JPH0246840A - 補綴部材の製造法 - Google Patents
補綴部材の製造法Info
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- JPH0246840A JPH0246840A JP1159790A JP15979089A JPH0246840A JP H0246840 A JPH0246840 A JP H0246840A JP 1159790 A JP1159790 A JP 1159790A JP 15979089 A JP15979089 A JP 15979089A JP H0246840 A JPH0246840 A JP H0246840A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
osthetlc device )すなわち人工器官
、特に複合材料から製造した補綴部材又は人工器官、及
びその製造法に関する。
国特許出願オ8g09863.7号明細書において、該
明細書中に定義したある種の付加重合性組成−を硬化(
キュア)させることによって製造した複合材料からなる
ことを特徴とする補綴部材を記載した。前記の硬化に、
適当な形状と大きさ(5ize ) とを有する型(
mould )の中で公知の方法で行なわれる。個人個
人の間の個人差があるので、補綴部材の作製には種々な
要求が生じ、その中でも特に、(A)体内に補綴部材を
入れて挿着することになっている特定の個人に合う型(
mould)を製造する必要性があり、あるいはCB)
体内に補綴部材を入れて挿着させることになってhる特
定の個人の必要条件に合うように、予め製造しておいた
製造品を適合させる再調整を行う必要性があることは理
解されるであろう。
al crown ) は、特定の個人の治療中の特
定の歯の残存部(tooth residue )に合
わせて特異的に作られる。
えば金から作られる。従来の歯冠の製造法においては、
偽)歯冠を装着すべき歯の残存部の周囲に軟質ゴムを流
し込んで歯の残存部の型を作り;伽)この型に、例えば
焼石膏を流し込んで歯の残存部の硬化模型を作り:次い
で(c)この焼石膏模型母型(t・mplate )
として用いて、適当な材料の歯冠を仕上げる。この方
法はかなりの時間と労力と費用とを伴なう厄介な方法と
なる傾向がある。
確に有する歯冠を作るためには、面倒な工程を繰り返さ
ねばならないことが度々である。
部材(replacement )例えば股関節代替部
材に多く起ることであり、該股関節代替部材は患者の要
求条件にできるだけ精密に合うように適合するように選
択されねばならない。一般に、かかる適合(match
ing ) は患者の人体の骨を彫刻し、予め製造し
ておいた既製の補綴部材を収納、挿着させることによっ
て行なわれる。別法として、米国特許第4 、506
、396号明細書に記載のように該部材を入れて挿着す
べき受容帯域(recipient zone )に適
合するように試作品の補綴部材の輪郭を削り直しするこ
とができる。
者、例えば太り過ぎ又は非常に活動的な患者においては
、慣用の移植材料を該移植材料に隣り合った骨と結合さ
せる接合剤(cem@nt )、例えばアクリル系接合
剤が破損するので、慣用の移植材料は破損する傾向があ
る。かかる接合剤破損の問題を克服しようとする試みの
中で、接合剤不要の生体の移植材料(cimplant
) が開発されている。代表的には、かかる接合剤
不要の移植材料は、骨が成長、侵入できる細孔をもつ多
孔質の金属被膜を有する。しかしながら、受容帯域への
該移植材料の精確な適合(corr@ct flt )
Fi重要なことである。
うために、多数の、代表的には、3つの位置決め装具(
locatlng d・マice )いわゆる”較正ビ
ン(calibration pln )″を大腿骨中
に挿着し、次すで該大関骨をコンピューター援用断層撮
影法(computer −aided tomogr
aphy ) で走査する( 5can ) こと
によって映像を作ることが提案されている。このように
して得られた幾つかの映像(image )を組合わせ
1つの豆体模塵(モデル)を作り、該模型から、前記較
正ビンに関連させて、生体移植材料の最適な形状、寸法
及び位置並びにその移植材料の空洞穴(cavit)’
