JPH09220237A - 義歯床の製作方法 - Google Patents
義歯床の製作方法Info
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Abstract
を計測し、模型モデルを作成する。床外形部認識手段9
は義歯床の外形部形状を決定する。主要部モデル選択手
段10は所望の主要部モデルを選定する。口蓋部形成手
段12は口蓋床部を作成する。床翼部形成手段13は床
翼部を作成する。主要部モデルの歯肉部と口蓋部と床翼
部とを接続して義歯床モデルを作成する。光造形NCデ
ータ作成手段15は前記義歯床モデルに従いNCデータ
を作成する。 【効果】品質の均一化を図ることができる。
Description
する。
内の欠損歯側例えば上顎とその対合歯側である下顎の印
象を採得する。次に印象内に歯科用石膏を注入して上,
下顎の模型を製作する。その後上下対合関係を見て上顎
の模型上に人工歯を排列するとともに歯齦形成をして蝋
義歯を作成する。次いで蝋義歯をフラスコ内に石膏によ
り埋没し、石膏硬化後に蝋を溶融排出する。これによ
り、蝋の義歯床形状と同形の空洞を有するとともに人工
歯が固定された石膏型が製作される。この後前記空洞内
に合成樹脂を射出成形法、圧縮成形法などの適宜方法に
より充填し、樹脂硬化後、石膏型を破砕して成形品を取
り出し、研磨、仕上げを施して完成する。このように、
義歯床を製作するには、蝋義歯を作成するとともに、こ
の蝋義歯に従って石膏型を作成し、さらに樹脂の成形あ
るいは成形・重合を行い、成形品の割り出しを行わねば
ならなかった。
は、歯科技工士が咬合器等を用いて模型上に人工歯を排
列し、かつ歯齦形成して蝋義歯を作成するものであるた
め、義歯床の品質はその製作に携わる歯科技工士等の技
術力に負うところが大きく、歯科技工士等の熟練度の差
による品質のバラツキがあり品質基準の設定が難しい。
近年、三次元システムを用いて歯科補綴物を製作する研
究が進められ、これにより品質の均一向上化を図る傾向
にある。例えば、口腔内を直接カメラ撮影し、この撮影
画像に基づき加工データを作成して、インレー、アンレ
ーを製作するもの、あるいは三次元システムを用いて歯
冠補綴物を製作する方法は、支台歯およびその周囲と対
合歯の印象を採得し、印象内に歯科用硬石膏を注入し硬
化させて模型を製作し、この模型の形状を三次元測定技
術により測定して、治療した歯とその周囲のデータをコ
ンピュータに格納し、そのデータから三次元モデルを作
成し、この三次元モデルにデータベースの中から選択さ
れた一般的な補綴物形状を重ね合わせ、複製において必
要とされる形状と機能に適合するようにその一般的な形
状を変形し、この変形された形状のNCデータを作成
し、このNCデータによりフライス盤などのNC工作機
を制御することにより歯冠補綴物を製作するものなどが
提案されている。しかし、これらのものは、いずれもク
ラウン,インレー,アンレーなどの歯冠部分の製作方法
であり、義歯床は考慮されてなく、上記技術をもって義
歯床を製作することは困難であった。
かつ向上できる義歯床の製作方法を提供することを目的
とする。
に本発明の義歯床の製作方法は、印象による模型を計測
し、この模型の形状データに基づいて主要部モデルをデ
ータベースから選択し、この主要部モデルデータと前記
模型形状データとに基づき義歯床形状データを作成し、
この形状データに基づいて光造形装置を制御するもので
ある。また、本発明は印象による模型を計測し、この計
測データを歯科医院または技工所から管理センターに送
信し、管理センターにて模型の形状データに基づいて義
歯床の形状データを作成し、この形状データに基づきN
Cデータを作成し、このNCデータを歯科医院または技
工所に送信し、歯科医院または技工所にて光造形装置を
制御して義歯床を製作するものである。
主要部モデルデータと模型形状データとに基づいて、義
歯床形状データが作成され、この形状データに基づき義
歯床が光造形される。また、本発明によれば、歯科医院
または技工所にて印象による模型計測データを得、管理
センターにて義歯床形状データのNCデータを作成し、
歯科医院または技工所にて義歯床を光造形する。
説明する。図1は義歯床を製作するために構成された装
置の実施例であり、三次元CAD/CAM1と、計測手
段2と、光造形装置3と、ディスプレイ4と、入力手段
5からなっている。三次元CAD/CAM1は少なくと
も人工歯と歯肉部からなる主要部モデルのデータベース
6と、計測データメモリ7と、モデル処理部8と、床外
形部認識手段9と、主要部モデル選択手段10と、咬合
