JPH024694Y2 - - Google Patents
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- JPH024694Y2 JPH024694Y2 JP19114487U JP19114487U JPH024694Y2 JP H024694 Y2 JPH024694 Y2 JP H024694Y2 JP 19114487 U JP19114487 U JP 19114487U JP 19114487 U JP19114487 U JP 19114487U JP H024694 Y2 JPH024694 Y2 JP H024694Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- thoracolumbar
- headpiece
- case
- exercise machine
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は伏臥又は仰臥して自己運動又は他運動
により行う運動機に関し、さらに詳しくは、人間
の身体を左右に回旋側屈させて身体の歪みを矯正
する運動機に関するものである。
により行う運動機に関し、さらに詳しくは、人間
の身体を左右に回旋側屈させて身体の歪みを矯正
する運動機に関するものである。
(従来の技術)
人間の身体は第8図a,b,c,dのように歪
みがある。この図で9は頭部、10は手、11は
脊椎、12は骨盤、13は足を示している。すな
わち、人間の身体は、精神的ストレス・肉体的ス
トレス・薬品・化学薬品・食事・寝不足・労働条
件・一定の姿勢・気候・騒音等さまざまなストレ
ス等が原因となつて身体に歪みが生じてくる。
みがある。この図で9は頭部、10は手、11は
脊椎、12は骨盤、13は足を示している。すな
わち、人間の身体は、精神的ストレス・肉体的ス
トレス・薬品・化学薬品・食事・寝不足・労働条
件・一定の姿勢・気候・騒音等さまざまなストレ
ス等が原因となつて身体に歪みが生じてくる。
この歪みを正常な身体に戻す矯正方法として、
従来は第9図、第10図に図示した運動機があ
る。
従来は第9図、第10図に図示した運動機があ
る。
この従来の運動機は胸腰部ピース1の前方にヘ
ツドピース2を支持棒2aで固定し、この胸腰部
ピース1をフレーム4に支柱5で固定してあり、
他方の下肢部ピース3はフレーム4に固定した軸
6の回動固定板7に取付け、前記軸6を支点とし
て下肢部ピース3を回動させて、骨盤12及び下
肢部13を運動させる機構になつている。
ツドピース2を支持棒2aで固定し、この胸腰部
ピース1をフレーム4に支柱5で固定してあり、
他方の下肢部ピース3はフレーム4に固定した軸
6の回動固定板7に取付け、前記軸6を支点とし
て下肢部ピース3を回動させて、骨盤12及び下
肢部13を運動させる機構になつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、この種従来の運動機では、下半身のみ
を左右に回動側屈させるものであり、最も必要な
上半身の左右回旋側屈をさせるものではないた
め、ほとんど腰部のみの部分的な矯正となり余り
矯正効果がないものである。そこで、本考案は前
記欠点を除去して、主に身体の上半部の歪みと腰
部・骨盤部等足の方迄を含む下半部の歪みの両方
を矯正する運動機の提供を目的としている。
を左右に回動側屈させるものであり、最も必要な
上半身の左右回旋側屈をさせるものではないた
め、ほとんど腰部のみの部分的な矯正となり余り
矯正効果がないものである。そこで、本考案は前
記欠点を除去して、主に身体の上半部の歪みと腰
部・骨盤部等足の方迄を含む下半部の歪みの両方
を矯正する運動機の提供を目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案の運動機は次
のように構成されている。すなわち、胸腰部ピー
ス22の前方にヘツドピース20を配置すると共
