JPH0246573Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246573Y2 JPH0246573Y2 JP18511184U JP18511184U JPH0246573Y2 JP H0246573 Y2 JPH0246573 Y2 JP H0246573Y2 JP 18511184 U JP18511184 U JP 18511184U JP 18511184 U JP18511184 U JP 18511184U JP H0246573 Y2 JPH0246573 Y2 JP H0246573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruler
- synthetic resin
- branch
- substrate
- substrates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建築物の壁面へ左官コテによつて、モ
ルタルやしつくい、プラスターなどの仕上げ材料
を塗装する時に、その壁面仕上げ材料中に埋込み
使用される角隅仕上げ用埋込み定規に係り、殊更
その定規を全体として著しく安価に量産できるよ
うにすると共に、その壁面仕上げ材料と彩色上融
和させて、建築物の外観体裁に違和感などを与え
ないよう改良したものである。
ルタルやしつくい、プラスターなどの仕上げ材料
を塗装する時に、その壁面仕上げ材料中に埋込み
使用される角隅仕上げ用埋込み定規に係り、殊更
その定規を全体として著しく安価に量産できるよ
うにすると共に、その壁面仕上げ材料と彩色上融
和させて、建築物の外観体裁に違和感などを与え
ないよう改良したものである。
以下、図示の実施態様に基いて本考案の具体的
構成を詳述すると、第1〜3図はその埋込み定規
の基本例を表わしており、該定規Gは約90度の一
定角度αを保つて交叉する2個一対の基板10
と、その交叉部から外方に向かつて連続一体に突
出する1個の隅切り用枝板11とを備えたものと
して、全体的に断面ほぼY字型を呈している。β
はその枝板11と基板10との交叉する一定角度
を表わしており、約135度である。
構成を詳述すると、第1〜3図はその埋込み定規
の基本例を表わしており、該定規Gは約90度の一
定角度αを保つて交叉する2個一対の基板10
と、その交叉部から外方に向かつて連続一体に突
出する1個の隅切り用枝板11とを備えたものと
して、全体的に断面ほぼY字型を呈している。β
はその枝板11と基板10との交叉する一定角度
を表わしており、約135度である。
その場合、枝板11の突出高さHは適当に定め
られると共に、その定規Gの使用上外界への露出
部分aとなる突出先端の断面形状としても、同図
のような楔状の尖鋭形態に限らず、例えば第5図
のような半円形や逆三角形などの諸形態として、
厚肉に膨出させることができる。又、基板10に
はその全体に亘つて点在する多数の貫通孔12
と、同じく長手方向に平行して走る多数の突条1
3とが配設されており、以つてモルタルやプラス
ターなどの壁面仕上げ材料Mと、強力に結着する
ようになつている。枝板11の上記突出高さHが
かなり高いものでは、その枝板11にも上記のよ
うな貫通孔12や突条13が設けられる。何れに
しても、その貫通孔12は定規G自身の押出成形
後、適当な刃型によつて打抜き開口されることに
なる。
られると共に、その定規Gの使用上外界への露出
部分aとなる突出先端の断面形状としても、同図
のような楔状の尖鋭形態に限らず、例えば第5図
のような半円形や逆三角形などの諸形態として、
厚肉に膨出させることができる。又、基板10に
はその全体に亘つて点在する多数の貫通孔12
と、同じく長手方向に平行して走る多数の突条1
3とが配設されており、以つてモルタルやプラス
ターなどの壁面仕上げ材料Mと、強力に結着する
ようになつている。枝板11の上記突出高さHが
かなり高いものでは、その枝板11にも上記のよ
うな貫通孔12や突条13が設けられる。何れに
しても、その貫通孔12は定規G自身の押出成形
後、適当な刃型によつて打抜き開口されることに
なる。
その定規Gの押出成形に当つては、硬質塩化ビ
ニールなどの熱可塑性合成樹脂を用いるのである
が、特に本考案の場合第3図のような使用状態と
の関係を考慮して、上記枝板11における外界へ
の露出部分aについては、これをその一定な合成
樹脂の言わば良材(新材)から白色やその他の淡
色又は明色に定め、他方モルタルやプラスターな
どの壁面仕上げ材料M中に埋没することとなる該
枝板11の残余な大半部分bと基板10の全部分
cについては、これらを同じ合成樹脂の廃材から
ダークグレーやその他の濃色又は暗色に定めるこ
とにより、茲に所謂ツートンカラー化された全体
的に異色の製品−埋込み定規Gとするのである。
ニールなどの熱可塑性合成樹脂を用いるのである
が、特に本考案の場合第3図のような使用状態と
の関係を考慮して、上記枝板11における外界へ
の露出部分aについては、これをその一定な合成
樹脂の言わば良材(新材)から白色やその他の淡
色又は明色に定め、他方モルタルやプラスターな
どの壁面仕上げ材料M中に埋没することとなる該
枝板11の残余な大半部分bと基板10の全部分
cについては、これらを同じ合成樹脂の廃材から
ダークグレーやその他の濃色又は暗色に定めるこ
とにより、茲に所謂ツートンカラー化された全体
的に異色の製品−埋込み定規Gとするのである。
つまり、第4図にその成形作用を概説するよう
に、合成樹脂製品の廃材を有効に活用しつつ、こ
