JPH0246933Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246933Y2 JPH0246933Y2 JP1987004246U JP424687U JPH0246933Y2 JP H0246933 Y2 JPH0246933 Y2 JP H0246933Y2 JP 1987004246 U JP1987004246 U JP 1987004246U JP 424687 U JP424687 U JP 424687U JP H0246933 Y2 JPH0246933 Y2 JP H0246933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- training
- container
- grip handle
- filler
- container part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、鉄アレイと類似の使い方で使用する
ことのできるウエイトトレーニング用具に関する
ものである。
ことのできるウエイトトレーニング用具に関する
ものである。
[従来の技術]
ウエイトトレーニング用具であつて、手に持つ
て操作するものとしては、鉄アレイやバーベル等
が知られている。
て操作するものとしては、鉄アレイやバーベル等
が知られている。
[考案が解決しようとする問題点]
上記バーベルは、それ自体若干大がかりであ
り、安全に使用するための知識と設備とを要し、
一般通常人が家庭で簡易に行なうトレーニング用
具としては適さない。
り、安全に使用するための知識と設備とを要し、
一般通常人が家庭で簡易に行なうトレーニング用
具としては適さない。
その意味では鉄アレイはやや簡易ではあるが、
それ自体小形の割に相当重量が重く、安全に使用
するには、かなりの注意力と安全知識とを要す
る。したがつて一般通常人にとつて必ずしも使用
し易いトレーニング用具ではない。別の観点から
みても、鉄アレイは、これ自体興味深い作用を有
するものでなく、一般通常人にとつて親しみ易い
ものとも言難い。
それ自体小形の割に相当重量が重く、安全に使用
するには、かなりの注意力と安全知識とを要す
る。したがつて一般通常人にとつて必ずしも使用
し易いトレーニング用具ではない。別の観点から
みても、鉄アレイは、これ自体興味深い作用を有
するものでなく、一般通常人にとつて親しみ易い
ものとも言難い。
更に鉄アレイに関しては、一個のそれは単一の
重量を有するに過ず、複数のそれを用意しなけれ
ば、重量の異なる種々の鉄アレイによるトレーニ
ングは不可能であるという難点もある。
重量を有するに過ず、複数のそれを用意しなけれ
ば、重量の異なる種々の鉄アレイによるトレーニ
ングは不可能であるという難点もある。
しかして本考案に於いては、筋力トレーニング
を行なう器具であつて、一個でもつて所望の複数
の重量を実現でき、かつ単純な重量物である以上
は特別の変化のある機能を有するトレーニング用
具を提供しようとするものである。
を行なう器具であつて、一個でもつて所望の複数
の重量を実現でき、かつ単純な重量物である以上
は特別の変化のある機能を有するトレーニング用
具を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案の構成の要旨とするところは、
一対のトレーニング用具分体からなり、各トレ
ーニング用具分体は、容器部と、上記容器部の一
端にこれを連通させて筒状に構成した握り柄と、
上記容器部の他端部及び上記握り柄の外端部に全
体として不定形である充填材を容器部内に供給排
出すべく配設した給排口部とで構成し、 上記給排口部の一方は、その内部側開口端を容
器部内に突出させ、かつその外部側開口端に螺合
したキヤツプの外面が容器部の外面より内側又は
同一面に位置するように構成し、 上記給排口部の他方は、その開口端に螺合した
キヤツプの外面が上記握り柄の外端面より内側又
は同一面に位置するように構成し、 更に上記両トレーニング用具分体には、容器部
の握り柄と反対側の端部に、相互を着脱自在に接
続する接続手段を配設したウエイトトレーニング
用具である。
ーニング用具分体は、容器部と、上記容器部の一
端にこれを連通させて筒状に構成した握り柄と、
上記容器部の他端部及び上記握り柄の外端部に全
体として不定形である充填材を容器部内に供給排
