JPH0246914B2 - - Google Patents
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- JPH0246914B2 JPH0246914B2 JP59179519A JP17951984A JPH0246914B2 JP H0246914 B2 JPH0246914 B2 JP H0246914B2 JP 59179519 A JP59179519 A JP 59179519A JP 17951984 A JP17951984 A JP 17951984A JP H0246914 B2 JPH0246914 B2 JP H0246914B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- year
- indicator
- moon
- star
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 33
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 57
- 244000027321 Lychnis chalcedonica Species 0.000 abstract description 11
- 239000003550 marker Substances 0.000 abstract 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/24—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars
- G04B19/243—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars characterised by the shape of the date indicator
- G04B19/247—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars characterised by the shape of the date indicator disc-shaped
- G04B19/253—Driving or releasing mechanisms
- G04B19/25306—Independent date indicating devices activated by hand or by clockwork, e.g. calendar watches
- G04B19/25313—Independent date indicating devices activated by hand or by clockwork, e.g. calendar watches driven or released by a steady movement
- G04B19/2532—Independent date indicating devices activated by hand or by clockwork, e.g. calendar watches driven or released by a steady movement automatically corrected at the end of mounths having less than 31 days
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/24—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars
- G04B19/241—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars the date is indicated by one or more hands
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Adornments (AREA)
- Lubricants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、時計の万年カレンダーに関する。
更に詳しく述べれば、本発明は、1年間に1回
転する月スターと、大の月に対応する半径一杯に
拡がつた部分が設けられ、月スターに固定される
月カムと、小の月に対応する浅い切れ目と、1月
に対応する半径一杯に拡がつた部分と3月に対応
する半径一杯に拡がつた部分の間に設けられた窓
と、4年ごとに1回転するように構成された年カ
ムを含み、月スターにジヤーナル連結される回転
可能なアセンブリと、月指示器と、4年周期指示
器とを備え、前記年カムは前記窓に順次現われる
4つの面を示す。時計の万年カレンダーに関する
ものである。
転する月スターと、大の月に対応する半径一杯に
拡がつた部分が設けられ、月スターに固定される
月カムと、小の月に対応する浅い切れ目と、1月
に対応する半径一杯に拡がつた部分と3月に対応
する半径一杯に拡がつた部分の間に設けられた窓
と、4年ごとに1回転するように構成された年カ
ムを含み、月スターにジヤーナル連結される回転
可能なアセンブリと、月指示器と、4年周期指示
器とを備え、前記年カムは前記窓に順次現われる
4つの面を示す。時計の万年カレンダーに関する
ものである。
複雑な機械式ウオツチにおいては、万年カレン
ダー機構には主として2種類のものが良く知られ
