JPH0246614A - 開閉装置用液圧操作装置 - Google Patents
開閉装置用液圧操作装置Info
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- JPH0246614A JPH0246614A JP19710888A JP19710888A JPH0246614A JP H0246614 A JPH0246614 A JP H0246614A JP 19710888 A JP19710888 A JP 19710888A JP 19710888 A JP19710888 A JP 19710888A JP H0246614 A JPH0246614 A JP H0246614A
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- liquid
- compression chamber
- small
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はパイロツ1へ弁装置の改良を図った開閉装置用
液圧操作装置に関する。
液圧操作装置に関する。
(従来の技術)
近年、電力需要の増大に伴ない、遮断器、断路器等の開
閉装置は大形化している。このため、開閉装置の操作装
置は大出力でかつ動作応答性に優れたものが要求されて
いる。
閉装置は大形化している。このため、開閉装置の操作装
置は大出力でかつ動作応答性に優れたものが要求されて
いる。
これらの要求を満足するものとして近年一般に液体を駆
動源とし特開昭59−54128号公報、特開昭公 59−54129号恭報等で知られる液圧操作装置が採
用されている。
動源とし特開昭59−54128号公報、特開昭公 59−54129号恭報等で知られる液圧操作装置が採
用されている。
ここで、−膜内な液圧操作装置の構成を第3図を用いて
説明する。すなわち、開閉装置の接点部1には、ピスト
ン2、シリンダ3からなる操作部4が接続されている。
説明する。すなわち、開閉装置の接点部1には、ピスト
ン2、シリンダ3からなる操作部4が接続されている。
そして、ピストン2に対しシリンダ3の一側は、ポンプ
5にて昇圧された圧液を蓄えたアキュムレータ6に接続
されている。
5にて昇圧された圧液を蓄えたアキュムレータ6に接続
されている。
また、シリンダ3の他側は主弁7を介してアキュムレー
タ6に接続されている。この主弁7の制御は投入用パイ
ロット弁8及び遮断用パイロット弁9にて行なわれる。
タ6に接続されている。この主弁7の制御は投入用パイ
ロット弁8及び遮断用パイロット弁9にて行なわれる。
そして、投入用パイロット弁8あるいは遮断用パイロッ
ト弁9を操作することにより主弁7を制御し、ピストン
2内の主弁7側に圧液を充排することで、接点部1の開
閉が行なわれる。
ト弁9を操作することにより主弁7を制御し、ピストン
2内の主弁7側に圧液を充排することで、接点部1の開
閉が行なわれる。
ところで、両パイロット弁8,9は従来電磁駆動方式の
ソレノイドが採用されていた。このソレノイドの出力は
コイルのアンペア・ターンで決定されるので、高出力を
得るにはコイルの巻線を増すかあるいはコイルに大電流
を流す必要がある。
ソレノイドが採用されていた。このソレノイドの出力は
コイルのアンペア・ターンで決定されるので、高出力を
得るにはコイルの巻線を増すかあるいはコイルに大電流
を流す必要がある。
しかしながら、この場合インダクタンスの増加による応
答性の低下及びジュール熱によるコイルの焼損等の問題
が発生する。このため、ソレノイドすなわち両パイロツ
1〜弁8,9の応答性には自ずと限界があった。
答性の低下及びジュール熱によるコイルの焼損等の問題
が発生する。このため、ソレノイドすなわち両パイロツ
1〜弁8,9の応答性には自ずと限界があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のソレノイドを用いたパイロット弁にあ
っては、コイルを使用した電磁駆動方式を採用している
ので、大出力のパイロット弁を得る場合、信頼性及び応
答性が低下していた。これにより液圧操作装置の性能が
低下することになる。
っては、コイルを使用した電磁駆動方式を採用している
