JPH0246790A - 難燃性フレキシブル印刷回路用基板 - Google Patents
難燃性フレキシブル印刷回路用基板Info
- Publication number
- JPH0246790A JPH0246790A JP19855088A JP19855088A JPH0246790A JP H0246790 A JPH0246790 A JP H0246790A JP 19855088 A JP19855088 A JP 19855088A JP 19855088 A JP19855088 A JP 19855088A JP H0246790 A JPH0246790 A JP H0246790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- fire retardant
- resin
- parts
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子回路に有用とされるポリエチレンテレフ
タレートフィルム(以下PETフィルムと称する)と金
属箔よりなる難燃性フレキシブル印刷回路用基板に関す
るものである。
タレートフィルム(以下PETフィルムと称する)と金
属箔よりなる難燃性フレキシブル印刷回路用基板に関す
るものである。
(従来の技術)
近年、エレクトロニクス機器の軽薄短小、高機能化が進
むに伴いプリント配線基板の需要が高まり、中でも、プ
ラスチックフィルムと金属箔よりなるフレキシブル印刷
回路用基板は、その使用範囲が広がり、需要が大きく伸
びている。
むに伴いプリント配線基板の需要が高まり、中でも、プ
ラスチックフィルムと金属箔よりなるフレキシブル印刷
回路用基板は、その使用範囲が広がり、需要が大きく伸
びている。
このフレキシブル印刷回路用基板には、耐熱性、電気的
特性等の緒特性が求められているが、特に、近年、安全
性の面から民生機器に用いられるフレキシブル印刷回路
用基板を中心に難燃化の要求が高くなってきた。この難
燃性フレキシブル印刷回路用基板には、主に、ポリイミ
ド等の難燃性プラスチックフィルムが用いられる。しか
しながら、ポリイミドフィルムは、耐熱性、電気的特性
、機械的特性は、優れているが、非常に高価であるとい
う欠点がある。
特性等の緒特性が求められているが、特に、近年、安全
性の面から民生機器に用いられるフレキシブル印刷回路
用基板を中心に難燃化の要求が高くなってきた。この難
燃性フレキシブル印刷回路用基板には、主に、ポリイミ
ド等の難燃性プラスチックフィルムが用いられる。しか
しながら、ポリイミドフィルムは、耐熱性、電気的特性
、機械的特性は、優れているが、非常に高価であるとい
う欠点がある。
一方、PETフィルムには、耐熱性に乏しいが、安価で
あるため、それほど耐熱性を必要としないプリント基板
に用いられる。しかし、PETフィルム自体は可燃性で
ある為、難燃性フレキシブル印刷回路用基板の材料とし
ては適当でない。また、難燃性接着剤を用いて難燃化し
たものは、耐熱性、接着性等が、−段と低下する欠点が
ある。
あるため、それほど耐熱性を必要としないプリント基板
に用いられる。しかし、PETフィルム自体は可燃性で
ある為、難燃性フレキシブル印刷回路用基板の材料とし
ては適当でない。また、難燃性接着剤を用いて難燃化し
たものは、耐熱性、接着性等が、−段と低下する欠点が
ある。
近年、PETフィルムの間に難燃剤を挟み込んだ難燃性
PETフィルムが市場に出ているが、これも従来のもの
と比べるとコストが割高になるという不利がある。
PETフィルムが市場に出ているが、これも従来のもの
と比べるとコストが割高になるという不利がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、難燃性、接着性に優れた接着剤層を有するP
ETフィルムと金属箔よりなる安価な難燃性フレキシブ
ル印刷回路用基板を提供しようとするものである。
ETフィルムと金属箔よりなる安価な難燃性フレキシブ
ル印刷回路用基板を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明者等は、上記問題点を解決するために、鋭意研究
を行ってきた結果、本発明に到達した。
を行ってきた結果、本発明に到達した。