出すべく配設した給排口部とで構成し、 上記給排口部の一方は、その内部側開口端を容
器部内に突出させ、かつその外部側開口端に螺合
したキヤツプの外面が容器部の外面より内側又は
同一面に位置するように構成し、 上記給排口部の他方は、その開口端に螺合した
キヤツプの外面が上記握り柄の外端面より内側又
は同一面に位置するように構成し、 更に上記両トレーニング用具分体には、容器部
の握り柄と反対側の端部に、相互を着脱自在に接
続する接続手段を配設したウエイトトレーニング
用具である。
上記一対の容器部はプラスチツクによりそれぞ
れ円筒状又は多角筒状容器として構成するのが適
当である。また上記握り柄は、上記のように、筒
状に構成し、容器部と一体に成形するのが適当で
ある。
れ円筒状又は多角筒状容器として構成するのが適
当である。また上記握り柄は、上記のように、筒
状に構成し、容器部と一体に成形するのが適当で
ある。
上記給排口部は、いずれも前記条件を満足する
ものであれば、自由な構成とすることができる。
例えば、そのうち一方は、容器部の前端中央部を
筒状に凹ませ、その内側から開口筒部を立上がら
せ、その内周に雌ネジを形成し、かつ上記開口筒
部の雌ネジに、外周に雄ネジを形成したキヤツプ
を螺合すべく構成することができる。そのうち他
方は、握り柄の外端部に注出開口部を設けてその
内周に雌ネジを形成し、外周に雄ネジを形成した
キヤツプを螺合すべく構成することができる。な
お内端が容器部内に突出するように構成した給排
口部を充填材の注入口として使用すべきである。
ものであれば、自由な構成とすることができる。
例えば、そのうち一方は、容器部の前端中央部を
筒状に凹ませ、その内側から開口筒部を立上がら
せ、その内周に雌ネジを形成し、かつ上記開口筒
部の雌ネジに、外周に雄ネジを形成したキヤツプ
を螺合すべく構成することができる。そのうち他
方は、握り柄の外端部に注出開口部を設けてその
内周に雌ネジを形成し、外周に雄ネジを形成した
キヤツプを螺合すべく構成することができる。な
お内端が容器部内に突出するように構成した給排
口部を充填材の注入口として使用すべきである。
上記充填材としては、水その他の流体、又は
個々的には固形であつても全体としては不定形と
なる砂や砂利等を使用することができる。砂利等
はこれらを容器部に充填した場合、トレーニング
に使用中、これらが容器部内を運動し、対応する
リズムでの音響を生ぜしめる。水等の流体を充填
した場合にも音響は生じるが、この場合は若干小
さな音響となる。
個々的には固形であつても全体としては不定形と
なる砂や砂利等を使用することができる。砂利等
はこれらを容器部に充填した場合、トレーニング
に使用中、これらが容器部内を運動し、対応する
リズムでの音響を生ぜしめる。水等の流体を充填
した場合にも音響は生じるが、この場合は若干小
さな音響となる。
前記接続手段は自由に構成することができる。
たとえば、両容器部の接続端に接する外周にそ
れぞれ形成した雄ネジと、両者に螺合する雌ネジ
を内周に形成したリング部材とで構成することが
できる。
れぞれ形成した雄ネジと、両者に螺合する雌ネジ
を内周に形成したリング部材とで構成することが
できる。
あるいは一方の容器部の外周に長さ方向に反転
することのできる結合片を複数個配設し、これら
を両容器部の接続端を相互に接せしめた上で反転
させ、他の容器部の外周に構成した結合溝に係合
させるように構成しても良い。
することのできる結合片を複数個配設し、これら
を両容器部の接続端を相互に接せしめた上で反転
させ、他の容器部の外周に構成した結合溝に係合
させるように構成しても良い。
なおこの場合、結合片は反転状態が保持される
ように結合溝と固く結合するように寸法を定め
る。かつ結合片は先端側が拡大した構成とする。
同様に結合溝も対応するように接続端側は小幅の
溝であり、奥になつて対応する拡大幅とする。
ように結合溝と固く結合するように寸法を定め
る。かつ結合片は先端側が拡大した構成とする。
同様に結合溝も対応するように接続端側は小幅の
溝であり、奥になつて対応する拡大幅とする。
[作用]
本考案は、以上のように構成したので、次のよ
うに、ウエイトトレーニングに使用することがで
きる。
うに、ウエイトトレーニングに使用することがで
きる。
このウエイトトレーニング用具は、トレーニン
グ用具分体を接続した状態で、又は分離した状態
で個別にも使用することができる。