ので、大出力のパイロット弁を得る場合、信頼性及び応
答性が低下していた。これにより液圧操作装置の性能が
低下することになる。
本発明は上記点を考慮して成されたもので、信頼性及び
応答性に優れたパイロット弁装置を猫えた開閉装置用液
圧操作装置を提供づ−ることを目的とする。
応答性に優れたパイロット弁装置を猫えた開閉装置用液
圧操作装置を提供づ−ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明においては、パイロッ
ト弁装置のブロックの中空部内に液密に摺動自在に大径
ピストンを収納し、この大径ピストンの一側とブロック
間に圧電素子を固着するとともに大径ピストンの他側に
液体を注入した圧縮室を形成し、この圧縮室とつながる
小中空部内に圧縮室側より一体的に移動自在に小径ピス
トン、連結ロッド及び弁を収納し、これらとブロックで
囲まれた空間に高圧室を形成して主弁と連通ずるととも
に、高圧室と排液タンクとの連通を小中空部に形成した
シート面と弁との接触により開開させ、圧縮室と排液タ
ンク内の液体をチェック弁を介して連通している。
ト弁装置のブロックの中空部内に液密に摺動自在に大径
ピストンを収納し、この大径ピストンの一側とブロック
間に圧電素子を固着するとともに大径ピストンの他側に
液体を注入した圧縮室を形成し、この圧縮室とつながる
小中空部内に圧縮室側より一体的に移動自在に小径ピス
トン、連結ロッド及び弁を収納し、これらとブロックで
囲まれた空間に高圧室を形成して主弁と連通ずるととも
に、高圧室と排液タンクとの連通を小中空部に形成した
シート面と弁との接触により開開させ、圧縮室と排液タ
ンク内の液体をチェック弁を介して連通している。
(作 用)
このように構成することにより、小径ピストンの高速大
変位が得られ、圧縮室内液体補充が可能となるので、信
頼性及び応答性に優れたパイロット弁装置を備えた開閉
装置用液圧操作装置を提供することができる。
変位が得られ、圧縮室内液体補充が可能となるので、信
頼性及び応答性に優れたパイロット弁装置を備えた開閉
装置用液圧操作装置を提供することができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して説
明する。第1図は液圧操作装置の概略断面図である。開
閉装置の接点部10には、ピストン11、シリンダ12
を備えた操作部13を接続している。
明する。第1図は液圧操作装置の概略断面図である。開
閉装置の接点部10には、ピストン11、シリンダ12
を備えた操作部13を接続している。
そして、ピストン11に対しシリンダ12の接点部10
側に形成される液室12aは、図示しないポンプにより
昇圧された圧液を蓄えたアキュムレータ14に接続して
いる。他方、ピストン11に対しシリンダ12の接点部
10と反対側に形成される液室12bは、シリングポー
ト15、主弁装置16及び高圧ポート17を介してアキ
ュムレータ14に接続してる。
側に形成される液室12aは、図示しないポンプにより
昇圧された圧液を蓄えたアキュムレータ14に接続して
いる。他方、ピストン11に対しシリンダ12の接点部
10と反対側に形成される液室12bは、シリングポー
ト15、主弁装置16及び高圧ポート17を介してアキ
ュムレータ14に接続してる。
また、主弁装置16は液室12bとアキュムレータ14
または排液ポート18との連通を切換1lIll mす
る主弁16aと、この主弁16a、を収納する弁ブロッ
ク16bとを備えている。すなわち。液室12bとアキ
ュムレータ14とが連通された場合、つまり、主弁16
aが図中上昇した場合、圧液が液室12b内に充填され
る。これにより、ピストン11が受圧面積差により図中
左進し、接点部10は閉じる。他方、液室12bと排液
ポート18とが連通された場合、つまり主弁16aが下
降した場合、液室12bの圧液が排液ポート18から排
出される。これにより、ピストン11が右進し、接点部
10は開く。
または排液ポート18との連通を切換1lIll mす
る主弁16aと、この主弁16a、を収納する弁ブロッ
ク16bとを備えている。すなわち。液室12bとアキ
ュムレータ14とが連通された場合、つまり、主弁16
aが図中上昇した場合、圧液が液室12b内に充填され
