JPH0246942Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246942Y2 JPH0246942Y2 JP6212585U JP6212585U JPH0246942Y2 JP H0246942 Y2 JPH0246942 Y2 JP H0246942Y2 JP 6212585 U JP6212585 U JP 6212585U JP 6212585 U JP6212585 U JP 6212585U JP H0246942 Y2 JPH0246942 Y2 JP H0246942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ear
- head
- epidermis
- ear protector
- eardrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、衝撃から頭部を保護するためのヘツ
ドギアに関する。
ドギアに関する。
従来技術
近年、各種の格闘技において、安全性と実戦性
との調和点を求めた結果、体の各部に防具を着用
して試合等を行なうことが多くなつてきている。
とりわけ、人体の損傷の中では頭部の損傷が致命
傷となることに鑑み、ヘツドギアの着用率が高
く、その需要も急増している。このようなヘツド
ギアとしては、頭部を覆う形状の表皮部を設け、
この表皮部の内部に衝撃吸収部材を収納したよう
なものが一般的である。
との調和点を求めた結果、体の各部に防具を着用
して試合等を行なうことが多くなつてきている。
とりわけ、人体の損傷の中では頭部の損傷が致命
傷となることに鑑み、ヘツドギアの着用率が高
く、その需要も急増している。このようなヘツド
ギアとしては、頭部を覆う形状の表皮部を設け、
この表皮部の内部に衝撃吸収部材を収納したよう
なものが一般的である。
一方、ボクシングのように、頭部に頻繁に打撃
が加えられる格闘技にあつては、耳が露出してい
ると耳が変形することが多く、又、グローブが耳
を塞ぐと耳内部の圧力が上昇して鼓膜が破損する
可能性がある。そこで、表皮部の両側部に耳を覆
う形状の耳プロテクタを設け、この耳プロテクタ
に外部と連絡する開放孔を設けたようなものが存
する。このようなものでは、耳プロテクタにより
耳の変形が防止され、開放孔によつて鼓膜が破損
より保護される。
が加えられる格闘技にあつては、耳が露出してい
ると耳が変形することが多く、又、グローブが耳
を塞ぐと耳内部の圧力が上昇して鼓膜が破損する
可能性がある。そこで、表皮部の両側部に耳を覆
う形状の耳プロテクタを設け、この耳プロテクタ
に外部と連絡する開放孔を設けたようなものが存
する。このようなものでは、耳プロテクタにより
耳の変形が防止され、開放孔によつて鼓膜が破損
より保護される。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、表皮部の両側部外面は、耳プロ
テクタが存する部分が外方に突出してしまう。こ
のため、攻者の攻撃が耳プロテクタに引つかかつ
た場合、頭部より表皮部が位置づれしてしまうと
いう欠点を有する。
テクタが存する部分が外方に突出してしまう。こ
のため、攻者の攻撃が耳プロテクタに引つかかつ
た場合、頭部より表皮部が位置づれしてしまうと
いう欠点を有する。
又、攻者の攻撃によつて開放孔が完全に塞がれ
てしまう可能性があり、このような場合には鼓膜
を破損より保護する方策はない。したがつて、鼓
膜を確実に保護することはできないという欠点を
も有する。
てしまう可能性があり、このような場合には鼓膜
を破損より保護する方策はない。したがつて、鼓
膜を確実に保護することはできないという欠点を
も有する。
本考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、頭部からの表皮部の位置づれを防止すること
ができ、かつ、鼓膜を確実に保護することができ
るヘツドギアを得ることを目的とする。
で、頭部からの表皮部の位置づれを防止すること
ができ、かつ、鼓膜を確実に保護することができ
るヘツドギアを得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案は、頭部を覆う形状の表皮部を設け、こ
の表皮部の両側部に耳を覆う形状の耳プロテクタ
を配設し、この耳プロテクタを表皮部の外面と同
一面内でその内面より内方へ突出する位置に配置
し、耳プロテクタの内方へ突出した端部に複数個
の凹状の空気抜け溝を形成した。
