JPH0246636A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH0246636A JPH0246636A JP63197411A JP19741188A JPH0246636A JP H0246636 A JPH0246636 A JP H0246636A JP 63197411 A JP63197411 A JP 63197411A JP 19741188 A JP19741188 A JP 19741188A JP H0246636 A JPH0246636 A JP H0246636A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J1/00—Details of electrodes, of magnetic control means, of screens, or of the mounting or spacing thereof, common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J1/02—Main electrodes
- H01J1/30—Cold cathodes, e.g. field-emissive cathode
- H01J1/304—Field-emissive cathodes
- H01J1/3042—Field-emissive cathodes microengineered, e.g. Spindt-type
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/10—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
- H01J31/12—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
- H01J31/123—Flat display tubes
- H01J31/125—Flat display tubes provided with control means permitting the electron beam to reach selected parts of the screen, e.g. digital selection
- H01J31/127—Flat display tubes provided with control means permitting the electron beam to reach selected parts of the screen, e.g. digital selection using large area or array sources, i.e. essentially a source for each pixel group
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷陰極を用いた薄型画表示装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来から冷陰極を2次元に配列し、x−yマトリックス
電極を用いて制御し画像表示を行なう薄型表示装置は数
多く報告されている。その中でも薄膜電界放出型冷陰極
を用いた薄型表示装置が注目される。この薄型表示装置
は第6図に示すように基板表面に106〜107個/C
2fの高密度に形成したミクロンサイズの薄膜電界放出
型冷陰極を用いるものである。
電極を用いて制御し画像表示を行なう薄型表示装置は数
多く報告されている。その中でも薄膜電界放出型冷陰極
を用いた薄型表示装置が注目される。この薄型表示装置
は第6図に示すように基板表面に106〜107個/C
2fの高密度に形成したミクロンサイズの薄膜電界放出
型冷陰極を用いるものである。
この冷陰極は図に示すように基板21の表面にマトリッ
クス電極の一方のX電極22を形成し、その表面に絶縁
層23ともう一方のY電極24を形成し、X−Y電極の
各交点の部分のY電極に16〜2μmの微小な孔26を
ホトエツチング技術によって1ooO個以上設け、更に
絶縁層23をエツチングする。こうして形成した基板を
回転させながらタングステン、モリブデンなどの高隔点