ている。1つの機構は4年間分の月の名が記入さ
れた小さなダイヤルを有し、このダイヤルの上を
月指針が回るようになつているもので、普通の人
でもすぐわかる機構である。したがつて、この機
構では月指針は4年間に1回転する。この機構で
はそれが万年カレンダーであることが一見してわ
かり、それから、その機構が設けられたウオツチ
ではうるう年に対してどの年が設定されているか
がわかるようになつている。第2の機構は、月指
示器が1年に1回転するという先に述べた一般的
な機構に対応するものである。しかし、この第2
の機構においては、それが万年カレンダー機構で
あることを示すものが何もなく、しかも、4年周
期の別の指示器が設けられていなければ、うるう
年に対して時計が正しく設定されているかどうか
を正しく知ることは不可能である。
ダー機構には主として2種類のものが良く知られ
ている。1つの機構は4年間分の月の名が記入さ
れた小さなダイヤルを有し、このダイヤルの上を
月指針が回るようになつているもので、普通の人
でもすぐわかる機構である。したがつて、この機
構では月指針は4年間に1回転する。この機構で
はそれが万年カレンダーであることが一見してわ
かり、それから、その機構が設けられたウオツチ
ではうるう年に対してどの年が設定されているか
がわかるようになつている。第2の機構は、月指
示器が1年に1回転するという先に述べた一般的
な機構に対応するものである。しかし、この第2
の機構においては、それが万年カレンダー機構で
あることを示すものが何もなく、しかも、4年周
期の別の指示器が設けられていなければ、うるう
年に対して時計が正しく設定されているかどうか
を正しく知ることは不可能である。
そのような別の指示器は、たとえばパテツク・
フイリツプ(Patek−philippe)のムーブメント
(861389型)に見出すことができる。この構造に
おいては、月指針を支持し、1年に1回転する月
スターが、年指針を駆動して4年間に1回転させ
る減速歯車列を制御する。年指針の軸は月指針と
同軸である。しかし、この機構は複雑であり、と
くに時計の厚さ方向にかなりのスペースを必要と
する。
フイリツプ(Patek−philippe)のムーブメント
(861389型)に見出すことができる。この構造に
おいては、月指針を支持し、1年に1回転する月
スターが、年指針を駆動して4年間に1回転させ
る減速歯車列を制御する。年指針の軸は月指針と
同軸である。しかし、この機構は複雑であり、と
くに時計の厚さ方向にかなりのスペースを必要と
する。
第2の種類の機構においては、月スターには回
転可能なアセンブリがジヤーナル連結される。そ
のアセンブリは4年に1回転するように構成され
た年カムを含む。
転可能なアセンブリがジヤーナル連結される。そ
のアセンブリは4年に1回転するように構成され
た年カムを含む。
本発明は、月スターの回転に依存するのではな
くて、年カムの位置に依存する4年周期指示を有
することにより第2の種類の機構を用いるもので
ある。これにより構造が簡単となり、占有スペー
スが小さくなる。この機構は1年に1回転する月
スターと、この月スターに固定され、大の月に対
応する半径一杯に拡がる部分を示す月カムと、小
の月に対応する皺い刻み目と、1月に対応する半
径一杯に拡がる部分と3月に対応する半径一杯に
拡がる部分との間の窓と、4年ごとに1回転する
ように構成された年カムを含み、月スターにジヤ
ーナル連結される回転可能なアセンブリと、月指
示器と、前記回転可能なアセンブリにより制御さ
れる4年周期指示器とを含み、前記年カムは前記
窓に順次現われる4つの面を示す。本発明の第1
の実施例は月スターに固定される第1のリングを
更に含み、月指示器は前記月スターに固定された
パイプにより支持される指針を備え、4年周期指
示器は前記パイプにジヤーナル連結されたピニオ
ンに固定される第2のリングを備え、この第2の
リングは前記第1のリング内部に自由に回転で
き、前記ピニオンは月スターにジヤーナル連結さ
れている回転可能なアセンブリにより支持されて
いる歯にかみ合うように構成される。
くて、年カムの位置に依存する4年周期指示を有
することにより第2の種類の機構を用いるもので
ある。これにより構造が簡単となり、占有スペー
スが小さくなる。この機構は1年に1回転する月
スターと、この月スターに固定され、大の月に対
応する半径一杯に拡がる部分を示す月カムと、小
の月に対応する皺い刻み目と、1月に対応する半
径一杯に拡がる部分と3月に対応する半径一杯に
拡がる部分との間の窓と、4年ごとに1回転する
ように構成された年カムを含み、月スターにジヤ
ーナル連結される回転可能なアセンブリと、月指
示器と、前記回転可能なアセンブリにより制御さ
れる4年周期指示器とを含み、前記年カムは前記
窓に順次現われる4つの面を示す。本発明の第1
の実施例は月スターに固定される第1のリングを
更に含み、月指示器は前記月スターに固定された
パイプにより支持される指針を備え、4年周期指
示器は前記パイプにジヤーナル連結されたピニオ
ンに固定される第2のリングを備え、この第2の
リングは前記第1のリング内部に自由に回転で
き、前記ピニオンは月スターにジヤーナル連結さ
れている回転可能なアセンブリにより支持されて
いる歯にかみ合うように構成される。
以下、図面を参照して本発明を詳しく説明す
る。
る。
万年カレンダー機構の動作の詳細についてはこ
こでは説明しない。それについては、たとえばハ
ンバート(B.Humbert)著「最近のカレンダー
