JPH0247007A - 裏当て部材付きの型製造方法 - Google Patents
裏当て部材付きの型製造方法Info
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- JPH0247007A JPH0247007A JP63187960A JP18796088A JPH0247007A JP H0247007 A JPH0247007 A JP H0247007A JP 63187960 A JP63187960 A JP 63187960A JP 18796088 A JP18796088 A JP 18796088A JP H0247007 A JPH0247007 A JP H0247007A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0057—Intermediate mediums, i.e. mediums provided with an information structure not specific to the method of reproducing or duplication such as matrixes for mechanical pressing of an information structure ; record carriers having a relief information structure provided with or included in layers not specific for a single reproducing method; apparatus or processes specially adapted for their manufacture
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/68—Record carriers
- G11B3/685—Intermediate mediums
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C45/263—Moulds with mould wall parts provided with fine grooves or impressions, e.g. for record discs
- B29C45/2632—Stampers; Mountings thereof
Landscapes
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディスク状の情報キャリアを製造するために
少なくとも一つの後続の複写工程を行った後に、前記親
情報キャリアに形成された情報構体を型に写すための電
鋳工程で前記親情報キャリアから型を形成し、前記電鋳
工程後及び前記親情報キャリアから前記型を分離する前
に、機械的補強として役立つ裏当て部材を前記型の背部
に配置する裏当て部材付きの型製造方法に関するもので
ある。
少なくとも一つの後続の複写工程を行った後に、前記親
情報キャリアに形成された情報構体を型に写すための電
鋳工程で前記親情報キャリアから型を形成し、前記電鋳
工程後及び前記親情報キャリアから前記型を分離する前
に、機械的補強として役立つ裏当て部材を前記型の背部
に配置する裏当て部材付きの型製造方法に関するもので
ある。
フランス国特許明細書第1012660号には、薄い金
属体を裏当て部材で機械的に補強する方法が開示されて
いる。これら金属体は、例えば、マスターから最終のプ
ラスチックディスクレコードまでの複写工程において、
オーディオディスクの成形に必要とされる雄型又は雌型
をなしている。例えば、電鋳されるコピ一体を雌型から
形成する場合、雌型の情報側に電鋳工程で先ず銅層を形
成する。その後、フランス国特許明細書第101266
0号に関しては、補強の目的で、金属体に熱硬化性の合
成樹脂被覆体を設ける。更にその後、前記被覆体を熱可
塑性の材料で覆う。したがって、この方法は複数の層の
析出を必要とするので、製造に不利である。更に、熱硬
化性の合成樹脂を安定硬化させることができない。この
理由は、硬化工程の最初において、薄い表面層がすでに
ほとんど硬化してしまうことにある。また、下にある層
を正確に硬化させることができず、層が不規則に形成さ
れ、その後の複写工程において銅層に悪影響をおよぼす
