JPS6323053Y2 - - Google Patents

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JPS6323053Y2
JPS6323053Y2 JP1981049694U JP4969481U JPS6323053Y2 JP S6323053 Y2 JPS6323053 Y2 JP S6323053Y2 JP 1981049694 U JP1981049694 U JP 1981049694U JP 4969481 U JP4969481 U JP 4969481U JP S6323053 Y2 JPS6323053 Y2 JP S6323053Y2
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JP
Japan
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ruler
line
drawn
protrusion
elongated hole
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JP1981049694U
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JPS57163206U (ja
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は足形の形状に沿つて線を引くための線
引具に関する。
近年足形の形、特に土踏まずの形状とその人の
体躯とに、相関関係があることが分つた。さら
に、最近の研究によれば、足形からその人の健康
状態の異常をも知ることができるといわれてい
る。そのため、現在足形の研究が行われている。
その際、足形の形状を特定し、数量的に表わすた
め、第1図に示すように、足形1のかかとと、前
方の最も張り出している部分との接線2,3を引
き、その交点4と第2指5の中央との間を直線5
で結ぶことが行われている。この直線5は、一般
的には土踏まずの内側にほぼ一致する。この部分
の長さを計ることにより数量化を行つている。
ところで、従来は単なる定規で接線2,3を引
き、交点4を求めて直線5を引いていた。子供の
足形の場合小さいので、足形を取つた紙の上で簡
単に接線2,3を引くことができ、特に問題はな
い。大人の場合、足形は簡単に紙に取ることがで
きるが、交点4はかかとからかなり離れているの
で、その紙の上では交点を求めることができな
い。そのため、他の紙をセロテープ等でつぎたし
て交点4を求めているというのが現状である。
本考案は、このような点を考慮してなされたも
ので、簡単に接線及びこの接線の交点と交わる直
線を引くことのできる線引具を提供することを目
的としたものである。
以下図示の実施例に基づいて本考案を説明す
る。6は少なくとも一定の長さにわたつて直線状
に形成された側部7を有する第1定規であり、そ
の一端部に、側部7と同一直線を中心とした所定
巾でその長さ方向に伸びている長孔8を形成させ
てある。
さらに、側部7に沿つて溝9を設けてある。1
0は、この第1定規6の長孔8に摺動自在に、か
つ、回転自在に取り付けられる第2定規である。
この第2定規10は、直線上に形成された線引部
11を有し、この線引部11の延長上に、前記長
孔8内に挿入される円柱状の突起12を有してい
る。この突起12の中心が、線引部11の直線上
にある。長孔8の巾の中心が、第1定規6の側部
7の直線上にあるので、結局突起12の中心は側
部7と線引部11の交点にあることになる。この
突起12の外径は長孔8の巾とほぼ等しく、長孔
8に入れた際にガタがなく、かつ、回転可能でな
ければならない。本実施例においては、第2定規
10は長孔8内に入れられた突起とともに回転す
るようになつているが、長孔8内に回転しない矩
形のスライド片を挿入し、このスライド片に回転
可能に第2定規10を取り付けても同一である。
要は、第1定規6の側部7と、第2定規10の線
引部11とが交差する位置で回転でき、かつ、回
転中心が側部7又は線引部11と同一方向に摺動
可能であればよい。また、この突起には長孔内に
着脱自在に、単に差し込むだけでもよいが、取り
外し出来ないように裏面に固定具を取り付けても
よい。
T字型に形成された補助具13は、前記第1定
規の溝9内を移動するように形成された移動部1
4と、この移動部14に直角に形成され、表面に
目盛を有する目盛部15とからなつている。
上記構成の本実施例の使用方法について以下述
べる。まず、第1定規6の側部7を第1図の接線
2にあてる。次に、第2定規10を回転及び摺動
させて線引部11を接線3となるように合わせ
る。線引部11を接線3と合わせた後、突起12
の位置を固定したまま第2定規を回転させ、線引
部11を足形1の第2指の中央に合わせ線を引
く。その際同時に補助具13を移動させ土踏まず
の最も深い所に合わせて側部7から線引部11ま
での長さを目盛部15によつて測定する。
第1定規6の側部7は直線であるので接線2と
一致させることができるのはいうまでもない。さ
らに第2定規10は長孔8と突起とによつて摺動
させることができ、かつ長孔8内で回転させるこ
とができるので、線引部11を接線3に一致させ
ることができる。突起12の中心は側部7及び線
引部11の交点であるので、交点4となる。従つ
て突起12を固定したまま第2定規を回転させ線
引部11を足形の第2指に一致させれば直線5と
一致する。
以上のように、本考案によれば、極く簡単に足
形に沿つた接線を引くことができ、さらに、双方
の接線の交点と交差する直線を引くこともでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は足形と各線の関係を示す図、第2図は
本考案実施例の平面図。 6:第1定規、7:側部、8:長孔、10:第
2定規、11:線引部、12:突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一定の長さにわたつて直線状とされた側部を有
    し、該側部の延長上に側部の直線を中心とする一
    定巾の長孔を有する第1定規と、一定の長さにわ
    たつて直線状とされた線引部を有し、該線引部の
    延長上の一点に、前記長孔内に摺動可能に、か
    つ、回転可能に挿入される突起を有する第2定規
    とからなる線引具。
JP1981049694U 1981-04-08 1981-04-08 Expired JPS6323053Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981049694U JPS6323053Y2 (ja) 1981-04-08 1981-04-08

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981049694U JPS6323053Y2 (ja) 1981-04-08 1981-04-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57163206U JPS57163206U (ja) 1982-10-14
JPS6323053Y2 true JPS6323053Y2 (ja) 1988-06-24

Family

ID=29846419

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JP1981049694U Expired JPS6323053Y2 (ja) 1981-04-08 1981-04-08

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JPS57163206U (ja) 1982-10-14

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