金属を斜蒸着して円錐状の冷陰極チップ26を形成する
。冷陰極形成後、表面の不要金属層を除去して薄膜電界
放出型冷陰極電子源が作られる。
クス電極の一方のX電極22を形成し、その表面に絶縁
層23ともう一方のY電極24を形成し、X−Y電極の
各交点の部分のY電極に16〜2μmの微小な孔26を
ホトエツチング技術によって1ooO個以上設け、更に
絶縁層23をエツチングする。こうして形成した基板を
回転させながらタングステン、モリブデンなどの高隔点
金属を斜蒸着して円錐状の冷陰極チップ26を形成する
。冷陰極形成後、表面の不要金属層を除去して薄膜電界
放出型冷陰極電子源が作られる。
このX−Yマトリックス電子源と蛍光体を塗布したフェ
ースプレートとを対向させて画像表示装置が構成されて
いる。この画像表示装置は各画素に1ooO個以上もの
微小電子源を有する持っているため、個々の微小電子源
に特性上のバラツキがあっても全体としては平均化され
た特性となり画面全体にわたって比較的均一な明るさが
得られる特長を持っている。
ースプレートとを対向させて画像表示装置が構成されて
いる。この画像表示装置は各画素に1ooO個以上もの
微小電子源を有する持っているため、個々の微小電子源
に特性上のバラツキがあっても全体としては平均化され
た特性となり画面全体にわたって比較的均一な明るさが
得られる特長を持っている。
発明が解決しようとする課題
前記の画像表示装置は前述のように良い特長を持ってい
るにもかかわらず実用化に至っていない。
るにもかかわらず実用化に至っていない。
その理由の1つは製造工程が複雑でコストが高くなるこ
とと表示装置として必要な面積に−様な電界放出型冷陰
極が作れないことにある。また他の理由は電子ビームに
よって残留ガスがイオン化され、陰極と蛍光体面間に印
加される陽極電圧によって加速された高エネルギのイオ
ンが円錐形状の冷陰極に衝突し、スパッタするため寿命
が短かく、動作が不安定となることである。
とと表示装置として必要な面積に−様な電界放出型冷陰
極が作れないことにある。また他の理由は電子ビームに
よって残留ガスがイオン化され、陰極と蛍光体面間に印
加される陽極電圧によって加速された高エネルギのイオ
ンが円錐形状の冷陰極に衝突し、スパッタするため寿命
が短かく、動作が不安定となることである。
課題を解決するための手段
X−Yマトリックス電極によって制御する電子源を備え
た絶縁性背面板と蛍光体を塗着したフェースプレートを
対向させた画像表示装置において、X−Yマトリックス
電極の各交点に設ける電子源を、Xアレー電極に接続し
た電極(以後冷陰極と呼ぶ)と、これに同一平面上で対
向するYアレー電極(以後冷陰極と対向する部分をゲー
ト電極と呼ぶ)とで構成する。
た絶縁性背面板と蛍光体を塗着したフェースプレートを
対向させた画像表示装置において、X−Yマトリックス
電極の各交点に設ける電子源を、Xアレー電極に接続し
た電極(以後冷陰極と呼ぶ)と、これに同一平面上で対
向するYアレー電極(以後冷陰極と対向する部分をゲー
ト電極と呼ぶ)とで構成する。
作用
このように同一平面上に対向して配置した冷陰極(Xア
レー電極)とゲート電極(Yアレー電極)との間に電圧
を印加すると、冷陰極とゲート電極間に高電界が発生し
、電子放出が起る。放出された電子の一部は対向するゲ
ート電極に衝突するが、ゲート電極の表面で2次電子を
発生する。発生した2次電子は対向するフェースプレー
トの蛍光面に印加する正の電圧(以後陽極電圧と呼ぶ)
によって加速され蛍光体に衝突して、蛍光体を発光させ
る。
レー電極)とゲート電極(Yアレー電極)との間に電圧
を印加すると、冷陰極とゲート電極間に高電界が発生し
、電子放出が起る。放出された電子の一部は対向するゲ
ート電極に衝突するが、ゲート電極の表面で2次電子を
発生する。発生した2次電子は対向するフェースプレー
トの蛍光面に印加する正の電圧(以後陽極電圧と呼ぶ)
によって加速され蛍光体に衝突して、蛍光体を発光させ
る。
上記構成のように同一平面内に冷陰極とゲート電極を構
成すると、冷陰極とゲート電極との間隔は1μm程度で
あって、この間で残留ガスがイオン化されて陰極尖端部
に衝突するイオンの量は従来の構成のものに比較して数
百分の1となり、陰極尖端部のイオン衝突によるスバタ
ーされる量も若木発明の画像表示装置の断面の一部を第
