JPH0247117Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247117Y2 JPH0247117Y2 JP1548086U JP1548086U JPH0247117Y2 JP H0247117 Y2 JPH0247117 Y2 JP H0247117Y2 JP 1548086 U JP1548086 U JP 1548086U JP 1548086 U JP1548086 U JP 1548086U JP H0247117 Y2 JPH0247117 Y2 JP H0247117Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear support
- sprocket
- freewheel
- engagement
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
本考案は、複数のスプロケツトが組付けられた
自転車等のフリーホイールのギヤ支持体からこの
ギヤ支持体に螺着されているスプロケツトを取り
外す時に、上記ギヤ支持体を簡単な操作で固定で
きるフリーホイールのギヤ支持体固定治具に関す
る。
自転車等のフリーホイールのギヤ支持体からこの
ギヤ支持体に螺着されているスプロケツトを取り
外す時に、上記ギヤ支持体を簡単な操作で固定で
きるフリーホイールのギヤ支持体固定治具に関す
る。
従来、自転車等のフリーホイールに複数のスプ
ロケツトが装着される場合、そのスプロケツトの
内いくつかのものはフリーホイールのギヤ支持体
にスプライン嵌合され、残りのスプロケツトは上
記ギヤ支持体に螺合されるのが通例である。 このような複数のスプロケツトが装着されるフ
リーホイールのギヤ支持体からスプロケツトを螺
解するときには、例えば第3図に示すように、ギ
ヤ支持体1に嵌合されたスプロケツトホイール2
のスプロケツトギヤ谷部3に係合される4本の係
合ピン4を有するフリーホイールバイス5の上記
係合ピン4をギヤ谷部3に係合させることにより
そのスプロケツト2を保持してから、スプロケツ
トリムーバ7をフリーホイールに螺着された歯数
の少ない外側のスプロケツト2aに巻つけてスプ
ロケツト緩解方向に回転させるといつた手順がと
られる。
ロケツトが装着される場合、そのスプロケツトの
内いくつかのものはフリーホイールのギヤ支持体
にスプライン嵌合され、残りのスプロケツトは上
記ギヤ支持体に螺合されるのが通例である。 このような複数のスプロケツトが装着されるフ
リーホイールのギヤ支持体からスプロケツトを螺
解するときには、例えば第3図に示すように、ギ
ヤ支持体1に嵌合されたスプロケツトホイール2
のスプロケツトギヤ谷部3に係合される4本の係
合ピン4を有するフリーホイールバイス5の上記
係合ピン4をギヤ谷部3に係合させることにより
そのスプロケツト2を保持してから、スプロケツ
トリムーバ7をフリーホイールに螺着された歯数
の少ない外側のスプロケツト2aに巻つけてスプ
ロケツト緩解方向に回転させるといつた手順がと
られる。
このようなフリーホイールバイス5を使用する
場合には、スプロケツト2の回転を確実に阻止し
うるように、慎重に上記4本のピン4を動かせて
これを所定のギヤ谷部に係合させるという面倒な
作業を必要としていた。 本考案は上記の事情を考慮してなされたもので
あつて、簡単な操作でフリーホイールのギヤ支持
体に嵌合されたスプロケツトを確実に、かつ、迅
速に固定できるようにした、フリーホイールのギ
ヤ支持体固定治具を提供することを目的とするも
のである。
場合には、スプロケツト2の回転を確実に阻止し
うるように、慎重に上記4本のピン4を動かせて
これを所定のギヤ谷部に係合させるという面倒な
作業を必要としていた。 本考案は上記の事情を考慮してなされたもので
あつて、簡単な操作でフリーホイールのギヤ支持
体に嵌合されたスプロケツトを確実に、かつ、迅
速に固定できるようにした、フリーホイールのギ
ヤ支持体固定治具を提供することを目的とするも
のである。
本考案に係るフリーホイールのギヤ支持体固定
治具は、上記の目的を達成するために、フリーホ
イールのギヤ支持体を回転可能に支承する水平基
盤と、上記ギヤ支持体に相対回転不能に嵌合され
たスプロケツトのギヤ谷部に嵌合される係合ピン
と、上記基盤に形成され、上記係合ピンを基盤に
摺動可能に係合する係合長孔を備え、この係合長
孔を、ギヤ支持体に螺合されたスプロケツトを回
転させたときに係合ピンをギヤ支持体の中心方向
に案内するようにギヤ支持体の直径に対して傾斜
させることを特徴としている。 水平基盤は鉄板等の安価な板材で形成すること
が可能であり、この水平基盤に形成される係合長
孔は直線状に形成されていても、直径に一定の角
