JPH0246795Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246795Y2 JPH0246795Y2 JP18873983U JP18873983U JPH0246795Y2 JP H0246795 Y2 JPH0246795 Y2 JP H0246795Y2 JP 18873983 U JP18873983 U JP 18873983U JP 18873983 U JP18873983 U JP 18873983U JP H0246795 Y2 JPH0246795 Y2 JP H0246795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- covered
- cover
- vehicle seat
- skin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 241001164374 Calyx Species 0.000 claims description 5
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 2
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等の車両用シートに関するもの
であり、更に詳しくは、シートクツシヨンとシー
トバツクのかがみ部に着脱可能なシートカバーを
被装した車両用シートの提供を目的とするもので
ある。
であり、更に詳しくは、シートクツシヨンとシー
トバツクのかがみ部に着脱可能なシートカバーを
被装した車両用シートの提供を目的とするもので
ある。
従来の車両用シートは、シートフレームに張設
したスプリングにポリウレタンフオーム等よりな
るクツシヨンパツドを載置し、これをかがみ部、
がく部、まち部よりなる表皮体で被覆し、表皮体
の端末をCリングでシートフレームに固着してい
たが、このように形成した車両用シートは、表皮
体が汗や塵埃により汚れた場合や、長期間の使用
により老化した場合等においては、表皮体全体を
交換しなければならず無駄なばかりではなく、交
換作業にも手数を要する問題があつた。
したスプリングにポリウレタンフオーム等よりな
るクツシヨンパツドを載置し、これをかがみ部、
がく部、まち部よりなる表皮体で被覆し、表皮体
の端末をCリングでシートフレームに固着してい
たが、このように形成した車両用シートは、表皮
体が汗や塵埃により汚れた場合や、長期間の使用
により老化した場合等においては、表皮体全体を
交換しなければならず無駄なばかりではなく、交
換作業にも手数を要する問題があつた。
そこで、第1図に示すごとく、車両用シート1
01をシートクツシヨン102とシートバツク1
03から形成し、このシートクツシヨン102と
シートバツク103のかがみ部104をがく部1
05により形成される凹所に着脱自在に嵌装し、
かがみ部104とがく部105とをフアスナー1
06により固定するものもあるが、このような車
両用シート101においては、かがみ部104を
フアスナー106で固定しているので、表と裏と
を交換するのに手間がかかり、しかも構造が複雑
となり組立作業も熟練を要する欠点があつた。
01をシートクツシヨン102とシートバツク1
03から形成し、このシートクツシヨン102と
シートバツク103のかがみ部104をがく部1
05により形成される凹所に着脱自在に嵌装し、
かがみ部104とがく部105とをフアスナー1
06により固定するものもあるが、このような車
両用シート101においては、かがみ部104を
フアスナー106で固定しているので、表と裏と
を交換するのに手間がかかり、しかも構造が複雑
となり組立作業も熟練を要する欠点があつた。
本考案は上記の欠点に鑑みてなされたもので、
第2図乃至第5図は本考案の実施例を示し、第2
図において、1は車両用シートで、2はシートク
ツシヨン、3はシートバツクで、このシートバツ
ク3の頂部にはヘツドレスト4がステイ5によつ
て装着されている。
第2図乃至第5図は本考案の実施例を示し、第2
図において、1は車両用シートで、2はシートク
ツシヨン、3はシートバツクで、このシートバツ
ク3の頂部にはヘツドレスト4がステイ5によつ
て装着されている。
第3図はシートクツシヨン2の断面図、第4図
は第3図における要部の拡大断面図を示し、以下
シートクツシヨン2の構成を説明するが、シート
バツク3の構成についてもシートクツシヨン2と
同様である。
は第3図における要部の拡大断面図を示し、以下
シートクツシヨン2の構成を説明するが、シート
バツク3の構成についてもシートクツシヨン2と
同様である。
シートフレーム6に張設されるスプリング上に
ポリウレタンフオームよりなるクツシヨンパツド
8が載置され、表皮体9により被覆されている。
表皮体9はかがみ部10とがく部11とを縫合
し、更にがく部1とまち部12とは玉縁13を介
して縫合され、Cリング14によりシートフレー
ム6に固着されている。
ポリウレタンフオームよりなるクツシヨンパツド
8が載置され、表皮体9により被覆されている。
表皮体9はかがみ部10とがく部11とを縫合
し、更にがく部1とまち部12とは玉縁13を介
して縫合され、Cリング14によりシートフレー
ム6に固着されている。
このかかみ部10の両側には面状フアスナー1
5が止着され、以下に述べるシートカバー16が
被装される。
5が止着され、以下に述べるシートカバー16が
被装される。
シートカバー16は表面側と裏面側の2枚の表
皮17,17によりワデイング18を挾んで縫合
され、かがみ部10に止着した面状フアスナー1
5に対応する位置に該当する両側端には、起毛布
