JPH0246867Y2 - - Google Patents
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- JPH0246867Y2 JPH0246867Y2 JP601284U JP601284U JPH0246867Y2 JP H0246867 Y2 JPH0246867 Y2 JP H0246867Y2 JP 601284 U JP601284 U JP 601284U JP 601284 U JP601284 U JP 601284U JP H0246867 Y2 JPH0246867 Y2 JP H0246867Y2
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- Japan
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- wall
- partition wall
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- chamber
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 194
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 65
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 65
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 32
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 18
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 6
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は洗濯槽への注水装置に関する。
(ロ) 従来技術
洗濯槽の上部、下部及び脱水槽へ注水するため
に洗濯槽の上方に細長の注水室を有する注水箱を
設けたものがあり、これを実開昭58−5686号公報
で示す。この従来例を第2図、第3図及び第4図
に基づいて説明すると、1は底面にパルセータ2
を配設した洗濯槽で、その上方後部に注水箱3を
配設すると共に、内側壁には下部に吐水口4…を
有する下部注水路5を垂設している。
に洗濯槽の上方に細長の注水室を有する注水箱を
設けたものがあり、これを実開昭58−5686号公報
で示す。この従来例を第2図、第3図及び第4図
に基づいて説明すると、1は底面にパルセータ2
を配設した洗濯槽で、その上方後部に注水箱3を
配設すると共に、内側壁には下部に吐水口4…を
有する下部注水路5を垂設している。
ここで、上記注水箱3は横長形状の樹脂による
一体成型品であり、前後二列に並設された各々独
立した上部注水室6及び下部注水室7と、洗濯槽
(図示せず)に注水するすすぎ注水室8と、これ
ら三つの部屋6,7,8に選択的に指向される給
水蛇口(図示せず)を配設する給水室9と、上部
注水室6の終端部分である左端に隣接して配設さ
れたむだ水放出室10とを具備している。又、上
記下部注水室7はその終端部分として半円筒状の
注水筒11を上下方向に向くように配設し、この
注水筒11の下端開口を上記下部注水路5に連通
させている。
一体成型品であり、前後二列に並設された各々独
立した上部注水室6及び下部注水室7と、洗濯槽
(図示せず)に注水するすすぎ注水室8と、これ
ら三つの部屋6,7,8に選択的に指向される給
水蛇口(図示せず)を配設する給水室9と、上部
注水室6の終端部分である左端に隣接して配設さ
れたむだ水放出室10とを具備している。又、上
記下部注水室7はその終端部分として半円筒状の
注水筒11を上下方向に向くように配設し、この
注水筒11の下端開口を上記下部注水路5に連通
させている。
上部注水室6は底面に横長方形状の上注水口1
2を穿設し、この上注水口12を含めて中央より
少し左側にて仕切壁13によつて仕切つてある。
そして、給水時にはまず上記上注水口12の右側
の不足時注水口12′に水が入つてそこから注水
し、表示するが、これだけでは水量不足であり、
水が仕切壁13を越えて上注水口12の左側の適
量時注水口12″からも同時に注水された時に洗
濯槽1の上方から適量の注水を行なうのである。