シミュレーション手段11と、口蓋部形成手段12と、
床翼部形成手段13と、義歯床モデル形成手段14と、
光造形NCデータ作成手段15より構成されている。デ
ータベース6には、種々の仕様に応じて多数の主要部モ
デルがグループ化されて格納されている。モデル処理部
8は計測手段2により得られた三次元座標値計測データ
から模型形状データであるサーフェスモデルを作成す
る。床外形部認識手段9はサーフェスモデルに従い床外
形部の形状を認識する。主要部モデル選択手段10は前
記サーフェスモデルに基づき最も適合する主要部モデル
をデータベース6から選定する。咬合シミュレーション
手段11は模型形状データとの関係において主要部モデ
ルの位置を決定する。口蓋部形成手段12は床外形部認
識手段9により認識された床外形部の範囲において模型
の粘膜面形状に従い所定厚みの口蓋部を形成する。床翼
部形成手段13は床外形部認識手段9により認識された
床外形部に従い床翼部を形成する。義歯床モデル形成手
段14は選択された主要部モデルの歯肉部と前記口蓋部
と前記床翼部とを接続して義歯床のサーフェスモデルを
形成する。この場合、義歯床のモデルとは、床と人工歯
からなる形状モデルデータ又は床のみの形状モデルデー
タをいう。光造形NCデータ作成手段15は光造形装置
3を制御するデータを製作する。計測手段2は計測デー
タメモリ7に計測データを入力可能な適宜装置を用いる
ことができ、例えば接触式又は非接触式の三次元測定機
を用いる場合は、従来通り印象採得し、この印象内に歯
科用硬石膏を注入し硬化させて模型を作成し、この模型
に義歯床外形部のサベーラインを形成し、この模型の形
状を三次元測定機により測定して計測データメモリ7に
格納する。この場合、計測データは点列データをワイヤ
ーフレーム化しスムージング処理を施したデータとして
格納するのが望ましい。CTスキャンを用いる場合も同
様に前記模型を通法により測定した三次元データとして
計測データメモリ7に格納する。主要部モデルデータベ
ース6には人工歯を排列しかつ歯齦形成した有床義歯の
主要部を臨床例に応じて多数製作し、これを上述の三次
元測定機により測定して三次元座標値データを得、この
三次元座標値データに基づき三次元CAD/CAMを用
いて通法により作成されたサーフェスモデルなどの形状
データが格納されている。そして各モデルに合わせて人
工歯を排列した治具を多数用意しており、この治具を光
造形装置3にセットするものである。光造形装置3は、
図3に示すように光硬化性樹脂16を収納した槽17内
にZ軸エレベータ18を昇降可能に設けるとともに、X
Yスキャナ19のレーザーヘッド20から紫外線などの
レーザー21を照射するように構成され、Z軸エレベー
タ18のテーブル22には既述した治具23が位置調節
機構24を介して着脱可能に取り付けられている。図4
は位置調節機構24の一例を示しており、主要部モデル
の人工歯排列状態に従い石膏などで雌型に製作された治
具23を有し、この治具23には人工歯25が嵌入され
ている。治具23はケース26に収納され、ケース26
はX軸方向用のレール27,送りネジ28,パルスモー
タ29がフレーム30を介して設けられ、またY軸方向
用のレール31,送りネジ32,パルスモータ33がフ
レーム35Aを介して設けられ、Z軸方向用のレール3
4,送りネジ35,パルスモータ36が図示しないフレ
ームを介して設けられている。上述した治具23および
位置調節機構24は例えば前歯部と左側臼歯部と右側臼
歯部に対しそれぞれ設けて個別に調節できるようになっ
ている。そして、前記パルスモータ29,33,36は
咬合シミュレーション手段11で調節される前記主要部
モデルの移動位置に応じて制御される。本実施例では、
ディスプレイ4の表示内容との対話方式で操作するもの
で、例えば図12に示す上顎の部分床37を製作する場
合の手順は、図5に示す印象による上,下顎の模型3
8,39を作成し、義歯床外形部のサベーライン40を
溝条に形成し、計測手段2である三次元測定機により模
型38,39を計測して三次元座標値データを計測デー
タメモリ7に入力する。また入力手段5により前記部分
床義歯37の種類、欠損歯の箇所、使用する人工歯の大
きさ,種類などの仕様データを入力する。次にモデル処
理部8は計測データからワイヤフレームモデルを作成
し、さらにサーフェスモデルからなる模型モデル41,
42を作成する。次に、床外形部認識手段9は前記模型
モデル41におけるサベーライン40の形状データに従
い義歯床の外形部形状を決定する。次に主要部モデル選