る。これにより、ピストン11が受圧面積差により図中
左進し、接点部10は閉じる。他方、液室12bと排液
ポート18とが連通された場合、つまり主弁16aが下
降した場合、液室12bの圧液が排液ポート18から排
出される。これにより、ピストン11が右進し、接点部
10は開く。
尚、弁ブロック16bは作動液を封入した排液タンク1
9内に収納している。また、排液ポートは排液タンク1
9内に開放している。さらに、液室12bはシリンダ1
2内あるいは弁ブロツク16内に形成している。
9内に収納している。また、排液ポートは排液タンク1
9内に開放している。さらに、液室12bはシリンダ1
2内あるいは弁ブロツク16内に形成している。
そして、主弁16aの切換il、II御は投入用パイロ
ット弁装置20及び遮断用パイロット弁装置21にて行
なう。つまり、投入用パイロット弁装置20及び遮断用
パイロット弁装置21は主弁16a背圧部でめる液室1
6c 、16d内の圧液を充排させるものである。
ット弁装置20及び遮断用パイロット弁装置21にて行
なう。つまり、投入用パイロット弁装置20及び遮断用
パイロット弁装置21は主弁16a背圧部でめる液室1
6c 、16d内の圧液を充排させるものである。
尚、第1図は遮断用パイロット弁装買21を開き液室1
6d内の圧液を排出し、主弁16aが下降した遮断状態
を示している。
6d内の圧液を排出し、主弁16aが下降した遮断状態
を示している。
次に、投入用パイロット弁装置20の構成を第2図を用
いて詳細に説明する。尚、遮断用パイロット弁装置21
については、投入用パイロット弁装置20と同等の構成
としたので説明を省略する。ブロック22に形成した中
空部23内にはパツキン24を介して液密に周動自在の
大径ピストン25を収納している。また、大径ピストン
25の一側には積層されたセラミック製圧電素子26が
固着されている。この圧電素子26の他側はブロック2
2内壁に固着されている。そして、圧電素子26はリー
ド線27.28を介して通電すると、電歪効果により伸
縮する。
いて詳細に説明する。尚、遮断用パイロット弁装置21
については、投入用パイロット弁装置20と同等の構成
としたので説明を省略する。ブロック22に形成した中
空部23内にはパツキン24を介して液密に周動自在の
大径ピストン25を収納している。また、大径ピストン
25の一側には積層されたセラミック製圧電素子26が
固着されている。この圧電素子26の他側はブロック2
2内壁に固着されている。そして、圧電素子26はリー
ド線27.28を介して通電すると、電歪効果により伸
縮する。
他方、大径ピストン25に対して圧電素子26と反対側
の中空部23は液体を注入して圧縮室29を形成してる
。
の中空部23は液体を注入して圧縮室29を形成してる
。
ざらに、ブロック22内には圧縮室29とつながる小中
空部30を形成している。この小中空部30内には圧縮
室29側より小径ピストン31、連結ロッド32及び弁
33を一体的に移動自在に収納している。また、小中空
部30と小径ピストン31間にはパツキン34を装着し
ている。これにより、圧縮室29はブロック22、大径
ピストン25及び小径ピストン31で囲まれることにな
る。そして、弁33は常時バネ35により小径ピストン
31側に押圧されている。尚、小中空部30には小径ピ
ストン31が中空部23内に入り込ませいように弁33
と当接させるシート面36を形成している。このシート
面36断面積は小径ピストン31の断面積と等しくして
いる。
空部30を形成している。この小中空部30内には圧縮
室29側より小径ピストン31、連結ロッド32及び弁
33を一体的に移動自在に収納している。また、小中空
部30と小径ピストン31間にはパツキン34を装着し
ている。これにより、圧縮室29はブロック22、大径
ピストン25及び小径ピストン31で囲まれることにな
る。そして、弁33は常時バネ35により小径ピストン
31側に押圧されている。尚、小中空部30には小径ピ
ストン31が中空部23内に入り込ませいように弁33
と当接させるシート面36を形成している。このシート
面36断面積は小径ピストン31の断面積と等しくして
いる。
また、ブロック22、小径ピストン31、連結ロッド3