の表皮部の両側部に耳を覆う形状の耳プロテクタ
を配設し、この耳プロテクタを表皮部の外面と同
一面内でその内面より内方へ突出する位置に配置
し、耳プロテクタの内方へ突出した端部に複数個
の凹状の空気抜け溝を形成した。
作 用
しかして、耳プロテクタは、耳を変形から保護
するとともに、鼓膜を破損より保護する。
するとともに、鼓膜を破損より保護する。
又、耳プロテクタは表皮部の外面と同一面内に
形成されているので、攻者のいかなる攻撃も耳プ
ロテクタに引つかかるようなことはない。したが
つて、頭部からの表皮部の位置づれが防止され
る。
形成されているので、攻者のいかなる攻撃も耳プ
ロテクタに引つかかるようなことはない。したが
つて、頭部からの表皮部の位置づれが防止され
る。
しかも、耳プロテクタに攻撃が加えられた場
合、表皮部の内面より内方へ突出した耳プロテク
タの突出部分は頭部に押し付けられて変形する
が、その際に耳プロテクタ内の空気は空気抜け溝
より追い出され、耳プロテクタ内の圧力上昇が防
止される。したがつて、鼓膜は破損より確実に保
護される。
合、表皮部の内面より内方へ突出した耳プロテク
タの突出部分は頭部に押し付けられて変形する
が、その際に耳プロテクタ内の空気は空気抜け溝
より追い出され、耳プロテクタ内の圧力上昇が防
止される。したがつて、鼓膜は破損より確実に保
護される。
考案の実施例
本考案の一実施例を第1図ないし第5図に基づ
いて説明する。頭部を覆う形状を有する表皮部1
が設けられている。この表皮部1は、略円筒状の
ものの一部が顔面を露出させるために切り欠かれ
た形状を有し、表地2と裏地3とが互いの端部を
縫製されてなる。ここで、前記表地2は、ポリノ
ジツク100%のゴム引布よりなる。前記裏地3は、
ポリノジツク100%のゴム引布のメリヤスよりな
る。そして、前記表皮部1の内部、すなわち、表
地2と裏地3との間には図示しない衝撃吸収部材
が収納されている。この衝撃吸収部材は、基本的
には単泡発泡ポリスチレンと酢酸ビニールとより
なる合成ゴムによつて形成されている。
いて説明する。頭部を覆う形状を有する表皮部1
が設けられている。この表皮部1は、略円筒状の
ものの一部が顔面を露出させるために切り欠かれ
た形状を有し、表地2と裏地3とが互いの端部を
縫製されてなる。ここで、前記表地2は、ポリノ
ジツク100%のゴム引布よりなる。前記裏地3は、
ポリノジツク100%のゴム引布のメリヤスよりな
る。そして、前記表皮部1の内部、すなわち、表
地2と裏地3との間には図示しない衝撃吸収部材
が収納されている。この衝撃吸収部材は、基本的
には単泡発泡ポリスチレンと酢酸ビニールとより
なる合成ゴムによつて形成されている。
一方、前記表皮部1は、前頭保護部4、後頭保
護部5及び側頭保護部6を正面、背面及び側面に
それぞれ有する。
護部5及び側頭保護部6を正面、背面及び側面に
それぞれ有する。
前記前頭保護部4には、その内面に内方へ突出
する波状の突起7が形成されている。すなわち、
当該部分の衝撃吸収部材が波状に形成され、この
波状の山部分が前記裏地3の表われて前記突起7
が形成されるものである。
する波状の突起7が形成されている。すなわち、
当該部分の衝撃吸収部材が波状に形成され、この
波状の山部分が前記裏地3の表われて前記突起7
が形成されるものである。
前記後頭保護部5には、強化された衝撃吸収部
材が用いられている。すなわち、通常の衝撃吸収
部材の他に、ブリジストン株式会社開発のZDEL
が収納されている。このZDELは、衝撃吸収率に
優れ、かつ比重が軽いものである。
材が用いられている。すなわち、通常の衝撃吸収
部材の他に、ブリジストン株式会社開発のZDEL
が収納されている。このZDELは、衝撃吸収率に
優れ、かつ比重が軽いものである。
前記側頭保護部6には、耳プロテクタ8が一対
設けられている。これらの耳プロテクタ8は、前
記側頭保護部6の外面に対しては同一面内に位置
し、その側頭保護部6の内面に対しては突出した
形状を有し、かつ、中央に開放孔9を有する。
又、前記耳プロテクタ8は、前記側頭保護部6の
内面より突出した端部に複数個の凹状の空気抜け
溝10を有する。
設けられている。これらの耳プロテクタ8は、前
記側頭保護部6の外面に対しては同一面内に位置
し、その側頭保護部6の内面に対しては突出した
形状を有し、かつ、中央に開放孔9を有する。
又、前記耳プロテクタ8は、前記側頭保護部6の
内面より突出した端部に複数個の凹状の空気抜け
溝10を有する。
更に、前記表皮部1の頂上部分には調節孔11
が設けられている。そして、この調節孔11の縁
