JPH0247132A - 低い加工温度を有する熱互変性の完全芳香族系ポリエステル - Google Patents
低い加工温度を有する熱互変性の完全芳香族系ポリエステルInfo
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- JPH0247132A JPH0247132A JP1167148A JP16714889A JPH0247132A JP H0247132 A JPH0247132 A JP H0247132A JP 1167148 A JP1167148 A JP 1167148A JP 16714889 A JP16714889 A JP 16714889A JP H0247132 A JPH0247132 A JP H0247132A
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- mol
- polyester
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- copolycondensed
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/02—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/60—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from the reaction of a mixture of hydroxy carboxylic acids, polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/605—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from the reaction of a mixture of hydroxy carboxylic acids, polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds the hydroxy and carboxylic groups being bound to aromatic rings
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- Organic Chemistry (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低い加工温度を有し、分子量の高い、完全に芳
香族系である熱互変性(thermotropic)ポ
リエステル、その製造方法、及び成形体、フィラメント
、繊維及びフィルムの製造に対するそれらの利用に関す
る。
香族系である熱互変性(thermotropic)ポ
リエステル、その製造方法、及び成形体、フィラメント
、繊維及びフィルムの製造に対するそれらの利用に関す
る。
“熱互変性”物質は液晶性の融成物を形成する物質であ
る。熱互変性ポリエステルは既知である。
る。熱互変性ポリエステルは既知である。
関連文献の総括は、例えばドイツ特許出願P第3゜73
7.067号、ドイツ特許公開公報第3.325.78
7号及びヨーロッパ特許公開公報筒134.959号に
見出すことができる。該文献には重合体融成物の液晶状
態の研究方法も記載されている。
7.067号、ドイツ特許公開公報第3.325.78
7号及びヨーロッパ特許公開公報筒134.959号に
見出すことができる。該文献には重合体融成物の液晶状
態の研究方法も記載されている。
完全に芳香族系である重縮合物の液晶融成物から製造さ
れた成形体は、等方性融成物から加工された補強されて
いない重縮合物には通常見られない強度及び剛性値を示
す。剛性な、棒状高分子又は高分子セグメントが普通熱
互変性重縮合体の合成に使用される。例えばp−ヒドロ
キシ安息香酸、4.4′−ジヒドロキシジフェニル及び
テレフタル酸から成る液晶ポリエステル(例えばドイツ
特許公開公報第2.025.971号参照)、2−ヒド
ロキシ−6−す7トエ酸及びp−ヒドロキシ安息香酸か
ら成る液晶ポリエステル(例えばヨーロッパ特許第22
.44号参照)及びp−ヒドロキシ安息香酸、2.6−
シヒドロキシナフタレン及びテレフタル酸から成る液晶
ポリエステル(例えばヨーロッパ特許第1.340号参
照)が記載されている。この種のポリエステルは熱可塑
性プラスチックとして加工できる。しかしそれらは通常
加工温度が比較的高い、即ち350℃以上であるという
