JPH0246460B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246460B2 JPH0246460B2 JP55061643A JP6164380A JPH0246460B2 JP H0246460 B2 JPH0246460 B2 JP H0246460B2 JP 55061643 A JP55061643 A JP 55061643A JP 6164380 A JP6164380 A JP 6164380A JP H0246460 B2 JPH0246460 B2 JP H0246460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging container
- sealing
- fin
- fins
- parallelepiped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/02—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
- B65D5/06—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body with end-closing or contents-supporting elements formed by folding inwardly a wall extending from, and continuously around, an end of the tubular body
- B65D5/064—Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded outwardly or adhered to the side or the top of the container
- B65D5/065—Rectangular containers having a body with gusset-flaps folded outwardly or adhered to the side or the top of the container with supplemental means facilitating the opening, e.g. tear lines, tear tabs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は包装容器の対向する壁面をこえて延び
2個の封止フインを有する平行六面体の包装容器
に関し、容器の封止フインにおいては、包装容器
を形成する包装材料層は液体が漏らないように互
に接合され、この封止フインはまた上記包装容器
の壁面の対向する端面に位置する二重壁構造の三
角形の耳部をこえて延び、包装容器の上方壁面上
にある封止フインの1つはフインに沿つて延びる
封止線と上記壁面に隣接するフインの基線との間
にある封止されていない地域に位置するところの
フインの一端に引き裂きの目印がつけられる。
2個の封止フインを有する平行六面体の包装容器
に関し、容器の封止フインにおいては、包装容器
を形成する包装材料層は液体が漏らないように互
に接合され、この封止フインはまた上記包装容器
の壁面の対向する端面に位置する二重壁構造の三
角形の耳部をこえて延び、包装容器の上方壁面上
にある封止フインの1つはフインに沿つて延びる
封止線と上記壁面に隣接するフインの基線との間
にある封止されていない地域に位置するところの
フインの一端に引き裂きの目印がつけられる。
牛乳等の包装用で回収しないタイプの包装容器
は一般に例えばポリエチレンのような液体を通さ
ないヒートシール可能なプラスチツク材料の薄い
層によつて両面を被覆された紙の包装層を有す
る、可撓性の層状材から作られる。包装容器の製
造では包装材は初めその縦方向の端を液体を通さ
ぬように互に封止することによつてチユーブ状に
成形される。そのあとチユーブは内容物を満たさ
れ、ついで互にある距離はなれた縦方向の封止地
帯に繰り返し平らにすることと封止を行うことに
よつて個々の包装容器に分けられる。チユーブの
封止と関連して、チユーブは包装容器に平行六面
体の形状を与えるよう成形工程をうける。成形が
完成すると、個々の包装容器は封止地域を切断す
ることにより互に分離される。完成した包装容器
は実質的に平行六面体であり、対向する端部壁面
上に延びる2つの平らにした封止フインを有し、
この封止フインはまた包装容器の形成期間中幾何
学的理由から余剰材料によつて成形されるところ
のこれらの壁面に隣接する三角形、二重壁構造の
耳部の上に延びる。耳部が邪魔にならないように
するため、また正規の平行六面体の形状を妨害し
ないために、平らにした隅の耳部のみならず封止
フインは隣接する包装容器面に向つて折り曲げら
れる。これによつて包装容器は使用できる状態に
なる。
は一般に例えばポリエチレンのような液体を通さ
ないヒートシール可能なプラスチツク材料の薄い
層によつて両面を被覆された紙の包装層を有す
る、可撓性の層状材から作られる。包装容器の製
造では包装材は初めその縦方向の端を液体を通さ
ぬように互に封止することによつてチユーブ状に
成形される。そのあとチユーブは内容物を満たさ
れ、ついで互にある距離はなれた縦方向の封止地
帯に繰り返し平らにすることと封止を行うことに
よつて個々の包装容器に分けられる。チユーブの
封止と関連して、チユーブは包装容器に平行六面
体の形状を与えるよう成形工程をうける。成形が
完成すると、個々の包装容器は封止地域を切断す
ることにより互に分離される。完成した包装容器
は実質的に平行六面体であり、対向する端部壁面
上に延びる2つの平らにした封止フインを有し、
この封止フインはまた包装容器の形成期間中幾何
学的理由から余剰材料によつて成形されるところ
のこれらの壁面に隣接する三角形、二重壁構造の