。更に、前記合成樹脂被覆体は、適切な機械的安定性を
もっていないことが判明した。
属体を裏当て部材で機械的に補強する方法が開示されて
いる。これら金属体は、例えば、マスターから最終のプ
ラスチックディスクレコードまでの複写工程において、
オーディオディスクの成形に必要とされる雄型又は雌型
をなしている。例えば、電鋳されるコピ一体を雌型から
形成する場合、雌型の情報側に電鋳工程で先ず銅層を形
成する。その後、フランス国特許明細書第101266
0号に関しては、補強の目的で、金属体に熱硬化性の合
成樹脂被覆体を設ける。更にその後、前記被覆体を熱可
塑性の材料で覆う。したがって、この方法は複数の層の
析出を必要とするので、製造に不利である。更に、熱硬
化性の合成樹脂を安定硬化させることができない。この
理由は、硬化工程の最初において、薄い表面層がすでに
ほとんど硬化してしまうことにある。また、下にある層
を正確に硬化させることができず、層が不規則に形成さ
れ、その後の複写工程において銅層に悪影響をおよぼす
。更に、前記合成樹脂被覆体は、適切な機械的安定性を
もっていないことが判明した。
本発明の一目的は、上述した欠点をもたない裏当て部材
付きの型を簡単に製造する方法を提供することにある。
付きの型を簡単に製造する方法を提供することにある。
上述の目的を達成するため、本発明に関しては、紫外線
硬化性のラッカからなる前記裏当て部材を液体状で塗布
して、前記型の前記背部の全面にわたってラッカを分配
し、その後、紫外線を照射することにより前記ラッカを
硬化させている。
硬化性のラッカからなる前記裏当て部材を液体状で塗布
して、前記型の前記背部の全面にわたってラッカを分配
し、その後、紫外線を照射することにより前記ラッカを
硬化させている。
したがって、単一層に施された紫外線硬化性のラッカに
よって型の背部を補強することができる。
よって型の背部を補強することができる。
主な利点として、紫外線硬化性のラッカを紫外線にさら
したとき、均一に硬化させることができ、裏当て部材は
不均一なものとならず、その後の複写工程に悪影響を与
えない。本発明の方法に紫外線硬化性のラッカを使用す
ると、硬化時間を短縮でき、裏当て部材を短時間で形成
することができる。純度の高い紫外線硬化性のラッカを
使用する必要は必ずしもない。なぜなら、ラッカは型の
背部に単に施されるだけであり、僅かな不均一が起きて
も金属層に悪影響を与えないからである。
したとき、均一に硬化させることができ、裏当て部材は
不均一なものとならず、その後の複写工程に悪影響を与
えない。本発明の方法に紫外線硬化性のラッカを使用す
ると、硬化時間を短縮でき、裏当て部材を短時間で形成
することができる。純度の高い紫外線硬化性のラッカを
使用する必要は必ずしもない。なぜなら、ラッカは型の
背部に単に施されるだけであり、僅かな不均一が起きて
も金属層に悪影響を与えないからである。
したがって、型に裏当て部材を設けた場合でも、高い機
械的安定性を得ることができる。その結果、型の金属層
(−船釣にニッケルからなる)を僅かな厚さにすること
ができる。このことは、金属層を析出する電鋳工程時間
を短くできることを意味している。そして、型の生産時
間をも短縮できる。
械的安定性を得ることができる。その結果、型の金属層
(−船釣にニッケルからなる)を僅かな厚さにすること
ができる。このことは、金属層を析出する電鋳工程時間
を短くできることを意味している。そして、型の生産時
間をも短縮できる。
機械的な裏当て部材すなわち紫外線硬化性のラッカの硬
化が完了するまで、親情報キャリアから形成され且つ裏
当て部材を具えた型を親情報キャリアから分離しない場
合に最良の効果が得られる。
化が完了するまで、親情報キャリアから形成され且つ裏
当て部材を具えた型を親情報キャリアから分離しない場
合に最良の効果が得られる。
なぜなら、型への損傷の危険性が最小になるからである
。
。
親情報キャリアを型又はマスターにしてもよい。
情報キャリアを光読取りディスクにした場合、マスター
を、情報用のピントが形成された耐光層をもつガラスデ
ィスクにしてもよい。この情報構体は型に転写されるべ
きものであるから、ピットを有する耐光層に薄い銀層を
設ける必要がある。なぜなら、電鋳工程において、マス
ターの表面を電気的に導通状態にする必要があるからで
あるから、その後の電鋳工程において、銀層上に薄いニ
ッケル層を形成する。
を、情報用のピントが形成された耐光層をもつガラスデ
