JPH0246521Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246521Y2 JPH0246521Y2 JP961485U JP961485U JPH0246521Y2 JP H0246521 Y2 JPH0246521 Y2 JP H0246521Y2 JP 961485 U JP961485 U JP 961485U JP 961485 U JP961485 U JP 961485U JP H0246521 Y2 JPH0246521 Y2 JP H0246521Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- cover
- bathroom unit
- drain outlet
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は浴室ユニツトの排水口部の内周壁に設
けた棚部に排水口カバーの下端を載置した排水口
カバーの取付け構造に関する。
けた棚部に排水口カバーの下端を載置した排水口
カバーの取付け構造に関する。
[背景技術]
従来にあつては、第3図に示すように浴室ユニ
ツト1の排水口部2にキヤツプ状の排水口カバー
6を嵌め込んでいるが、水切れ及び泡切れをよく
するために排水口カバー6の下端部に局所的に切
り欠き部13を形成しなければならなく、特に泡
切れをよくするためには排水口部2の内周壁3の
上端部と排水口カバー6の側部の上端部との間の
スペースSを大きく取らなければならなく、この
スペースSにより排水口カバー6の取り外しが容
易になるものの、足の指が挟まつてしまうという
問題があつた。又排水性をよくするためにトラツ
プ10周辺の底壁9に水勾配を形成しているため
排水口カバー6の上面7と浴室ユニツト1の床面
8との水勾配を均一にできなく、より一層水及び
泡切れ処理が悪くなつてしまい、更にデザイン上
も問題であつた。
ツト1の排水口部2にキヤツプ状の排水口カバー
6を嵌め込んでいるが、水切れ及び泡切れをよく
するために排水口カバー6の下端部に局所的に切
り欠き部13を形成しなければならなく、特に泡
切れをよくするためには排水口部2の内周壁3の
上端部と排水口カバー6の側部の上端部との間の
スペースSを大きく取らなければならなく、この
スペースSにより排水口カバー6の取り外しが容
易になるものの、足の指が挟まつてしまうという
問題があつた。又排水性をよくするためにトラツ
プ10周辺の底壁9に水勾配を形成しているため
排水口カバー6の上面7と浴室ユニツト1の床面
8との水勾配を均一にできなく、より一層水及び
泡切れ処理が悪くなつてしまい、更にデザイン上
も問題であつた。
[考案の目的]
本考案は上記事情に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、従来の如く排水口
カバーの下端部に切り欠き部を形成しなくても水
切れ、泡切れをよくすることができ、排水口カバ
ーの側部の上端部と排水口部の内周壁の上端部と
の間のスペースを大きくしても足の指がこのスペ
ースに挟まることもなく、このスペースを指掛か
りにして排水口カバーの取り外しを簡単にでき、
しかも排水口カバーの上面と浴室ユニツトの床面
の水勾配を一致させると共に面一させて、水切
れ、泡切れをより向上させ、デザイン上もすつき
りとさせることにある。
り、その目的とするところは、従来の如く排水口
カバーの下端部に切り欠き部を形成しなくても水
切れ、泡切れをよくすることができ、排水口カバ
ーの側部の上端部と排水口部の内周壁の上端部と
の間のスペースを大きくしても足の指がこのスペ
ースに挟まることもなく、このスペースを指掛か
りにして排水口カバーの取り外しを簡単にでき、
しかも排水口カバーの上面と浴室ユニツトの床面
の水勾配を一致させると共に面一させて、水切
れ、泡切れをより向上させ、デザイン上もすつき
りとさせることにある。
[考案の構成]
本考案の浴室ユニツトの排水口カバーの取付け
構造は、浴室ユニツト1に凹成した排水口部2の
内周壁3に複数の棚部4を隔設すると共にこれら
内周壁3の棚部4上に当り部5を形成し、キヤツ
プ状の排水口カバー6を排水口部2に嵌め込んで
下端を排水口部2の棚部4に載置すると共に側部
を排水口部2の当り部5に近接させて成るもので
あり、この構成により上記目的を達成できたもの
である。即ち、排水口カバー6の下端を排水口部
2の棚部4に載置することにより、従来の如く排
水口カバーの下端部に切り欠き部を形成しなくて
も水切れ、泡切れがよいものであり、しかも棚部
4の高さを変えることにより排水口カバー6の上
面7と浴室ユニツト1の床面8の水勾配を一致さ
せると共に面一にでき、水切れ、泡切れがより向
上するだけでなく、デザイン上もすつきりとさせ
ることができるものであり、又排水口カバー1の
側部を排水口部2の当り部5に近接させるので、
排水口カバー1の側部の上端部と排水口部2の内
周壁の上端部との間のスペースSを大きくしても
足の指がこのスペースSに挟まることもなく、こ
のスペースSを指掛かりにして排水口カバー6を
容易に取り外すことができるものである。
構造は、浴室ユニツト1に凹成した排水口部2の
内周壁3に複数の棚部4を隔設すると共にこれら
内周壁3の棚部4上に当り部5を形成し、キヤツ
プ状の排水口カバー6を排水口部2に嵌め込んで
下端を排水口部2の棚部4に載置すると共に側部
を排水口部2の当り部5に近接させて成るもので
あり、この構成により上記目的を達成できたもの
である。即ち、排水口カバー6の下端を排水口部
2の棚部4に載置することにより、従来の如く排
水口カバーの下端部に切り欠き部を形成しなくて
も水切れ、泡切れがよいものであり、しかも棚部
4の高さを変えることにより排水口カバー6の上
面7と浴室ユニツト1の床面8の水勾配を一致さ
せると共に面一にでき、水切れ、泡切れがより向
上するだけでなく、デザイン上もすつきりとさせ
ることができるものであり、又排水口カバー1の
側部を排水口部2の当り部5に近接させるので、
排水口カバー1の側部の上端部と排水口部2の内
周壁の上端部との間のスペースSを大きくしても
足の指がこのスペースSに挟まることもなく、こ
のスペースSを指掛かりにして排水口カバー6を
