JPH0246619A - 自動車用ヒューズの電気コネクタ - Google Patents
自動車用ヒューズの電気コネクタInfo
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- JPH0246619A JPH0246619A JP1162494A JP16249489A JPH0246619A JP H0246619 A JPH0246619 A JP H0246619A JP 1162494 A JP1162494 A JP 1162494A JP 16249489 A JP16249489 A JP 16249489A JP H0246619 A JPH0246619 A JP H0246619A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/02—Details
- H01H85/20—Bases for supporting the fuse; Separate parts thereof
- H01H85/203—Bases for supporting the fuse; Separate parts thereof for fuses with blade type terminals
- H01H85/2035—Bases for supporting the fuse; Separate parts thereof for fuses with blade type terminals for miniature fuses with parallel side contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/02—Details
- H01H85/20—Bases for supporting the fuse; Separate parts thereof
- H01H2085/2085—Holders for mounting a fuse on a printed circuit
Landscapes
- Fuses (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発叫は、自動車用のヒユーズを別の回路部材に接続す
るための電気コネクタに係る。
るための電気コネクタに係る。
従来の技術
自動車に使用されているヒユーズを含む多くの電気ヒユ
ーズは、互いに電気的に接続された一対の一般的に平ら
なブレード端子を備えている。
ーズは、互いに電気的に接続された一対の一般的に平ら
なブレード端子を備えている。
このヒユーズのブレード端子間の電気的接続は、ヒユー
ズが組み込まれる回路によって搬送されるべき指定の電
流に基づいて選択される。電流レベルが指定のレベルを
越えると、ヒユーズのブレード端子間の電気的接続にダ
メージが及ぶことによす回路が切れ、他の電気部品に著
しいダメージが及ぶのを防止する。ヒユーズは、ブレー
ド端子間の電気的接続が切れた場合に、これを取り外し
て交換できるように、電気回路に取り外し可能に取り付
けられる。
ズが組み込まれる回路によって搬送されるべき指定の電
流に基づいて選択される。電流レベルが指定のレベルを
越えると、ヒユーズのブレード端子間の電気的接続にダ
メージが及ぶことによす回路が切れ、他の電気部品に著
しいダメージが及ぶのを防止する。ヒユーズは、ブレー
ド端子間の電気的接続が切れた場合に、これを取り外し
て交換できるように、電気回路に取り外し可能に取り付
けられる。
典型的に、ヒユーズの平らなブレード端子は、一般に共
通平面内に離間関係で配置されている。
通平面内に離間関係で配置されている。
これらのブレード端子は、一般に、それらの各長手軸が
全体的に平行となるように整列された細長い実質的に長
方形の構造体である。各ブレードの一方の長手方向の端
とそれらの間の電気的接続部は、通常、非導電性のヒユ
ーズハウジングに取り付けられる。各ブレード端子の反
対の長手方向の端は、ヒユーズブロック又は同様の構造
体に取り付けられた2つの個別のブレード受け入れ端子
に挿入するために、非導電性のヒユーズハウジングから
延びている。従って、ヒユーズは、ヒユーズブロックの
2つのブレード受け入れ端子間に電気回路を完成する。
全体的に平行となるように整列された細長い実質的に長
方形の構造体である。各ブレードの一方の長手方向の端
とそれらの間の電気的接続部は、通常、非導電性のヒユ
ーズハウジングに取り付けられる。各ブレード端子の反
対の長手方向の端は、ヒユーズブロック又は同様の構造
体に取り付けられた2つの個別のブレード受け入れ端子
に挿入するために、非導電性のヒユーズハウジングから
延びている。従って、ヒユーズは、ヒユーズブロックの
2つのブレード受け入れ端子間に電気回路を完成する。
しかしながら、ヒユーズ端子ブレード間のヒユーズの電
気的接続にダメージが及ぶと、ヒユーズブロックの2つ
のブレード受け入れ端子間の回路が切れる。
気的接続にダメージが及ぶと、ヒユーズブロックの2つ
のブレード受け入れ端子間の回路が切れる。
上記のブレード式ヒユーズは、自動車の実質上全ての電
気作動装置、例えば、ヘッドライトや、音声システムや
、ダツシュボードインジケータや、ニアコンディショナ
等を含む装置を保護するために自動車業界で広く使用さ
れている。ヒユーズを含む全電気系統は、当然のことな
がら、自動車環境内の非常に大きな振動や、広い温度変
化を受ける。従って、上記したブレード式ヒユーズが挿
入されるブレード受け入れ端子は、ヒユーズがダメージ
を受けた場合にこれを取り外せることと、全ての広い範
囲の振動や温度を通じて質の高い電気的接続を与えると
いうこととの相反する目的を達成しなければならない。
気作動装置、例えば、ヘッドライトや、音声システムや
、ダツシュボードインジケータや、ニアコンディショナ
等を含む装置を保護するために自動車業界で広く使用さ
れている。ヒユーズを含む全電気系統は、当然のことな
がら、自動車環境内の非常に大きな振動や、広い温度変
化を受ける。従って、上記したブレード式ヒユーズが挿
入されるブレード受け入れ端子は、ヒユーズがダメージ
を受けた場合にこれを取り外せることと、全ての広い範
囲の振動や温度を通じて質の高い電気的接続を与えると
いうこととの相反する目的を達成しなければならない。
ヒユーズのブレード端子を受け入れるための公知の端子
は、典型的に、ヒユーズのブレード端子の両側に機械的
及び電気的に係合するための対向する端子接点アームを
形成するように、金属のストリップから片抜き及び成形
されている。特に、公知技術の端子では、成形された金
属ストリップの主平面がブレード式ヒユーズ端子の平面
の一方と実際に面7面接触するように金属のストリップ
が成形される。この公知の構造は、ヒユーズのブレード
端子とブレード受け入れ端子との接触面積を最大にする
ためのものである。接触圧力を改善するために、公知の
ブレード受け入れ端子は、対向する接触アーム間にブレ
ード式ヒユーズ端子を挿入することによってこれらのア
ームが互いに離れねばならないように成形されている。
は、典型的に、ヒユーズのブレード端子の両側に機械的
及び電気的に係合するための対向する端子接点アームを