また、これが適量の表示と成る。
2を穿設し、この上注水口12を含めて中央より
少し左側にて仕切壁13によつて仕切つてある。
そして、給水時にはまず上記上注水口12の右側
の不足時注水口12′に水が入つてそこから注水
し、表示するが、これだけでは水量不足であり、
水が仕切壁13を越えて上注水口12の左側の適
量時注水口12″からも同時に注水された時に洗
濯槽1の上方から適量の注水を行なうのである。
また、これが適量の表示と成る。
むだ水放出室10は前面下部にむだ水出口14
を穿設し、又上部注水室6との間を上記仕切壁1
3よりも少し高い溢水壁15によつて仕切り、更
に溢水孔16を穿設して上記下部注水室7に連通
している。そして、上、下部注水室6,7への給
水量が多すぎて過剰水が溢水壁15及び溢水孔1
6から溢れてきた時にその過剰水をむだ水出口1
4から放出して給水過剰であることを知らせる。
を穿設し、又上部注水室6との間を上記仕切壁1
3よりも少し高い溢水壁15によつて仕切り、更
に溢水孔16を穿設して上記下部注水室7に連通
している。そして、上、下部注水室6,7への給
水量が多すぎて過剰水が溢水壁15及び溢水孔1
6から溢れてきた時にその過剰水をむだ水出口1
4から放出して給水過剰であることを知らせる。
斯る従来例では給水蛇口が上部注水室6に向け
られた時、水は直交する仕切壁13に正面から当
ることに成り、一部の水がそのままここの壁13
を越えて注水口12″から流下したり、コントロ
ールボツクス内に飛散することがある。即ち、注
水量を誤表示したり、電気部品の絶縁性を劣化さ
せる。そこで、従来例は図示のとうり上部注水室
6を緩く長く下方傾斜させると共に注水口12部
分では段落ちさせて水の勢いを弱め、また仕切壁
13の上流側に二段に減速用のリブ17,17を
立設している。しかし、これでは注水箱3が嵩く
成り、即ち大型化し洗濯槽1上方への洗濯作業を
邪魔する。また、十分に減速するには上流にスポ
ンヂ状の整流部材を配設する必要があつた。
られた時、水は直交する仕切壁13に正面から当
ることに成り、一部の水がそのままここの壁13
を越えて注水口12″から流下したり、コントロ
ールボツクス内に飛散することがある。即ち、注
水量を誤表示したり、電気部品の絶縁性を劣化さ
せる。そこで、従来例は図示のとうり上部注水室
6を緩く長く下方傾斜させると共に注水口12部
分では段落ちさせて水の勢いを弱め、また仕切壁
13の上流側に二段に減速用のリブ17,17を
立設している。しかし、これでは注水箱3が嵩く
成り、即ち大型化し洗濯槽1上方への洗濯作業を
邪魔する。また、十分に減速するには上流にスポ
ンヂ状の整流部材を配設する必要があつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は簡易構造にて水の整流化を図り、もつ
て注水箱の小型化を図ることを目的とする。
て注水箱の小型化を図ることを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案における洗濯機の注水装置は、洗濯槽の
上方に、横長の注水室を有する注水箱を配設した
注水装置において、上記注水室の前寄り下部に不
足時注水口と適量時注水口を左右に並設し、この
注水室内には両注水口を囲む区画壁と、この区画
壁よりも高く且つ上記両注水口間を仕切る仕切壁
と、この仕切壁から上記注水室一側壁まで上記適
量時注水口を囲むように斜めに延びる外壁とを
夫々立設し、上記注水室一側には上記注水室他側
壁に向けて上記注水室後壁と外壁間に給水する給
水口を配設し、更に、上記区画壁における上記不
足時注水口を囲む部分に、区画壁の高さを低くす
る切欠を設けたものである。即ち、供給水は外壁
に沿つて他側壁に向けて流れるが、外壁が他側壁
に向けて拡開した形状なので、他側壁に流れる間
に拡散して流速を低下し、その後に他側壁に到達
する。従つて、飛散水は少く、また適量時注水口
から離れているのでこの注水口に直ちに流入して
くることはなく、むしろ近傍の不足時注水口に区
画壁を越えて流入していく。よつて、給水初期か
ら適量時注水口を流下して誤表示してしまうこと
は少くなる。給水量が増加すると、注水室内の水
位が上昇し、水は外壁を越え、外壁と区画壁間に
一度貯溜された後に適量時注水口からも流下す
る。こうして給水口、不足時注水口及び適量時注
水口の配置の相関々係と斜めに延びた外壁とによ
り、水の整流を図ることができ、注水室を比較的
