JPH0326221B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326221B2 JPH0326221B2 JP5163983A JP5163983A JPH0326221B2 JP H0326221 B2 JPH0326221 B2 JP H0326221B2 JP 5163983 A JP5163983 A JP 5163983A JP 5163983 A JP5163983 A JP 5163983A JP H0326221 B2 JPH0326221 B2 JP H0326221B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- vinyl chloride
- parts
- eva
- graft copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は、塩化ビニル系グラフト共重合体の引
裂き強さが改良された組成物に関する。さらに詳
しくは、エチレン−酢酸ビニル共重合体(以下
EVAと略す。)の存在下に塩化ビニルモノマーも
しくは塩化ビニルモノマーを主体とするモノマー
混合物を重合させることにより製造される塩化ビ
ニル系グラフト共重合体(以下EVA−塩化ビニ
ルグラフト共重合体と略す。)に石油樹脂を混合
した、該塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き
強さの改良された組成物に関する。 EVA−塩化ビニルグラフト共重合体は、塩ビ
ポリマーの特殊品として、各種用途に使用されて
いる。たとえば、EVA−塩化ビニルグラフト共
重合体中のEVA含有量が15重量%以下のものは、
硬質分野向けにシート、パイプなどの押出成形品
とか射出成形品として、また、EVA含有量が40
重量%程度より多いものは、可塑剤を含まない軟
質分野向けに、シート、ホースなどの押出成形品
として使用されてきた。 しかるに、EVA含有量が15〜40重量%の範囲
のEVA−塩化ビニルグラフト共重合体の引裂き
強さは、奇妙なことに極端に低下し、シート、フ
イルム等の薄膜状の製品としては使用に耐えず、
その用途は限られた分野にとどまつていた。この
ような低い引裂き強さは、EVA含有量が15重量
%以下または40重量%以上のEVA−塩化ビニル
グラフト共重合体では見られず、原因の究明とあ
わせて対応策が望まれていたのである。 本発明者らは、このような特定範囲のEVAを
含有するEVA−塩化ビニルグラフト共重合体の
引裂き強さを改良する方法について鉛意検討した
結果、該グラフト共重合体に特定量の石油樹脂を
混合することによつて、引裂き強さが大巾に改良
されることを見出した。 本発明をさらに詳しく述べれば、酢酸ビニル10
〜50重量%を含むEVAの15〜40重量%に、塩化
ビニルもしくは塩化ビニルを主体とするモノマー
混合物60〜85重量%をグラフト重合して得られた
EVA−塩化ビニルグラフト共重合体70〜95重量
部に、少なくとも一種類の石油樹脂5〜30重量部
を混合することによる、該グラフト共重合体の引
裂き強さが改良された組成物を提供する。 塩化ビニル系ポリマーに石油樹脂を混合するこ
とは、あまり行われておらず、石油樹脂の混合に
よつて塩化ビニル系ポリマーの引裂き強さが改良
されることはこれまで知られていなかつた。また
特定のEVA−塩化ビニルグラフト共重合体に、
特定量の石油樹脂を混合物することによつて引裂
き強さが大巾に改良される事実も知られておら
ず、本発明者らによつてはじめて見出された現象
である。本発明にて用いるEVA−塩化ビニルグ
ラフト共重合体は、EVA15〜40重量部の存在下
に塩化ビニルあるいは、塩化ビニルを主体とする
モノマー混合物60〜85重量部をグラフト共重合す
ることによつて得られる。グラフト共重合は、懸
濁重合、乳化重合、塊状重合、溶液重合のいずれ
かの方法で行われるが、懸濁重合法によるのが、
最も好ましい。 また、EVAは、高圧法、溶液法などのラジカ
ル重合法で得られたものが用いられるが、高圧法
で製造されたものが好適である。EVAの酢酸ビ
ニル含有量は10〜50重量%、メルトインデツクス
は0.1〜500g/10分のものが使用される。上述し
た塩化ビニルモノマーと混合してグラフト共重合
するモノマーとしては、エチルアクリレート、メ
チルアクリレート、オクチルアクリレート、メチ
ルメタアクリレートなどのアクリル酸誘導体やメ
タクリル酸誘導体、エチレン、プロピレンなどの
オレフイン、フマル酸およびマレイン酸エステ
ル、ビニルエーテルおよび酢酸ビニル、プロピオ
ン酸ビニルなどのビニルエステル等があり、通常
0.1〜5重量部を使用する。 このようにして得られたEVA−塩化ビニルグ
ラフト共重合体にはさらに通常の塩化ビニル系ポ
リマーと同じように、安定剤、加工助剤、可塑剤
などの改質剤を添加してもよい。 該グラフト共重合体はついで特定量の石油樹脂