形成するように、金属のストリップから片抜き及び成形
されている。特に、公知技術の端子では、成形された金
属ストリップの主平面がブレード式ヒユーズ端子の平面
の一方と実際に面7面接触するように金属のストリップ
が成形される。この公知の構造は、ヒユーズのブレード
端子とブレード受け入れ端子との接触面積を最大にする
ためのものである。接触圧力を改善するために、公知の
ブレード受け入れ端子は、対向する接触アーム間にブレ
ード式ヒユーズ端子を挿入することによってこれらのア
ームが互いに離れねばならないように成形されている。
典型的な公知のブレード式ヒューズ受け入れ端子の一例
が、1984年7月17日付けのイノウニ氏に与えられ
た米国特許第4,460,239号に開示されている。
が、1984年7月17日付けのイノウニ氏に与えられ
た米国特許第4,460,239号に開示されている。
該特許に開示された各々の端子は、対向する主面を定め
る大きな長さ及び幅寸法と、これら主面間に延びる小さ
な厚み寸法とを有する単一の金属ストリップから形成さ
れる。
る大きな長さ及び幅寸法と、これら主面間に延びる小さ
な厚み寸法とを有する単一の金属ストリップから形成さ
れる。
この形成された金属ストリップの2つの対向する主面間
には、ブレード受け入れスロットが画成される。ブレー
ド受け入れスロットを画成する一方の金属ストリップは
、スロットにヒユーズブレードを受け入れるために、金
属の平面内又はそれに平行に配置された軸の周りで弾性
変形しなければならない。金属の弾力性は、スロットに
取り付けられたヒユーズブレード端子に力を及ぼすため
のものである。前記米国特許第4,460,239号に
開示された成形されたヒユーズブレード受け入れ端子は
、更に、端子をバスストリップに取り付けるための1対
のスロットも備えている。
には、ブレード受け入れスロットが画成される。ブレー
ド受け入れスロットを画成する一方の金属ストリップは
、スロットにヒユーズブレードを受け入れるために、金
属の平面内又はそれに平行に配置された軸の周りで弾性
変形しなければならない。金属の弾力性は、スロットに
取り付けられたヒユーズブレード端子に力を及ぼすため
のものである。前記米国特許第4,460,239号に
開示された成形されたヒユーズブレード受け入れ端子は
、更に、端子をバスストリップに取り付けるための1対
のスロットも備えている。
同様の公知のヒユーズブレード受け入れ端子がイノウニ
氏の米国特許第4,451,109号に開示されている
。該米国特許の端子は、単一の金属ストリップから成形
され、これには、端子をバスストリップに接続するため
の一対のスロットが設けられている。金属の平面内又は
それに平行に配置された軸の周りで端子接点アームが曲
げられ、このアームは1対のスロットに係合されるバス
ストリップに向かって斜めに配置される。従って、米国
特許第4,451,109号に開示された端子は、これ
に取り付けられたヒユーズのブレード端子をバスストリ
ップに押しつけるように作用する。
氏の米国特許第4,451,109号に開示されている
。該米国特許の端子は、単一の金属ストリップから成形
され、これには、端子をバスストリップに接続するため
の一対のスロットが設けられている。金属の平面内又は
それに平行に配置された軸の周りで端子接点アームが曲
げられ、このアームは1対のスロットに係合されるバス
ストリップに向かって斜めに配置される。従って、米国
特許第4,451,109号に開示された端子は、これ
に取り付けられたヒユーズのブレード端子をバスストリ
ップに押しつけるように作用する。
金属材料の平面内又はそれに平行に配置された軸の周り
で金属ストリップを曲げることによって画成されたヒユ
ーズブレード受け入れ端子を用いた別の公知技術が、1
983年7月5日付けのウラ二氏の米国特許第4,39
1,485号;1984年8月21日付けのバラリ二氏
の米国特許第4,466.683号; 1985年12
月3日付けのオリペラ氏の米国特許第4,456,27
4号;及び1985年12月24日付けのブカラ氏の米
国特許第4,560,227号に開示されている。
で金属ストリップを曲げることによって画成されたヒユ
ーズブレード受け入れ端子を用いた別の公知技術が、1
983年7月5日付けのウラ二氏の米国特許第4,39
1,485号;1984年8月21日付けのバラリ二氏
の米国特許第4,466.683号; 1985年12
月3日付けのオリペラ氏の米国特許第4,456,27
4号;及び1985年12月24日付けのブカラ氏の米
国特許第4,560,227号に開示されている。
ヒユーズ以外に用いるのに特に効果的な電気端子が、本
発明の譲受人に譲渡された1987年9月15日付けの
コレラン氏等の米国特許第4゜693.536号に開示
されている。該特許に開示された端子は、絶縁被覆食い
込み端子を一端に備えていると共に、ビン又はスペード
受け入れ端子構造体をその反対端に備えている。上記米
国特許第4,693,536号に開示された端子のビン
又はスペード受け入れ端は、1対の平行アーム及び接続
部分を有する一般的にU字形状を画成するために、金属
の平面に平行に延びる軸の周りで曲げられた金属ストリ
ップから成形される。長さに沿って均一な幅を有するビ
ン又はスペード受け入れスロットがこのU字形状の接続
部分を通して延びると共に、各アームを通して長平方向
に延びている。従って、米国特許第4,693,536
号に開示されたスロットは、均一な幅のスロットの全長
に沿って互いに等離間関係にある1対の対向したU字形
端子部分を効果的に形成する。一端にスペード又はビン
端子を受け入れ、そして反対端に絶縁導線を受け入れる
ように構成されたハウジングに複数のこのような端子が
取り付けられる。
発明の譲受人に譲渡された1987年9月15日付けの
コレラン氏等の米国特許第4゜693.536号に開示
されている。該特許に開示された端子は、絶縁被覆食い
込み端子を一端に備えていると共に、ビン又はスペード
受け入れ端子構造体をその反対端に備えている。上記米
国特許第4,693,536号に開示された端子のビン
又はスペード受け入れ端は、1対の平行アーム及び接続
部分を有する一般的にU字形状を画成するために、金属
の平面に平行に延びる軸の周りで曲げられた金属ストリ
ップから成形される。長さに沿って均一な幅を有するビ
ン又はスペード受け入れスロットがこのU字形状の接続
部分を通して延びると共に、各アームを通して長平方向
に延びている。従って、米国特許第4,693,536
号に開示されたスロットは、均一な幅のスロットの全長
に沿って互いに等離間関係にある1対の対向したU字形
端子部分を効果的に形成する。一端にスペード又はビン
端子を受け入れ、そして反対端に絶縁導線を受け入れる
ように構成されたハウジングに複数のこのような端子が
取り付けられる。
これらの端子は、U字形構造体の各々のアームが2つの
対向する一般的に平行な平面内に入るようにハウジング
において整列される。端子のアレイにおけるスロットは
、離間された平行な平面を画成し、このような平面の数
は端子の数に等しくなっている。従って、例えば、2つ
のこのような端子のアレイにおいては、第1端子の第1
アームが第2端子の第1アームと同じ平面内に存在する
。
対向する一般的に平行な平面内に入るようにハウジング