度で交差するような弧線状に形成されていてもよ
い。また、この係合長孔に摺動可能に係合される
係合ピンはその軸心まわりに回転不能であつても
回転可能であつてもよい。さらに、上記係合長孔
および係合ピンの数はそれぞれ一つ以上であれば
よい。またさらに、複数の係合長孔が形成される
場合には、その係合長孔のギヤ支持体直径に対す
る傾斜方向を同じにしてもよく、互いにギヤ支持
体の直径に対して逆方向になるようにしてもよ
い。互いにギヤ支持体の直径に対して逆方向に傾
斜する複数の係合長孔を設ける場合には、上記係
合ピンを係合長孔から取り外せるようにして、一
個の係合ピンを傾斜方向が異なる複数の係合長孔
の間で共用できるようにしてもよい。
治具は、上記の目的を達成するために、フリーホ
イールのギヤ支持体を回転可能に支承する水平基
盤と、上記ギヤ支持体に相対回転不能に嵌合され
たスプロケツトのギヤ谷部に嵌合される係合ピン
と、上記基盤に形成され、上記係合ピンを基盤に
摺動可能に係合する係合長孔を備え、この係合長
孔を、ギヤ支持体に螺合されたスプロケツトを回
転させたときに係合ピンをギヤ支持体の中心方向
に案内するようにギヤ支持体の直径に対して傾斜
させることを特徴としている。 水平基盤は鉄板等の安価な板材で形成すること
が可能であり、この水平基盤に形成される係合長
孔は直線状に形成されていても、直径に一定の角
度で交差するような弧線状に形成されていてもよ
い。また、この係合長孔に摺動可能に係合される
係合ピンはその軸心まわりに回転不能であつても
回転可能であつてもよい。さらに、上記係合長孔
および係合ピンの数はそれぞれ一つ以上であれば
よい。またさらに、複数の係合長孔が形成される
場合には、その係合長孔のギヤ支持体直径に対す
る傾斜方向を同じにしてもよく、互いにギヤ支持
体の直径に対して逆方向になるようにしてもよ
い。互いにギヤ支持体の直径に対して逆方向に傾
斜する複数の係合長孔を設ける場合には、上記係
合ピンを係合長孔から取り外せるようにして、一
個の係合ピンを傾斜方向が異なる複数の係合長孔
の間で共用できるようにしてもよい。
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
に基づいて詳細に説明する。 第1図は本考案の一実施例の平面図であり、第
2図はその−線縦断面図である。 このフリーホイールのギヤ支持体固定治具10
は、鉄板製の基盤11と、これの中心部に形成さ
れた小判形の中子クランプ挿通孔12に挿通され
た中子クランプ治具13を有している。この中子
クランプ治具13はフリーホイール14の中子1
6の中空孔15に内接する円筒形状体をその軸心
に沿う分割面17で分割した一対のクランプピー
ス18を有し、各クランプピース18の分割面1
7を、その下端側において、下方向に向かつて互
いに拡開するように傾斜させる一方、半円筒周面
19に分割面17の傾斜面部分に平行な保持面2
0が形成されている。 また、上記基盤11には、上記中子クランプ挿
通孔12を中心とする放射方向に対してほぼ一定
の角度、例えば、約30度の角度で交差し、時計回
り方向に進むに連れて基盤11の中心から遠ざか
る弧線状の係合長孔21が形成される。この係合
長孔21には、フリーホイール14のギヤ支持体
22にスプライン嵌合された最多歯数のスプロケ
ツト23のギヤ谷部24に嵌合可能な係合ピン2
5が摺動可能に係合される。 なお、上記中子クランプ治具13の各クランプ
ピース18はヒンジ26を介して互いに揺動可能
に連結され、また、その半円筒周面19には上記
基盤11の上面に受け止められる落下防止用の段
部27が形成されている。また、上記ギヤ支持体
22には上記のスプロケツト23の他に次に歯数
の多いスプロケツト28が相対回転不能に嵌合さ
れ、さらに、次第に歯数が少なくなる三つのスプ
ロケツト29,30,31が順にペダルの踏み込
みによつて締め込まれる方向(第1図において時
計回り方向)に螺着されている。 上記の構成において、上記基盤11は、中子ク
ランプ治具13の下部を図示しないバイス等の緊
締手段の挟持部材間に位置するようにして緊締手
段に載置される。そして、最多歯数のスプロケツ
ト23のギヤ谷部24に各係合ピン25を係合さ
せ、ギヤ支持体22に螺着された歯数の最も少な
いスプロケツト31の周囲に図示しない専用工
具、すなわち、スプロケツトリムーバを巻きつけ
て反時計回り方向に回転させると、各係合ピン2
5は、ギヤ支持体22および最多歯数のスプロケ
ツト23を介して最小歯数のスプロケツト31に
連れ回り、最多歯数のスプロケツト23のギヤ谷
部24に食い込むようにしてこのギヤ谷部24と
係合長孔21の周縁に挟持される。これによつ
て、最多歯数のスプロケツト23およびギヤ支持
体22の反時計回り方向の回転が阻止され、最小