平坦にして小型化を図ることができる。
上方に、横長の注水室を有する注水箱を配設した
注水装置において、上記注水室の前寄り下部に不
足時注水口と適量時注水口を左右に並設し、この
注水室内には両注水口を囲む区画壁と、この区画
壁よりも高く且つ上記両注水口間を仕切る仕切壁
と、この仕切壁から上記注水室一側壁まで上記適
量時注水口を囲むように斜めに延びる外壁とを
夫々立設し、上記注水室一側には上記注水室他側
壁に向けて上記注水室後壁と外壁間に給水する給
水口を配設し、更に、上記区画壁における上記不
足時注水口を囲む部分に、区画壁の高さを低くす
る切欠を設けたものである。即ち、供給水は外壁
に沿つて他側壁に向けて流れるが、外壁が他側壁
に向けて拡開した形状なので、他側壁に流れる間
に拡散して流速を低下し、その後に他側壁に到達
する。従つて、飛散水は少く、また適量時注水口
から離れているのでこの注水口に直ちに流入して
くることはなく、むしろ近傍の不足時注水口に区
画壁を越えて流入していく。よつて、給水初期か
ら適量時注水口を流下して誤表示してしまうこと
は少くなる。給水量が増加すると、注水室内の水
位が上昇し、水は外壁を越え、外壁と区画壁間に
一度貯溜された後に適量時注水口からも流下す
る。こうして給水口、不足時注水口及び適量時注
水口の配置の相関々係と斜めに延びた外壁とによ
り、水の整流を図ることができ、注水室を比較的
平坦にして小型化を図ることができる。
(ホ) 実施例
第1図に基づいて説明すると、20は従来例と
同様に洗濯槽の上方後部に止着された注水箱で、
横長形状の樹脂による一体成型品であり、前後に
上部注水室21及び下部注水室22を横方向に設
けると共に、一側壁23の外側に脱水槽(図示せ
ず)に注水するためのすすぎ注水部(図示せず)
を連設している。24は両注水室21,22を横
長直線で前後に分けるために立設された境界壁
で、その上端を階段状に形成して低段部を他側壁
25側に向け、低段部分では両注水室21,22
を連通させている。26は下部注水室22の終端
部分として他側壁25に設けられた円筒状の注水
筒で、上下方向に配設されて下端開口を洗濯槽の
下部注水路(図示せず)に連通し、上部側壁に上
記下部注水室22を連通させている。尚、27は
水の勢いを弱め、また水を上部注水室21に偏向
させるリブで、下部注水室22の最下流位置に立
設してある。
同様に洗濯槽の上方後部に止着された注水箱で、
横長形状の樹脂による一体成型品であり、前後に
上部注水室21及び下部注水室22を横方向に設
けると共に、一側壁23の外側に脱水槽(図示せ
ず)に注水するためのすすぎ注水部(図示せず)
を連設している。24は両注水室21,22を横
長直線で前後に分けるために立設された境界壁
で、その上端を階段状に形成して低段部を他側壁
25側に向け、低段部分では両注水室21,22
を連通させている。26は下部注水室22の終端
部分として他側壁25に設けられた円筒状の注水
筒で、上下方向に配設されて下端開口を洗濯槽の
下部注水路(図示せず)に連通し、上部側壁に上
記下部注水室22を連通させている。尚、27は
水の勢いを弱め、また水を上部注水室21に偏向
させるリブで、下部注水室22の最下流位置に立
設してある。
28,29は上部注水室21の前寄り底部に横
長スリツト状に設けられた不足時注水口と適量時
注水口で、同一直線上で左右に並設してある。3
0は両注水口28,29を前壁31とにより区画
する区画壁、32は区画壁30より高く且つ両注
水口28,29を仕切る仕切壁であり、夫々上部
注水室21に立設してある。
長スリツト状に設けられた不足時注水口と適量時
注水口で、同一直線上で左右に並設してある。3
0は両注水口28,29を前壁31とにより区画
する区画壁、32は区画壁30より高く且つ両注
水口28,29を仕切る仕切壁であり、夫々上部
注水室21に立設してある。
33は仕切壁32に連設され且つ一側壁23の
後寄りまで一部後寄りに彎曲しつつ延設された外
壁で、上部注水室21に立設してあり、適量時注
水口29をその区画壁30を含めて囲んでいる。
この外壁33は一側壁23の近傍で注水箱20と
略同じ高さまで突出させてある。34はその突出
外壁である。
後寄りまで一部後寄りに彎曲しつつ延設された外
壁で、上部注水室21に立設してあり、適量時注
水口29をその区画壁30を含めて囲んでいる。
この外壁33は一側壁23の近傍で注水箱20と
略同じ高さまで突出させてある。34はその突出