において整列される。端子のアレイにおけるスロットは
、離間された平行な平面を画成し、このような平面の数
は端子の数に等しくなっている。従って、例えば、2つ
のこのような端子のアレイにおいては、第1端子の第1
アームが第2端子の第1アームと同じ平面内に存在する
。
同様に、第1端子の第2アームは、第2端子の第2アー
ムと同じ平面内に存在するようにされる。
ムと同じ平面内に存在するようにされる。
2つの端子に形成されたスロットは、2つの離間された
一般的に平行な平面を画成する。米国特許第4,693
,536号に開示された端子のピン又はスペード受け入
れ部分は、多くの目的で所望される電気的接続を果たす
が、この端子は、自動車の電子回路で遭遇する著しい振
動環境にブレードヒユーズを受け入れるようには設計さ
れておらず、又、上記した自動車用ヒユーズに関する特
定の技術を与えるものではない。
一般的に平行な平面を画成する。米国特許第4,693
,536号に開示された端子のピン又はスペード受け入
れ部分は、多くの目的で所望される電気的接続を果たす
が、この端子は、自動車の電子回路で遭遇する著しい振
動環境にブレードヒユーズを受け入れるようには設計さ
れておらず、又、上記した自動車用ヒユーズに関する特
定の技術を与えるものではない。
発明が解決しようとする課題
以上の点に鑑み、本発明の目的は、ヒユーズのブレード
端子と嵌合する改良された端子を提供することである。
端子と嵌合する改良された端子を提供することである。
本発明の別の目的は、振動の多い自動車環境においてブ
レード式ヒユーズ端子に対して優れた電気的及び機械的
接続を達成する電気端子を提供することである。
レード式ヒユーズ端子に対して優れた電気的及び機械的
接続を達成する電気端子を提供することである。
本発明の別の目的は、自動車ヒユーズのブレードを受け
入れるための複数の端子を提供することである。
入れるための複数の端子を提供することである。
本発明の更に別の目的は、プリント基板に取り付けると
共に、ヒユーズのブレード端子をしっかりとしかも取外
し可能に受け入れるためのブレード受け入れ端子を提供
することである。
共に、ヒユーズのブレード端子をしっかりとしかも取外
し可能に受け入れるためのブレード受け入れ端子を提供
することである。
課題を解決するための手段
本発明は、ブレード端子、例えば著しい振動環境で使用
する自動車ヒユーズのブレード端子に対して優れた機械
的及び電気的接続を得るための一体型抜き及び成形され
た金属端子に係る。
する自動車ヒユーズのブレード端子に対して優れた機械
的及び電気的接続を得るための一体型抜き及び成形され
た金属端子に係る。
本発明の端子は、一対の離間されたU字形の接点構造体
を具備し、この構造体はそれらの間にブレード受け入れ
スロットを画成する。特に、各U字形の接点構造体は、
第1及び第2の離間された一般的に平行な接点アームと
、これら第1及び第2の接点アームの間に一体的に延び
る接続ストリップとを備えている。各々の接点アームは
、1対の対向する一般的に平行な大きな表面と、1対の
対向する小さな側部エツジとを備えている。各々のU字
形の接点構造体は、その第1及び第2の接点アームの大
きな表面が互いに対向関係で配置されるように成形され
る。この形状は、金属の初期平面に平行な又は該平面内
にある軸の周りで、U字形の接点構造体の金属材料を成
形することによって達成される。
を具備し、この構造体はそれらの間にブレード受け入れ
スロットを画成する。特に、各U字形の接点構造体は、
第1及び第2の離間された一般的に平行な接点アームと
、これら第1及び第2の接点アームの間に一体的に延び
る接続ストリップとを備えている。各々の接点アームは
、1対の対向する一般的に平行な大きな表面と、1対の
対向する小さな側部エツジとを備えている。各々のU字
形の接点構造体は、その第1及び第2の接点アームの大
きな表面が互いに対向関係で配置されるように成形され
る。この形状は、金属の初期平面に平行な又は該平面内
にある軸の周りで、U字形の接点構造体の金属材料を成
形することによって達成される。
本発明の端子は、更に、プラスチックのヒユーズロック
ハウジングのようなハウジングとロック係合するための
第1及び第2のベースを備えている。これらのベースは
、上記U字形接点構造体と一体的であり、各々のU字形
接点構造体の接続ストリップから離れた位置に配置され
る。より詳細には、第1のベースは2つの第1の接点ア
ームと一体的であり、一方、第2のベースは2つの第2
の接点アームと一体的である。これらのベースは一般的
に平面状であり、−膜内に平行離間関係で配置される。
ハウジングのようなハウジングとロック係合するための
第1及び第2のベースを備えている。これらのベースは
、上記U字形接点構造体と一体的であり、各々のU字形
接点構造体の接続ストリップから離れた位置に配置され
る。より詳細には、第1のベースは2つの第1の接点ア
ームと一体的であり、一方、第2のベースは2つの第2
の接点アームと一体的である。これらのベースは一般的
に平面状であり、−膜内に平行離間関係で配置される。
第1及び第2のベースの少なくとも一方には、ヒユーズ
ブロックハウジングのような非導電性ハウジング内に端
子をロック係合するための手段が設けられる。例えば、
第1及び第2のベースには、各ベースから斜めに延びる
片持梁式のロック舌状部が設けられる。一方のベースに
は、プリント基板上に直接ヒューズ受け入れ端子を取り
付けできるように半田テールが設けられる。
ブロックハウジングのような非導電性ハウジング内に端
子をロック係合するための手段が設けられる。例えば、
第1及び第2のベースには、各ベースから斜めに延びる
片持梁式のロック舌状部が設けられる。一方のベースに
は、プリント基板上に直接ヒューズ受け入れ端子を取り
付けできるように半田テールが設けられる。
しかしながら、圧着構造体のような別の終端手段を半田
テールに代わって設けてもよい。
テールに代わって設けてもよい。
2つのU字形の接点構造体は、それらの間に挿入された
ヒユーズブレードが2つのU字形接点構造体の小さな側
部エツジと接触するように配置される。より詳細には、
第1の接点アームは、ヒユーズブレード上の実質的に対
向する位置に接触するように一般的に同一平面関係に配
置される。
ヒユーズブレードが2つのU字形接点構造体の小さな側
部エツジと接触するように配置される。より詳細には、
第1の接点アームは、ヒユーズブレード上の実質的に対
向する位置に接触するように一般的に同一平面関係に配
置される。
同様に、第2の接点アームも、同じヒユーズブレード上
の対向する位置に接触するように一般的に同一平面関係
に配置される。
の対向する位置に接触するように一般的に同一平面関係
に配置される。
上記したように、2つのU字形接点構造体の間にヒユー
ズブレード受け入れスロットが画成される。ブレード受
け入れスロットの幅は、ヒユーズブレードをこれに挿入
することにより、2つのU字形接点構造体を互いに離す
ことができるように選択される。しかしながら、これは
、単一のU字形構造体のアーム間にヒユーズブレードを
配置して金属の平面内又はそれに平行な軸の周りで、ア
ームをそらせていた公知のヒユーズ端子とは著しく異な
