JPH0247110A - イオン架橋エチレン共重合体の製造方法 - Google Patents

イオン架橋エチレン共重合体の製造方法

Info

Publication number
JPH0247110A
JPH0247110A JP1164092A JP16409289A JPH0247110A JP H0247110 A JPH0247110 A JP H0247110A JP 1164092 A JP1164092 A JP 1164092A JP 16409289 A JP16409289 A JP 16409289A JP H0247110 A JPH0247110 A JP H0247110A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ethylene
ethylene copolymer
extruder
copolymer
ionomer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1164092A
Other languages
English (en)
Inventor
Thomas Muehlenbernd
トーマス、ミューレンベルント
Norbert Hasenbein
ノルベルト、ハーゼンバイン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF SE
Original Assignee
BASF SE
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BASF SE filed Critical BASF SE
Publication of JPH0247110A publication Critical patent/JPH0247110A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/44Preparation of metal salts or ammonium salts

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野ン 本発明は0.1乃至20モル%のα、β−エチレン不飽
和カルボン酸或はα、β−エチレン不飽和カルボキシル
基供与コモノマーを重合含有する、相当するエチレン共
重合体(B)を、押出機給送圏に金属塩を給送して中和
することによりイオン架橋エリ、またこのような方法に
より得られるイオン架橋されたエチレン共重合体に関す
るものである。
この種の方法はイオン架橋、エチレン共重合体、すなわ
ちイオノマーをもたらし、これはフィルムケーブル外装
体及び接着力増進剤の製造に適当であり、またこれから
射出成形用材料を製造することができる。
イオノマーはエチレン/メタクリル酸共重合体をラバー
ミル中においてナトリウムメチラートと反応させること
により形成され得ることは公知である(米国符許326
4272号明細苔参照〕。しかしながら、ここに記載さ
れている方法は、バッチ式で行なわれるので非経済的で
ある。エチレンを不飽和カルボン酸の金属塩と共重合さ
せることによりイオノマーを連続的に形成することは、
ヨーロッパ特許出願公開223182号公報に記載され
ている。しかしながら、ここで使用される不飽和カルボ
ン酸金属塩は製造コストが著しく高額(Chem。
Abstr、 87 (1977) 5403q頁参照
)であり、そのうち若干のものは製造不能(Am、 D
eyestuffRep、 65 (7) (1976
) 46−47頁及び工nd。
Eng、 Chem、 47 (11) (1955)
 2258−2265頁参照)である。さらに不飽和カ
ルボン酸金烏塩の計量給送に必要な溶媒量が著しく多く
、その制御作用が重合工程に妨害を与える。さらにこの
溶媒は比較的高コストの処理により生成物から除去され
ねばならない。
さらにヨーロッパ時計出願公開223182号公報に記
載されている2段階法は、これに使用される酸化亜鉛が
事実上充填剤のように作用するのでその目的を達成し得
ない。この生成物から形成されるフィルムは極めて不均
質であり、多重の粒子を含有する。
ヨーロッパ待針出願公開223182号公報に記載され
ているように、酸化亜鉛を含有するマスターバッチがエ
チレン共重合体の中性化に使用されるならば、イオン架
橋はもたらされない。生成物は大量の粒子を含有する。
イオン架橋は醋酸亜鉛・2I(20を中性化に使用する
場合にのみ形成されるに過ぎない。しかもなお生成物は
大量の粒子を含有し、強烈な醋酸亜鉛臭を有する。また
醋酸亜鉛水溶液は押出機に腐蝕をもたらす。このように
して得られる生成物は黒褐色を呈する。
ことに秀れた生成物均質性をもたらすイオノマー形成方
法が、ヨーロッパ特許出願公開19311.0号公報に
記載されており、ここではエチレン/アクリル酸共重合
体が醋酸金属塩水溶液と反応せしめられろ。しかしなが
ら押出機はこれに記載された方法で腐蝕に対し防護され
ねばならず、しかも2個或はそれ以上の個数の脱気孔を
設けなければならない。このような前提要件は、高圧重
合プラントの押出機では充足されない。さらにこのよう
な押出機は、上記公報において適当とされている押出機
よりも一般に短かい。
そこでこの分野におけろ技術的課題乃至本弁明の目的は
、従来慣用のエチレン高圧重合用押出機において腐蝕を
もたらすことなく中和処理が行なわれ得る、エチレン/
カルボン酸共重合体の中和方法を提供することである。
さらにまた秀れた透明度及び強度と共に良好なフィルム
品質をもたらすイオン架橋エチレン共重合体を提供する