に後方に下肢部ピース27を配置し、伏臥又は仰
臥して行う運動機であつて、胸腰部ピース22の
下面一方端の下肢部ピース27側には前記胸腰部
ピース22を自在に回動させる回動機構25をフ
ーム29に固定し、前記胸腰部ピース22の下面
他方端にはヘツドピース20を自在に回動させる
ヘツドピース回動機構24を設け、かつ前記回動
機構25及びヘツドピース回動機構24には胸腰
部ピース22又はヘツドピース20の回動を任意
位置で停止させるロツク装置31を設けた構成に
されている。
のように構成されている。すなわち、胸腰部ピー
ス22の前方にヘツドピース20を配置すると共
に後方に下肢部ピース27を配置し、伏臥又は仰
臥して行う運動機であつて、胸腰部ピース22の
下面一方端の下肢部ピース27側には前記胸腰部
ピース22を自在に回動させる回動機構25をフ
ーム29に固定し、前記胸腰部ピース22の下面
他方端にはヘツドピース20を自在に回動させる
ヘツドピース回動機構24を設け、かつ前記回動
機構25及びヘツドピース回動機構24には胸腰
部ピース22又はヘツドピース20の回動を任意
位置で停止させるロツク装置31を設けた構成に
されている。
(作用)
次に、本考案の作用を第7図に基づいて説明す
る。
る。
なお、第7図は身体の運き方とこの運き方によ
る身体に及ぼす作用を示し、主に伏臥の状態での
運動を示しているが仰臥の状態でも同様である。
る身体に及ぼす作用を示し、主に伏臥の状態での
運動を示しているが仰臥の状態でも同様である。
a,bは回動機構25及びヘツドピース回動機
構24のロツク装置31を開放した場合であり、
伏臥で身体を真直の状態から図のように身体を動
かした場合にヘツドピース20と胸腰部ピース2
2の動作方向は互いに逆方向に作動する。そし
て、頭頚部、上部胸部は右に動き、下部胸部、腰
部は左に動く運動となる。
構24のロツク装置31を開放した場合であり、
伏臥で身体を真直の状態から図のように身体を動
かした場合にヘツドピース20と胸腰部ピース2
2の動作方向は互いに逆方向に作動する。そし
て、頭頚部、上部胸部は右に動き、下部胸部、腰
部は左に動く運動となる。
矢印の部分に手又はその代用品を当てて行う他
動運動の場合は、矢印の方向に脊骨や筋肉を押
し、その部分を特にくの字の曲がる様に押すと、
脊骨の可動性がつき矯正され筋肉もほぐれる。そ
の結果として、椎間穴が開くため脊髄神経の神経
根の圧迫や、そこを通つている血管等の圧迫がと
りのぞかれ、内蔵コントロールが正常になるので
ある。
動運動の場合は、矢印の方向に脊骨や筋肉を押
し、その部分を特にくの字の曲がる様に押すと、
脊骨の可動性がつき矯正され筋肉もほぐれる。そ
の結果として、椎間穴が開くため脊髄神経の神経
根の圧迫や、そこを通つている血管等の圧迫がと
りのぞかれ、内蔵コントロールが正常になるので
ある。
この場合主に押している所は、右側の頚椎、胸
椎上部及び左側の胸椎部、腰椎である。
椎上部及び左側の胸椎部、腰椎である。
他方、自己運動の場合は、前記他動運動の場合
より矯正効果が少ないものの同様の効果がある。
より矯正効果が少ないものの同様の効果がある。
すなわち、一定の筋肉の緊張である筋トーヌス
の配分が均等化され筋力が強化される。
の配分が均等化され筋力が強化される。
bの場合動きはaの場合と逆であり、ヘツドピ
ース20と胸腰部ピース22の動作方向が逆とな
り、頭頚部上部胸部は左に動き、下部胸部、腰部
は右に動く運動となり、効果はaの場合と全く同
様であり、身体の歪みの具合や痛みの左右の違い
によつて運動機の回転方向を使い分けることがで
きる。c,dは同様にヘツドピース回動機構24
と回動機構25のロツク装置31を開放してあ
る。ヘツドピース20と胸腰部ピース22の作動
方向は同じだが、ヘツドピース20は胸腰部ピー
ス22に対して鋭角に動くことになる。
ース20と胸腰部ピース22の動作方向が逆とな
り、頭頚部上部胸部は左に動き、下部胸部、腰部