耳部の上に延びる。耳部が邪魔にならないように
するため、また正規の平行六面体の形状を妨害し
ないために、平らにした隅の耳部のみならず封止
フインは隣接する包装容器面に向つて折り曲げら
れる。これによつて包装容器は使用できる状態に
なる。
上記三角形の二重壁構造の耳部と封止フインと
に関連して、いろいろ異つたタイプの引き裂き用
ミシン穴を配置することができ、これによつて包
装に対して内容物を空にするための開口が作られ
る。そのような引き裂き用のミシン穴の1つの例
がスウエーデン国特許願第7900315−8号によつ
て与えられている。この特許願では引き裂き用の
ミシン穴は包装容器の上端にある封止フインの基
線、即ちフインを隣接する容器の壁部に結ぶ線の
一部に沿つて配置される。封止フインには封止フ
インに含まれる包装材料の層が互に結合される方
向であるフインの長手方向に沿つて延びる比較的
狭い封止線が設けられる。この封止線はフインの
基線からある距離のところにあり、かくして引き
裂き用のミシン穴はフインを形成する層が互に接
合されないフインの部分に位置させられることに
なる。引き裂きの目印は包装材料の容器層を貫通
するがその液体を通さない層を貫通しないミシン
目から成りたち、封止フインの端から(または隣
接する三角形の耳部の頂点から)封止フインの2
つの端の間にほぼ中央の点まで延びる。
に関連して、いろいろ異つたタイプの引き裂き用
ミシン穴を配置することができ、これによつて包
装に対して内容物を空にするための開口が作られ
る。そのような引き裂き用のミシン穴の1つの例
がスウエーデン国特許願第7900315−8号によつ
て与えられている。この特許願では引き裂き用の
ミシン穴は包装容器の上端にある封止フインの基
線、即ちフインを隣接する容器の壁部に結ぶ線の
一部に沿つて配置される。封止フインには封止フ
インに含まれる包装材料の層が互に結合される方
向であるフインの長手方向に沿つて延びる比較的
狭い封止線が設けられる。この封止線はフインの
基線からある距離のところにあり、かくして引き
裂き用のミシン穴はフインを形成する層が互に接
合されないフインの部分に位置させられることに
なる。引き裂きの目印は包装材料の容器層を貫通
するがその液体を通さない層を貫通しないミシン
目から成りたち、封止フインの端から(または隣
接する三角形の耳部の頂点から)封止フインの2
つの端の間にほぼ中央の点まで延びる。
上記のスウエーデン国の特許願に記載される包
装容器において、包装容器の上端にある封止フイ
ンには、成形または液体に対する気密性の理由に
よつて要求される幅よりずつと大きい幅が与えら
れている。この理由は、消費者にとつて、包装容
器を開けるとき消費者がフインを上方に折り曲げ
このフインを親指と人指し指との間にはさみ、こ
のようにして引き裂きを開始し、引き裂き用ミシ
ン目に沿つて引き裂くことを続けることができる
ようにするためである。しかしながらこの幅の広
い封止フインを容器を開く準備として上方に折り
曲げねばならないとき消費者に対してある種の困
難の原因となることが分つている。これらの困難
は封止フインの後方端が引き裂きの目印のところ
にある封止フインの端のように包装容器の1つの
側壁に向つて折り曲げられる平らにした隅の耳部
のうえに突出するという事実から起る。隅の耳部
のたつた1つを折り曲げて上に向け、そのあと封
止フインを上にあげるときは、封止フインの外方
の自由端は引つ張られねばならないが、しかしな
がらこれは材料の弾性が低いので不可能である。
この問題は理論的には封止フインの反対または後
方の端において曲げおろされている耳部もまた上
方に折り曲げあげられ、封止フインがその全長に
わたつて上に持ちあげられるようにすることによ
つて解決できる。しかし、そのような方法は包装
容器の頂上の部分がかなり弱くなるという結果を
もたらし、そのため内容物が注ぎ出されるとき1
方の手で握る容器は容易に変形するであろう。
装容器において、包装容器の上端にある封止フイ
ンには、成形または液体に対する気密性の理由に
よつて要求される幅よりずつと大きい幅が与えら
れている。この理由は、消費者にとつて、包装容
器を開けるとき消費者がフインを上方に折り曲げ
このフインを親指と人指し指との間にはさみ、こ
のようにして引き裂きを開始し、引き裂き用ミシ
ン目に沿つて引き裂くことを続けることができる
ようにするためである。しかしながらこの幅の広
い封止フインを容器を開く準備として上方に折り
曲げねばならないとき消費者に対してある種の困
難の原因となることが分つている。これらの困難
は封止フインの後方端が引き裂きの目印のところ
にある封止フインの端のように包装容器の1つの
側壁に向つて折り曲げられる平らにした隅の耳部
のうえに突出するという事実から起る。隅の耳部
のたつた1つを折り曲げて上に向け、そのあと封
止フインを上にあげるときは、封止フインの外方
の自由端は引つ張られねばならないが、しかしな
がらこれは材料の弾性が低いので不可能である。
この問題は理論的には封止フインの反対または後
方の端において曲げおろされている耳部もまた上
方に折り曲げあげられ、封止フインがその全長に
わたつて上に持ちあげられるようにすることによ
つて解決できる。しかし、そのような方法は包装
容器の頂上の部分がかなり弱くなるという結果を
もたらし、そのため内容物が注ぎ出されるとき1
方の手で握る容器は容易に変形するであろう。
幅の広い封止フインはフインの後方端にある隅
の耳部を曲げおろして包装容器の側壁に当るよう
にすることをより困難にするということは上記の
包装容器の更に1つの欠点となる。下手に曲げお
ろした隅の耳部は包装容器の取り扱いをより困難
にし、また容器の変形のより大きい危険を伴なう
ことになる。このことは引き裂きの目印をつけた
隅の耳部に対してはただ部分的にしか正しくな
い。何故ならば、もしこの隅の耳部が包装容器の
側壁に対してしつかりと当つていないで包装容器
を開かねばならぬとき容易に掴んで引き離すこと
