JPH0246674Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246674Y2 JPH0246674Y2 JP1985188896U JP18889685U JPH0246674Y2 JP H0246674 Y2 JPH0246674 Y2 JP H0246674Y2 JP 1985188896 U JP1985188896 U JP 1985188896U JP 18889685 U JP18889685 U JP 18889685U JP H0246674 Y2 JPH0246674 Y2 JP H0246674Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small greenhouse
- window
- balcony
- greenhouse
- window opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、集合住宅用の小型温室に関する。
集合住宅には庭といつたものがなく、窓から眺
める景色も殺風景であるため、ベランダに植木を
置いて鑑賞する人も多く、ベランダに温室を組み
立てて植木を幾段にも重ね、室内より鑑賞する者
も少なくない。
める景色も殺風景であるため、ベランダに植木を
置いて鑑賞する人も多く、ベランダに温室を組み
立てて植木を幾段にも重ね、室内より鑑賞する者
も少なくない。
窓際に植木鉢が散乱し、温室が組も立てられて
いると、窓からベランダへの出入りに不自由を来
たす。また集合住宅は、多くの場合、ベランダを
避難通路として設計されており、その際ベランダ
に植木鉢が散乱し、温室があると足の踏み場がな
くて、避難に手間取ることがある。
いると、窓からベランダへの出入りに不自由を来
たす。また集合住宅は、多くの場合、ベランダを
避難通路として設計されており、その際ベランダ
に植木鉢が散乱し、温室があると足の踏み場がな
くて、避難に手間取ることがある。
そこで、本考案は、上記問題点を解消した、集
合住宅用の小型温室を提供することを目的とす
る。
合住宅用の小型温室を提供することを目的とす
る。
本考案は、集合住宅の窓側に、窓開口部から窓
開口部の側方に移動自在に小型温室を設け、この
小型温室の室外側および室内側をそれぞれ透明と
し、さらに前記窓開口部から窓開口部の側方にか
けて、上レールは住宅の外壁に取付け、下レール
はベランダ上に設け、これらレールに沿つて前記
小型温室を戸車により滑動するようにしたことに
より上記目的を達成した。
開口部の側方に移動自在に小型温室を設け、この
小型温室の室外側および室内側をそれぞれ透明と
し、さらに前記窓開口部から窓開口部の側方にか
けて、上レールは住宅の外壁に取付け、下レール
はベランダ上に設け、これらレールに沿つて前記
小型温室を戸車により滑動するようにしたことに
より上記目的を達成した。
小型温室を窓開口部に移動させることにより植
木を室内から鑑賞でき、更に小型温室を窓開口部
の側方に移動させることにより窓からベランダへ
の出入りが自由となる。
木を室内から鑑賞でき、更に小型温室を窓開口部
の側方に移動させることにより窓からベランダへ
の出入りが自由となる。
また、ベランダに植木鉢が散乱し、窓際に固定
された温室があるわけではないから、非常時、ベ
ランダから避難するとき、避難通路が十分確保さ
れる。
された温室があるわけではないから、非常時、ベ
ランダから避難するとき、避難通路が十分確保さ
れる。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は、第1の実施例を示したもので、小型
温室が設置される集合住宅1は、隣り合う住宅1
aとベランダ2が連続している。そのベランダ2
を非常時に避難通路として使用できるように住宅
1aの境には、取り外し、あるいは簡単に壊する
ことができる仕切板3が設置されている。また、
ベランダ2に出入りできるように住宅1aには、
窓4が設置されている。その窓4には、ベランダ
2側の窓開口部4aから窓開口部の側方4bに移
動自在となす小型温室5が設けられている。この
移動方式の手段は問わないが、たとえば、第2図
のように、当該住宅1aの外壁上下部に、窓開口
部4aと側方4bとにわたつて、上レール30お
よび下レール31が固定され、上レール30には
水平向きのガイドロール32が、下レール31に
は戸車33が嵌合されている。ガイドロール32
および戸車33は、それぞれ上レール30および
下レール31に沿つて滑動し、小型温室5が窓開