欠点を伴っている。
れた成形体は、等方性融成物から加工された補強されて
いない重縮合物には通常見られない強度及び剛性値を示
す。剛性な、棒状高分子又は高分子セグメントが普通熱
互変性重縮合体の合成に使用される。例えばp−ヒドロ
キシ安息香酸、4.4′−ジヒドロキシジフェニル及び
テレフタル酸から成る液晶ポリエステル(例えばドイツ
特許公開公報第2.025.971号参照)、2−ヒド
ロキシ−6−す7トエ酸及びp−ヒドロキシ安息香酸か
ら成る液晶ポリエステル(例えばヨーロッパ特許第22
.44号参照)及びp−ヒドロキシ安息香酸、2.6−
シヒドロキシナフタレン及びテレフタル酸から成る液晶
ポリエステル(例えばヨーロッパ特許第1.340号参
照)が記載されている。この種のポリエステルは熱可塑
性プラスチックとして加工できる。しかしそれらは通常
加工温度が比較的高い、即ち350℃以上であるという
欠点を伴っている。
従って本発明の目的は低い軟化温度を有する、即ち低い
温度で液晶融成物から加工できる、熱可塑性の液晶性重
縮合物を提供することである。
温度で液晶融成物から加工できる、熱可塑性の液晶性重
縮合物を提供することである。
驚くヘキことには、4.4”−p−テルフェニルジカル
ボン酸、芳香族ヒドロキシカルボン酸、芳香族ジヒドロ
キシ化合物、及び随時能の芳香族ジカルボン酸の共縮合
した(co−condensed)残基を含む完全芳香
族系であるポリエステルは、所望の有利な性状を示すこ
とが新規に見出された。
ボン酸、芳香族ヒドロキシカルボン酸、芳香族ジヒドロ
キシ化合物、及び随時能の芳香族ジカルボン酸の共縮合
した(co−condensed)残基を含む完全芳香
族系であるポリエステルは、所望の有利な性状を示すこ
とが新規に見出された。
従って本発明は下記式
に対応する繰り返し構造単位を含み、共縮合した残基(
I)、(II)、(II[)及び(IV)の合計に対し
て、lないし50モル%の量、好適には5ないし45モ
ル%の量、より好適にはIOないし40モル%の量、最
も好適には15ないし40モル%の量の共縮合しt;残
基(I)、及び 40ないし75モル%の量、好適には50ないし75モ
ル%の量、より好適には60ないし75モル%の量の共
縮合した残基(II)を含み、共縮合した残基(I[I
)/(I )+ (IV )のモル比が0395ない
し1.05であり、nの値が1又は2である完全芳香族
系である熱互変性ポリエステルに関する。
I)、(II)、(II[)及び(IV)の合計に対し
て、lないし50モル%の量、好適には5ないし45モ
ル%の量、より好適にはIOないし40モル%の量、最
も好適には15ないし40モル%の量の共縮合しt;残
基(I)、及び 40ないし75モル%の量、好適には50ないし75モ
ル%の量、より好適には60ないし75モル%の量の共
縮合した残基(II)を含み、共縮合した残基(I[I
)/(I )+ (IV )のモル比が0395ない
し1.05であり、nの値が1又は2である完全芳香族
系である熱互変性ポリエステルに関する。
構造単位(I)は4.4”−p−テルフェニルジカルボ
ン酸又はそのアリールエステルのような反応性誘導体か
ら誘導される。
ン酸又はそのアリールエステルのような反応性誘導体か
ら誘導される。
構造単位(II)はp−ヒドロキシ安息香酸又はそのア
リールエステル又はアシルエステルのような反応性誘導
体から誘導される。
リールエステル又はアシルエステルのような反応性誘導
体から誘導される。
構造単位(■)はハイドロキノン及び/又は4゜4′−
ジヒドロキシジフェニル又はそのアシルエステルのよう
な反応性誘導体から誘導される。
ジヒドロキシジフェニル又はそのアシルエステルのよう
な反応性誘導体から誘導される。
構造単位(rV)はテレフタル酸及び/又はイソフタル
+1はそのアシルエステルのような反応性誘導体から誘
導される。
+1はそのアシルエステルのような反応性誘導体から誘
導される。
本発明によるポリエステルは残基(II)の単位、残基
(I)+(I[[)の単位又は残基(I[[)+(IV
)の単位を統計的な分布で又はブロックとして含むこと
ができる。しかしこれらの単位の比較的長いブロックは
、得られる重合体の熔融粘度及び熔融点を大きく押し上
げることに留意しなければならない。
(I)+(I[[)の単位又は残基(I[[)+(IV
)の単位を統計的な分布で又はブロックとして含むこと
ができる。しかしこれらの単位の比較的長いブロックは
、得られる重合体の熔融粘度及び熔融点を大きく押し上
げることに留意しなければならない。
本発明によるポリエステルは、最高lOモ・ル%の濃度