ができることは有利であるからである。
の耳部を曲げおろして包装容器の側壁に当るよう
にすることをより困難にするということは上記の
包装容器の更に1つの欠点となる。下手に曲げお
ろした隅の耳部は包装容器の取り扱いをより困難
にし、また容器の変形のより大きい危険を伴なう
ことになる。このことは引き裂きの目印をつけた
隅の耳部に対してはただ部分的にしか正しくな
い。何故ならば、もしこの隅の耳部が包装容器の
側壁に対してしつかりと当つていないで包装容器
を開かねばならぬとき容易に掴んで引き離すこと
ができることは有利であるからである。
本発明の目的は上記の不利な点をなくして、容
易に開くことのできる引き裂きの目印をもつた平
行六面体包装容器を提供することである。
易に開くことのできる引き裂きの目印をもつた平
行六面体包装容器を提供することである。
上記のスウエーデン国の特許願に記載された包
装容器開口機能を余計な努力や出費なしで最もよ
く利用することは本発明の更に他の目的である。
装容器開口機能を余計な努力や出費なしで最もよ
く利用することは本発明の更に他の目的である。
まえがきに記載された平行六面体の包装容器が
封止フインの自由端は基線に対してある角度をも
つて延び、フインの幅は引き裂きの目印のあるフ
インの端において最も大きくしてあるという特性
を与えられているので、本発明の実施によりこれ
らの目的と他の目的は達成されている。引き裂き
の目印の側にある封止フインの一端は結果として
広く掴むのに適し、また容器を開けることを望む
消費者にとつて掴むところを見分けることが容易
である一方、封止フインの反対側はせまくこの端
にある隅の耳部を曲げこむことのさまたげになら
ないであろう。
封止フインの自由端は基線に対してある角度をも
つて延び、フインの幅は引き裂きの目印のあるフ
インの端において最も大きくしてあるという特性
を与えられているので、本発明の実施によりこれ
らの目的と他の目的は達成されている。引き裂き
の目印の側にある封止フインの一端は結果として
広く掴むのに適し、また容器を開けることを望む
消費者にとつて掴むところを見分けることが容易
である一方、封止フインの反対側はせまくこの端
にある隅の耳部を曲げこむことのさまたげになら
ないであろう。
本発明による包装容器の好ましい実施例は特許
請求の範囲より明白である他の特性が与えられて
いる。
請求の範囲より明白である他の特性が与えられて
いる。
本発明による平行六面体の包装容器の好ましい
実施例は、発明の理解に必要な部品のみを示す概
念図を特に参照して以下詳細に記載されるであろ
う。
実施例は、発明の理解に必要な部品のみを示す概
念図を特に参照して以下詳細に記載されるであろ
う。
第1図は包装材のロールから作られた包装材の
チユーブがどのようにして連続して平行六面体包
装物に作られ、それが封止されチユーブから切り
離されるかを示す。説明をわかり易くするためす
べての成形機の構成要素、即ち成形要素、封止ジ
ヨー(顎)、切断装置等は省略する。しかしなが
らこれらの要素はこの技術の専門家にとつてはよ
く知られたものであり、例えばスウエーデン国特
許第324132号と第324986号に詳しく記載されてい
る。
チユーブがどのようにして連続して平行六面体包
装物に作られ、それが封止されチユーブから切り
離されるかを示す。説明をわかり易くするためす
べての成形機の構成要素、即ち成形要素、封止ジ
ヨー(顎)、切断装置等は省略する。しかしなが
らこれらの要素はこの技術の専門家にとつてはよ
く知られたものであり、例えばスウエーデン国特
許第324132号と第324986号に詳しく記載されてい
る。
ロール状の包装材が図示されない製造機械を通
過して相当の距離を下方に移行するあいだにチユ
ーブ1に成形された後、包装材料のロールの両端
はチユーブに沿つて位置する封止接合部に沿つて
封止される(第1図に図示されない)。ついで、
包装材のチユーブ1は内容物が満たされ、継続す
る縦方向の地域2において平らにされる。同時に
中間に位置する包装材のチユーブ1の部分は図示
されない成形装置によつておゝむね矩形の断面が
得られるように成形される。平らにされた部分に
隣接しておゝむね三角形をした二重壁構造の耳部
がえられ、これは包装容器のそれぞれ端壁4と側
壁5のみならず平らにされた地域2に接する。
過して相当の距離を下方に移行するあいだにチユ
ーブ1に成形された後、包装材料のロールの両端
はチユーブに沿つて位置する封止接合部に沿つて
封止される(第1図に図示されない)。ついで、
包装材のチユーブ1は内容物が満たされ、継続す
る縦方向の地域2において平らにされる。同時に
中間に位置する包装材のチユーブ1の部分は図示
されない成形装置によつておゝむね矩形の断面が
得られるように成形される。平らにされた部分に
隣接しておゝむね三角形をした二重壁構造の耳部
がえられ、これは包装容器のそれぞれ端壁4と側
壁5のみならず平らにされた地域2に接する。
各平らにした地域2では、包装材チユーブの壁
部はチユーブの中の包装される物質が取りのぞか
れ包装材の内側のプラスチツクが層が相互に平た
く接触するような力によつて互におしつけられ
る。封止ジヨーについた加熱装置(図示されてい
ない)の働らきによつて上記の熱硬化層はそのあ
と平らにされた地帯に沿つて延びる2つの封止線
6,7において互いに溶着させられる。封止線は
平らな地域と平行に走りかつ互にある距離を保つ
ているので封止しない地域8がその間に得られ
る。換言すれば、封止部は平らにした地域2を隣
接する端壁4から分離する基線9にほぼ隣接して
位置する。
部はチユーブの中の包装される物質が取りのぞか
れ包装材の内側のプラスチツクが層が相互に平た
く接触するような力によつて互におしつけられ
る。封止ジヨーについた加熱装置(図示されてい
ない)の働らきによつて上記の熱硬化層はそのあ
と平らにされた地帯に沿つて延びる2つの封止線
6,7において互いに溶着させられる。封止線は