ことである。また完全に無臭のイオン架橋エチレン共重
合体を提供することも本発明の目的である。
(発明の要約) しかるにこの技術的課題乃至本発明の目的は、0.1乃
至20モル%のα、β−エチレン不飽和カルボン酸或は
α、β−エチレン不飽和カルボキシル基供与コモノマー
を重合含有する、相当するエチレン共重合体(B)を、
押出機給送圏に金属塩を給送用押出機における中和を溶
媒の不存在下に行ない、金属塩としてイオノマー(0)
を使用することを特徴とする本発明方法により解決乃至
達成されることが見出された。
(発明の構成) 中性化処理中の押出機温度は、共重合体(A)、(B)
及び(C)の融点以上であることが好ましい。
イオノマー(0)はエチレン共重合体(E)に対し2乃
至30重量%の量で添加されるのが好ましい。
他の好ましい実施態様において、イオノマー(C)は、
エチレン/カルボン酸共重合体乃至エチレン/カルボン
酸無水物共重合体、グラフト共重合体乃至ターポリマー
(D)と、醋酸金属塩水溶液とから形成される。
適当なエチレン共重合体(B)は、共重合体に対して0
.1乃至20モル%のα、β、β−エチレン飽和カルボ
ン酸或はα、β−エチレン不飽和カルボキシル基供与コ
モノマーを含有するエチレン共重合体である。本発明の
目的からして、α、β−エチレン不飽和カルボン酸は、
エチレンと共重合可能の一般的カルボン酸、例えばアク
リル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイン酸或はフ
マル酸である。α、β−エチレン不飽不飽和カルボキシ
ル基供与フラノマー伝えばメチルマレイン酸、マレイン
酸無水物、tert−ブチルアクリラートなどであって
、重合の間に或はその後に加水分解乃至熱分解によりカ
ルボキシル含有コモ/マーに変換されるべきコモノマー
である。エチレン共重合体は、その共重合された状態に
おいて、α、β−エチレン不飽和カルボン酸或はカルボ
キシル基供与コモノマー以外に、エチレンと共重合され
るべき他のコモノマーを含有することがでさる(ヨーロ
ツノく特許出願公開106999号公報)。例えば(メ
タ)アクリル酸のエステル、マレイン酸及びフマル酸の
ジエステル、モノエチレン不飽和カルボンのアミド、こ
とに(メタ)アクリルアミドならびに(メタ)アクリル
酸のN−モノ−及びN、N−ジアルキルアミドが好まし
い。エチレン共重合体(B)それ自体は公知であり、例
えば英国符肝出願公開2091745号公報、米国符許
3520861号明細嘗、同3264272号公報、英
国特許出願公開1011981号公報、米国特許340
4134号、同3969434号公報に記載されている
。相当するグラフト共重合体もエチレン共重合体CB)
として適当である。このエチレン共重合体のメルトフロ
ーインデックスハ、190℃、2.19 kpで測定し
て0.1−500 S’ / 10’である(D工N 
53735による)。ことに1−80 f/ 10’の
メルトフローインデックスを有するものが好ましい。エ
チレン共重合体の融点は70乃至115°Cである。
イオノマーとも呼称したイオン架橋エチレン共重合体は
、−殻内にエチレン共重合体(B)を醋酸金属塩水溶液
と反応させて得られろ。エチレン共重合体(D)はエチ
レン共重合体(0)と同じである場合もあるが、上記物
質(0)よりも多量の酸分を含有するエチレン共重合体
(D)が好ましい。醋酸金属塩水溶液との反応は、耐蝕
性二軸押出機1例えはウニルナ−ラント、プフライデラ
ー社のZSK 57押出機で行なわれる。その方法及び
使用されろスチール材料はヨーロッパ特許出願公開19
3110号公報に記載されている。
完全に無臭の、かつ粒子を有しない生成物は、高コスト
の3段階脱気減圧法によってのみ得られる。この3段階
脱気孔は遅延部材により相互に離されている。減圧は8
00ミリバール、100ミリバール及び10ミリバール
である。カルボキシル基の10−90モル%、ことに3
0−80モル%を中性化することが好ましい。
金属塩を押出機内温度において添加することにより得ら
れるイオン架橋エチレン共重合体は、詳述する必要なく
当業者に周知のものである(例えば米国特許30060
29号明細書参照)。
イオン架橋エチレン共重合体(A)を製造するための新
規な本発明方法においては、エチレン共重合体(B)の
中性化はエチレン高圧共重合用押出機中において溶媒不
存在下に、金属塩としてイオノマー(B)を添加給送し
て行なわれる。中和処理の間の押出機内温度はエチレン
共重合体(A)、(B)及び(C)の融点以上であるこ
とが好ましい。イオノマーはエチレン共重合体(B)に
対して2乃至30重量%の量で添加されるべきである。
或はイオノマー(0)はエチレン/カルボン酸共重合体
乃至エチレン/カルボン酸無水物共重合体、グラフト共
重合体或はターポリマーと醋酸金属塩水溶液とから製造
されるべきである。
中和乃至中性化とは、エチレン共重合体(B)における
酸基の5−100%が相当する塩の基に変換されてイオ
ン架橋エチレン共重合体(A)’a’もたらすことであ
る。この変換において、イオノマー(C)は押出機の給
送圏に顆粒或は溶融体の形態で導入され、−殻内に溶媒
が使用されて℃・た多くの従来技術と異なり溶媒の存在
は不必要である。
使用されるべきエチレン高圧重合プラントの押出機は、
符殊な防蝕手段を施こす必要のない一般的なタイプのも
のでよい。この種の押出機は公知であり、例えば「タン
ストシュトフ」65(7)(1975)、396−40
0頁におけるり、アンダースの論稿に記載されている。
例えばウニルナ−ラント、プフライダー社のZSK 1
20押出機を使用するのが好ましい。有利に使用される