、及び好適には1ないし8モル%の濃度の、レゾルシノ
ール及び/又はビスフェノールAのような角度を持った
(angled)又は可視性のあるビスフェノールによ
り随時改質することができる。
、及び好適には1ないし8モル%の濃度の、レゾルシノ
ール及び/又はビスフェノールAのような角度を持った
(angled)又は可視性のあるビスフェノールによ
り随時改質することができる。
本発明によるポリエステルは末端基として−C00H,
−H,−OH,−oc、trs、アシルオキシ基又は分
子量調節剤(連鎖停止剤)に由来する残基を含むことが
できる。
−H,−OH,−oc、trs、アシルオキシ基又は分
子量調節剤(連鎖停止剤)に由来する残基を含むことが
できる。
好適な連鎖停止剤は4−ヒドロキシジフェニル、p−ノ
ニルフェノール、4− (I,1,3,3−テトラメチ
ルブチル−)フェノール、β−ナフトールのような単官
能性芳香族ヒドロキシル化合物、及びジフェニルカルボ
ン酸及びナフタレンカルボン酸のような芳香族モノカル
ボン酸である。連鎖停止剤は、カルボン酸の場合は残基
I、II及び■の、及びフェノールの場合は残基工、■
及び■の合計を基準として約0.1ないし10モル%の
量で、及び好適には0.5ないし5モル%の量で使用で
きる。
ニルフェノール、4− (I,1,3,3−テトラメチ
ルブチル−)フェノール、β−ナフトールのような単官
能性芳香族ヒドロキシル化合物、及びジフェニルカルボ
ン酸及びナフタレンカルボン酸のような芳香族モノカル
ボン酸である。連鎖停止剤は、カルボン酸の場合は残基
I、II及び■の、及びフェノールの場合は残基工、■
及び■の合計を基準として約0.1ないし10モル%の
量で、及び好適には0.5ないし5モル%の量で使用で
きる。
又残基I、II及び■の合計に対し、70口グルシノー
ル、l、3.5−ベンゼントリカルボン酸及び/又は3
,5−ジヒドロキシ安息香酸のような分校性の三官能性
又はそれ以上の官能性を持った、好適には芳香族の単量
体を使用することも可能である。
ル、l、3.5−ベンゼントリカルボン酸及び/又は3
,5−ジヒドロキシ安息香酸のような分校性の三官能性
又はそれ以上の官能性を持った、好適には芳香族の単量
体を使用することも可能である。
本発明によるポリエステルは本出願者が試験したところ
、p−クロロフェノール又はフェノール/1,1.2.
2−テトラクロロエタン(重量比l:1)のような溶剤
に不溶である。
、p−クロロフェノール又はフェノール/1,1.2.
2−テトラクロロエタン(重量比l:1)のような溶剤
に不溶である。
本発明によるポリエステルは、長さ対直径の比が20で
あるノズルを使用して330°C以下(280ないし3
30℃)の温度で1Q3sec−’の剪断速度で測定す
ると、1ooOPa、s以下、及び好適にはlOないし
500Pa、sの熔融粘度を有することが好ましい。
あるノズルを使用して330°C以下(280ないし3
30℃)の温度で1Q3sec−’の剪断速度で測定す
ると、1ooOPa、s以下、及び好適にはlOないし
500Pa、sの熔融粘度を有することが好ましい。
本発明によるポリエステルは各種の方法により、例えば
縮合により、又は残基1. I[、■及び■から誘導さ
れたヒドロキシルカルボン酸、ジフェノール並びにジカ
ルボン酸又はそれらの反応可能な誘導体のエステル交換
及び引き続く重縮合により製造することができる(W、
R,レンズ[Lenz]、液晶重合体における最近の進
歩[Recent Advances 1nLiqui
d Crystalline Polymers]中の
°゛液晶重合体の合成方法[5ynct+etic r
outes to 1iquid crysLalli
ne polymersl−エルスピユー [EIse
view]、二ニー・ヨーク、(I985)参照のこと
)。
縮合により、又は残基1. I[、■及び■から誘導さ
れたヒドロキシルカルボン酸、ジフェノール並びにジカ
ルボン酸又はそれらの反応可能な誘導体のエステル交換
及び引き続く重縮合により製造することができる(W、
R,レンズ[Lenz]、液晶重合体における最近の進
歩[Recent Advances 1nLiqui
d Crystalline Polymers]中の
°゛液晶重合体の合成方法[5ynct+etic r
outes to 1iquid crysLalli
ne polymersl−エルスピユー [EIse
view]、二ニー・ヨーク、(I985)参照のこと
)。
好適な出発化合物の例はそれらのアリールエステル及び
それらのアシルエステルである。
