JPH0246747Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246747Y2 JPH0246747Y2 JP19924986U JP19924986U JPH0246747Y2 JP H0246747 Y2 JPH0246747 Y2 JP H0246747Y2 JP 19924986 U JP19924986 U JP 19924986U JP 19924986 U JP19924986 U JP 19924986U JP H0246747 Y2 JPH0246747 Y2 JP H0246747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fall prevention
- prevention bar
- main body
- body case
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 58
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は落下防止バーを備えた物品載置棚に
関し、詳しくはその落下防止バーの取付構造に特
徴を有する物品載置棚に関する。
関し、詳しくはその落下防止バーの取付構造に特
徴を有する物品載置棚に関する。
(従来の技術)
物品載置棚の一種に、本体ケースを被取付部に
形成した開口に嵌め込んで固定するとともに、本
体ケースに設けた棚の上側部位に落下防止バーを
設けて、棚上の物品が落下するのを防止するよう
にした形式のものがある。第6図はその一例を示
したものである。この物品載置棚は、本体ケース
100に棚102を一体に形成したものであつ
て、その棚102の上側部位に、棒材をコの字形
状に折り曲げて成る落下防止バー104がボル
ト・ナツトにより止め付けられている。
形成した開口に嵌め込んで固定するとともに、本
体ケースに設けた棚の上側部位に落下防止バーを
設けて、棚上の物品が落下するのを防止するよう
にした形式のものがある。第6図はその一例を示
したものである。この物品載置棚は、本体ケース
100に棚102を一体に形成したものであつ
て、その棚102の上側部位に、棒材をコの字形
状に折り曲げて成る落下防止バー104がボル
ト・ナツトにより止め付けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところでこの物品載置棚は、落下防止バー10
4をボルト・ナツトにより表裏両側から本体ケー
ス100に固定する構成とされているために、物
品載置棚を壁面等に取り付けるに当つて、落下防
止バー104を本体ケース100に予め固定して
おかなければならず、また物品載置棚を取り付け
た後に落下防止バー104が曲がつたり、損傷し
たりしてその取換えの必要が生じた場合、本体ケ
ース100全体を一旦壁面等から外した上で落下
防止バー104を本体ケース100から取り外さ
なければならず、その際に多大な手間がかかると
いう不具合を生じていた。
4をボルト・ナツトにより表裏両側から本体ケー
ス100に固定する構成とされているために、物
品載置棚を壁面等に取り付けるに当つて、落下防
止バー104を本体ケース100に予め固定して
おかなければならず、また物品載置棚を取り付け
た後に落下防止バー104が曲がつたり、損傷し
たりしてその取換えの必要が生じた場合、本体ケ
ース100全体を一旦壁面等から外した上で落下
防止バー104を本体ケース100から取り外さ
なければならず、その際に多大な手間がかかると
いう不具合を生じていた。
またこの物品載置棚は、落下防止バー104の
回転防止のために、落下防止バー104の各固定
端部及び本体ケース100のそれぞれに2つずつ
の穴を開けて、それら2つずつの穴においてボル
ト・ナツトを締め付けなければならず、しかも尚
そのようにしても各固定端部における穴と穴との
間隔を広く取れない(本体ケース100の奥行が
限られているから)ために、落下防止バー104
の固定力が弱く、落下防止バー104がガタつき
易い不具合も生じていた。
回転防止のために、落下防止バー104の各固定
端部及び本体ケース100のそれぞれに2つずつ
の穴を開けて、それら2つずつの穴においてボル
ト・ナツトを締め付けなければならず、しかも尚
そのようにしても各固定端部における穴と穴との
間隔を広く取れない(本体ケース100の奥行が
限られているから)ために、落下防止バー104
の固定力が弱く、落下防止バー104がガタつき
易い不具合も生じていた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決するためにな
されたものであり、その要旨は、前記本体ケース
に、前記落下防止バーを取り付けるための穴を表
から裏に貫通して設ける一方、該落下防止バーを
