングを開始
してW端に至るズーミングモードZM2と、この2つの
ノーマルのズーミングモードZMl。
2M2にそれぞれ対応していて、それぞれW端。
T端からズーミングを開始して他端に至るが、ズーミン
グ開始信号を受けても一定時間はズーミングを停止した
後にズーミングを開始する2つのズーミングモードZ
M a 、Z M 4である。後者のズーミングモード
ZM3.ZM4を設定した場合には、ストップモーショ
ンの位置における被写体が静止状態になり、同位置の被
写体がより強調されて鮮明に露光されるという効果があ
る。
グ開始信号を受けても一定時間はズーミングを停止した
後にズーミングを開始する2つのズーミングモードZ
M a 、Z M 4である。後者のズーミングモード
ZM3.ZM4を設定した場合には、ストップモーショ
ンの位置における被写体が静止状態になり、同位置の被
写体がより強調されて鮮明に露光されるという効果があ
る。
また、上記モード設定スイッチ13によって設定される
ストロボ発光モードについては、シャッタ秒時がストロ
ボ同調速度より遅い場合にのみ設定可能である。ストロ
ボ発光モードとしては、前述したように、1回の閃光放
電による通常の発光モードと、露光中復数回の発光を繰
り返すマルチ発光モードとがあり、さらに通常発光モー
ドには、シャッタ先幕の走行完了時点で発光トリガーさ
れる先幕発光モードと、シャッタ後幕の走行開始時点で
発光トリガーされる後幕発光モードとがある。
ストロボ発光モードについては、シャッタ秒時がストロ
ボ同調速度より遅い場合にのみ設定可能である。ストロ
ボ発光モードとしては、前述したように、1回の閃光放
電による通常の発光モードと、露光中復数回の発光を繰
り返すマルチ発光モードとがあり、さらに通常発光モー
ドには、シャッタ先幕の走行完了時点で発光トリガーさ
れる先幕発光モードと、シャッタ後幕の走行開始時点で
発光トリガーされる後幕発光モードとがある。
露光間ズーミングモードにおいても、上記いずれの発光
モードをも選択して設定できるようになっており、この
場合はストロボシンクロ露光間ズーミングモードが設定
されることになり、ズーミング中にストロボを発光させ
ることが可能となる。
モードをも選択して設定できるようになっており、この
場合はストロボシンクロ露光間ズーミングモードが設定
されることになり、ズーミング中にストロボを発光させ
ることが可能となる。
第11図は先幕発光モードと後幕発光モードの発光トリ
ガ一時点を示したものである。第12図はマルチ発光モ
ードの発光トリガ一時点を示している。マルチ発光モー
ドの場合、その発光回数も上記モード設定スイッチ13
により設定される。
ガ一時点を示したものである。第12図はマルチ発光モ
ードの発光トリガ一時点を示している。マルチ発光モー
ドの場合、その発光回数も上記モード設定スイッチ13
により設定される。
再び第6図のフローチャートに戻って説明を−続けると
、上記モード設定スイッチ13より各種モードを読み込
んだ後、メインCPUIIは、測光処理回路17より被
写体輝度を示すBy値と、フィルム読み取り回路1δよ
り感度を示すSv値を読み込む。次にレンズ制御CPU
31と通信を行ない装着されているレンズの各種情報を
読み取る。
、上記モード設定スイッチ13より各種モードを読み込
んだ後、メインCPUIIは、測光処理回路17より被
写体輝度を示すBy値と、フィルム読み取り回路1δよ
り感度を示すSv値を読み込む。次にレンズ制御CPU
31と通信を行ない装着されているレンズの各種情報を
読み取る。
そして、このデータに基づき、プログラム線図を決定し
、シャッタ秒時Tvと絞り値Avを算出する。この算出
値は、表示回路21に出力されて表示される。また算出
されるTv値では露光間ズーミング、マルチ発光等が不
可能な時は、そのことも表示する。次にストロボ制御C
PU51と通信を行ない、ストロボ発光を必要とする輝
度の時あるいは露光間ズーミング中の発光が要求された
時は、ストロボのチャージ信号を送る。
、シャッタ秒時Tvと絞り値Avを算出する。この算出
値は、表示回路21に出力されて表示される。また算出
されるTv値では露光間ズーミング、マルチ発光等が不
可能な時は、そのことも表示する。次にストロボ制御C
PU51と通信を行ない、ストロボ発光を必要とする輝
度の時あるいは露光間ズーミング中の発光が要求された
時は、ストロボのチャージ信号を送る。
次にレリーズスイッチ12の1段目が押されているかを
判定し、押されていない場合には、再度、モード設定ス
イッチ13の読み込みのためにフローの先頭位置へ戻る
。レリーズスイッチ12の1段目が押されていることが
判定された時は、AFを行なうために測距のルーチンへ
行く。この測距のルーチンの中ではメインCPU11は
焦点検出回路14のデータによりデフォーカス量とAF
モータ35の駆動方向を算出する。次に測距が可能であ
るかどうかの判定が行なわれる。ここでは被写体のコン
トラストの判定と、測距回数が規定に達したかどうかの
判定により、測距を続けるか否かを決める。そして測距
不可能と判定した時は、表示回路21により非合焦表示
を行ない、フローの先頭へ戻る。測距可能と判定した時
は、次にデフォーカス量が合焦範囲内であるかどうかを
判定する。非合焦と判定した時は、レンズ制御CPU3
1ヘデータを送りAFモータ34を駆動し、駆動終了の
信号を受けたのち、再度合焦判定をするためにII距の
