JPH0246837Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246837Y2 JPH0246837Y2 JP1985153660U JP15366085U JPH0246837Y2 JP H0246837 Y2 JPH0246837 Y2 JP H0246837Y2 JP 1985153660 U JP1985153660 U JP 1985153660U JP 15366085 U JP15366085 U JP 15366085U JP H0246837 Y2 JPH0246837 Y2 JP H0246837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- tip
- scissors
- paper
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
オフイスなどで使用する紙切り鋏
従来の技術
鋏の二枚の刃部の先端まで刃がつき、刃を切り
下ろす構造で、先端まで切り下ろすと紙の切り口
から先端が外れる。
下ろす構造で、先端まで切り下ろすと紙の切り口
から先端が外れる。
考案が解決しようとする課題
刃の先端まで切り下ろしても紙の切り口から先
端が外れず、先端で紙を押え掴まえる機能を持た
せる。
端が外れず、先端で紙を押え掴まえる機能を持た
せる。
課題を解決するための手段
この機能を発揮するためには、二枚の刃部の先
端に相対向対面するスパナのような二つの掴部を
固設する方法もあるが、製造方法やコストの面で
問題がある。そこで本考案では、二枚の刃部が接
触する一方の刃裏の先端寄に突起物を固設し、切
り下ろしたときもう一方の刃部がそこで止まり紙
を掴まえる構造にした。
端に相対向対面するスパナのような二つの掴部を
固設する方法もあるが、製造方法やコストの面で
問題がある。そこで本考案では、二枚の刃部が接
触する一方の刃裏の先端寄に突起物を固設し、切
り下ろしたときもう一方の刃部がそこで止まり紙
を掴まえる構造にした。
前者の方法と本考案とは、構造が二つの点で相
違する。一つは、前者は掴部を刃部の先端に固設
した構造であるが、本考案は突起物を二枚の刃部
が接触する一方の刃裏の先端寄に固設した構造で
ある。前者の掴部が刃部の先端に固設した構造で
あることの理由は、本考案のように刃部の刃裏に
突起物を固設した場合は、突起物は一つで済み、
二つ固設することは無意味だからである。要する
に掴部が二つあるのは刃部の先端に固設した証拠
である。
違する。一つは、前者は掴部を刃部の先端に固設
した構造であるが、本考案は突起物を二枚の刃部
が接触する一方の刃裏の先端寄に固設した構造で
ある。前者の掴部が刃部の先端に固設した構造で
あることの理由は、本考案のように刃部の刃裏に
突起物を固設した場合は、突起物は一つで済み、
二つ固設することは無意味だからである。要する
に掴部が二つあるのは刃部の先端に固設した証拠
である。
もう一つの相違点は、二枚の刃部が接触する刃
裏の線を越えてもう一方の刃部側に出た突起物な
いし掴部が、本考案は刃部で押さえるので一つで
あるが、前者は二つである点が相違する。
裏の線を越えてもう一方の刃部側に出た突起物な
いし掴部が、本考案は刃部で押さえるので一つで
あるが、前者は二つである点が相違する。
本考案の構造では、一見刃先の部分では紙が切
れるので、掴まえられないと思いやすいが、力が
弱いので掴まえることが可能である。但し、突起
物と接する部分の刃は無くても構わない。
れるので、掴まえられないと思いやすいが、力が
弱いので掴まえることが可能である。但し、突起
物と接する部分の刃は無くても構わない。
この構造を製造するには、従来と同様に刃部を
製造した後に、突起物を接着剤で取付ければよ
く、製造やコストの面で有利である。また、刃部
の製造の課程で突起物を作ることも容易である。
製造した後に、突起物を接着剤で取付ければよ
く、製造やコストの面で有利である。また、刃部
の製造の課程で突起物を作ることも容易である。
実施の効果
突起物が取付けられ、紙を掴まえられると次の
利点が生じる。
利点が生じる。
長く切つて行く場合、従来の鋏は、紙を引き
寄せるのは鋏を持たない方の手でしか行えない
が、この鋏では、鋏の先端で紙を掴まえている
ので、両手で引き寄せることができる。従つて
使いやすく、切るスピードも出る。
寄せるのは鋏を持たない方の手でしか行えない
が、この鋏では、鋏の先端で紙を掴まえている
ので、両手で引き寄せることができる。従つて
使いやすく、切るスピードも出る。
従来の鋏は刃の先端まで切り下ろすと、鋏の
先端が紙の切り口から外れてしまつたり、先端
が切り口に突つかかり紙が横に切れたりする。
従つてそういつた煩わしさを防ぐため、刃の先
端まで切り下ろさず途中で止めるよう気をつか
わなくてはいけない。
先端が紙の切り口から外れてしまつたり、先端
が切り口に突つかかり紙が横に切れたりする。
従つてそういつた煩わしさを防ぐため、刃の先
端まで切り下ろさず途中で止めるよう気をつか
わなくてはいけない。
しかし、この鋏は、先端まで切り下ろしても、
そこで紙を押え掴まえてくれるので、そういつた
ことを気にせず切ることができる。また、刃の全
てを使つて切れるので、小さい鋏でも大きい鋏と
同じような大きなストロークで切ることができ
る。
そこで紙を押え掴まえてくれるので、そういつた
ことを気にせず切ることができる。また、刃の全
てを使つて切れるので、小さい鋏でも大きい鋏と
同じような大きなストロークで切ることができ
る。
第1図は刃が開いた図、第2図は刃を切り下ろ
した図。
した図。
Claims (1)
- 紙切り鋏において、二枚の刃部が接触する一方
の刃裏の先端寄に突起物を固設し、切り下ろした
時もう一方の刃部がそこで止まる先端押え鋏
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985153660U JPH0246837Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985153660U JPH0246837Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261681U JPS6261681U (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0246837Y2 true JPH0246837Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=31072736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985153660U Expired JPH0246837Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246837Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754352U (ja) * | 1980-09-16 | 1982-03-30 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP1985153660U patent/JPH0246837Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261681U (ja) | 1987-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| IE42733L (en) | Handles for cutting tools | |
| JPH0246837Y2 (ja) | ||
| JPS6319802U (ja) | ||
| JPH077815U (ja) | 収納式ロング・リーチ・カッター | |
| JPH0312155U (ja) | ||
| JP2521094Y2 (ja) | 瓦カッター | |
| JP3014920U (ja) | コーナー切断用鋏 | |
| CN2712563Y (zh) | 剪刀 | |
| JPS583659Y2 (ja) | 摺合わせ硝子器具固着部取外し工具 | |
| CN206784970U (zh) | 一种多功能瓦刀 | |
| JP3095508U (ja) | 車輌等のガラス剥し用カッター | |
| JP3007697U (ja) | 開封鋏 | |
| JPH07673U (ja) | 座金つき釘抜き具 | |
| JPH0270992U (ja) | ||
| KR200265839Y1 (ko) | 쪽집게 | |
| KR860002016Y1 (ko) | 식 칼 | |
| JPS604701Y2 (ja) | プライヤ | |
| JPS6288504U (ja) | ||
| JPS58161468U (ja) | 山菜用手工具 | |
| JPS6192585U (ja) | ||
| JPH0294779U (ja) | ||
| JPS6310017U (ja) | ||
| JPS63113413U (ja) | ||
| JPH0679412U (ja) | 改良爪切り | |
| JPH0380712U (ja) |