JPH0246874A - スキーバインデイング - Google Patents
スキーバインデイングInfo
- Publication number
- JPH0246874A JPH0246874A JP1145537A JP14553789A JPH0246874A JP H0246874 A JPH0246874 A JP H0246874A JP 1145537 A JP1145537 A JP 1145537A JP 14553789 A JP14553789 A JP 14553789A JP H0246874 A JPH0246874 A JP H0246874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- carriage
- ski binding
- ski
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/005—Ski bindings with means for adjusting the position of a shoe holder or of the complete binding relative to the ski
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスキーバインデイングであって、スキー板に対
して不動の旋回ジャーナルを中心に、スキー板上面に対
して平行に旋回可能なガイドプレートが設けられていて
、該ガイドプレートにはトーピースを支持するキャリッ
ジが摺動可能に案内されていて、ヒールピースが配置さ
れており、シかも前記ガイドプレートが長平方向に延び
る切欠き全備えており、該切欠きの長辺に歯列が設けら
れており、該歯列に4係止位置で係止部材が同係止部材
に設けられた歯でかみ合うようになっている形式のもの
に関する。
して不動の旋回ジャーナルを中心に、スキー板上面に対
して平行に旋回可能なガイドプレートが設けられていて
、該ガイドプレートにはトーピースを支持するキャリッ
ジが摺動可能に案内されていて、ヒールピースが配置さ
れており、シかも前記ガイドプレートが長平方向に延び
る切欠き全備えており、該切欠きの長辺に歯列が設けら
れており、該歯列に4係止位置で係止部材が同係止部材
に設けられた歯でかみ合うようになっている形式のもの
に関する。
このような形式の公知スキーバインデイングは次のよう
な欠点を有している。すなわち、トーピースがヒールピ
ースに対して係止によって確固不動に固持されることで
ある。ところが、スキーバインデイングの組付は時には
時おシ目標値からのずれが生じる。このようなずれは、
例えば調節過程において係止部材の歯とラックの歯とが
互いに当接し合う場合に生じて、スキー靴の整然とした
締付けを損う。その上、温度変化によシスキー靴の長さ
変化が生せしめられこのような長さ変化は場合によって
はパインディング中でのスキー靴のひつかかシを引き起
こす恐れがある。
な欠点を有している。すなわち、トーピースがヒールピ
ースに対して係止によって確固不動に固持されることで
ある。ところが、スキーバインデイングの組付は時には
時おシ目標値からのずれが生じる。このようなずれは、
例えば調節過程において係止部材の歯とラックの歯とが
互いに当接し合う場合に生じて、スキー靴の整然とした
締付けを損う。その上、温度変化によシスキー靴の長さ
変化が生せしめられこのような長さ変化は場合によって
はパインディング中でのスキー靴のひつかかシを引き起
こす恐れがある。
かつヒールピースに対するトーピースの自動的な微調整
が行なわれるようなスキーバインデイングを提供するこ
とである。
が行なわれるようなスキーバインデイングを提供するこ
とである。
この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式のスキーバインデイングにおいて、キャリッジ
に切欠き及び下向き直角の折曲げ部が設けられており、
該折曲げ部に少なくとも1つの押圧ばねが一方の端部で
支持されてかり、該押圧ばねの他方の端部が、挿入片と
して構成された係止部材に接触しているようにした。
べた形式のスキーバインデイングにおいて、キャリッジ
に切欠き及び下向き直角の折曲げ部が設けられており、
該折曲げ部に少なくとも1つの押圧ばねが一方の端部で
支持されてかり、該押圧ばねの他方の端部が、挿入片と
して構成された係止部材に接触しているようにした。
つまり、本発明のように構成されていると、トーピース
とガイドプレートとの間の結合はもはや剛性的ではなく
、キャリッジとガイドプレートとの間の小さな相対移動
が可能となる訳である。
とガイドプレートとの間の結合はもはや剛性的ではなく
、キャリッジとガイドプレートとの間の小さな相対移動
が可能となる訳である。
スキー板に対して不動の旋回ジャーナルを中心に旋回可
能であって、ヒールピースだけを支持するプレートに2
つの押圧ばねを装備するという思想自体は、例えばスイ
ス国特許 第642555号明細書に示されているように既に公知
である。しかしながら、これらの押圧ばねは、このプレ
ートを転倒後に再びその出発位置に戻すという役目を有
するものである。
能であって、ヒールピースだけを支持するプレートに2
つの押圧ばねを装備するという思想自体は、例えばスイ
ス国特許 第642555号明細書に示されているように既に公知
である。しかしながら、これらの押圧ばねは、このプレ
ートを転倒後に再びその出発位置に戻すという役目を有
するものである。
スイス国特許第636274号明細書によって開示され
た類似の構成では、スキー板に対して不動の旋回ジャー
ナルを中心に旋回可能なプレートが2つの部分から成っ
ている。滑走位置においてリリースぎンによって固持さ
れる前方部分は、2つの押圧ばねの影響下にあるスライ
ダによシブレートの後方部分と結合されている。
た類似の構成では、スキー板に対して不動の旋回ジャー
ナルを中心に旋回可能なプレートが2つの部分から成っ
ている。滑走位置においてリリースぎンによって固持さ
れる前方部分は、2つの押圧ばねの影響下にあるスライ
ダによシブレートの後方部分と結合されている。
転倒時にはプレートの前方部分がリリースビンから解放
され、このプレートは側方に外方旋回することができる
。このときに前方部分は押圧ばねによシ後方部分から離
れる方向に押し退られ、これによシスギー靴は解放され
る。
され、このプレートは側方に外方旋回することができる
。このときに前方部分は押圧ばねによシ後方部分から離
れる方向に押し退られ、これによシスギー靴は解放され
る。
オーストリア国特許第344561号明細書には、ソー
ルプレートを備えたスキーバインデイングの種々の構成
が記載されている。第1図及び第2図に示された構成で
は第3図及び第4図に示された構成の場合と同様に、ト
ーキ−スは引張ばねによシスキー靴に押圧される。第7
図〜第10図に示した構成は、旋回ジャーナルにプレー
トの他にヒールピースのためのターンテーブルも支承さ
れていることによシすぐれている。このソールプレート
には確かに押圧ばねが収納されてはいるが、この押圧ば
ねは、転倒時にトーキ−ス全ヒールホルダから離れる方
向に移動させるために役立つだけである。
ルプレートを備えたスキーバインデイングの種々の構成
が記載されている。第1図及び第2図に示された構成で
は第3図及び第4図に示された構成の場合と同様に、ト
ーキ−スは引張ばねによシスキー靴に押圧される。第7
図〜第10図に示した構成は、旋回ジャーナルにプレー
トの他にヒールピースのためのターンテーブルも支承さ
れていることによシすぐれている。このソールプレート
には確かに押圧ばねが収納されてはいるが、この押圧ば
ねは、転倒時にトーキ−ス全ヒールホルダから離れる方
向に移動させるために役立つだけである。
オーストリア国特許第355964号明細書には、ステ
ップフレームを備えたセーフティスキーバインデイング
が記載されており、この場合ステップフレームはスキー
板に対して不動の軸を中心に旋回可能であシ、このステ
ップフレームに沿って、トーピース及びローラを支持す
るキャリッジが案内されている。このキャリッジは押圧
ばねによって負荷されるので、ローラは常に制御カムに
接触している。転倒時にステップフレームが外方旋回さ
れるやいなや、このローラは制御カムに沿って移動する
。これによp、トー1?−スはスキー板先端に向かって
シフトせしめられて、スキー靴を解放する。このパイン
ディングはスキー靴の長さ許容差の自動的補償のために
は不適当である。
ップフレームを備えたセーフティスキーバインデイング
が記載されており、この場合ステップフレームはスキー
板に対して不動の軸を中心に旋回可能であシ、このステ
ップフレームに沿って、トーピース及びローラを支持す
るキャリッジが案内されている。このキャリッジは押圧
ばねによって負荷されるので、ローラは常に制御カムに
接触している。転倒時にステップフレームが外方旋回さ
れるやいなや、このローラは制御カムに沿って移動する
。これによp、トー1?−スはスキー板先端に向かって
シフトせしめられて、スキー靴を解放する。このパイン
ディングはスキー靴の長さ許容差の自動的補償のために
は不適当である。
請求項2に記載したように押圧ばねがU字形の線材ヨー
クに支承されていることにより、これらの押圧ばねの折
曲がシは簡単かつ確実に回避される。
クに支承されていることにより、これらの押圧ばねの折
曲がシは簡単かつ確実に回避される。
請求項乙のように構成されていると、両押圧はねを備え
た線材ヨークの容易な組付けが可能となる。
た線材ヨークの容易な組付けが可能となる。
請求項4のように構成されていると、挿入片の旋回可能
な支承が簡単に得られる。
な支承が簡単に得られる。
請求項5のように構成されていると、係止装置の内部へ
の汚物の侵入が阻止されると同時に、スキー靴を載せる
のに有利となる。
の汚物の侵入が阻止されると同時に、スキー靴を載せる
のに有利となる。
請求項6のように構成されていると、請求項5に記載の
カバーが存在しているにもかかわらず、挿入片へのアク
セスが保証される。
カバーが存在しているにもかかわらず、挿入片へのアク
セスが保証される。
以下、本発明の1実施例を図面につき詳説する。
第1図には1でスキー板が示されており、このスキー板
には全体を2で示されたスキーバインデイングが固定さ
れている。このスキーバインデイングはその後方範囲に
組付はプレート3、その前方範囲にペースプレート4を
有している。
には全体を2で示されたスキーバインデイングが固定さ
れている。このスキーバインデイングはその後方範囲に
組付はプレート3、その前方範囲にペースプレート4を
有している。
両プレート3及び4はねじγによってスキー板1の上面
1aに螺合されている。組付はプレート3には旋回シャ
ーナル5が取シ付けられており、この旋回ジャーナルは
ガイドプレート8を旋回可能に支承するために役立つ。
1aに螺合されている。組付はプレート3には旋回シャ
ーナル5が取シ付けられており、この旋回ジャーナルは
ガイドプレート8を旋回可能に支承するために役立つ。
このガイドプレートはその後端部でヒールぎ−ス9を支
持しており、このヒールピースは2つのはね9bの影響
を受けているローラ9aを用いて、組付はプレート3に
設けられた制御カム3aに支持されている。この制御カ
ム3aによシ、ガイドプレート8及びヒールピース9は
それらの中心位置に保持される。ヒールピース9には、
任意の構造の自体公知のスキーブレーキ15が配属され
ている。
持しており、このヒールピースは2つのはね9bの影響
を受けているローラ9aを用いて、組付はプレート3に
設けられた制御カム3aに支持されている。この制御カ
ム3aによシ、ガイドプレート8及びヒールピース9は
それらの中心位置に保持される。ヒールピース9には、
任意の構造の自体公知のスキーブレーキ15が配属され
ている。
ガイドプレート8の前端部に沿ってキャリッジ11が案
内されており、このキャリッジはその前端部で2部分か
らなるトーf−ス12の靴底押え12bを支持している
。トーピース12の前方部分は靴底押え12bのための
がイドブロック12aとして構成されていて、ベースプ
レート4に沿って長手方向摺動可能に案内されている。
内されており、このキャリッジはその前端部で2部分か
らなるトーf−ス12の靴底押え12bを支持している
。トーピース12の前方部分は靴底押え12bのための
がイドブロック12aとして構成されていて、ベースプ
レート4に沿って長手方向摺動可能に案内されている。
キャリッジ11は前端部において下面に滑シブレート6
を支持している。
を支持している。
トーざ−ス12、ヒールピース9及びスキーブレーキ1
5の構成はそれ自体、本発明の対象を成すものではない
。この理由から、これらのパインディング部分の特別な
構造上の構成に関しては説明を省く。
5の構成はそれ自体、本発明の対象を成すものではない
。この理由から、これらのパインディング部分の特別な
構造上の構成に関しては説明を省く。
次に、本発明の対象に関する係止装置10について詳細
に説明する。ガイドプレート8は切欠き13を有してお
シ、この切欠きの長辺には歯列14が設けられている。
に説明する。ガイドプレート8は切欠き13を有してお
シ、この切欠きの長辺には歯列14が設けられている。
キャリッジ11は旋回ジャーナル5に隣接した半部にお
いて、下方に向けられた折曲げ部11aを有している。
いて、下方に向けられた折曲げ部11aを有している。
切欠き13の、旋回ジャーナル5から離れた範囲には挿
入片16が挿入されており、この挿入片は係止位置にお
いてその歯16aで、ガイドプレート8に設けられた歯
列14にかみ合っている。挿入片16は屈曲部16bを
備えておシ、この屈曲部はキャリッジ11に設けられた
切欠き11cの端面11bに支持されている。こうして
挿入片16を旋回させることができ、その際この挿入片
に設けられた歯16aはガイドプレート8Vc設けられ
た歯列14から離れる。さらに、挿入片16は曲げ上げ
部16dを備えており、この曲げ上げ部により調IM動
作の間、ねじ回しの差込みが可能となる。
入片16が挿入されており、この挿入片は係止位置にお
いてその歯16aで、ガイドプレート8に設けられた歯
列14にかみ合っている。挿入片16は屈曲部16bを
備えておシ、この屈曲部はキャリッジ11に設けられた
切欠き11cの端面11bに支持されている。こうして
挿入片16を旋回させることができ、その際この挿入片
に設けられた歯16aはガイドプレート8Vc設けられ
た歯列14から離れる。さらに、挿入片16は曲げ上げ
部16dを備えており、この曲げ上げ部により調IM動
作の間、ねじ回しの差込みが可能となる。
キャリッジ11の下面にはU字形の線材ヨーク17が配
置されており、このU字形の線材ヨークのクエプ17a
は折曲げ部11aに接触している。U字形の線材ヨーク
17の両脚部17bは、挿入片16の屈曲部16bに設
けられた長孔16c内に支承されている。U字形の線材
ヨーク17の脚部の自由端部は鈍角αだけ折り曲げられ
ていて、これによシ組付は時に挿入されるようになって
いる。U字形の線材ヨーク17の両脚部17bには、キ
ャリッジ11の折曲げ部11aと挿入片16の屈曲部1
6bとの間で押圧はね18が配置されており、この抑圧
はねは、キャリッジ11を挿入片13、ひいてはガイド
プレート8を介して旋回ジャーナル5に向かってシフト
するために働く。前記押圧ばねは次のような目的を有し
ている。すなわち、−面では組付は時の不正確性を補償
し、他面では緊定されたスキー靴の長さが変化するよう
な温度変化によってもたらされるスキー靴の長さ変化を
補償することである。従って、この手段によりトーピー
スの自動的な微調整が生せしめられる。
置されており、このU字形の線材ヨークのクエプ17a
は折曲げ部11aに接触している。U字形の線材ヨーク
17の両脚部17bは、挿入片16の屈曲部16bに設
けられた長孔16c内に支承されている。U字形の線材
ヨーク17の脚部の自由端部は鈍角αだけ折り曲げられ
ていて、これによシ組付は時に挿入されるようになって
いる。U字形の線材ヨーク17の両脚部17bには、キ
ャリッジ11の折曲げ部11aと挿入片16の屈曲部1
6bとの間で押圧はね18が配置されており、この抑圧
はねは、キャリッジ11を挿入片13、ひいてはガイド
プレート8を介して旋回ジャーナル5に向かってシフト
するために働く。前記押圧ばねは次のような目的を有し
ている。すなわち、−面では組付は時の不正確性を補償
し、他面では緊定されたスキー靴の長さが変化するよう
な温度変化によってもたらされるスキー靴の長さ変化を
補償することである。従って、この手段によりトーピー
スの自動的な微調整が生せしめられる。
キャリッジ11は横断面がU字形のカバー19を備えて
おシ、このカバーは係止装置1uを上方に向かって遮蔽
している。このカバー19はその中尼・範囲においてガ
イドプレート8から距離をおいて位置していて、係止装
置10の上方に貫通孔19aを有している。この貫通孔
19aの下方にはスライダ20が配置されてカシ、この
スライダは挿入片16及び両歯列14を遮蔽して、この
場合に挿入片16をその係止位置に位置確保する。カバ
ー19及びスライダ20はゲラステックから製造されて
いると有利である。
おシ、このカバーは係止装置1uを上方に向かって遮蔽
している。このカバー19はその中尼・範囲においてガ
イドプレート8から距離をおいて位置していて、係止装
置10の上方に貫通孔19aを有している。この貫通孔
19aの下方にはスライダ20が配置されてカシ、この
スライダは挿入片16及び両歯列14を遮蔽して、この
場合に挿入片16をその係止位置に位置確保する。カバ
ー19及びスライダ20はゲラステックから製造されて
いると有利である。
滑走位置において、このスキーバインデイング2は第1
図に示した状態をとる。ところで、スキー板に対して不
動の旋回ジャーナル5に対してトーピース12を調整し
たい場合、スライダ20は使用者の指によって旋回ジャ
ーナル5の方向にシフトされる。その後に挿入片16は
逆時計回りの方向で旋回され、この場合この挿入片の歯
16aは両歯列14とのかみ合いを失う。挿入片16の
この位置で、キャリッジ11をガイドプレート8に対し
て両方向に調整することができる。
図に示した状態をとる。ところで、スキー板に対して不
動の旋回ジャーナル5に対してトーピース12を調整し
たい場合、スライダ20は使用者の指によって旋回ジャ
ーナル5の方向にシフトされる。その後に挿入片16は
逆時計回りの方向で旋回され、この場合この挿入片の歯
16aは両歯列14とのかみ合いを失う。挿入片16の
この位置で、キャリッジ11をガイドプレート8に対し
て両方向に調整することができる。
キャリッジ11の所望の位置が達成されると、押圧ばね
18の作用下にある挿入片16は指から解放され、次い
でこの挿入片は時計回りの方向で旋回する。この場合に
、挿入片の歯16aはガイドプレート8に設けられた両
歯列14とかみ合う。その後にスライダ20はトーピー
ス12の方向にシフトされる。スキーバインデイング2
は今や、スキーヤ−がスキー靴をステップインできる状
態にある。
18の作用下にある挿入片16は指から解放され、次い
でこの挿入片は時計回りの方向で旋回する。この場合に
、挿入片の歯16aはガイドプレート8に設けられた両
歯列14とかみ合う。その後にスライダ20はトーピー
ス12の方向にシフトされる。スキーバインデイング2
は今や、スキーヤ−がスキー靴をステップインできる状
態にある。
本発明は図面に示した前記実施例だけに制限されるもの
ではない。それどころか、本発明の範囲を離れることな
く種々の構成が可能である。
ではない。それどころか、本発明の範囲を離れることな
く種々の構成が可能である。
例えば次のことが考えられる。すなわち、抑圧はねの代
わりに引張ばねを使用し、この引張ばねにより挿入片を
係止位置に移動させるようにする。この場合、これらの
引張ばねは例えばキャリッジに設けられた折曲げ部と旋
回ジャーナルとの間に配置されている。さらに、係止装
置としてウオーム伝動装置を使用することも考えられ、
この場合ウオームはランクとかみ合って連行体を有して
おシ、この連行体に押圧ばねが作用する。
わりに引張ばねを使用し、この引張ばねにより挿入片を
係止位置に移動させるようにする。この場合、これらの
引張ばねは例えばキャリッジに設けられた折曲げ部と旋
回ジャーナルとの間に配置されている。さらに、係止装
置としてウオーム伝動装置を使用することも考えられ、
この場合ウオームはランクとかみ合って連行体を有して
おシ、この連行体に押圧ばねが作用する。
図面は本発明によるスキーバインデイングの1実施例を
示すものであって、第1図はスキーバインデイングを部
分的に断面して示す側面図、第2図は第1図に示したガ
イドプレートの前方範囲を示す断面図、第6図はスキー
バインデイングの係止装置を滑走状態で示す、第6図の
■−■線に沿った断面図、第4図は第6図に示した係止
装置を係止解除状態で示す断面図、第5図は第6図の■
−■線に沿った断面図、第6図は第6図に示した係止装
置を上から見て示す平面図である。 1・・・スキー板、1a・・・上面、2・・・スキーバ
インデイング、3・・・組付はプレート、3a・・・制
御カム、4・・・ベースプレート、5・・・旋回ジャー
ナル、6・・・滑9プレート、γ・・・ねじ、8・・・
ガイドプレート、9・・・ヒールピース、9a・・・ロ
ーラ、9b・・・ばね、10・・・係止装置、11・・
・キャリッジ、11a・・・折曲げ部、11b・・・端
面、11c・・・切欠き、12・・・トーピース、12
a・・・がイドブロック、12b・・・靴底押え、13
・・・切欠さ、14・・・歯列、15・・・スキーブレ
ーキ、16・・・挿入片、16a・・・歯、16b・・
・屈曲部、16c・・・長孔、16d・・・曲げ上げ部
、17・・・線材ヨーク、17a・・・ウェブ、17b
・・・脚部、18・・・押圧ばね、19・・・カバー
19a・・・貫通孔、20・・・スライダ。
示すものであって、第1図はスキーバインデイングを部
分的に断面して示す側面図、第2図は第1図に示したガ
イドプレートの前方範囲を示す断面図、第6図はスキー
バインデイングの係止装置を滑走状態で示す、第6図の
■−■線に沿った断面図、第4図は第6図に示した係止
装置を係止解除状態で示す断面図、第5図は第6図の■
−■線に沿った断面図、第6図は第6図に示した係止装
置を上から見て示す平面図である。 1・・・スキー板、1a・・・上面、2・・・スキーバ
インデイング、3・・・組付はプレート、3a・・・制
御カム、4・・・ベースプレート、5・・・旋回ジャー
ナル、6・・・滑9プレート、γ・・・ねじ、8・・・
ガイドプレート、9・・・ヒールピース、9a・・・ロ
ーラ、9b・・・ばね、10・・・係止装置、11・・
・キャリッジ、11a・・・折曲げ部、11b・・・端
面、11c・・・切欠き、12・・・トーピース、12
a・・・がイドブロック、12b・・・靴底押え、13
・・・切欠さ、14・・・歯列、15・・・スキーブレ
ーキ、16・・・挿入片、16a・・・歯、16b・・
・屈曲部、16c・・・長孔、16d・・・曲げ上げ部
、17・・・線材ヨーク、17a・・・ウェブ、17b
・・・脚部、18・・・押圧ばね、19・・・カバー
19a・・・貫通孔、20・・・スライダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スキーバインデイングであつて、スキー板に対して
不動の旋回ジャーナルを中心に、スキー板上面に対して
平行に旋回可能なガイドプレートが設けられていて、該
ガイドプレートにはトーピースを支持するキャリッジが
摺動可能に案内されていて、ヒールピースが配置されて
おり、しかも前記ガイドプレートが長手方向に延びる切
欠きを備えており、該切欠きの長辺には歯列が設けられ
ており、該歯列に係止位置で係止部材が同係止部材に設
けられた歯でかみ合うようになつている形式のものにお
いて、キャリッジ(11)に切欠き(11c)及び下向
き直角の折曲げ部(11a)が設けられており、該折曲
げ部に少なくとも1つの押圧ばね(18)が一方の端部
で支持されており、該押圧ばね(18)の他方の端部が
、挿入片(16)として構成された係止部材に接触して
いることを特徴とする、スキーバインデイング。 2、キャリッジ(11)に設けられた折曲げ部(11a
)に、U字形の線材ヨーク(17)のウェブ(17a)
が接触しており、該線材ヨークの脚部(17b)が、挿
入片(16)に設けられた鉛直に延びる長孔(16c)
内に案内されていて、この挿入片(16)に作用する2
つの押圧ばね(18)を支承している、請求項1記載の
スキーバインデイング。 3、線材ヨーク(17)の脚部(17b)の端部が、鈍
角(α)だけ下方に折り曲げられている、請求項2記載
のスキーバインデイング。 4、挿入片(16)が屈曲部(16b)を備えており、
該屈曲部がキャリッジ(11)に設けられた切欠き(1
1c)の端面(11b)に支持されている、請求項1か
ら3までのいずれか1項記載のスキーバインデイング。 5、キャリッジ(11)がカバー(19)を備えており
、該カバーがその中心範囲で、ガイドプレート(8)か
ら距離をおいて位置している、請求項1記載のスキーバ
インデイング。 6、貫通孔(19a)を備えたカバー(19)とガイド
プレート(8)との間にスライダ(20)が配置されて
おり、該スライダが一方の位置で挿入片(16)を係止
位置に確保し、他方の位置でこの挿入片(16)の係止
解除を可能とする、請求項5記載のスキーバインデイン
グ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0150388A AT390565B (de) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | Skibindung |
| AT1503/88 | 1988-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246874A true JPH0246874A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=3515188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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1989
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- 1989-06-09 JP JP1145537A patent/JPH0246874A/ja active Pending
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| US4986562A (en) | 1991-01-22 |
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| DE58900789D1 (de) | 1992-03-12 |
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