JPH0246787Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246787Y2 JPH0246787Y2 JP657785U JP657785U JPH0246787Y2 JP H0246787 Y2 JPH0246787 Y2 JP H0246787Y2 JP 657785 U JP657785 U JP 657785U JP 657785 U JP657785 U JP 657785U JP H0246787 Y2 JPH0246787 Y2 JP H0246787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towel
- towel hanging
- hanging rod
- right brackets
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、浴室のドアの中桟や壁面等に備付け
られるタオル掛け装置に係るものである。
られるタオル掛け装置に係るものである。
従来の技術
従来、住宅の浴室等のドアには、その内側の中
桟にタオル掛けを備えていることが多く、このタ
オル掛けは、第4図に示すように、左右のブラケ
ツトa間に掛け棒bを水平に取付けたものであつ
て、掛け棒bにタオルcを2つ折り状に掛下げる
ようになつている。
桟にタオル掛けを備えていることが多く、このタ
オル掛けは、第4図に示すように、左右のブラケ
ツトa間に掛け棒bを水平に取付けたものであつ
て、掛け棒bにタオルcを2つ折り状に掛下げる
ようになつている。
考案が解決しようとする問題点
ところが、上記第4図に示された如きタオル掛
けでは、ドアの開閉によつて、掛け棒bに2つ折
り状に掛けたタオルcがずり落ちやすい欠点があ
り、またタオルは1本しか掛けられないので不便
でもある。
けでは、ドアの開閉によつて、掛け棒bに2つ折
り状に掛けたタオルcがずり落ちやすい欠点があ
り、またタオルは1本しか掛けられないので不便
でもある。
そこで、本考案は、かかる問題点に鑑み、ドア
の開閉や風を受けてもタオルがずり落ちることが
なく、また必要に応じて2本のタオルを掛けるこ
とができるタオル掛け装置を提供することを目的
とするものである。
の開閉や風を受けてもタオルがずり落ちることが
なく、また必要に応じて2本のタオルを掛けるこ
とができるタオル掛け装置を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記目的を達成するための技術的手
段を次の通り構成した。すなわち、 ドアの中桟や壁面等に取付ける左右のブラケツ
ト間にタオル掛け棒を固着し、このタオル掛け棒
の前面に対応するタオル掛け棒を左右のブラケツ
トに前後動自在に装着したことを特徴とするタオ
ル掛け装置。
段を次の通り構成した。すなわち、 ドアの中桟や壁面等に取付ける左右のブラケツ
ト間にタオル掛け棒を固着し、このタオル掛け棒
の前面に対応するタオル掛け棒を左右のブラケツ
トに前後動自在に装着したことを特徴とするタオ
ル掛け装置。
としたものである。
作 用
本考案のタオル掛け装置において、1本のタオ
ルを掛けるには、前後動自在のタオル掛け棒を前
方へ引いてブラケツトに固着されたタオル掛け棒
から離し、これら前後のタオル掛け棒のいずれか
一方にタオルを2つ折り状に掛け下げる。そし
て、前方のタオル掛け棒を押して後方のタオル掛
け棒に押付けておけば、掛け下げたタオルは前後
のタオル掛け棒に挟まれるので、タオルが不用意
にずり落ちることはない。
ルを掛けるには、前後動自在のタオル掛け棒を前
方へ引いてブラケツトに固着されたタオル掛け棒
から離し、これら前後のタオル掛け棒のいずれか
一方にタオルを2つ折り状に掛け下げる。そし
て、前方のタオル掛け棒を押して後方のタオル掛
け棒に押付けておけば、掛け下げたタオルは前後
のタオル掛け棒に挟まれるので、タオルが不用意
にずり落ちることはない。
2本のタオルを掛ける必要がある場合は、前方
のタオル掛け棒を後方のタオル掛け棒から離し、
前後のタオル掛け棒にそれぞれタオルを掛ければ
よい。なお、この場合にも、2本のタオルを掛け
た後に前方のタオル掛け棒を後方のタオル掛け棒
に押付けておけば、タオルのずり落ちを防止する
ことができる。
のタオル掛け棒を後方のタオル掛け棒から離し、
前後のタオル掛け棒にそれぞれタオルを掛ければ
よい。なお、この場合にも、2本のタオルを掛け
た後に前方のタオル掛け棒を後方のタオル掛け棒
に押付けておけば、タオルのずり落ちを防止する
ことができる。
実施例
本考案の一実施例を図面について説明する。
第1図および第2図において、1はタオル掛け
装置であつて、このタオル掛け装置1は、左右の
ブラケツト2,2間にタオル掛け棒3の両端を固
着し、このタオル掛け棒3の前面に対応して前後
動自在のタオル掛け棒4を設けてなるものであ
る。
装置であつて、このタオル掛け装置1は、左右の
ブラケツト2,2間にタオル掛け棒3の両端を固
着し、このタオル掛け棒3の前面に対応して前後
動自在のタオル掛け棒4を設けてなるものであ
る。
上記タオル掛け棒4には、その両端にU字形の
摺動アーム5,5の開口端側が結合部材6,6を
介して取付けられており、この摺動アーム5,5
は左右のブラケツト2,2に前後摺動自在に嵌装
されている。そして、左右のブラケツト2,2に
は、摺動アーム5,5に対する複数の係止突起
7,7……が形成されており、この複数の係止突
起7,7……と摺動アーム5とによつて、タオル
掛け棒4の前後位置決め機構8が構成されてい
る。
摺動アーム5,5の開口端側が結合部材6,6を
介して取付けられており、この摺動アーム5,5
は左右のブラケツト2,2に前後摺動自在に嵌装
されている。そして、左右のブラケツト2,2に
は、摺動アーム5,5に対する複数の係止突起