ルーチンへ戻る。合焦判定がなされたときは、表示回路
21により合焦表示が行なわれる。
判定し、押されていない場合には、再度、モード設定ス
イッチ13の読み込みのためにフローの先頭位置へ戻る
。レリーズスイッチ12の1段目が押されていることが
判定された時は、AFを行なうために測距のルーチンへ
行く。この測距のルーチンの中ではメインCPU11は
焦点検出回路14のデータによりデフォーカス量とAF
モータ35の駆動方向を算出する。次に測距が可能であ
るかどうかの判定が行なわれる。ここでは被写体のコン
トラストの判定と、測距回数が規定に達したかどうかの
判定により、測距を続けるか否かを決める。そして測距
不可能と判定した時は、表示回路21により非合焦表示
を行ない、フローの先頭へ戻る。測距可能と判定した時
は、次にデフォーカス量が合焦範囲内であるかどうかを
判定する。非合焦と判定した時は、レンズ制御CPU3
1ヘデータを送りAFモータ34を駆動し、駆動終了の
信号を受けたのち、再度合焦判定をするためにII距の
ルーチンへ戻る。合焦判定がなされたときは、表示回路
21により合焦表示が行なわれる。
次にレリーズスイッチ12が1段目からさらに2段目へ
と押し込まれたかどうかの判定が行なわれる。2段目が
押されていると判定された時は、N出制御のためのルー
チンへ行く。そしてn1光処理回路17とフィルム感度
読み取り回路16より、Bv値とSv値を読み取る。次
にレンズ制御CPU31と通信を行ない、露光間ズーミ
ングのモードが選択されている場合は、選択された露光
間ズーミングモードに合った条件をレンズ制御CPU3
1に送ってズーミングの準備を行なわせる。一方、メイ
ンCPUIIは、レンズ制御CPU31からのデータに
基づきプログラム線図を決定し、最終的なAv値、Tv
値を算出する。このあとストロボ制御CPU51と通信
を行ない、同CPU51に発光モードの条件を送る。続
いて絞り制御回路19へ算出したAv値を設定するとと
もにスタート信号を送る。すると、絞り制御回路19は
ミラーを上昇させるとともに絞りを設定されたAv値に
絞り込む。絞り込みが終了した後、メインCPUIIは
シャッタ制御回路20へ算出したTv値を設定するとと
もにスタート信号を送る。また、シャッタ制御回路20
ヘスタート信号を出すと同時に、レンズ制御CPU31
へもズーミングを開始させるための信号として、Tvス
タート信号を送る。シャッタ制御回路20は、設定され
たTv値に基づき、先幕と後幕の制御を行なうとともに
、先幕、後幕のスタート信号をストロボ発光トリガーに
用いるためにストロボ制御CPU51へ送る。
と押し込まれたかどうかの判定が行なわれる。2段目が
押されていると判定された時は、N出制御のためのルー
チンへ行く。そしてn1光処理回路17とフィルム感度
読み取り回路16より、Bv値とSv値を読み取る。次
にレンズ制御CPU31と通信を行ない、露光間ズーミ
ングのモードが選択されている場合は、選択された露光
間ズーミングモードに合った条件をレンズ制御CPU3
1に送ってズーミングの準備を行なわせる。一方、メイ
ンCPUIIは、レンズ制御CPU31からのデータに
基づきプログラム線図を決定し、最終的なAv値、Tv
値を算出する。このあとストロボ制御CPU51と通信
を行ない、同CPU51に発光モードの条件を送る。続
いて絞り制御回路19へ算出したAv値を設定するとと
もにスタート信号を送る。すると、絞り制御回路19は
ミラーを上昇させるとともに絞りを設定されたAv値に
絞り込む。絞り込みが終了した後、メインCPUIIは
シャッタ制御回路20へ算出したTv値を設定するとと
もにスタート信号を送る。また、シャッタ制御回路20
ヘスタート信号を出すと同時に、レンズ制御CPU31
へもズーミングを開始させるための信号として、Tvス
タート信号を送る。シャッタ制御回路20は、設定され
たTv値に基づき、先幕と後幕の制御を行なうとともに
、先幕、後幕のスタート信号をストロボ発光トリガーに
用いるためにストロボ制御CPU51へ送る。
そしてシャッタ制御が終了するとシャッタ制御終了信号
がメインCPUIIへ送られるので、このシャッタ制御
終了信号に基づきメインCPUIIは、絞り制御回路1
9ヘミラ一降下信号を送り露出制御を終える。このあと
は、次回の撮影に備えて巻き上げ制御回路15へ巻き上
げ開始信号を送る。この信号によりフィルムの巻き上げ
が行なわれるとともに、シャッタ機構のチャージも同時
に行なわれる。そしてメインCPUI 1の動作はフロ
ーの先頭位置へ戻る。
がメインCPUIIへ送られるので、このシャッタ制御
終了信号に基づきメインCPUIIは、絞り制御回路1
9ヘミラ一降下信号を送り露出制御を終える。このあと
は、次回の撮影に備えて巻き上げ制御回路15へ巻き上
げ開始信号を送る。この信号によりフィルムの巻き上げ
が行なわれるとともに、シャッタ機構のチャージも同時
に行なわれる。そしてメインCPUI 1の動作はフロ
ーの先頭位置へ戻る。
次に第7図に示すフローチャートによりレンズ制御CP
U31のプログラムを説明する。カメラの電源が入ると
、レンズ回路30へも電源が供給され、レンズ制御CP
U31は、パワーリセットを行ない、初期化が行なわれ
る。次にレンズ制御CPU31はメインCPUI 1か
らの通信要求待ちの状態になる。通信要求の信号が入っ
てくると、レンズ制御CPU31はメインCPUIIへ