グ用具分体を接続した状態で、又は分離した状態
で個別にも使用することができる。
まず初めにトレーニング用具分体を、個別に使
用する場合について説明する。
用する場合について説明する。
いずれにしてもトレーニング用具分体の容器部
に適当な充填材を給排口部より充填する。充填材
の充填は、内端が容器部内に突出している方の給
排口部を利用して行なう。
に適当な充填材を給排口部より充填する。充填材
の充填は、内端が容器部内に突出している方の給
排口部を利用して行なう。
充填材としては、既述のように、水、砂又は砂
利等を使用できる。容器部を動かしたときに生じ
る音響を、特に、トレーニングとともに楽しみた
い場合は、砂又は砂利等が適当である。若干小さ
な音響としたい場合は水を使用するのが適当であ
る。また充填量は、基本的には自分の体力に応じ
て加減する。
利等を使用できる。容器部を動かしたときに生じ
る音響を、特に、トレーニングとともに楽しみた
い場合は、砂又は砂利等が適当である。若干小さ
な音響としたい場合は水を使用するのが適当であ
る。また充填量は、基本的には自分の体力に応じ
て加減する。
また充填操作は、上記のように、内側端が容器
部内に突出している方の給排口部によつて行なう
こととすると、充填材は容器部内に完全には充満
させることができないこととなる。給排口部を上
方にして充填する場合を例にとつて説明すると、
給排口部の内端より上方の容器部内には、充填材
を装入することができない。しかして特に意識的
に充填量を加減する場合でなくても、容器部には
必然的に若干の空隙部を残すことになる。これが
充填材の動きを許容し、音響を生ぜしめる原因と
なる。
部内に突出している方の給排口部によつて行なう
こととすると、充填材は容器部内に完全には充満
させることができないこととなる。給排口部を上
方にして充填する場合を例にとつて説明すると、
給排口部の内端より上方の容器部内には、充填材
を装入することができない。しかして特に意識的
に充填量を加減する場合でなくても、容器部には
必然的に若干の空隙部を残すことになる。これが
充填材の動きを許容し、音響を生ぜしめる原因と
なる。
充填材の充填後は、基本的に鉄アレイと同様の
用法でトレーニングを行なうことができる。しか
して、上記のように、容器部内には空隙が生じて
いるので、トレーニング中、内部の充填材が動い
て重心を移動させるので、思わぬ方向に力がかか
つたりして楽しい運動トレーニングができる。
用法でトレーニングを行なうことができる。しか
して、上記のように、容器部内には空隙が生じて
いるので、トレーニング中、内部の充填材が動い
て重心を移動させるので、思わぬ方向に力がかか
つたりして楽しい運動トレーニングができる。
更に、上記のような充填材の移動により、音響
を生ぜしめ、これも併せて楽しむことができる。
トレーニング用具分体をリズミカルに動かすと、
リズミカルな音響が発生し、楽しいトレーニング
を行なうことができる。
を生ぜしめ、これも併せて楽しむことができる。
トレーニング用具分体をリズミカルに動かすと、
リズミカルな音響が発生し、楽しいトレーニング
を行なうことができる。
トレーニング終了後に充填材を抜取る場合は、
内端が容器部内に突出していない方の給排口部を
利用する。そうしてこれを開ければ、全充填材を
容器部内より容易に取出すことができる。
内端が容器部内に突出していない方の給排口部を
利用する。そうしてこれを開ければ、全充填材を
容器部内より容易に取出すことができる。
また前記のように、二個のトレーニング用具分
体を接続して使用することもできる。当然この場
合も、充填材を充填する。充填の仕方は先に説明
した通りであり、各個の分離状態に於いて行な
う。
体を接続して使用することもできる。当然この場
合も、充填材を充填する。充填の仕方は先に説明
した通りであり、各個の分離状態に於いて行な
う。
接続操作は、その接続手段の構成に応じて行な
う。両トレーニング用具分体を接続すると、両端
に握り柄を有する一個のトレーニング用具とする
ことができ、上記個別のトレーニング用具分体で
行なうのとはまた別種のトレーニングを楽しむこ
とができる。左右の手で握り柄を掴んで昇降させ
るとか、床に仰向けになつて左右の脚の上に両方
の握り柄を乗せて脚を上下させる等である。
う。両トレーニング用具分体を接続すると、両端
に握り柄を有する一個のトレーニング用具とする
ことができ、上記個別のトレーニング用具分体で