ィスクにしてもよい。この情報構体は型に転写されるべ
きものであるから、ピットを有する耐光層に薄い銀層を
設ける必要がある。なぜなら、電鋳工程において、マス
ターの表面を電気的に導通状態にする必要があるからで
あるから、その後の電鋳工程において、銀層上に薄いニ
ッケル層を形成する。
本発明に係る裏当て部材が設けられる型は、0.2mm
以下の厚みのニッケル層のみを必要とする。
以下の厚みのニッケル層のみを必要とする。
析出されたこの薄いニッケル層上に紫外線硬化性のラッ
カを塗布し、その後紫外線硬化性のラッカを紫外線によ
って硬化させる。約80〜120W/cm2の光エネル
ギをもつ波長が有効であり、ランプにより照射される光
は200〜600 nm の波長が好適である。上述
した値の光を選択した場合、硬化時間は1〜5秒程度で
よい。
カを塗布し、その後紫外線硬化性のラッカを紫外線によ
って硬化させる。約80〜120W/cm2の光エネル
ギをもつ波長が有効であり、ランプにより照射される光
は200〜600 nm の波長が好適である。上述
した値の光を選択した場合、硬化時間は1〜5秒程度で
よい。
本発明に係る他の実施態様において、前記紫外線硬化性
のラッカを分配して硬化させた後に前記ラッカの層の厚
さが0.2〜0.3mとなるような量の前記紫外線硬化
性のラッカを塗布する。裏当て部材をこのような厚みの
層にすると、十分な機械的安定性が保証できると共に、
ラッカの硬化時間を5秒以下という大変短い時間にする
ことができる。
のラッカを分配して硬化させた後に前記ラッカの層の厚
さが0.2〜0.3mとなるような量の前記紫外線硬化
性のラッカを塗布する。裏当て部材をこのような厚みの
層にすると、十分な機械的安定性が保証できると共に、
ラッカの硬化時間を5秒以下という大変短い時間にする
ことができる。
本発明に係る更に他の実施態様において、前記型の背部
に且つ前記型の概ね中心に前記紫外線硬化性のラッカを
塗布し、前記型を回転させることで前記ラッカを分配す
る。ディスク状の情報キャリア上にラッカを塗布するこ
の方法は、保護被覆を有する光読取り可能なディスク状
情報キャリアを与えるのに効果がある。なぜなら、型に
損傷を与えるような工具の使用を要しない回転により、
型の背部にラッカを均一に分配できるからである。
に且つ前記型の概ね中心に前記紫外線硬化性のラッカを
塗布し、前記型を回転させることで前記ラッカを分配す
る。ディスク状の情報キャリア上にラッカを塗布するこ
の方法は、保護被覆を有する光読取り可能なディスク状
情報キャリアを与えるのに効果がある。なぜなら、型に
損傷を与えるような工具の使用を要しない回転により、
型の背部にラッカを均一に分配できるからである。
本発明の更に他の実施態様において、前記型の背部に塗
布した前記紫外線硬化性のラッカをダイによって分配す
るか又は、前記紫外線硬化性のラッカを電鋳工程によっ
て前記型の背部に塗布する。
布した前記紫外線硬化性のラッカをダイによって分配す
るか又は、前記紫外線硬化性のラッカを電鋳工程によっ
て前記型の背部に塗布する。
これらの方法は、型の製造に必要不可欠な装備によって
型を回転できない場合に特に有益である。
型を回転できない場合に特に有益である。
この方法は、紫外線硬化性のラッカの適切な均一分配を
も保証する。
も保証する。
本発明の更に他の実施態様において、前記紫外線硬化性
のラッカを塗布する前に、前記型に電気的に接触する接
触部材を設ける。電鋳工程により型から別の複製物を作
る場合、電気接触を型のニッケル層で行わせることが必
要となる。この目的を達成するため、紫外線硬化性のラ
ッカを塗布する前において、型のニッケル層に電気的接
触部材を設ける。接触部材は型を中心に配置されている
が、型の周囲に配置してもよい。代案として、紫外線硬
化性のラッカを塗布する前に電気的接触部材を配置でき
ない場合、一種のダミーを配置しておき、紫外線硬化性
のラッカの硬化の後にダミーを取り除き、このダミーを
電気的接触部材と交換してもよい。
のラッカを塗布する前に、前記型に電気的に接触する接
触部材を設ける。電鋳工程により型から別の複製物を作
る場合、電気接触を型のニッケル層で行わせることが必
要となる。この目的を達成するため、紫外線硬化性のラ
ッカを塗布する前において、型のニッケル層に電気的接
触部材を設ける。接触部材は型を中心に配置されている
が、型の周囲に配置してもよい。代案として、紫外線硬
化性のラッカを塗布する前に電気的接触部材を配置でき
