JPH0246688Y2 - - Google Patents

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JPH0246688Y2
JPH0246688Y2 JP18575387U JP18575387U JPH0246688Y2 JP H0246688 Y2 JPH0246688 Y2 JP H0246688Y2 JP 18575387 U JP18575387 U JP 18575387U JP 18575387 U JP18575387 U JP 18575387U JP H0246688 Y2 JPH0246688 Y2 JP H0246688Y2
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JP
Japan
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inner cylinder
tip
blower
hair
cylinder
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JP18575387U
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JPH0190352U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、洗髪した際や、犬や猫などのペツ
トの体を洗浄した際の、ブラツシングしながら毛
を乾かす際に使用する集塵ブラシに関するもので
ある。
〔従来の技術及びその問題点〕
家庭で洗髪した際髪をブラツシングしながら乾
かしたり、ペツトを洗浄した際もブラツシングし
ながら毛を乾かす。
ところで頭髪やペツトの毛をブラツシングしな
がら乾かすと、抜け毛やふけが飛散して不潔であ
る。
この考案は上記の問題点を解決しようとするも
ので、その目的とするところは洗つた頭髪や洗浄
したペツトの体をブラツシングしながら乾かす際
に生じる抜け毛やふけを同時に捕捉し得る集塵ブ
ラシとするにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、この考案は所
要径の内筒と、この内筒に所要の間隙を保つて被
せ且つ先端を内筒の先端に揃えた外筒からなり、
内筒の先端開口部には耐熱性剛毛ブラシ毛を植毛
した格子桟をブラシ毛を開口部外に突出させて付
設し内筒の後端に送風機のエア吹出部を接続し、
外筒は先端のみ開放し且つ中途部より後側の壁部
にエア吸引ホースを内部連通状に接続してこのホ
ースの後端を前記送風機の吸気部にフイルターを
介在して接続し、内筒内には通電により発熱する
発熱体を配設した集塵ブラシとしたものである。
〔作用〕
洗つた頭髪や、犬や猫等のペツトの洗つた体を
乾かすに当つては、この集塵ブラシの送風機を作
動させ次いで内筒内の発熱体を発熱させて内筒の
先端から温風を吹き出させ、この状態で内筒先端
のブラシ毛で頭髪やペツトの体の毛をブラツシン
グしながら乾かすと、ブラツシング中に抜けた毛
やふけは外筒内に吸引されて、外筒に接続したエ
ア吸引ホースと送風機の吸気部間に介在したフイ
ルターに捕捉される。
〔実施例〕
第1図は本考案に係る集塵ブラシの一例を示
し、1は所要径の内筒、2はこの内筒に所要の間
隙を保つて被せ且つ先端を内筒1の先端に揃えた
外筒である。
内筒1の先端開口部には耐熱性剛毛ブラシ毛3
を植毛した格子桟4を、ブラシ毛3を開口部外に
突出させて付設してあり、内筒1の後端に送風機
5のエア吹出部(図示省略)を接続し、外筒2は
後端を送風機5の外周側に気密に被せて閉じ、先
端開口部6を開放し、外筒2の中途部で筒壁に孔
7をあけてこの孔に、エア吸引ホース8を接続
し、吸引ホース8の後端は第2図に示すように送
風機5の吸気部9に、フイルター10を介在して
接続してある。
吸引ホース8の、送風機5の吸気部9への接続
部分はフイルター10の清浄操作を容易にするた
めに別体の接続部材11を介在し、且つこの接続
部材を送風機の吸気部9にねじ込んでフイルター
10を押えている。
内筒1内には通電により発熱するニクローム線
12が配設してある。
この集塵ブラシはハンド型のヘアードライヤー
のような形態としたものを一例として示し、13
は握柄、14は送風機駆動並びにニクローム線1
2への通電用電源コード、15は送風機5の駆動
スイツチ、16はニクローム線12への通電用ス
イツチを示す。
この集塵ブラシは、スイツチ15、16を操作
して送風機5を作動させニクローム線12も発熱
させることで内筒1の先端から温風が吹き出すの
で、洗つた髪や洗つたペツトの体の毛に温風を吹
き付けつつ先端のブラシ毛でブラツシングするこ
とにより髪や毛が乾くと共に、内筒1から吹き出
た温風は外筒2の先端開口部6から送風機5の吸
気部9側に吸引され、ブラツシング時の抜けた毛
やふけは外筒2、吸引ホース8を経て送風機5に
吸引される際にフイルター10に捕捉される。
なお、外筒2の先端開口部6を図示のように拡
開しておくことにより、抜け毛やふけを効率よく
吸引する。
又、ペツト中、犬はそれ程でないが、猫は送風
機が近いとその騒音を怖がつて暴れるおそれがあ
るので、猫用の場合等は内筒と外筒のそれぞれを
ホースを介在して送風機に接続した形式とするこ
とが望ましい。
〔効果〕
この考案の集塵ブラシは、内筒の先端から温風
(又は冷風)を吹き出しながら内筒先端のブラシ
毛でブラツシングすると、抜け毛やふけが出る
が、これらの抜け毛やふけは外筒の先端開口部か
ら外筒内及び吸引ホースを経て送風機に吸引され
る際にフイルターに捕捉され、従来のブラツシン
グ操作時に見られるような、抜け毛やふけが付近
に飛散する不潔さがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る集塵ブラシの一例の一部
切欠正面図、第2図は同上の一部切欠右側面図で
ある。 1……内筒、2……外筒、3……格子桟4に植
毛されたブラシ毛、5……送風機、6……外筒2
の先端開口部、7……孔、8……吸引ホース、9
……送風機5の吸気部、10……フイルター、1
2……ニクローム線、15……送風機駆動スイツ
チ、16……ニクローム線通電スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所要径の内筒と、この内筒に所要の間隙を保つ
    て被せ且つ先端を内筒の先端に揃えた外筒からな
    り、内筒の先端開口部には耐熱性剛性ブラシ毛を
    植毛した格子桟をブラシ毛を開口部外に突出させ
    て付設し内筒の後端に送風機のエア吹出部を接続
    し、外筒は先端のみ開放し且つ中途部より後側の
    壁部にエア吸引ホースを内部連通状に接続してこ
    のホースの後端を前記送風機の吸気部にフイルタ
    ーを介在して接続し、内筒内には通電により発熱
    する発熱体を配設したことを特徴とする集塵ブラ
    シ。
JP18575387U 1987-12-04 1987-12-04 Expired JPH0246688Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18575387U JPH0246688Y2 (ja) 1987-12-04 1987-12-04

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18575387U JPH0246688Y2 (ja) 1987-12-04 1987-12-04

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Publication Number Publication Date
JPH0190352U JPH0190352U (ja) 1989-06-14
JPH0246688Y2 true JPH0246688Y2 (ja) 1990-12-10

Family

ID=31477020

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JP18575387U Expired JPH0246688Y2 (ja) 1987-12-04 1987-12-04

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JPH0190352U (ja) 1989-06-14

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