JPH0246691Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246691Y2 JPH0246691Y2 JP16719887U JP16719887U JPH0246691Y2 JP H0246691 Y2 JPH0246691 Y2 JP H0246691Y2 JP 16719887 U JP16719887 U JP 16719887U JP 16719887 U JP16719887 U JP 16719887U JP H0246691 Y2 JPH0246691 Y2 JP H0246691Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bars
- capture
- cow
- cows
- neck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 claims description 64
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 18
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 1
- 244000309466 calf Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は牧場などに設けられる牛の捕獲装置に
係り、多数頭の牛を簡単にかつ整然と捕獲できる
ようにしたものである。
係り、多数頭の牛を簡単にかつ整然と捕獲できる
ようにしたものである。
(従来の技術)
牧場などにおいては多数頭の牛が飼育されてい
るが、従来は一般に飼槽内の餌をこれらの牛に自
由に食べさせていた。
るが、従来は一般に飼槽内の餌をこれらの牛に自
由に食べさせていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら多数頭の牛に自由に餌を食べさせ
るようにすると、牛同士が争つて力の強い牛がも
つぱら餌を食べ、力の弱い牛は力の強い牛に排斥
されて十分に食べられず、生育が悪くなる問題点
があつた。
るようにすると、牛同士が争つて力の強い牛がも
つぱら餌を食べ、力の弱い牛は力の強い牛に排斥
されて十分に食べられず、生育が悪くなる問題点
があつた。
またこのように牛が自由に飼槽に近づいて餌を
食べられるようにしておくと、例えば飼槽へ餌を
入れている際中にも牛は飼槽に勝手に頭を突つ込
んで餌を食べてしまうこととなり、飼育管理上甚
だ具合が悪いものであつた。
食べられるようにしておくと、例えば飼槽へ餌を
入れている際中にも牛は飼槽に勝手に頭を突つ込
んで餌を食べてしまうこととなり、飼育管理上甚
だ具合が悪いものであつた。
したがつて本考案は、牛の飼育管理に有利な手
段を提供することを目的とする。更に詳しくは、
多数頭の牛を整列させて互いに相争うことなく整
然と餌を食べさせることができ、また投餌時以外
のときに牛が勝手に飼槽に頭を突つ込んで餌を食
べることができない手段を提供することを目的と
する。
段を提供することを目的とする。更に詳しくは、
多数頭の牛を整列させて互いに相争うことなく整
然と餌を食べさせることができ、また投餌時以外
のときに牛が勝手に飼槽に頭を突つ込んで餌を食
べることができない手段を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、飼槽10の後部に間隔をおいて立設
された支柱1の上部に横杆2を取り付け、該横杆
2に一対の捕獲バー4,4を牛の頭部Aの横巾よ
りも狭い間隔tをおいて回転自在に垂設してい
る。また該捕獲バー4,4の下方に一対の首挟み
バー11a,11aを牛の頭部Aの横巾よりも狭
くまた牛の首部の横巾よりも広い間隔Tをおいて
立設し、かつ該捕獲バー4,4の回転阻止用ロツ
ク手段16を設けている。
された支柱1の上部に横杆2を取り付け、該横杆
2に一対の捕獲バー4,4を牛の頭部Aの横巾よ
りも狭い間隔tをおいて回転自在に垂設してい
る。また該捕獲バー4,4の下方に一対の首挟み
バー11a,11aを牛の頭部Aの横巾よりも狭
くまた牛の首部の横巾よりも広い間隔Tをおいて
立設し、かつ該捕獲バー4,4の回転阻止用ロツ
ク手段16を設けている。
(作用効果)
上記構成において、例えば作業者が飼槽10に
餌を入れている際中のように、牛が飼槽10に頭
を突つ込むのを禁止したいときには、牛が捕獲バ
ー4,4を押し開かないようにロツク手段16に
よりこれをロツクして牛が勝手に飼槽に頭を突つ
込めないようにしておく。飼槽10への餌の投入
が終つて牛に餌を食べさせるときには、ロツク手