ない場合、一種のダミーを配置しておき、紫外線硬化性
のラッカの硬化の後にダミーを取り除き、このダミーを
電気的接触部材と交換してもよい。
本発明の更に他の実施態様において、液状の前記紫外線
硬化性のラッカを塗布した後に、紫外線を通す透明なプ
ラスチックディスクを前記ラッカに押し当て、その後、
前記プラスチツタディスクを貫通する紫外線にさらすこ
とで前記紫外線硬化性のラッカを硬化させる。したがっ
て、型のニッケル層は、紫外線硬化性の層及びこの層を
加圧するプラスチックディスクにより補強され、層の硬
化機前記ディスク及び前記紫外線硬化性の層は堅固に接
着する。このことにより、型の機械的安定性が向上する
と共に、機械的な複写工程に対して型の適応性が向上す
る。付加的な利点として、プラスチックディスクを通し
て紫外線にさらされる紫外線硬化性のラッカ層は、プラ
スチックディスクにより機械的安定性が得られるので薄
くすることができる。
硬化性のラッカを塗布した後に、紫外線を通す透明なプ
ラスチックディスクを前記ラッカに押し当て、その後、
前記プラスチツタディスクを貫通する紫外線にさらすこ
とで前記紫外線硬化性のラッカを硬化させる。したがっ
て、型のニッケル層は、紫外線硬化性の層及びこの層を
加圧するプラスチックディスクにより補強され、層の硬
化機前記ディスク及び前記紫外線硬化性の層は堅固に接
着する。このことにより、型の機械的安定性が向上する
と共に、機械的な複写工程に対して型の適応性が向上す
る。付加的な利点として、プラスチックディスクを通し
て紫外線にさらされる紫外線硬化性のラッカ層は、プラ
スチックディスクにより機械的安定性が得られるので薄
くすることができる。
本発明の更に他の実施態様において、裏当て部材を、紫
外線硬化性のラッカ及びプラスチックディスクで形成す
る場合、前記紫外線硬化性のラッカを分配して硬化させ
た後の層の厚さがQ、1mm以下となるような量の紫外
線硬化性のラッカを液状で塗布する。このように構成す
ると、紫外線硬化性のラッカ層を加圧するプラスチック
ディスクと型との間でラッカに十分な接着性をもたせる
ことができ、更にラッカの硬化を早くすることができる
利点をもっている。
外線硬化性のラッカ及びプラスチックディスクで形成す
る場合、前記紫外線硬化性のラッカを分配して硬化させ
た後の層の厚さがQ、1mm以下となるような量の紫外
線硬化性のラッカを液状で塗布する。このように構成す
ると、紫外線硬化性のラッカ層を加圧するプラスチック
ディスクと型との間でラッカに十分な接着性をもたせる
ことができ、更にラッカの硬化を早くすることができる
利点をもっている。
本発明の更に他の実施態様において、前記紫外線硬化性
のラッカを塗布する前に、前記型に電気的に接触する接
触部材を設け、この場所においてその後取付けられる前
記プラスチックディスクが孔を有する。裏当て部材が紫
外線硬化性のラッカに加えてプラスチックディスクを具
える場合、この方法は、その後の電鋳工程に利用する電
気的接触部材を提供することができる。紫外線硬化性の
ラッカを塗布する前に、型に電気的接触部材を設け、こ
の場所においてその後取付けられるプラスチックディス
クが孔を有している。
のラッカを塗布する前に、前記型に電気的に接触する接
触部材を設け、この場所においてその後取付けられる前
記プラスチックディスクが孔を有する。裏当て部材が紫
外線硬化性のラッカに加えてプラスチックディスクを具
える場合、この方法は、その後の電鋳工程に利用する電
気的接触部材を提供することができる。紫外線硬化性の
ラッカを塗布する前に、型に電気的接触部材を設け、こ
の場所においてその後取付けられるプラスチックディス
クが孔を有している。
以下、本発明に係る一実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は片側に情報構体2をもった親情報キャリア1を
示している。ディスクレコードの製造に際して、複写工
程を通常用いている。−船釣に電鋳により、−以上の複
写工程でマスターからスタンパを形成する。−船釣に、
複数の電鋳工程において、まず雌型をマスターディスク
から形成し、次に、前記雌型から雄型を形成し、そして
、この雄型から雌型すなわちスタンパを形成し、最後に
、このスタンパでプレス製品を形成するような複写工程
が進行する。これら全ての場合において電鋳工程時間を
短くできると共に、型の十分な機械的安定性を保証でき