) の最適な形状、寸法及び位置を決定できる。こ
のデータから、ロボットが大腿骨中の正確な位置に精密
な大きさの空洞穴(accurately gfzad
cav4ty ) f+あける。
断層撮影(CT) 映像データやある種の数値制御研
削盤(グラインダーともいう)に指令を発するシステム
を用いて製造されてbる( Rhodeaら、 r I
fEIJ CG&A J 1987年2月号、第13頁
)。
造する方法であって、コンピューター生成グラフィック
ス(computer generated grap
hics)を使用し、該補綴部材を入れて挿着するべき
帯域の映像を作成する補綴部材を製造する方法を開発し
た。前記の帯域は便宜上以下では”受容帯域(reci
pient zone ) ’ という。上記本発明
方法は、かかる補綴部材の製造に伴なう時間と労力の量
を実質的に低減し、しかも該補綴部材をその中に、ある
IAはその上に入れて挿着又は定着するべき受答帯域に
対して該補綴部材の良好な適合を行う。
必要とする患者、先天性の退行性膜疾患をもつ患者、新
生物障害(neoplastlc disorder
)又は外傷障′&に基づく手足の修復、救出を必要とす
る患者、あるbは若くてしかも非常に活動的な患者に特
に有用である。
ー作成グラフィックスにおいては、映像はコンピュータ
ーでコード化した対象物の画像(picture )で
ある。当業者は該映像を用いて作業して所望の製作物を
設計できる。当業者がスクリーン画面上に表示されたよ
うな製作物に満足する場合には、コンピューターを使用
してプログラムコマンド+(programme co
mmands ) を作成し、該製作物の製造に適す
るグロダラム信号を送信することができる。
て、該製造法は下記の諸工程:すなわち、該補綴部材を
入れて挿着するべき受容帯域の映像を作成する工程Aと
、該映像から該補綴部材を設計する工程Bと、工程Bで
設計した上記補綴部材の形状と寸法とを納訳して、電磁
線源を制御するのに適当なコマンドすなわち指令に置換
する工程Cと、工程Cから得られる前記コマンドを前記
電磁線源に伝え、該電磁線源から発射されるビームが前
記の補綴部材の形状と寸法とを定める(define)
ように該電磁線源を制御する工程りと、工程りから得ら
れる前記ビームを液状の付加重合性組成物に照射し、し
かも該液状付加重合性組成物から前記の補綴部材の形状
と寸法とを有する固体を製造するように照射を行う工程
E、とからなることを特徴とする補綴部材の製造法が提
供される。
を前記の付加重合性組成物の溜り(ma s s )内
の1点で又は1つの領域の所で行なうという可能な態様
があり、また前記の硬化を上記のような1点又は1つの
領域から外れた外側で行なうという可能な態様もあり、
これらの態様を除外しないが、該硬化は該付加重合性組
成物の溜りの表面で一層ごと(1ayer by 1a
yer ) に行なうのが好ましい。
であって前記に定義した方法の工程Eにおいて前記補綴
部材の一つの横断面の輪郭と同じ形を表わす一枚の固体
化したラメラすなわち薄膜が重合性組成物から生成する
ように、適当な電磁線を前記付加重合性組成物に照射し
、且つ相継ぐ隣り合って作られる多数の固体化ラメラが
生成されるにつれて、これらラメラが集合して該補綴部
材の形状と寸法とを定めながら該補綴部材を形成するよ
うに該う〆うt−凝集的に一体化させろ補綴部材の製造
法が提供される。
次元的、例えば長骨もしくは頭蓋板(cranial
plate )における挿入体としての例えば人工骨板
であってもよく、あるbは゛好ましくけ実質的に3次元
的な寸法をもつものであってもよい。
例えば大腿骨頭の代替部材;複雑骨折の補修部材;及び
整形外科における骨の再構築物、例えば下顎骨を挙げる
ことができる。
、人間の人体前器官(human anatomy )
の別の部分の代替部材も本発明の方法によって製造でき
ることが理解されるであろう。例えば、本発明の方法は
特に、胃、肘、指関節及び更に複雑な集成体(arra
ngements )、例えば蝶番(hinge)作用
と滑り及び回転作用とを兼備していると思われる膝関節
の製造に適合できる。
部材の位置と機能に照らして選択されることが理解され
るであろう。例えば、本発明の方法で歯冠を製造する場
合には、治療外の残余の歯の表面、並びに隣りの歯や向