本発明の要旨とするところは、
ポリエチレンテレフタレートフィルムと金属箔とを、
イ)ポリエステル樹脂 100重量部口)A
)エポキシ樹脂 10〜90重量%とB)フェノール
樹脂 90〜10重量%との樹脂混合物
20〜100重量部ハ)硬化促進剤
0.5〜20重量部二)難燃剤 30
〜200重量部の組成からなる接着剤層を介して一体化
させてなる難燃性フレキシブル印刷回路用基板にある。
)エポキシ樹脂 10〜90重量%とB)フェノール
樹脂 90〜10重量%との樹脂混合物
20〜100重量部ハ)硬化促進剤
0.5〜20重量部二)難燃剤 30
〜200重量部の組成からなる接着剤層を介して一体化
させてなる難燃性フレキシブル印刷回路用基板にある。
以下、本発明を詳述する。
本発明の最も特徴とする接着剤組成物に用いられるイ)
成分のポリエステル樹脂としては、次のポリオール類と
酸成分から合成されたものが、用いられる。ポリオール
類としては、エチレングリコール、ジエチレングリコー
ル、トリエチレングリコール、プロピレングリコール、
ジプロピレングリコール、ネオペンチルグリコール、ト
リメチロールプロパン、1.4−ブタンジオール、ペン
タエリスリトール、ビスフェノールへ−エチレンオキシ
ド付加物、ビスフェノールへ−ブロビレンオキシド付加
物等、酸成分としては、テレフタル酸、イソフタル酸、
アジピン酸、マレイン酸、フマール酸、トリメリット酸
、ピロメリット酸およびそれらの酸無水物等が例示され
る。
成分のポリエステル樹脂としては、次のポリオール類と
酸成分から合成されたものが、用いられる。ポリオール
類としては、エチレングリコール、ジエチレングリコー
ル、トリエチレングリコール、プロピレングリコール、
ジプロピレングリコール、ネオペンチルグリコール、ト
リメチロールプロパン、1.4−ブタンジオール、ペン
タエリスリトール、ビスフェノールへ−エチレンオキシ
ド付加物、ビスフェノールへ−ブロビレンオキシド付加
物等、酸成分としては、テレフタル酸、イソフタル酸、
アジピン酸、マレイン酸、フマール酸、トリメリット酸
、ピロメリット酸およびそれらの酸無水物等が例示され
る。
口)成分のエポキシ・フェノール樹脂混合物の内、A)
エポキシ樹脂としては、1分子中に2個以上のエポキシ
基をもつものであればよく、例えば、ビスフェノールA
型エポキシ樹脂、ノボラック樹脂等のグリシジルエーテ
ル型、環状脂肪族エポキシ樹脂、芳香族エポキシ樹脂、
ハロゲン化エポキシ樹脂等を単独または2種以上混合し
て用いることが出来る。
エポキシ樹脂としては、1分子中に2個以上のエポキシ
基をもつものであればよく、例えば、ビスフェノールA
型エポキシ樹脂、ノボラック樹脂等のグリシジルエーテ
ル型、環状脂肪族エポキシ樹脂、芳香族エポキシ樹脂、
ハロゲン化エポキシ樹脂等を単独または2種以上混合し
て用いることが出来る。
B)フェノール樹脂は、フェノール、クレゾール、キシ
レノール、アルキルフェノール等のフェノール類とホル
ムアルデヒドあるいはパラホルムアルデヒドを反応させ
て得られるものが挙げられるハ)成分の硬化促進剤とし
ては、イミダゾール系化合物、例えば、2−アルキルイ
ミダゾール、2−アルキル−4−メチルイミダゾール、
2−アルキル−4−エチルイミダゾール、1−(2−シ
アノエチル)−2−アルキルイミダゾール[アルキル基
の炭素数は1〜4が好ましいコ、2−フェニルイミダゾ
ール、2.4−ジフェニルイミダゾール、2−フェニル
−4−メチルイミダゾール等が例示される。また、酸無
水物としては、無水フタル酸、無水テトラヒドロフタル
酸、無水へキサヒドロフタル酸、無水トリメリット酸等
が挙げられる。更に、アミン系としては、ジエチレント
リアミン、トリエチレンテトラミン、メタキシレンジア
ミン、ジアミノジフェニルメタン等が挙げられ、これら
は、単独もしくは2種以上混合して用いられる。
レノール、アルキルフェノール等のフェノール類とホル
ムアルデヒドあるいはパラホルムアルデヒドを反応させ
て得られるものが挙げられるハ)成分の硬化促進剤とし
ては、イミダゾール系化合物、例えば、2−アルキルイ
ミダゾール、2−アルキル−4−メチルイミダゾール、
2−アルキル−4−エチルイミダゾール、1−(2−シ
アノエチル)−2−アルキルイミダゾール[アルキル基