ウオツチ(Modern Calendar Watches)」
(Edition Scriptar S.A.Lausanne、1954)を参
照されたい。その万年カレンダー機構の動作を理
解するのに必要な全ての有用な情報がその本には
含まれている。しかし、小の月の末に日付表示を
手で修正する必要が万年カレンダー時計にはない
ことに注意されたい。更に、4年ごとのうるう年
の2月の末になると、3月1日が表示される前に
29日が表示される。日付表示は針により行うこと
もできれば、文字板の窓に次々に現われる数字が
記入されている円板により行うこともできる。針
または円板は通常は31日間で1回転し、多重揺れ
レバーにより制御される。そのレバーのうちの1
つの突出部が、12ケ月に1回転するカムのカム従
節として機能する。これについては後で詳しく説
明する。
こでは説明しない。それについては、たとえばハ
ンバート(B.Humbert)著「最近のカレンダー
ウオツチ(Modern Calendar Watches)」
(Edition Scriptar S.A.Lausanne、1954)を参
照されたい。その万年カレンダー機構の動作を理
解するのに必要な全ての有用な情報がその本には
含まれている。しかし、小の月の末に日付表示を
手で修正する必要が万年カレンダー時計にはない
ことに注意されたい。更に、4年ごとのうるう年
の2月の末になると、3月1日が表示される前に
29日が表示される。日付表示は針により行うこと
もできれば、文字板の窓に次々に現われる数字が
記入されている円板により行うこともできる。針
または円板は通常は31日間で1回転し、多重揺れ
レバーにより制御される。そのレバーのうちの1
つの突出部が、12ケ月に1回転するカムのカム従
節として機能する。これについては後で詳しく説
明する。
第1図は本発明の一実施例の平面図である。時
計の文字板の周縁部に月の名称2が記入される。
月指針3がスターパイプ4にしまりばめされる。
その月スターパイプ4はスタツド5に枢着され
る。
計の文字板の周縁部に月の名称2が記入される。
月指針3がスターパイプ4にしまりばめされる。
その月スターパイプ4はスタツド5に枢着され
る。
次に第2図も参照する。スタツド5は、カレン
ダーのベース板40に、たとえば圧入により、固
定される。パイプ4にはスター6(星状輪)が圧
入される。したがつて、月スター6はスタツド5
を中心として自由に回転する。スタツド5はピボ
ツト軸として機能する。月カム7がねじ8により
月スターに固定される。この月カム7には多重揺
れレバーの1つの突出部がカム従節として接触さ
せられ、日指針を前記したようにして現在の月に
追従させる。前記突出部は第1図、第2図には矢
印14で示されている。日付指示器の追従機構は
図示していない。第1図に最もよく示されている
ように、月スター6には12本の歯が設けられ、カ
ム7には大の月に対応する半径一杯に拡がつた部
分9と、小の月に対応する浅い切れ目10とが設
けられる。カム7には1月に対応する部分9′と
3月に対応する部分9″の間に窓11が設けられ
る。この窓11の中には年カム12が置かれる。
この年カム12は、月スター6に枢着されている
回転可能なアセンブリ13の一部を成す小さな長
方形のブロツクとして示されている。この長方形
の3つの辺は枢着点15から等しい距離であるこ
とは明らかであり、4番目の辺は円弧状であつ
て、枢着点15からの距離は他の3つの辺と枢着
点との間の距離よりも大きい。2月には突出部1
4は窓11に向き合う。この時に、枢着点に近い
3つの辺が窓11の外へ向つて回され、突出部1
4は最も深く入る。これは28日の時の2月に対応
する。これに反して、円弧の形の辺が第1図に示
すように窓11の外へ向けられるとすると、突出
部14は浅い切れ目10と、年カム12の枢軸に
最も近い辺との中間の深さに入る。これは29日の
時の2月に対応する。第1の場合には、日付指示
器は2月28日から3月1日へ直接移り、うるう年
を表す第2の場合には2月28日の次には2月29日
へ日付指示器は移る。したがつて、平年が3年続
いた後でうる年がくることになる。
ダーのベース板40に、たとえば圧入により、固
定される。パイプ4にはスター6(星状輪)が圧
入される。したがつて、月スター6はスタツド5
を中心として自由に回転する。スタツド5はピボ
ツト軸として機能する。月カム7がねじ8により
月スターに固定される。この月カム7には多重揺
れレバーの1つの突出部がカム従節として接触さ
せられ、日指針を前記したようにして現在の月に
追従させる。前記突出部は第1図、第2図には矢
印14で示されている。日付指示器の追従機構は
図示していない。第1図に最もよく示されている
ように、月スター6には12本の歯が設けられ、カ
ム7には大の月に対応する半径一杯に拡がつた部
分9と、小の月に対応する浅い切れ目10とが設
けられる。カム7には1月に対応する部分9′と
3月に対応する部分9″の間に窓11が設けられ
る。この窓11の中には年カム12が置かれる。
この年カム12は、月スター6に枢着されている
回転可能なアセンブリ13の一部を成す小さな長
方形のブロツクとして示されている。この長方形
の3つの辺は枢着点15から等しい距離であるこ
とは明らかであり、4番目の辺は円弧状であつ
て、枢着点15からの距離は他の3つの辺と枢着
点との間の距離よりも大きい。2月には突出部1
4は窓11に向き合う。この時に、枢着点に近い
3つの辺が窓11の外へ向つて回され、突出部1
4は最も深く入る。これは28日の時の2月に対応