るので、本発明の方法を有効に利用することができる。
示している。ディスクレコードの製造に際して、複写工
程を通常用いている。−船釣に電鋳により、−以上の複
写工程でマスターからスタンパを形成する。−船釣に、
複数の電鋳工程において、まず雌型をマスターディスク
から形成し、次に、前記雌型から雄型を形成し、そして
、この雄型から雌型すなわちスタンパを形成し、最後に
、このスタンパでプレス製品を形成するような複写工程
が進行する。これら全ての場合において電鋳工程時間を
短くできると共に、型の十分な機械的安定性を保証でき
るので、本発明の方法を有効に利用することができる。
第1図の型に代えて、マスクをガラスディスクにしても
よく、このガラスディスクには、情報構体を有する感光
性膜層が設けられている。その後の電鋳工程を考慮して
、面を導電性にしなければならないから、感光性膜層に
付加的な銀層を設けている。
よく、このガラスディスクには、情報構体を有する感光
性膜層が設けられている。その後の電鋳工程を考慮して
、面を導電性にしなければならないから、感光性膜層に
付加的な銀層を設けている。
第1図に示された親情報キャリアは例えばニッケルから
なる型をなし、この型の片側においては、別の型に転写
される情報構体を備えている。第1図において、前記型
の情報構体2を写す側には、親情報キャリアlの情報構
体2を雌状で再現する別のニッケル層3が設けられてい
る。型3の背部4には紫外線硬化性のラッカからなる裏
当て部材5が設けられている。例えば、背部4に一塊り
のラッカを載置し、その後、型の回転をさせることによ
り型3の背部4の面の全体にわたってラッカを分配させ
、その結果前記ラッカが型3の背部4の全面にわたって
塗布される。型3の中心には、接触部材6が配置されて
いる。この接触部材6は、紫外線硬化性のラッカを型に
塗布する前に取付けられるから、紫外線硬化性のラッカ
は接触部材6の場所には存在しない。
なる型をなし、この型の片側においては、別の型に転写
される情報構体を備えている。第1図において、前記型
の情報構体2を写す側には、親情報キャリアlの情報構
体2を雌状で再現する別のニッケル層3が設けられてい
る。型3の背部4には紫外線硬化性のラッカからなる裏
当て部材5が設けられている。例えば、背部4に一塊り
のラッカを載置し、その後、型の回転をさせることによ
り型3の背部4の面の全体にわたってラッカを分配させ
、その結果前記ラッカが型3の背部4の全面にわたって
塗布される。型3の中心には、接触部材6が配置されて
いる。この接触部材6は、紫外線硬化性のラッカを型に
塗布する前に取付けられるから、紫外線硬化性のラッカ
は接触部材6の場所には存在しない。
型3の背部4に液状の紫外線硬化性のラッカを塗布した
後に、紫外線を照射してラッカを硬化させる。紫外線硬
化性のラッカが硬化するまで型3を型1から分離しては
ならない。この分離は、紫外線硬化性のラッカが型3の
背部4に堅固に接着するので簡単に行える。型の損傷を
回避するためにも、紫外線硬化性のラッカが硬化するま
で2つの型1.3を分離してはならない。
後に、紫外線を照射してラッカを硬化させる。紫外線硬
化性のラッカが硬化するまで型3を型1から分離しては
ならない。この分離は、紫外線硬化性のラッカが型3の
背部4に堅固に接着するので簡単に行える。型の損傷を
回避するためにも、紫外線硬化性のラッカが硬化するま
で2つの型1.3を分離してはならない。
紫外線硬化性のラッカからなる裏当て部材は型3に設け
られているので、通常の場合ニッケルからなる型3を薄
くすることができる。その結果、電鋳工程時間をかなり
短くすることができる。
られているので、通常の場合ニッケルからなる型3を薄
くすることができる。その結果、電鋳工程時間をかなり
短くすることができる。
図面は一定の比率で拡大されたものではない。
型3(場合によっては型l)は、裏当て部材5よりも実
質的に小さな厚みを有している。裏当て部材を約0.2
〜3mmの厚さの層にすると好適である。
質的に小さな厚みを有している。裏当て部材を約0.2
〜3mmの厚さの層にすると好適である。
硬化させるために、80〜120W/Cm2の光エネル
ギをもった光波長を使用した場合、200〜600 n
mの範囲の波長をもつ光に対する紫外線硬化性のラッカ
の硬化時間は僅か1〜5秒程度である。
ギをもった光波長を使用した場合、200〜600 n
mの範囲の波長をもつ光に対する紫外線硬化性のラッカ
の硬化時間は僅か1〜5秒程度である。