口部4aと側方4bとの間を移動可能となつてい
る。
温室が設置される集合住宅1は、隣り合う住宅1
aとベランダ2が連続している。そのベランダ2
を非常時に避難通路として使用できるように住宅
1aの境には、取り外し、あるいは簡単に壊する
ことができる仕切板3が設置されている。また、
ベランダ2に出入りできるように住宅1aには、
窓4が設置されている。その窓4には、ベランダ
2側の窓開口部4aから窓開口部の側方4bに移
動自在となす小型温室5が設けられている。この
移動方式の手段は問わないが、たとえば、第2図
のように、当該住宅1aの外壁上下部に、窓開口
部4aと側方4bとにわたつて、上レール30お
よび下レール31が固定され、上レール30には
水平向きのガイドロール32が、下レール31に
は戸車33が嵌合されている。ガイドロール32
および戸車33は、それぞれ上レール30および
下レール31に沿つて滑動し、小型温室5が窓開
口部4aと側方4bとの間を移動可能となつてい
る。
この例における小型温室5は幅広の矩形で、内
外ともに透明板5aより形成されている。これは
日光が射すようにするためと、室内から植木を鑑
賞することができるようにするためである。小型
温室5の内部は、パイプ等で形成された棚5bに
より幾段にも区切られている。この棚5bには取
外し可能にある。植木の出し入れ口は、図ではは
つきりと明示されていないが室内側に面した小型
温室5の一面と、窓開口部4aに面する室内がわ
面にそれぞれ有する、側面に有する植木の出し入
れ口5cは上下窓となつている。室内外に出し入
れ口があると、室内から、または、ベランダ2に
出て、植木に水を散布することができるので便利
である。また、室内から植木を取り出して床間に
飾ることもできる。小型温室5の下部には水ヌキ
が設けられ、また、真夏日の直射日光を避けるた
め、上部には、第2図に示す如く遮光ロールブラ
インド5dが設設けられている。
外ともに透明板5aより形成されている。これは
日光が射すようにするためと、室内から植木を鑑
賞することができるようにするためである。小型
温室5の内部は、パイプ等で形成された棚5bに
より幾段にも区切られている。この棚5bには取
外し可能にある。植木の出し入れ口は、図ではは
つきりと明示されていないが室内側に面した小型
温室5の一面と、窓開口部4aに面する室内がわ
面にそれぞれ有する、側面に有する植木の出し入
れ口5cは上下窓となつている。室内外に出し入
れ口があると、室内から、または、ベランダ2に
出て、植木に水を散布することができるので便利
である。また、室内から植木を取り出して床間に
飾ることもできる。小型温室5の下部には水ヌキ
が設けられ、また、真夏日の直射日光を避けるた
め、上部には、第2図に示す如く遮光ロールブラ
インド5dが設設けられている。
同時に、窓4にも遮光ロールブラインド6を設
けることは可能であり、小型温室5の移動と干渉
しないように上部レールのカバー内側に設けるこ
とができる。第3図はそれぞれのブラインド5
d,6を下したところを示す図である。
けることは可能であり、小型温室5の移動と干渉
しないように上部レールのカバー内側に設けるこ
とができる。第3図はそれぞれのブラインド5
d,6を下したところを示す図である。
この小型温室5は窓開口部4aから側方4bに
移動させることができるので、普段は側方4bに
位置させておいて窓4からベランダ2への出入り
を自由とし、室内から植木を鑑賞するときは、窓
開口部4aへ移動させ、楽しむことができる。
移動させることができるので、普段は側方4bに
位置させておいて窓4からベランダ2への出入り
を自由とし、室内から植木を鑑賞するときは、窓
開口部4aへ移動させ、楽しむことができる。
第4図は第1図の変形例で、小型温室15をス
リムの形状とし、窓開口部14aの両側方14b
に配置させることもできる。
リムの形状とし、窓開口部14aの両側方14b
に配置させることもできる。
また、小型温室の形状も矩形に限つたものでな
く、第5図に示す如く小型温室25外側に向いた
面を半円形とすることができる。
く、第5図に示す如く小型温室25外側に向いた
面を半円形とすることができる。
以上説明したように、本考案によれば、次のよ
うな効果を有する。
うな効果を有する。
植木は小型温室に入れられて、移動可能であ
るから、窓からベランダへの出入りが楽にな
る。
るから、窓からベランダへの出入りが楽にな
る。
ベランダを避難通路として使用するとき足の
踏み場に困ることがない。
踏み場に困ることがない。
いつでも必要なときに、室内側から植木を鑑