する。これに反して、円弧の形の辺が第1図に示
すように窓11の外へ向けられるとすると、突出
部14は浅い切れ目10と、年カム12の枢軸に
最も近い辺との中間の深さに入る。これは29日の
時の2月に対応する。第1の場合には、日付指示
器は2月28日から3月1日へ直接移り、うるう年
を表す第2の場合には2月28日の次には2月29日
へ日付指示器は移る。したがつて、平年が3年続
いた後でうる年がくることになる。
したがつて、年カム12は4年間に1回転する
ことが必要である。これは次のようにして行われ
る。年カム12にはパイプ16が設けられる。こ
のパイプ16は四角にされた表面を有し、月スタ
ー6の中で自由に旋回する。四角にされた表面部
分はマルタクロス17により調整される。このマ
ルタクロス17は4つの切れ目を有し、ねじ18
により年カム12に固定される。第3図からわか
るように、年フインガ26にスタツド5が圧入さ
れる。したがつて、月スター6が回つてもフイン
ガ26は止つたままである。月スター6が1年間
に1回転すると、マルタクロス17、したがつて
それに結合されている年カム12は、同じ時間の
経過中に4分の1回転するだけである。したがつ
て、4年ごとにカム12の円弧状の辺が第1図に
示すように窓11の前にくる。
ことが必要である。これは次のようにして行われ
る。年カム12にはパイプ16が設けられる。こ
のパイプ16は四角にされた表面を有し、月スタ
ー6の中で自由に旋回する。四角にされた表面部
分はマルタクロス17により調整される。このマ
ルタクロス17は4つの切れ目を有し、ねじ18
により年カム12に固定される。第3図からわか
るように、年フインガ26にスタツド5が圧入さ
れる。したがつて、月スター6が回つてもフイン
ガ26は止つたままである。月スター6が1年間
に1回転すると、マルタクロス17、したがつて
それに結合されている年カム12は、同じ時間の
経過中に4分の1回転するだけである。したがつ
て、4年ごとにカム12の円弧状の辺が第1図に
示すように窓11の前にくる。
先に説明したように、本発明は、月スターの上
で回り、かつ年カム12を構成部分として含んで
いる回転可能なアセンブリ13により4年周期の
指示器を制御するために、以上説明た技術を使用
するものである。
で回り、かつ年カム12を構成部分として含んで
いる回転可能なアセンブリ13により4年周期の
指示器を制御するために、以上説明た技術を使用
するものである。
次に、第1図、第2図、第3図を参照して本発
明の第1の実施例を説明する。最初に、月スター
6に固定されている第1のリン20に気がつくで
あろう。ねじ8が締めつけられると、リング20
と、カム7と、月スター6とが、1年に1回転
し、月スター6に固定されているパイプ4に固着
されている月指針3を駆動する強固なアセンブリ
を形成するようにして、ねじ8はリング20にね
じ込まれる。
明の第1の実施例を説明する。最初に、月スター
6に固定されている第1のリン20に気がつくで
あろう。ねじ8が締めつけられると、リング20
と、カム7と、月スター6とが、1年に1回転
し、月スター6に固定されているパイプ4に固着
されている月指針3を駆動する強固なアセンブリ
を形成するようにして、ねじ8はリング20にね
じ込まれる。
この機構は第2のリング21も有する。このリ
ング21は第1のリング21の中で自由に回転す
るように配置される。パイプ4に自由にとりつけ
られるているピニオン22に第2のリング21は
固着されている。ピニオン22の歯23が、月ス
ター6にジヤーナル連結されている回転可能なア
センブリ13に設けられている歯24にかみ合
う。第2のリング21は回転可能なアセンブリ1
3により制御される4年周期指示器を構成する。
ング21は第1のリング21の中で自由に回転す
るように配置される。パイプ4に自由にとりつけ
られるているピニオン22に第2のリング21は
固着されている。ピニオン22の歯23が、月ス
ター6にジヤーナル連結されている回転可能なア
センブリ13に設けられている歯24にかみ合
う。第2のリング21は回転可能なアセンブリ1
3により制御される4年周期指示器を構成する。
1年のうちのほとんどの月、すなわち、2月か
ら9月まで、の間はマルタクロス17の1つの歯
の丸い凹状の部分50がフインガ26の円形部分
25に接触している(第3図参照)。したがつて、
マルタクロス17は月スターに対して固定され
る。したがつて、この期間中は、歯24とピニオ
ン22の歯23とがかみ合つているために、第2
のリング21は第1のリング20と同期して回転
する。
ら9月まで、の間はマルタクロス17の1つの歯
の丸い凹状の部分50がフインガ26の円形部分
25に接触している(第3図参照)。したがつて、
マルタクロス17は月スターに対して固定され
る。したがつて、この期間中は、歯24とピニオ
ン22の歯23とがかみ合つているために、第2
のリング21は第1のリング20と同期して回転
する。
10月以降はフインガ26はマルタクロス17の
歯の間の間隙27の中に入り始める。そうする
と、回転可能なアセンブリ13は、月スター6が
矢印29の向きに回転すると、矢印28の向きに
回転させられる。11月と12月の間で回転している
間は、マルタクロス17は第3図に示す位置を示
す。1月中は、マルタクロス17の歯の間の間隙
27からフインガ26は離れ、2月にはマルタク
ロス17の円弧状にくぼんだ部分50がフインガ
26の円形部分25に再び接触する。したがつ
て、マルタクロス17と、それに結合されている