2及び弁32で囲まれる空間は、第1図に示す液’91
6Cと液体流入ポート37を介して連通させ高圧室38
を形成する。
2及び弁32で囲まれる空間は、第1図に示す液’91
6Cと液体流入ポート37を介して連通させ高圧室38
を形成する。
ぞして、シート面36に対して高圧室38と反対側の小
中空部30は排液ポート39及びパイプ40を介して排
液タンク19に連通させている。
中空部30は排液ポート39及びパイプ40を介して排
液タンク19に連通させている。
さらに、圧縮室29と排液タンク19間は連通孔41及
びパイプ42を介して連通させている。また、連通孔4
1の途中にはチェック弁体43とバネ44からなるチェ
ック弁45を設けている。このチェック弁45は流体を
排液タンク19から圧縮室29方向へのみ流すものであ
る。
びパイプ42を介して連通させている。また、連通孔4
1の途中にはチェック弁体43とバネ44からなるチェ
ック弁45を設けている。このチェック弁45は流体を
排液タンク19から圧縮室29方向へのみ流すものであ
る。
次に、本実施例の構成におりる作用効果を説明する。第
2図の状態において、リード線27.28を介して圧電
素子26に電圧が印加されると、電歪効果により圧電素
子26が伸びる。これにより、圧電素子26に固着され
た大径ピストン25は第2図中下降する。このため、圧
縮室29を形成する小径ピストン31とともに連結ロッ
ド32及び弁33が下降する。
2図の状態において、リード線27.28を介して圧電
素子26に電圧が印加されると、電歪効果により圧電素
子26が伸びる。これにより、圧電素子26に固着され
た大径ピストン25は第2図中下降する。このため、圧
縮室29を形成する小径ピストン31とともに連結ロッ
ド32及び弁33が下降する。
尚、圧電素子26の変位は通常数10JJIn等小さい
けれども、小中空部30の断面積比により、小径ピスト
ン31の変位は増幅される。このとき、圧縮室29内の
液体は連通孔41を介して排液タンク19に流れようと
するけれど乙、連通孔41の途中にチェック弁45を設
けているので連通孔41を介して排出されることはなく
全て小径ピストン31に作用する。
けれども、小中空部30の断面積比により、小径ピスト
ン31の変位は増幅される。このとき、圧縮室29内の
液体は連通孔41を介して排液タンク19に流れようと
するけれど乙、連通孔41の途中にチェック弁45を設
けているので連通孔41を介して排出されることはなく
全て小径ピストン31に作用する。
そして、弁33がバネ35の力に抗して下降することに
より、シート面36から弁33が離れる。これにより、
高圧室38と排液ポート39とが連通される。
より、シート面36から弁33が離れる。これにより、
高圧室38と排液ポート39とが連通される。
よって、第1図に示す液室16c内の液体は液体流入ボ
ート37、高圧室38、排液ポート39及びパイプ40
を介して排液タンク19内に排出される。
ート37、高圧室38、排液ポート39及びパイプ40
を介して排液タンク19内に排出される。
これにより、主弁16aは第1図中上昇する。この主弁
16の上昇により排液ポート18が閉じアキュムレータ
14内の圧液は、高圧ポート17、シリンダボート15
を介して液室12bに流入する。そして、ビス1〜ン1
1が左進し接点部10が閉じられ、投入動作は完了する
。
16の上昇により排液ポート18が閉じアキュムレータ
14内の圧液は、高圧ポート17、シリンダボート15
を介して液室12bに流入する。そして、ビス1〜ン1
1が左進し接点部10が閉じられ、投入動作は完了する
。
また、遮断動作時には遮断用パイロット弁装置21が動
作することにより、液室16d内の液体を排出すること
で主弁16aが下降する。これにより、アキュムレータ
14内の圧液の液室12bへの流入を止め、液室12b
内の圧液が排液ポート18を介して排出される。このた
め、ピストン11が右進し接点部10が開かれ、遮断動
作は完了する。
作することにより、液室16d内の液体を排出すること
で主弁16aが下降する。これにより、アキュムレータ
14内の圧液の液室12bへの流入を止め、液室12b
内の圧液が排液ポート18を介して排出される。このた
め、ピストン11が右進し接点部10が開かれ、遮断動