は右に動く運動となり、効果はaの場合と全く同
様であり、身体の歪みの具合や痛みの左右の違い
によつて運動機の回転方向を使い分けることがで
きる。c,dは同様にヘツドピース回動機構24
と回動機構25のロツク装置31を開放してあ
る。ヘツドピース20と胸腰部ピース22の作動
方向は同じだが、ヘツドピース20は胸腰部ピー
ス22に対して鋭角に動くことになる。
伏臥で身体を真直の状態から図の様に身体を動
かした場合は、頭頚部、胸部、腰部の全てが左に
動く運動となる。
かした場合は、頭頚部、胸部、腰部の全てが左に
動く運動となる。
他動的運動の場合は、矢印の部分に手又はその
代用品を当てて矢印の方向に脊骨や筋肉を押し、
その部分を特にくの字に曲がる様に押すと、脊骨
の可動性がつき矯正され筋肉もほぐれる。
代用品を当てて矢印の方向に脊骨や筋肉を押し、
その部分を特にくの字に曲がる様に押すと、脊骨
の可動性がつき矯正され筋肉もほぐれる。
その結果とし椎間穴が開くために脊髄神経の神
経根の圧迫や、そこを通つている血管等の圧迫が
とりのぞかれ、内蔵コントロールが正常になる。
この場合押している所は全脊椎である。
経根の圧迫や、そこを通つている血管等の圧迫が
とりのぞかれ、内蔵コントロールが正常になる。
この場合押している所は全脊椎である。
他方、自己運動の場合は、前記他動運動の場合
より矯正効果が少ないものの同様の効果がある。
すなわち、筋トーヌスの配分が均等化され、筋力
が強化される。
より矯正効果が少ないものの同様の効果がある。
すなわち、筋トーヌスの配分が均等化され、筋力
が強化される。
dの場合の動きはcの場合と逆であり、ヘツド
ピース20と胸腰部ピース22の作動方向は同じ
であるが、ヘツドピース20は胸腰部ピース22
に対しさらに鋭角に作動し、頭頚部、胸部、腰部
のすべてが右に動く。cの場合と効果は全く同じ
であり身体の歪みの具合や、痛みの左右の違いに
よつて、運動機の回転方向を使い分けることがで
きる。
ピース20と胸腰部ピース22の作動方向は同じ
であるが、ヘツドピース20は胸腰部ピース22
に対しさらに鋭角に作動し、頭頚部、胸部、腰部
のすべてが右に動く。cの場合と効果は全く同じ
であり身体の歪みの具合や、痛みの左右の違いに
よつて、運動機の回転方向を使い分けることがで
きる。
e,fは、ヘツドピース回動機構24をロツク
し、回動機構25を開放した場合である。
し、回動機構25を開放した場合である。
eの場合は、ヘツドピース20と胸腰部ピース
22は固定され同方向に作動する。そして下部胸
部、腰部のみが右に動く運動となる。
22は固定され同方向に作動する。そして下部胸
部、腰部のみが右に動く運動となる。
伏臥で身体を真直の状態から図の様に身体を動
かしたときにおける他動的運動の場合は、矢印の
部分に手又はその代用品を当てて矢印の方向に脊
骨が筋肉を押し、その部分を特にくの字に曲がる
様に押すと、脊骨の可動性がつき矯正され筋肉も
ほぐれる。その結果として、椎間穴が開くため脊
髄神経の神経根の圧迫や、そこを通つている血管
等の圧迫がとりのぞかれ、内蔵コントロールが正
常になる。
かしたときにおける他動的運動の場合は、矢印の
部分に手又はその代用品を当てて矢印の方向に脊
骨が筋肉を押し、その部分を特にくの字に曲がる
様に押すと、脊骨の可動性がつき矯正され筋肉も
ほぐれる。その結果として、椎間穴が開くため脊
髄神経の神経根の圧迫や、そこを通つている血管
等の圧迫がとりのぞかれ、内蔵コントロールが正
常になる。
この場合押している所は胸椎下部と腰椎であ
る。他方、自己運動の場合は、他動運動の場合よ
り矯正効果が少ないものの同様の効果が得られ
る。
る。他方、自己運動の場合は、他動運動の場合よ
り矯正効果が少ないものの同様の効果が得られ
る。
すなわち、筋トーヌスの配分が均等化され、筋
力が強化される。
力が強化される。
fの場合eの場合と動きは逆であり、ヘツドピ
ース20と胸腰部ピース22は同方向に作動し、
下部胸部、腰部のみが左に動く運動となる。eの