型1は本発明に係る方法で製造された型を用いてもよく
、また、型1に裏当て部材を設けると好適である。
、また、型1に裏当て部材を設けると好適である。
第2図において、親情報キャリア1は情報層(情報構体
)2を有し、この情報層2上で型3を電鋳工程により形
成する。型3の背部4には紫外線硬化性のラッカの層6
が設けられており、この層6は第1図に示されたラッカ
の層(裏当て部材5)よりも薄(なっている。このこと
は、紫外線硬化性のラッカの層6が硬化する前に、透明
な補強用プラスチックディスク7を層6に押し当て、そ
の後ディスク7をラッカで堅固に接着させ、このディス
ク7によって必要な付加的補強を与えることでtlJ能
となる。プラスチックディスク7の中心において孔8を
有し、この孔8は接触部材9と係合し、通常ニッケルか
らなる接触部材9は型3と電気的に接触している。
)2を有し、この情報層2上で型3を電鋳工程により形
成する。型3の背部4には紫外線硬化性のラッカの層6
が設けられており、この層6は第1図に示されたラッカ
の層(裏当て部材5)よりも薄(なっている。このこと
は、紫外線硬化性のラッカの層6が硬化する前に、透明
な補強用プラスチックディスク7を層6に押し当て、そ
の後ディスク7をラッカで堅固に接着させ、このディス
ク7によって必要な付加的補強を与えることでtlJ能
となる。プラスチックディスク7の中心において孔8を
有し、この孔8は接触部材9と係合し、通常ニッケルか
らなる接触部材9は型3と電気的に接触している。
透明なプラスチックディスク7を紫外線硬化性のラッカ
の層6に押し当てた後、プラスチックディスク7を貫通
する紫外線にラッカをさらす。紫外線硬化性のラッカは
プラスチックディスクに圧力を加えることによって分配
させられる。紫外線硬化性のラッカの層に加えて、第2
実施例は型を更に補強する透明な背当てディスクを具え
ているので、紫外線硬化性のラッカの層がQ、1mm以
下の厚みを有する場合に好適となる。
の層6に押し当てた後、プラスチックディスク7を貫通
する紫外線にラッカをさらす。紫外線硬化性のラッカは
プラスチックディスクに圧力を加えることによって分配
させられる。紫外線硬化性のラッカの層に加えて、第2
実施例は型を更に補強する透明な背当てディスクを具え
ているので、紫外線硬化性のラッカの層がQ、1mm以
下の厚みを有する場合に好適となる。
耐電解及び耐熱の電気絶縁材料を裏当て部材に利用した
場合、電鋳に際して、背部に析出物が形成されない利点
をもっている。このことにより、背部に特別な保護層を
形成する必要がなく、制御された正確な厚みのニッケル
析出物を型の前部に得ることができる。
場合、電鋳に際して、背部に析出物が形成されない利点
をもっている。このことにより、背部に特別な保護層を
形成する必要がなく、制御された正確な厚みのニッケル
析出物を型の前部に得ることができる。
機械的に安定した本発明に係る裏当て部材は完全に平ら
な型表面を保証している。このことによって、全面領域
にわたる陽極に対して正確でかつ一定の距離を電鋳中に
確保することができる。したがって、複製に際し、僅か
な公差内においてニッケル層の正確な厚さを保証するこ
とができる。
な型表面を保証している。このことによって、全面領域
にわたる陽極に対して正確でかつ一定の距離を電鋳中に
確保することができる。したがって、複製に際し、僅か
な公差内においてニッケル層の正確な厚さを保証するこ
とができる。
析出したニッケル面上の平坦でない部分は裏当て部材に
よって平らにされる。裏当て部材を設けた型を保持する
ための保持装置(例えば真空チャック)に存在する平坦
でない部分又は小さな粒子は、型の情報構体に影響を与
えない。なぜなら、前述した平坦でない部分は裏当て部
材内に入り込んで均一にされるからである。
よって平らにされる。裏当て部材を設けた型を保持する
ための保持装置(例えば真空チャック)に存在する平坦
でない部分又は小さな粒子は、型の情報構体に影響を与
えない。なぜなら、前述した平坦でない部分は裏当て部
材内に入り込んで均一にされるからである。
第1図は本発明に係る裏当て部材付きの型の製造方法に
より製造された型の第一実施例を示す正面図、 第2図は本発明に係る方法により製造された型の第二実
施例を示す正面図である。 2・・・情報構体 4・・・背部 1・・・親情報キャリア 3・・・ニッケル層(型) 5・・・裏当て部材 6・・・紫外線硬化性ラッカの層 7・・・プラスチックディスク