外壁である。
35は一側壁23上方に位置する給水口で、使
用者の操作により境界壁24上にこの壁に沿つて
他側壁25に向けて給水する場合と、脱水槽側に
給水する場合とに切替えられる。
用者の操作により境界壁24上にこの壁に沿つて
他側壁25に向けて給水する場合と、脱水槽側に
給水する場合とに切替えられる。
尚、36は不足時注水口28を囲む区画壁30
の他側壁25に近い部分を低くする切欠である。
の他側壁25に近い部分を低くする切欠である。
斯る構成により上部注水室21は一側壁23か
ら他側壁25に向けて徐々に幅広と成る通路を形
成している。そこで、給水口35から給水する
と、供給水はまず上、下部注水室21,22に分
けられ、下部注水室22を流れる水は途中リブ2
7によつて消勢された後に注水筒26内に入い
り、以下洗濯槽下部から注水される。また、消勢
後に上部注水室21にも側路されている。
ら他側壁25に向けて徐々に幅広と成る通路を形
成している。そこで、給水口35から給水する
と、供給水はまず上、下部注水室21,22に分
けられ、下部注水室22を流れる水は途中リブ2
7によつて消勢された後に注水筒26内に入い
り、以下洗濯槽下部から注水される。また、消勢
後に上部注水室21にも側路されている。
一方、上部注水室21を流れる水は外壁33に
沿つて流れる間に拡散されて流速を低下し、その
後に他側壁25に到達する。従つて、飛散水は少
く、また一側に近い適量時注水口29にはほとん
ど達つしない。他側壁25から返された水は切欠
36側から区画壁30を越え、不足時注水口28
から流下する。水は切欠36側から巾を持つて流
下する。一方、給水量が適量であれば、水は外壁
33を越え、外壁33と区画壁30間に一度貯溜
して静水化し、次いで区画壁30を越えて適量時
注出口29から流下する。この流下水は不足時注
出口28と同様に巾を持ち、結局適量時には広巾
と成つて適量を表示する。突出外壁34は給水口
35から出て境界壁24に当つて飛散した水が外
壁33内に直接入いるのを防いでいる。また、境
界壁24は階段状にしてあるので、供給水の飛散
を防ぐことができる。
沿つて流れる間に拡散されて流速を低下し、その
後に他側壁25に到達する。従つて、飛散水は少
く、また一側に近い適量時注水口29にはほとん
ど達つしない。他側壁25から返された水は切欠
36側から区画壁30を越え、不足時注水口28
から流下する。水は切欠36側から巾を持つて流
下する。一方、給水量が適量であれば、水は外壁
33を越え、外壁33と区画壁30間に一度貯溜
して静水化し、次いで区画壁30を越えて適量時
注出口29から流下する。この流下水は不足時注
出口28と同様に巾を持ち、結局適量時には広巾
と成つて適量を表示する。突出外壁34は給水口
35から出て境界壁24に当つて飛散した水が外
壁33内に直接入いるのを防いでいる。また、境
界壁24は階段状にしてあるので、供給水の飛散
を防ぐことができる。
上、下部注水室21,22が互いに連通せずに
独立していれば、給水量が非常に少くなると、区
画壁30があるだけに上部注水量は減少し、或い
はなくなる。そこで、本実施例では給水量が少い
時の上部給水量を確保するために、下部注水室2
2の水を上部注水室21に分流し、またそれをリ
ブ27で助け、上部注水室21により多く流入す
るようにしている。また、このことは本来は給水
口35の配置により給水量を上下部に按分すれば
足りることである。しかし、そうすると、適量の
給水時に上部注水室21での水の勢いが逆に強く
なりすぎ、飛散水が増加するのである。
独立していれば、給水量が非常に少くなると、区
画壁30があるだけに上部注水量は減少し、或い
はなくなる。そこで、本実施例では給水量が少い
時の上部給水量を確保するために、下部注水室2
2の水を上部注水室21に分流し、またそれをリ
ブ27で助け、上部注水室21により多く流入す
るようにしている。また、このことは本来は給水
口35の配置により給水量を上下部に按分すれば
足りることである。しかし、そうすると、適量の
給水時に上部注水室21での水の勢いが逆に強く
なりすぎ、飛散水が増加するのである。
給水量が極端に増加すると、上部注水室21内
の水位は非常に上昇し、前壁31の適所に開設し
たむだ水放出口(図示せず)から放水が行なわ
れ、給水過剰であることを教える。
の水位は非常に上昇し、前壁31の適所に開設し
たむだ水放出口(図示せず)から放水が行なわ