容易に取り外すことができるものである。
以下本考案の添付の図面に示す実施例に基づい
て説明する。浴室ユニツト1はFRPにて形成し
ており、コーナ部には平面視台形の排水口部2を
凹成している。排水口部2の底壁9にはトラツプ
10を取付けている。排水口部2の内周壁3には
複数の棚部4を隔設している。内周壁3の棚部4
上にはそれぞれ当り部5を形成している。上面7
に排水孔12を有するキヤツプ状の排水口カバー
5を排水口部2に嵌め込んで下端を排水口部2の
棚部3に載置すると共に側部を排水口部2の当り
部4に近接させて一方の側部を当り部4に当接さ
せている。この場合、棚部4の高さを浴室ユニツ
ト1の側壁11側程小さくして排水口カバー6の
上面7の水勾配を浴室ユニツト1の床面8の水勾
配と一致させると共に上面7と床面8を面一にし
ている。又当り部5の厚みを変えており、浴室ユ
ニツト1の側壁11側の当り部5の厚みを大きく
し、この部分での排水口カバー1の側部の上端部
と排水口部2の内周壁の上端部との間のスペース
Sを大きくして、このスペースSを指掛かりにし
て排水口カバー6を容易に取り外すことができる
ようにしている。
て説明する。浴室ユニツト1はFRPにて形成し
ており、コーナ部には平面視台形の排水口部2を
凹成している。排水口部2の底壁9にはトラツプ
10を取付けている。排水口部2の内周壁3には
複数の棚部4を隔設している。内周壁3の棚部4
上にはそれぞれ当り部5を形成している。上面7
に排水孔12を有するキヤツプ状の排水口カバー
5を排水口部2に嵌め込んで下端を排水口部2の
棚部3に載置すると共に側部を排水口部2の当り
部4に近接させて一方の側部を当り部4に当接さ
せている。この場合、棚部4の高さを浴室ユニツ
ト1の側壁11側程小さくして排水口カバー6の
上面7の水勾配を浴室ユニツト1の床面8の水勾
配と一致させると共に上面7と床面8を面一にし
ている。又当り部5の厚みを変えており、浴室ユ
ニツト1の側壁11側の当り部5の厚みを大きく
し、この部分での排水口カバー1の側部の上端部
と排水口部2の内周壁の上端部との間のスペース
Sを大きくして、このスペースSを指掛かりにし
て排水口カバー6を容易に取り外すことができる
ようにしている。
[考案の効果]
本考案にあつては、排水口カバーの下端を排水
口部の棚部に載置することにより、従来の如く排
水口カバーの下端部に切り欠き部を形成しなくて
も水切れ、泡切れがよいものであり、しかも排水
口カバーの下端を載置している棚部の高さを変え
ることにより、排水口カバーの上面と浴室ユニツ
トの床面の水勾配を一致させると共に面一にで
き、水切れ、泡切れをより向上させることができ
るだけでなく、デザイン上もすつきりとさせるこ
とができるものであり、又排水口カバーの側部を
排水口部の当り部に近接させるので、排水口カバ
ーの側部の上端部と排水口部の内周壁の上端部と
の間のスペースを大きくしても足の指がこのスペ
ースに挟まることもなく、このスペースを指掛か
りにして排水口カバーを容易に取り外すことがで
きるものである。
口部の棚部に載置することにより、従来の如く排
水口カバーの下端部に切り欠き部を形成しなくて
も水切れ、泡切れがよいものであり、しかも排水
口カバーの下端を載置している棚部の高さを変え
ることにより、排水口カバーの上面と浴室ユニツ
トの床面の水勾配を一致させると共に面一にで
き、水切れ、泡切れをより向上させることができ
るだけでなく、デザイン上もすつきりとさせるこ
とができるものであり、又排水口カバーの側部を
排水口部の当り部に近接させるので、排水口カバ
ーの側部の上端部と排水口部の内周壁の上端部と
の間のスペースを大きくしても足の指がこのスペ
ースに挟まることもなく、このスペースを指掛か
りにして排水口カバーを容易に取り外すことがで
きるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は同上を排水口カバーを取り外した状態で示す
平面図、第3図は従来例を示す断面図であつて、
1は浴室ユニツト、2は排水口部、3は内周壁、
4は棚部、5は当り部、6は排水口カバーであ
る。
図は同上を排水口カバーを取り外した状態で示す
平面図、第3図は従来例を示す断面図であつて、
1は浴室ユニツト、2は排水口部、3は内周壁、
4は棚部、5は当り部、6は排水口カバーであ
る。
Claims (1)
- 浴室ユニツトに凹成した排水口部の内周壁に複
数の棚部を隔設すると共にこれら内周壁の棚部上
に当り部を形成し、キヤツプ状の排水口カバーを
排水口部に嵌め込んで下端を排水口部の棚部に載
置すると共に側部を排水口部の当り部に近接させ
て成る浴室ユニツトの排水口カバーの取付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP961485U JPH0246521Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP961485U JPH0246521Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125573U JPS61125573U (ja) | 1986-08-07 |
| JPH0246521Y2 true JPH0246521Y2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=30490001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP961485U Expired JPH0246521Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246521Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP961485U patent/JPH0246521Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125573U (ja) | 1986-08-07 |
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