るものである。本発明の端子では、この端子が形成され
る金属の平面に対して直交して延びる軸の周りで、各々
のU字形構造体を変位させることが必要とされる。この
実質的な相違により、ヒユーズブレードに対して著しく
大きな接繊圧力が生じる。
ズブレード受け入れスロットが画成される。ブレード受
け入れスロットの幅は、ヒユーズブレードをこれに挿入
することにより、2つのU字形接点構造体を互いに離す
ことができるように選択される。しかしながら、これは
、単一のU字形構造体のアーム間にヒユーズブレードを
配置して金属の平面内又はそれに平行な軸の周りで、ア
ームをそらせていた公知のヒユーズ端子とは著しく異な
るものである。本発明の端子では、この端子が形成され
る金属の平面に対して直交して延びる軸の周りで、各々
のU字形構造体を変位させることが必要とされる。この
実質的な相違により、ヒユーズブレードに対して著しく
大きな接繊圧力が生じる。
以下に述べるように本発明の好ましい実施例においては
、互いに対向するU字形接点構造体の側部エツジが弓形
の傾斜したカム作用接触エツジを形成するようにされる
。より詳細には、各々の接点アームに、ブレード受け入
れスロットへと延びる一般的に凸状の弓形傾斜接点エツ
ジが設けられる。この構成で、は、ヒユーズブレード端
子をスロットに挿入するにつれて接触力が徐々に増加す
るような質の高い拭い電気接続が得られる。従って、各
々のヒユーズブレードは、2対の対向する凸状の弓形接
点エツジ間にしっかりと機械的及び電気的に係合される
。
、互いに対向するU字形接点構造体の側部エツジが弓形
の傾斜したカム作用接触エツジを形成するようにされる
。より詳細には、各々の接点アームに、ブレード受け入
れスロットへと延びる一般的に凸状の弓形傾斜接点エツ
ジが設けられる。この構成で、は、ヒユーズブレード端
子をスロットに挿入するにつれて接触力が徐々に増加す
るような質の高い拭い電気接続が得られる。従って、各
々のヒユーズブレードは、2対の対向する凸状の弓形接
点エツジ間にしっかりと機械的及び電気的に係合される
。
本発明は、更に、ここに述べるような1対の端子を提供
する。8対の端子は、ブレード受け入れスロットが実質
的に共通平面内に来るように配置されることが明らかで
ある。従って、2つの端子のブレード受け入れスロット
は、標準的な自動車用ヒユーズの1対の離間されてはい
るが一般的に同一平面にあるブレード端子を受け入れる
ことができる。この構造では、各端子のU字形接点構造
体は、二重ブレード式ヒユーズが整列スロットに押し込
まれるときに互いに離れるように変位される。この実施
例では、自動車用ヒユーズの各ブレードは、4つの接点
エツジによってしっかりと電気的及び機械的に係合され
、2つの離間された接点エツジが各ブレードの各側に来
るようにされる。さらに、各ブレードの一方の側にある
接点エツジは、ブレードの他の側の接触位置に一般的に
対向して整列され、著しい振動のある自動車環境におい
てブレードを著しくしっかりと把持係合すると共に優れ
た電気接続を確保することになる。
する。8対の端子は、ブレード受け入れスロットが実質
的に共通平面内に来るように配置されることが明らかで
ある。従って、2つの端子のブレード受け入れスロット
は、標準的な自動車用ヒユーズの1対の離間されてはい
るが一般的に同一平面にあるブレード端子を受け入れる
ことができる。この構造では、各端子のU字形接点構造
体は、二重ブレード式ヒユーズが整列スロットに押し込
まれるときに互いに離れるように変位される。この実施
例では、自動車用ヒユーズの各ブレードは、4つの接点
エツジによってしっかりと電気的及び機械的に係合され
、2つの離間された接点エツジが各ブレードの各側に来
るようにされる。さらに、各ブレードの一方の側にある
接点エツジは、ブレードの他の側の接触位置に一般的に
対向して整列され、著しい振動のある自動車環境におい
てブレードを著しくしっかりと把持係合すると共に優れ
た電気接続を確保することになる。
実施例
以下、添付図面を参照し、本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
本発明のブレード式ヒューズ受け入れ端子が第1図に番
号10で一般的に示されている。この端子10は燐と青
銅の合金で形成され、その厚み”a”は、約0.38m
m±0.013mmである。この端子10は、1対の実
質的に同じ平行離間されたU字型接点構造体12及び1
4を画成するように第1図に示す形状に型抜き成形され
る。より詳細に述べると、U字型の接点構造体12は、
第1及び第2の一般的に平行に離間された接点アーム1
6及び18と、これら接点アーム16と18の間に一体
的に延びる接続ストリップ20とを含む。
号10で一般的に示されている。この端子10は燐と青
銅の合金で形成され、その厚み”a”は、約0.38m
m±0.013mmである。この端子10は、1対の実
質的に同じ平行離間されたU字型接点構造体12及び1
4を画成するように第1図に示す形状に型抜き成形され
る。より詳細に述べると、U字型の接点構造体12は、
第1及び第2の一般的に平行に離間された接点アーム1
6及び18と、これら接点アーム16と18の間に一体
的に延びる接続ストリップ20とを含む。
同様に、U字型の接点構造体14は、第1及び第2の一
般的に平行離間された接点アーム22及び24と、それ
らの間に一体的に延びる接続ストリップ26とを含む。
般的に平行離間された接点アーム22及び24と、それ
らの間に一体的に延びる接続ストリップ26とを含む。
接点構造体12及び14のU型の形状は、端子IOの金
属材料を、端子10の金属材料の主面に平行に延びる軸
11 bIIに対して成形することによって得られる。
属材料を、端子10の金属材料の主面に平行に延びる軸
11 bIIに対して成形することによって得られる。
端子10は、更に、以下に述べるように非導電性ハウジ
ングに端子IOを取り付けるための第1及び第2のベー
ス28及び30を含む。これらの第1及び第2のベース
28及び3oは、互いに一般的に平行離間関係で配置さ
れる。更に、第1の接点アーム16及び22は、第1の
ベース28から一体的に延び、一方、第2の接点アーム
18及び24は第2のベース30から一体的に延びてい
る。それぞれのベース28及び3oの実際の形状は、端
子10が取り付けられる非電導性ハウジングの特定の構
造によって左右される。しかしながら、殆どの場合、ベ
ース28及び30は一般的にはここに図示されているよ
うに平らなものである。ベース28及び30は、更に、
そこから延びるそりが可・能な片持梁式のロック舌状部
32及び34を含む。これら舌状部32及び34は、端
子lOが挿入される非電導性ハウジングの対応する構造
にロック可能に係合するように配置される。
ングに端子IOを取り付けるための第1及び第2のベー
ス28及び30を含む。これらの第1及び第2のベース
28及び3oは、互いに一般的に平行離間関係で配置さ
れる。更に、第1の接点アーム16及び22は、第1の
ベース28から一体的に延び、一方、第2の接点アーム
18及び24は第2のベース30から一体的に延びてい
る。それぞれのベース28及び3oの実際の形状は、端
子10が取り付けられる非電導性ハウジングの特定の構
