JPH0246722Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246722Y2 JPH0246722Y2 JP10756687U JP10756687U JPH0246722Y2 JP H0246722 Y2 JPH0246722 Y2 JP H0246722Y2 JP 10756687 U JP10756687 U JP 10756687U JP 10756687 U JP10756687 U JP 10756687U JP H0246722 Y2 JPH0246722 Y2 JP H0246722Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- base
- tip
- tool
- contouring tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、注文靴を作成する前工程として行わ
れる足型取りに際し、正確かつ容易に足型を取る
ことができる足型測定装置に関する。
れる足型取りに際し、正確かつ容易に足型を取る
ことができる足型測定装置に関する。
従来足型取りは、被測定者の足を白紙上に載
せ、この状態で鉛筆を足の輪郭に沿つて移動させ
ることにより行われていた。
せ、この状態で鉛筆を足の輪郭に沿つて移動させ
ることにより行われていた。
しかるにこの従来方法では、鉛筆が常に垂直状
に保持されている訳ではないので、輪郭線が正し
く描き出されないで正規の足型と比較して内側や
外側へ変形して描かれてしまうという問題点があ
つた。
に保持されている訳ではないので、輪郭線が正し
く描き出されないで正規の足型と比較して内側や
外側へ変形して描かれてしまうという問題点があ
つた。
本考案の目的は、正確な足型が熟練者によらな
くても容易に描ける足型測定装置を提供すること
にある。
くても容易に描ける足型測定装置を提供すること
にある。
〔考案の構成〕
本考案は、型取り紙及び足を載置する基台と、
足型をこの型取り紙に書き込むための輪郭線取り
具とからなる足型測定装置において、基台上面に
踵当て具を移動又は取外し可能に設置し、輪郭線
取り具の接足部位を垂直縁に形成し、輪郭線取り
具に保持されている筆記具の先端を、この垂直縁
の直下方に位置させるようにしたことを特徴とす
る足型測定装置である。
足型をこの型取り紙に書き込むための輪郭線取り
具とからなる足型測定装置において、基台上面に
踵当て具を移動又は取外し可能に設置し、輪郭線
取り具の接足部位を垂直縁に形成し、輪郭線取り
具に保持されている筆記具の先端を、この垂直縁
の直下方に位置させるようにしたことを特徴とす
る足型測定装置である。
つぎに本考案を図面の実施例について説明す
る。
る。
第1図イは本考案基台の平面図、第1図ロは、
同輪郭線取り具の平面図、第2図イ,ロは第1図
イ,ロの各側面図、第3図は輪郭線取り具を使用
している状態の正面図である。
同輪郭線取り具の平面図、第2図イ,ロは第1図
イ,ロの各側面図、第3図は輪郭線取り具を使用
している状態の正面図である。
所定の重量及び大きさを有する基台1は、その
上面が平滑面に形成され、一部には踵当てが具2
が移動又は取外し自在に設置されている。
上面が平滑面に形成され、一部には踵当てが具2
が移動又は取外し自在に設置されている。
第1図では踵当て具2は、ピン3により抜き差し
自在に設置されており、踵の当接部は湾曲凹状に
形成されている。
自在に設置されており、踵の当接部は湾曲凹状に
形成されている。
つぎに片手に収まる程度の大きさになる輪郭線
取り具4について説明する。この輪郭線取り具は
木製,プラスチツク製等適当な素材で形成され、
被測定者の足の周囲に沿つて移動させて、そこに
保持しているボールペン等の筆記具5の先端5a
にて足型を型取り紙6に書き込むものである。
取り具4について説明する。この輪郭線取り具は
木製,プラスチツク製等適当な素材で形成され、
被測定者の足の周囲に沿つて移動させて、そこに
保持しているボールペン等の筆記具5の先端5a
にて足型を型取り紙6に書き込むものである。
ここで輪郭線取り具4が被測定者の足に接する
接足部位は、垂直縁4aに形成されている。
接足部位は、垂直縁4aに形成されている。
これは垂直縁4aが接する部位は、被測定者の
足裏の接地面よりもわずかに上方の位置であつ
て、足型として把握すべき最大縁部を示す部位で
あるからであつて、また垂直縁4aの直下方に筆
記具5の先端5aを位置させるので、先端5aの
描いた線は正確な足型を示すことになる。
足裏の接地面よりもわずかに上方の位置であつ
て、足型として把握すべき最大縁部を示す部位で
あるからであつて、また垂直縁4aの直下方に筆
記具5の先端5aを位置させるので、先端5aの
描いた線は正確な足型を示すことになる。
輪郭線取り具と筆記具の保持手段はどのような
ものであつてもよく、一例としては輪郭線取り具
を二つの割型で形成し、その内部に筆記具を保持
するための凹設部を形成しておき、二つの割型は
磁石と位置決めピンで一体的に組立てるようにし
ておけば、筆記具の先端5aは必然的に上記の所
定位置にくることとなる。