段16による捕獲バー4,4のロツクを解除す
る。すると多数頭の牛は餌を食べようとしてそれ
ぞれ捕獲バー4,4をその頭部Aにより前方へ押
し開き、次に首挟みバー11a,11aの間に沿
つて頭部Aを下げて下方の飼槽10に頭部を突つ
込んでいつせいに餌を食べはじめる。すると捕獲
バー4,4は自重により元の垂下状態に復帰し、
牛の首部は捕獲バー4,4や首挟みバー11a,
11aの間に挟まれるので、その状態で牛が頭部
を抜け出さないように捕獲バー4,4をロツクす
る。このようにして捕獲バー4,4や首挟みバー
11a,11aで首部を捕獲された牛はこれから
抜け出すことはできないので、各牛は整然と整列
して飼槽10の餌を食べることとなり、力の強い
牛が弱い牛を排斥することはなく、各牛は落ち着
いてそれぞれ十分に餌を食べることができる。ま
た本装置は間隔tをおいて垂設された捕獲バー
4,4を頭部Aにより押し開くことにより、該捕
獲バー4,4や首挟みバー11a,11aにより
首部を挟んで捕獲する構造であるので、体高の低
い牛であつても捕獲バー4,4の長さを長くすれ
ば捕獲することができるものであり、したがつて
本装置は牛の体高の高低にかかわらず確実にこれ
を捕獲することができる。
餌を入れている際中のように、牛が飼槽10に頭
を突つ込むのを禁止したいときには、牛が捕獲バ
ー4,4を押し開かないようにロツク手段16に
よりこれをロツクして牛が勝手に飼槽に頭を突つ
込めないようにしておく。飼槽10への餌の投入
が終つて牛に餌を食べさせるときには、ロツク手
段16による捕獲バー4,4のロツクを解除す
る。すると多数頭の牛は餌を食べようとしてそれ
ぞれ捕獲バー4,4をその頭部Aにより前方へ押
し開き、次に首挟みバー11a,11aの間に沿
つて頭部Aを下げて下方の飼槽10に頭部を突つ
込んでいつせいに餌を食べはじめる。すると捕獲
バー4,4は自重により元の垂下状態に復帰し、
牛の首部は捕獲バー4,4や首挟みバー11a,
11aの間に挟まれるので、その状態で牛が頭部
を抜け出さないように捕獲バー4,4をロツクす
る。このようにして捕獲バー4,4や首挟みバー
11a,11aで首部を捕獲された牛はこれから
抜け出すことはできないので、各牛は整然と整列
して飼槽10の餌を食べることとなり、力の強い
牛が弱い牛を排斥することはなく、各牛は落ち着
いてそれぞれ十分に餌を食べることができる。ま
た本装置は間隔tをおいて垂設された捕獲バー
4,4を頭部Aにより押し開くことにより、該捕
獲バー4,4や首挟みバー11a,11aにより
首部を挟んで捕獲する構造であるので、体高の低
い牛であつても捕獲バー4,4の長さを長くすれ
ば捕獲することができるものであり、したがつて
本装置は牛の体高の高低にかかわらず確実にこれ
を捕獲することができる。
(実施例)
次に図面を参照しながら本考案の実施例の説明
を行う。
を行う。
第1図は牛の捕獲装置の正面図、第2図は側面
図であつて、1は飼槽10の後部に間隔をおいて
立設された支柱であり、該支柱1の上部と下部に
横杆2,3,が取り付けられている。4,4は一
対の捕獲バーであつて、その間隔tは牛の頭部A
の横巾よりも狭い。この捕獲バー4,4は横杆2
に回転自在に装着されたカラー5,5に垂設され
ている。6,7は捕獲バー4,4の上部に一体的
に取り付けられた板状のロツク部材であつて、横
長孔8,8が形成されており、カラー5,5を横
杆2に沿つてスライドさせて横長孔8,8にボル
トナツト9を締着することにより、上記間隔tの
大きさを調整できるようになつている。11,1
1はその上端と下端を支柱1,1と横杆3に連設
されたバーであつて、直立した首挟みバー11
a,11aと、その上部に連設された傾斜部11
b,11bから成つている。首挟みバー11a,
11aは捕獲バー4,4の下方にこれと平行に配
設されており、その間隔Tは頭部Aの横巾よりも
狭く、また首部の横巾よりも広い。
図であつて、1は飼槽10の後部に間隔をおいて
立設された支柱であり、該支柱1の上部と下部に
横杆2,3,が取り付けられている。4,4は一
対の捕獲バーであつて、その間隔tは牛の頭部A
の横巾よりも狭い。この捕獲バー4,4は横杆2
に回転自在に装着されたカラー5,5に垂設され
ている。6,7は捕獲バー4,4の上部に一体的
に取り付けられた板状のロツク部材であつて、横
長孔8,8が形成されており、カラー5,5を横
杆2に沿つてスライドさせて横長孔8,8にボル
トナツト9を締着することにより、上記間隔tの
大きさを調整できるようになつている。11,1
1はその上端と下端を支柱1,1と横杆3に連設
されたバーであつて、直立した首挟みバー11
a,11aと、その上部に連設された傾斜部11