平らな地域と平行に走りかつ互にある距離を保つ
ているので封止しない地域8がその間に得られ
る。換言すれば、封止部は平らにした地域2を隣
接する端壁4から分離する基線9にほぼ隣接して
位置する。
包装材ロールには前もつて引き裂き用のミシン
穴の線10がつけられており、材料ロールを包装
容器に成形する過程において、ミシン穴の線が基
線9の近くにおいて平らにした地域2の中に入る
ように、あるいはより詳しく言えば平らな地域2
の一方の端にある封止線7に接する基線9と封止
線7との間の位置にくるように案内される。
穴の線10がつけられており、材料ロールを包装
容器に成形する過程において、ミシン穴の線が基
線9の近くにおいて平らにした地域2の中に入る
ように、あるいはより詳しく言えば平らな地域2
の一方の端にある封止線7に接する基線9と封止
線7との間の位置にくるように案内される。
部分的に成形された包装容器を互に分離しなけ
ればならないときは、平らにした地域2にある包
装材料に切断を行う。この切断の位置は2つの封
止線6と7の間にある封止しない地域8において
であり平らにした地域2の長手の方向に対してあ
る程度傾斜しているので、切断部の一端は封止線
6の一端と接触し、切断部の反対側の端は封止線
7の反対の端に接触する。その結果、平らにした
地域2は2つの封止フイン11と12にそれぞれ
分けられ、両者は共により広い端部とより狭い端
部を持つことになる。封止フイン11はあとで出
来上つた容器の頂上端に位置することになるので
あるが、引き裂くミシン目があるフインの端にお
いてその幅が最も大きくなるように方向づけられ
る。封止フイン11と12の自由端は封止フイン
の幅の広い端から上記のように端が封止線7の一
方の端に直接合致するところの封止フインの狭い
端まで直線状に延びることが好ましい。封止フイ
ン12はあとで包装容器の底部に位置することに
なるが、その幅が反対方向に狭くなるということ
を除いて同じように成形される。
ればならないときは、平らにした地域2にある包
装材料に切断を行う。この切断の位置は2つの封
止線6と7の間にある封止しない地域8において
であり平らにした地域2の長手の方向に対してあ
る程度傾斜しているので、切断部の一端は封止線
6の一端と接触し、切断部の反対側の端は封止線
7の反対の端に接触する。その結果、平らにした
地域2は2つの封止フイン11と12にそれぞれ
分けられ、両者は共により広い端部とより狭い端
部を持つことになる。封止フイン11はあとで出
来上つた容器の頂上端に位置することになるので
あるが、引き裂くミシン目があるフインの端にお
いてその幅が最も大きくなるように方向づけられ
る。封止フイン11と12の自由端は封止フイン
の幅の広い端から上記のように端が封止線7の一
方の端に直接合致するところの封止フインの狭い
端まで直線状に延びることが好ましい。封止フイ
ン12はあとで包装容器の底部に位置することに
なるが、その幅が反対方向に狭くなるということ
を除いて同じように成形される。
第2図において、完成した包装容器は斜視図に
よつて示され、図はいかにして封止フイン11が
包装容器の頂上端に位置するかまた包装容器の最
終的な成形においては封止フインが包装容器の端
壁4に対して折り曲げられるかをはつきり示す。
封止フイン11は上記端壁4をこえて延びる一方
他方では包装容器の側壁5に対して同じように折
り曲げられる二重壁構造のほゞ三角形の耳部3
(図ではその一方だけが見える)をおおうように
延びる。封止フイン11に配置した引き裂き用ミ
シン穴は上記のように封止フインの基線9とその
封止線7との間に延びている。引き裂きの目印1
0は封止フインの幅の広い方の端から、即ち三角
形の耳部3の自由な隅と一致する端から三角形の
耳部3にあるフイン11の部分に沿つて延び、更
に包装容器の壁部4にあるフインの部分をおおい
包装容器の頂上端の中心部にある13の位置(こ
の図では見ることのできる縦方向のシール17か
らある距離にある)でおわる。よつて引き裂きの
目印はほゞ三角形の耳部3にある封止フイン11
の部分の長さの2倍あり、これは第3図に示す引
き裂きの目印10が引き裂かれたあと比較的大き
い液放出のための開口を有する吐出口14を形成
することを可能にする。
よつて示され、図はいかにして封止フイン11が
包装容器の頂上端に位置するかまた包装容器の最
終的な成形においては封止フインが包装容器の端
壁4に対して折り曲げられるかをはつきり示す。
封止フイン11は上記端壁4をこえて延びる一方
他方では包装容器の側壁5に対して同じように折
り曲げられる二重壁構造のほゞ三角形の耳部3
(図ではその一方だけが見える)をおおうように
延びる。封止フイン11に配置した引き裂き用ミ
シン穴は上記のように封止フインの基線9とその
封止線7との間に延びている。引き裂きの目印1
0は封止フインの幅の広い方の端から、即ち三角
形の耳部3の自由な隅と一致する端から三角形の
耳部3にあるフイン11の部分に沿つて延び、更
に包装容器の壁部4にあるフインの部分をおおい
包装容器の頂上端の中心部にある13の位置(こ
の図では見ることのできる縦方向のシール17か
らある距離にある)でおわる。よつて引き裂きの
目印はほゞ三角形の耳部3にある封止フイン11
の部分の長さの2倍あり、これは第3図に示す引
き裂きの目印10が引き裂かれたあと比較的大き
い液放出のための開口を有する吐出口14を形成
することを可能にする。
包装容器を開けるとき吐出口の形成を促進する
ため、包装容器の頂上端壁には折り目線15がつ
けられ、この線に沿つて吐出口14を形成するべ
き包装の部分は容易に折り曲げることが出来る。
引き裂き用のミシン穴10の終点13は実質的に
折り目線15の交点に近いところに位置させるべ
きである。
ため、包装容器の頂上端壁には折り目線15がつ
けられ、この線に沿つて吐出口14を形成するべ
き包装の部分は容易に折り曲げることが出来る。
引き裂き用のミシン穴10の終点13は実質的に