場合と効果は全く同じであり、身体の歪みの具合
や痛みの左右の違いによつて運動機の回転方向を
使い分けることができる。
ース20と胸腰部ピース22は同方向に作動し、
下部胸部、腰部のみが左に動く運動となる。eの
場合と効果は全く同じであり、身体の歪みの具合
や痛みの左右の違いによつて運動機の回転方向を
使い分けることができる。
g,hは、ヘツドピース回動機構24を開放と
し、回動機構25をロツクした場合である。
し、回動機構25をロツクした場合である。
伏臥で身体を真直の状態から図の様に身体を動
かした場合においては、頭頚部、上部胸部のみが
左に動くことになる。そして、他動運動の場合
は、矢印の部分に手又はその代用品を当てて、矢
印の方向に脊骨や筋肉を押し、その部分を特にく
の字に曲がる様に押すと、脊骨の可動性がつき矯
正され筋肉もほぐれる。その結果として、椎間穴
が開くため脊髄神経の神経根の圧迫や、そこを通
つている血管等の圧迫がとりのぞかれ、内蔵コン
トロールが正常になる。
かした場合においては、頭頚部、上部胸部のみが
左に動くことになる。そして、他動運動の場合
は、矢印の部分に手又はその代用品を当てて、矢
印の方向に脊骨や筋肉を押し、その部分を特にく
の字に曲がる様に押すと、脊骨の可動性がつき矯
正され筋肉もほぐれる。その結果として、椎間穴
が開くため脊髄神経の神経根の圧迫や、そこを通
つている血管等の圧迫がとりのぞかれ、内蔵コン
トロールが正常になる。
この場合押している所は、頚椎、胸椎大部であ
る。他方自己運動の場合は、他動運動の場合より
矯正効果の少ないものの同様の効果が得られる。
すなわち筋トーヌスの配分が均等化され、筋力が
強化される。
る。他方自己運動の場合は、他動運動の場合より
矯正効果の少ないものの同様の効果が得られる。
すなわち筋トーヌスの配分が均等化され、筋力が
強化される。
hの場合はgの場合と動きは逆であり、頭頚
部、上部胸部のみが左に動く運動となり、gの場
合と効果は全く同じであり、身体の歪みの具合
や、痛みの左右の違いによつて運動機の回転方向
を使いわけることができる。
部、上部胸部のみが左に動く運動となり、gの場
合と効果は全く同じであり、身体の歪みの具合
や、痛みの左右の違いによつて運動機の回転方向
を使いわけることができる。
(実施例)
以下、本考案の運動機の一実施例を表わした図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図、第2図において、20は頭頚部を乗せ
るヘツドピース、22は胸腰部を乗せる胸腰部ピ
ース、27は骨盤及び下肢部を乗せる下肢部ピー
スであり、前記各ピース20,22,27は弾力
性を有する材質で製作され、ほぼ同じ高さに配置
されている。
るヘツドピース、22は胸腰部を乗せる胸腰部ピ
ース、27は骨盤及び下肢部を乗せる下肢部ピー
スであり、前記各ピース20,22,27は弾力
性を有する材質で製作され、ほぼ同じ高さに配置
されている。
また、ヘツドピース20の両側には手掛け21
が取付けられている。
が取付けられている。
下肢部ピース27は、支柱28により脚30を
有するフレーム29に固定されていて、胸腰部ピ
ース22の下面には、この胸腰部ピース22と長
さがほぼ等しい固定板26が取付けられている。
有するフレーム29に固定されていて、胸腰部ピ
ース22の下面には、この胸腰部ピース22と長
さがほぼ等しい固定板26が取付けられている。
この固定板26の一方端部すなわち下肢部ピー
ス27側には回動機構25と他方端部にはヘツド
ピース回動機構24がが設けられている。
ス27側には回動機構25と他方端部にはヘツド
ピース回動機構24がが設けられている。
この回動機構25は、第3図図示のように、フ
レーム29上にビス38止めされる取付板32a
を介してベアリング33を備えたアウターレース
32を直立させて配置し、インナーレース34を
介してシヤフト35が設けてあり、このシヤフト
35の上端は取付板36を介して定定板26にビ