それらのアシルエステルである。
一つの好適な合成法によれば、残基(I)及び(II)
から誘導されたヒドロキシカルボン酸及び残基(III
)から誘導されたジフェノールの低級アシルエステル、
好適には酢酸エステルが残基(IV)から誘導されたジ
カルボン酸と反応を行い:その場でアシルエステルを製
造することもできる。
から誘導されたヒドロキシカルボン酸及び残基(III
)から誘導されたジフェノールの低級アシルエステル、
好適には酢酸エステルが残基(IV)から誘導されたジ
カルボン酸と反応を行い:その場でアシルエステルを製
造することもできる。
これらの反応は溶融相で行うことができる。しかし高融
点の液状熱伝達媒体の存在において反応を行うこともで
きる(ドイツ特許公開公報第2025971号参照)。
点の液状熱伝達媒体の存在において反応を行うこともで
きる(ドイツ特許公開公報第2025971号参照)。
残基(I)、(II)、(III)及び(IV)は出発
成分の比率に応じてポリエステル中に組み込まれる。
成分の比率に応じてポリエステル中に組み込まれる。
縮合又はエステル交換反応及び重縮合反応の両者を接触
的に促進することが好都合である。適当な触媒は既知で
あり、例えばルイス酸及びハロゲン化水素酸;酸化物、
水素化物、水酸化物、ハロゲン化物、アルコラード、フ
ェノラート、無機又は有機酸の塩(好適にはカルボン酸
の塩)、マグネシウム、カルシウムのようなアルカリ土
類の錯塩及び混合塩;バナジウム、チタン、マンガン、
コバルト、ニッケル、亜鉛、ランタン、セリウム、ジル
コニウムのような副族(secondery grou
p)元素、又はゲルマニウム、錫、鉛及びアンチモンの
ような周期率表の他の族の元素又はアルカリ金属或いは
アルカリ土類金属それ自体を含む。特に適当な触媒とし
てナトリウム、水酸化ナトリウム、酢酸リチウム、酢酸
ナトリウム、酢酸カルシウム、酢酸マグネシウム、酢酸
コバルト、酢酸亜鉛、安息香酸カルシウム、マグネシウ
ムアセチルアセトネート、亜鉛アセトネート、バナジル
−C,−C。
的に促進することが好都合である。適当な触媒は既知で
あり、例えばルイス酸及びハロゲン化水素酸;酸化物、
水素化物、水酸化物、ハロゲン化物、アルコラード、フ
ェノラート、無機又は有機酸の塩(好適にはカルボン酸
の塩)、マグネシウム、カルシウムのようなアルカリ土
類の錯塩及び混合塩;バナジウム、チタン、マンガン、
コバルト、ニッケル、亜鉛、ランタン、セリウム、ジル
コニウムのような副族(secondery grou
p)元素、又はゲルマニウム、錫、鉛及びアンチモンの
ような周期率表の他の族の元素又はアルカリ金属或いは
アルカリ土類金属それ自体を含む。特に適当な触媒とし
てナトリウム、水酸化ナトリウム、酢酸リチウム、酢酸
ナトリウム、酢酸カルシウム、酢酸マグネシウム、酢酸
コバルト、酢酸亜鉛、安息香酸カルシウム、マグネシウ
ムアセチルアセトネート、亜鉛アセトネート、バナジル
−C,−C。
−アルフキシト、チタンテトラブチレート及びチタンテ
トラプロピレート、アルコキシチタンシリケートのよう
なチタンアルコキシド、ジルコニウムブチレート、ジル
コニウムプロピレート、チタンテトラフェルレート、ナ
トリウムフェルレート、二酸化ゲルマニウム、三酸化ア
ンチモン、ジアルキル−及びジアリール−酸化錫、ジプ
チル錫−ジアセテート、ジブチル−ジメトキシ錫が挙げ
られる。
トラプロピレート、アルコキシチタンシリケートのよう
なチタンアルコキシド、ジルコニウムブチレート、ジル
コニウムプロピレート、チタンテトラフェルレート、ナ
トリウムフェルレート、二酸化ゲルマニウム、三酸化ア
ンチモン、ジアルキル−及びジアリール−酸化錫、ジプ
チル錫−ジアセテート、ジブチル−ジメトキシ錫が挙げ
られる。
使用される触媒の量は、使用される単量体の合計重量に
対して、好適には約0.001ないし1重量%、及びよ
り好適には0.Olないし0.2重量%である。本発明
によるポリエステルは約150ないし380°Cの範囲
の温度で製造することができ、反応は一般に低温で出発
し、反応が進行するにつれて温度を連続的に増大させる
。反応速度が減少するに従って、真空に引いてもよく、
圧力を常圧から約Q 、 l mbarまで連続的に下
げることが好ましい。
対して、好適には約0.001ないし1重量%、及びよ
り好適には0.Olないし0.2重量%である。本発明
によるポリエステルは約150ないし380°Cの範囲
の温度で製造することができ、反応は一般に低温で出発
し、反応が進行するにつれて温度を連続的に増大させる
。反応速度が減少するに従って、真空に引いてもよく、