b,11bから成つている。首挟みバー11a,
11aは捕獲バー4,4の下方にこれと平行に配
設されており、その間隔Tは頭部Aの横巾よりも
狭く、また首部の横巾よりも広い。
12は横杆2の上部に配設された角柱から成る
回転シヤフトであり、支柱1の上部に設けられた
軸受13に回転自在に軸支されている。14は該
回転シヤフト12の上記ロツク部材6,7の直上
に装着された板状のストツパーである。15は回
転シヤフト12の端部に取り付けられた該回転シ
ヤフト12の操作レバー、15aは該レバー15
を係脱自在に係止する係止部であつて(第3図も
併せて参照)、各部材6,7,12,14,15
により捕獲バー4,4の回転阻止用ロツク手段1
6を構成している。
回転シヤフトであり、支柱1の上部に設けられた
軸受13に回転自在に軸支されている。14は該
回転シヤフト12の上記ロツク部材6,7の直上
に装着された板状のストツパーである。15は回
転シヤフト12の端部に取り付けられた該回転シ
ヤフト12の操作レバー、15aは該レバー15
を係脱自在に係止する係止部であつて(第3図も
併せて参照)、各部材6,7,12,14,15
により捕獲バー4,4の回転阻止用ロツク手段1
6を構成している。
本装置は上記のような構成より成り、例えば作
業者が飼槽10に餌を入れている際中のように、
牛が飼槽10に頭を突つ込むのを禁止したいとき
には、牛が捕獲バー4,4を押し開かないよう
に、ストツパー14を第2図鎖線位置に回転さ
せ、捕獲バー4,4が時計方向aに回動しないよ
うに操作レバー15を係止部15aに係止してこ
れをロツクしておく。飼槽10への餌の投入が終
つて牛に餌を食べさせるときには、操作レバー1
5を操作してストツパー14を第2図実線位置に
回転させ、その状態でレバー15を係止部15a
に係止して捕獲バー4,4をロツクする。すると
飼槽10内の餌を食べようとする各牛は頭部Aに
より捕獲バー4,4を前方に押してこれを時計方
向aに回転させて押し開き、牛が首部を首挟みバ
ー11a,11aの間に沿わせて頭部Aを飼槽1
0に下げると、捕獲バー4,4は自重により反時
計方向bに回転して元の垂直状態に復帰して首部
が捕獲バー4,4や首挟みバー11a,11aに
挟まれた状態となり、牛が頭部Aを引つ込めて逃
げようとしても、捕獲バー4,4の反時計方向b
の回転はストツパー14により阻止されているの
で、牛は逃れることはできない。
業者が飼槽10に餌を入れている際中のように、
牛が飼槽10に頭を突つ込むのを禁止したいとき
には、牛が捕獲バー4,4を押し開かないよう
に、ストツパー14を第2図鎖線位置に回転さ
せ、捕獲バー4,4が時計方向aに回動しないよ
うに操作レバー15を係止部15aに係止してこ
れをロツクしておく。飼槽10への餌の投入が終
つて牛に餌を食べさせるときには、操作レバー1
5を操作してストツパー14を第2図実線位置に
回転させ、その状態でレバー15を係止部15a
に係止して捕獲バー4,4をロツクする。すると
飼槽10内の餌を食べようとする各牛は頭部Aに
より捕獲バー4,4を前方に押してこれを時計方
向aに回転させて押し開き、牛が首部を首挟みバ
ー11a,11aの間に沿わせて頭部Aを飼槽1
0に下げると、捕獲バー4,4は自重により反時
計方向bに回転して元の垂直状態に復帰して首部
が捕獲バー4,4や首挟みバー11a,11aに
挟まれた状態となり、牛が頭部Aを引つ込めて逃
げようとしても、捕獲バー4,4の反時計方向b
の回転はストツパー14により阻止されているの
で、牛は逃れることはできない。
第4図a〜eはこのようにして牛が捕獲される
順序を略図にて分りやすく示しており、各捕獲装
置に捕獲された多数の牛は、互いに争つたり力の
強い牛が弱い牛を排斥することはなく、各牛は一
列に整然と整列して餌を食べる。牛は開放すると
きは、操作レバー15を係止部15aから取りは
ずせばよく、かくすると捕獲バー4,4は反時計
方向bの回転が許容される状態となり、牛は頭部
Aを後方へ引けば捕獲バー4,4は頭部の後側に
押されて同方向bに回転し、牛は開放される。
順序を略図にて分りやすく示しており、各捕獲装
置に捕獲された多数の牛は、互いに争つたり力の
強い牛が弱い牛を排斥することはなく、各牛は一
列に整然と整列して餌を食べる。牛は開放すると
きは、操作レバー15を係止部15aから取りは
ずせばよく、かくすると捕獲バー4,4は反時計
方向bの回転が許容される状態となり、牛は頭部
Aを後方へ引けば捕獲バー4,4は頭部の後側に
押されて同方向bに回転し、牛は開放される。
この捕獲装置は第4図に示すように一般に多数
並設されるが、一個の操作レバー15を上記のよ