き合った歯に関連した前記の残余の歯の配置や向きは、
補綴部材の寸法、形状及び輪郭(contour )の
少なくとも一部分を定める( define ) で
あろう;そしてその場合には、本発明の方法の工程Ct
−使用して、当業者は、該補綴部材が受容位置に、例え
ば機械的に且つ美容的にも、受容できるように、該補綴
部材を設計し得る。
には、残った大腿骨の内腔(lumen )の表面が該
部材すなわち骨の一部分の大きさ、形状及び輪郭を定め
るであろう。その場合に当業者は、本発明の方法の工程
C′t−使用して、得られる形が受容性を高め、そして
それゆえに該部材の有効寿命を長くする傾向になるよう
に該部材を設計できる。
は公知である。例えば、歯の残部が冠を入れるのに適し
ていると判断される条件にある場合には、少なくとも、
冠を入れるべき歯の残部の表面のその該当部分について
写真が撮られる。米国特訂第4,661,967号明細
書には顎の写真を撮るための歯の放射線透過写真装置が
記載されてhる。
AnnualConfer@nce of the E
nglneering in Medlclneand
Iliology 5ociety Jオ0733頁
により詳しく記載されているように、レーザー光で撮る
ことが好まし込場合が多い。しかしながら、本発明は前
述の受容体表面の輪郭を別の方法で測定する可能な態様
を除外しない。前述の輪郭の詳細は、適当なデータベー
ス(data base ) 、例えばコンピューター
、に供給し、保存できる。
renc@of theEnginesrs Jオ07
33 頁には、有床義歯(dentalproith
emia )の種々の自動製造システムが記載されてい
る。上記の各システムは歯の修復材を設計するのにCA
D技術を使用する。該CAD技術は、本発明の方法に有
効であるが、また上記の設計した歯の修復材に関するか
かるデータを固体、例えば可削性セラミックのフライス
削り(milling ) 用のCAMコマンドに変換
する。
官の諸部分の人工代替部材、すなわちbわゆろ内部補綴
部材例えば太す骨頭代替部材である場合には、本発明の
方法の工程Aでは一般にX線写真が使用されることが理
解されるであろう。
真を撮るのにそれを使用する方法は、周知である。しか
しながら、本発明は、人体の走査システム(body
scanning systems )のような医療用
映像装置に適用されるような映像技術、いわゆる1機械
視覚(machine −vision )″ な適用
し得るという可能な態様を除外しない。例えば、コンピ
ューター断層撮影(CT) スキャナーが、X11!
i!をデジタルコンピューターコードに変換し、硬組織
(hard tissue )例えば骨や歯を詳細に描
く高解像度ビデオ画像を作るのに使用し得る。あるいV
iまた、陽電子放射断層撮影法(PE’rともいう)又
は単一光子放出コンピューター断層撮影法(SPECT
ともいう)が、受容体帯域の立体画像を作るのに使用し
得る。
する方法は公知である。
ueds ) の設計及び製造に上記のようなコンピ
ューターデータを使用する方法は、例えば英国特許第1
,243,043号明細書や米国特許オA、575,3
30 号明細書に記載されているように公知である。
断面的な解剖学的構造を再現するのに当業者に使用され
ている。自動輪郭検出演算法及び相互偽簗は上記データ
を髄管の立体模型に交換するのに使用されている( N
@bsonら、rBio@ngineartngPro
ceedings of the Northeast
IIConf@rence 1985 J米国ニュー
ヨーク州I )JJE発行、第200〜201頁)。
すなわちペースト状又は液状であり(粉末状や粉砕状で
はない)、該方法を操作する温度及び圧力の下では該組
成物は流動する。本発明は該重合性組成物の粘度が、本
発明の方法で使用する装置にボンダで送込むことが必要
であり得るような粘度であると論う可能な態様を除外し
な−か、この場合は好ましくなり0 本発明の方法に使用する重合性組成物はある種の特性を
有すべきであることが理解されるであろう。例えば、(
A)前記の重合性組成物は、適当な電磁線の照射によっ
て商業的に有効な製造時間内で補綴部材を生成するのに
十分な速さで硬化すべきであり:(B)前記の重合性組
