JPH024710Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024710Y2 JPH024710Y2 JP7102584U JP7102584U JPH024710Y2 JP H024710 Y2 JPH024710 Y2 JP H024710Y2 JP 7102584 U JP7102584 U JP 7102584U JP 7102584 U JP7102584 U JP 7102584U JP H024710 Y2 JPH024710 Y2 JP H024710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- locking
- base member
- main body
- watch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、いろいろ変化を楽しめて身飾り用と
して身体につけられるようにした時計玩具に関す
るものである。
して身体につけられるようにした時計玩具に関す
るものである。
従来、身体に装着される時計としては腕時計、
懐中時計等の定形品が殆どであり、児童、子供向
けの玩具や装身具として携帯し、使用態様を変化
させて遊ぶことができるものは少なく実用品に偏
している問題点があつた。
懐中時計等の定形品が殆どであり、児童、子供向
けの玩具や装身具として携帯し、使用態様を変化
させて遊ぶことができるものは少なく実用品に偏
している問題点があつた。
本考案は、時刻表示部を有しうる玩具本体と、
この玩具本体を着脱可能に装着するベース部材と
の相互に係止部を備えると共に、前記玩具本体の
ベース部材への脱着操作で該係止部の少なくとも
いずれかに脱着しうる係止部を有するホルダー部
を備えたことを特徴とする時計玩具である。
この玩具本体を着脱可能に装着するベース部材と
の相互に係止部を備えると共に、前記玩具本体の
ベース部材への脱着操作で該係止部の少なくとも
いずれかに脱着しうる係止部を有するホルダー部
を備えたことを特徴とする時計玩具である。
本考案の一実施例を図面を用いて説明する。
玩具本体2は人形形象体で形成され、腹部にデ
ジタル時計を時刻表示部1として備え、背部にT
字型突起が係止部4として突設されている。
ジタル時計を時刻表示部1として備え、背部にT
字型突起が係止部4として突設されている。
ベース部材3は前記係止部4と係脱可能の係止
部4′と後述するホルダー部5の係止部6と係脱
可能の係止部6′とを備えた一対の操作杆7,
7′を摺動可能に備えている。
部4′と後述するホルダー部5の係止部6と係脱
可能の係止部6′とを備えた一対の操作杆7,
7′を摺動可能に備えている。
即ち、ベース部材3はネジ止めされる本体31
と蓋体32からなるケース体で、内部に操作杆7,
7′の摺動空間33及びガイド壁34,35を備え、
本体31と蓋体32には、操作杆7,7′の貫通口
36,36、前記係止部4′が突没する位置に係止
部4の挿入孔37,37及び係止部6′に臨む位置
に係止部6を嵌合させるための挿入孔38が設け
られている。
と蓋体32からなるケース体で、内部に操作杆7,
7′の摺動空間33及びガイド壁34,35を備え、
本体31と蓋体32には、操作杆7,7′の貫通口
36,36、前記係止部4′が突没する位置に係止
部4の挿入孔37,37及び係止部6′に臨む位置
に係止部6を嵌合させるための挿入孔38が設け
られている。
操作杆7,7′は一部異形の一対で、頭部71,
71′と杆部途中で分岐された、係止部4′を形成
する端部72,72′、係止部6′を形成する端部7
3,73′を、備えている。そして押圧操作部であ
る頭部71,71′を外部に突出させた状態で適宜
係止面により脱抜を防止されてベース部材3に収
容されている。
71′と杆部途中で分岐された、係止部4′を形成
する端部72,72′、係止部6′を形成する端部7
3,73′を、備えている。そして押圧操作部であ
る頭部71,71′を外部に突出させた状態で適宜
係止面により脱抜を防止されてベース部材3に収
容されている。
端部72,72′は互いに他の端部72′,72と操
作杆7′,7に形成した段部74′,74との間に喰
込んで配備され、端部72と段部74′間及び端部
72′と段部74間には該間隔を大ならしめる方向
に復元力を備えたコイルバネ8,8が配備され、
端部72,72′間は間隔を狭める方向に、端部73,
73′間は間隔を拡げられる方向に、即ち、それぞ
れ係止部4′,6′を係合閉位置に、附勢せしめら
れている。
作杆7′,7に形成した段部74′,74との間に喰
込んで配備され、端部72と段部74′間及び端部
72′と段部74間には該間隔を大ならしめる方向
に復元力を備えたコイルバネ8,8が配備され、
端部72,72′間は間隔を狭める方向に、端部73,
