JPH0246463B2 - - Google Patents

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JPH0246463B2
JPH0246463B2 JP60093367A JP9336785A JPH0246463B2 JP H0246463 B2 JPH0246463 B2 JP H0246463B2 JP 60093367 A JP60093367 A JP 60093367A JP 9336785 A JP9336785 A JP 9336785A JP H0246463 B2 JPH0246463 B2 JP H0246463B2
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JP
Japan
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opening
score line
tab
lid
rivet
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JP60093367A
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JPS61259952A (ja
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Shigeaki Yamanashi
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
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Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
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  • Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は開口を容易に行なえるようにした全面
開口用の缶体容器の蓋体に関する。
(従来の技術) 従来、この種缶体容器の蓋体としては第11図
に示すようなものがある。即ち、円形鏡板100
の周縁沿いに環状をなす全面開口用スコアー線1
01を設け、その内側の開口端部にタブノーズ1
02が全面開口用スコアー線101上に位置する
ようタブ103を固着して構成されている。図
中、104は補助スコアー線を示している。
しかして、蓋体を全面開口する場合は、先ずタ
ブ103を引き起こすことにより、円形スコアー
線101沿いに鏡板100の一部を切断し(第1
次開口)、次いでタブ103を介して円形スコア
ー線101により囲まれた部分を引上げることに
よつて蓋体を全面開口(第2次開口)していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、斯かる従来技術の場合には、第1次開
口した後では、除去自在部分105のうち第1次
開口部が、第12図に示すように缶内に入り込ん
で、これから開口しようとする鏡板部分と直角に
折れ曲がつて同部分の剛性が高くなつているた
め、開口しようとする力(せん断力)が全面開口
用スコアー線101に集中せず、その後の全面開
口操作(第2次開口)に非常に大きな力を必要と
し、第1次開口したあとの第2次開口時に大きな
力を入れるため、勢い余つて指を開口片で切つた
り、内容物を飛散させるという問題点があつた。
そこで、本発明は上記従来技術の問題点を解決
するためになされたもので、その目的とするとこ
ろは、第1次開口力及び第2次開口力をともに小
さくすることにより、容易且つ安全に全面開口で
きるようにした缶体容器の蓋体を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明にあつて
は、円形鏡板の周縁沿いに環状をなす全面開口用
スコアー線を設けてその内側に除去自在部分を形
成すると共に、該除去自在部分内の開口端部にリ
ベツトを配置し、タブの開口操作部が除去自在部
分にあつて且つタブノーズが全面開口用スコアー
線の半径方向外方に位置するように、前記リベツ
トにタブを起立自在に連結すると共に、開口時に
前記タブノーズを全面開口用スコアー線の半径方
向外方に位置させたままで開口操作を行なうもの
で、前記タブノーズおよびリベツトの近傍におけ
る全面開口用スコアー線を円弧状に形成し、該全
面開口用スコアー線の円弧状部とタブノーズの円
弧状部とを、リベツトを中心とする同心円状に形
成したことを特徴とする。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。本発明を示す第1図乃至第3図において、1
は缶体容器に用いられる蓋体の全体を示してお
り、この蓋体1は概して円形の鏡板2の外周縁に
クツシヨンビード(凹溝)3を介して立上がりフ
ランジ4を連接して構成される。さらに詳述する
と、円形鏡板2はクツシヨンビード3の内側に鏡
板の外周縁に沿つて延び略円環状をなすV字形断
面の主スコアー線21を備えている。この主スコ
アー線21は、鏡板の外周縁に沿つて平面略C字
形状に延びる円弧部21aと、該円弧部21aの
両端を連結するよう蓋体の中心軸線Mに平行に形
成された弦部21bとからなり、該主スコアー線
21は後記するタブ5を用いて蓋体1を全面開口
するためのものである。上記弦部21bの中央
は、後記するリベツト24の周囲を囲むよう曲成
された半円形状部21b′となつている、なお、上
記円弧部21aと弦部21b、及び弦部21bの
半円形状21b′と他の部分とは、アール形状に連
結されている。
22は環状の主スコアー線21によつて囲まれ
てその内側に形成される除去自在部分である。こ
の除去自在部分22内には、主スコアー線21に