ス止めされ、前記シヤフト35の下端部はアウタ
ーレース32から突出させてボルト37止めされ
ている。
レーム29上にビス38止めされる取付板32a
を介してベアリング33を備えたアウターレース
32を直立させて配置し、インナーレース34を
介してシヤフト35が設けてあり、このシヤフト
35の上端は取付板36を介して定定板26にビ
ス止めされ、前記シヤフト35の下端部はアウタ
ーレース32から突出させてボルト37止めされ
ている。
他方、固定板26の他方端部すなわち、ヘツド
ピース20側にはヘツドピース回動機構24が設
けられている。このヘツドピース回動機構24
は、ヘツドピース20を保持するアーム23を所
定角度で取付け、ベアリング41を備えたアウタ
ーレース39にインナーレース43を介してシヤ
フト40が配置され、このシヤフト40の上端部
は取付板44をビス38止めして固定板26に取
付けられ、前記シヤフト40の下端部はアウター
レース39から突出させてボルト42止めされて
いる。
ピース20側にはヘツドピース回動機構24が設
けられている。このヘツドピース回動機構24
は、ヘツドピース20を保持するアーム23を所
定角度で取付け、ベアリング41を備えたアウタ
ーレース39にインナーレース43を介してシヤ
フト40が配置され、このシヤフト40の上端部
は取付板44をビス38止めして固定板26に取
付けられ、前記シヤフト40の下端部はアウター
レース39から突出させてボルト42止めされて
いる。
また、31はヘツドピース回動機構24と回動
機構25に設けられたロツク装置であり、シヤフ
ト35及び40の回動を任意位置で停止させる例
えばストツパーが設けられているものである。
機構25に設けられたロツク装置であり、シヤフ
ト35及び40の回動を任意位置で停止させる例
えばストツパーが設けられているものである。
第4図は本考案の運動機の別実施例に関し、支
柱28を上下動させる機構を設けて、下肢部ピー
ス27を上下動させ、下肢部を運動をさらに追加
した運動機である。
柱28を上下動させる機構を設けて、下肢部ピー
ス27を上下動させ、下肢部を運動をさらに追加
した運動機である。
第5図は、本考案の運動機の別実施例であつ
て、アウターレース24に軸23aを支点として
アーム23が上下動する機構を設けたものであ
り、アーム23の軸23aを支点とする上下動に
より頭頚部の運動をさらに追加した運動機であ
る。
て、アウターレース24に軸23aを支点として
アーム23が上下動する機構を設けたものであ
り、アーム23の軸23aを支点とする上下動に
より頭頚部の運動をさらに追加した運動機であ
る。
さらに、第6図は胸腰部ピース22を複数個に
分割し、分割された各胸腰部ピース22a,22
b,22cには各々回動機構25とヘツドピース
回動機構24を一対ずつ取付けた構成にされてい
る。
分割し、分割された各胸腰部ピース22a,22
b,22cには各々回動機構25とヘツドピース
回動機構24を一対ずつ取付けた構成にされてい
る。
(考案の効果)
前記構成の本考案によれば、ヘツドピース回動
機構及び回動機構を両方向を同時にロツクした
り、一方をロツクしてヘツドピースと胸腰部ピー
スを同時又は一方のみを回動させることにより、
他動、自己運動により左右回旋側屈の運動をする
ことができるため、主として身体の上半部の歪み
と腰部・骨盤部等、足の方までを含めた下半部の
両方を矯正、腰部及び胸部の脊椎の矯正及び筋肉
のほぐし、血行の不良改善等ができる。
機構及び回動機構を両方向を同時にロツクした
り、一方をロツクしてヘツドピースと胸腰部ピー
スを同時又は一方のみを回動させることにより、
他動、自己運動により左右回旋側屈の運動をする
ことができるため、主として身体の上半部の歪み
と腰部・骨盤部等、足の方までを含めた下半部の
両方を矯正、腰部及び胸部の脊椎の矯正及び筋肉
のほぐし、血行の不良改善等ができる。
このため、伏臥、仰臥を問わず、人間の身体を
右の方に回転させた時左側の筋肉や人体は、引つ