1図に示す。画像表示装置はX−Yマトリックス電極の
各交点に電界放出電子源を設けたガラス基板1と蛍光体
を塗着したフェースプレート2を対向させて構成する。
成すると、冷陰極とゲート電極との間隔は1μm程度で
あって、この間で残留ガスがイオン化されて陰極尖端部
に衝突するイオンの量は従来の構成のものに比較して数
百分の1となり、陰極尖端部のイオン衝突によるスバタ
ーされる量も若木発明の画像表示装置の断面の一部を第
1図に示す。画像表示装置はX−Yマトリックス電極の
各交点に電界放出電子源を設けたガラス基板1と蛍光体
を塗着したフェースプレート2を対向させて構成する。
前記電界放出電子源は、X電極30表面を被覆する絶縁
層4の表面にお互いに対向した冷陰極7とゲート電極6
とで構成されている。
層4の表面にお互いに対向した冷陰極7とゲート電極6
とで構成されている。
冷陰極7は絶縁層4に設けたスルーホール6を通してX
電極3に接続されている。第2図はこの電子源を上面か
ら見た時の電極の構成を単純化して示しである。ゲート
電極5に対向する冷陰極7の端面には多数の凸状部12
が形成されている。冷陰極7に設けた凸状部の尖端とゲ
ート電極6の間隔は0.5〜2μmである。一方、フェ
ースプレート2は透明なガラス基板で、その表面に透明
電極8、例えばITO膜(酸化インシーム・錫膜、また
は5n02膜を設け、その表面に低速電子線用蛍光体、
例えばZnO:Znからなる蛍光体9が塗布されている
。
電極3に接続されている。第2図はこの電子源を上面か
ら見た時の電極の構成を単純化して示しである。ゲート
電極5に対向する冷陰極7の端面には多数の凸状部12
が形成されている。冷陰極7に設けた凸状部の尖端とゲ
ート電極6の間隔は0.5〜2μmである。一方、フェ
ースプレート2は透明なガラス基板で、その表面に透明
電極8、例えばITO膜(酸化インシーム・錫膜、また
は5n02膜を設け、その表面に低速電子線用蛍光体、
例えばZnO:Znからなる蛍光体9が塗布されている
。
このように構成したX電極(冷陰極)とY電極(ゲート
電)間に100V〜150Vの電圧を印加すると冷陰極
の凸状部の尖端には〜1o V/cmの強電界が発生し
、尖端部から電子放出が起る。
電)間に100V〜150Vの電圧を印加すると冷陰極
の凸状部の尖端には〜1o V/cmの強電界が発生し
、尖端部から電子放出が起る。
この電子は10o〜150eVに加速されてゲート電極
に衝突し2次電子10を放出する。発生した2次電子は
対向するフェースプレートの透明電極8に印加する陽極
電圧(02〜1KV )によって加速され、蛍光体に衝
突して蛍光体を発光させる。この時、冷陰極の凸状部1
2の尖端部分下層の絶縁層11の一部または全部を除去
すると尖端部により強い電界が発生し、電子放出が起り
易くなり、駆動電圧を下げる効果がある。
に衝突し2次電子10を放出する。発生した2次電子は
対向するフェースプレートの透明電極8に印加する陽極
電圧(02〜1KV )によって加速され、蛍光体に衝
突して蛍光体を発光させる。この時、冷陰極の凸状部1
2の尖端部分下層の絶縁層11の一部または全部を除去
すると尖端部により強い電界が発生し、電子放出が起り
易くなり、駆動電圧を下げる効果がある。
また、実施したより具体的な電極構成の斜視図を第3図
に示す。冷陰極7とゲート電極6は櫛の歯状に形成され
、お互いに噛合った状態に形成した。これは冷陰極に設
けた凸状部12を出来るだけ多くして電子放出電流を多
くするためとエツチング誤差による各冷陰極尖端部から
の放出電流のバラツキによる画素間のバラツキを小さく
するためである。また、冷陰極とゲート電極の対向面が
Y電極の長手方向に垂直(X電極の長手方向)となるよ
うに構成した。これは冷陰極の尖端部から放射した電子
の一部はゲート電極に衝突して2次電子を発生するが、
一部の電子はゲート電極に衝突せず隣の画素まで発散し
、クロストークの原因となるのを防止するためである。
に示す。冷陰極7とゲート電極6は櫛の歯状に形成され
、お互いに噛合った状態に形成した。これは冷陰極に設
けた凸状部12を出来るだけ多くして電子放出電流を多
くするためとエツチング誤差による各冷陰極尖端部から
の放出電流のバラツキによる画素間のバラツキを小さく
するためである。また、冷陰極とゲート電極の対向面が
Y電極の長手方向に垂直(X電極の長手方向)となるよ