コの字形状の棒材の両端部をそれぞれ上方に折り
曲げた形態として、それら折曲げ部全体が該本体
ケースの裏側に達するまで該落下防止バーを前記
取付穴に挿通し、それら折曲げ部を該本体ケース
裏面に接触させた状態において、該落下防止バー
に予め嵌装し且つ該取付穴の周縁部に係合する係
合溝を外周に形成したリング状パツキンを該取付
穴に嵌め込んで、該落下防止バーを該本体ケース
に固定するようにしたことにある。
されたものであり、その要旨は、前記本体ケース
に、前記落下防止バーを取り付けるための穴を表
から裏に貫通して設ける一方、該落下防止バーを
コの字形状の棒材の両端部をそれぞれ上方に折り
曲げた形態として、それら折曲げ部全体が該本体
ケースの裏側に達するまで該落下防止バーを前記
取付穴に挿通し、それら折曲げ部を該本体ケース
裏面に接触させた状態において、該落下防止バー
に予め嵌装し且つ該取付穴の周縁部に係合する係
合溝を外周に形成したリング状パツキンを該取付
穴に嵌め込んで、該落下防止バーを該本体ケース
に固定するようにしたことにある。
(作用)
このように、本考案の物品載置棚は落下防止バ
ーを本体ケースの取付穴に挿し込んでその穴にパ
ツキンを嵌め込むことにより固定し得るものであ
り、落下防止バー固定に際して本体ケースの裏側
での作業を必要としない。従つて本体ケースを壁
面等被取付部に固定した後に、落下防止バーを同
ケースに固定でき、しかもその際の固定作業を簡
単に行うことができる。
ーを本体ケースの取付穴に挿し込んでその穴にパ
ツキンを嵌め込むことにより固定し得るものであ
り、落下防止バー固定に際して本体ケースの裏側
での作業を必要としない。従つて本体ケースを壁
面等被取付部に固定した後に、落下防止バーを同
ケースに固定でき、しかもその際の固定作業を簡
単に行うことができる。
またパツキンを取付穴から外して落下防止バー
をその取付穴から抜き出すだけで落下防止バーを
取り外すことができるから、わざわざ本体ケース
を被取付部から取り外さなくても落下防止バーの
取換えを簡単に行うことができる。
をその取付穴から抜き出すだけで落下防止バーを
取り外すことができるから、わざわざ本体ケース
を被取付部から取り外さなくても落下防止バーの
取換えを簡単に行うことができる。
加えてこの物品載置棚においては、本体ケース
裏面で立ち上る落下防止バーの折曲げ部が本体ケ
ース裏面に接触して回転防止の働きをなすため、
落下防止バーがぐらつかずにしつかりと本体ケー
スに固定される。
裏面で立ち上る落下防止バーの折曲げ部が本体ケ
ース裏面に接触して回転防止の働きをなすため、
落下防止バーがぐらつかずにしつかりと本体ケー
スに固定される。
その他本考案の物品載置棚においては、本体ケ
ースの取付穴と落下防止バーとの隙間がリング状
パツキンにて埋められる構成とされているから、
この取付穴を比較的大きく形成することができ、
これにより落下防止バーの挿入操作が容易とな
る。しかもパツキン装着によつて取付穴の部分が
良好にシールされるから、同部分から水が漏れる
心配もない。
ースの取付穴と落下防止バーとの隙間がリング状
パツキンにて埋められる構成とされているから、
この取付穴を比較的大きく形成することができ、
これにより落下防止バーの挿入操作が容易とな
る。しかもパツキン装着によつて取付穴の部分が
良好にシールされるから、同部分から水が漏れる
心配もない。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第2図及び第3図において、10は本考案の一
実施例である物品載置棚で、凹部12を備えた本
体ケース14と、その本体ケース14に一体に形
成された複数の棚16とを有している。また各棚
16の上側部位には落下防止バー18が、本体ケ
ース14に設けられた貫通穴(取付穴)20(第
4図,第5図参照)においてパツキン30を介し
て取り付けられている。
実施例である物品載置棚で、凹部12を備えた本
体ケース14と、その本体ケース14に一体に形
成された複数の棚16とを有している。また各棚
16の上側部位には落下防止バー18が、本体ケ
ース14に設けられた貫通穴(取付穴)20(第
4図,第5図参照)においてパツキン30を介し
て取り付けられている。
落下防止バー18は第1図にも詳しく示すよう
に、コの字形状の棒材の両端部を上方に垂直に折
り曲げて形成したもので、第5図に示すように、
その折曲げ部26の上側部分が本体ケース14裏
面に接触させられる当接部28とされている。
に、コの字形状の棒材の両端部を上方に垂直に折
り曲げて形成したもので、第5図に示すように、
その折曲げ部26の上側部分が本体ケース14裏
面に接触させられる当接部28とされている。
一方パツキン30は、第4図及び第5図に詳し
く示すように大径の基端部32と、外周側に向つ