部分にはその調節孔11の中央部分に向つて複数
個の輪状の掛止帯12が配設され、これらの掛止
帯12には調節紐13が掛け渡されている。又、
前記側頭保護部4の両下端にはあご紐14が伸縮
自在に取付けられている。
が設けられている。そして、この調節孔11の縁
部分にはその調節孔11の中央部分に向つて複数
個の輪状の掛止帯12が配設され、これらの掛止
帯12には調節紐13が掛け渡されている。又、
前記側頭保護部4の両下端にはあご紐14が伸縮
自在に取付けられている。
このような構成において、表皮部1は頭部に着
用する。あご紐14はあごに掛ける。この際、調
節孔11の大きさを調節し、あご紐14の長さを
調節することにより、着用者の頭部に応じた形状
に表皮部1の形状を可変し得る。調節孔11の大
きさを調節するには、調節紐13の結び目の位置
を変え、その長さを変えることにより行なう。
用する。あご紐14はあごに掛ける。この際、調
節孔11の大きさを調節し、あご紐14の長さを
調節することにより、着用者の頭部に応じた形状
に表皮部1の形状を可変し得る。調節孔11の大
きさを調節するには、調節紐13の結び目の位置
を変え、その長さを変えることにより行なう。
一方、耳プロテクタ8は、耳を変形から保護す
るとともに、鼓膜を破損より保護する。特に、鼓
膜の保護は、いかなる場合にも確実になされる。
すなわち、表皮部1横方向からの攻撃によつて開
放孔9が塞がれた場合、耳プロテクタ8には頭部
との間に耳の存する密閉空間が形成され、この空
間内の圧力が鼓膜を破損させるに十分な程高まる
ことがある。ところが、このような事態に対し
て、密閉空間形成前に空気抜け溝10より当該位
置の空気が追い出され、その空間内の圧力上昇が
防止される。特に、グローブを着用した場合の攻
者のフツクや上段回し蹴り時の脛等が開放孔9を
遮閉する蓋然性はきわめて高く、このような場合
にも確実に鼓膜は保護される。
るとともに、鼓膜を破損より保護する。特に、鼓
膜の保護は、いかなる場合にも確実になされる。
すなわち、表皮部1横方向からの攻撃によつて開
放孔9が塞がれた場合、耳プロテクタ8には頭部
との間に耳の存する密閉空間が形成され、この空
間内の圧力が鼓膜を破損させるに十分な程高まる
ことがある。ところが、このような事態に対し
て、密閉空間形成前に空気抜け溝10より当該位
置の空気が追い出され、その空間内の圧力上昇が
防止される。特に、グローブを着用した場合の攻
者のフツクや上段回し蹴り時の脛等が開放孔9を
遮閉する蓋然性はきわめて高く、このような場合
にも確実に鼓膜は保護される。
しかも、耳プロテクタ8は表皮部1のの外面と
同一面内に形成されているので、攻者の攻撃が耳
プロテクタ8に引つかかるような事態は生じな
い。ここに、攻者のいかなる攻撃からも頭部に対
する表皮部1の位置づれが防止され、試合時等に
おける安全性の向上に寄与する。
同一面内に形成されているので、攻者の攻撃が耳
プロテクタ8に引つかかるような事態は生じな
い。ここに、攻者のいかなる攻撃からも頭部に対
する表皮部1の位置づれが防止され、試合時等に
おける安全性の向上に寄与する。
又、前記保護部6に加えられる衝撃は、突起7
によつて緩和される。すなわち、特定の衝撃を受
けると、その部分の内面においては当該部分至近
の突起7がまず偏平に潰れ、これと隣接する突起
7が順次潰れてゆく。ここに、衝撃は各突起7を
伝わつて全体的に広がり、このときの衝撃は局所
的に集中せず、全体に分散される。このように衝
撃が分散されると、衝撃のエネルギー自体は不変
であるが、最も高い衝撃のピークに当るエネルギ
ーが低減され、結果的に衝撃吸収率が高まる。し
たがつて、頭部は有効に保護される。
によつて緩和される。すなわち、特定の衝撃を受
けると、その部分の内面においては当該部分至近
の突起7がまず偏平に潰れ、これと隣接する突起
7が順次潰れてゆく。ここに、衝撃は各突起7を
伝わつて全体的に広がり、このときの衝撃は局所
的に集中せず、全体に分散される。このように衝
撃が分散されると、衝撃のエネルギー自体は不変
であるが、最も高い衝撃のピークに当るエネルギ
ーが低減され、結果的に衝撃吸収率が高まる。し
たがつて、頭部は有効に保護される。
更に、後頭保護部5には強化された衝撃吸収部
材が用いられることから、当該部分の衝撃は十分
に緩和される。そもそも、人命に影響を及ぼすよ
うな事故としては、意識消失後に転倒して床面に
後頭部を強打することによるようなものが多い
が、後頭保護部5によつてこのような事故が確実
に防止される。
材が用いられることから、当該部分の衝撃は十分