択手段10は仕様データに基づき選択されたグループ内
の複数の主要部モデルを順次読み出すとともに、咬合シ
ミュレーション手段11により、図6に示すように、上
顎の顎堤形状に合わせながら残存歯である下顎の模型モ
デル42との間で咬み合わせのシミュレーションを行
い、最も咬合する主要部モデル43を選定し、かつ主要
部モデル43の位置を決定する。この主要部モデル43
は少なくとも人工歯44と歯肉部45からなっている。
次に、口蓋部形成手段12は図8に示すように義歯床外
形部の範囲において上顎の模型モデル41の粘膜面形状
に従い所定の厚みを有する口蓋部46を作成する。次
に、床翼部形成手段13は図9に示すように義歯床外形
部とその粘膜面形状に合わせて所定の厚みを有する床翼
部47を作成する。次に、義歯床モデル形成手段14は
選択された前記主要部モデル43の歯肉部45と前記口
蓋部46と前記床翼部47とを図11の波線のように接
続するとともに、主要部モデルの歯肉部45を模型モデ
ル41の顎堤形状に従って切除することにより図10に
示すようにサーフェスモデルである義歯床モデル48を
作成する。この場合のモデル48は床と人工歯からなる
形状データを示している。光造形NCデータ作成手段1
5は前記義歯床モデル48に従い制御データを作成す
る。光造形装置3のZ軸エレベータ18のテーブル22
には選択されたモデルに合わせて人工歯44を排列した
治具23が取り付けられ、かつ位置調節機構24の制御
により治具23が咬合シミュレーションで決定した状態
でセットされる。この状態で順次レーザー21が照射さ
れテーブル22が下降することにより義歯床が製作され
る。この場合、人工歯形状のデータにより照射されるレ
ーザーはセットされた人工歯に照射するため人工歯間の
歯間乳頭部もきれいに樹脂成形される。この後研磨、仕
上げ処理を行って製品とするものであるが、必要により
人工歯の咬合う調整を行う。このように上記実施例で
は、印象による模型を計測し、この模型の形状データに
基づいて少なくとも人工歯と歯肉部からなる主要部モデ
ルをデータベースから選択し、この主要部モデルデータ
と前記模型形状データとに基づき義歯床形状データを作
成し、この形状データに基づいて光造形装置を制御する
ものであるから、義歯床の品質の均一化を図ることがで
きる。また、従来に比べ製作工程も少なくなり効率化を
図ることもできる。図13,図14は他の実施例を示
し、上記実施例と同一部分に同一符号を付し同一箇所の
説明を省略して説明すると、図13は義歯床を製作する
ために構成されたシステムであり、管理センター51と
歯科医院52または技工所が入出力装置53,54を介
して電話回線などの通信回線55により接続されてい
る。歯科医院52または技工所には、パーソナルコンピ
ューターなどからなる演算処理手段1と、計測手段2
と、光造形装置3と、ディスプレイ4と、入力手段5が
備えられている。管理センター51には、画像ワークス
テーションからなる三次元CAD/CAM56と、入力
手段57と、ディスプレイ58が備えられており、三次
元CAD/CAM56には、少なくとも人工歯と歯肉部
からなる主要部モデルのデータベース6と、計測データ
メモリ7と、モデル処理部8と、床外形部認識手段9
と、主要部モデル選択手段10と、咬合シミュレーショ
ン手段11と、口蓋部形成手段12と、床翼部形成手段
13と、有床義歯モデル形成手段14と、光造形NCデ
ータ作成手段15より構成されている。例えば図12に
示す下顎の部分床義歯37を製作する場合の手順は、図
14に示すように歯科医院52または技工所にて図5に
示す印象による上,下顎の模型38,39を作成し、義
歯床外形部のサベーライン40を形成し、計測手段2で
ある三次元測定機により模型27,28を計測して三次
元座標値データを得て演算処理手段1のメモリに格納す
る。また入力手段5により部分床義歯37の種類、欠損
歯部の箇所、使用する人工歯の大きさ,種類などの仕様
データを入力する。そして、入出力装置53,54を介
して歯科医院52または技工所から管理センター51へ
前記計測データおよび属性データを通信回線55により
送信する。管理センター51ではこれを受信し計測デー
タを計測データメモリ7に属性データを図示しないメモ
リに記憶する。管理センター51において、モデル処理
部8は計測データからワイヤフレームモデルを作成し、
さらにサーフェスモデルからなる模型モデル41,42
を作成する。以下、上記実施例と同様にしてサーフェス
モデルである義歯床モデル48を作成する。光造形デー
タ作成手段15は前記義歯床モデル48に従いNCデー