給送圏はこの種の押出機の第2給送圏であって、エチレ
ン共重合体CB)は第1給送圏に計量給送される。
中性化の間の押出機内温度の温度は、エチレン共重合体
(A)及び(0)の融点以上であるのが好ましい。−殻
内に140乃至320°Cの温度範囲に維持される。
イオノマー(Cj)はエチレン共重合体(E)に対して
2乃至30重量%、ことに5乃至10重量%の量で添加
される。イオノマー(C)は、慣用のエチレン/カルボ
ン酸共重合体乃至エチレン/カルボン酸無水物共重合体
、グラフト共重合体或はターポリマーと、醋酸亜鉛水溶
液との反応により形成される(例えばヨーロッパ特許出
願公開193100号公報参照)。しかしながらイオノ
マー(0)を製造するための他の方法も有利に使用され
得る(例えばヨーロッパ特許出願公開199011号公
報参照)。イオノマー(0)は高度に中性化されており
、完全中性化カルボキシル基99モル%を含有するカル
ボキシル基含有エチレン共重合体から成るものが好まし
い。
本発明による新規の方法は、イオン架橋エチレン共重合
体(A)をもたらす中和処理が、エチレン高圧重合プラ
ントの押出機により行なわれることができ、高コストの
処理によっ押出機に耐蝕性をもたらす必要がないところ
に利点を有する。
本発明のさらに他の利点は、得られる生成物が、秀れた
透明度、機械的強度を有する粒子の存在しないフィルム
、極性基体、例えば金属、ポリアミド、ガラス 部分的
に加水分解されたエチレン/ビニルアセタート共重合体
などのための秀れた接着力増強剤、ケーブル外装体用材
料及び射出成形用材料の製造のために使用され得ろこと
である。
また得られるイオン架橋エチレン共重合体が完全に無臭
であること及び押出機に腐蝕の問題を生ぜしめないこと
もその利点である。
実施例 1 イオノマー(B)の製造 本出願人、Bi12社のLucalen A 3510
 MX (共重合されたアクリル酸6.5重量%を含有
するエチレン/アクリル酸共重合体)50に9/時をウ
ニルナ−ラント、グツライブ2−社の耐蝕性ZSK57
二軸押出機により、220℃の温度で、203量%の醋
酸亜鉛水溶液20kgで中性化した。この押出機は3個
の脱気孔を具備しており、それぞれの圧力は800ミリ
バール、100 ミIJバール及び10ミリバールに減
圧された。押出機給送部への空気進入は窒素対向流によ
り阻止された。
混練により得られた顆粒は高透明度のもので、亜鉛含有
分2.5N量%、中和度80モル%であった。この生成
物は完全に無臭であり、良好なフィルム特性、無粒子性
を示した。
実施例 2 実施例1により高度に中和されたイオノマーを32 k
g 7時でZSK 120押出機の第2給送圏に給送し
、アクリル酸1重量%及びn−ブチルアクリラート2重
量%を含有するターポリマー550に9と2200Gで
反応させた。得られた生成物は高い機械強度を示し、亜
鉛含有分は0.13重量%であり、27%の中性化をも
たらした。ダートドロップ(dartdrop )を計
測したところ160か5480への上昇を示した。
対比例 1 100に9のLucalen A 3510 MX (
共重合アクリ酸6.5重量%を含有するエチレン共重合
体)と2.9〜の酸化亜鉛とから成るマスターバッチを
ZSK 120押出機の第2固体給送圏に毎時35に9
の割合で給送し 600に9のエチレン/n−ブチルア
クリラート/アクリル酸三元重合体(2N量%がn−ブ
チルアクリラート、1重量%がアクリル酸〕と反応させ
た。MF lの低下が全く認められなかったが、これは
イオン架橋が生じなかったことを示す。出発材料に比し
ダートドロップが低下し、フィルムには多数の小粒子及
び小粒子鎖が認められた。
対比例 2 毎時20%醋酸亜鉛水溶液13に9を、ZSK 120
押出機の減圧圏において、60011’9のエチレン/
アクリル酸/n−ブチルアクリラート三元重合体(2重
量%がn−ブチルアクリラート、1重量%がアクリル酸
)に添加して反応させた。醋酸並塩の計量給送を停止し
たところ、無色であった顆粒は濃褐色となった。鉄分2
500 ppmが認められたが、これは押出機を構成す
る材料の腐蝕を示す。ここで直ちに試験は中止された。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 0.1乃至20モル%のα,β−エチレン不飽和カルボ
    ン酸或はα,β−エチレン不飽和カルボキシル基供与コ
    モノマーを重合含有する、相当するエチレン共重合体(
    B)を、押出機給送圏に金属塩を給送して中和すること
    によりイオン架橋エチレン共重合体(A)を製造する方
    法において、エチレン高圧重合用押出機における中和を
    溶媒の不存在下に行ない、金属塩としてイオノマー(C
    )を使用することを特徴とする方法。
JP1164092A 1988-06-30 1989-06-28 イオン架橋エチレン共重合体の製造方法 Pending JPH0247110A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3822067.9 1988-06-30
DE3822067A DE3822067A1 (de) 1988-06-30 1988-06-30 Verfahren zur herstellung von ionisch vernetzten ethylencopolymerisaten, ionisch vernetzte ethylencopolymerisate und deren verwendung als folien, kabelummantelungen und haftvermittler