折り目線15の交点に近いところに位置させるべ
きである。
包装容器の底部に位置する封止フイン12はま
た底部にある三角形の隅の耳部と同じように包装
容器の底壁に対して折り曲げられ、よつて第2図
と第3図に見ることはできない。
た底部にある三角形の隅の耳部と同じように包装
容器の底壁に対して折り曲げられ、よつて第2図
と第3図に見ることはできない。
第3図において、包装容器がどのようにあけら
れるかを示す。まず包装の側壁5に向かつて曲げ
おろされた三角形の耳3は上方に曲げられ、そこ
で封止フイン11の幅の広い端部は包装容器の頂
上の端壁4に対して実質的に直角の位置に折り曲
げられる。そこで封止フイン11の幅広い端は親
指と人指し指との間にはさまれ、引き裂き用ミシ
ン穴10に沿つて引き裂かれる。これでほゞ直線
状の形をした開口が形成され、この開口は隅の耳
部3が更に上の方に折り曲げられ同時に注出口を
形成する包装容器の材料の部分が折り目15の周
りに折り曲げられることにより第3図に示すよう
に菱形に拡げることができる。この構造は内容物
を注出することをかなり容易にする大きい液体流
出のための開口を持つ本質的に安定した吐出口を
与えることが示される。
れるかを示す。まず包装の側壁5に向かつて曲げ
おろされた三角形の耳3は上方に曲げられ、そこ
で封止フイン11の幅の広い端部は包装容器の頂
上の端壁4に対して実質的に直角の位置に折り曲
げられる。そこで封止フイン11の幅広い端は親
指と人指し指との間にはさまれ、引き裂き用ミシ
ン穴10に沿つて引き裂かれる。これでほゞ直線
状の形をした開口が形成され、この開口は隅の耳
部3が更に上の方に折り曲げられ同時に注出口を
形成する包装容器の材料の部分が折り目15の周
りに折り曲げられることにより第3図に示すよう
に菱形に拡げることができる。この構造は内容物
を注出することをかなり容易にする大きい液体流
出のための開口を持つ本質的に安定した吐出口を
与えることが示される。
封止線6,7は必ずしも封止フインの基線と平
行して延びる必要はないが、その代りにこれらの
封止線はフインの自由な斜めの線に平行であつて
もよい。そのような方向では封止線はより近くに
互に位置し、それによつてチユーブが長手方向に
共に絞られ封止されるとき包装物をおしのけるこ
とを容易にする。しかしそのときはチユーブを截
断するときより精度を要求されるであろう。
行して延びる必要はないが、その代りにこれらの
封止線はフインの自由な斜めの線に平行であつて
もよい。そのような方向では封止線はより近くに
互に位置し、それによつてチユーブが長手方向に
共に絞られ封止されるとき包装物をおしのけるこ
とを容易にする。しかしそのときはチユーブを截
断するときより精度を要求されるであろう。
封止フイン11の広い端部は少なくとも狭い端
部の2倍の広さがある。よつて封止フイン11の
広い端部を第2図に示す位置から上端の壁面4に
対して実質的に直角にある位置に折り曲げること
は非常に容易になる。何故ならば端壁の反対側の
隅の三角部をおおう封止フインの一部が比較的狭
く封止フインのより広い端部を曲げることにほと
んど抵抗を与えないからである。勿論これは封止
フイン(第2図)の自由端16はそれが上方の端
壁4の後方の制限線上に延びるところで封止フイ
ンの基線9から非常に短い距離にあるという事実
によるものであり、これは封止フインはその前方
端が折り曲げられるとき、その自由端16に沿つ
て相当な程度引つ張られる必要がないことを意味
する。
部の2倍の広さがある。よつて封止フイン11の
広い端部を第2図に示す位置から上端の壁面4に
対して実質的に直角にある位置に折り曲げること
は非常に容易になる。何故ならば端壁の反対側の
隅の三角部をおおう封止フインの一部が比較的狭
く封止フインのより広い端部を曲げることにほと
んど抵抗を与えないからである。勿論これは封止
フイン(第2図)の自由端16はそれが上方の端
壁4の後方の制限線上に延びるところで封止フイ
ンの基線9から非常に短い距離にあるという事実
によるものであり、これは封止フインはその前方
端が折り曲げられるとき、その自由端16に沿つ
て相当な程度引つ張られる必要がないことを意味
する。
本発明による包装容器を継続して開くときは、
引き裂き用ミシン穴10の引き裂きは封止フイン
の広い端部が少なくとも封止フイン7と基線9と
の間の距離の2倍あるということによつて容易と
なり、かくして引き裂き用のミシン穴10を破る
ことを始めるとき指をかける大きい広さを与え
る。
引き裂き用ミシン穴10の引き裂きは封止フイン
の広い端部が少なくとも封止フイン7と基線9と
の間の距離の2倍あるということによつて容易と
なり、かくして引き裂き用のミシン穴10を破る
ことを始めるとき指をかける大きい広さを与え
る。
斜めに切つた封止フイン11は一方において包
装容器のどちら側を開くかということをはつきり
示すこと、一方間違つた端部を開くことは、封止
フインが余りに狭く開けようとしてもそれは成功
しないであろうから、実質的に不可能であるとい
うことは本発明による包装容器の更にもう一つの
利点である。
装容器のどちら側を開くかということをはつきり
示すこと、一方間違つた端部を開くことは、封止
フインが余りに狭く開けようとしてもそれは成功
しないであろうから、実質的に不可能であるとい
うことは本発明による包装容器の更にもう一つの
利点である。
本発明による包装容器は初期の同じような設計
のものと比べてより使い易く開くことがより容易
であることが実際において見出されている。これ
らの利点は同じタイプの初期の包装容器に対する
ものより包装容器の製造に対してより多くの量の
材料を要求することなく、また現存の機械設備を
大々的に変える必要もなく得られたものであり、
よつて本発明による包装容器は大いに競争力を有
する。
のものと比べてより使い易く開くことがより容易
であることが実際において見出されている。これ
らの利点は同じタイプの初期の包装容器に対する