成物は、溶媒に適度に溶解すべきであり、しかも硬化生
成物は、未硬化の硬化性組成物の残余がないように該生
成物を洗浄できるように、上記と同一溶媒に適度に不溶
性であるべきであり;ま九(C)前記の重合性組成物は
、未硬化状態及び硬化状態の両方におりて、できるだけ
毒性がなくしかも放射性がなりものであるべきである。
合性組成物を使用する場合には、(D)該重合性組成物
は流動性であらねばならず、しか屯その粘度は前述のラ
メラの硬化表面を横切って流動できるような粘度である
べきであり;(E)該重合性組成物は連続するラメラが
互かに付着するように付着性であるべきであり;また(
F)該重合性組成物は固体ラメラの多数の薄い層が生成
するように照射された電磁線を吸収すべきである。
不飽和炭素一炭素二重結合を少なくとも2個有する成分
(以下、便宜上”成分A″という)を含有する。成分A
d、単独か又は混合−であってもよく、特に(1)前記
重合性組成物が有する所望の諸加工特性及び(It)該
重合性組成物から製造されろ補綴部材が有する所望の諸
要件例えば曲げ弾性基及び美観、を考慮して選択される
であろう。
無機固体を追加的に含有することが好ましいことが度々
である。しかしながら、本発明は、本発明の方法により
製造されるある種の補綴部材例えばコンタクトレンズが
前記の少なくとも1種の粒状無機固体を含有しなhとい
う可能な態様を除外しない。
チレングリコールジメタクリレート、オキシエチル化ビ
スフェノールAのジメタクリレートすなわち 又は好ましくけオリゴマー類が挙げられる。オリゴマー
類の具体例としては、特にビニルウレタン類、例えば英
国%詐第1,352,063号、同第1,465,09
7号又Fi同オl、498,421号各明細書に記載さ
れているようなビニルウレタン類;不飽和芳香族化合物
/アルデヒドオリゴマー類、例えば本出願人の出願によ
る欧州特許出願公開オ0,112,650 A号明細書
及び同第0,162,651 A号明細書に記載のもの
が挙げられる。前記の各明細書の記載は参照として本明
細書に組み入れられる。
量体が存在することが好ましい。その理由は、該単量体
が前記の重合性組成物の粘度を低下させろ傾向があり、
このゆえに本発明の好ましい実施態様の方法において該
重合性組成物の流動性を助長するからである。
部材に所望の機械的性質を付与するのに十分な程堅い(
5tlff )ものであるべきである。
体は該歯冠に耐磨耗性と剛性とを付与すべきであり、し
かも非汚染性であり、且つ非浸出性であるべきである、
すなわち水分のある環境におhて長期間、例えば10年
以上、安定であるべきである。
いて前記重合性組成物の重合を過度に阻害すべきもので
はなく1例えば、該粒状無機固体を含有する重合性組成
物は、後記のような適当な電磁線に対して十分に透過性
であるべきである。
好ましい。
としては、特にマイカ、メルク、アルミナ、ヒドロキシ
アパタイト又は好ましくはガラス例えば硼硅酸ガラス、
更に好ましくけ放射線不透過性ガラス、例えばレイノル
ズ(Raymorb ) T3000 (RTMともか
う:商品名)が挙げられる。
ることが好ましいことが多い。
例えば、板状粉又はフィブリル(fibrll)の形態
であってもよ込。
した付加重合性組成物に対するその結合性を向上させる
ことが好まし10例えば、粒状無機固体がシリカ又はガ
ラスである場合には、該粒状無機固体は適当なシランカ
ッブリング剤、例えばr−メタクリル−オキシプロピル
−トリメトキシシランで処理し得る。
有する場合には、該組成物は該組成物中の粒状無機固体
の分散を安定化させる分散安定剤を含有するのが好まし
bことが多い。
に好ましくは40〜75答量係、特に好ましくは65〜
70容量係の粒状無機固体を含有することが好まし一〇
粒状無機固体の含有量が約80容i%を超えると、該粒
状無機固体を重合性組成物中に均一に分布させることが
できないことが多すこと、及び/又は重合性組成物があ
まりにも粘稠であり本方法の工程Eにおいて容易に流動
しないこと、が認められる。粒状無機固体の含有量が約
10各t%未満では、上記組成物f:重合させることに
よって製造した部材がある種の用途にお^てはあまりに
も柔かくなり過ぎるという傾向がある。
、粒状のセラミック材料をその中に、特に該歯冠の露出
表面に又は隣りに存在させることが好ましbことが多い
。