うに操作するだけで、捕獲されたすべての牛を同
時に開放することができる。また牛の体高は様々
であつて、体高の高い成牛や低い子牛などがいる
が、牛の体高の高さには捕獲バー4,4の長短に
より対応できる。すなわち牛の体高が低ければ、
捕獲バー4,4を長くし、また首挟みバー11
a,11aをその分だけ短くすればよく、かくす
れば体高の低い牛も確実に捕獲できる。本考案は
上記実施例に限られるものではなく、種々の設計
変更が考えられるのであつて、例えば上記ロツク
手段16にかえて、止具やロープなどにより捕獲
バー4,4をロツクするようにしてもよい。
並設されるが、一個の操作レバー15を上記のよ
うに操作するだけで、捕獲されたすべての牛を同
時に開放することができる。また牛の体高は様々
であつて、体高の高い成牛や低い子牛などがいる
が、牛の体高の高さには捕獲バー4,4の長短に
より対応できる。すなわち牛の体高が低ければ、
捕獲バー4,4を長くし、また首挟みバー11
a,11aをその分だけ短くすればよく、かくす
れば体高の低い牛も確実に捕獲できる。本考案は
上記実施例に限られるものではなく、種々の設計
変更が考えられるのであつて、例えば上記ロツク
手段16にかえて、止具やロープなどにより捕獲
バー4,4をロツクするようにしてもよい。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は捕獲装置の正面図、第2図は側面図、第3図
は部分斜視図、第4図は捕獲中の正面図である。 1……支柱、2……横杆、4,4……捕獲バ
ー、6,7……ロツク部材、11a……首挟みバ
ー、12……回転シヤフト、14……ストツパ
ー、15……操作レバー、16……ロツク手段。
図は捕獲装置の正面図、第2図は側面図、第3図
は部分斜視図、第4図は捕獲中の正面図である。 1……支柱、2……横杆、4,4……捕獲バ
ー、6,7……ロツク部材、11a……首挟みバ
ー、12……回転シヤフト、14……ストツパ
ー、15……操作レバー、16……ロツク手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 飼槽10の後部に間隔をおいて立設された支
柱1の上部に横杆2を取り付け、該横杆2に一
対の捕獲バー4,4を牛の頭部Aの横巾よりも
狭い間隔tをおいて回転自在に垂設するととも
に、該捕獲バー4,4の下方に一対の首挟みバ
ー11a,11aを牛の頭部Aの横巾よりも狭
くまた牛の首部の横巾よりも広い間隔Tをおい
て立設し、かつ該捕獲バー4,4の回転阻止用
ロツク手段16を設けたことを特徴とする牛の
捕獲装置。 (2) 上記ロツク手段16が、上記捕獲バー4,4
と一体的に回転するロツク部材6,7と、上記
横杆2の上部に配設された回転シヤフト12
と、該回転シヤフト12に設けられて上記ロツ
ク部材6,7に当接するストツパー14と、該
回転シヤフト12に取り付けられて係止部15
aに係脱する操作レバー15から成ることを特
徴とする上記実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の牛の捕獲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16719887U JPH0246691Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16719887U JPH0246691Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0172063U JPH0172063U (ja) | 1989-05-15 |
| JPH0246691Y2 true JPH0246691Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=31455274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16719887U Expired JPH0246691Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246691Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP16719887U patent/JPH0246691Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0172063U (ja) | 1989-05-15 |
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