撮影レンズのデータを送る。このデータとしては、レン
ズ焦点距離、レンズFナンバー、単レンズかズームレン
ズかの識別信号、ズームモータ33の最大速度等がある
。反対にメインCPUI 1からは、モード設定の状態
、AFモータ35の駆動を要求する信号、デフォーカス
tilt T v値が送られてくる。次に、レンズ制御
CPU31はAFモータ35の駆動を要求する信号があ
るかどうかを判定する。
U31のプログラムを説明する。カメラの電源が入ると
、レンズ回路30へも電源が供給され、レンズ制御CP
U31は、パワーリセットを行ない、初期化が行なわれ
る。次にレンズ制御CPU31はメインCPUI 1か
らの通信要求待ちの状態になる。通信要求の信号が入っ
てくると、レンズ制御CPU31はメインCPUIIへ
撮影レンズのデータを送る。このデータとしては、レン
ズ焦点距離、レンズFナンバー、単レンズかズームレン
ズかの識別信号、ズームモータ33の最大速度等がある
。反対にメインCPUI 1からは、モード設定の状態
、AFモータ35の駆動を要求する信号、デフォーカス
tilt T v値が送られてくる。次に、レンズ制御
CPU31はAFモータ35の駆動を要求する信号があ
るかどうかを判定する。
そして、要求信号がある時は、メインCPUIIの算出
したデフォーカス量をAFモータ35の駆動全を表わす
パルス発生回路36のパルス数に変換する。そして、そ
のパルス数量分だけAFモータ35を駆動する。AFモ
ータ35の駆動が終了すると、メインCPUI 1へ駆
動終了の信号を送る。そして、再びメインCPUI 1
からの通信要求信号を待つ状態となる。
したデフォーカス量をAFモータ35の駆動全を表わす
パルス発生回路36のパルス数に変換する。そして、そ
のパルス数量分だけAFモータ35を駆動する。AFモ
ータ35の駆動が終了すると、メインCPUI 1へ駆
動終了の信号を送る。そして、再びメインCPUI 1
からの通信要求信号を待つ状態となる。
AFモータ35の駆動を要求する信号がない時は、次に
露光間ズーミングモードが要求されているか否かを判定
する。要求されていないとしたら、メインCPUIIは
単にAv値、Tv値の算出に必要なレンズデータを得る
ために通信要求をしたことになる。したがって、次の通
信要求がくるまでレンズ制御CPU31は通信要求待ち
の状態になる。
露光間ズーミングモードが要求されているか否かを判定
する。要求されていないとしたら、メインCPUIIは
単にAv値、Tv値の算出に必要なレンズデータを得る
ために通信要求をしたことになる。したがって、次の通
信要求がくるまでレンズ制御CPU31は通信要求待ち
の状態になる。
露光間ズーミングモードである場合には、まず、この露
光間ズーミングモードがノーマルズーミングモードZM
、、ZM2 (第9図参照)が、ストップモーション有
りのズーミングモードZM3゜ 2M4 (第9図参照)かを判定する。次にどちらを行
なうにせよ、メインCPUIIの信号に基づき、T端か
W端へズーム環44の初期設定をする。
光間ズーミングモードがノーマルズーミングモードZM
、、ZM2 (第9図参照)が、ストップモーション有
りのズーミングモードZM3゜ 2M4 (第9図参照)かを判定する。次にどちらを行
なうにせよ、メインCPUIIの信号に基づき、T端か
W端へズーム環44の初期設定をする。
すなわち、ズーミングモードZMl、ZM3が選択され
ていた場合には、このときズームレンズの焦点距離がど
こにあってもW端へズーミングされて待機状態となり、
ズーミングモードZM2゜2M4が選択されていた場合
には、T端へズーミングされて待機状態となる。
ていた場合には、このときズームレンズの焦点距離がど
こにあってもW端へズーミングされて待機状態となり、
ズーミングモードZM2゜2M4が選択されていた場合
には、T端へズーミングされて待機状態となる。
モード設定スイッチ13によりノーマルズーミングモー
ドに設定されている時は、単にTv値よりズームモータ
33の駆動速度を計算する。ここで、例えば、ノーマル
ズーミングモードとして、第9図に示したズーミングモ
ードzM2を選んだとすると、第10図に示すように、
予めシャッタ秒時t (Tv)がTVO以上にシャッタ
幕が開いている、シャッタ秒時TWO,TVI、 TV
2のそれぞれの場合には、このズーミングモードZM2
においてズーミングの速度は、ZM zM 2M2
220’ 21’ の速度特性で制御されることになる。ただし、シャッタ
秒時Tvがズーミング最高速度特性Z M 20に応じ
たシャッタ秒時TVOより高速の場合には、つまり、T
VI<TVOの場合は、基本的には速度特性zM2oの
制御系によってT端からズーミングされるものの、シャ
ッタ秒時TvがTVmであるために、焦点距離fはT端
からW端へ至る途中の焦点距離fmまでの変化となる。
ドに設定されている時は、単にTv値よりズームモータ
33の駆動速度を計算する。ここで、例えば、ノーマル
ズーミングモードとして、第9図に示したズーミングモ
ードzM2を選んだとすると、第10図に示すように、
予めシャッタ秒時t (Tv)がTVO以上にシャッタ
幕が開いている、シャッタ秒時TWO,TVI、 TV
2のそれぞれの場合には、このズーミングモードZM2
においてズーミングの速度は、ZM zM 2M2
220’ 21’ の速度特性で制御されることになる。ただし、シャッタ
秒時Tvがズーミング最高速度特性Z M 20に応じ