歯数のスプロケツト31が螺解される。最小歯数
のスプロケツト31が緩解されると、以下、同様
にして順次に歯数の少ないスプロケツト30,2
9が緩解される。その後、ギヤ支持体22に嵌合
されているスプロケツト28,23を順次取外す
ことができる。 上述のように、基盤11に中子クランプ治具1
3およびフリーホイール14の中子16を介して
フリーホイール14のギヤ支持体22を回転可能
に載置し、ギヤ支持体22にスプライン嵌合され
たスプロケツト23のギヤ谷部24に係合ピン2
5を係合させて上記ギヤ支持体22に螺着された
スプロケツト29ないし31を緩解方向に回転さ
せると、自動的に上記ギヤ支持体22およびこれ
に相対回転不能に嵌合されたスプロケツト23が
係合ピン25を介してバイス等の緊締手段に固定
された基盤11に固定される。 なお、この実施例では、中子クランプ治具13
が基盤11に回り止め状に挿通されており、中子
クランプ治具13の下部をこの下部の間隔を狭め
るようにバイス等の緊締手段に挟持させると、ク
ランプピース18の上部が開いて中子16の内周
面に押し付けられ、これにより生じる摩擦力で中
子16の基盤11に対する回転も阻止される。従
つて、例えば、スプロケツト23,28,29,
30,31を全てギヤ支持体22から取り外した
後に引き続いてフリーホイール14の分解作業に
移ることができる。
に基づいて詳細に説明する。 第1図は本考案の一実施例の平面図であり、第
2図はその−線縦断面図である。 このフリーホイールのギヤ支持体固定治具10
は、鉄板製の基盤11と、これの中心部に形成さ
れた小判形の中子クランプ挿通孔12に挿通され
た中子クランプ治具13を有している。この中子
クランプ治具13はフリーホイール14の中子1
6の中空孔15に内接する円筒形状体をその軸心
に沿う分割面17で分割した一対のクランプピー
ス18を有し、各クランプピース18の分割面1
7を、その下端側において、下方向に向かつて互
いに拡開するように傾斜させる一方、半円筒周面
19に分割面17の傾斜面部分に平行な保持面2
0が形成されている。 また、上記基盤11には、上記中子クランプ挿
通孔12を中心とする放射方向に対してほぼ一定
の角度、例えば、約30度の角度で交差し、時計回
り方向に進むに連れて基盤11の中心から遠ざか
る弧線状の係合長孔21が形成される。この係合
長孔21には、フリーホイール14のギヤ支持体
22にスプライン嵌合された最多歯数のスプロケ
ツト23のギヤ谷部24に嵌合可能な係合ピン2
5が摺動可能に係合される。 なお、上記中子クランプ治具13の各クランプ
ピース18はヒンジ26を介して互いに揺動可能
に連結され、また、その半円筒周面19には上記
基盤11の上面に受け止められる落下防止用の段
部27が形成されている。また、上記ギヤ支持体
22には上記のスプロケツト23の他に次に歯数
の多いスプロケツト28が相対回転不能に嵌合さ
れ、さらに、次第に歯数が少なくなる三つのスプ
ロケツト29,30,31が順にペダルの踏み込
みによつて締め込まれる方向(第1図において時
計回り方向)に螺着されている。 上記の構成において、上記基盤11は、中子ク
ランプ治具13の下部を図示しないバイス等の緊
締手段の挟持部材間に位置するようにして緊締手
段に載置される。そして、最多歯数のスプロケツ
ト23のギヤ谷部24に各係合ピン25を係合さ
せ、ギヤ支持体22に螺着された歯数の最も少な
いスプロケツト31の周囲に図示しない専用工
具、すなわち、スプロケツトリムーバを巻きつけ
て反時計回り方向に回転させると、各係合ピン2
5は、ギヤ支持体22および最多歯数のスプロケ
ツト23を介して最小歯数のスプロケツト31に
連れ回り、最多歯数のスプロケツト23のギヤ谷
部24に食い込むようにしてこのギヤ谷部24と
係合長孔21の周縁に挟持される。これによつ
て、最多歯数のスプロケツト23およびギヤ支持
体22の反時計回り方向の回転が阻止され、最小
歯数のスプロケツト31が螺解される。最小歯数
のスプロケツト31が緩解されると、以下、同様
にして順次に歯数の少ないスプロケツト30,2
9が緩解される。その後、ギヤ支持体22に嵌合
されているスプロケツト28,23を順次取外す
ことができる。 上述のように、基盤11に中子クランプ治具1
3およびフリーホイール14の中子16を介して
フリーホイール14のギヤ支持体22を回転可能
に載置し、ギヤ支持体22にスプライン嵌合され
たスプロケツト23のギヤ谷部24に係合ピン2
5を係合させて上記ギヤ支持体22に螺着された
スプロケツト29ないし31を緩解方向に回転さ
せると、自動的に上記ギヤ支持体22およびこれ
に相対回転不能に嵌合されたスプロケツト23が
係合ピン25を介してバイス等の緊締手段に固定
された基盤11に固定される。 なお、この実施例では、中子クランプ治具13