ものより包装容器の製造に対してより多くの量の
材料を要求することなく、また現存の機械設備を
大々的に変える必要もなく得られたものであり、
よつて本発明による包装容器は大いに競争力を有
する。
第1図は本発明による包装容器の製造の方法を
示す図、第2図は本発明による包装容器を示す
図、および第3図は第2図による開放状態の包装
容器を示す図である。 図において;3……耳部、4……容器壁面、7
……封止線、9……基線、10……引き裂き目
印、11……封止フイン、12……封止フイン、
16……フインの自由端。
示す図、第2図は本発明による包装容器を示す
図、および第3図は第2図による開放状態の包装
容器を示す図である。 図において;3……耳部、4……容器壁面、7
……封止線、9……基線、10……引き裂き目
印、11……封止フイン、12……封止フイン、
16……フインの自由端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 包装容器の対向する壁面をこえて延びる2個
の封止フイン11,12を有し、封止フインでは
包装容器を形成する包装材料層が液体が漏らない
ように互に接合され、封止フインはまた上記包装
容器壁の相反する端面にある二重壁構造の耳部3
上に延び、包装容器の上壁4にある封止フイン1
1の1つにはその端部に引き裂きの目印10がつ
けられ、引き裂きの目印10はフイン11に沿つ
て延びる封止線7と上記壁面に隣接するフインの
基線9との間に位置する包装容器で、封止フイン
11の自由端16は基線9に対してある角度をも
つて延び、フイン11の幅は引き裂きの目印10
のあるフインの端部において最大であることを特
徴とする平行六面体包装容器。 2 特許請求の範囲第1項に記載の包装容器で、
封止フイン11の自由端16が封止フインの広い
端部から封止フインの端が上記封止線7に直接隣
接して終りとなるところの封止フインの狭い端部
に向つて直線状に延びることを特徴とする平行六
面体包装容器。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
包装容器で包装容器の底部壁面にある封止フイン
12は反対側に次第に短くなる幅を持つことを特
徴とする平行六面体包装容器。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか一項に記載の包装容器で、封止フイン11,
12は包装容器の隣接する壁面に向つて折り曲げ
られ、あるいはむしろ二重壁構造の三角形の耳部
3に向かつて折り曲げられることを特徴とする平
行六面体包装容器。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか一項に記載の包装容器で、封止フイン11の
幅の広い方の端は少なくとも幅の狭い方の端の2
倍の幅を有することを特徴とする平行六面体包装
容器。 6 特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか
一項に記載の包装容器で封止フイン11の幅の広
い端部は封止線7と基線9との間の間隔の少なく
とも2倍あることを特徴とする平行六面体包装容
器。 7 特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか
一項に記載の包装容器で、引き裂きの目印10は
封止フイン11の幅の広い端部から三角形の耳部
3にあるフインの部分に沿つて延び、更に包装容
器の壁面4にあるフインの部分をこえて延びるこ
とを特徴とする平行六面体包装容器。 8 特許請求の範囲第7項に記載の包装容器で引
き裂きの目印10が実質的に三角形の耳部3にあ
る封止フイン11の部分の長さの2倍あることを
特徴とする平行六面体包装容器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7904103A SE416931B (sv) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | Oppningsanordning vid parallellepipedisk forpackningsbehallare |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564567A JPS564567A (en) | 1981-01-17 |
| JPH0246460B2 true JPH0246460B2 (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=20338018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6164380A Granted JPS564567A (en) | 1979-05-10 | 1980-05-09 | Parallelly hexagonal packing container |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4294362A (ja) |
| EP (1) | EP0019324B1 (ja) |
| JP (1) | JPS564567A (ja) |
| AU (1) | AU532273B2 (ja) |
| CA (1) | CA1126229A (ja) |
| DE (2) | DE19324T1 (ja) |
| DK (1) | DK148532C (ja) |
| FI (1) | FI69027C (ja) |
| NO (1) | NO149732C (ja) |
| SE (1) | SE416931B (ja) |
| SU (1) | SU1064862A3 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD270241S (en) | 1980-08-20 | 1983-08-23 | Produits de Beaute Lancaster | Container closure |