造によって左右される。しかしながら、殆どの場合、ベ
ース28及び30は一般的にはここに図示されているよ
うに平らなものである。ベース28及び30は、更に、
そこから延びるそりが可・能な片持梁式のロック舌状部
32及び34を含む。これら舌状部32及び34は、端
子lOが挿入される非電導性ハウジングの対応する構造
にロック可能に係合するように配置される。
端子10は、更に、第1ベース28から一体的に延びる
半田テイル36を含む。端子10は、半田テイル36が
非電導性ハウジングの一方の側から延びるようにハウジ
ングに取り付けられる。
半田テイル36を含む。端子10は、半田テイル36が
非電導性ハウジングの一方の側から延びるようにハウジ
ングに取り付けられる。
その結果、半田テイル36はプリント基板の穴を通して
延ばし、基板にプリントされるか又は他の方法で配置さ
れた導電性リードに電気的に接続することができる。し
かしながら、端子lOには、半田テイル36ではなく圧
着式の接点部分が設けられてもよい。半田テイル36は
、その長手軸が第1接点アーム16及び22に一般的に
平行に、第1ベース28の平面内を一般的に延びるよう
に示されている。しかしながら、半田テイル36、又は
池のそのような接続構造体は、第1図に示された整列状
態に対しである角度で配置してもよいことが理解されよ
う。例えば、直角の半田テイル又は圧着接続構造体を、
図示された半田テイル36に代わって設けることができ
る。
延ばし、基板にプリントされるか又は他の方法で配置さ
れた導電性リードに電気的に接続することができる。し
かしながら、端子lOには、半田テイル36ではなく圧
着式の接点部分が設けられてもよい。半田テイル36は
、その長手軸が第1接点アーム16及び22に一般的に
平行に、第1ベース28の平面内を一般的に延びるよう
に示されている。しかしながら、半田テイル36、又は
池のそのような接続構造体は、第1図に示された整列状
態に対しである角度で配置してもよいことが理解されよ
う。例えば、直角の半田テイル又は圧着接続構造体を、
図示された半田テイル36に代わって設けることができ
る。
第1図及び第3図に最も明確に示されているように、U
字型の接点構造体12及び14は、それらの間にブレー
ド受け取りスロット38を画成するように一般的に平行
離間関係で配置される。
字型の接点構造体12及び14は、それらの間にブレー
ド受け取りスロット38を画成するように一般的に平行
離間関係で配置される。
第3図に大きさ′C′′で示されたブレード受け取りス
ロット38の最小幅は、各第1接点アーム16及び22
上にある接点40及び41と、第2の各接点アーム18
及び24上にある接点42及び43とによって画成され
る。接点40−43は、−膜内に、対応接点アーム16
.22.18及び24の隣接部分と同じ平面内にある。
ロット38の最小幅は、各第1接点アーム16及び22
上にある接点40及び41と、第2の各接点アーム18
及び24上にある接点42及び43とによって画成され
る。接点40−43は、−膜内に、対応接点アーム16
.22.18及び24の隣接部分と同じ平面内にある。
しかしながら、接点40−43は、互いに対向する凸状
の弓型接点エツジ44−47によってそれぞれ形成され
る。第1接点アーム16及び22上の凸状弓型接点44
と45を分離し且つ第2接点アーム18及び24上の凸
状弓型接点エツジ46と47を分離している距N[”c
″′は、ブレード受け入れスロット38に挿入されるヒ
ユーズブレード端子の厚みよりも小さくなるように選択
される。しかしながら、凸状弓型接点40−43から離
れた位置で第1接点アーム16と22を分離するか又は
第2接点アーム18と24を分離している距離II d
l+は、ブレード受け入れスロット38に挿入される
ヒユーズブレード端子の厚みよりも大きくされるのが好
ましい。
の弓型接点エツジ44−47によってそれぞれ形成され
る。第1接点アーム16及び22上の凸状弓型接点44
と45を分離し且つ第2接点アーム18及び24上の凸
状弓型接点エツジ46と47を分離している距N[”c
″′は、ブレード受け入れスロット38に挿入されるヒ
ユーズブレード端子の厚みよりも小さくなるように選択
される。しかしながら、凸状弓型接点40−43から離
れた位置で第1接点アーム16と22を分離するか又は
第2接点アーム18と24を分離している距離II d
l+は、ブレード受け入れスロット38に挿入される
ヒユーズブレード端子の厚みよりも大きくされるのが好
ましい。
第4図に示されているように、端子10は、非電導性ハ
ウジング62の端子受け入れ空胴60に取り付けられる
。特に、端子lOは、その半田テイル36がハウジング
62の1つの周辺部分から離れて延びるようにハウジン
グ62に取り付けられる。それ故、端子10及びハウジ
ング62は、半田テイル36を受け入れるための完全に
貫通して延びる貫通穴68を有するプリント基板64に
取り付けることができる。従って、半田テイル36は、
回路板64に印刷された導電性リード70に電気的に及
び機械的に接続できる。
ウジング62の端子受け入れ空胴60に取り付けられる
。特に、端子lOは、その半田テイル36がハウジング
62の1つの周辺部分から離れて延びるようにハウジン
グ62に取り付けられる。それ故、端子10及びハウジ
ング62は、半田テイル36を受け入れるための完全に
貫通して延びる貫通穴68を有するプリント基板64に
取り付けることができる。従って、半田テイル36は、
回路板64に印刷された導電性リード70に電気的に及
び機械的に接続できる。
第5図を参照すれば、端子10はハウジング62に取付
けられた第2の実質的に同じ端子10Aと共に使用され
る。特に、端子10及びIOAは、そのブレード受け入
れスロットが実質的に共通の平面を形成するようにハウ
ジング62に配置される。従って、第4を参照すれば、
端子10A及びそれに関連したブレード受け入れスロッ
トは、第4図に示すように端子10及びブレード受け入
れスロット38の真後ろにあって且つこれらと実質的に
整列されている。
けられた第2の実質的に同じ端子10Aと共に使用され
る。特に、端子10及びIOAは、そのブレード受け入
れスロットが実質的に共通の平面を形成するようにハウ
ジング62に配置される。従って、第4を参照すれば、
端子10A及びそれに関連したブレード受け入れスロッ
トは、第4図に示すように端子10及びブレード受け入
れスロット38の真後ろにあって且つこれらと実質的に
整列されている。
第4図及び第5図に示されたヒユーズ72は、自動車業
界で通常使用されている形式のものであり、非導電性ハ
ウジング78から延びる1対の離間されたブレード端子
74及び76を備えている。
界で通常使用されている形式のものであり、非導電性ハ
ウジング78から延びる1対の離間されたブレード端子
74及び76を備えている。
これらのブレード端子74及び76の各々は実質的に平
らであって、実質的に同じ平面内にある。
らであって、実質的に同じ平面内にある。
更に、ブレード端子74及び76は、ハウジング78に
対し、各ブレード端子74及び76のある部分がハウジ
ングから延びる一方、その他の部分がハウジング78内
に配置されるように配置される。ヒユーズ72は、更に