73′間は間隔を拡げられる方向に、即ち、それぞ
れ係止部4′,6′を係合閉位置に、附勢せしめら
れている。
ホルダー部5はキーホルダーで、係止部6′に
係合する爪部をもつた略逆U字状の係止部6を備
えている。
係合する爪部をもつた略逆U字状の係止部6を備
えている。
第5図示はホルダー部5がチエーンを吊垂具と
して備えたペンダントの例、第6〜7図示はホル
ダー部5がサツクホルダーの例である。このほか
ブローチ形式にするのもよい。
して備えたペンダントの例、第6〜7図示はホル
ダー部5がサツクホルダーの例である。このほか
ブローチ形式にするのもよい。
図中、39,39はコイルバネ8,8収容用の凹
溝、310は操作杆7,7′のセンタリング用のス
トツパ、311はガタ付き防止兼位置決め用の突部
で玩具本体背部には該突部311との係合用凹部が
設けてある(図示せず)。75,75,75′,75′は
コイルバネ8,8保持用の突起、76,76′は係
止部4′の、77,77′は係止部6′のそれぞれ係
合方向ガイド面である。
溝、310は操作杆7,7′のセンタリング用のス
トツパ、311はガタ付き防止兼位置決め用の突部
で玩具本体背部には該突部311との係合用凹部が
設けてある(図示せず)。75,75,75′,75′は
コイルバネ8,8保持用の突起、76,76′は係
止部4′の、77,77′は係止部6′のそれぞれ係
合方向ガイド面である。
しかして、ベース部材3に玩具本体2とホルダ
ー部5とを連結せしめる場合は操作杆7,7′の
頭部71,71′をコイルバネ8,8に抗して押圧
して摺動せしめると、係止部4′,6′は係合解除
位置即ち着脱可能位置に変位し、係止部4,6を
係止部4′,6′に嵌入せしめて操作杆7,7′の
押圧を解除すると係止部4′,6′は係合位置に復
帰し、確実に連結保持される。分離させる場合は
逆の手順により簡単に外すことができる。
ー部5とを連結せしめる場合は操作杆7,7′の
頭部71,71′をコイルバネ8,8に抗して押圧
して摺動せしめると、係止部4′,6′は係合解除
位置即ち着脱可能位置に変位し、係止部4,6を
係止部4′,6′に嵌入せしめて操作杆7,7′の
押圧を解除すると係止部4′,6′は係合位置に復
帰し、確実に連結保持される。分離させる場合は
逆の手順により簡単に外すことができる。
また操作杆7,7′の頭部71,71′を押圧せず
に結合せしめることもできる。即ち、玩具本体2
又は/及びホルダー部5の係止部4′,6′を挿入
孔37,38に突出して臨んでいるガイド面76,
76′,77,77′に押しつけると、係止部4,6は
係合可能位置まで摺動せしめられ、係止面同志が
嵌合する位置に至つて係止部4,6は係合位置に
復帰して、係止部4′,6′と結合することができ
る。
に結合せしめることもできる。即ち、玩具本体2
又は/及びホルダー部5の係止部4′,6′を挿入
孔37,38に突出して臨んでいるガイド面76,
76′,77,77′に押しつけると、係止部4,6は
係合可能位置まで摺動せしめられ、係止面同志が
嵌合する位置に至つて係止部4,6は係合位置に
復帰して、係止部4′,6′と結合することができ
る。
従つて、玩具本体2単独では置時計或いは玩具
として、玩具本体2にホルダー部5をベース部材
3を介して設けると時計を兼ねたマスコツト付き
キーホルダーとして或いは携行手段として用いる
ことができる。さらにホルダー部5を第5図に示
すペンダントや第6〜7図に示すサツクホルダー
に交換して楽しむこともできる。
として、玩具本体2にホルダー部5をベース部材
3を介して設けると時計を兼ねたマスコツト付き
キーホルダーとして或いは携行手段として用いる
ことができる。さらにホルダー部5を第5図に示
すペンダントや第6〜7図に示すサツクホルダー
に交換して楽しむこともできる。
上述の実施例のほか、玩具本体2に操作杆7,
7′を配備し(この場合操作杆頭部71,71′は隠
れるように或いは玩具形象の一部を構成するよう
にするのがよい)、ベース部材3を腕バンド、ホ
ルダー部5をペンダントとすると、例えば人形、
置時計、フアツシヨン腕時計、ペンダント時計と
変化させることが可能である。またベース部材3
や玩具本体2に独自の係止具(ピンやチエーン
等)を設けることもできる。
7′を配備し(この場合操作杆頭部71,71′は隠
れるように或いは玩具形象の一部を構成するよう
にするのがよい)、ベース部材3を腕バンド、ホ
ルダー部5をペンダントとすると、例えば人形、
置時計、フアツシヨン腕時計、ペンダント時計と
変化させることが可能である。またベース部材3
や玩具本体2に独自の係止具(ピンやチエーン
等)を設けることもできる。
さらに、時刻表示部1は着脱可能であつてもよ
いし、操作杆は一個のみでも構成可能である。
いし、操作杆は一個のみでも構成可能である。
本考案により、形態の変化を楽しめる時計玩具
とできるので、玩具として、身飾り品として、時