の炭素数は1〜4が好ましいコ、2−フェニルイミダゾ
ール、2.4−ジフェニルイミダゾール、2−フェニル
−4−メチルイミダゾール等が例示される。また、酸無
水物としては、無水フタル酸、無水テトラヒドロフタル
酸、無水へキサヒドロフタル酸、無水トリメリット酸等
が挙げられる。更に、アミン系としては、ジエチレント
リアミン、トリエチレンテトラミン、メタキシレンジア
ミン、ジアミノジフェニルメタン等が挙げられ、これら
は、単独もしくは2種以上混合して用いられる。
二)成分の難燃剤としては、テトラブロモフタルイミド
、テトラブロモ無水フタル酸、デカブロモジフェニルエ
ーテル等のハロゲン含有有機化合物、りん、窒素原子を
含む化合物や三酸化アンチモン、水酸化アルミニウム等
の無機化合物等が挙げられ、これらは、1種または2種
以上混合して使用することが出来る。
、テトラブロモ無水フタル酸、デカブロモジフェニルエ
ーテル等のハロゲン含有有機化合物、りん、窒素原子を
含む化合物や三酸化アンチモン、水酸化アルミニウム等
の無機化合物等が挙げられ、これらは、1種または2種
以上混合して使用することが出来る。
上記成分の配合に際しては、イ)ポリエステル樹脂10
0重量部に対して、口)成分のエポキシ・フェノール樹
脂混合物が20重量部未満では半田耐熱性が低下し、1
00重量部を越えると剥離強度が低下する。口)成分の
エポキシ樹脂とフェノール樹脂の配合比については、エ
ポキシが10重量%未満でフェノールが90重量%を超
えると耐熱性が低下し、エポキシが90重量%を超えフ
ェノールが10重量%未満であると可撓性および接着力
が低下する。ハ)成分の硬化促進剤が0.5重量部未満
であると反応性が低下し、耐熱性や耐溶剤性が悪くなり
、20重量部を超えるとエポキシ基に対して等量以上に
なり、かえって耐熱性が低下する。また二)成分の難燃
剤が30重量部未満では難燃性が低下し、200重量部
を超えると剥離強度が低下する。
0重量部に対して、口)成分のエポキシ・フェノール樹
脂混合物が20重量部未満では半田耐熱性が低下し、1
00重量部を越えると剥離強度が低下する。口)成分の
エポキシ樹脂とフェノール樹脂の配合比については、エ
ポキシが10重量%未満でフェノールが90重量%を超
えると耐熱性が低下し、エポキシが90重量%を超えフ
ェノールが10重量%未満であると可撓性および接着力
が低下する。ハ)成分の硬化促進剤が0.5重量部未満
であると反応性が低下し、耐熱性や耐溶剤性が悪くなり
、20重量部を超えるとエポキシ基に対して等量以上に
なり、かえって耐熱性が低下する。また二)成分の難燃
剤が30重量部未満では難燃性が低下し、200重量部
を超えると剥離強度が低下する。
本発明で使用されるポリエチレンテレフタレートフィル
ムは、出来るだけガラス転位点の高いものを選択すれば
よく、厚さは、25〜200μmのものが好ましい。金
属箔としては、電解銅箔、圧延銅箔、アルミニュウム箔
およびタングステン箔等が使用される。
ムは、出来るだけガラス転位点の高いものを選択すれば
よく、厚さは、25〜200μmのものが好ましい。金
属箔としては、電解銅箔、圧延銅箔、アルミニュウム箔
およびタングステン箔等が使用される。
本発明の難燃性フレキシブル印刷回路用基板を製造する
方法としては、溶剤で溶かした接着剤組成物をリバース
ロールコータ−、コンマコーター等を用いて、PETフ
ィルム、または金属箔に乾燥状態で厚さ20〜40μm
になる様に塗布し、80〜120℃で3〜10分間乾燥
して溶剤を蒸発させ、接着剤を半硬化の状態にする。こ
の接着剤付PETフィルム(または金属箔)の接着剤面
に金属箔(またはPETフィルム)を重ね合わせ、口〜
ルラミネーターにより加熱圧着し、必要に応じてアフタ
ーキュアを行うことにより、難燃性フレキシブル印刷回
路用基板を得ることが出来る。
方法としては、溶剤で溶かした接着剤組成物をリバース
ロールコータ−、コンマコーター等を用いて、PETフ
ィルム、または金属箔に乾燥状態で厚さ20〜40μm
になる様に塗布し、80〜120℃で3〜10分間乾燥
して溶剤を蒸発させ、接着剤を半硬化の状態にする。こ
の接着剤付PETフィルム(または金属箔)の接着剤面
に金属箔(またはPETフィルム)を重ね合わせ、口〜
ルラミネーターにより加熱圧着し、必要に応じてアフタ