伸ばされるため左側の筋肉や人体は、やわらかく
なり、ほぐされる。そして、左側の筋肉や人体が
やわらかくなると、やわらかくなつた方に脊椎は
動きやすくなるため、脊椎の可動性が生じて矯正
される。左の方向に回転させた時も同様である。
また、筋肉の新陳代謝により運動部位について痩
身の効果も発揮するものである。
右の方に回転させた時左側の筋肉や人体は、引つ
伸ばされるため左側の筋肉や人体は、やわらかく
なり、ほぐされる。そして、左側の筋肉や人体が
やわらかくなると、やわらかくなつた方に脊椎は
動きやすくなるため、脊椎の可動性が生じて矯正
される。左の方向に回転させた時も同様である。
また、筋肉の新陳代謝により運動部位について痩
身の効果も発揮するものである。
第1図〜第7図までは、本考案に係るものであ
り、第8図〜第10図までは従来のものに関し、
第1図は本考案に係る運動機の正面図、第2図は
同じく平面図、第3図は同じく胸腰部ピースの断
面図、第4図及び第6図までは別運動機の実施例
図、第7図は人体の運動機による運動説明図、第
8図は身体の歪の説明図、第9図は従来運動機の
正面図、第10図は従来運動機の作動説明図であ
る。 図中、20はヘツドピース、22は胸腰部ピー
ス、24はヘツドピース回動機構、25は回動機
構、27は下肢ピース、29はフレームである。
り、第8図〜第10図までは従来のものに関し、
第1図は本考案に係る運動機の正面図、第2図は
同じく平面図、第3図は同じく胸腰部ピースの断
面図、第4図及び第6図までは別運動機の実施例
図、第7図は人体の運動機による運動説明図、第
8図は身体の歪の説明図、第9図は従来運動機の
正面図、第10図は従来運動機の作動説明図であ
る。 図中、20はヘツドピース、22は胸腰部ピー
ス、24はヘツドピース回動機構、25は回動機
構、27は下肢ピース、29はフレームである。
Claims (1)
- 胸腰部ピースの前方にヘツドピースを配置する
と共に後方に下肢部ピースを配置し、伏臥又は仰
臥して行う運動機であつて、胸腰部ピースの下面
一方端の下肢部ピース側には前記胸腰部ピースを
自在に回動させる回動機構をフレームに固定し、
前記胸腰部ピースの下面他方端にはヘツドピース
を自在に回動させるヘツドピース回動機構を設
け、かつ前記回動機構及びヘツドピース回動機構
には胸腰部ピース又はヘツドピースの回動を任意
位置で停止させるロツク装置を設けてなる運動
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19114487U JPH024694Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19114487U JPH024694Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195962U JPH0195962U (ja) | 1989-06-26 |
| JPH024694Y2 true JPH024694Y2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=31482070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19114487U Expired JPH024694Y2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024694Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP19114487U patent/JPH024694Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195962U (ja) | 1989-06-26 |
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