沿つて延びる環状の補助スコアー線23が設けら
れており、該主スコアー線21の弦部21bに沿
つた補助スコアー線23aは、その中央がリベツ
ト24の近傍でカールした終端となつている、こ
の補助スコアー線23は、該補助スコアー線23
を設けることによつて生じるメタルフローによ
り、主スコアー線21の深さを大きくとりつつそ
の亀裂を防止する作用をなすもので、この部分が
破断されるわけではない。上記補助スコアー線2
3を設けたことにより、主スコアー線21のスコ
アー残厚を薄くすることができるので、主スコア
ー線21を容易に破断できる利点がある。
24は除去自在部分22内において中心軸線M
を横切る半径方向線N上であつて主スコアー線2
1の弦部21bと交差する位置に配置されたリベ
ツトである。
5は上記リベツト24を介して蓋体1に起立自
在に連結されたタブで、指を入れて引起こすため
の環状の持上部51を有しており、このタブ5の
先端には、円弧状のタブノーズ52が形成されて
いる。このタブノーズ52は、第3図に示すよう
に、タブ5を構成する板材を内側に複数回折り曲
げることにより補強されている。このタブノーズ
52と主スコアー線21の半円形状部21b′と
は、リベツト24を中心にして同心円状に形成さ
れている。このタブノーズ52の曲率半径Rは6
〜12mmとするのが好ましい。これは、6mmより小
さいとタブの成形が困難であり、また12mmより大
きくなると初期開口スコアー線である半円形状部
21b′に応力集中ができず、第1次開口力が大き
くなつてしまうためである。このタブ5は第3図
に示すように前記したリベツト24にかしめ止め
されている。而して、上記タブ5のタブノーズ5
2は、主スコアー線21の半径方向外方にあつて
該主スコアー線21とクツシヨンビード3との間
に位置せしめられている。
以上の構成において、本発明に係る蓋体1を用
いた缶体容器6を開口する場合は、第4図及び第
5図に示すように、タブ5の持上部51を時計方
向へ引起こすと、てこの作用によつてタブ5のタ
ブノーズ52を支点としてリベツト24が主スコ
アー線21の半円形状部21b′の内部に位置する
除去自在部分22を上方へ引つ張り、鏡板2を主
スコアー線21の半円弧状部21b′を含む弦部2
1bに沿つて破断するのと同時に除去自在部分2
2を上方へ湾曲させ、鏡板2の周縁に第1次開口
部Oが形成される。こうすることによつて、全面
開口の第1次開口が行なわれる。このようにして
鏡板2の一部を破断した後タブ5全体を上方へ引
上げると、鏡板2は主スコアー線21の円弧部2
1a沿いに破断されて全面的に開口され(第2次
開口)、全面開口が完了する。
ここで、本発明のようにタブノーズを円弧状に
することにより、開口時の支点を1つにすること
ができると共に、スコアー線21と該支点とを近
づけることができ、てこの原理による力の増幅度
が大きくて応力を集中でき、そのため第1次開口
力の低減も図れるのである。
また、タブノーズ52と主スコアー線21の半
円弧状部21b′とが同心円状に形成されているた
め、不本意な外力によつてタブ5がリベツト24
を中心に回動してタブノーズ52が半径方向線N
からずれた場合やタブ5の引き上げ時に斜め方向
から引つ張つたような場合でも、支点となるタブ
ノーズ52は最初に開口される半円弧状部21
b′の力の作用線上に常に位置し、しかも支点と半
円弧状部21b′間の距離は変わらない。したがつ
て、タブ5が不本意に回動した場合でも、タブ5
を正規の位置に戻してから開口することなく、常
に小さな開口力で第1次開口を行なえる利点があ
る。さらにタブノーズ52の曲率半径Rを6〜12
mmとすることにより、前記応力集中の効果が効率
的に発揮され、第1次開口力を小さくすることが
できる。
ところで、全面開口の第1次開口及び第2次開
口を行なう際の開口力を、第11図及び第12図
に示す従来の蓋体と本発明に係る蓋体について比
較実験したところ、次のような結果が得られた。
蓋体の条件としては、第11図に示すように、
0.30tの肉厚を有する5052Al材に50度のスコア角
と0.050のスコア幅のスコアを備えた蓋体を例に
とつて比較した。図中、7は主スコアー線21を
形成するスコアーダイを、Tはスコア残圧をそれ
ぞれ示している。第7図及び第8図は上記試験の
結果を示すもので、Cは本発明に係る蓋体におけ
る第1次開口力及び第2次開口力の最大値を示し
ており、Aは従来の蓋体における第1次開口力及
び第2次開口力の最大値を示している。このグラ
フから明らかなように、本発明の蓋体は従来のも
のに比べて、第2次開口力が大幅に小さくなつて
いる。本発明の蓋体の全面開口力が従来のものに
比べて減少するのは、本発明の蓋体では、第1次
開口時に主スコアー線21の内部を上方へ引張つ
て鏡板2を破断するため、開口端が大きく曲がら
ず、従来のように力が分散することを防止でき、
開口端の微小部分を徐々に開口して第2次開口が
行なえるためである。
また、第1次開口力も、第7図に示すように従
来例に比べて大幅に小さくなつている。これは、
上述した通り、タブノーズ52が円弧状で支点が
1つとなり、主スコアー線21に近づけることが
できるためである。
なお、第1次開口力は、第9図。に示すように
L3,L4を大きくすることによつても勿論低減が
はかれ、L4を一定とするとL3を大きくすればす
る程第1次開口力は小さくなる。しかし、この場
合には、タブ5が大型化するため、使用材料が増
大しコストアツプにつながる。
また、第2次開口を行なう際多くの人は、第1
0図に示すように、親指Eを鏡板2に押しつけ、
ここを支点として開口しているのを考慮に入れる
と、図中の寸法hも重要な意味を持つ。成人女子
の指の寸法hは平均27.5mmであるので、hはこれ
より小さい値をとるのが望ましい。従つて、H=
L1+L2(L1とL2は第6図に図示)とすると、Hは