の布地を用いた係止体19が表裏の表皮17,1
7を挾持するように縫合して形成されている。
皮17,17によりワデイング18を挾んで縫合
され、かがみ部10に止着した面状フアスナー1
5に対応する位置に該当する両側端には、起毛布
の布地を用いた係止体19が表裏の表皮17,1
7を挾持するように縫合して形成されている。
このように形成したシートカバー16は、かが
み部10に止着した面状フアスナー15上に置く
ことにより、係止体19の起毛と面状フアスナー
15の突起とが互に絡み合うためシートクツシヨ
ン2にしつかりと被装することができる。
み部10に止着した面状フアスナー15上に置く
ことにより、係止体19の起毛と面状フアスナー
15の突起とが互に絡み合うためシートクツシヨ
ン2にしつかりと被装することができる。
第5図は本考案をシートバツク3に適用した例
を示し、表皮体9の吊込部20に止着した面状フ
アスナー15に、起毛の布地より形成したシート
カバー16を被装したもので、シートカバー16
にヘツドレスト4のステイ5を挿通する取付孔2
1を形成し、シートバツク3にシートカバー16
を被装する際に、取付孔21にステイ5を挿通し
てシートカバー16のずれ落ちを防止したもので
ある。
を示し、表皮体9の吊込部20に止着した面状フ
アスナー15に、起毛の布地より形成したシート
カバー16を被装したもので、シートカバー16
にヘツドレスト4のステイ5を挿通する取付孔2
1を形成し、シートバツク3にシートカバー16
を被装する際に、取付孔21にステイ5を挿通し
てシートカバー16のずれ落ちを防止したもので
ある。
以上のように本考案は、シートクツシヨンとシ
ートバツクのかがみ部に止着した面状フアスナー
に表裏反転自在に形成したシートカバーを被装し
たものであるから、乗員の好みに応じてシートカ
バーの表裏面を自由に使用でき、汗や老化による
シートカバーの交換も容易に行なうことができ
る。
ートバツクのかがみ部に止着した面状フアスナー
に表裏反転自在に形成したシートカバーを被装し
たものであるから、乗員の好みに応じてシートカ
バーの表裏面を自由に使用でき、汗や老化による
シートカバーの交換も容易に行なうことができ
る。
第1図は従来の車両用シートの斜視図、第2図
は本考案の車両用シートの斜視図、第3図は第2
図におけるA−A線断面図、第4図は第3図にお
ける要部の拡大断面図、第5図は本考案の車両用
シートのシートバツクの断面図である。 1……車両用シート、2……シートクツシヨ
ン、3……シートバツク、9……表皮体、10…
…かがみ部、15……面状フアスナー、16……
シートカバー、19……係止体。
は本考案の車両用シートの斜視図、第3図は第2
図におけるA−A線断面図、第4図は第3図にお
ける要部の拡大断面図、第5図は本考案の車両用
シートのシートバツクの断面図である。 1……車両用シート、2……シートクツシヨ
ン、3……シートバツク、9……表皮体、10…
…かがみ部、15……面状フアスナー、16……
シートカバー、19……係止体。
Claims (1)
- シートフレームに張設したスプリングに載置す
るクツシヨンパツドを、かがみ部とがく部とまち
部から成る表皮体で被覆する車両用シートにおい
て、該かがみ部に止着した面状フアスナーに表裏
反転自在に形成したシートカバーを着脱可能に被
装したことを特徴とする車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18873983U JPS6097096U (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 車両用シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18873983U JPS6097096U (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 車両用シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097096U JPS6097096U (ja) | 1985-07-02 |
| JPH0246795Y2 true JPH0246795Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=30407093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18873983U Granted JPS6097096U (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 車両用シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097096U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012116289A (ja) * | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
| JP2012121440A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シート |
-
1983
- 1983-12-07 JP JP18873983U patent/JPS6097096U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097096U (ja) | 1985-07-02 |
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