うに構成した。これは冷陰極の尖端部から放射した電子
の一部はゲート電極に衝突して2次電子を発生するが、
一部の電子はゲート電極に衝突せず隣の画素まで発散し
、クロストークの原因となるのを防止するためである。
第4図はY電極の長手方向に(A−A’線に沿って)切
断した断面の電子ビームの軌道を示す。第4図かられか
るように、ゲート電極に衝突しない電子ビームは次の冷
陰極が作る減速電界によって減速され、陽極電圧によっ
て加速されて蛍光体面に向って曲げられ、隣接する画素
まで発散しない。従って、一つの画素に対応する電子源
から発射した電子は一つの画素内の蛍光体に衝突し、ク
ロストークを防止することができる。
断した断面の電子ビームの軌道を示す。第4図かられか
るように、ゲート電極に衝突しない電子ビームは次の冷
陰極が作る減速電界によって減速され、陽極電圧によっ
て加速されて蛍光体面に向って曲げられ、隣接する画素
まで発散しない。従って、一つの画素に対応する電子源
から発射した電子は一つの画素内の蛍光体に衝突し、ク
ロストークを防止することができる。
冷陰極のイオンスパタリングによる劣化の速さはパネル
内の残留ガス圧Pと電極間隔dの積Pd(イオンの発生
量はPdに比例する)に比例する。
内の残留ガス圧Pと電極間隔dの積Pd(イオンの発生
量はPdに比例する)に比例する。
従来型の冷陰極ではdは冷陰極と陽極であって、はぼ2
00〜300μmである。一方、本発明の場合は冷陰極
とゲート電極の間隔05〜1μmとすることができるか
ら、この間で発生するイオンの量は従来例に比べて1/
200〜1/6ooとなり、陰極の寿命は同じ残留ガス
圧の場合200〜300倍長くなる。
00〜300μmである。一方、本発明の場合は冷陰極
とゲート電極の間隔05〜1μmとすることができるか
ら、この間で発生するイオンの量は従来例に比べて1/
200〜1/6ooとなり、陰極の寿命は同じ残留ガス
圧の場合200〜300倍長くなる。
実施例2
第5図に実施例2の電極構成の要部を示す。XアレーN
’FM L * x2 r xs・・・・・・xnおよ
びYア゛レー電極L I Y21 Y5・・・・・・Y
mでマトリックス電極を構成し、これらのXアレー電極
に接続した櫛状冷陰極とYアレー電極に接続した櫛状ゲ
ート電極の噛み合った電子部15をXアレー電極とYア
レー電極が囲む基板表面に形成した。
’FM L * x2 r xs・・・・・・xnおよ
びYア゛レー電極L I Y21 Y5・・・・・・Y
mでマトリックス電極を構成し、これらのXアレー電極
に接続した櫛状冷陰極とYアレー電極に接続した櫛状ゲ
ート電極の噛み合った電子部15をXアレー電極とYア
レー電極が囲む基板表面に形成した。
即ち、2次電子放出部の電極がXアレー電極およびYア
レー電極表面上に重畳しない構成とした。
レー電極表面上に重畳しない構成とした。
これは絶縁層に発生するピンホールによる画電極のショ
ートの発生をなくすることと、XおよびYアレー電極間
の電気容量を小さくする効果がある。
ートの発生をなくすることと、XおよびYアレー電極間
の電気容量を小さくする効果がある。
Xアレー電極幅を50μm、Yアレー電極幅を20μm
、画素の大きさを300X30011mとしたとき、ピ
ンホールの発生割合、および電気容量共に1/20〜1
15oに低減することができた。
、画素の大きさを300X30011mとしたとき、ピ
ンホールの発生割合、および電気容量共に1/20〜1
15oに低減することができた。
次にこの冷陰極の製造方法について説明する。
ガラス基板の表面にXアレー電極を形成するだめの金属
、例えばニッケルを厚さ0.2μm全面に蒸着し1.ホ
トエツチング技術によってストライプ状に分離する。電
極幅はQ、3mmとした0次に、絶縁層として5i02
膜をCVD法によって厚さ1μm形成し、Xアレー電極
上の一部にホトエツチングによってスルーホールを形成
した。更に、その上に厚さ02μmのタングステン金属
膜を蒸着し、同じくホトエツチング技術によってゲート
電極(Yアレー電極)5と冷陰極7を同時に形成した。
、例えばニッケルを厚さ0.2μm全面に蒸着し1.ホ
トエツチング技術によってストライプ状に分離する。電
極幅はQ、3mmとした0次に、絶縁層として5i02
膜をCVD法によって厚さ1μm形成し、Xアレー電極