| DE3217156A1 (de) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | Altstaedter Verpack Vertrieb | Packung fuer fliessfaehige fuellgueter mit wieder verschliessbarer oeffnungsvorrichtung |
| WO1985004575A1 (en) * | 1984-04-12 | 1985-10-24 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Disposable container, such as a nurser |
| EP0176591A1 (en) * | 1984-04-12 | 1986-04-09 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Disposable container, such as a disposable formula package/nurser |
| US4520929A (en) * | 1984-05-31 | 1985-06-04 | Ex-Cell-O Corporation | Flat top end closure for liquid container |
| GB2189221B (en) * | 1986-03-04 | 1989-11-08 | Hans Rausing | Packing container provided with opening arrangement |
| JPH0478128U (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-08 | ||
| US5080233A (en) * | 1990-11-21 | 1992-01-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Gable top container having reduced opening force and method for construction therefor |
| US5761884A (en) * | 1995-11-29 | 1998-06-09 | Arkmount Systems Inc. | Method of making a filled container |
| TR199801867T2 (xx) | 1996-03-21 | 1998-12-21 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Paketleme kutusu ve kutunun �retimi i�in i�lenmemi� par�a. |
| USD473464S1 (en) | 1996-03-21 | 2003-04-22 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Packaging container |
| USD464566S1 (en) | 1996-07-10 | 2002-10-22 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Packaging container |
| WO1998045175A2 (en) * | 1997-04-04 | 1998-10-15 | Sig Combibloc Inc. | Tear-away package opening |
| US6539692B1 (en) | 1998-12-18 | 2003-04-01 | Siptop Packaging, Inc. | Form, fill and seal container forming apparatus |
| SE519009C2 (sv) * | 1998-11-30 | 2002-12-23 | Tetra Laval Holdings & Finance | En förpackningsbehållare, en knivanordning för att skära materialväven samt ett förfarande för att framställa förpackningsbehållaren |
| US6431434B1 (en) | 1999-09-23 | 2002-08-13 | Keith Louis Haughton | Individual beverage carton with a straw therein and a method of manufacture |
| US6354062B1 (en) | 1999-05-13 | 2002-03-12 | Bevtek Inc. | Method of manufacture of individual beverage carton with a straw therein |
| US7282057B2 (en) * | 2004-03-30 | 2007-10-16 | Wilson-Cook Medical, Inc. | Pediatric atresia magnets |
| US20110087252A1 (en) * | 2009-10-08 | 2011-04-14 | Wilson-Cook Medical Inc. | Biliary decompression and anastomosis stent |
| TWD150962S (zh) * | 2010-06-07 | 2012-12-21 | 利樂拉伐控股財務公司 | 包裝盒胚材(二) |