回転可能なアセンブリ13とは矢印28の向きに
4分の1回転し、歯24を介してピニオン22を
駆動し、第2のリング21を逆の向きに4分の1
回転させる。
歯の間の間隙27の中に入り始める。そうする
と、回転可能なアセンブリ13は、月スター6が
矢印29の向きに回転すると、矢印28の向きに
回転させられる。11月と12月の間で回転している
間は、マルタクロス17は第3図に示す位置を示
す。1月中は、マルタクロス17の歯の間の間隙
27からフインガ26は離れ、2月にはマルタク
ロス17の円弧状にくぼんだ部分50がフインガ
26の円形部分25に再び接触する。したがつ
て、マルタクロス17と、それに結合されている
回転可能なアセンブリ13とは矢印28の向きに
4分の1回転し、歯24を介してピニオン22を
駆動し、第2のリング21を逆の向きに4分の1
回転させる。
実際的な構成においては、第1図に示すよう
に、リング20,21の見える面は文字板1の見
える面と同じ平面内に配置される。第1のリング
の見える面は4つの部分に分割される。第1の部
分には「1」という数字が記入され、第2と第3
の部分にはそれぞれ数字「2」、「3」が記入さ
れ、第4の部分には「うるう年(LEAP−
YEAR)」という文字が記入される。第2のリン
グ21の見える面の上に指標30が設けられる。
2月から9月までは月指針3と、第1のリング2
0と、第2のリング21は矢印41の向きに同期
して回る。指標30は第1のリング20の
「LEAP−YEAR」という文字が記入されている
部分の前に常に置かれて、示されている年がうる
う年であることを示す。月指針3が10月を指す
と、第2のリング21は第1のリング20を回る
向きとは逆で、矢印31で示されている向きに回
り始める。月指針3が2月を指すと、指標30は
数字「1」が記入されている部分を指して、最初
の平年であることを指示する。
に、リング20,21の見える面は文字板1の見
える面と同じ平面内に配置される。第1のリング
の見える面は4つの部分に分割される。第1の部
分には「1」という数字が記入され、第2と第3
の部分にはそれぞれ数字「2」、「3」が記入さ
れ、第4の部分には「うるう年(LEAP−
YEAR)」という文字が記入される。第2のリン
グ21の見える面の上に指標30が設けられる。
2月から9月までは月指針3と、第1のリング2
0と、第2のリング21は矢印41の向きに同期
して回る。指標30は第1のリング20の
「LEAP−YEAR」という文字が記入されている
部分の前に常に置かれて、示されている年がうる
う年であることを示す。月指針3が10月を指す
と、第2のリング21は第1のリング20を回る
向きとは逆で、矢印31で示されている向きに回
り始める。月指針3が2月を指すと、指標30は
数字「1」が記入されている部分を指して、最初
の平年であることを指示する。
この機構に関して、月指針3の代りに、第1の
リング20の上に置かれた指標を用いることがで
きることがわかるであろう。この指標は月指針の
役割を果す。
リング20の上に置かれた指標を用いることがで
きることがわかるであろう。この指標は月指針の
役割を果す。
次に、第4図、第5図を参照して本発明の第2
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
この第2の実施例の機構の部分断面図である第
5図には、月スター6と、この月スター上で回る
回転できるアセンブリ13が示されている。その
回転可能なアセンブリは、年カム12と、この年
カムにねじ18でとりつけられたマルタクロス
(図示せず)をも含む。この構造は第1図〜第3
図を参照して説明した構造と同じである。月スタ
ー6(パイプ4に固定される)の上に1個のリン
グ35が置かれる。このようにして構成されたア
センブリはスタツド5の上で回転する。
5図には、月スター6と、この月スター上で回る
回転できるアセンブリ13が示されている。その
回転可能なアセンブリは、年カム12と、この年
カムにねじ18でとりつけられたマルタクロス
(図示せず)をも含む。この構造は第1図〜第3
図を参照して説明した構造と同じである。月スタ
ー6(パイプ4に固定される)の上に1個のリン
グ35が置かれる。このようにして構成されたア
センブリはスタツド5の上で回転する。
この第2の実施例においては、年カム12の上
方に年指示円板36が設けられる。この年指示円
板36は年カム12に圧入され、年カムとともに
回転する。リング35には窓37が設けられ、こ
の窓35を通じて、円板36に記されている情報
が現われる。先に説明したように、円板36は4
年間に1回転し、窓37を通じて4種類の部分を
示す。それらの部分の変更は、2月に達した時に
現在の年の年指示が明らかに現われるようにし
て、4ケ月(10月〜1月)にわたつて行われる。
したがつて、年指示円板は年が変るたびに軸を中
心として回転し、かつその年指示円板が月スター
6とそれに固定されているリング35により駆動
されるから、スタツド5を中心として回転する。
方に年指示円板36が設けられる。この年指示円
板36は年カム12に圧入され、年カムとともに
回転する。リング35には窓37が設けられ、こ
の窓35を通じて、円板36に記されている情報
が現われる。先に説明したように、円板36は4
年間に1回転し、窓37を通じて4種類の部分を
示す。それらの部分の変更は、2月に達した時に
現在の年の年指示が明らかに現われるようにし
て、4ケ月(10月〜1月)にわたつて行われる。
したがつて、年指示円板は年が変るたびに軸を中