と混合される。 本発明にて用いる石油樹脂は石油類の熱分解等
により得られる分解油留分のうち140〜220℃の範
囲内の沸点留分をフリーデル・クラフツ型触媒の
存在下で重合して得られるもので、その中から少
なくとも一種類が用いられる。 該石油樹脂の混合量は該EVA−塩化ビニルグ
ラフト共重合体の70〜95重量部に対して5〜30重
量部の範囲で使用される。 石油樹脂の混合量が5重量部以下の場合には引
裂き強さの改良効果はほとんど見られず、また30
重量部をこえると、該グラフト共重合体の本来の
性質が損なわれると共に加工もむずかしくなる。
EVA−塩化ビニルグラフト共重合体と石油樹脂
の混合には、ヘンシエルミキサー等でドライブレ
ンドする方法、一軸または二軸押出機で溶融混練
する方法、ロール、バンバリーミキサー等で混合
する方法が用いられる。混合温度は、上記の樹脂
混合物を均一に混ぜ合わせ、かつ分解等を起させ
ない範囲であればよく、200℃をこえないことが
望ましい。 混合時間は、上記の樹脂混合物を均一に混ぜ合
わせる様に設定する。 こうして得られた混合物は、引続き、あるいは
ペレツト化してから、カレンダー加工、押出加工
等により薄膜状に成形される。 本発明によつて成形されたシートは、石油樹脂
を含まない場合に比べて、引裂き強さが大巾に改
良され、今後、広い用途に利用できるものであ
る。以下、本発明について実施例で具体的に説明
するが本発明はそれによつて制限されるものでは
ない。 参考例 1 撹拌装置を備えたステンレス製反応容器に
EVA(酢酸ビニル含量26%、メルトインデツクス
4.0)2.92Kg、塩化ビニル単量体7.83Kg、部分ケン
化ポリ酢酸ビニル14.94g、水20.9Kg及びターシ
ヤリーブチルパーオキシピバレート1.722g(総
量)のアルコール溶液を添加し、60℃で6時間懸
濁グラフト重合を行い生成物を過、水洗、乾燥
したところEVA31.7%を含むEVA−塩化ビニル
グラフト共重合体8.5Kgが得られた。 実施例1〜4,比較例1 6インチロールを用いて150℃にて5分間石油
樹脂の種類を変えてEVA−塩化ビニルグラフト
共重合体と混練した。EVA−塩化ビニルグラフ
ト共重合体としては参考例1で製造したものを使
用した。 石油樹脂としては石油類の熱分解により得られ
る分解油留分のうちの140〜220℃の沸点留分範囲
から選らばれる留分をフリーデル・クラフツ型触
媒の存在下で重合して得た石油樹脂、「ペトコー
ル140」(軟化点130〜140℃)(東洋曹達製)、「ペ
トコールLX」(軟化点92〜103℃)(東洋曹達製)
を用いた。 EVA−塩化ビニルグラフト共重合体の安定剤
として樹脂100重量部に対してジブチル錫マレー
ト系安定剤2重量部及びジブチル錫ジラウレート
系安定剤2重量部を用いた。 混練した樹脂組成物を165℃、7分、100Kg/cm2
でプレスして1mm厚みのシートとしJIS K−6772
に従つて引裂き強さを測定した。 結果を第1表に示すが配合割合の数値はすべて
重量部である。
裂き強さが改良された組成物に関する。さらに詳
しくは、エチレン−酢酸ビニル共重合体(以下
EVAと略す。)の存在下に塩化ビニルモノマーも
しくは塩化ビニルモノマーを主体とするモノマー
混合物を重合させることにより製造される塩化ビ
ニル系グラフト共重合体(以下EVA−塩化ビニ
ルグラフト共重合体と略す。)に石油樹脂を混合
した、該塩化ビニル系グラフト共重合体の引裂き
強さの改良された組成物に関する。 EVA−塩化ビニルグラフト共重合体は、塩ビ
ポリマーの特殊品として、各種用途に使用されて
いる。たとえば、EVA−塩化ビニルグラフト共
重合体中のEVA含有量が15重量%以下のものは、
硬質分野向けにシート、パイプなどの押出成形品
とか射出成形品として、また、EVA含有量が40
重量%程度より多いものは、可塑剤を含まない軟
質分野向けに、シート、ホースなどの押出成形品
として使用されてきた。 しかるに、EVA含有量が15〜40重量%の範囲
のEVA−塩化ビニルグラフト共重合体の引裂き
強さは、奇妙なことに極端に低下し、シート、フ
イルム等の薄膜状の製品としては使用に耐えず、
その用途は限られた分野にとどまつていた。この
ような低い引裂き強さは、EVA含有量が15重量
%以下または40重量%以上のEVA−塩化ビニル
グラフト共重合体では見られず、原因の究明とあ
わせて対応策が望まれていたのである。 本発明者らは、このような特定範囲のEVAを
含有するEVA−塩化ビニルグラフト共重合体の
引裂き強さを改良する方法について鉛意検討した
結果、該グラフト共重合体に特定量の石油樹脂を
混合することによつて、引裂き強さが大巾に改良
されることを見出した。 本発明をさらに詳しく述べれば、酢酸ビニル10
〜50重量%を含むEVAの15〜40重量%に、塩化
ビニルもしくは塩化ビニルを主体とするモノマー
混合物60〜85重量%をグラフト重合して得られた
EVA−塩化ビニルグラフト共重合体70〜95重量
部に、少なくとも一種類の石油樹脂5〜30重量部