て肉厚の薄くなる弾性部34と、それらの間に形
成された円環溝(係合溝)36とを備えてリング
状を成し、その中心部の穴が落下防止バー18の
本体部24に嵌合した状態で、また円環溝36が
取付穴20の周縁部に嵌合した状態で本体ケース
14に取り付けられている。
く示すように大径の基端部32と、外周側に向つ
て肉厚の薄くなる弾性部34と、それらの間に形
成された円環溝(係合溝)36とを備えてリング
状を成し、その中心部の穴が落下防止バー18の
本体部24に嵌合した状態で、また円環溝36が
取付穴20の周縁部に嵌合した状態で本体ケース
14に取り付けられている。
本例の落下防止バー18は本体ケース14に極
めて簡単に着脱できる。その具体的な手順を説明
すると、先ず第1図に示すように一対のパツキン
30を落下防止バー18の両端から本体部24に
嵌め込み、次いで第4図に示すように、落下防止
バー18を斜めに傾けた状態にしてその両端の折
曲げ部26全体が本体ケース14の裏面側に達す
るまでこれを本体ケース14の取付穴20に挿通
する。折曲げ部26全体がケース14の裏側に達
したら落下防止バー18を水平姿勢に戻し、次い
で本体部24に予め嵌装してあるパツキン30を
先端側にスライドさせて取付穴20に嵌め込み、
外周の円環溝36を取付穴20の周縁部に嵌合さ
せる。すると落下防止バー18の折曲げ部26の
当接部28が本体ケース14の裏面に当接する一
方、パツキン30が落下防止バー18と取付穴2
0との隙間を一定の弾性力の下に埋め(パツキン
30の径がそのように予め選ばれている)た状態
となり、以て落下防止バー18が本体ケース14
にしつかりと固定される。すなわち、落下防止バ
ー18に対して上から荷重がかかつた場合にも、
当接部28の支持作用で落下防止バー18はぐら
つかず、またパツキン30が落下防止バー18と
取付穴20との間の隙間に充填されているので、
落下防止バー18ががたつくこともない。
めて簡単に着脱できる。その具体的な手順を説明
すると、先ず第1図に示すように一対のパツキン
30を落下防止バー18の両端から本体部24に
嵌め込み、次いで第4図に示すように、落下防止
バー18を斜めに傾けた状態にしてその両端の折
曲げ部26全体が本体ケース14の裏面側に達す
るまでこれを本体ケース14の取付穴20に挿通
する。折曲げ部26全体がケース14の裏側に達
したら落下防止バー18を水平姿勢に戻し、次い
で本体部24に予め嵌装してあるパツキン30を
先端側にスライドさせて取付穴20に嵌め込み、
外周の円環溝36を取付穴20の周縁部に嵌合さ
せる。すると落下防止バー18の折曲げ部26の
当接部28が本体ケース14の裏面に当接する一
方、パツキン30が落下防止バー18と取付穴2
0との隙間を一定の弾性力の下に埋め(パツキン
30の径がそのように予め選ばれている)た状態
となり、以て落下防止バー18が本体ケース14
にしつかりと固定される。すなわち、落下防止バ
ー18に対して上から荷重がかかつた場合にも、
当接部28の支持作用で落下防止バー18はぐら
つかず、またパツキン30が落下防止バー18と
取付穴20との間の隙間に充填されているので、
落下防止バー18ががたつくこともない。
尚、落下防止バー18を本体ケース14から外
すには上記の操作と逆の操作をすれば良い。すな
わちパツキン30を取付穴20から抜き取り、次
いで落下防止バー18を斜めに傾斜させて、この
取付穴20から折曲げ部26を抜き出せば良い。
すには上記の操作と逆の操作をすれば良い。すな
わちパツキン30を取付穴20から抜き取り、次
いで落下防止バー18を斜めに傾斜させて、この
取付穴20から折曲げ部26を抜き出せば良い。
このように本例の物品載置棚10においては、
落下防止バー18を本体ケース14に極めて簡単
に着脱でき、その際落下防止バー18を本体ケー
ス14に予め取り付けておく必要もなければ、本
体ケース14を壁面等被取付部から一旦取り外す
必要もない。このため落下防止バー18を取り換
える際にも極めて容易に作業を行うことができ
る。
落下防止バー18を本体ケース14に極めて簡単
に着脱でき、その際落下防止バー18を本体ケー
ス14に予め取り付けておく必要もなければ、本
体ケース14を壁面等被取付部から一旦取り外す
必要もない。このため落下防止バー18を取り換
える際にも極めて容易に作業を行うことができ
る。
以上本考案の実施例を詳述したが、本考案はそ
の他の形態で構成することも可能である。
の他の形態で構成することも可能である。
例えばパツキン30の先端部の弾性部34を円
形状に形成しておけば、取付穴のシール性が良く
なつて望ましいが、かかる弾性部は必ずしも円形
状にする必要はなく、周方向に沿つて一定間隔毎
に断続的に設けることも可能である。
形状に形成しておけば、取付穴のシール性が良く
なつて望ましいが、かかる弾性部は必ずしも円形