7,7……が形成されており、この複数の係止突
起7,7……と摺動アーム5とによつて、タオル
掛け棒4の前後位置決め機構8が構成されてい
る。
叙上の如く構成されたタオル掛け装置1は、浴
室のドアや壁面等に備付けられるが、第3図には
浴室のドアに備付けた一例が示されている。この
図において、9は浴室の折りドアであつて、ドア
9の内側の中桟10にタオル掛け装置1がその左
右のブラケツト2,2を固着して取付けられてい
る。
室のドアや壁面等に備付けられるが、第3図には
浴室のドアに備付けた一例が示されている。この
図において、9は浴室の折りドアであつて、ドア
9の内側の中桟10にタオル掛け装置1がその左
右のブラケツト2,2を固着して取付けられてい
る。
タオル掛け装置1に1本のタオル11を掛ける
場合は、前後のタオル掛け棒4,3のいずれか一
方にタオル11を2つ折り状にして掛け下げる。
そして、前方のタオル掛け棒4を後方のタオル掛
け棒3に押付けて、前後のタオル掛け棒4,3に
よつてタオル11を挟み、そのずり落ちを防止す
る。
場合は、前後のタオル掛け棒4,3のいずれか一
方にタオル11を2つ折り状にして掛け下げる。
そして、前方のタオル掛け棒4を後方のタオル掛
け棒3に押付けて、前後のタオル掛け棒4,3に
よつてタオル11を挟み、そのずり落ちを防止す
る。
2本のタオル11,11′を掛ける場合は、前
方のタオル掛け棒4を後方のタオル掛け棒3から
離して、前後のタオル掛け棒4,3にそれぞれタ
オル11,11′を掛ければよい。
方のタオル掛け棒4を後方のタオル掛け棒3から
離して、前後のタオル掛け棒4,3にそれぞれタ
オル11,11′を掛ければよい。
考案の効果
本考案は、前記の如き技術的手段を有し、かつ
作用するものであるから、タオル掛け棒に掛けた
タオルが不用意にずり落ちるのを確実に防止でき
る許りでなく、必要に応じて2本のタオルを掛け
ることができ、浴室のドアの内側や壁面等に備付
けて便利に使用することができる極めて有用な実
用的効果を奏するものである。
作用するものであるから、タオル掛け棒に掛けた
タオルが不用意にずり落ちるのを確実に防止でき
る許りでなく、必要に応じて2本のタオルを掛け
ることができ、浴室のドアの内側や壁面等に備付
けて便利に使用することができる極めて有用な実
用的効果を奏するものである。
図面は本考案に係るタオル掛け装置の一実施例
を示すものであつて、第1図は全体の斜視図、第
2図は一部の断面図、第3図は浴室のドアに備付
けた例を示す正面図、第4図は従来例の一部斜視
図である。 1……タオル掛け装置、2,2……左右のブラ
ケツト、3,4……タオル掛け棒、5,5……摺
動アーム、6,6……結合部材、7……複数の係
止突起、8……前後位置決め機構、9……浴室の
折りドア、10……その内側の中桟、11,1
1′……タオル、a……左右のブラケツト、b…
…掛け棒、c……タオル。
を示すものであつて、第1図は全体の斜視図、第
2図は一部の断面図、第3図は浴室のドアに備付
けた例を示す正面図、第4図は従来例の一部斜視
図である。 1……タオル掛け装置、2,2……左右のブラ
ケツト、3,4……タオル掛け棒、5,5……摺
動アーム、6,6……結合部材、7……複数の係
止突起、8……前後位置決め機構、9……浴室の
折りドア、10……その内側の中桟、11,1
1′……タオル、a……左右のブラケツト、b…
…掛け棒、c……タオル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ドアの中桟や壁面等に取付ける左右のブラケ
ツト間にタオル掛け棒を固着し、このタオル掛
け棒の前面に対応するタオル掛け棒を左右のブ
ラケツトに前後動自在に装着したことを特徴と
するタオル掛け装置。 (2) 左右のブラケツトの両方またはそのいずれか
一方に、前後動自在のタオル掛け棒の前後位置
決め係止機構を設けたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のタオル掛け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP657785U JPH0246787Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP657785U JPH0246787Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123792U JPS61123792U (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0246787Y2 true JPH0246787Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=30484147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP657785U Expired JPH0246787Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246787Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5301910B2 (ja) * | 2008-07-25 | 2013-09-25 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP657785U patent/JPH0246787Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123792U (ja) | 1986-08-04 |
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