たシャッタ秒時TVOより高速の場合には、つまり、T
VI<TVOの場合は、基本的には速度特性zM2oの
制御系によってT端からズーミングされるものの、シャ
ッタ秒時TvがTVmであるために、焦点距離fはT端
からW端へ至る途中の焦点距離fmまでの変化となる。
第7図のフローに戻り、上記ノーマルズーミングの速度
計算を行なった後は、メインCPUIIよりズーミング
開始信号となるTvスタート信号がくるのを待つ。Tv
スタート信号が届いたら、ズームエンコーダ38により
、T端にレンズがある時はW端へズームモータ33を上
記駆動速度で駆動し、W端にレンズがある時はT端へ駆
動する。
計算を行なった後は、メインCPUIIよりズーミング
開始信号となるTvスタート信号がくるのを待つ。Tv
スタート信号が届いたら、ズームエンコーダ38により
、T端にレンズがある時はW端へズームモータ33を上
記駆動速度で駆動し、W端にレンズがある時はT端へ駆
動する。
ノーマルズーミングの駆動が終了すると次の信号が来る
まで通信要求信号の待ち状態となる。ストップモーショ
ン有りのズーミングの時は、レンズ制御CPU31はT
v値に合わせたズームモータ33の駆動をしない静止時
間の決定を行ないタイマーを設定する。そして静止時間
に合わせたズームモータ33の駆動速度を計算する。次
にTvスタート信号が来るのを待ち、同スタート信号が
来たら静止タイマーをスタートさせ、この静止タイマー
で設定した一定時間だけズーミング開始を遅らせた後ズ
ームモータ33を駆動する。この後の動きはノーマルズ
ーミング時と同様で、ズームモータ33はTv値に応じ
たズーミング速度で駆動する。この場合も、Tv値が予
め設定された秒時より高速である時には、ズームモータ
33の駆動速度は最大となるが、全焦点距離の範囲をズ
ーミングするとは限らない。
まで通信要求信号の待ち状態となる。ストップモーショ
ン有りのズーミングの時は、レンズ制御CPU31はT
v値に合わせたズームモータ33の駆動をしない静止時
間の決定を行ないタイマーを設定する。そして静止時間
に合わせたズームモータ33の駆動速度を計算する。次
にTvスタート信号が来るのを待ち、同スタート信号が
来たら静止タイマーをスタートさせ、この静止タイマー
で設定した一定時間だけズーミング開始を遅らせた後ズ
ームモータ33を駆動する。この後の動きはノーマルズ
ーミング時と同様で、ズームモータ33はTv値に応じ
たズーミング速度で駆動する。この場合も、Tv値が予
め設定された秒時より高速である時には、ズームモータ
33の駆動速度は最大となるが、全焦点距離の範囲をズ
ーミングするとは限らない。
ここで、再び上記Tv値に応じたズームモータ33の駆
動速度制御について説明する。ズームモータ33の回転
数N(rps)と時間tの関係式は次の(1)式のよう
になる。
動速度制御について説明する。ズームモータ33の回転
数N(rps)と時間tの関係式は次の(1)式のよう
になる。
N−No(1−e70)・・・・・・・・・(1)但し
、Noは定常回転数(rps)であり、τ。は系の時定
数である。
、Noは定常回転数(rps)であり、τ。は系の時定
数である。
上記(1)式を時間について積分すると、次の(2)式
になり、これはズームモータ33が回転し始めてからt
秒後における回転数の累積を示す。
になり、これはズームモータ33が回転し始めてからt
秒後における回転数の累積を示す。
−N t+N τ e −N oτ1・・・・
・・・・・(2) ここで、Sはズーム環44をT端→W端(又はW端→T
端)へ駆動するために必要なズームモータ33の回転量
であるとする。ズームモータ33の定常時の回転数は、
近似的には印加電圧v2に比例している。したがって、
比例定数をKとすると、 N o ” K V z ・・・・・・・・・(3)
となるので、上記(2)式へ(3)式を代入して印加電
圧Vzについて解くと、 となる。この(4)式よりシャッタ秒時tと回転量S、
モータ固有の定数であるに、τ。が定まれば、必要な印
加電圧v2が定まることになる。上記印加電圧v2の制
御方法としては、例えばズームモータ33へのオン時間
t とオフ時間t2の比で電圧を変化させる方法をとる
ものとする。このときの印加電圧V は、電源電圧をV
。とすると、次の(5)式で示される。
・・・・・(2) ここで、Sはズーム環44をT端→W端(又はW端→T
端)へ駆動するために必要なズームモータ33の回転量
であるとする。ズームモータ33の定常時の回転数は、
近似的には印加電圧v2に比例している。したがって、
比例定数をKとすると、 N o ” K V z ・・・・・・・・・(3)
となるので、上記(2)式へ(3)式を代入して印加電
圧Vzについて解くと、 となる。この(4)式よりシャッタ秒時tと回転量S、
モータ固有の定数であるに、τ。が定まれば、必要な印
加電圧v2が定まることになる。上記印加電圧v2の制
御方法としては、例えばズームモータ33へのオン時間
t とオフ時間t2の比で電圧を変化させる方法をとる
ものとする。このときの印加電圧V は、電源電圧をV
。とすると、次の(5)式で示される。
Vz = −Vo ・・・・・・・・・(5)t1
+12 ところで。上記(4)式を用いて印加電圧Vzを求める
ことは、制御時間に遅れを生ずるため好ましくない。そ
こで、予め上記(4)式の各Tv値に対応する解を求め