上の一部にホトエツチングによってスルーホールを形成
した。更に、その上に厚さ02μmのタングステン金属
膜を蒸着し、同じくホトエツチング技術によってゲート
電極(Yアレー電極)5と冷陰極7を同時に形成した。
冷陰極の凸状部は1画素当り約600個形成し、ゲート
電極との間隔は1μmとした。次に、こうして製作した
基板全体を5i02膜エツチング液に浸漬して第2図に
示す冷陰極尖端部の凹部11を形成した。
電極との間隔は1μmとした。次に、こうして製作した
基板全体を5i02膜エツチング液に浸漬して第2図に
示す冷陰極尖端部の凹部11を形成した。
Xアレー電極を形成する金属はニッケルに限られるもの
ではなく、アルミニウム、チタン、金クロム合金などガ
ラス基板と密着性が良く、比抵抗の低い金属が望ましい
。絶縁層としては5102膜に限られるものではなく、
SiN 、 BN 、 3i0など絶縁性の良い材料で
あれば良い。冷陰極材料としてはタングステン以外にモ
リブデン、タンタル、チタンなど高隔点金属が望ましい
。
ではなく、アルミニウム、チタン、金クロム合金などガ
ラス基板と密着性が良く、比抵抗の低い金属が望ましい
。絶縁層としては5102膜に限られるものではなく、
SiN 、 BN 、 3i0など絶縁性の良い材料で
あれば良い。冷陰極材料としてはタングステン以外にモ
リブデン、タンタル、チタンなど高隔点金属が望ましい
。
このようにして480X660個のマトリックス電子源
を形成したガラス基板と厚さ0.2μmのITOを蒸着
しZnO: Zn蛍光体を塗着したフェースプレートと
をo、 s mmの間隔を保って対向させ、周囲を低融
点ガラス7リツトでシールし、真空排気して画面サイズ
10インチの画像表示装置を作ったO 冷陰極(垂直走査電極)をアース電位とし、ゲート電極
(ビデオ信号変調電極)に1 sow印加すると、1画
素当り約10μ人の電子放出電流を得た。蛍光体面に5
00V印加し、フィールド周波数60Hzで線順次駆動
を行なうと約5Of’Lの面輝度を得た。電界放出型冷
陰極の電子放出はゲート電圧に対して指数関数的に変化
する。ゲート電極に100v印加しても電子放出は殆ん
ど起らず、カットオフ状態にある。従って、ゲート電極
には約1oovのバイアス電圧を印加しておき、ビデオ
変調信号電圧はsoyとした。また、電子放出特性は信
号電圧に敏感であシ、パルス波高変調よりもパルス幅変
調が望ましく128階調のパルス幅変調を行った。
を形成したガラス基板と厚さ0.2μmのITOを蒸着
しZnO: Zn蛍光体を塗着したフェースプレートと
をo、 s mmの間隔を保って対向させ、周囲を低融
点ガラス7リツトでシールし、真空排気して画面サイズ
10インチの画像表示装置を作ったO 冷陰極(垂直走査電極)をアース電位とし、ゲート電極
(ビデオ信号変調電極)に1 sow印加すると、1画
素当り約10μ人の電子放出電流を得た。蛍光体面に5
00V印加し、フィールド周波数60Hzで線順次駆動
を行なうと約5Of’Lの面輝度を得た。電界放出型冷
陰極の電子放出はゲート電圧に対して指数関数的に変化
する。ゲート電極に100v印加しても電子放出は殆ん
ど起らず、カットオフ状態にある。従って、ゲート電極
には約1oovのバイアス電圧を印加しておき、ビデオ
変調信号電圧はsoyとした。また、電子放出特性は信
号電圧に敏感であシ、パルス波高変調よりもパルス幅変
調が望ましく128階調のパルス幅変調を行った。
この実施例ではZnO: Zn蛍光体を用いたが、赤、
緑、青の3原色をストライプ状に塗着すればカラー表示
ができることは言うまでもない。
緑、青の3原色をストライプ状に塗着すればカラー表示
ができることは言うまでもない。
発明の効果
本発明によれば、Xアレー電極表面に被覆した絶縁層表
面に蒸着した高融点金属薄膜のエツチングによって多数
の冷陰極とゲート電極を同時に形成できるため均一性が
良く、かつ安価に製造できる。
面に蒸着した高融点金属薄膜のエツチングによって多数
の冷陰極とゲート電極を同時に形成できるため均一性が
良く、かつ安価に製造できる。
また冷陰極とゲート電極の対向面をゲートアレー電極の
長手方向に垂直となるように配置することによってクロ
ストークを防止することができる0
長手方向に垂直となるように配置することによってクロ
ストークを防止することができる0