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0247110A true JPH0247110A (ja) 1990-02-16

Family

ID=6357610

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1164092A Pending JPH0247110A (ja) 1988-06-30 1989-06-28 イオン架橋エチレン共重合体の製造方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4956414A (ja)
EP (1) EP0349826B1 (ja)
JP (1) JPH0247110A (ja)
AT (1) ATE76647T1 (ja)
DE (2) DE3822067A1 (ja)
ES (1) ES2032629T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61179059A (ja) * 1985-02-01 1986-08-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 扁平電池の製造法

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6193616B1 (en) 1990-07-27 2001-02-27 Spalding Sports Worldwide, Inc. Low modulus covered golf balls
US6407176B1 (en) * 1990-07-27 2002-06-18 Spalding Sports Worldwide, Inc. Golf ball cover compositions
US5397840A (en) * 1991-09-03 1995-03-14 Spalding & Evenflo Companies, Inc. Golf ball cover having an ionic copolymer/non-ionic copolymer blend
US5516847A (en) * 1991-09-03 1996-05-14 Lisco, Inc. Golf ball cover having an ionic copolymer/non-ionic copolymer blend
JP3065398B2 (ja) * 1991-09-25 2000-07-17 住友ゴム工業株式会社 ゴルフボール
US5321089A (en) * 1993-03-30 1994-06-14 Dunlop Slazenger Corporation Golf ball cover
US6207759B1 (en) 1993-04-08 2001-03-27 E. I. Du Pont De Nemours And Company Composition for a cover of a golf ball
JP2657618B2 (ja) * 1993-11-09 1997-09-24 住友ゴム工業株式会社 ゴルフボール
JP3441010B2 (ja) * 1994-02-09 2003-08-25 ブリヂストンスポーツ株式会社 ゴルフボール
US7175543B2 (en) 2005-01-26 2007-02-13 Callaway Golf Company Golf ball and thermoplastic material
US7156755B2 (en) 2005-01-26 2007-01-02 Callaway Golf Company Golf ball with thermoplastic material
US7312267B2 (en) 2005-02-23 2007-12-25 Callaway Golf Company Golf ball and thermoplastic material
US7612134B2 (en) * 2005-02-23 2009-11-03 Callaway Golf Company Golf ball and thermoplastic material
US7612135B2 (en) * 2006-02-17 2009-11-03 Callaway Golf Company Golf ball and thermoplastic material
EP2444980B1 (en) * 2010-10-21 2014-03-26 Borealis AG A cable comprising a layer which is formed of a composition containing epoxy-groups
US8507599B2 (en) 2010-12-20 2013-08-13 Acushnet Company Golf ball layers based on ionomers made with polyalkenamer carriers
WO2014117809A1 (en) 2013-01-29 2014-08-07 Abb Research Ltd New insulation materials for use in high voltage power applications and a new process for preparing said insulation material
EP3034577A1 (en) 2014-12-19 2016-06-22 The Goodyear Tire & Rubber Company Tire with thermoplastic innerliner
CN111674638B (zh) * 2020-07-10 2022-06-28 义乌市七彩塑料包装有限公司 一种全自动包装袋开袋封口加工系统
CN111907808B (zh) * 2020-07-10 2022-08-09 重庆科林包装制品有限公司 一种包装袋自动开袋机
CN111762388B (zh) * 2020-07-10 2022-08-02 阜阳佰恩得新材料技术有限公司 一种全自动包装袋开袋封口加工工艺