行なうのとはまた別種のトレーニングを楽しむこ
とができる。左右の手で握り柄を掴んで昇降させ
るとか、床に仰向けになつて左右の脚の上に両方
の握り柄を乗せて脚を上下させる等である。
終了後は、両トレーニング用具分体を分離し、
充填材を抜き取る。この操作は前述した通りであ
る。
充填材を抜き取る。この操作は前述した通りであ
る。
充填材を抜き取ると、非常に軽量になるので、
取扱いが容易である。
取扱いが容易である。
[実施例]
以下図面に基づいて本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示したように、これは各々
筒形の容器部2を主体として構成される一対のト
レーニング用具分体1,1で構成する。
筒形の容器部2を主体として構成される一対のト
レーニング用具分体1,1で構成する。
特に第1図に示したように、上記各容器部2の
前端には注入口部3を構成し、後端に握り柄4を
突設する。握り柄4の外端部には注出口部5を構
成する。
前端には注入口部3を構成し、後端に握り柄4を
突設する。握り柄4の外端部には注出口部5を構
成する。
上記注入口部3は、第1図に示したように、容
器部2の前端中央部を筒状に凹ませ、その内側か
ら開口筒部6を立上がらせ、その内周に雌ネジを
形成し、かつ前記開口筒部6の雌ネジに、外周に
雄ネジを形成したキヤツプ7を螺合して構成した
ものである。
器部2の前端中央部を筒状に凹ませ、その内側か
ら開口筒部6を立上がらせ、その内周に雌ネジを
形成し、かつ前記開口筒部6の雌ネジに、外周に
雄ネジを形成したキヤツプ7を螺合して構成した
ものである。
上記握り柄4は、第1図に示したように、容器
部2と一体に形成する。
部2と一体に形成する。
上記注出口部5は、第1図に示しように、握り
柄4の外端部に注出開口部8を開けてその内周に
雌ネジを形成し、外周に雄ネジを形成したキヤツ
プ9を螺合して構成したものである。
柄4の外端部に注出開口部8を開けてその内周に
雌ネジを形成し、外周に雄ネジを形成したキヤツ
プ9を螺合して構成したものである。
一方第1図及び第2図に示したように、両容器
部2,2にはその前端に接続手段を構成する。こ
れは、両容器部2,2の前端に接する外周にそれ
ぞれ形成した接続雄ネジ10と、上記各接続雌ネ
ジ10,10に両端部から螺合する接続雌ネジ1
1を内面に形成した接続リング12とで構成す
る。
部2,2にはその前端に接続手段を構成する。こ
れは、両容器部2,2の前端に接する外周にそれ
ぞれ形成した接続雄ネジ10と、上記各接続雌ネ
ジ10,10に両端部から螺合する接続雌ネジ1
1を内面に形成した接続リング12とで構成す
る。
なお図中13は前記キヤツプ9を被覆するカバ
ー、14,15はOリングである。
ー、14,15はOリングである。
この実施例では、以上のように構成したので、
次のように、トレーニング用具分体1,1をそれ
ぞれ単独で、又は相互に接続して、種々のウエイ
トトレーニングに使用することができる。
次のように、トレーニング用具分体1,1をそれ
ぞれ単独で、又は相互に接続して、種々のウエイ
トトレーニングに使用することができる。
まず初めに各トレーニング用具分体1,1の容
器部2,2に適当な充填材を注入口部3を通じて
充填する。充填材としては、水、砂又は砂利等を
使用することができる。トレーニングとともに若
干大きな音響の発生を楽しみたい場合は、砂利類
が適当である。音響が小さな方が良い場合は水を
用いるのが適当である。また充填量は自分の体力
に応じて加減する。
器部2,2に適当な充填材を注入口部3を通じて
充填する。充填材としては、水、砂又は砂利等を
使用することができる。トレーニングとともに若
干大きな音響の発生を楽しみたい場合は、砂利類
が適当である。音響が小さな方が良い場合は水を
用いるのが適当である。また充填量は自分の体力
に応じて加減する。
なお充填材の充填は、注入口部3のキヤツプ7
を外して行なう。注入口部3の開閉は、言うまで
もなくキヤツプ7を回転させて行なう。ここから
充填材を装入すると、特に量を限定しようとしな
い場合に於いても、第1図に示したように、注入
口部3の開口筒部6の内端が容器部2内に突出し
ているので、充填材を完全には詰め込むことがで
きない。容器部2内に若干の空隙が生じる。
を外して行なう。注入口部3の開閉は、言うまで
もなくキヤツプ7を回転させて行なう。ここから
充填材を装入すると、特に量を限定しようとしな