、該触1sは照射された電磁線を吸収し、該重合性組成
物の硬化を開始させる(該触媒は以下、便宜上”光硬化
触媒”という)。本出願人の英国特許オI 、 408
、265号明細書又は同第1,494.903号明細
書、あるhは本出願人の欧州特許オ0,059,649
号明細薔又は同第0 、090 、493号明細書に記
載されているような光硬化触媒を使用するのが好ましい
。
きい波長の可視光線を照射された際に、効率的なフリー
ラジカル源を供給することが好ましいことが多い。適当
な電磁線源としては、特にレーザー炭素アーク、水銀ア
ーク及び石英沃素ラングが挙げられる。
源を使用する必要があることが理解されるであろう。例
えば、青色域に感応性をもつ本出願人の前記光硬化触媒
の1つを使用する場合には、アルゴンイオンレーザ−を
使用することが好ましい場合が多い。
成物(該重合性組成物は個々のビームに対して透過性で
ある)を向けて特定された座標(eoordlnate
s )で交差させてもよく、この場合個々のビームは同
一波長であっても異なる波長であってもよい、という可
能な態様を除外しない。
差させて使用してもよく、ビームの交差個所のみが大量
の流動性媒体の中で部材を生成させる硬化工程を開始さ
せるのに十分なエネルギーレベル迄刺激される。多数の
ビームを用いた場合には、光硬化触媒が2成分からなり
、その第1成分が第1の波長の電磁線によって活性化さ
れ、その第2の成分が第2の波長の電磁線によって活性
化されることが好ましいことが多い。適当な異なる電磁
線の2つのビームは、前記の重合性組成物中に向けるこ
とができる。上記の2つのビームが合体するか又は−点
に向かって集中する場合には、重合性組成物の一点又は
帯域でのみ重合の開始が起こる。上記のような2成分系
とその使用装置とは、米国%許オA、041,476号
明細書に十分に詳しく記載されている。
る場合には、該アミンは保護されたアミンの形で使用さ
れ得る。第1の波長の電磁線は遊離アミンを放出させ、
第2の波長の電磁線はケトンを該ケトンが該遊離アミン
と反応する励起状態に励起させる。上記の2つのビーム
が合体する場合にのみ重合が開始する。
、コンピューターの命令から直接に3次元的な物品例え
ば歯冠を製造するのに、立体リトグラフィー(ater
eolithography )すなわちリトグラフィ
ック技術の応用、と組合せてコンピューター作成グラフ
ィックスの原理を使用する。
性物質の薄層を他の物質の表面上の物質に連続的に0印
刷する”ことによって固体物体を製作する方法及び装置
である。硬化性流体の表面又は層にあたる電磁線のプロ
グラムされた可動スポットビームは、該流体の表面で目
的物(object )の固体横断面を形成させるのに
使用される。次いで該固体横断面は、プログラムされた
方法で一つのラメラの厚みで作用表面(−workin
g 5urface )の上に移動されるすなわち該作
用表面から引き出されるか、あるいは、該作用の下に移
動されるすなわち該作用表面の中に下げられる。例えば
、該固体横断面は一つのラメラの厚みで流体表面の下に
下げられ、次いで次の固体横断面が生成し、目的物を形
成るすぐ前のラメラに付着する。別法として、該流体は
透明な支持体、代表的には液体、の表面上に支持された
薄い層として存在させてもよく、ビームは上記支持体を
透過して該液体に当たる。
れる。
援用設計及びコンピューター援用製造(CAD −CA
Mともhう)を使用することは公知であり、それに付加
重合性組成物を使用することは例えば米国特許第4,2
88,861号明細書及び米国特許第4 、575 、
330号明細書に記載されており、その記載は本明細書
において参照される。
じで生体内に使用し得、該部材の物理的特性、その大き
さ、化学的性質等は意図する用途を考慮して選択される
であろう。
その意図する使用を更に向上させ得、例えば有効寿命を
伸ばすために適当な表面を具備し得る。例えば、上記の
補綴部材又は一部分は、(a)その耐磨耗性を向上ζせ
るための座面、(bearingsurfae・)例え
ばチタンからなる座面、又は缶)生細胞の成長を助長す
るための組織適合性の表面を具備し得る。
関節代替部材、すなわち球と受口の両方、からなる補綴
部材の製造に特に利用できる。
より、例えば歯科用接合剤、例えばポリカルボン酸樹脂