、ヒユーズワイヤ80を備えており、このワイヤは、非
導電性ハウジング78内に配置された端子ブレード74
及び76の部分間に延びてそれらを接続する。ヒユーズ
ワイヤ80は、端子74と78の間に電気的な接続を形
成する。しかしながら、ヒユーズ72は、選択された電
流レベルで動作する。指定の電流レベルを越えると、ヒ
ユーズワイヤ80が切れ、端子ブレード74と78間の
電流の伝達を阻止する。
対し、各ブレード端子74及び76のある部分がハウジ
ングから延びる一方、その他の部分がハウジング78内
に配置されるように配置される。ヒユーズ72は、更に
、ヒユーズワイヤ80を備えており、このワイヤは、非
導電性ハウジング78内に配置された端子ブレード74
及び76の部分間に延びてそれらを接続する。ヒユーズ
ワイヤ80は、端子74と78の間に電気的な接続を形
成する。しかしながら、ヒユーズ72は、選択された電
流レベルで動作する。指定の電流レベルを越えると、ヒ
ユーズワイヤ80が切れ、端子ブレード74と78間の
電流の伝達を阻止する。
端子ハウジング62は、半田テイル36が貫通穴68を
貫通して延び且つ端子10Aの半田テイル36Aがプリ
ント基板64の第2の貫通穴82を貫通して延びるよう
に、プリント基板64に取り付けられる。上記したよう
に、半田テイル36は、プリント基板上の導電性リード
70に電気的及び機械的に接続されており、一方、半田
テイル36Aは、プリント基板64上の第2の導電性リ
ード84に接続されている。その結果、ヒユーズ72は
、プリント基板64の導電性リード70と84の電気的
接続を果たす。
貫通して延び且つ端子10Aの半田テイル36Aがプリ
ント基板64の第2の貫通穴82を貫通して延びるよう
に、プリント基板64に取り付けられる。上記したよう
に、半田テイル36は、プリント基板上の導電性リード
70に電気的及び機械的に接続されており、一方、半田
テイル36Aは、プリント基板64上の第2の導電性リ
ード84に接続されている。その結果、ヒユーズ72は
、プリント基板64の導電性リード70と84の電気的
接続を果たす。
上記したように、自動車の電気回路は、著しい振動を受
けたり広範な温度変化を受けたりすることがしばしばあ
る。このような振動や温度変化は、ブレード式ヒユーズ
に対する端子の電気接続の質に悪影響を及ぼす。しかし
ながら、ここに開示する端子10及びIOAは、このよ
うな環境において遭遇しがちな実質上あらゆる振動及び
温度範囲を通してヒユーズ72への優れた電気的及び機
械的接続を確保する。特に、第4図に明確に示すように
、ヒユーズ72をヒユーズハウジング62に挿入すると
、ヒユーズブレード74がU字型の接点構造体12と1
4との間でブレード受け入れスロット38に押しつけら
れる。それと同時に、ヒユーズブレード74は、凸状の
弓型接点エツジ44−47とカム作用でぬぐい係合させ
られる。
けたり広範な温度変化を受けたりすることがしばしばあ
る。このような振動や温度変化は、ブレード式ヒユーズ
に対する端子の電気接続の質に悪影響を及ぼす。しかし
ながら、ここに開示する端子10及びIOAは、このよ
うな環境において遭遇しがちな実質上あらゆる振動及び
温度範囲を通してヒユーズ72への優れた電気的及び機
械的接続を確保する。特に、第4図に明確に示すように
、ヒユーズ72をヒユーズハウジング62に挿入すると
、ヒユーズブレード74がU字型の接点構造体12と1
4との間でブレード受け入れスロット38に押しつけら
れる。それと同時に、ヒユーズブレード74は、凸状の
弓型接点エツジ44−47とカム作用でぬぐい係合させ
られる。
従って、凸状の弓型接点エツジ44−47は、傾斜部即
ちカムとして働いて、各々のU字型の接点構造体12及
び14を互いに離すように変位させる。同時に、ヒユー
ズブレード76のカム係合に応答して、端子10AのU
字型構造体が対応的に変位される。端子10及びIOA
の上記した独特の構造により、U字型の接点アーム構造
体12及び14は、実質的に軸II d ++及び”
e ”に沿って、且つ第1図に示した矢印it f +
+及びII gI+の方向に枢着動作が生じることによ
り互いに離れるように押しやられる。
ちカムとして働いて、各々のU字型の接点構造体12及
び14を互いに離すように変位させる。同時に、ヒユー
ズブレード76のカム係合に応答して、端子10AのU
字型構造体が対応的に変位される。端子10及びIOA
の上記した独特の構造により、U字型の接点アーム構造
体12及び14は、実質的に軸II d ++及び”
e ”に沿って、且つ第1図に示した矢印it f +
+及びII gI+の方向に枢着動作が生じることによ
り互いに離れるように押しやられる。
ヒユーズ72を挿入することよってU字型の端子構造体
が回転すると(矢印II f ++及びg″で一般的に
示す)、U字型接点構造12及び14がその大きい方の
厚み寸法に対してそらされることが明らかであろう。特
に、第4図に最も良く示されたように、各接点アーム1
6.18及び22.24の幅rr hI+及び′i″は
、端子10を形成する金属材料の厚みII allより
も各々数倍大きい。
が回転すると(矢印II f ++及びg″で一般的に
示す)、U字型接点構造12及び14がその大きい方の
厚み寸法に対してそらされることが明らかであろう。特
に、第4図に最も良く示されたように、各接点アーム1
6.18及び22.24の幅rr hI+及び′i″は
、端子10を形成する金属材料の厚みII allより
も各々数倍大きい。
その結果、各端子10及びIOAのU字型接点構造体3
5によってブレード端子74及び76に対して実質的な
残留変位力が作用する。
5によってブレード端子74及び76に対して実質的な
残留変位力が作用する。
ブレード端子74.76と、各凸状の弓型接点エツジ4
4−47との間のカム作用により、ヒユーズ72を端子
10及びIOAに非常に容易に挿入できると共に、端子
ブレード74及び76に対して所望の拭い接触を得るこ
とができ且つ実質的に内方に向いた力を徐々に発生する
ことができる。第4図及び第5図に示すように、ヒユー
ズ72が端子10及びIOAに完全に挿入されると、端
子10及びIOAがブレード端子74及び76に及ぼす
残留力により優れた機械的及び電気的接続が得られる。
4−47との間のカム作用により、ヒユーズ72を端子
10及びIOAに非常に容易に挿入できると共に、端子
ブレード74及び76に対して所望の拭い接触を得るこ
とができ且つ実質的に内方に向いた力を徐々に発生する
ことができる。第4図及び第5図に示すように、ヒユー
ズ72が端子10及びIOAに完全に挿入されると、端
子10及びIOAがブレード端子74及び76に及ぼす
残留力により優れた機械的及び電気的接続が得られる。
ブレード受け入れスロットを形成する実質的に平行で及
び/又は平らな接点エツジを有する端子では、ヒユーズ
をブレード受け入れスロットに比較的容易に挿入するこ
とと、ここに述べるように端子10及びIOAで実質的
な接触力を得ることとの両方を同時に得ることはできな
い。ブレード受け入れ端子10、IOAによってブレー
ド端子74.76に及ぼされる接触力は、標準的なヒュ
ーズ受け入れ端子で得られる力よりも相当に大きい。標