タを作成する。そして、NCデータを通信回線55によ
り管理センター51から歯科医院52または技工所に送
信する。歯科医院52または技工所において、上記実施
例と同様に光造形装置3を制御することにより義歯床が
製作される。このように本実施例においては、三次元シ
ステムによる義歯床の製作を可能にして品質のバラツキ
を抑制できる。また高価な三次元CAD/CAMを管理
センターに備えるだけでよいから歯科医院,技工所の経
済的負担を軽減できる。上記各実施例では、上顎の部分
床を例に説明したが同様の手順で下顎の部分床を製作す
ることも可能である。また、上,下顎に対合する部分床
がある場合には、主要部データベース6から予め咬合調
整された上,下顎の部分床モデルを選択して、前記主要
部モデルの歯肉部と前記口蓋部と前記床翼部とを接続し
てサーフェスモデルである義歯床モデルを作成すればよ
く、同様に全部床義歯においても主要部モデルデータベ
ース6から予め咬合調整された上,下顎の全部床の主要
部モデルを選択して、この主要部モデルの歯肉部と前記
口蓋部と前記床翼部とを接続してサーフェスモデルであ
る義歯床モデルを作成すればよい。またこのように製作
された義歯床を咬合調整しかつ研磨して仕上げるもので
ある。さらに、上述のように光造形した義歯床をそのま
ま有床義歯として仕上げるのではなく、光造形の義歯床
をマスターモデルとして用い、これの印象を採得し、こ
の印象にワックスを流し込んでワックス義歯床を製作
し、通法によりこのワックス義歯床を樹脂又は金属に置
換して樹脂製又は金属製の義歯床を製作してもよい。ま
た必要に応じてクラスプを設ける場合は治具23に人工
歯と共にクラスプをセットできるようにすればよい。ま
た、上記実施例では、光造形装置に人工歯をセットする
場合を例に説明したが、人工歯をセットせずに義歯床を
成形し、その後人工歯を床に接着するようにしてもよ
く、この場合には図4に示した治具や位置調節機構を省
略することができる。なお、この場合には、主要部モデ
ルデータベースに登録される主要部モデルデータは、人
工歯形状データと、人工歯嵌入凹部を有する床形状デー
タとを組み合わせたものにすることが好ましく、義歯床
モデル形成手段においては、人工歯嵌入凹部を有する床
のみの形状データを作成する。
することができる。
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】印象による模型を計測し、この模型の形状
データに基づいて主要部モデルをデータベースから選択
し、この主要部モデルデータと前記模型形状データとに
基づき義歯床形状データを作成し、この形状データに基
づいて光造形装置を制御することを特徴とする義歯床の
製作方法。 - 【請求項2】印象による模型を計測し、この計測データ
を歯科医院または技工所から管理センターに送信し、管
理センターにて模型の形状データに基づいて義歯床の形
状データを作成し、この形状データに基づきNCデータ
を作成し、このNCデータを歯科医院または技工所に送
信し、歯科医院または技工所にて光造形装置を制御して
義歯床を製作することを特徴とする義歯床の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6887896A JPH09220237A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 義歯床の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6887896A JPH09220237A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 義歯床の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09220237A true JPH09220237A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=13386370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6887896A Pending JPH09220237A (ja) | 1996-02-19 | 1996-02-19 | 義歯床の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09220237A (ja) |
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