で、及び/又は機械的相互作用で、歯冠を歯の残部に取
り付けることができる。本発明の方法の工程人で作成し
たデータの精度と適合度(fidelity ) と
け、歯と歯冠との間の機械的結合の強さを増大する傾向
にある輪郭(contours)を有する歯冠を生起し
得る。
で実施できる。しかしながら、代表的には、本発明の方
法の少なくともある種の工程は、中央!81i造実験で
あってそこに受容体帯域又は部材の輪郭や大きさに関す
る詳細を例えば磁気テープで又ij電気通信によって容
易に伝達できる中央製造実験室で実施できる。例えば、
最初の工程すなわち工程At−第1の場所で実施し、別
の工程すなわち工程Bと工程Cを第2の場所で実施し、
次すで工程りと工程Et−前記の第1の場所で実施して
もよく;別法として工程B、C,D及びE’if第2の
場所で実施し、得られた生成品を前記の第1の場所に送
ってもよい。
個所のX線透過写真データは個々の病院で作成できる。
nufacturing 5ite ) に伝送でき
、例えば電気送信でき、該中央製造現場では該データを
本発明の方法の別の諸工程會笑施するのに適した形態で
入力データを提供するために加工できる。別法として、
かかるデータを第1の場所で作成し、補綴部材を設計す
る第2の場所に伝送し得る。設計された補綴部材を表わ
すデータは該補綴部材管製造する第1の場所に伝送し得
る。
を表わす次の図面を参照して詳細に説明する。
的に供給され、第2図においては、本発明の方法によっ
て製造された補綴部材が重合性組成物のプール(poo
l )から連続的に取り出される。
で満たされ、作動表面13が該組成物の液面に形成され
る。前記表面13上にプログラム制御可能な電磁線源1
6から(例えば適当なレーザーから)光線17のスボツ
) (5pot )が生成される。該スポット1711
t、当業者に公知の方法で、例えば鏡の移動によって前
記表面13を横切って移動できろ。前記表面13上のス
ポット17の位置はコンピューター18によって制御さ
れろ。容器11中の可動性の操作架台19は、選択的に
上下動でき、その位置はコンピューター18で制御でき
る。この系を操作すると、前記操作架台19が前記の溜
り12の中を降下するにつれて、一体化される複数のう
〆う201.20b、20cが段階的に重なって付加し
て形成され且つ一体化することによって、3次元的な寸
法をもっ歯冠2゜が生成する。
一定の水準に維持され且つ該液体を硬化させ、それを固
体物質に変えるのに十分な強さをもつ光線17のスポッ
トが、プログラム制御された仕方で作動表面13を横切
って動かされる。液、体12が硬化し、固体物質が生成
するKつれて、最初に作動表面13の真下にあった昇降
操作架台19が適当な作動機によりプログラムされた方
法で該表面から下方に沈むように移動される。このよう
にして、最初に生成した固体物質が作動表面13の下に
なり、別の液体12が該表面13上に流れ込む。この別
の液体の一部がプログラムされた光のスポット17によ
り、順次、固体物質に転化され、生成した新しい固体物
質はその下の固体物質に接着的に結合する。この方法は
、3次元的な歯冠20が生成される迄続けられる。昇降
式の操作架台19が引き上げられ、そこから歯冠が取り
出これる。次すで、該歯冠を、溶媒中で例えばアセトン
中で、所望ならば超音波で、洗浄し、残存する未硬化の
重合性組成物を溶解する。
、第1図に示された同一の構成要素を示す。
上に薄り層として供給される。液体22は重合性組成物
12と非混和性であり、しかも重合性組成物12により
非湿潤性であり、電磁線源16から照射される電磁線に
対し透過性である。
合には、コンピューターを必要としなくともよく、また
更に簡単な専用プログラミングシステムを使用できる。
綴部材の製造に多数の立体リトグラフィックユニットを
使用し、。該補綴部材の設計に別のコンピューターを使
用する場合には、別の更に複雑なコンピューターで作成
した命令を単に遂行するだけであり得る。
立体リトグラフィックシステムによって自動的に選択し
得る種々の重合性組成物を収容すると−う可能な態様を
除外しない。
外被は本発明の方法で製造した芯上に、適当な物質の被
膜1例えば前記に記載したような#磨耗性又は生細胞に
よる侵入を受けやすい適当な被膜を有する。
さく、しかも商業的に有効であるのに十分な速さで重合