ておき、この解に対応するtt、t2を上記レンズ制御
CPU31中のメモリーに格納しておく。そして、前記
第3図に示したモータ駆動回路32を基に上記第7図に
おけるくズーミング速度計算〉からくズームモータ駆動
〉までの動作を行なう。
+12 ところで。上記(4)式を用いて印加電圧Vzを求める
ことは、制御時間に遅れを生ずるため好ましくない。そ
こで、予め上記(4)式の各Tv値に対応する解を求め
ておき、この解に対応するtt、t2を上記レンズ制御
CPU31中のメモリーに格納しておく。そして、前記
第3図に示したモータ駆動回路32を基に上記第7図に
おけるくズーミング速度計算〉からくズームモータ駆動
〉までの動作を行なう。
この〈ズーミング速度計算〉から〈ズームモータ駆動〉
までのルーチンの詳細なプログラムを第13図に示す。
までのルーチンの詳細なプログラムを第13図に示す。
第13図に示すフローでは、シャッタ秒時Tvml〜1
/30に対応して、ズームモータ33のオン時間t と
オフ時間t2が設定され、■ デユーティ比(t /(t1+t2))によってズーミ
ング速度が定められる。T v −1730より速いシ
ャッタ秒時のときはt2−0とされ、ズーミング速度は
全速(最高速)駆動に設定される。ズーミング速度が設
定されると、Tvスタート信号を待ってズーミングの駆
動方向が判別されたのちズームモータ33が駆動される
。ズーミングの駆動方向がT端−W端の場合には、モー
タ駆動回路32のトランジスタQl、Q4がオン、トラ
ンジスタQ2.Q3がオフの状態で上記設定された時間
11だけズームモータ33がタイマー駆動した後、全ト
ランジスタQ1〜Q4がオフして同状態を上記設定され
た時間t2だけ計測する。このオン、オフ状態をW端へ
行きつくまで繰り返す。また、駆動方向がW端−子端の
場合には、トランジスタQ1.Q4がオフ、トランジス
タQ2.Q3がオンの状態となるほかは、上記の駆動方
向の場合と同じで、T端へ行きつくまでズームモータ3
3は同様にオン、オフを繰り返す。
/30に対応して、ズームモータ33のオン時間t と
オフ時間t2が設定され、■ デユーティ比(t /(t1+t2))によってズーミ
ング速度が定められる。T v −1730より速いシ
ャッタ秒時のときはt2−0とされ、ズーミング速度は
全速(最高速)駆動に設定される。ズーミング速度が設
定されると、Tvスタート信号を待ってズーミングの駆
動方向が判別されたのちズームモータ33が駆動される
。ズーミングの駆動方向がT端−W端の場合には、モー
タ駆動回路32のトランジスタQl、Q4がオン、トラ
ンジスタQ2.Q3がオフの状態で上記設定された時間
11だけズームモータ33がタイマー駆動した後、全ト
ランジスタQ1〜Q4がオフして同状態を上記設定され
た時間t2だけ計測する。このオン、オフ状態をW端へ
行きつくまで繰り返す。また、駆動方向がW端−子端の
場合には、トランジスタQ1.Q4がオフ、トランジス
タQ2.Q3がオンの状態となるほかは、上記の駆動方
向の場合と同じで、T端へ行きつくまでズームモータ3
3は同様にオン、オフを繰り返す。
なお、ズームモータ33の駆動速度制御については、こ
の実施例のようにオン時間tl、オフ時間t2のデユー
ティ比で制御するほか、上記(4)式に基づき、電圧値
の変化によって制御するようにしてもよい。
の実施例のようにオン時間tl、オフ時間t2のデユー
ティ比で制御するほか、上記(4)式に基づき、電圧値
の変化によって制御するようにしてもよい。
次に第8図のフローチャートによりストロボ制御CPU
51のプログラムを説明する。ストロボ回路50の電源
が入ると、ストロボ制御CPU51はパワーオンリセッ
トを行ない初期化が行なわれる。そしてメインCPUI
Iからの通信要求待ちの状態となる。通信要求が来ると
、ストロボ制御CPU51はメインCPUIIとデータ
通信を行なう。そして、メインCPUIIからはストロ
ボ発光モードのデータとなるTv値と昇圧回路52を駆
動するかしないかを判定するためのチャージ信号が送ら
れてくるので、ストロボ制御CPU51は、次にこのチ
ャージ信号があるかないかの判定を行なう。チャージ信
号がない場合は、ストロボを必要とする状態ではないこ
とになるので、次のデータが来るまでの間、通信要求待
ちの状態になる。チャージ信号がある時は、ストロボ制
御CPU51は昇圧回路52へ電源を供給し、発光のた
めの準備を行なう。
51のプログラムを説明する。ストロボ回路50の電源
が入ると、ストロボ制御CPU51はパワーオンリセッ
トを行ない初期化が行なわれる。そしてメインCPUI
Iからの通信要求待ちの状態となる。通信要求が来ると
、ストロボ制御CPU51はメインCPUIIとデータ
通信を行なう。そして、メインCPUIIからはストロ
ボ発光モードのデータとなるTv値と昇圧回路52を駆
動するかしないかを判定するためのチャージ信号が送ら
れてくるので、ストロボ制御CPU51は、次にこのチ
ャージ信号があるかないかの判定を行なう。チャージ信
号がない場合は、ストロボを必要とする状態ではないこ
とになるので、次のデータが来るまでの間、通信要求待
ちの状態になる。チャージ信号がある時は、ストロボ制
御CPU51は昇圧回路52へ電源を供給し、発光のた
めの準備を行なう。
次にストロボ制御回路51は、ストロボの発光モードと
して何を要求されているかを判定する。
して何を要求されているかを判定する。