| WO2013126246A1 (en) | 2012-02-23 | 2013-08-29 | Cook Medical Technologies Llc | Pediatric esophageal atresia magnetic anastomosis system |
| USD835999S1 (en) * | 2017-08-04 | 2018-12-18 | Buzzbox Beverages, Inc. | Surface ornamentation for a container |
| USD835997S1 (en) * | 2017-08-04 | 2018-12-18 | Buzzbox Beverages, Inc. | Single-serve container with surface ornamentation |
| USD835998S1 (en) * | 2017-08-04 | 2018-12-18 | Buzzbox Beverages, Inc. | Single-serve container including straw and with surface ornamentation |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3795359A (en) * | 1971-11-19 | 1974-03-05 | Tetra Pak Int | Parallellepipedic package |
| SE421519B (sv) * | 1975-05-29 | 1982-01-04 | Ziristor Ab | Sett att framstella parallellepipediska forpackningsbehallare |
| SE398095B (sv) * | 1975-06-11 | 1977-12-05 | Ziristor Ab | Forpackningsbehallare |
| US3998380A (en) * | 1975-12-16 | 1976-12-21 | Kanelos John Kanelous | Carton having an openable and closeable pour opening |
-
1979
- 1979-05-10 SE SE7904103A patent/SE416931B/sv not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-04-29 US US06/144,862 patent/US4294362A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-29 EP EP80200398A patent/EP0019324B1/en not_active Expired
- 1980-04-29 DE DE198080200398T patent/DE19324T1/de active Pending
- 1980-04-29 DE DE8080200398T patent/DE3062942D1/de not_active Expired
- 1980-04-29 DK DK186180A patent/DK148532C/da not_active IP Right Cessation
- 1980-05-07 CA CA351,465A patent/CA1126229A/en not_active Expired
- 1980-05-08 NO NO801355A patent/NO149732C/no unknown
- 1980-05-08 SU SU802923907A patent/SU1064862A3/ru active
- 1980-05-09 JP JP6164380A patent/JPS564567A/ja active Granted
- 1980-05-09 FI FI801508A patent/FI69027C/fi not_active IP Right Cessation
- 1980-05-09 AU AU58274/80A patent/AU532273B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| FI69027B (fi) | 1985-08-30 |
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| JPS564567A (en) | 1981-01-17 |
| NO801355L (no) | 1980-11-11 |
| SE416931B (sv) | 1981-02-16 |
| FI69027C (fi) | 1985-12-10 |
| SU1064862A3 (ru) | 1983-12-30 |
| DE3062942D1 (en) | 1983-06-09 |
| SE7904103L (sv) | 1980-11-11 |
| EP0019324A1 (en) | 1980-11-26 |
| AU532273B2 (en) | 1983-09-22 |
| AU5827480A (en) | 1980-11-13 |
| NO149732B (no) | 1984-03-05 |
| NO149732C (no) | 1984-06-27 |
| US4294362A (en) | 1981-10-13 |
| EP0019324B1 (en) | 1983-05-04 |
| DK186180A (da) | 1980-11-11 |
| DK148532C (da) | 1986-01-06 |
| CA1126229A (en) | 1982-06-22 |
| DE19324T1 (de) | 1983-04-28 |
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