を混合することによる、該グラフト共重合体の引
裂き強さが改良された組成物を提供する。 塩化ビニル系ポリマーに石油樹脂を混合するこ
とは、あまり行われておらず、石油樹脂の混合に
よつて塩化ビニル系ポリマーの引裂き強さが改良
されることはこれまで知られていなかつた。また
特定のEVA−塩化ビニルグラフト共重合体に、
特定量の石油樹脂を混合物することによつて引裂
き強さが大巾に改良される事実も知られておら
ず、本発明者らによつてはじめて見出された現象
である。本発明にて用いるEVA−塩化ビニルグ
ラフト共重合体は、EVA15〜40重量部の存在下
に塩化ビニルあるいは、塩化ビニルを主体とする
モノマー混合物60〜85重量部をグラフト共重合す
ることによつて得られる。グラフト共重合は、懸
濁重合、乳化重合、塊状重合、溶液重合のいずれ
かの方法で行われるが、懸濁重合法によるのが、
最も好ましい。 また、EVAは、高圧法、溶液法などのラジカ
ル重合法で得られたものが用いられるが、高圧法
で製造されたものが好適である。EVAの酢酸ビ
ニル含有量は10〜50重量%、メルトインデツクス
は0.1〜500g/10分のものが使用される。上述し
た塩化ビニルモノマーと混合してグラフト共重合
するモノマーとしては、エチルアクリレート、メ
チルアクリレート、オクチルアクリレート、メチ
ルメタアクリレートなどのアクリル酸誘導体やメ
タクリル酸誘導体、エチレン、プロピレンなどの
オレフイン、フマル酸およびマレイン酸エステ
ル、ビニルエーテルおよび酢酸ビニル、プロピオ
ン酸ビニルなどのビニルエステル等があり、通常
0.1〜5重量部を使用する。 このようにして得られたEVA−塩化ビニルグ
ラフト共重合体にはさらに通常の塩化ビニル系ポ
リマーと同じように、安定剤、加工助剤、可塑剤
などの改質剤を添加してもよい。 該グラフト共重合体はついで特定量の石油樹脂
と混合される。 本発明にて用いる石油樹脂は石油類の熱分解等
により得られる分解油留分のうち140〜220℃の範
囲内の沸点留分をフリーデル・クラフツ型触媒の
存在下で重合して得られるもので、その中から少
なくとも一種類が用いられる。 該石油樹脂の混合量は該EVA−塩化ビニルグ
ラフト共重合体の70〜95重量部に対して5〜30重
量部の範囲で使用される。 石油樹脂の混合量が5重量部以下の場合には引
裂き強さの改良効果はほとんど見られず、また30
重量部をこえると、該グラフト共重合体の本来の
性質が損なわれると共に加工もむずかしくなる。
EVA−塩化ビニルグラフト共重合体と石油樹脂
の混合には、ヘンシエルミキサー等でドライブレ
ンドする方法、一軸または二軸押出機で溶融混練
する方法、ロール、バンバリーミキサー等で混合
する方法が用いられる。混合温度は、上記の樹脂
混合物を均一に混ぜ合わせ、かつ分解等を起させ
ない範囲であればよく、200℃をこえないことが
望ましい。 混合時間は、上記の樹脂混合物を均一に混ぜ合
わせる様に設定する。 こうして得られた混合物は、引続き、あるいは
ペレツト化してから、カレンダー加工、押出加工
等により薄膜状に成形される。 本発明によつて成形されたシートは、石油樹脂
を含まない場合に比べて、引裂き強さが大巾に改
良され、今後、広い用途に利用できるものであ
る。以下、本発明について実施例で具体的に説明
するが本発明はそれによつて制限されるものでは
ない。 参考例 1 撹拌装置を備えたステンレス製反応容器に
EVA(酢酸ビニル含量26%、メルトインデツクス
4.0)2.92Kg、塩化ビニル単量体7.83Kg、部分ケン
化ポリ酢酸ビニル14.94g、水20.9Kg及びターシ
ヤリーブチルパーオキシピバレート1.722g(総
量)のアルコール溶液を添加し、60℃で6時間懸
濁グラフト重合を行い生成物を過、水洗、乾燥
したところEVA31.7%を含むEVA−塩化ビニル
グラフト共重合体8.5Kgが得られた。 実施例1〜4,比較例1 6インチロールを用いて150℃にて5分間石油
樹脂の種類を変えてEVA−塩化ビニルグラフト
共重合体と混練した。EVA−塩化ビニルグラフ
ト共重合体としては参考例1で製造したものを使
用した。 石油樹脂としては石油類の熱分解により得られ
る分解油留分のうちの140〜220℃の沸点留分範囲
から選らばれる留分をフリーデル・クラフツ型触
媒の存在下で重合して得た石油樹脂、「ペトコー
ル140」(軟化点130〜140℃)(東洋曹達製)、「ペ
トコールLX」(軟化点92〜103℃)(東洋曹達製)
を用いた。 EVA−塩化ビニルグラフト共重合体の安定剤
として樹脂100重量部に対してジブチル錫マレー
ト系安定剤2重量部及びジブチル錫ジラウレート
系安定剤2重量部を用いた。 混練した樹脂組成物を165℃、7分、100Kg/cm2
でプレスして1mm厚みのシートとしJIS K−6772
に従つて引裂き強さを測定した。 結果を第1表に示すが配合割合の数値はすべて
重量部である。
【表】
*2 ジブチル錫ジラウレート系