ストロボの発光モードが要求される状態とは、メインC
PUI 1が被写体輝度が発光を必要とする明るさであ
ると判定したか、もしくはモード設定スイッチ13によ
り露光間ズーミング中の発光が要求されたかのいずれか
の状態であるが、まだ2段目のレリーズが押されていな
くてメインCPU11が露出制御のルーチンへ入ってい
ないうちは、メインCPUI 1が発光モードの信号を
送っていない状態のときであるので、ストロボCPU5
1は先幕発光、後幕発光、マルチ発光のいずれの発光モ
ードとも判定できない。したがって、昇圧回路52を作
動させたまま、次のメインCPUIIからの信号がくる
まで通信要求待ちの状態になる。
PUI 1が被写体輝度が発光を必要とする明るさであ
ると判定したか、もしくはモード設定スイッチ13によ
り露光間ズーミング中の発光が要求されたかのいずれか
の状態であるが、まだ2段目のレリーズが押されていな
くてメインCPU11が露出制御のルーチンへ入ってい
ないうちは、メインCPUI 1が発光モードの信号を
送っていない状態のときであるので、ストロボCPU5
1は先幕発光、後幕発光、マルチ発光のいずれの発光モ
ードとも判定できない。したがって、昇圧回路52を作
動させたまま、次のメインCPUIIからの信号がくる
まで通信要求待ちの状態になる。
メインCPUIIが露出制御のルーチンへ入ってからは
、チャージ信号があり、かつ発光モードの要求があると
きは、この要求された発光モードの判定が行なわれる。
、チャージ信号があり、かつ発光モードの要求があると
きは、この要求された発光モードの判定が行なわれる。
この発光モードが先幕発光モードである場合には、スト
ロボ制御CPU51はシャッタ制御回路20からの先幕
走行完了に伴う先幕トリガー信号が入ってくるのを待ち
、先幕トリガー信号が入力されると、発光制御回路53
ヘサイリスタ54と55を同時にオンするように信号を
出す。発光が終了すると、ストロボCPU51は通信要
求待ちの状態になる。後幕発光モードにおいても、後幕
走行開始に伴う後幕トリガー信号に基づきストロボ制御
CPU51は同様の制御を行なう(第11図参照)。マ
ルチ発光モードであるときは、まず、ストロボCPU5
1はモード設定スイッチ13で設定された発光回数とT
v値よりインターバルを計算する。次に先幕トリガー信
号を待ち、同トリガー信号が入力すると、前述したよう
にサイリスタ54をまずオンにしてメインコンデンサ6
1の電荷の一部を閃光放電管60へ流すことにより発光
させる。発光停止後はただちにサイリスタ55をオンに
してコンデンサ62の電荷をディスチャージする。この
サイリスタ54と55の制御を発光制御回路53を介し
て行なうことによりマルチ発光モードの発光制御が行な
われる。先幕トリガーによる発光が終了すると、計算さ
れたインターバルをタイマーで計71!JL、発光制御
を行なう。そして、規定回数の発光を行なった後、最後
に後幕トリガーによる発光制御を行ない、マルチ発光モ
ードを終了する(第12図参照)。
ロボ制御CPU51はシャッタ制御回路20からの先幕
走行完了に伴う先幕トリガー信号が入ってくるのを待ち
、先幕トリガー信号が入力されると、発光制御回路53
ヘサイリスタ54と55を同時にオンするように信号を
出す。発光が終了すると、ストロボCPU51は通信要
求待ちの状態になる。後幕発光モードにおいても、後幕
走行開始に伴う後幕トリガー信号に基づきストロボ制御
CPU51は同様の制御を行なう(第11図参照)。マ
ルチ発光モードであるときは、まず、ストロボCPU5
1はモード設定スイッチ13で設定された発光回数とT
v値よりインターバルを計算する。次に先幕トリガー信
号を待ち、同トリガー信号が入力すると、前述したよう
にサイリスタ54をまずオンにしてメインコンデンサ6
1の電荷の一部を閃光放電管60へ流すことにより発光
させる。発光停止後はただちにサイリスタ55をオンに
してコンデンサ62の電荷をディスチャージする。この
サイリスタ54と55の制御を発光制御回路53を介し
て行なうことによりマルチ発光モードの発光制御が行な
われる。先幕トリガーによる発光が終了すると、計算さ
れたインターバルをタイマーで計71!JL、発光制御
を行なう。そして、規定回数の発光を行なった後、最後
に後幕トリガーによる発光制御を行ない、マルチ発光モ
ードを終了する(第12図参照)。
この後、通信要求待ちの状態になる。
次に本発明の他の実施例を第14図〜第16図を用いて
説明する。この実施例は前記実施例に比べ、レンズ制御
CPU31のフローのみ異なっているので他の説明は省
略する。
説明する。この実施例は前記実施例に比べ、レンズ制御
CPU31のフローのみ異なっているので他の説明は省
略する。
第14図のフローチャートと第7図のフローチャートと
比較してわかるように、前記実施例において、ズーム環
44の初期設定の後、ズームモータ33の速度制御をT
v値に合わせて「計算」していたものを、この実施例で
は予め複数パターン用意されたズームモータ33の駆動
速度パターンのうち、Tv値に最適な速度パターンを選
択してズームモータ33を制御するものである。例えば
今、ノーマルズーミングで、W端からT端に向かうズー
ミングモードの場合、シャッタ秒時が高速側であれば、
第15図に示したズーミングモードzMlaのパターン
により、またシャッタ秒時が低速側であれば、ズーミン
グモードzMlbのパターンによりズームモータ33を