準的なヒューズ受け入れ端子は、それに直交して延びる
軸の周りではなくて、端子の金属平面内に存在する軸の
周りで接触アームをそらせることによって接触力を発生
する。ここに述べる端子10及び1.OAでは接触面が
小さいが、ヒユーズのブレード端子に対して非常に大き
な接触力が得られることにより、自動車のヒュ−ズを使
用するような著しい振動や温度変動のある環境に対して
非常に効果的な機械的及び電気的接続が達成される。
び/又は平らな接点エツジを有する端子では、ヒユーズ
をブレード受け入れスロットに比較的容易に挿入するこ
とと、ここに述べるように端子10及びIOAで実質的
な接触力を得ることとの両方を同時に得ることはできな
い。ブレード受け入れ端子10、IOAによってブレー
ド端子74.76に及ぼされる接触力は、標準的なヒュ
ーズ受け入れ端子で得られる力よりも相当に大きい。標
準的なヒューズ受け入れ端子は、それに直交して延びる
軸の周りではなくて、端子の金属平面内に存在する軸の
周りで接触アームをそらせることによって接触力を発生
する。ここに述べる端子10及び1.OAでは接触面が
小さいが、ヒユーズのブレード端子に対して非常に大き
な接触力が得られることにより、自動車のヒュ−ズを使
用するような著しい振動や温度変動のある環境に対して
非常に効果的な機械的及び電気的接続が達成される。
要約すれば、自動車ヒユーズのブレード端子を受け入れ
るためのブレード受け入れ端子が提供された。この端子
は、第1及び第2のU字型の接点構造体を具備しており
、これら構造体の間にはブレード受け入れスロットがあ
って、ブレード端子の各対向する第1及び第2の側面と
機械的及び電気的に接触できるようになっている。第1
及び第2のU字型の接触構造体は、金属の平面に平行に
延びる軸の周りで端子の金属材料を曲げることによって
形成される。各々のU字型の接点構造体は第1及び第2
の接点アームを備え、第1の接点アームは第1のベース
と一体的であり、第2の接点アームは第2のベースと一
体的である。端子ベースは、ハウジングにしっかりと取
り付けることができる。半田テイルや他の接続手段がベ
ースの一方から延びる。各接触アームは、対向するU字
型接点構造体に向かって接点構造体間のブレード受け入
れスロットへと延びる一般的に凸状の弓型接点エツジを
備えている。対向する凸状θ型接点エツジの間隔は、端
子に挿入されるべきブレードの厚さよりも小さい。従っ
て、端子のブレード受け入れスロットにブレードを挿入
すると、ブレード端子と、凸状の弓形接点エツジとの間
にカム作用が生じる。その結果、各々のU字型接点構造
体は、端子を形成する金属の平面に一般的に直交して延
びる軸の周りで互いに離れるように動かされる。ヒユー
ズのブレード端子と優れた電気的及び機械的接続をなす
ような実質的な残留接触力が発生される。本発明の端子
は、その端子受け入れスロットが一般的に共通平面内に
存在するようにして、対で使用される。
るためのブレード受け入れ端子が提供された。この端子
は、第1及び第2のU字型の接点構造体を具備しており
、これら構造体の間にはブレード受け入れスロットがあ
って、ブレード端子の各対向する第1及び第2の側面と
機械的及び電気的に接触できるようになっている。第1
及び第2のU字型の接触構造体は、金属の平面に平行に
延びる軸の周りで端子の金属材料を曲げることによって
形成される。各々のU字型の接点構造体は第1及び第2
の接点アームを備え、第1の接点アームは第1のベース
と一体的であり、第2の接点アームは第2のベースと一
体的である。端子ベースは、ハウジングにしっかりと取
り付けることができる。半田テイルや他の接続手段がベ
ースの一方から延びる。各接触アームは、対向するU字
型接点構造体に向かって接点構造体間のブレード受け入
れスロットへと延びる一般的に凸状の弓型接点エツジを
備えている。対向する凸状θ型接点エツジの間隔は、端
子に挿入されるべきブレードの厚さよりも小さい。従っ
て、端子のブレード受け入れスロットにブレードを挿入
すると、ブレード端子と、凸状の弓形接点エツジとの間
にカム作用が生じる。その結果、各々のU字型接点構造
体は、端子を形成する金属の平面に一般的に直交して延
びる軸の周りで互いに離れるように動かされる。ヒユー
ズのブレード端子と優れた電気的及び機械的接続をなす
ような実質的な残留接触力が発生される。本発明の端子
は、その端子受け入れスロットが一般的に共通平面内に
存在するようにして、対で使用される。
発明の効果
以上の説明から、ヒユーズのブレード端子に嵌合する改
良された端子が提供され、著しい振動の自動車環境にお
いてブレード式ヒユーズ端子に優れた電気的及び機械的
接続を果たす電気端子が提供され、自動車用ヒユーズの
ブレードを受け入れる複数の端子が提供され、そしてプ
リント基板上に取り付けられると共に、ヒユーズのブレ
ード端子をしっかりとしかも取外し可能に受け入れるブ
レード受け入れ端子が提供された。
良された端子が提供され、著しい振動の自動車環境にお
いてブレード式ヒユーズ端子に優れた電気的及び機械的
接続を果たす電気端子が提供され、自動車用ヒユーズの
ブレードを受け入れる複数の端子が提供され、そしてプ
リント基板上に取り付けられると共に、ヒユーズのブレ
ード端子をしっかりとしかも取外し可能に受け入れるブ
レード受け入れ端子が提供された。
好ましい実施例に関して本発明を説明したが、特許請求
の範囲に規定する本発明の範囲から逸脱することなく、
種々の変更がなされることが明らかであろう。
の範囲に規定する本発明の範囲から逸脱することなく、
種々の変更がなされることが明らかであろう。
添付図面は、好適な実施例を示すもので、第1図は、本
発明の端子の斜視図、 第2図は、第1図に示された端子の側面図、第3図は、
端子の前面図、 第4図は、第3図と同様の前面図であるが、ハウジング
及びプリント基板に取り付けられた端子を示すと共に、
端子に係合されたヒユーズを示す図、そして 第5図は、ヒユーズが取り付けられた一対の端子を示す
斜視図である。 10・・・ブレード式ヒューズ受け入れ端子12.14
・・・U字型接点構造体 16.18.22.24・・・接点アーム26・・・接
点ストリップ 28.30・・・第1の及び第2のベース32.34・
・・片持梁ロック舌状部 36・・・半田テイル 38・・・ブレード受け入れスロット 40.41,42.43・・・凸状の弓型接点44−4
7・・・凸状の弓型接点エツジ60・・・空洞 62・・・ハウジング 64・・・回路基板 70・・・導電リード 72・・・ヒユーズ 74.76・・・ブレード端子 78・・・ハウジング 80・・・ヒユーズワイヤ 82・・・貫通穴 84・・・第2導電リード FIG、1
発明の端子の斜視図、 第2図は、第1図に示された端子の側面図、第3図は、
端子の前面図、 第4図は、第3図と同様の前面図であるが、ハウジング
及びプリント基板に取り付けられた端子を示すと共に、
端子に係合されたヒユーズを示す図、そして 第5図は、ヒユーズが取り付けられた一対の端子を示す
斜視図である。 10・・・ブレード式ヒューズ受け入れ端子12.14
・・・U字型接点構造体 16.18.22.24・・・接点アーム26・・・接
点ストリップ 28.30・・・第1の及び第2のベース32.34・