い場合に於いても、第1図に示したように、注入
口部3の開口筒部6の内端が容器部2内に突出し
ているので、充填材を完全には詰め込むことがで
きない。容器部2内に若干の空隙が生じる。
トレーニング用具分体1,1を接続しないで使
用する場合はこれで準備完了である。
用する場合はこれで準備完了である。
トレーニング用具分体1,1は、単独では、基
本的に鉄アレイと同様に使用することができる。
たとえば一方の手で又は双方の手で各々その握り
柄4を掴んでその腕を昇降させることによつてト
レーニングをする等である。
本的に鉄アレイと同様に使用することができる。
たとえば一方の手で又は双方の手で各々その握り
柄4を掴んでその腕を昇降させることによつてト
レーニングをする等である。
そうしてこのようなトレーニング動作中、この
トレーニング用具に於いては、動作に応じて容器
部2の内部の充填材が動いて重心を移動させるの
で、予期せぬ方向に力がかかつたりして興味深い
トレーニングができる。また上記充填材は、トレ
ーニング動作中にその動作にともなつて容器部2
内を動いて音響を生ぜしめる。しかしてトレーニ
ング用具分体1をリズミカルに動かせば、リズミ
カルな音響を生じ、単調になりがちなウエイトト
レーニングを楽しいものとすることができる。
トレーニング用具に於いては、動作に応じて容器
部2の内部の充填材が動いて重心を移動させるの
で、予期せぬ方向に力がかかつたりして興味深い
トレーニングができる。また上記充填材は、トレ
ーニング動作中にその動作にともなつて容器部2
内を動いて音響を生ぜしめる。しかしてトレーニ
ング用具分体1をリズミカルに動かせば、リズミ
カルな音響を生じ、単調になりがちなウエイトト
レーニングを楽しいものとすることができる。
次に必要に応じて前記接続リング12の雌ネジ
11を一対のトレーニング用具分体1,1の雄ネ
ジ10,10に螺合して相互を前端で接続し、両
端に握り柄4,4を有する一個のトレーニング用
具とする。
11を一対のトレーニング用具分体1,1の雄ネ
ジ10,10に螺合して相互を前端で接続し、両
端に握り柄4,4を有する一個のトレーニング用
具とする。
このようにすると、また別のトレーニングを楽
しむことができる。たとえば両手でそれぞれ両端
の握り柄4,4を掴んで、腕を昇降させるとか、
仰向けになつて両脚に両端の握り柄4,4をそれ
ぞれ乗せてころがす等である。
しむことができる。たとえば両手でそれぞれ両端
の握り柄4,4を掴んで、腕を昇降させるとか、
仰向けになつて両脚に両端の握り柄4,4をそれ
ぞれ乗せてころがす等である。
使用法は一対のトレーニング用具分体1,1を
接続した場合も、単独の場合も上記に限定される
訳でなく自由である。
接続した場合も、単独の場合も上記に限定される
訳でなく自由である。
使用後は、接続リング12を外し、両容器部
2,2を分離し、各容器部2,2の握り柄4,4
の外端の注出口部5のキヤツプ9を外して、充填
材を取出す。
2,2を分離し、各容器部2,2の握り柄4,4
の外端の注出口部5のキヤツプ9を外して、充填
材を取出す。
こうすると、軽量となるので持運びその他の取
扱いが容易になる。
扱いが容易になる。
第3図及び第4図は接続手段に関する他の例を
示したものである。
示したものである。
一方の容器部22の外周に周方向90度の角度間
隔で結合片23を四個設置する。これらの結合片
23,23…は、それぞれ容器部22の外周に長
さ方向に沿つて上記90度の角度間隔で形成した収
容溝24,24…に収容するものとし、かつ各結
合片23,23…は、各前端を容器部22の前端
に接して配置したヒンジ25,25…により容器
部22の長さ方向に反転自在とする。
隔で結合片23を四個設置する。これらの結合片
23,23…は、それぞれ容器部22の外周に長
さ方向に沿つて上記90度の角度間隔で形成した収
容溝24,24…に収容するものとし、かつ各結
合片23,23…は、各前端を容器部22の前端
に接して配置したヒンジ25,25…により容器
部22の長さ方向に反転自在とする。
なお上記結合片23,23…は、第4図に示し
たように、後端を拡大状態に形成し、対応する収
容溝24,24…もまた後端を拡大状態に形成す
る。なおまた収容溝24,24…は、結合片2
3,23…を固す保持するようにそれと同寸法に
定める。もつとも後端は結合片23,23…を起
こすために指が入るように隙間をあける。