第1図は本発明の一実施例における画像表示装置の部分
断面図、第2図は第1図の実施を例における電子源部の
要部平面図、第3図は同実施例における電子源部の斜視
図、第4図は、第3図人−人′線における断面図、第5
図は、本発明の他の実施例における電極配置の概念を示
す平面図、第6図aおよびbは、各々従来の電界放射型
マトリックス表示装置の斜視図および要部拡大斜視図で
ある。 1・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・フェースプレ
ート、3・・・・・・Xアレー電極、4・・・・・・絶
縁層、5・・・・・・Yアレー電極(ゲート電極)、6
・・・・・・スルーホール、7・・・・・・冷陰極、8
・・・・・・透明電極、9・・・・・・蛍光体、10・
・・・・・2次電子、11・・・・・・絶縁層除去部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 纂 第 図 第 図 図 ? 第 図
断面図、第2図は第1図の実施を例における電子源部の
要部平面図、第3図は同実施例における電子源部の斜視
図、第4図は、第3図人−人′線における断面図、第5
図は、本発明の他の実施例における電極配置の概念を示
す平面図、第6図aおよびbは、各々従来の電界放射型
マトリックス表示装置の斜視図および要部拡大斜視図で
ある。 1・・・・・・絶縁基板、2・・・・・・フェースプレ
ート、3・・・・・・Xアレー電極、4・・・・・・絶
縁層、5・・・・・・Yアレー電極(ゲート電極)、6
・・・・・・スルーホール、7・・・・・・冷陰極、8
・・・・・・透明電極、9・・・・・・蛍光体、10・
・・・・・2次電子、11・・・・・・絶縁層除去部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 纂 第 図 第 図 図 ? 第 図
Claims (8)
- (1)X−Yマトリックス電極によって制御する2次元
電子源を備えた絶縁性背面板と蛍光体を塗着したフェー
スプレートを対向させた画像表示装置において、前記X
−Yマトリックス電極の各交点に構成される電子源が、
同一平面上に形成された冷陰極とゲート電極とから成る
プレーナー型電界放出電子源であることを特徴とする画
像表示装置。 - (2)X−Yマトリックス電極の各交点に構成される電
子源が、Xアレー電極表面に被覆した絶縁層の一部に設
けたスルーホールを通して接続された冷陰極と、これに
対向するYアレー電極に接続されたゲート電極とで構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の画像表示装置。 - (3)冷陰極のゲート電極に対向する部分に多数の凸状
部を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項に記載の画像表示装置。 - (4)冷陰極に設けた凸状部の少くとも尖端部下部の絶
縁層の一部が除去されていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項に記載の画像表示装置。 - (5)X−Yマトリックス電極を構成する対向する両電
極が櫛状に形成され、お互に噛み合った形状に構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
画像表示装置。 - (6)対向する両電極の対向面がYアレー電極の長手方
向に垂直(Xアレー電極の長手方向)であることを特徴
とする特許請求の範囲第5項に記載の画像表示装置。 - (7)冷陰極とゲート電極が櫛状に噛み合った電子源部
がXアレー電極およびYアレー電極の少なくとも一方の
アレー電極上を除く部分に形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の画像表示装置。 - (8)特許請求の範囲第2項に記載の画像表示装置の製
造法であって、絶縁基板表面にXアレー電極を形成し、
全面に絶縁層を被覆し、前記Xアレー電極上の絶縁層の
一部にスルーホールを設け、全面に電極用金属薄膜を被
覆し、エッチング法によって同時に冷陰極とYアレー電
極を形成することを特徴とする画像表示装置の製造法。
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