心として回転し、かつその年指示円板が月スター
6とそれに固定されているリング35により駆動
されるから、スタツド5を中心として回転する。
第4図は、この第2の実施例による指示器の平
面図である。リング35の見える表面は、時計1
の文字板1の上面と同じレベルにある。この文字
板には月を示す文字2が記入される。月を指す指
示器はこの実施例ではリングの上に置かれた指標
38であるが、これは先に説明した第1の実施例
におけるように、パイプ4にとりつけられた指針
とすることもできる(第5図)。円板36は互い
に等しい距離をおいて隔てられている4つの情報
項目を与える。そのうちの3つの情報項目は平年
についてのもので、それぞれ「1」、「2」、「3」
という数字で示され、残りはうるう年についての
もので「LEAP」という文字で示されている。そ
れらの情報項目が1つ窓37に現われ、指標38
が1回転するにつれて変化する。
面図である。リング35の見える表面は、時計1
の文字板1の上面と同じレベルにある。この文字
板には月を示す文字2が記入される。月を指す指
示器はこの実施例ではリングの上に置かれた指標
38であるが、これは先に説明した第1の実施例
におけるように、パイプ4にとりつけられた指針
とすることもできる(第5図)。円板36は互い
に等しい距離をおいて隔てられている4つの情報
項目を与える。そのうちの3つの情報項目は平年
についてのもので、それぞれ「1」、「2」、「3」
という数字で示され、残りはうるう年についての
もので「LEAP」という文字で示されている。そ
れらの情報項目が1つ窓37に現われ、指標38
が1回転するにつれて変化する。
この第2の実施例では、第1の実施例における
歯にかみ合うピニオンを有する機構を設けること
はもはや不要であるから、月スター6にジヤーナ
ル連結されている回転できるアセンブリ13の回
転で現在の年を直接表示できるという利点が得ら
れる。しかし、この第2の実施例は、円板36に
設けられている指示を窓を通じて読めるようにす
るために、大きな直径のリングを必要とする。し
かし、数字と文字を色で置き換える、たとえばう
るう年を赤で示し、平年をそれぞれ白、黒、青で
示すことによりその困難を避けることができる。
歯にかみ合うピニオンを有する機構を設けること
はもはや不要であるから、月スター6にジヤーナ
ル連結されている回転できるアセンブリ13の回
転で現在の年を直接表示できるという利点が得ら
れる。しかし、この第2の実施例は、円板36に
設けられている指示を窓を通じて読めるようにす
るために、大きな直径のリングを必要とする。し
かし、数字と文字を色で置き換える、たとえばう
るう年を赤で示し、平年をそれぞれ白、黒、青で
示すことによりその困難を避けることができる。
この第2の実施例においては、円板36の代り
に、回転できるアセンブリ13に固定されてリン
グ35を通る軸にとりつけられる指針を使用でき
る。この場合には、指示「1」、「2」、「3」およ
び「LEAP−LEAR」はリング35に直接設けら
れる。
に、回転できるアセンブリ13に固定されてリン
グ35を通る軸にとりつけられる指針を使用でき
る。この場合には、指示「1」、「2」、「3」およ
び「LEAP−LEAR」はリング35に直接設けら
れる。
第1図は本発明の一実施例の月指示器と4年周
期指示器の平面図、第2図は第1図に示す機構の
断面図、第3図はカレンダーのベース板を除いて
第2図に示す機構を下から見た図、第4図は本発
明の第2の実施例の月指示器と4年周期指示器の
平面図、第5図は第4図に示す機構の部分断面図
である。 3……月指針、6……月スター、7……月カ
ム、9……部分、10……切れ目、11,37…
…窓、12……年カム、13……回転可能なアセ
ンブリ、20,21,35……リング、22……
…ピニオン、23……歯。
期指示器の平面図、第2図は第1図に示す機構の
断面図、第3図はカレンダーのベース板を除いて
第2図に示す機構を下から見た図、第4図は本発
明の第2の実施例の月指示器と4年周期指示器の
平面図、第5図は第4図に示す機構の部分断面図
である。 3……月指針、6……月スター、7……月カ
ム、9……部分、10……切れ目、11,37…
…窓、12……年カム、13……回転可能なアセ
ンブリ、20,21,35……リング、22……
…ピニオン、23……歯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1年間に1回転する月スターと、この月スタ
ーに固定され、大の月に対応するフル半径セグメ
ントを示す月カムと、小の月に対応する浅い切れ
目および1月と3月に対応するフル半径セグメン
トの間の窓と、4年ごとに1回転するように構成
された年カムを含み、月スターにジヤーナル連結
される回転可能なアセンブリと、月指示器と、こ
の回転可能なアセンブリにより制御される4年周
期指示器とを備え、前記年カムは前記窓に順次現
われる4つの面を示すことを特徴とする時計の万
年カレンダー機構。 2 特許請求の範囲の第1項に記載の万年カレン
ダー機構であつて、月スターに固定される第1の
リングを更に含み、月指示器は前記スターに固定
されたパイプにより支持される針を備え、4年サ
イクル指示器は前記パイプにジヤーナル連結され
たピニオンに固定される第2のリングを備え、こ
の第2のリングは前記第1のリング内で自由に回
ることができ、前記ピニオンはスターにジヤーナ
ル連結されている回転可能なアセンブリにより支
持されている歯にかみ合うように構成されること
