JPH0356204Y2 - - Google Patents

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JPH0356204Y2
JPH0356204Y2 JP3673588U JP3673588U JPH0356204Y2 JP H0356204 Y2 JPH0356204 Y2 JP H0356204Y2 JP 3673588 U JP3673588 U JP 3673588U JP 3673588 U JP3673588 U JP 3673588U JP H0356204 Y2 JPH0356204 Y2 JP H0356204Y2
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JP
Japan
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rotating brush
fan
vacuum cleaner
power motor
hair
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JP3673588U
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JPH01140252U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は牛馬羊等の家畜から犬猫兎など愛玩
用の動物に至るまで、あらゆる毛の生えた動物の
脱毛や埃などを除去して身体の毛並みをきれいに
整える動物の脱毛取り掃除機に関するものであ
る。
(従来技術) 従来牛や馬又は犬猫などの肌毛を手入れするた
めには、場合によつては湯水を用い、たわしやブ
ラシを使つて毛並みに沿つて強くこすり、脱毛や
むだ毛を落し同時に毛の中の塵埃を落してきれい
にしていた。現今ではペツト類に対してはシヤン
プーを使用し、ドライヤーで乾かす方式も行われ
ており、又、掻き取りブラシに真空掃除機を併用
して行うものも見受けられるが、専用のものはな
く、大方は手作業で行われている。そのため能率
が上がらない問題点が挙げられている。
(考案が解決しようとする問題点) そこでこの考案は、上記の動物の毛肌の手入れ
を機械化し、脱毛取りの操作を一体に形成した回
転ブラシとフアン及び払い落しローラで行い、簡
便にして能率よく然も仕上がりも揃つたきれいな
手入れを可能とする動物の脱毛取り掃除機を提供
しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案における
脱毛取り掃除機は、略銃床型の掃除機本体を設
け、該本体の前端に把手を突設し、上部には横方
向に張り出た風防板を張設するとともにフアンと
回転ブラシを動力モータにより横方向に回転自在
に、フアン側を上下可動に支持して回転ブラシに
当接させて装設し、またその前部に動力モータ及
び電源を内設し、この上部にフアンカバーを取付
け、さらに本体の後部には上記回転ブラシに接す
る毛玉払い落しローラを動力モータにより横方向
に回転自在に具設し、網つきの毛玉溜めカバーを
装設し、なお上記回転ブラシの下側には櫛形網を
張設して成る脱毛取り掃除機である。
(作用) 以上のように構成した本考案の脱毛取り掃除機
は、把手を把持し下側の櫛形網を介して動物の毛
肌に回転ブラシを当てがい、スイツチをONして
動力モータを始動し把手の方向へ引張る。この際
櫛形網の下際に回転ブラシの軸方向に取付けた1
本の掻き線条が動物の毛肌を逆撫でする状態とな
つて掻き上げられ、回転ブラシ表面のブラシが動
物の毛肌を逆撫でし、ブラシ表面に脱毛や塵埃を
よく付着させる。
そして回転ブラシの上部に設けたフアンの斜設
した羽根板が回転ブラシの表面へ斜めに当接し、
上記の付着した脱毛や塵埃を掻き取る。次に回転
ブラシが毛玉払い落しローラの位置まで回転する
と、毛玉払い落しローラは前記の掻き取られた毛
玉を逐次払い落し、フアンの送風により毛玉溜め
カバー内へ送り込む。この毛玉溜めカバーは上部
の風抜け孔及び濾し網から送風のみ上方へ抜け、
毛玉やゴミは毛玉溜めカバー内にに残るので時々
カバーを開放して取出すものである。
以上のように操作して能率よくきれいに動物の
毛肌を手入れすることができる。
(実施例) 本考案の実施例について図面を参照して説明す
ると、第1図において、銃床型の掃除機本体1を
設け、この前端(図面の右方)に把手2を突設し
上部には風防板3を張設するとともに羽根板4を
表面に斜設したフアン5及び表面にフアイル織布
ブラシを貼着した回転ブラシ6を動力モータ7に
より回転自在に上下に当接させて装設し、またそ
の前部に動力モータ7及び電源8を内設し、この
上部にフアンカバー9を取付け、さらに本体1の
後部(図面の左方)には上記回転ブラシ6に接す
る毛玉払い落しローラ10を動力モータ7により
回転自在に具設し、これを覆う多数の風抜け孔1
2を設けた毛玉溜めカバー10を装設し、また回
転ブラシ6の下側には下際に掻き線条14を取付
けた櫛形網13を張設して成るものである。なお
図面において15は動力モータ7用のスイツチ、
16は濾し網である。
(考案の効果) 本考案は、以上説明したように構成されている
ので以下記述のような効果を奏する。
従来のように動物の脱毛除去や毛並みの手入れ
を手作業によつて行うもの、あるいは手作業と真
空掃除機とを併用して行うもの等と異なり、全体
を一体化した本掃除機を動物の一頭毎に当てがつ
て逐次脱毛掃除機作業を行うため、人体に毛玉や
ゴミが付着することなく操作簡便で自動的に機械
化して能率よく作業を遂行することができる。そ
して回転ブラシに柔らかいフアイル織布ブラシを
使用すれば、毛肌を損傷することなく又水洗いの
必要もなく、奇麗に手入れが可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は断面
を示す側面図、第2図はフアンの正面図、第3図
は回転ブラシの正面図、第4図は毛玉溜めカバー
を取外した一部切欠けの正面図、第5図は櫛形網
の斜視図である。 1……掃除機本体、2……把手、3……風防
板、4……羽根板、5……フアン、6……回転ブ
ラシ、7……動力モータ、8……電源、9……フ
アンカバー、10……毛玉払い落しローラ、11
……毛玉溜めカバー、12……風抜け孔、13…
…櫛形網、14……掻き線条、15……スイツ
チ、16……濾し網。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 銃床型の掃除機本体を設け、該本体の前端に把
    手を突設し、上部には風防板を張設するととも
    に、フアン及び回転ブラシを動力モータにより回
    転自在に上下に当接させて装設し、またその前部
    に動力モータ及び電源を内設し、この上部にフア
    ンカバーを取付け、さらに本体の後部には上記回
    転フラシに接する毛玉払い落しローラを動力モー
    タにより回転自在に具設して、風抜け孔を設けた
    毛玉溜めカバーを装設し、なお上記回転ブラシの
    下側には櫛形網を張設して成ることを特徴とする
    動物の脱毛取り掃除機。
JP3673588U 1988-03-18 1988-03-18 Expired JPH0356204Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3673588U JPH0356204Y2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3673588U JPH0356204Y2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01140252U JPH01140252U (ja) 1989-09-26
JPH0356204Y2 true JPH0356204Y2 (ja) 1991-12-17

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ID=31263325

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3673588U Expired JPH0356204Y2 (ja) 1988-03-18 1988-03-18

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JP (1) JPH0356204Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3066789B2 (ja) * 1994-12-27 2000-07-17 三夫 米田 自動吸引回転ブラシ
JP3935494B1 (ja) * 2006-08-31 2007-06-20 明成 民安 ブラシ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01140252U (ja) 1989-09-26

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