状にする必要はなく、周方向に沿つて一定間隔毎
に断続的に設けることも可能である。
また本考案は、本体ケースと棚とが別体に設け
られた物品載置棚に対しても適用可能である等、
その主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知
識に基づき様々な変形を加えて構成することが可
能である。
られた物品載置棚に対しても適用可能である等、
その主旨を逸脱しない範囲において、当業者の知
識に基づき様々な変形を加えて構成することが可
能である。
(考案の効果)
このように、本考案は落下防止バーの先端部を
折り曲げてその折曲げ部とパツキンとの作用によ
りかかる落下防止バーを本体ケースに取り付ける
ようにしたものである。
折り曲げてその折曲げ部とパツキンとの作用によ
りかかる落下防止バーを本体ケースに取り付ける
ようにしたものである。
これにより落下防止バーの着脱が簡単となると
ともに、その取換えの際に本体ケースを被取付部
から外す必要がなくなり、更に落下防止バーのぐ
らつきもなくなつてシール性も高まる等各種優れ
た効果が生ずる。
ともに、その取換えの際に本体ケースを被取付部
から外す必要がなくなり、更に落下防止バーのぐ
らつきもなくなつてシール性も高まる等各種優れ
た効果が生ずる。
第1図は本考案の一実施例である物品載置棚の
要部を分解して示す要部斜視図であり、第2図及
び第3図はそれぞれその物品載置棚の側面図及び
正面図である。第4図及び第5図は第1図乃至第
3図における落下防止バーの取付手順を説明する
ための説明図であり、第6図は従来の物品載置棚
の一例を示す要部斜視図である。 10……物品載置棚、14……本体ケース、1
6……棚、18……落下防止バー、20……取付
穴、26……折曲げ部、28……当接部、30…
…パツキン、36……円環溝。
要部を分解して示す要部斜視図であり、第2図及
び第3図はそれぞれその物品載置棚の側面図及び
正面図である。第4図及び第5図は第1図乃至第
3図における落下防止バーの取付手順を説明する
ための説明図であり、第6図は従来の物品載置棚
の一例を示す要部斜視図である。 10……物品載置棚、14……本体ケース、1
6……棚、18……落下防止バー、20……取付
穴、26……折曲げ部、28……当接部、30…
…パツキン、36……円環溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被取付部に形成した開口に本体ケースを嵌め込
んで固定するとともに、該本体ケースに設けた棚
の上側部位に落下防止バーを設けて、該棚の上の
物品が落下するのを防止するようにした物品載置
棚において、 前記本体ケースに、前記落下防止バーを取り付
けるための穴を表から裏に貫通して設ける一方、
該落下防止バーをコの字形状の棒材の両端部をそ
れぞれ上方に折り曲げた形態として、それら折曲
げ部全体が該本体ケースの裏側に達するまで該落
下防止バーを前記取付穴に挿通し、それら折曲げ
部を該本体ケース裏面に接触させた状態におい
て、該落下防止バーに予め嵌装し且つ該取付穴の
周縁部に係合する係合溝を外周に形成したリング
状パツキンを該取付穴に嵌め込んで、該落下防止
バーを該本体ケースに固定するようにしたことを
特徴とする物品載置棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19924986U JPH0246747Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19924986U JPH0246747Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108339U JPS63108339U (ja) | 1988-07-13 |
| JPH0246747Y2 true JPH0246747Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=31160696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19924986U Expired JPH0246747Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246747Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP19924986U patent/JPH0246747Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108339U (ja) | 1988-07-13 |
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