より製造された型の第一実施例を示す正面図、 第2図は本発明に係る方法により製造された型の第二実
施例を示す正面図である。 2・・・情報構体 4・・・背部 1・・・親情報キャリア 3・・・ニッケル層(型) 5・・・裏当て部材 6・・・紫外線硬化性ラッカの層 7・・・プラスチックディスク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、裏当て部材付きの型(3)を製造する方法において
、ディスク状の情報キャリアを製造するために少なくと
も一つの後続の複写工程を行った後に、前記親情報キャ
リア(1)に形成された情報構体(2)を型(3)に写
すための電鋳工程で前記親情報キャリア(1)から型(
3)を形成し、前記電鋳工程後及び前記親情報キャリア
(1)から前記型(3)を分離する前に、機械的補強と
して役立つ裏当て部材(5)を前記型(3)の背部に配
置した、裏当て部材付き型の製造方法において、紫外線
硬化性のラッカからなる前記裏当て部材を液状で塗布し
て、前記型(3)の前記背部(4)の全面にわたってラ
ッカを分配し、その後、紫外線を照射することにより前
記ラッカを硬化させることを特徴とする裏当て部材付き
型製造方法。 2、請求項1記載の方法において、前記紫外線硬化性の
ラッカを分配して硬化させた後に前記ラッカの層の厚さ
が0.2〜0.3mとなるような量の前記紫外線硬化性
のラッカを塗布したことを特徴とする方法。 3、請求項1又は2記載の方法において、前記型(3)
の背部(4)に且つ前記型(3)の概ね中心に前記紫外
線硬化性のラッカを塗布し、前記型(3)を回転させる
ことで前記ラッカを分配することを特徴とする方法。 4、請求項1又は2記載の方法において、前記型(3)
の背部(4)に塗布した前記紫外線硬化性のラッカをド
クターブレードによって分配することを特徴とする方法
。 5、請求項1又は2記載の方法において、前記型(3)
の背部(4)に塗布した前記紫外線硬化性のラッカをダ
イによって分配することを特徴とする方法。 6、請求項1又は2記載の方法において、前記紫外線硬
化性のラッカを電鋳工程によって前記型(3)の背部(
4)に塗布することを特徴とする方法。 7、請求項1乃至6のいずれか一項に記載の方法におい
て、前記紫外線硬化性のラッカを塗布する前に、前記型
(3)に電気的に接触する接触部材(9)を設けたこと
を特徴とする方法。 8、請求項1記載の方法において、液状の前記紫外線硬
化性のラッカを塗布した後に、紫外線を通す透明なプラ
スチックディスクを前記ラッカに押し当て、その後、前
記プラスチックディスクを貫通する紫外線にさらすこと
で前記紫外線硬化性のラッカを硬化させることを特徴と
する方法。 9、請求項8記載の方法において、前記紫外線硬化性の
ラッカを分配して硬化させた後の層の厚さが0.1mm
以下となるような量の紫外線硬化性のラッカを液状で塗
布したことを特徴とする方法。 10、請求項8又は9記載の方法において、前記紫外線
硬化性のラッカを塗布する前に、前記型(3)に電気的
に接触する接触部材(9)を設け、この場所においてそ
の後取付けられる前記プラスチックディスク(7)が孔
(8)を有することを特徴とする方法。 11、請求項1乃至10のいずれか一項に記載の方法に
おいて、耐電解及び耐熱の電気絶縁材料を前記裏当て部
材に適用したことを特徴とする方法。 12、請求項1乃至11のいずれか一項に記載の方法で
製造された型。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3725231.3 | 1987-07-30 | ||
| DE19873725231 DE3725231A1 (de) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | Verfahren zur herstellung und hinterfuetterung eines galvanos |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247007A true JPH0247007A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=6332692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63187960A Pending JPH0247007A (ja) | 1987-07-30 | 1988-07-27 | 裏当て部材付きの型製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4861437A (ja) |