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL288151A (ja) * 1961-08-31 1900-01-01
US4847164A (en) * 1984-10-18 1989-07-11 The Dow Chemical Company Ethylene copolymers reacted with metal oxides
US4666988A (en) * 1984-10-18 1987-05-19 The Dow Chemical Company Ethylene copolymers reacted with metal oxides
US4774290A (en) * 1984-10-18 1988-09-27 The Dow Chemical Company Ethylene copolymers reacted with metal oxides
DE3506682A1 (de) * 1985-02-26 1986-09-25 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur ionischen vernetzung eines ethylencopolymerisats
DE3506685A1 (de) * 1985-02-26 1986-08-28 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur herstellung eines ionisch vernetzten ethylencopolymerisates
DE3631005A1 (de) * 1985-11-21 1987-05-27 Erdoelchemie Gmbh Ionomermodifiziertes polyethylen, verfahren zu seiner herstellung und seine verwendung als folienmaterial

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61179059A (ja) * 1985-02-01 1986-08-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 扁平電池の製造法

Also Published As

Publication number Publication date
DE58901525D1 (de) 1992-07-02
EP0349826A3 (en) 1990-03-21
DE3822067A1 (de) 1990-02-22
US4956414A (en) 1990-09-11
ATE76647T1 (de) 1992-06-15
EP0349826A2 (de) 1990-01-10
ES2032629T3 (es) 1993-02-16
EP0349826B1 (de) 1992-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0247110A (ja) イオン架橋エチレン共重合体の製造方法
DE69501946T2 (de) Kontinuierliches verfahren zur aminolyse von ethylencopolymeren
US4217430A (en) Graft copolymer of neutralized acid copolymer trunk and polyamide oligomeric branches and method for making such copolymer
EP0275081B1 (en) Copolymers of vinyl alcohol and acrylates
JPS58445B2 (ja) 熱可塑性エラストマ−の製造方法
WO1996023009A1 (en) Low-haze ionomers of copolymers of alpha-olefins, carboxylic acid esters, and optional comonomers, and processes for making and acidifying these ionomers
CA1331822C (en) Ionomer resin and preparation of same
US5352750A (en) Process for producing ethylene-vinyl ester copolymers, ethylene-vinyl alcohol copolymers, and process for producing shaped articles therefrom
WO1995011929A1 (en) Low-haze ionomers of copolymers of alpha-olefins, carboxylic acid esters, and optional comonomers, and processes for making and acidifying these ionomers
US5003001A (en) Ionic crosslinking of an ethylene copolymer in twin-screw extruder
US4102946A (en) Process for carboxylation of ethylene-vinyl acetate copolymers or saponified copolymers
JP2006526050A (ja) 粉末状エチレンビニルアルコール混合ポリマーの製造方法
DE3033001A1 (de) Verfahren zur herstellung von anhydrid- oder carboxylgruppen enthaltenden ethylen-pfropfcopolymerisaten
JPS62143954A (ja) エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物の処理方法
JPS63182313A (ja) 酢酸ビニル−アクリレート系共重合体
JPH0247112A (ja) イオン架橋エチレン共重合体の製造方法
WO1996007677A1 (en) Water dispersible ethylene ionomers
WO1998052981A1 (en) Process for producing ionomers employing ethylene terpolymers
US5837779A (en) Process for producing ionomers employing ethylene terpolymers
US5874510A (en) Process for making crosslinked copolymers of maleic anhydride and methyl vinyl ether
CN120795482B (zh) 防腐管道用聚丙烯材料及其制备方法和应用
JP3481289B2 (ja) イオン架橋共重合体の製造方法
US3609130A (en) Polymer and process of making same
JPH02196846A (ja) イオン架橋塩化ビニル系樹脂
JPH0326221B2 (ja)