作は完了する。
本実施例においては、パイロット弁装置20.21の駆
動源として圧電素子26を用い、大径ピストン25と小
径ピストン31との組合せにより小径ピストン31を高
速で大変位させることができる。これにより、信頼性及
び応答性に優れた投入用及び遮断用パイット弁装置20
.21を備えた開閉装置用液圧操作装置を提供できる。
動源として圧電素子26を用い、大径ピストン25と小
径ピストン31との組合せにより小径ピストン31を高
速で大変位させることができる。これにより、信頼性及
び応答性に優れた投入用及び遮断用パイット弁装置20
.21を備えた開閉装置用液圧操作装置を提供できる。
しかも、両パイロット弁装置20.21の圧縮室29は
チェック弁45、連通孔41及びパイプ42を介して排
液タンク19内の液体と連通させている。このため、圧
縮室29内の液体が万一パッキン24.34装着部から
漏出しても、排液タンク19内の液体が圧縮室29内に
補充されるので、両パイロット弁装置20゜21の信頼
性はさらに向上する。
チェック弁45、連通孔41及びパイプ42を介して排
液タンク19内の液体と連通させている。このため、圧
縮室29内の液体が万一パッキン24.34装着部から
漏出しても、排液タンク19内の液体が圧縮室29内に
補充されるので、両パイロット弁装置20゜21の信頼
性はさらに向上する。
以上説明したように本発明においては、パイロット弁装
置のブロックの中空部内に液密に1冨動自在に大径ピス
トンを収納し、この大径ピストンの一側とブロック間に
圧電素子を固着するとともに大径ピストンの他側に液体
を注入した圧縮室を形成し、この圧縮室とつながる小中
空部内に圧縮室側より一体的に移動自在に小径ピストン
、連結ロッド及び弁を収納し、これらとブロックで囲ま
れた空間に高圧室を形成して主弁と連通するとともに、
高圧室と排液タンクとの連通を小中空部に形成したシー
ト面と弁との接離により開開させ、圧縮室と排液タンク
内の液体をチェック弁を介して連通させているので、電
圧印加に伴ない伸縮する圧電素子により移動する大径ピ
ストンの変位は小径ピストンに高速大変位を与えかつ、
圧縮室内の液体補充が連通孔を介して可能となり、信頼
性及び応答性に優れたパイロット弁装置を備えた開閉装
置用液圧操作装置を提供することができる。
置のブロックの中空部内に液密に1冨動自在に大径ピス
トンを収納し、この大径ピストンの一側とブロック間に
圧電素子を固着するとともに大径ピストンの他側に液体
を注入した圧縮室を形成し、この圧縮室とつながる小中
空部内に圧縮室側より一体的に移動自在に小径ピストン
、連結ロッド及び弁を収納し、これらとブロックで囲ま
れた空間に高圧室を形成して主弁と連通するとともに、
高圧室と排液タンクとの連通を小中空部に形成したシー
ト面と弁との接離により開開させ、圧縮室と排液タンク
内の液体をチェック弁を介して連通させているので、電
圧印加に伴ない伸縮する圧電素子により移動する大径ピ
ストンの変位は小径ピストンに高速大変位を与えかつ、
圧縮室内の液体補充が連通孔を介して可能となり、信頼
性及び応答性に優れたパイロット弁装置を備えた開閉装
置用液圧操作装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す開閉装置用液圧操作装
置の概略断面図、第2図は第1図に示す投入用パイロッ
ト弁装置の断面図、第3図は一般的な開閉装置用液圧操
作装置の概略構成図である。 10・・・接点部、 11・・・ピストン、12
・・・シリンダ、 12a、 12b・・・液室、
13・・・操作部、 14・・・アキュムレータ
、15・・・シリンダポート、16・・・主弁装置、1
6a・・・主弁、 16b・・・弁ブロック、1
6C,16d・・・液室、 17・・・高圧ポート、
18・・・排液ポート、 19・・・排液タンク、2
0・・・投入用パイロット弁装置、 21・・・遮断用パイロット弁装置、 22・・・ブロック、 23・・・中空部、24・
・・パツキン、 25・・・大径ピストン、26・
・・圧電素子、 27.28・・・リード線、29
・・・圧縮室、 30・・・小中空部、31・・
・小径ピストン、 32・・・連結ロッド、33・・・
弁、 34・・・パツキン、35・・・バネ