性組成物を硬化させるのに十分強い電磁線のスポットを
生ずる。電磁線源は不規則に回転ばせられ、且つ移動す
るためにプログラムし得るように配置され、その結果焦
点を合わせたスポットが前記液体の表面を横切って移動
する。
トa液体を固体に硬化させ、そしてチャート記録計又は
はンを使用して紙にパターンを描くゾロツタ−(plo
tter )とほぼ同じ方法で表面に固体ノ々ターンを
“描く” 第1図の系においては、装置は表面13を一定の水準に
保ち、且つ補綴部材を取り出してしまった後に重合性組
成物を補給するために提供書れ得、そのため焦点スポッ
ト17が固定された焦点平面上にはっきりと焦点が合っ
たままであり、このようにして作用表面に沿って薄込層
を形成ζせろ際に分解(resolution )
f向上させる。焦点が作用表面13に高強度の領域を与
え、且つ急速に低強度迄広がり、それによって硬化工程
の深さを制御し、製造する補綴部材用の最も薄い適当な
横断面のラメラを与えるように焦点を含わせるのが望ま
しいことが理解されるであろう。これは焦点距離の短か
bレンズを使用することによって及び電磁線源16を作
用表面12に実用上できるだけ近く持ってくることによ
って行なわれるのが好ましboその際に液状媒体に入る
焦点の円錐形(06n・)内に最大の広がり(diマe
rgenee ) が生じ、分解能が実質的に高まる。
できる。プロッターのベンキャリジにFia筒を取り付
け、該ゾロツタ−を慣用のグラフィックコマンドヲ用い
るコンピューターで駆動させる。
。
る。例えは、走査は光学スキャナー又は好ましくは適当
なレーザー光yi、t−用いて行なうむとができる。
RTスクリーン上で3次元的に視ることができるであろ
う。該設計に満足する場合には、当業者にコンピュータ
ーに該補綴部材の製作を命令シ、該コンピューターは立
体リトグラフィー要素に適切な命令を発するであろうd
当業者は適当な言語のコマンドを用いろコンピューター
にプログラムを供給し、硬化性材料用の適白な露光時間
と速度とを指定する。上記システムを操作するためには
、補綴部材の映像を作成し、そして立体リトグラフ金駆
動し該部材を製作するためのプログラムを書く。
的K (hydraulically )上昇又は下降
させることができ、しかも該昇降操作架台は多数の自由
度を有することができる。
ロボット用のコマンドに移し換えることができ、該ロボ
ットが受容体帯域の形状及び/又は寸法を該受容体帯域
の表面と補綴部材との間の適合性を更に向上させるよう
に、例えば彫ることによって、修正できるという可能な
態様を除外しない。
明のある一定の実施態様のみを具体例として示すもので
ある。
ラメラの製造を例証する。
公報の実施例14に記載のようにして製造したメタクリ
レート末端オリゴマーの光硬化性組成物(以下、便宜上
「wB31」とbう)、トリエチレングリコールジメタ
クリレート、 カンファーキノン及びN、N−ジメチル
アミノエチル メタクリレートを(重量比91:9:0
.75:0.75で)、液層の厚みが1.2fiになる
ように2板のガラス板の間にはさんだ。該液層に488
nm のアルゴンイ得られた結果を第1表に示す。第
1表から、アルがンイオンレーザーの照射によって光硬
化性組成物から固体ラメラを生成し得ることが理解でき
る。
た。
成物から固体ラメラを製造できることが理解さねる。
て粒状無機充填材を含有する付加重合性組成物からの固
体ラメラの製造を例証する。
ングリコールジメタクリレート、 カンファーキノン及
びN、N−’;ジメチルアミノエチルメタクリレートの
重量比’I I : 9 : 0.75 : 0.75
を重量比85 : l 5 : 0.75 : 0.7
5に代えた以外Fi実施例1〜2の方法を反復した。重
量比1:1の光硬化性組成物と、硼硅酸ガラスの粒子(
平均粒径20ミクロン)の混合物上実施例1〜2に本実
施例は、粒状無機充填材を更に高濃度で含有する付加重
合性組成物からの固体ラメラの製造を例証する。
性組成物:硼硅酸がラスの比を重量比で50 : 50
に代えて30ニア0とした以外は実施f113〜4の方
法を反復し走。出力17.2 mWcm−2のアルコ0
ンイオンレーザーを使用した。
の上面及び底面がI (m2 で厚み1.5 fiのブ
ラック(plaque ) から得られたビッカース
硬度の値を示す。