たように、後端を拡大状態に形成し、対応する収
容溝24,24…もまた後端を拡大状態に形成す
る。なおまた収容溝24,24…は、結合片2
3,23…を固す保持するようにそれと同寸法に
定める。もつとも後端は結合片23,23…を起
こすために指が入るように隙間をあける。
一方他の容器部22には、その前端を前記容器
部の前端と当接させた状態で、前記結合片23,
23…を反転させた場合に、これらの結合片2
3,23…が装入して固く係合する結合溝26,
26…を構成する。これらの結合溝26,26…
は、後端を上記結合片23,23…の形状に対応
させて拡大した形状とする。結合溝26,26…
は、上記のように、結合片23,23…と固く結
合できるようにそれと同寸法とする。もつとも拡
大部の端部は結合片23,23…を起こすために
指が入れられるように若干の隙間をあける。
部の前端と当接させた状態で、前記結合片23,
23…を反転させた場合に、これらの結合片2
3,23…が装入して固く係合する結合溝26,
26…を構成する。これらの結合溝26,26…
は、後端を上記結合片23,23…の形状に対応
させて拡大した形状とする。結合溝26,26…
は、上記のように、結合片23,23…と固く結
合できるようにそれと同寸法とする。もつとも拡
大部の端部は結合片23,23…を起こすために
指が入れられるように若干の隙間をあける。
この実施例のトレーニング用具は、容器部2
2,22の結合のさせ方を除けば全て同一であ
る。しかして全く同様に用いられ、同様の効果が
ある。
2,22の結合のさせ方を除けば全て同一であ
る。しかして全く同様に用いられ、同様の効果が
ある。
この例のトレーニング用具分体相互の接続は、
上記したところから理解されるように、容器部2
2,22の前端を相互に当接させ、かつ収容溝2
4,24…と結合溝26,26…とを対応させた
上で、結合片23,23…を反転させれば良い。
こうすれば、結合片23,23…が結合溝26,
26…に固く結合して、両トレーニング用具分体
が結合する。
上記したところから理解されるように、容器部2
2,22の前端を相互に当接させ、かつ収容溝2
4,24…と結合溝26,26…とを対応させた
上で、結合片23,23…を反転させれば良い。
こうすれば、結合片23,23…が結合溝26,
26…に固く結合して、両トレーニング用具分体
が結合する。
分離は結合片23,23…を復帰させれば良
い。
い。
[考案の効果]
本考案は、ウエイトトレーニングでの使用時に
トレーニング動作に伴ない重心の移動等が生じ、
かつ充填材の種類より音響を生じるので、興味深
いトレーニングを行なうことができる。
トレーニング動作に伴ない重心の移動等が生じ、
かつ充填材の種類より音響を生じるので、興味深
いトレーニングを行なうことができる。
音響はトレーニング動作に伴なつて生じるの
で、動作を工夫することで、リズミカルな動作と
これに伴なうリズミカルな音響を楽しむことがで
きる。
で、動作を工夫することで、リズミカルな動作と
これに伴なうリズミカルな音響を楽しむことがで
きる。
またトレーニング用具分体は、単独でも、結合
しても使用できるし、充填材の量と種類により、
重量を自由に変更できるので、様々な態様のトレ
ーニングに応用できる。
しても使用できるし、充填材の量と種類により、
重量を自由に変更できるので、様々な態様のトレ
ーニングに応用できる。
更に使用に際して鉄アレイやバーベル程の危険
性がない。
性がない。
使用後は充填材を抜いてしまう軽量になるの
で、取扱いが容易である。
で、取扱いが容易である。
また充填材の注入に際し、その給排口部の構造
により、若干の空間を残し、上記音響効果を生ぜ
しめる余地を残し得、更に給排口部がいずれも突
出していないので、使用中にこれに接触して怪我
をするような虞はない。
により、若干の空間を残し、上記音響効果を生ぜ
しめる余地を残し得、更に給排口部がいずれも突
出していないので、使用中にこれに接触して怪我
をするような虞はない。
二個のトレーニング用具分体に分離してしまう
と各トレーニング用分体はその容器部の前端前で
立てておくことができる。
と各トレーニング用分体はその容器部の前端前で
立てておくことができる。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示した
もので、第1図は断面部分正面図、第2図はトレ
ーニング用具分体の分離状態の概略正面図、第3