ーキュアを行うことにより、難燃性フレキシブル印刷回
路用基板を得ることが出来る。
(発明の効果)
本発明により、PETフィルムと金属箔よりなる安価で
難燃性、接着性に優れた難燃性フレキシブル印刷回路用
基板の提供が可能になった。
難燃性、接着性に優れた難燃性フレキシブル印刷回路用
基板の提供が可能になった。
次に本発明を実施例を挙げて具体的に説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
明はこれらに限定されるものではない。
具体例中の部は全て重量による。
(実施例1〜3)
表−1に示すポリエステル樹脂(バイロン30Pまたは
300、東洋紡社製)100部に対して、A)エポキシ
樹脂としてビスフェノールA型エポキシ樹脂・エピコー
ト828(油化シェル社製)/ノボラック型エポキシ樹
脂・エピコート154=7/3混合物と、B)ノボラッ
ク型フェノールホルムアルデヒド樹脂(フェノール当量
107)とをA/B=1/1の重量比で表−1に示す量
を添加し、硬化剤としては、2−エチル−4−メチルイ
ミダゾール1部、無水トリメリット酸5部を加え、難燃
剤(表−1中 X : 5bzO+、Y : PO64
P :ポリジブロモフェニレンオキサイド: Grea
t Lakes Chemica1社製、Z : BT
−93=工チレンビステトラブロモフタルイミドEth
y1社製)としては、X、Y、Z(7)3種類の内2種
類を表−1に示す配合比と量(部)により添加し、30
%ジオキサン溶液とし、ボールミルにより均一に分散さ
せ、接着剤溶液を得た。
300、東洋紡社製)100部に対して、A)エポキシ
樹脂としてビスフェノールA型エポキシ樹脂・エピコー
ト828(油化シェル社製)/ノボラック型エポキシ樹
脂・エピコート154=7/3混合物と、B)ノボラッ
ク型フェノールホルムアルデヒド樹脂(フェノール当量
107)とをA/B=1/1の重量比で表−1に示す量
を添加し、硬化剤としては、2−エチル−4−メチルイ
ミダゾール1部、無水トリメリット酸5部を加え、難燃
剤(表−1中 X : 5bzO+、Y : PO64
P :ポリジブロモフェニレンオキサイド: Grea
t Lakes Chemica1社製、Z : BT
−93=工チレンビステトラブロモフタルイミドEth
y1社製)としては、X、Y、Z(7)3種類の内2種
類を表−1に示す配合比と量(部)により添加し、30
%ジオキサン溶液とし、ボールミルにより均一に分散さ
せ、接着剤溶液を得た。
次いで、この接着剤溶液を乾燥後の塗布厚さが25μm
になるように75μmのPETフィルムに塗布し、80
℃×2分および120℃×5分加熱乾燥し、厚さ35μ
mの銅箔を積層し、温度140℃、ロール圧着の線圧5
kg/cm、速度2m/minでロールラミネーター
により圧着した。その後、オーブン中で80℃X2Hr
および140℃×5Hr、アフターキュアした。こ
のようにして得た難燃性フレキシブルプリント基板の特
性を表−1に示す。
になるように75μmのPETフィルムに塗布し、80
℃×2分および120℃×5分加熱乾燥し、厚さ35μ
mの銅箔を積層し、温度140℃、ロール圧着の線圧5
kg/cm、速度2m/minでロールラミネーター
により圧着した。その後、オーブン中で80℃X2Hr
および140℃×5Hr、アフターキュアした。こ
のようにして得た難燃性フレキシブルプリント基板の特
性を表−1に示す。
(比較例I〜3)
比較例1は、実施例2において、難燃剤の添加量140
部を25部とした以外は、同一条件で積層し、基板を得
た。この特性を表−1に示した。
部を25部とした以外は、同一条件で積層し、基板を得
た。この特性を表−1に示した。
比較例2.3は、実施例2において、口)成分のエポキ
シ・フェノール樹脂の量を各々15部、150部と変化
させ、難燃剤の添加量を若干変えた以外は同一条件で積
層して基板を得、その特性を測定、表−1に示した。
シ・フェノール樹脂の量を各々15部、150部と変化
させ、難燃剤の添加量を若干変えた以外は同一条件で積
層して基板を得、その特性を測定、表−1に示した。
これら具体例に示した基板の緒特性の測定法は下記の通
りである。
りである。
(測定法)
1)剥離強度: JI 5C6481に準処して行う1
0mm幅のサンプルを90℃方向に50mm/minの