計として、等携行に便利な形態下に時計玩具を提
供することができる。
とできるので、玩具として、身飾り品として、時
計として、等携行に便利な形態下に時計玩具を提
供することができる。
第1図は分離状態の斜視図、第2図はベース部
材の開蓋時の平面図、第3図はベース部材の断面
図、第4図はホルダー部の平面図、第5図は異な
るホルダー部の平面図、第6図はさらに別のホル
ダー部の平面図、第7図はその側面図である。 1……時刻表示部、2……玩具本体、3……ベ
ース部材、4,4′,6,6′……係止部、5……
ホルダー部、7,7′……操作杆、8……コイル
バネ。
材の開蓋時の平面図、第3図はベース部材の断面
図、第4図はホルダー部の平面図、第5図は異な
るホルダー部の平面図、第6図はさらに別のホル
ダー部の平面図、第7図はその側面図である。 1……時刻表示部、2……玩具本体、3……ベ
ース部材、4,4′,6,6′……係止部、5……
ホルダー部、7,7′……操作杆、8……コイル
バネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 時刻表示部を有しうる玩具本体と、この玩具
本体を着脱可能に装着するベース部材との相互
に係止部を備えると共に、前記玩具本体のベー
ス部材への脱着操作で該係止部の少なくともい
ずれかに脱着しうる係止部を有するホルダー部
を備えたことを特徴とする時計玩具。 2 前記玩具本体が人形体の形象を有するもので
あつて係止突起からなる係止部を備えたもので
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の時計
玩具。 3 前記ベース部材がブローチ又はペンダントで
ある実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
記載の時計玩具。 4 前記ベース部材が前記係止部を嵌入しうる挿
入孔のあるケースから成り、ケース内部にスト
ツパーのある操作杆を摺動自在に収容して係止
部を構成したものである実用新案登録請求の範
囲第1〜3項のいずれか一つの項記載の時計玩
具。 5 前記ホルダー部が、吊垂具を有するキーホル
ダー又はペンダントである実用新案登録請求の
範囲第1〜4項のいずれか一つの項記載の時計
玩具。 6 前記ベース部材が前記玩具本体とホルダー部
とを係止する係止部を有する一対の操作杆を対
向して摺動自在に備え、バネ部材で弾装配備し
たものである実用新案登録請求の範囲第4項又
は第5項記載の時計玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7102584U JPS60184599U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 時計玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7102584U JPS60184599U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 時計玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184599U JPS60184599U (ja) | 1985-12-07 |
| JPH024710Y2 true JPH024710Y2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=30608142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7102584U Granted JPS60184599U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 時計玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184599U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518484Y2 (ja) * | 1989-08-30 | 1996-11-27 | タマパック株式会社 | コインホルダー |
| JPH0727860Y2 (ja) * | 1992-07-07 | 1995-06-28 | 和雄 峠 | 装飾具のホルダー |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP7102584U patent/JPS60184599U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184599U (ja) | 1985-12-07 |
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