を特徴とする時計の万年カレンダー機構。 3 特許請求の範囲の第2項に記載の万年カレン
ダー機構であつて、第1と第2のリングは時計の
文字板の可視表面とほぼ共平面の可視表面を示
し、第1のリングの可視表面は4つの部分に分割
され、それらの部分のうちの初めの3つは平年に
ついての情報を保持し、4番目の部分はうるう年
についての情報を保持し、第2のリングの可視表
面は指標を保持し、この指標は月の指針の各1回
転ごとに1つの部分から次の部分へ動くことを特
徴とする時計の万年カレンダー機構。 4 特許請求の範囲の第1項に記載の万年カレン
ダー機構であつて、月スターに固定されるリング
を更に備え、月指示器はそのリングの周縁部上に
置かれた指標を備え、4年周期指示器は、回転可
能なアセンブリに固定されて、リングの下側に配
置されるデイスクを備え、前記リングは窓を有
し、この窓にデイスクにより保持されている情報
が現われることを特徴とする時計の万年カレンダ
ー機構。 5 特許請求の範囲の第4項に記載の万年カレン
ダー機構であつて、前記リングは時計の文字板の
可視表面とほぼ共平面の可視表面を示し、前記デ
イスクは4つの情報項目を保持し、そのうちの3
つの情報項目は平年についてのものであり、4番
目の情報項日はうるう年についてのものであり、
それらの情報項目は月指示器の目盛の各1回転ご
とに前記窓に順次現われることを特徴とする時計
の万年カレンダー機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH474883A CH649433GA3 (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | |
| CH4748/83-3 | 1983-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071976A JPS6071976A (ja) | 1985-04-23 |
| JPH0246914B2 true JPH0246914B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=4281838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179519A Granted JPS6071976A (ja) | 1983-08-30 | 1984-08-30 | 時計の万年カレンダ−機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4541725A (ja) |
| EP (1) | EP0135823B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6071976A (ja) |
| CH (1) | CH649433GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3467644D1 (ja) |
| HK (1) | HK5193A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2834234B2 (ja) * | 1989-02-14 | 1998-12-09 | シチズン時計株式会社 | カレンダ表示装置 |
| CH684815B5 (fr) * | 1993-07-15 | 1995-07-14 | Longines Montres Comp D | Mécanisme de quantième annuel pour pièce d'horlogerie. |
| CH688069B5 (fr) * | 1994-05-27 | 1997-11-14 | H D G S A R L | Pièce d'horlogerie comportant un quantième perpétuel. |
| CH687494B5 (de) * | 1995-07-18 | 1997-06-30 | Utc Service Ag | Uhr mit zwei Anzeigen fuer zwei verschiedene Ortszeiten. |
| USD435474S (en) * | 2000-01-04 | 2000-12-26 | Buddy Ray Benson | Watch face |
| JP3772763B2 (ja) * | 2002-02-28 | 2006-05-10 | セイコーエプソン株式会社 | 日付表示機能付電子時計 |
| EP1801670B1 (fr) * | 2005-12-23 | 2010-08-04 | The Swatch Group Research and Development Ltd. | Mécanisme d'affichage de valeurs dans des cycles variables, notamment dans un calendrier luni-solaire |
| EP1818738A3 (fr) * | 2006-02-14 | 2011-05-11 | Franck Müller Watchland SA | Quantième perpétuel séculaire |
| US8266831B2 (en) | 2010-09-24 | 2012-09-18 | Chee Wing Louie | Promotional multi-year rotational calendar |