れを再生・溶融させて押出機14のホツパー15
から投入し、そのスクリユー16により成形金型
17内へ、矢印Xの一方向から押込むと共に、そ
の金型17内へ別な矢印Yの方向から同じ合成樹
脂の良材(新材)をも送入することにより、その
両材による相対的な濃淡又は明暗のコントラスト
を持つた区分状態として、一挙同時に押出成形し
て後サイジングするのである。
に、合成樹脂製品の廃材を有効に活用しつつ、こ
れを再生・溶融させて押出機14のホツパー15
から投入し、そのスクリユー16により成形金型
17内へ、矢印Xの一方向から押込むと共に、そ
の金型17内へ別な矢印Yの方向から同じ合成樹
脂の良材(新材)をも送入することにより、その
両材による相対的な濃淡又は明暗のコントラスト
を持つた区分状態として、一挙同時に押出成形し
て後サイジングするのである。
この点、第1〜3図の基本例では、枝板11に
おける突出高さHの約3分の1に相当する断面ほ
ぼ三角形の部分を、上記合成樹脂の良材から淡色
又は明色に定めており、又第5図の変形例では同
じく枝板11における断面ほぼ半円形などの厚肉
部分を、やはり合成樹脂の良材から淡色又は明色
として、押出成形している。更に、図示の実施態
様では全体として断面ほぼY字型の定規Gについ
て説明したが、1個の基板10から枝板11の1
個又は複数個が、一定角度の交叉関係を保ちつつ
突出する断面ほぼL字型やU字型、横F字型、そ
の他の定規に対しても、本考案を全く同様に適用
することができる。又、図示の実施態様では枝板
11の一部が外界へ露出される使用形態の定規G
について説明したけれども、基板10の一部が外
界へ露出されるもの、或いは基板10と枝板11
との双方における一部が外界へ露出されるものに
あつても、そのような一部を上記と同様に合成樹
脂の良材から淡色又は明色に定めることができる
こと、言うまでもない。
おける突出高さHの約3分の1に相当する断面ほ
ぼ三角形の部分を、上記合成樹脂の良材から淡色
又は明色に定めており、又第5図の変形例では同
じく枝板11における断面ほぼ半円形などの厚肉
部分を、やはり合成樹脂の良材から淡色又は明色
として、押出成形している。更に、図示の実施態
様では全体として断面ほぼY字型の定規Gについ
て説明したが、1個の基板10から枝板11の1
個又は複数個が、一定角度の交叉関係を保ちつつ
突出する断面ほぼL字型やU字型、横F字型、そ
の他の定規に対しても、本考案を全く同様に適用
することができる。又、図示の実施態様では枝板
11の一部が外界へ露出される使用形態の定規G
について説明したけれども、基板10の一部が外
界へ露出されるもの、或いは基板10と枝板11
との双方における一部が外界へ露出されるものに
あつても、そのような一部を上記と同様に合成樹
脂の良材から淡色又は明色に定めることができる
こと、言うまでもない。
上記のように構成された埋込み定規Gを用い
て、建築物における壁面の角隅仕上げを行なうに
当つては、先づ第2図に示す通りコンクリートな
どから成る壁下地Zの角隅へ、モルタルやプラス
ターなどの壁面仕上げ材料Mを塗装し、これに定
規Gの両基板10を押し付けて固定する。この
時、定規Gに開口されている貫通孔12から仕上
げ材料Mが流出し、これによつて定規Gは仮止め
状態に抱持されることとなる。そして、その仕上
げ材料Mが硬化する前に、次いで第3図のように
同質の仕上げ材料Mを、定規Gの枝板11などに
沿つて均一に塗装して仕上げるのである。その結
果、茲に均一な塗膜の美麗な壁面角隅が何等の熟
練作業を要さずに、能率良く施工完成されること
になる。その状態では枝板11の突出先端が淡色
又は明色として露呈することとなり、その壁面仕
上げ材料Mと融和した好適な外観体裁を与えるこ
とになるのである。
て、建築物における壁面の角隅仕上げを行なうに
当つては、先づ第2図に示す通りコンクリートな
どから成る壁下地Zの角隅へ、モルタルやプラス
ターなどの壁面仕上げ材料Mを塗装し、これに定
規Gの両基板10を押し付けて固定する。この
時、定規Gに開口されている貫通孔12から仕上
げ材料Mが流出し、これによつて定規Gは仮止め
状態に抱持されることとなる。そして、その仕上
げ材料Mが硬化する前に、次いで第3図のように
同質の仕上げ材料Mを、定規Gの枝板11などに
沿つて均一に塗装して仕上げるのである。その結
果、茲に均一な塗膜の美麗な壁面角隅が何等の熟
練作業を要さずに、能率良く施工完成されること
になる。その状態では枝板11の突出先端が淡色
又は明色として露呈することとなり、その壁面仕
上げ材料Mと融和した好適な外観体裁を与えるこ
とになるのである。
以のように、本考案では1個又は一定角度をな
して交叉する複数個の基板10と、その基板10
と一定角度の交叉関係を保つように、該基板10
から連続一体に突設された1個又は複数個の枝板
11とを備えた押出合成樹脂製の埋込み定規Gと
して、特にその基板10又は/及び枝板11にお
ける外界への露出部分aを、硬質塩化ビニールな
どから成る一定合成樹脂の良材によつて淡色又は
明色に定める一方、該基板10及び枝板11にお
ける残余の埋込まれる全部分b,cを、同じ合成
樹脂の廃材から濃色又は暗色に定めることによ
り、定規Gの全体として異色の区分状態に同時成
形してあるため、上記廃材を有効に活用しつつ極
めて安価に大量生産できると同時に、その露出部
分aを良材から成る淡色又は明色とすることによ
り、定規Gの埋込みを一般的に知らせることな
く、その壁面仕上げ材料Mと融和した好適な外観
体裁も得られるのである。又、その良材と廃材は