に緩和される。そもそも、人命に影響を及ぼすよ
うな事故としては、意識消失後に転倒して床面に
後頭部を強打することによるようなものが多い
が、後頭保護部5によつてこのような事故が確実
に防止される。
しかして、上述のように、前頭保護部4及び後
頭保護部5の衝撃吸収率が優れることから、全体
を軽量に形成しても十分な安全性が保障される。
ここに、全体が軽量であるということは、着用者
の体力消耗を抑える上で有効であり、ひいては体
力消耗により生ずることのある不測の事故防止に
貢献する。
頭保護部5の衝撃吸収率が優れることから、全体
を軽量に形成しても十分な安全性が保障される。
ここに、全体が軽量であるということは、着用者
の体力消耗を抑える上で有効であり、ひいては体
力消耗により生ずることのある不測の事故防止に
貢献する。
なお、実施にあたつては、表皮部1の表地2び
裏地3に他の素材、例えば、革等を用いてもよ
く、又、衝撃吸収部材に他種類のものを用いても
よく、更に、表地2と裏地3とを接着することに
より一体化してもよい。
裏地3に他の素材、例えば、革等を用いてもよ
く、又、衝撃吸収部材に他種類のものを用いても
よく、更に、表地2と裏地3とを接着することに
より一体化してもよい。
考案の効果
本考案は、表皮部の両側部に耳プロテクタを配
設し、この耳プロテクタを表皮部の外面と同一面
内でその内面より内方へ突出する位置に配置し、
耳プロテクタの内方へ突出した端部に複数個の凹
状の空気抜け溝を形成したので、頭部に対する表
皮部の位置づれが防止され、鼓膜の保護が確実に
なり、したがつて、きわめて安全性の高い防具が
得られ、その構造が簡単であることからその製造
も容易である等の効果を有する。
設し、この耳プロテクタを表皮部の外面と同一面
内でその内面より内方へ突出する位置に配置し、
耳プロテクタの内方へ突出した端部に複数個の凹
状の空気抜け溝を形成したので、頭部に対する表
皮部の位置づれが防止され、鼓膜の保護が確実に
なり、したがつて、きわめて安全性の高い防具が
得られ、その構造が簡単であることからその製造
も容易である等の効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の斜視
図、第2図はその正面図、第3図はその背面図、
第4図はその底面図、第5図は耳プロテクタの縦
断正面図である。 1……表皮部、8……耳プロテクタ、10……
空気抜け溝。
図、第2図はその正面図、第3図はその背面図、
第4図はその底面図、第5図は耳プロテクタの縦
断正面図である。 1……表皮部、8……耳プロテクタ、10……
空気抜け溝。
Claims (1)
- 頭部を覆う形状の表皮部を設け、この表皮部の
両側部に耳を覆う形状の耳プロテクタを配設し、
この耳プロテクタを前記表皮部の外面と同一面内
でその内面より内方へ突出する位置に配置し、前
記耳プロテクタの内方へ突出した端部に複数個の
凹状の空気抜け溝を形成したことを特徴とするヘ
ツドギア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212585U JPH0246942Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212585U JPH0246942Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177675U JPS61177675U (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0246942Y2 true JPH0246942Y2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=30591041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6212585U Expired JPH0246942Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246942Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP6212585U patent/JPH0246942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177675U (ja) | 1986-11-06 |
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