制御してズーミングを行なう。また、ストップモーショ
ンズーミングの場合には、例えば第16図に示したズー
ミングモードZ M a al Z M a bのよ
うに、予め静止時間をも含めてパターン化されたものの
中からTv値に応じて最適なものを選択してズームモー
タ33を制御する。このような構成にすることにより、
前記第1実施例に比べてあまり細かなズーミング制御は
できないが、演算をしなくてよいため、ズームモータ3
3を駆動するためのタイムラグを小さくすることができ
る。なお、この他のストロボとの組合わせ等については
前記実施例と同様である。
比較してわかるように、前記実施例において、ズーム環
44の初期設定の後、ズームモータ33の速度制御をT
v値に合わせて「計算」していたものを、この実施例で
は予め複数パターン用意されたズームモータ33の駆動
速度パターンのうち、Tv値に最適な速度パターンを選
択してズームモータ33を制御するものである。例えば
今、ノーマルズーミングで、W端からT端に向かうズー
ミングモードの場合、シャッタ秒時が高速側であれば、
第15図に示したズーミングモードzMlaのパターン
により、またシャッタ秒時が低速側であれば、ズーミン
グモードzMlbのパターンによりズームモータ33を
制御してズーミングを行なう。また、ストップモーショ
ンズーミングの場合には、例えば第16図に示したズー
ミングモードZ M a al Z M a bのよ
うに、予め静止時間をも含めてパターン化されたものの
中からTv値に応じて最適なものを選択してズームモー
タ33を制御する。このような構成にすることにより、
前記第1実施例に比べてあまり細かなズーミング制御は
できないが、演算をしなくてよいため、ズームモータ3
3を駆動するためのタイムラグを小さくすることができ
る。なお、この他のストロボとの組合わせ等については
前記実施例と同様である。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば露光間ズーミングの
モードを選択するだけで、後は通常の撮影動作(レリー
ズ釦の押し込み等)を行なうことにより誰にでも簡単に
、シャッタ秒時に応じて確実かつ多様な露光間ズーミン
グを行なうことができ、多彩な影像表現を提供すること
ができる。
モードを選択するだけで、後は通常の撮影動作(レリー
ズ釦の押し込み等)を行なうことにより誰にでも簡単に
、シャッタ秒時に応じて確実かつ多様な露光間ズーミン
グを行なうことができ、多彩な影像表現を提供すること
ができる。
第1図は、本発明の概念を示すブロック図、第2図は、
本発明の一実施例を示す電動ズームカメラのブロック回
路図、 第3図は、上記第2図中のズームモータ駆動回路の一例
の電気回路図、 第4図は、上記第2図中のズームエンコーダの取付部周
辺の構成を示したレンズ鏡筒の一部の分解斜視図、 第5図は、上記第2図中のストロボ回路のマルチ発光動
作を説明するための電圧波形図、第6図は、上記第2図
中のメインCPUのプログラム動作を説明するフローチ
ャート、第7図は、上記第2図中のレンズ制御CPUの
プログラム動作を説明するフローチャート、第8図は、
上記第2図中のストロボ制御CPUのプログラム動作を
説明するフローチャート、第9図は、上記第2図中のモ
ード設定スイッチにより読み込まれる露光間ズーミング
モードの各種ズーミングパターンを示す線図、 第10図は、露光間ズーミングモードでシャッタ秒時に
応じてズーミング速度が設定される状態を示した線図、 第11図は、ストロボ発光モードの先幕発光モードと後
幕発光モードを説明する線図、第12図は、ストロボ発
光モードのマルチ発光モードを説明する線図、 第13図は、ズームモータの駆動速度制御に関する一例
のプログラム動作を説明するフローチャート、 第14図は、本発明の他の実施例におけるレンズ制御C
PUのプログラム動作を説明するフローチャート、 第15.16図は、上記第14図のフローで選択設定さ
れる露光間ズーミングモードの各種ズーミングパターン
を示す線図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・駆動速度決定手段2
・・・・・・・・・・・・・・・駆動制御回路3.33
・・・・・・ズームモータ 11・・・・・・・・・・・・メインCPU (駆動速
度決定手段)31・・・・・・・・・・・・レンズ制御
CPU (駆動速度決定手段、駆動制御回路) 32・・・・・・・・・・・・ズームモータ駆動回路(
駆動制御回路)
本発明の一実施例を示す電動ズームカメラのブロック回
路図、 第3図は、上記第2図中のズームモータ駆動回路の一例
の電気回路図、 第4図は、上記第2図中のズームエンコーダの取付部周
辺の構成を示したレンズ鏡筒の一部の分解斜視図、 第5図は、上記第2図中のストロボ回路のマルチ発光動
作を説明するための電圧波形図、第6図は、上記第2図
中のメインCPUのプログラム動作を説明するフローチ
ャート、第7図は、上記第2図中のレンズ制御CPUの
プログラム動作を説明するフローチャート、第8図は、
上記第2図中のストロボ制御CPUのプログラム動作を
説明するフローチャート、第9図は、上記第2図中のモ
ード設定スイッチにより読み込まれる露光間ズーミング
モードの各種ズーミングパターンを示す線図、 第10図は、露光間ズーミングモードでシャッタ秒時に