互いに同質の合成樹脂であるため、その押出成形
品としての親和性に優れ、両材の境界位置から折
損するような心配もなく、実用向きと言える。
尚、上記濃淡又は明暗は良材と廃材との相対的な
ものであるため、その具体的な指定色としては壁
面仕上げ材料Mと融和する各種を使用できるこ
と、言うまでもない。
して交叉する複数個の基板10と、その基板10
と一定角度の交叉関係を保つように、該基板10
から連続一体に突設された1個又は複数個の枝板
11とを備えた押出合成樹脂製の埋込み定規Gと
して、特にその基板10又は/及び枝板11にお
ける外界への露出部分aを、硬質塩化ビニールな
どから成る一定合成樹脂の良材によつて淡色又は
明色に定める一方、該基板10及び枝板11にお
ける残余の埋込まれる全部分b,cを、同じ合成
樹脂の廃材から濃色又は暗色に定めることによ
り、定規Gの全体として異色の区分状態に同時成
形してあるため、上記廃材を有効に活用しつつ極
めて安価に大量生産できると同時に、その露出部
分aを良材から成る淡色又は明色とすることによ
り、定規Gの埋込みを一般的に知らせることな
く、その壁面仕上げ材料Mと融和した好適な外観
体裁も得られるのである。又、その良材と廃材は
互いに同質の合成樹脂であるため、その押出成形
品としての親和性に優れ、両材の境界位置から折
損するような心配もなく、実用向きと言える。
尚、上記濃淡又は明暗は良材と廃材との相対的な
ものであるため、その具体的な指定色としては壁
面仕上げ材料Mと融和する各種を使用できるこ
と、言うまでもない。
第1図は本考案に係る埋込み定規の基本例を示
す斜面図、第2,3図はその定規の埋込み施工過
程を示す断面図、第4図は同じく成形作用を説明
するための概念図、第5図は第1図に対応する変
形例の斜面図である。 G……埋込み定規、M……壁面仕上げ材料、1
0……基板、11……枝板、12……貫通孔、1
3……突条、a……露出部分、b,c……埋没部
分、α,β……一定角度。
す斜面図、第2,3図はその定規の埋込み施工過
程を示す断面図、第4図は同じく成形作用を説明
するための概念図、第5図は第1図に対応する変
形例の斜面図である。 G……埋込み定規、M……壁面仕上げ材料、1
0……基板、11……枝板、12……貫通孔、1
3……突条、a……露出部分、b,c……埋没部
分、α,β……一定角度。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1個又は一定角度をなして交叉する複数個の基
板と、その基板と一定角度の交叉関係を保つよう
に、該基板から連続一体に突設された1個又は複
数個の枝板とを備えた押出合成樹脂製の埋込み定
規であつて、 その基板又は/及び枝板における外界への露出
部分を、合成樹脂の良材から淡色又は明色に定め
る一方、該基板及び枝板における残余の埋込まれ
る全部分を、同じ合成樹脂の廃材から濃色又は暗
色に定めることにより、定規全体として異色の区
分状態に同時成形したことを特徴とする壁面の角
隅仕上げ用埋込み定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18511184U JPH0246573Y2 (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18511184U JPH0246573Y2 (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198127U JPS6198127U (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0246573Y2 true JPH0246573Y2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=30742591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18511184U Expired JPH0246573Y2 (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246573Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015232261A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-12-24 | 清水 豊 | 壁の仕上げ用埋込定規 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP18511184U patent/JPH0246573Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015232261A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-12-24 | 清水 豊 | 壁の仕上げ用埋込定規 |
| JP2015232262A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-12-24 | 清水 豊 | 壁の仕上げ用埋込定規 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6198127U (ja) | 1986-06-24 |
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