図及び第4図は他の実施例を示したもので、第3
図はその接続手段を示した側面部分図、第4図は
部分平面図である。 1……トレーニング用具分体、2,22……容
器部、3……注入口部、4……握り柄、5……注
出口部、6……開口筒部、7,9……キヤツプ、
8……注出開口部、10……雄ネジ、11……雌
ネジ、12……接続リング、13……カバー、1
4,15……Oリング、23……結合片、24…
…収容溝、25……ヒンジ、26……結合溝。
もので、第1図は断面部分正面図、第2図はトレ
ーニング用具分体の分離状態の概略正面図、第3
図及び第4図は他の実施例を示したもので、第3
図はその接続手段を示した側面部分図、第4図は
部分平面図である。 1……トレーニング用具分体、2,22……容
器部、3……注入口部、4……握り柄、5……注
出口部、6……開口筒部、7,9……キヤツプ、
8……注出開口部、10……雄ネジ、11……雌
ネジ、12……接続リング、13……カバー、1
4,15……Oリング、23……結合片、24…
…収容溝、25……ヒンジ、26……結合溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対のトレーニング用具分体からなり、各トレ
ーニング用具分体は、容器部と、上記容器部の一
端にこれを連通させて筒状に構成した握り柄と、
上記容器部の他端部及び上記握り柄の外端部に全
体として不定形である充填材を容器部内に供給排
出すべく配設した給排口部とで構成し、 上記給排口部の一方は、その内部側開口端を容
器部内に突出させ、かつその外部側開口端に螺合
したキヤツプの外面が容器部の外面より内側又は
同一面に位置するように構成し、 上記給排口部の他方は、その開口端に螺合した
キヤツプの外面が上記握り柄の外端面より内側又
は同一面に位置するように構成し、 更に上記両トレーニング用具分体には、容器部
の握り柄と反対側の端部に、相互を着脱自在に接
続する接続手段を配設したことを特徴とするウエ
イトトレーニング用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987004246U JPH0246933Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1987-01-14 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11107286 | 1986-07-18 | ||
| JP1987004246U JPH0246933Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1987-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100063U JPS63100063U (ja) | 1988-06-29 |
| JPH0246933Y2 true JPH0246933Y2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=33454718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987004246U Expired JPH0246933Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1987-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246933Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5173156U (ja) * | 1974-12-05 | 1976-06-09 | ||
| JPS52116355U (ja) * | 1976-02-27 | 1977-09-03 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP1987004246U patent/JPH0246933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100063U (ja) | 1988-06-29 |
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