応じてズーミング速度が設定される状態を示した線図、 第11図は、ストロボ発光モードの先幕発光モードと後
幕発光モードを説明する線図、第12図は、ストロボ発
光モードのマルチ発光モードを説明する線図、 第13図は、ズームモータの駆動速度制御に関する一例
のプログラム動作を説明するフローチャート、 第14図は、本発明の他の実施例におけるレンズ制御C
PUのプログラム動作を説明するフローチャート、 第15.16図は、上記第14図のフローで選択設定さ
れる露光間ズーミングモードの各種ズーミングパターン
を示す線図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・駆動速度決定手段2
・・・・・・・・・・・・・・・駆動制御回路3.33
・・・・・・ズームモータ 11・・・・・・・・・・・・メインCPU (駆動速
度決定手段)31・・・・・・・・・・・・レンズ制御
CPU (駆動速度決定手段、駆動制御回路) 32・・・・・・・・・・・・ズームモータ駆動回路(
駆動制御回路)
Claims (3)
- (1)ズームレンズのズーミングをモータにより行なう
電動ズームカメラにおいて、 設定されるシャッタ秒時に応じて上記モータの駆動速度
を決定する駆動速度決定手段と、 レリーズ開始信号に応答して上記決定された駆動速度で
上記モータを駆動させる駆動制御回路と、を具備したこ
とを特徴とする電動ズームカメラ。 - (2)上記シャッタ秒時は自動露出回路により設定され
た値であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電動ズームカメラ。 - (3)上記駆動制御回路は、上記レリーズ開始信号に先
立ってレンズを広角側端もしくは望遠側端に移動設定さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動
ズームカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574887A JPS63318531A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 電動ズ−ムカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15574887A JPS63318531A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 電動ズ−ムカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318531A true JPS63318531A (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=15612559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15574887A Pending JPS63318531A (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | 電動ズ−ムカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63318531A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246414A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Minolta Camera Co Ltd | ズームレンズを備えるカメラ |
| US5305049A (en) * | 1990-08-17 | 1994-04-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera having in-exposure zooming mechanism |
| US7817911B2 (en) | 2007-10-16 | 2010-10-19 | Fujifilm Corporation | Photographic method and apparatus |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15574887A patent/JPS63318531A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246414A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-15 | Minolta Camera Co Ltd | ズームレンズを備えるカメラ |
| US5305049A (en) * | 1990-08-17 | 1994-04-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera having in-exposure zooming mechanism |
| US7817911B2 (en) | 2007-10-16 | 2010-10-19 | Fujifilm Corporation | Photographic method and apparatus |
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