、 36・・・シート面、37・・・液体流入
ポート、 39・・・排液ポート、 41・・・連通孔、 43・・・チェック弁体、 45・・・チェック弁。
置の概略断面図、第2図は第1図に示す投入用パイロッ
ト弁装置の断面図、第3図は一般的な開閉装置用液圧操
作装置の概略構成図である。 10・・・接点部、 11・・・ピストン、12
・・・シリンダ、 12a、 12b・・・液室、
13・・・操作部、 14・・・アキュムレータ
、15・・・シリンダポート、16・・・主弁装置、1
6a・・・主弁、 16b・・・弁ブロック、1
6C,16d・・・液室、 17・・・高圧ポート、
18・・・排液ポート、 19・・・排液タンク、2
0・・・投入用パイロット弁装置、 21・・・遮断用パイロット弁装置、 22・・・ブロック、 23・・・中空部、24・
・・パツキン、 25・・・大径ピストン、26・
・・圧電素子、 27.28・・・リード線、29
・・・圧縮室、 30・・・小中空部、31・・
・小径ピストン、 32・・・連結ロッド、33・・・
弁、 34・・・パツキン、35・・・バネ
、 36・・・シート面、37・・・液体流入
ポート、 39・・・排液ポート、 41・・・連通孔、 43・・・チェック弁体、 45・・・チェック弁。
Claims (1)
- 開閉装置の接点部をピストン、シリンダを有する操作部
にて開閉し、この操作部の制御を主弁で行ないさらにこ
の主弁の制御をパイロット弁装置にて行なう開閉装置用
液圧操作装置において、前記パイロット弁装置は内部に
中空部を形成したブロックと、前記中空部内にパッキン
を介して液密に摺動自在に収納した大径ピストンと、こ
の大径ピストンと前記ブロック間に固着された圧電素子
と、前記大径ピストンに対して前記圧電素子の反対側の
中空部に形成され液体が注入された圧縮室と、前記ブロ
ック内に形成され前記圧縮室とつながる小中空部と、こ
の小中空部内に前記圧縮室側より一体的に移動自在に収
納された小径ピストン、連結ロッド及び弁と、前記小中
空部と小径ピストン間に装着されたパッキンと、前記弁
を前記小径ピストン側に押圧するバネと、前記ブロック
、小径ピストン、連結ロッド及び弁で囲まれた空間に形
成され前記主弁を制御する液体と連通させた高圧室と、
前記小中空部に形成され前記弁の接離により前記高圧室
と排液タンクとの連通を開閉するシート面と、前記圧縮
室内と前記排液タンク内の液体とをチェック弁を介して
連通する連通孔とを備えてなる開閉装置用液圧操作装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19710888A JPH0246614A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 開閉装置用液圧操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19710888A JPH0246614A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 開閉装置用液圧操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246614A true JPH0246614A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16368865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19710888A Pending JPH0246614A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 開閉装置用液圧操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246614A (ja) |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19710888A patent/JPH0246614A/ja active Pending
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