賞することができる。
賞することができる。
植木の世話を室内外からすることができる。
上レールは住宅の外壁に取付ける一方で、下
レールは特にベランダ上に設けので、両者を外
壁に取り付ける、あるいは片持ち方式で外壁に
取り付ける場合と比較して、万一温室がレール
から外れても、その転倒などによる危険性が少
ないとともに、下レールがベランダ上にあるの
で、比較的重量のある植木鉢を収納させること
ができ、かつ外壁の負担によるその外壁の損傷
を防止できる。
レールは特にベランダ上に設けので、両者を外
壁に取り付ける、あるいは片持ち方式で外壁に
取り付ける場合と比較して、万一温室がレール
から外れても、その転倒などによる危険性が少
ないとともに、下レールがベランダ上にあるの
で、比較的重量のある植木鉢を収納させること
ができ、かつ外壁の負担によるその外壁の損傷
を防止できる。
第1図は、本考案の一実施例を示した斜視図、
第2図は小型温室および窓の上側断面図、第3図
はブラインドを下げたところを示す正面図、第4
図は第1図の変形例で窓開口部両側方に小型温室
を設置したところを示す斜視図、第5図は小型温
室の変形例を示した斜視図である。 1……集合住宅、1a……住宅、2……ベラン
ダ、3……仕切板、4……窓、4a,14a……
窓開口部、4b,14b……窓開口部の側方、
5,15,25……小型温室、5a……透明板。
第2図は小型温室および窓の上側断面図、第3図
はブラインドを下げたところを示す正面図、第4
図は第1図の変形例で窓開口部両側方に小型温室
を設置したところを示す斜視図、第5図は小型温
室の変形例を示した斜視図である。 1……集合住宅、1a……住宅、2……ベラン
ダ、3……仕切板、4……窓、4a,14a……
窓開口部、4b,14b……窓開口部の側方、
5,15,25……小型温室、5a……透明板。
Claims (1)
- 集合住宅の窓側に、窓開口部から窓開口部の側
方に移動自在に小型温室を設け、この小型温室の
室外側および室内側をそれぞれ透明とし、さらに
前記窓開口部から窓開口部の側方にかけて、上レ
ールは住宅の外壁に取付け、下レールはベランダ
上に設け、これらレールに沿つて前記小型温室を
戸車により滑動するようにしたことを特徴とする
集合住宅における小型温室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985188896U JPH0246674Y2 (ja) | 1985-12-07 | 1985-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985188896U JPH0246674Y2 (ja) | 1985-12-07 | 1985-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297557U JPS6297557U (ja) | 1987-06-22 |
| JPH0246674Y2 true JPH0246674Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=31140690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985188896U Expired JPH0246674Y2 (ja) | 1985-12-07 | 1985-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246674Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117657U (ja) * | 1980-02-08 | 1981-09-08 | ||
| JPS579283U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-01-18 | ||
| JPS5845894U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-28 | 東プラ株式会社 | 温室 |
-
1985
- 1985-12-07 JP JP1985188896U patent/JPH0246674Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6297557U (ja) | 1987-06-22 |
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