が基盤11に回り止め状に挿通されており、中子
クランプ治具13の下部をこの下部の間隔を狭め
るようにバイス等の緊締手段に挟持させると、ク
ランプピース18の上部が開いて中子16の内周
面に押し付けられ、これにより生じる摩擦力で中
子16の基盤11に対する回転も阻止される。従
つて、例えば、スプロケツト23,28,29,
30,31を全てギヤ支持体22から取り外した
後に引き続いてフリーホイール14の分解作業に
移ることができる。
本考案のフリーホイールのギヤ支持体固定治具
は、上記のように、フリーホイールのギヤ支持体
に相対回転不能に嵌合されるスプロケツトのギヤ
谷部に係合される係合ピンを、上記ギヤ支持体に
螺着された別のスプロケツトを螺解する方向に回
転させると係合長孔と上記スプロケツトのギヤ谷
部に挟持されるように係合長孔により案内するよ
うに構成してあるので、ギヤ支持体を基盤上に載
置してスプロケツトを螺解方向に回転させるとい
つた簡単な片手操作をするだけでギヤ支持体の回
転を確実に、かつ、迅速に停止させることがで
き、また、このギヤ支持体の固定に引き続いてス
プロケツトを回転させることにより、ギヤ支持体
に螺着されたスプロケツトをギヤ支持体から緩解
させることができる。
は、上記のように、フリーホイールのギヤ支持体
に相対回転不能に嵌合されるスプロケツトのギヤ
谷部に係合される係合ピンを、上記ギヤ支持体に
螺着された別のスプロケツトを螺解する方向に回
転させると係合長孔と上記スプロケツトのギヤ谷
部に挟持されるように係合長孔により案内するよ
うに構成してあるので、ギヤ支持体を基盤上に載
置してスプロケツトを螺解方向に回転させるとい
つた簡単な片手操作をするだけでギヤ支持体の回
転を確実に、かつ、迅速に停止させることがで
き、また、このギヤ支持体の固定に引き続いてス
プロケツトを回転させることにより、ギヤ支持体
に螺着されたスプロケツトをギヤ支持体から緩解
させることができる。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
第1図の−線縦断面図、第3図は従来のフリ
ーホイールバイスの斜視図である。 11……基盤、14……フリーホイール、21
……係合長孔、22……ギヤ支持体、23……ス
プロケツト、24……ギヤ谷部、25……係合ピ
ン、23,28,29,30,31……スプロケ
ツト。
第1図の−線縦断面図、第3図は従来のフリ
ーホイールバイスの斜視図である。 11……基盤、14……フリーホイール、21
……係合長孔、22……ギヤ支持体、23……ス
プロケツト、24……ギヤ谷部、25……係合ピ
ン、23,28,29,30,31……スプロケ
ツト。
Claims (1)
- フリーホイールのギア支持体を回転可能に支承
する水平基盤と、上記ギヤ支持体に相対回転不能
に嵌合されたスプロケツトのギヤ谷部に嵌合され
る係合ピンと、上記基盤に形成され、上記係合ピ
ンを基盤に摺動可能に係合する係合長孔を備え、
この係合長孔を、ギヤ支持体に螺合されたスプロ
ケツトを回転させたときに係合ピンをギヤ支持体
の中心方向に案内するようにギヤ支持体の直径に
対して傾斜させたことを特徴とする、フリーホイ
ールのギヤ支持体固定治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1548086U JPH0247117Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1548086U JPH0247117Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127888U JPS62127888U (ja) | 1987-08-13 |
| JPH0247117Y2 true JPH0247117Y2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=30806453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1548086U Expired JPH0247117Y2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247117Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP1548086U patent/JPH0247117Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127888U (ja) | 1987-08-13 |
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