速度で銅箔を引きはがす。
0mm幅のサンプルを90℃方向に50mm/minの
速度で銅箔を引きはがす。
2)半田耐熱性: [常態]は、半田浴に30秒間、サ
ンプルをフロートした後、フクレ等が生じない温度を測
定する。[吸湿]は、サンプルを40’CX90%RH
XIHrの条件下で吸湿させた後、半田浴に30秒間フ
ロートし、外観、フクレ等をチエツクする。
ンプルをフロートした後、フクレ等が生じない温度を測
定する。[吸湿]は、サンプルを40’CX90%RH
XIHrの条件下で吸湿させた後、半田浴に30秒間フ
ロートし、外観、フクレ等をチエツクする。
3)難燃性:UL−94規格に準処して燃焼試験を行な
う。UL−94規格は、難燃性をV−OlV−1、V−
2,HB(7)4つG:ランクづけし、■−〇が最も難
燃性にすぐれている。
う。UL−94規格は、難燃性をV−OlV−1、V−
2,HB(7)4つG:ランクづけし、■−〇が最も難
燃性にすぐれている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ポリエチレンテレフタレートフィルムと金属箔とを、 イ)ポリエステル樹脂100重量部 ロ)A)エポキシ樹脂10〜90重量%と B)フェノール樹脂90〜10重量%との 樹脂混合物20〜100重量部 ハ)硬化促進剤0.5〜20重量部 ニ)難燃剤30〜200重量部 の組成からなる接着剤層を介して一体化させてなる難燃
性フレキシブル印刷回路用基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198550A JPH0750819B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 難燃性フレキシブル印刷回路用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198550A JPH0750819B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 難燃性フレキシブル印刷回路用基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246790A true JPH0246790A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0750819B2 JPH0750819B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16393037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198550A Expired - Fee Related JPH0750819B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 難燃性フレキシブル印刷回路用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750819B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259636A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-16 | Diafoil Co Ltd | 配線基板用ポリエステルフイルム |
| JPS6259683A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-16 | Toshiba Chem Corp | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 |
| JPS6262880A (ja) * | 1985-09-14 | 1987-03-19 | Toshiba Chem Corp | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198550A patent/JPH0750819B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259636A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-16 | Diafoil Co Ltd | 配線基板用ポリエステルフイルム |