るブラックよりも薄い)が本発明の方法により製造でき
ることがわかる。
面であり、図中11は容器、12Fi重合性組成物、1
3は作用表面、16は電磁線源、17は電磁線照射スポ
ット、18tiコンピユーター制御系、19は操作架台
、20&、20b及び20cはラメラ、22は重合性組
成物よりも重い液体、23は透明窓全表わす。 &: 4回の測定値の平均 比較で汀、本出願人の同時継続中の欧州特訂出願オ
号明細書に記載の圧縮成型した骨(すなわち約20
GPa )からなる要素と同様のモジュラスを有する
粒状物充填要素の表面硬度は42.7vHの平均表面硬
度を有する。すなわち、成縮成型した骨と同様の機械的
性質を有する厚さ1.511図面の浄書(内容に変更な
し) 7:7g、2 三f続ン市正書(自発) 平成1年7月26[1 1′I、iT庁艮官 殿 1、事(′1の表示 平成1片持y1願第1597
90号2、発明の名称 補綴部材の製造法 3、補正を1Jる名 事件どの関係 特許出願人 住 所 イVリスlコ、ロンドン、ニス、グブリュ、
1.ビー。 3・ジ]イ・エフ、ミルバンク、インペリアル・ケミ)
Jル・ハウス(番地その他表示なし)名称 インペリアル・ケミカル・インダストリーズ・ご−rル
シー 4、代理人 〒105住 所 東京都港区西新橋1丁目1番15号
5、 hniEノ対1 (1)明 (2)図 細
Claims (16)
- 1. 補綴部材の製造法であって、該製造法は下記の諸
工程:すなわち、該補綴部材を入れて挿着するべき受容
帯域の映像を作成する工程Aと、該映像から該補綴部材
を設計する工程Bと、工程Bで設計した上記補綴部材の
形状と寸法とを翻訳して、電磁線源を制御するのに適当
なコマンドすなわち指令に転換する工程Cと、工程Cか
ら得られる前記コマンドを前記電磁線源に伝え、該電磁
線源から発射されるビームが前記の補綴部材の形状と寸
法とを定めるように該電磁線源を制御する工程Dと、工
程Dから得られる前記ビームを液状の付加重合性組成物
に照射し、しかも該液状付加重合性組成物から、前記の
補綴部材の形状と寸法とを有する固体を製造するように
該照射を行う工程E、とからなることを特徴とする補綴
部材の製造法。 - 2. 前記方法の工程Eにおいて、前記補綴量材の一つ
の横断面の輪郭と同じ形を表わす一枚の固体化したラメ
ラすなわち薄膜が重合性組成物から生成するように、適
当な電磁線を前記付加重合性組成物に照射し、且つ相継
ぐ隣り合って作られる多数の固体化ラメラが生成しされ
るにつれて、これらラメラが集合して該補綴部材の形状
と寸法とを定めながら該補綴部材を形成するように該ラ
メラを凝集的に一体化させる請求項1記載の方法。 - 3. 前記補綴部材が実質的に3次元的の寸法をもつ請
求項2記載の方法。 - 4. 前記の実質的に3次元的である補綴部材が関節、
複雑骨折の補修部材又は骨の整復部材である請求項3記
載の方法。 - 5. 前記関節が大腿骨頭の代替部材である請求項4記
載の方法。 - 6. 前記の重合性組成物が付加重合性の炭素一炭素二
重結合を少なくとも2個有する成分を含有するものであ
る請求項2記載の方法。 - 7. 前記の重合性組成物が、少なくとも1種の粒状の
無機固体を含有するものである請求項2記載の方法。 - 8. 前記の重合性組成物と前記無機固体の各々の屈折
率を互いに調和させる請求項7記載の方法。 - 9. 前記の重合性組成物がオリゴマーを含有するもの
である請求項6記載の方法。 - 10. 前記オリゴマーが不飽和芳香族化合物/アルデ
ヒド・オリゴマーである請求項9記載の方法。 - 11. 前記の重合性組成物が追加成分として単量体も
含有する請求項9記載の方法。 - 12. 前記の重合性組成物が10〜80容量%の粒状
無機固体を含有するものである請求項7記載の方法。 - 13. 前記の工程Dで使用する電磁線が可視光線であ
る請求項1記載の方法。 - 14. 立体リトグラフィーと組合わせてコンピュータ
ー生成グラフィックスを使用する請求項2記載の方法。 - 15. 前記補綴部材上に適当な表面を生成させる追加
工程を含む請求項1記載の方法。 - 16. 前記補綴部材が多数の、相互に関連して作動す
る部品からなるものである請求項4記載の方法。
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