| EP2428856B1 (fr) * | 2010-11-03 | 2014-01-22 | Rolex Sa | Pièce d'horlogerie |
| EP3339973B1 (fr) * | 2016-12-21 | 2019-07-24 | Blancpain SA | Mecanisme de quantieme |
| EP3502790A1 (fr) * | 2017-12-21 | 2019-06-26 | ETA SA Manufacture Horlogère Suisse | Piece d'horlogerie comportant un dispositif de fixation d'un cadran |
| JP6548799B2 (ja) * | 2018-09-21 | 2019-07-24 | 和郎 曽野 | カレンダー |
| EP3696617B1 (fr) * | 2019-02-14 | 2023-07-05 | Glashütter Uhrenbetrieb GmbH | Mecanisme d'affichage de mois et d'annee bissextile pour piece d'horlogerie |
| CH718136A9 (fr) * | 2020-12-07 | 2022-09-30 | Chronode Sa | Dispositif d'affichage de l'heure dans un fuseau horaire prédéfini pour mouvement horloger. |
| EP4369112A1 (fr) * | 2022-11-09 | 2024-05-15 | Montres Breguet S.A. | Mécanisme d'affichage des années bissextiles d'un mouvement horloger à affichage de quantième perpétuel |
| EP4617794A1 (fr) * | 2024-03-12 | 2025-09-17 | Patek Philippe Sa Geneve | Mécanisme de calendrier perpétuel pour mouvement d'horlogerie |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US46577A (en) * | 1865-02-28 | Improvement in calendar-clocks | ||
| US79026A (en) * | 1868-06-16 | William a | ||
| US268902A (en) * | 1882-12-12 | Calendar-clock | ||
| US527386A (en) * | 1893-10-12 | 1894-10-09 | Calendar-clock | |
| US675763A (en) * | 1899-11-21 | 1901-06-04 | Josef Wejrostek | Calendar-clock. |
| US2764828A (en) * | 1955-03-09 | 1956-10-02 | Nora Young Wolaver | Sequence mechanism |
| US3628322A (en) * | 1970-04-30 | 1971-12-21 | Samuel E Mcduffee | Biblical timepiece |
| CH642809B (fr) * | 1980-11-07 | Longines Montres Comp D | Montre avec un mecanisme de quantieme perpetuel. |
-
1983
- 1983-08-30 CH CH474883A patent/CH649433GA3/fr unknown
-
1984
- 1984-08-15 US US06/641,122 patent/US4541725A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-25 EP EP84110154A patent/EP0135823B1/fr not_active Expired
- 1984-08-25 DE DE8484110154T patent/DE3467644D1/de not_active Expired
- 1984-08-30 JP JP59179519A patent/JPS6071976A/ja active Granted
-
1993
- 1993-01-21 HK HK51/93A patent/HK5193A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK5193A (en) | 1993-01-29 |
| EP0135823A1 (fr) | 1985-04-03 |
| JPS6071976A (ja) | 1985-04-23 |
| DE3467644D1 (en) | 1987-12-23 |
| EP0135823B1 (fr) | 1987-11-19 |
| US4541725A (en) | 1985-09-17 |
| CH649433GA3 (ja) | 1985-05-31 |
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