22〜23mm程度が開口しやすいという印象であつ
た。
一方、この種の全面開口用の蓋体を高真空の缶
詰等に使用した場合、第11図に示す従来のもの
は、タブノーズでスコアー線を破断した瞬間、大
気圧が鏡板全体にかかつていると共にタブで鏡板
を缶内に押し込むように開口するため、爆音とと
もにスコアー線全体が切断され、缶内に鏡板が落
ちるという、いわゆる爆音開口を生じる問題点が
あり、心臓マヒをも引起す一因となつていた。こ
れに対し、本発明の蓋体では、上方にタブを持ち
上げて開口するため、爆音開口を生じる危険もな
く、高真空の缶体容器にも十分使用できる。
(発明の効果) 本発明は以上の構成及び作用よりなるもので、
タブをそのタブノーズを支点として引起すことに
より、リベツトを介して全面開口用スコアー線の
内部を上方に引張り上げ、スコアー線を引張り応
力によつて破断するので、第1次開口によつて除
去自在部分が上方に湾曲するため、従来のように
第1次開口によつて除去自在部分が下方に直角に
折曲り、該第1次開口部の剛性が高くなつて開口
力が広範囲に分散し、その後の第2次開口に非常
に大きな力を必要とするといつたことがなく、第
2次開口が小さな力で行なえる。
また、タブノーズが円弧状となつているため、
タブを引き起こす際の支点となるタブノーズが一
か所となり、該支点とスコアー線とを近づけるこ
とができ、第1次開口時に応力がスコアー線に集
中するので、第1次開口も小さな力で行なえ、指
を切つたり、内容物をこぼしたりすることを完全
に防止することができる。
さらに、タブノーズと全面開口用スコアー線の
各円弧状部をリベツトを中心とする同心円状に形
成したので、タブがリベツトを中心に回転して正
規の位置よりずれた場合やタブ引き上げ時に斜め
方向から引つ張つたような場合でも、支点となる
タブノーズの位置は第1次開口されるスコアー線
に作用する力の作用線上に常に位置し、しかもそ
の間隔は一定に保持されることになり、タブの引
き上げ力をスコアー線に効率的に集中させること
ができ、第1次開口をより一層容易に行なうこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至3図は本発明に係る缶体容器の蓋体
を示すもので、第1図はその平面図、第2図はタ
ブを取除いた蓋体の平面図、第3図は第1図の要
部拡大断面図、第4図及び第5図は同蓋体の開口
過程を示す断面図、第6図は比較試験のため蓋体
に形成したスコア状態を示す部分拡大断面図、第
7図は本発明の蓋体と従来の蓋体の第1次開口力
を測定した結果を示ずグラフ、第8図は本発明に
係る蓋体と従来の蓋体の第2次開口力を測定した
結果を示すグラフ、第9図はタブ開口状態を示す
模式図、第10図は本発明に係る蓋体を実際に開
口した状態を示す斜視図、第11図及び第12図
は従来の蓋体を示すもので、第11図はその平面
図、第12図は蓋体の開口過程を示す断面図であ
る。 符号の説明、1……蓋体、2……鏡板、5……
タブ、21……全面開口用スコアー線、22……
除去自在部分、24……リベツト、51……持上
部、52……タブノーズ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円形鏡板の周縁沿いに環状をなす全面開口用
    スコアー線を設けてその内側に除去自在部分を形
    成すると共に、該除去自在部分内の開口端部にリ
    ベツトを配置し、タブの開口操作部が除去自在部
    分にあつて且つタブノーズが全面開口用スコアー
    線の半径方向外方に位置するように、前記リベツ
    トにタブを起立自在に連結すると共に、開口時に
    前記タブノーズを全面開口用スコアー線の半径方
    向外方に位置させたままで開口操作を行なうもの
    で、前記タブノーズおよびリベツトの近傍におけ
    る全面開口用スコアー線を円弧状に形成し、該全
    面開口用スコアー線の円弧状部とタブノーズの円
    弧状部とを、リベツトを中心とする同心円状に形
    成したことを特徴とする缶体容器の蓋体。 2 上記タブノーズの円弧状部の曲率半径を6〜
    12mmとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の缶体容器の蓋体。
JP60093367A 1985-04-30 1985-04-30 缶体容器の蓋体 Granted JPS61259952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60093367A JPS61259952A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 缶体容器の蓋体

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JP60093367A JPS61259952A (ja) 1985-04-30 1985-04-30 缶体容器の蓋体

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Publication Number Publication Date
JPS61259952A JPS61259952A (ja) 1986-11-18
JPH0246463B2 true JPH0246463B2 (ja) 1990-10-16

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ID=14080320

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WO2020017311A1 (ja) 2018-07-20 2020-01-23 大和製罐株式会社 缶蓋

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