・・片持梁ロック舌状部 36・・・半田テイル 38・・・ブレード受け入れスロット 40.41,42.43・・・凸状の弓型接点44−4
7・・・凸状の弓型接点エツジ60・・・空洞 62・・・ハウジング 64・・・回路基板 70・・・導電リード 72・・・ヒユーズ 74.76・・・ブレード端子 78・・・ハウジング 80・・・ヒユーズワイヤ 82・・・貫通穴 84・・・第2導電リード FIG、1
Claims (5)
- (1)自動車用ヒューズを別の回路部材に接続するため
の電気コネクタであって、上記自動車用ヒューズは細長
い絶縁ヒューズハウジングを有する形式のものであり、
該ハウジングは、本体部分と、エッジと、該エッジから
延びる一対の同一平面に整列離間された平らな金属接点
ブレードとを有するものであり、上記電気コネクタは、 少なくとも1つの細長い開口を有する前端と、少なくと
も1対の整列離間された開口を有する反対の後端とを含
む絶縁コネクタハウジングを具備し、上記前端の細長い
開口から、上記ハウジングの前端と後端との中間に配置
された後部スロット面までヒューズ受け入れスロットが
後方に延びており、更に、少なくとも1対の離間された
端子受け入れ空胴が上記1対の後端開口から上記後部ス
ロット面まで前方に延びて、上記ヒューズ受け入れスロ
ットと連通しており、そして 更に、少なくとも1対の一体的な金属ストリップ端子を
具備し、各端子は、第1及び第2の離間されたベースと
、これらベース間に延びてこれらベースを相互接続する
と共にこれらベース間にブレード受け入れ接点スロット
を画成する1対の隣接離間されたU字型接点構造体とを
備えており、上記U字型接点構造体の各々は、上記第1
ベースから延びる第1接点アームと、それらの間に延び
る第2接点アームとを含み、上記第1接点アーム及び第
2接点アームの各々は、上記ブレード受け入れ接点スロ
ットへと延び込んでいる一般的に凸状の弓型接点エッジ
部分を有していて、上記U字型接点構造体の対向する弓
型エッジ部分間の距離が自動車ヒューズの平らな接点ブ
レードの厚みより小さくされ、各端子は、ブレード受け
入れ接点スロットがヒューズ受け入れスロットと整列さ
れそして上記ベースがハウジングの後端付近に配置され
るように上記端子受け入れ空胴の1つに取り付けられ、
各端子は、更に、上記別の回路部材に電気的に係合する
ために上記ベースの一方から延びた第2接点部分を備え
ており、 これにより、自動車ヒューズを上記ヒューズ受け入れス
ロットに挿入して、ヒューズハウジングのエッジが上記
後部スロット面に一般的に当接しそして平らなブレード
接点部分が端子のブレード受け入れ接点スロットに受け
入れられると、各端子のU字型接点構造体が互いに離れ
るようにそれて、各端子と各ヒューズブレードとの間に
4つの耐振動性の電気接触点を形成し、自動車ヒューズ
を上記コネクタにしっかりと電気的及び機械的に係合さ
せることを特徴とする自動車用ヒューズの電気コネクタ
。 - (2)各端子の上記第2接点部分は導電性リードに電気
的に係合する請求項1に記載の自動車用ヒューズの電気
コネクタ。 - (3)上記別の回路部材は、導電性の領域が画成された
プリント基板を備え、各端子の第2接点部分は、上記プ
リント基板上の導電性領域に電気的に係合する請求項1
に記載の自動車用ヒューズの電気コネクタ。 - (4)上記第2の接点部分は半田テイルである請求項2
2に記載の自動車用ヒューズの電気コネクタ。 - (5)上記端子受け入れ空胴に端子をロック可能に取り
付ける手段を更に備えた請求項1に記載の自動車用ヒュ
ーズの電気コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US21319388A | 1988-06-29 | 1988-06-29 | |
| US213193 | 1988-06-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246619A true JPH0246619A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=22794093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162494A Pending JPH0246619A (ja) | 1988-06-29 | 1989-06-23 | 自動車用ヒューズの電気コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0349154A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0246619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290699A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Yazaki Corp | ヒューズ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07123058B2 (ja) * | 1992-03-02 | 1995-12-25 | モレックス インコーポレーテッド | 電気コネクタ端子 |
| DE19535234B4 (de) * | 1995-09-22 | 2006-06-22 | Robert Bosch Gmbh | Haltevorrichtung zur Aufnahme von wenigstens einer Sicherung |
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| JP2002251952A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Jst Mfg Co Ltd | ヒューズホルダー |
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-
1989
- 1989-06-14 EP EP19890306022 patent/EP0349154A3/en not_active Withdrawn
- 1989-06-23 JP JP1162494A patent/JPH0246619A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5530427B2 (ja) * | 1976-11-18 | 1980-08-11 | ||
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290699A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Yazaki Corp | ヒューズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0349154A2 (en) | 1990-01-03 |
| EP0349154A3 (en) | 1990-10-03 |
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