れ、給水過剰であることを教える。
このように本実施例では洗濯槽に上下両方から
同時に注水するので、上部注水室21内の水の勢
いは当初より抑制されたものとなつている。
同時に注水するので、上部注水室21内の水の勢
いは当初より抑制されたものとなつている。
(ヘ) 考案の効果
本考案は供給水の整流、減速化を簡単な構成に
より達成できるので、注水箱の小型化を図ること
ができる。従つて、洗濯槽上のスペースを確保で
きるので、洗濯作業をしやすくすることができる
ものである。
より達成できるので、注水箱の小型化を図ること
ができる。従つて、洗濯槽上のスペースを確保で
きるので、洗濯作業をしやすくすることができる
ものである。
第1図は本考案装置の一部切欠せる斜視図、第
2図は従来例の注水装置の取付状態を示す概略説
明図、第3図は同じく平面図、第4図は同じく正
面図である。 20……注水箱、21……上部注水室(注水
室)、23……一側壁、25……他側壁、28…
…不足時注水口、29……適量時注水口、30…
…区画壁、32……仕切壁、33……外壁、35
……給水口。
2図は従来例の注水装置の取付状態を示す概略説
明図、第3図は同じく平面図、第4図は同じく正
面図である。 20……注水箱、21……上部注水室(注水
室)、23……一側壁、25……他側壁、28…
…不足時注水口、29……適量時注水口、30…
…区画壁、32……仕切壁、33……外壁、35
……給水口。
Claims (1)
- 洗濯槽の上方に、横長の注水室を有する注水箱
を配設した注水装置において、上記注水室の前寄
り下部に不足時注水口と適量時注水口を左右に並
設し、この注水室内には両注水口を囲む区画壁
と、この区画壁よりも高く且つ上記両注水口間を
仕切る仕切壁と、この仕切壁から上記注水室一側
壁まで上記適量時注水口を囲むように斜めに延び
る外壁とを夫々立設し、上記注水室一側には上記
注水室他側壁に向けて上記注水室後壁と外壁間に
給水する給水口を配設し、更に、上記区画壁にお
ける上記不足時注水口を囲む部分に、区画壁の高
さを低くする切欠を設けたことを特徴とする洗濯
機の注水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP601284U JPS60119395U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 洗濯機の注水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP601284U JPS60119395U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 洗濯機の注水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119395U JPS60119395U (ja) | 1985-08-12 |
| JPH0246867Y2 true JPH0246867Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=30483058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP601284U Granted JPS60119395U (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | 洗濯機の注水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119395U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024011744A (ja) * | 2022-07-15 | 2024-01-25 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 衣類処理装置 |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP601284U patent/JPS60119395U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119395U (ja) | 1985-08-12 |
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