第1表からEVA−塩化ビニルグラフト共重合
体の引裂き強さは石油樹脂の混合により大巾に改
良されることがわかる。 実施例 5 参考例1に準じて製造したEVA20%を含む
EVA−塩化ビニルグラフト共重合体90重量部、
ペトコール140 10重量部、ジブチル錫マレート系
1.8重量部、ジブチル錫ジラウレート系1.8重量部
を150℃の熱ロールで5分間混練して均一な樹脂
組成物を得た。この樹脂組成物をプレス条件とし
て165℃、7分、100Kg/cm2で1mm厚みのシートと
し、引裂き強さを測定した。この樹脂組成物の引
裂き強さは3.60Kg/cm2であつた。なおEVA20%
を含むEVA−塩化ビニルグラフト共重合体の引
裂き強さは2.10Kg/cm2であつた。
第1表からEVA−塩化ビニルグラフト共重合
体の引裂き強さは石油樹脂の混合により大巾に改
良されることがわかる。 実施例 5 参考例1に準じて製造したEVA20%を含む
EVA−塩化ビニルグラフト共重合体90重量部、
ペトコール140 10重量部、ジブチル錫マレート系
1.8重量部、ジブチル錫ジラウレート系1.8重量部
を150℃の熱ロールで5分間混練して均一な樹脂
組成物を得た。この樹脂組成物をプレス条件とし
て165℃、7分、100Kg/cm2で1mm厚みのシートと
し、引裂き強さを測定した。この樹脂組成物の引
裂き強さは3.60Kg/cm2であつた。なおEVA20%
を含むEVA−塩化ビニルグラフト共重合体の引
裂き強さは2.10Kg/cm2であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エチレン−酢酸ビニル共重合体15〜40重量部
の存在下に塩化ビニルモノマーもしくは塩化ビニ
ルモノマーを主体とするモノマー混合物60〜85重
量部を重合させることにより得られる塩化ビニル
系グラフト共重合体70〜95重量部と、石油樹脂5
〜30重量部から成ることを特徴とするフイルムま
たはシート用塩化ビニル系グラフト共重合体組成
物。 2 エチレン−酢酸ビニル共重合体の酢酸ビニル
含有量が10〜50重量%で、メルトインデツクスが
0.1〜500g/10分の範囲にある特許請求の範囲第
1項記載の組成物。 3 石油樹脂が石油類の熱分解等により得られる
分解油留分のうち140〜220℃の範囲内の沸点留分
をフリーデル・クラフツ型触媒の存在下の重合し
て得られるものである特許請求の範囲第1または
第2項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163983A JPS59179553A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | フイルムまたはシ−ト用塩化ビニル系グラフト共重合体組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5163983A JPS59179553A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | フイルムまたはシ−ト用塩化ビニル系グラフト共重合体組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59179553A JPS59179553A (ja) | 1984-10-12 |
| JPH0326221B2 true JPH0326221B2 (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=12892411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5163983A Granted JPS59179553A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | フイルムまたはシ−ト用塩化ビニル系グラフト共重合体組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59179553A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX2014004765A (es) | 2011-10-18 | 2015-01-16 | Inst Environmental Health Inc | Metodo y aparato mejorados para el cultivo de brotes. |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP5163983A patent/JPS59179553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59179553A (ja) | 1984-10-12 |
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