| JPS6259683A (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-16 | Toshiba Chem Corp | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 |
| JPS6262880A (ja) * | 1985-09-14 | 1987-03-19 | Toshiba Chem Corp | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750819B2 (ja) | 1995-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20080044175A (ko) | 접착제 조성물 및 그것을 이용한 접착 시트, 커버레이 필름 | |
| KR100632169B1 (ko) | 다층 인쇄 회로 기판용 층간 절연 접착제 | |
| KR20210110106A (ko) | 접착 필름, 이를 포함하는 접착 필름 부착 적층체 및 이를 포함하는 금속박 적층체 | |
| JP2020029494A (ja) | 絶縁層用樹脂組成物、シート状積層材料、多層プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP2002069270A (ja) | 難燃性非ハロゲンエポキシ樹脂組成物及びその用途 | |
| JP2020084108A (ja) | エポキシ樹脂組成物、並びに該樹脂組成物を用いて製造された接着フィルム、プリプレグ、多層プリント配線板、及び半導体装置 | |
| JP7352799B2 (ja) | 樹脂組成物、プリプレグ、樹脂付きフィルム、樹脂付き金属箔、金属張積層板、及びプリント配線板 | |
| JP2003073543A (ja) | 樹脂組成物、プリプレグ及びそれを用いたプリント配線板 | |
| JP3669663B2 (ja) | 多層プリント配線板用層間絶縁接着剤 | |
| JP2002053833A (ja) | 半導体装置用接着剤組成物及びそれを用いたカバーレイフィルム及び接着剤シートならびにフレキシブル印刷回路基板 | |
| JP4337204B2 (ja) | 多層プリント配線板用層間絶縁接着剤 | |
| JP4042886B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物及びそれを用いたフレキシブル印刷配線板材料 | |
| CN116239889A (zh) | 一种树脂组合物及其在挠性印制电路板中的应用 | |
| JPH0246790A (ja) | 難燃性フレキシブル印刷回路用基板 | |
| JP3720337B2 (ja) | 有機基材プリプレグ、積層板及びプリント配線板 | |
| JPH06104813B2 (ja) | 難燃性カバーレイフイルム | |
| JPH1081858A (ja) | 耐熱性カバーレイフィルム | |
| JP6478088B2 (ja) | めっきプロセス用プライマ層付プリプレグ、それを用いた多層プリント配線板の製造方法 | |
| JPH0573157B2 (ja) | ||
| JPH05299823A (ja) | カバーレイフィルム | |
| JP3703143B2 (ja) | 多層プリント配線板用層間絶縁接着剤および多層プリント配線板用層間絶縁接着剤付き銅箔 | |
| JPS61195115A (ja) | フレキシブル印刷配線板用接着剤組成物 | |
| JPH01161046A (ja) | 接着剤組成物 | |
| KR20250053448A (ko) | 수지 조성물, 이를 이용한 프리프레그, 금속박 적층판, 적층 시트 및 인쇄회로기판 | |
| JP2000319621A (ja) | 多層プリント配線板用層間絶縁接着剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |