JPH02468B2 - - Google Patents
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- JPH02468B2 JPH02468B2 JP63037331A JP3733188A JPH02468B2 JP H02468 B2 JPH02468 B2 JP H02468B2 JP 63037331 A JP63037331 A JP 63037331A JP 3733188 A JP3733188 A JP 3733188A JP H02468 B2 JPH02468 B2 JP H02468B2
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- Japan
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- liquid
- storage tank
- dye
- fabric
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
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- 239000004753 textile Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B3/00—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating
- D06B3/32—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of open-width materials backwards and forwards between beaming rollers during treatment; Jiggers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハウジングと、ハウジング内に平行
に配設され相互間で帯状織物を正逆転可能に巻取
る2本の巻返しローラと、帯状織物の単位面積当
りに供給される染液量をハウジングの下部に貯め
られた染液の液位の上方を通る帯状織物の部分の
面に、巻取りローラの間で、均一に塗布する塗布
装置とを有する帯状織物処理用ジツガに関する。
に配設され相互間で帯状織物を正逆転可能に巻取
る2本の巻返しローラと、帯状織物の単位面積当
りに供給される染液量をハウジングの下部に貯め
られた染液の液位の上方を通る帯状織物の部分の
面に、巻取りローラの間で、均一に塗布する塗布
装置とを有する帯状織物処理用ジツガに関する。
上記のジツガは西独特許出願公開第3421152号
により公知である。この場合、帯状織物はジツガ
の内部の巻取りロールの下に配設された2本のガ
イドローラの間で、液面の上に間隔を置いてほぼ
水平に走り、帯状織物の幅員にわたつて横に張り
出す割り管が2本のガイドローラの間に配設さ
れ、割れ目に沿つてすべりながら通過する帯状織
物にこの割り管より塗液が上から供給される。こ
の染液はジツガの下部の染液溜めから取出され、
一部は帯状織物から染液溜めに滴下して戻り、こ
うして或る割合でジツガ内に絶えず循環される。
により公知である。この場合、帯状織物はジツガ
の内部の巻取りロールの下に配設された2本のガ
イドローラの間で、液面の上に間隔を置いてほぼ
水平に走り、帯状織物の幅員にわたつて横に張り
出す割り管が2本のガイドローラの間に配設さ
れ、割れ目に沿つてすべりながら通過する帯状織
物にこの割り管より塗液が上から供給される。こ
の染液はジツガの下部の染液溜めから取出され、
一部は帯状織物から染液溜めに滴下して戻り、こ
うして或る割合でジツガ内に絶えず循環される。
この方法では帯状織物の先端部は帯状織物の末
端部より高い濃度と異なる粘度の染液を受取るこ
とになる。帯状織物と接触した染液は、染液に含
まれる処理剤、例えば、染料、酸、塩、酸化剤、
石けん、堅牢性改良剤及びその他の処理剤の一部
を奪われた上で、前述のように希薄な状態でジツ
ガの下部に滴下するから、そこにある液量の性状
を変化する。この液量が帯状織物の末端部に塗布
されるのである。
端部より高い濃度と異なる粘度の染液を受取るこ
とになる。帯状織物と接触した染液は、染液に含
まれる処理剤、例えば、染料、酸、塩、酸化剤、
石けん、堅牢性改良剤及びその他の処理剤の一部
を奪われた上で、前述のように希薄な状態でジツ
ガの下部に滴下するから、そこにある液量の性状
を変化する。この液量が帯状織物の末端部に塗布
されるのである。
慣用のジツガでは織物の通過中に染液の変化が
一層強く影響する。この場合、帯状織物はジツガ
の槽状の下部にある染液を貫通して通り、染液の
変化だけでなく、織物の面の染液吸収性の偶然的
変化にも影響されるからである。
一層強く影響する。この場合、帯状織物はジツガ
の槽状の下部にある染液を貫通して通り、染液の
変化だけでなく、織物の面の染液吸収性の偶然的
変化にも影響されるからである。
ジツガの槽状の下部にある液量を絶えずポンプ
で排出し、ジツガの外で、ジツガに再び導入され
る液量の補給を行うことはフランス特許第
1037560号により公知であるが、しかしそれに伴
なう費用が大きく、ジツガの下部にあつて帯状織
物が通過する大量の液に補給液量を均一に分配す
る問題が未解決である。
で排出し、ジツガの外で、ジツガに再び導入され
る液量の補給を行うことはフランス特許第
1037560号により公知であるが、しかしそれに伴
なう費用が大きく、ジツガの下部にあつて帯状織
物が通過する大量の液に補給液量を均一に分配す
る問題が未解決である。
織物の通過の都度変化する染液供給の問題を克
服するために、頻繁に往復走行させて帯状織物の
条件を近似的に均等化するのが従来のジツガの特
徴である。
服するために、頻繁に往復走行させて帯状織物の
条件を近似的に均等化するのが従来のジツガの特
徴である。
ジツガ内で逐次行われる工程数が多くなればな
るほど、この手数が増倍する。例えば糊抜き−洗
浄、煮沸−洗浄、漂白−洗浄、助剤ないしは顕色
剤を補充しながら行う染料塗布等の処理段階が順
次続く。これらの個別過程はすべて数回の通過に
分かれており、全体として処理液の数回の供給と
同様の加熱が必要である。このため、4ないし6
時間の処理時間が普通である。
るほど、この手数が増倍する。例えば糊抜き−洗
浄、煮沸−洗浄、漂白−洗浄、助剤ないしは顕色
剤を補充しながら行う染料塗布等の処理段階が順
次続く。これらの個別過程はすべて数回の通過に
分かれており、全体として処理液の数回の供給と
同様の加熱が必要である。このため、4ないし6
時間の処理時間が普通である。
しかも、従来の構造では、ジツガの仕掛量が異
なると、重要な浴比を保持することが難しかつ
た。ジツガが機能するために或る最小内蔵量の染
液が必要であつた。この供給量に対して、ジツガ
内で処理される帯状織物の総面積は様々であつ
た。即ち同じ液量で一方では等長で広幅及び細幅
の織物を、他方では短い織物と長い織物を処理し
たのである。このため処理結果を一定に保つのが
極めて難しく、費用のかかる中間試料採取によつ
て検査しなければならなかつた。
なると、重要な浴比を保持することが難しかつ
た。ジツガが機能するために或る最小内蔵量の染
液が必要であつた。この供給量に対して、ジツガ
内で処理される帯状織物の総面積は様々であつ
た。即ち同じ液量で一方では等長で広幅及び細幅
の織物を、他方では短い織物と長い織物を処理し
たのである。このため処理結果を一定に保つのが
極めて難しく、費用のかかる中間試料採取によつ
て検査しなければならなかつた。
本発明の目的とするところは、産業上の利用分
野の項に述べた種類のジツガを、均一な処理結果
が可能になるように改良することである。
野の項に述べた種類のジツガを、均一な処理結果
が可能になるように改良することである。
この発明の目的は、塗布装置に染液を供給する
貯蔵タンクを別設し、この貯蔵タンクを帯状織物
が少くとも1回走行し終る迄その織物の全長を塗
付するのに必要な染液量を収容する構成にするこ
とによつて達成される。
貯蔵タンクを別設し、この貯蔵タンクを帯状織物
が少くとも1回走行し終る迄その織物の全長を塗
付するのに必要な染液量を収容する構成にするこ
とによつて達成される。
貯液タンクは、ジツガ内にある帯状織物の全長
の処理に十分な液量を収容する。貯液タンクは
「別設」形とする。即ち、帯状織物が通過の際に
貯液タンク内の染液と接触せず、織物から処理剤
を奪うことができないようにする。特に、貯液タ
ンクは、通過時に条件が変化するジツガの下部の
ため部から成つてはおらず、帯状織物の処理に必
要な、正確に計量された液量を帯状織物の各単位
面積に割当たるようになつていなければならな
い。この液量は別設の貯液タンクから取出される
ので、帯状織物の通過の初めから終りまで濃度そ
の他の性質が変化しない。
の処理に十分な液量を収容する。貯液タンクは
「別設」形とする。即ち、帯状織物が通過の際に
貯液タンク内の染液と接触せず、織物から処理剤
を奪うことができないようにする。特に、貯液タ
ンクは、通過時に条件が変化するジツガの下部の
ため部から成つてはおらず、帯状織物の処理に必
要な、正確に計量された液量を帯状織物の各単位
面積に割当たるようになつていなければならな
い。この液量は別設の貯液タンクから取出される
ので、帯状織物の通過の初めから終りまで濃度そ
の他の性質が変化しない。
内蔵量が帯状織物を数回の走行するのに十分な
量であるように貯液タンクを設計することも、も
ちろん可能である。また、連続した2回の通過
で、染液が同じ物であることは必ずしも必要でな
い。決定的に重要なのは、通過時に全量を貯液タ
ンクから取出すことができ、帯状織物の先端部に
塗布される染液の品質が末端部に塗布される染液
の品質と一致することである。
量であるように貯液タンクを設計することも、も
ちろん可能である。また、連続した2回の通過
で、染液が同じ物であることは必ずしも必要でな
い。決定的に重要なのは、通過時に全量を貯液タ
ンクから取出すことができ、帯状織物の先端部に
塗布される染液の品質が末端部に塗布される染液
の品質と一致することである。
このようにして処理の必要な均質性を得るため
に、帯状織物を何回も往復走行させることはもは
や不要である。また、塗布される液量を帯状織物
の総面積及び織物の品質に適応させることも、本
発明では容易である。
に、帯状織物を何回も往復走行させることはもは
や不要である。また、塗布される液量を帯状織物
の総面積及び織物の品質に適応させることも、本
発明では容易である。
従つて、ジツガ工程の質と適応性が本発明によ
つて高められる。
つて高められる。
温度の都合上、貯液タンクをジツガの内部に配
設することは不可能でない。しかし、場所の都合
と操作しやすさのために、貯液タンクをハウジン
グの外に配設することが望ましい。
設することは不可能でない。しかし、場所の都合
と操作しやすさのために、貯液タンクをハウジン
グの外に配設することが望ましい。
貯蔵タンクにこれと少くとも等大の副タンクを
配設し、これから必要時に必要量の染液を貯蔵タ
ンクに供給することが望ましい。
配設し、これから必要時に必要量の染液を貯蔵タ
ンクに供給することが望ましい。
副タンクは例えばジツガ内の液位があまりに高
く上昇しないように、ジツガから絶えずポンプで
排出される染液を収容し、又は副タンクで染液を
調整又は新たに調合し、その上で必要量を帯状織
物に塗布するために貯液タンクへ送出することが
できる。
く上昇しないように、ジツガから絶えずポンプで
排出される染液を収容し、又は副タンクで染液を
調整又は新たに調合し、その上で必要量を帯状織
物に塗布するために貯液タンクへ送出することが
できる。
図面を参照して本発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
全体を10で示すジツガは、槽状の下部2と上
部3を有するハウジング1を具備する。相互に依
存し合つて駆動される巻取りローラ4,5ヘアク
セスするために、ハウジング1を入口6の所で開
くことができる。滴下した染液は槽状の下部2に
集まり、液位7に達する。加熱器8でこの液量の
温度を保持する。
部3を有するハウジング1を具備する。相互に依
存し合つて駆動される巻取りローラ4,5ヘアク
セスするために、ハウジング1を入口6の所で開
くことができる。滴下した染液は槽状の下部2に
集まり、液位7に達する。加熱器8でこの液量の
温度を保持する。
巻取りローラ5から巻取りローラ4への帯状織
物9の巻取りを図に基づいて説明する。帯状織物
9は幅保持装置11と、液位7の上に間隔を置い
てほぼ等しい高さにある2本のガイドローラ1
2,13ともう一つの幅保持装置14を通過して
から巻取りローラ4に到着する。
物9の巻取りを図に基づいて説明する。帯状織物
9は幅保持装置11と、液位7の上に間隔を置い
てほぼ等しい高さにある2本のガイドローラ1
2,13ともう一つの幅保持装置14を通過して
から巻取りローラ4に到着する。
ガイドローラ12,13の間に置かれたほぼ水
平の織物部分9′の上に、全体を15で示す塗布
装置が配設されている。塗布装置15は帯状織物
の幅員にわたつて横に伸びる染液トラフ16、下
部が染液の中に沈んで回転するローラ17及び排
出板18から成り、排出板18の上縁がブレード
状になつてローラ17に接し、ローラ17の表面
に沿つて運ばれる染液19をローラ17の表面か
ら取り除く。染液は排出板18の下縁から帯状織
物の部分9′の上に落ちる。帯状織物の部分9′の
単位面積当り転送される染液の量を、トラフ16
内の染液の液位とロール17の回転数によつて極
めて正確に調整することができる。
平の織物部分9′の上に、全体を15で示す塗布
装置が配設されている。塗布装置15は帯状織物
の幅員にわたつて横に伸びる染液トラフ16、下
部が染液の中に沈んで回転するローラ17及び排
出板18から成り、排出板18の上縁がブレード
状になつてローラ17に接し、ローラ17の表面
に沿つて運ばれる染液19をローラ17の表面か
ら取り除く。染液は排出板18の下縁から帯状織
物の部分9′の上に落ちる。帯状織物の部分9′の
単位面積当り転送される染液の量を、トラフ16
内の染液の液位とロール17の回転数によつて極
めて正確に調整することができる。
トラフ16の中の染液は貯液タンク20から補
給される。貯液タンク20はハウジング1の外部
でトラフ16よりも高い位置に配設され、そこか
ら供給弁(Dosierventil)21と管路22を経て
トラフ16に染液が供給される。染液は貯液タン
ク20の中で加熱器23によつて加熱され、貯液
タンク20内の撹拌機24によつて絶えず循環さ
れるから、濃度差が全く現れない。
給される。貯液タンク20はハウジング1の外部
でトラフ16よりも高い位置に配設され、そこか
ら供給弁(Dosierventil)21と管路22を経て
トラフ16に染液が供給される。染液は貯液タン
ク20の中で加熱器23によつて加熱され、貯液
タンク20内の撹拌機24によつて絶えず循環さ
れるから、濃度差が全く現れない。
貯液タンク20内にある染液の量はすこぶる大
きいので、ジツガ10の中にあつて図示の状態に
巻取りローラ5に巻付けられている帯状織物9を
少なくとも1回走行する間にその全長に染液を施
すことができる。染液はこの全走行中に貯液タン
ク20から均一に取出され、その品質は不変であ
る。
きいので、ジツガ10の中にあつて図示の状態に
巻取りローラ5に巻付けられている帯状織物9を
少なくとも1回走行する間にその全長に染液を施
すことができる。染液はこの全走行中に貯液タン
ク20から均一に取出され、その品質は不変であ
る。
本実施例では貯液タンク20の上に更にほぼ同
じ大きさの副タンク30が設けられる。液位7が
上昇しないように、槽状の下部2からポンプ25
により染液を絶えず副タンク30へ圧送すること
ができ、又は処理の終了時に槽状の下部2から副
タンク30へ放出することができる。このように
して下部2にある全染液量を副タンク30へ移
し、帯状織物9の通過又は走行終了後に染液を必
要量補充しないしは補給を行つた上で再び貯液タ
ンク20へ送出することが可能である。従つて、
貯液タンク20には再び、帯状織物9の走行中に
それに十分な量の染液が充填される。染液種類が
帯状織物9に前に塗布された液と異なる場合で
も、その性質は帯状織物の走行中、一定である。
じ大きさの副タンク30が設けられる。液位7が
上昇しないように、槽状の下部2からポンプ25
により染液を絶えず副タンク30へ圧送すること
ができ、又は処理の終了時に槽状の下部2から副
タンク30へ放出することができる。このように
して下部2にある全染液量を副タンク30へ移
し、帯状織物9の通過又は走行終了後に染液を必
要量補充しないしは補給を行つた上で再び貯液タ
ンク20へ送出することが可能である。従つて、
貯液タンク20には再び、帯状織物9の走行中に
それに十分な量の染液が充填される。染液種類が
帯状織物9に前に塗布された液と異なる場合で
も、その性質は帯状織物の走行中、一定である。
塗布量の適当な配量によつて、下部2の液位7
があまり高く上昇しないようにすれば、副タンク
30無しで操作することも可能である。その場合
は破線の分岐管28で示すように、帯状織物9の
走行終了後に下部2にある液量をポンプ25で貯
液タンク20へ直接返送すればよい。そして液量
の補充と補給を貯液タンク20で行う。しかしこ
の再調整は若干の時間を必要とし、その間にジツ
ガ10は動作し続けることができない。それ故、
貯液タンクと副タンクを備えた実施態様の方が経
済的であり、融通性がある。
があまり高く上昇しないようにすれば、副タンク
30無しで操作することも可能である。その場合
は破線の分岐管28で示すように、帯状織物9の
走行終了後に下部2にある液量をポンプ25で貯
液タンク20へ直接返送すればよい。そして液量
の補充と補給を貯液タンク20で行う。しかしこ
の再調整は若干の時間を必要とし、その間にジツ
ガ10は動作し続けることができない。それ故、
貯液タンクと副タンクを備えた実施態様の方が経
済的であり、融通性がある。
図は本発明に基づくジツガの概略図断面を示
す。 1……ハウジング、2……下部、3……上部、
4,5……巻取りローラ、6……入口、7……液
位、8……加熱器、9……帯状織物、9′……織
物部分、10……ジツガ、11……幅保持装置、
12,13……ガイドローラ、14……幅保持装
置、15……塗布装置、16……染液トラフ、1
7……ローラ、18……排出板、19……染液、
20……貯液タンク、21……供給弁、22……
管路、23……加熱器、24……撹拌機、25…
…ポンプ、28……分岐管、30……副タンク。
す。 1……ハウジング、2……下部、3……上部、
4,5……巻取りローラ、6……入口、7……液
位、8……加熱器、9……帯状織物、9′……織
物部分、10……ジツガ、11……幅保持装置、
12,13……ガイドローラ、14……幅保持装
置、15……塗布装置、16……染液トラフ、1
7……ローラ、18……排出板、19……染液、
20……貯液タンク、21……供給弁、22……
管路、23……加熱器、24……撹拌機、25…
…ポンプ、28……分岐管、30……副タンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、該ハウジング内に平行に配設
され相互間で帯状織物を正逆転可能に巻取る2本
の巻取りローラと、該帯状織物の単位面積当りに
供給される染液量を該ハウジングの下部に貯めら
れた染液の液面の上方を通る該帯状織物の部分の
面に、該巻取リローラの間で、均一に塗布する塗
布装置とを有する帯状織物処理用ジツガにおい
て、該塗布装置15が別設の貯液タンク20から
染液を供給され、該貯液タンク20が帯状織物9
が少なくとも1回走行し終る迄該帯状織物9全長
に塗付するのに必要な染液量を収容するように構
成されていることを特徴とするジツガ。 2 前記貯液タンク10が前記ハウジング1の外
に配設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のジツガ。 3 前記貯液タンク20に少くとも等しい大きさ
を有しかつ必要時に前記該貯液タンク20に必要
量の染液を供給する副タンク30を設けることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記
載のジツガ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873705390 DE3705390A1 (de) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | Jigger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414363A JPS6414363A (en) | 1989-01-18 |
| JPH02468B2 true JPH02468B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=6321383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037331A Granted JPS6414363A (en) | 1987-02-20 | 1988-02-19 | Zigger |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4922733A (ja) |
| EP (1) | EP0280924B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6414363A (ja) |
| BR (1) | BR8800621A (ja) |
| DE (1) | DE3705390A1 (ja) |
| DK (1) | DK87588A (ja) |
| ES (1) | ES2014335B3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5170523A (en) * | 1990-07-24 | 1992-12-15 | Scholl America, Inc. | Method and apparatus for wet processing of fabric |
| US5201959A (en) * | 1990-08-01 | 1993-04-13 | Fuller Benjamin F | Apparatus for dyeing carpet |
| JPH07103521B2 (ja) * | 1990-12-10 | 1995-11-08 | 株式会社長谷川工作所 | 道床掘削方法及び該方法に使用する道床掘削機 |
| JP2509038B2 (ja) * | 1992-01-27 | 1996-06-19 | 東海旅客鉄道株式会社 | バラスト作業車 |
| DE19543314C1 (de) * | 1995-11-21 | 1996-10-02 | Kuesters Eduard Maschf | Verfahren zum Färben von Textilbahnen aus Polyesterfasern oder Gemischen aus Polyesterfasern mit anderen Fasern und entsprechender Jigger |
| FI20000333A0 (fi) * | 2000-02-16 | 2000-02-16 | Jussi Nurmi | Homogeeninen menetelmä polynukleotidin havaitsemiseksi |
| ITMI20111199A1 (it) * | 2011-06-29 | 2012-12-30 | Noseda S R L | Jigger per il trattamento di tessuti |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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