JPS583659Y2 - 摺合わせ硝子器具固着部取外し工具 - Google Patents
摺合わせ硝子器具固着部取外し工具Info
- Publication number
- JPS583659Y2 JPS583659Y2 JP7085080U JP7085080U JPS583659Y2 JP S583659 Y2 JPS583659 Y2 JP S583659Y2 JP 7085080 U JP7085080 U JP 7085080U JP 7085080 U JP7085080 U JP 7085080U JP S583659 Y2 JPS583659 Y2 JP S583659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handshake
- removal tool
- sliding glass
- fixed part
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、摺合わせガラス器具の摺合わせ固着部を取外
す工具に関する。
す工具に関する。
摺合わせガラス器具は、学校、工場等の研究室で日常頻
繁に使用されている。
繁に使用されている。
これらの摺合わせガラス器具は種々の利点がある反面「
価格が高い、こわれやすい」という欠点をもっている。
価格が高い、こわれやすい」という欠点をもっている。
破損の原因の一つとして摺合わせ部の固着がある。
この固着部のとりはずし方法としては、従来、ペンチ、
硝子細工用鋏等を用いてとりはずしていたが、これらは
開口部が小さく、又挾む所が金属であったりして、掴み
にくく力が入らない等でなかなか取外すことができず、
勢い破損することが多かった。
硝子細工用鋏等を用いてとりはずしていたが、これらは
開口部が小さく、又挾む所が金属であったりして、掴み
にくく力が入らない等でなかなか取外すことができず、
勢い破損することが多かった。
本考案者らは、これら固着した摺合わせ部を容易に安全
に取外す工具につき種々検討した結果本考案に到達した
。
に取外す工具につき種々検討した結果本考案に到達した
。
即ち、本考案は、一端に握手を備えた二本の対称形の柄
の他端をかしめ鋲でかしめ、かしめたところの柄の中央
寄りに、一対の柄に柄の中央寄りになるに従って半径の
大きさが大きくなる数個の半弧を形成したゴム性の挾み
物を備え、握手を閉じた時に一対の半弧が一つの円形状
を形成するように構成した摺合わせ硝子器具固着部取外
し工具である。
の他端をかしめ鋲でかしめ、かしめたところの柄の中央
寄りに、一対の柄に柄の中央寄りになるに従って半径の
大きさが大きくなる数個の半弧を形成したゴム性の挾み
物を備え、握手を閉じた時に一対の半弧が一つの円形状
を形成するように構成した摺合わせ硝子器具固着部取外
し工具である。
以下本考案を図面によって説明する。
第1図は、本考案に係る摺合わせ硝子器具固着部取外し
工具の平面図である。
工具の平面図である。
握手1は、柄2の先端部に配置される。
握手の形状は特に限定されるものではなく、例えば第1
図に示したように指が入るように楕円状にすることもで
き、又柄2より少し大きな木製又はプラスチック等の円
筒を先端部に固着して握手とすることも可能である。
図に示したように指が入るように楕円状にすることもで
き、又柄2より少し大きな木製又はプラスチック等の円
筒を先端部に固着して握手とすることも可能である。
柄2の大きさ、長さ、形状は特に限定されたものではな
く、摺合わせガラス器具の大きさ、形状等により適宜選
択できる。
く、摺合わせガラス器具の大きさ、形状等により適宜選
択できる。
ゴム性挾み物3は、かしめたところの柄の中央寄りに一
対配置さへ柄の中央部寄りになるに従って、半弧の半径
の大きさが大きくなるように数個の半弧が配置されてお
り、これら一対の半弧は、握手を閉じた時に一つの円形
状を形成するように構成されている。
対配置さへ柄の中央部寄りになるに従って、半弧の半径
の大きさが大きくなるように数個の半弧が配置されてお
り、これら一対の半弧は、握手を閉じた時に一つの円形
状を形成するように構成されている。
半弧の数は特に限定されないが、通常2〜5個である。
ゴム性挾み物3は、柄2にしっかりと固定されており、
材質としては、例えば、天然ゴム又は合成ゴム等の弾性
体が使用され、又加熱したガラス器具を挾む時には、耐
熱性の弾性体が使用される。
材質としては、例えば、天然ゴム又は合成ゴム等の弾性
体が使用され、又加熱したガラス器具を挾む時には、耐
熱性の弾性体が使用される。
かしめ鋲4は、2本の柄を一点で接合し、2本の柄が自
由に開閉できる軸の役目をはたすものであればどのよう
なものでもよい。
由に開閉できる軸の役目をはたすものであればどのよう
なものでもよい。
次に本考案工具の使用方法の一例を簡単に述べる。
固着した摺合わせ部分の一方に大きな支え部があり、他
方がこのような支え部がない場合、支え部のない方の部
分を、本考案工具のゴム性挾み物3の部分で挾み、握手
1をゆっくり握り大きな支えのある部分を固定して、こ
の状態で握手1を左右にゆっくり回し、固着部を取外す
。
方がこのような支え部がない場合、支え部のない方の部
分を、本考案工具のゴム性挾み物3の部分で挾み、握手
1をゆっくり握り大きな支えのある部分を固定して、こ
の状態で握手1を左右にゆっくり回し、固着部を取外す
。
又、固着した摺合わせ部分が両方とも大きな支え部がな
い場合、本考案工具を2個用い、摺合わせ部分の両方を
本考案工具で掴み、両者をゆつくり回転させて固着部を
取外すことができる。
い場合、本考案工具を2個用い、摺合わせ部分の両方を
本考案工具で掴み、両者をゆつくり回転させて固着部を
取外すことができる。
本考案工具は、以上のように構成されるので、高価な摺
合わせ器具の固着部を安全に容易に取外すことができる
。
合わせ器具の固着部を安全に容易に取外すことができる
。
第1図は本考案に係る摺合わせ硝子器具固着部取外し工
具の平面図であり、1・・・・・・握手、2・・・・・
・柄、3・・・・・・ゴム性挾み物、4・・・・・・か
しめ鋲をそれぞれ示したものである。
具の平面図であり、1・・・・・・握手、2・・・・・
・柄、3・・・・・・ゴム性挾み物、4・・・・・・か
しめ鋲をそれぞれ示したものである。
Claims (1)
- 一端に握手を備えた二本の対称形の柄の他端をかしめ鋲
でかしめ、かしめたところの柄の中央寄りに、一対の柄
に、柄の中央寄りになるに従って半径の大きさが大きく
なる数個の半弧を形成したゴム性の挾み物を備え、握手
を閉じた時に一対の半弧が、一つの円形状を形成するよ
う構成したことを特徴とする摺合わせ硝子器具固着部取
外し工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085080U JPS583659Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | 摺合わせ硝子器具固着部取外し工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085080U JPS583659Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | 摺合わせ硝子器具固着部取外し工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56171164U JPS56171164U (ja) | 1981-12-17 |
| JPS583659Y2 true JPS583659Y2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=29664692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7085080U Expired JPS583659Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | 摺合わせ硝子器具固着部取外し工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583659Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-22 JP JP7085080U patent/JPS583659Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56171164U (ja) | 1981-12-17 |
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