| EP (1) | EP0301650B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0247007A (ja) |
| AT (1) | ATE91560T1 (ja) |
| DE (2) | DE3725231A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69911802T2 (de) * | 1998-10-14 | 2004-07-29 | Gyros Ab | Form und verfahren zu deren herstellung |
| SE9903255L (sv) * | 1999-09-13 | 2001-03-14 | Aamic Ab | Förfarande för att framställa en matris samt en matris sålunda framställd.(Hybridtillämpningen) |
| US20030136681A1 (en) * | 2002-01-23 | 2003-07-24 | Tsai Jui Lung | Method for fast thickening electroforming stamper |
| EP3217401A1 (en) * | 2016-03-10 | 2017-09-13 | Joanneum Research Forschungsgesellschaft mbH | Method for producing a high definition analogue audio storage medium |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL164688C (nl) * | 1973-10-15 | 1981-01-15 | Mca Disco Vision | Werkwijze voor de vervaardiging van een videoschijf waarbij uitgaande van een moedermatrijs eerst een vorm wordt vervaardigd. |
-
1987
- 1987-07-30 DE DE19873725231 patent/DE3725231A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-07-18 AT AT88201556T patent/ATE91560T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-07-18 DE DE8888201556T patent/DE3882291D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-18 EP EP88201556A patent/EP0301650B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-21 US US07/223,466 patent/US4861437A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-27 JP JP63187960A patent/JPH0247007A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4861437A (en) | 1989-08-29 |
| ATE91560T1 (de) | 1993-07-15 |
| DE3725231A1 (de) | 1989-02-09 |
| EP0301650B1 (de) | 1993-07-14 |
| EP0301650A2 (de) | 1989-02-01 |
| DE3882291D1 (de) | 1993-08-19 |
| EP0301650A3 (en) | 1990-08-16 |
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