ものであつてもよく、一例としては輪郭線取り具
を二つの割型で形成し、その内部に筆記具を保持
するための凹設部を形成しておき、二つの割型は
磁石と位置決めピンで一体的に組立てるようにし
ておけば、筆記具の先端5aは必然的に上記の所
定位置にくることとなる。
また必要に応じて足の指先位置を測定するため
に先端位置測定補助具7を設けるようにしてもよ
い。この補助具7は、略L字型又はT字型に形成
され、基台上でスライド自在に設けられ、この補
助具を踵当て具2と平行状にスライド移動させる
ためにレール8を基台上に凹設してもよく、この
場合には補助具7の裏面に突設したガイドピンが
レール8内を摺動することとなる。
に先端位置測定補助具7を設けるようにしてもよ
い。この補助具7は、略L字型又はT字型に形成
され、基台上でスライド自在に設けられ、この補
助具を踵当て具2と平行状にスライド移動させる
ためにレール8を基台上に凹設してもよく、この
場合には補助具7の裏面に突設したガイドピンが
レール8内を摺動することとなる。
つぎに本考案の使用法を述べると、基台1上に
型取り紙6を載置し、この型取り紙6上に被測定
者の足を載せる。このとき、足の踵を踵当て具2
に当接させ、必要に応じて先端位置測定補助具7
を足の指先に当接させて全長測定をする。
型取り紙6を載置し、この型取り紙6上に被測定
者の足を載せる。このとき、足の踵を踵当て具2
に当接させ、必要に応じて先端位置測定補助具7
を足の指先に当接させて全長測定をする。
先端位置測定補助具を指先から離し、踵当て具
2のみを残して輪郭線取り具4にて足の前部及び
左右側部の輪郭線を描きとる。このとき踵当て具
の存在により足が妄りに動かないので、安定した
輪郭線取りが可能となる。
2のみを残して輪郭線取り具4にて足の前部及び
左右側部の輪郭線を描きとる。このとき踵当て具
の存在により足が妄りに動かないので、安定した
輪郭線取りが可能となる。
最後に踵当て具を、踵から離して足の後部の輪
郭線を描きとる。このときは足が動きやすいの
で、輪郭線にズレが生じ易いが、先に足の全長測
定が行われているので修正が簡単に行える。
郭線を描きとる。このときは足が動きやすいの
で、輪郭線にズレが生じ易いが、先に足の全長測
定が行われているので修正が簡単に行える。
よつて本考案は、素人であつても容易に正確な
足型を取ることができ、その足型から、はき心地
の良い靴ができるすぐれた効果がある。
足型を取ることができ、その足型から、はき心地
の良い靴ができるすぐれた効果がある。
第1図イは本考案基台の平面図、第1図ロは、
同輪郭線取り具の平面図、第2図イ,ロは第1図
イ,ロの各側面図、第3図は輪郭線取り具を使用
している状態の正面図である。 3……ピン、4……輪郭線取り具、4a……垂
直縁、5……筆記具、5a…先端、6……型取り
紙、7……先端位置測定補助具、8……レール。
同輪郭線取り具の平面図、第2図イ,ロは第1図
イ,ロの各側面図、第3図は輪郭線取り具を使用
している状態の正面図である。 3……ピン、4……輪郭線取り具、4a……垂
直縁、5……筆記具、5a…先端、6……型取り
紙、7……先端位置測定補助具、8……レール。
Claims (1)
- 型取り紙及び足を載置する基台と、足型をこの
型取り紙に書き込むための輪郭線取り具とからな
る足型測定装置において、基台上面に踵当て具を
移動又は取外し可能に設置し、輪郭線取り具の接
足部位を垂直縁に形成し、輪郭線取り具に保持さ
れている筆記具の先端を、この垂直縁の直下方に
位置させるようにしたことを特徴とする足型測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10756687U JPH0246722Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10756687U JPH0246722Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414009U JPS6414009U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0246722Y2 true JPH0246722Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=31342095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10756687U Expired JPH0246722Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246722Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-15 JP JP10756687U patent/JPH0246722Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414009U (ja) | 1989-01-24 |
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