圧力を常圧から約Q 、 l mbarまで連続的に下
げることが好ましい。
得られる生成物は顆粒状又は粉末状として、減圧下で、
約150ないし300°Cの範囲、好適には200ない
し250°Cの範囲の温度で固相後縮合処理を施すこと
ができる。■ないし25時間後、分子量は増大し、そし
てその結果得られるポリエステルの性質は著しく向上す
る。
約150ないし300°Cの範囲、好適には200ない
し250°Cの範囲の温度で固相後縮合処理を施すこと
ができる。■ないし25時間後、分子量は増大し、そし
てその結果得られるポリエステルの性質は著しく向上す
る。
従って本発明は残基(I)から誘導されるジカルボン酸
の、残基(II)から誘導されたヒドロキシカルボン酸
と、且つ残基(III)から誘導されたジフェノール又
は、その場で形成されるそれらの反応性誘導体と、並び
に残基(IV)から誘導されたジカルボン酸との、随時
触媒、連鎖停止剤及び連鎖分枝剤の存在における、15
0ないし380°Cの範囲の温度で、及び随時減圧下で
の反応により得られる、新規ポリエステルの製造方法に
関する。
の、残基(II)から誘導されたヒドロキシカルボン酸
と、且つ残基(III)から誘導されたジフェノール又
は、その場で形成されるそれらの反応性誘導体と、並び
に残基(IV)から誘導されたジカルボン酸との、随時
触媒、連鎖停止剤及び連鎖分枝剤の存在における、15
0ないし380°Cの範囲の温度で、及び随時減圧下で
の反応により得られる、新規ポリエステルの製造方法に
関する。
本発明による熱互変性ポリエステルはその熔融粘度が比
較的低いために、融成物から射出成形物品、フィラメン
ト、繊維、テープ及びフィルムを成形するための加工が
有利であり、その際現れる剪断力によって、大幅に剪断
力の強さによる影響を受ける分子の配向が生じる。更に
、それらは顕著な疑似塑性を示し、即ちそれらの熔融粘
度は剪断力が増加すると著しく減少する。適当な加工方
法は射出成形、押出成形、引抜成形、金型成形、熱成形
及び熔融紡糸である。
較的低いために、融成物から射出成形物品、フィラメン
ト、繊維、テープ及びフィルムを成形するための加工が
有利であり、その際現れる剪断力によって、大幅に剪断
力の強さによる影響を受ける分子の配向が生じる。更に
、それらは顕著な疑似塑性を示し、即ちそれらの熔融粘
度は剪断力が増加すると著しく減少する。適当な加工方
法は射出成形、押出成形、引抜成形、金型成形、熱成形
及び熔融紡糸である。
本発明のポリエステルから高い強度及び剛性、特に低温
における良好な靭性、高い破断伸び及び大きい寸法安定
性を有する成形体を製造することができる。更Iこ、該
ポリエステルは高い耐薬品性及び良好な難燃性を呈する
ので、それらは特に光波案内装置(light−wav
e guide)の封人材−絶縁体、プリント回路基板
、プラグ、集積回路の封人材、電機子部品のような電気
部品、−パイプ、容器の内張り、回転体(rotor)
、滑動軸受け(sliding bearing)、封
止装置、包装材のような化学工学工場の部品、 医学装置の部品;空調設備の部品及び又バルブ部品 の製造に適当である。
における良好な靭性、高い破断伸び及び大きい寸法安定
性を有する成形体を製造することができる。更Iこ、該
ポリエステルは高い耐薬品性及び良好な難燃性を呈する
ので、それらは特に光波案内装置(light−wav
e guide)の封人材−絶縁体、プリント回路基板
、プラグ、集積回路の封人材、電機子部品のような電気
部品、−パイプ、容器の内張り、回転体(rotor)
、滑動軸受け(sliding bearing)、封
止装置、包装材のような化学工学工場の部品、 医学装置の部品;空調設備の部品及び又バルブ部品 の製造に適当である。
しかし本発明によるポリエステルは又被覆材料(粉末状
又は分散状)として使用することができる。それらは又
補強された及び/又は充填された成形材料に対し、5な
いし65重量%の補強材及び/又は充填材含量を有する
補強された又は充填された成形材料の製造に極めて適当
である。適当な補強材及び充填材は周知であり、例えば
ドイツ特許公開公報第3,118,526号に記載され
ている。好適な補強材はガラス繊維であるが、補強効果
をも有することがある好適な充填材はガラスピーズ、雲
母、珪酸塩、石英、タルク、二酸化チタン及び珪灰石で
ある。
又は分散状)として使用することができる。それらは又
補強された及び/又は充填された成形材料に対し、5な
いし65重量%の補強材及び/又は充填材含量を有する
補強された又は充填された成形材料の製造に極めて適当
である。適当な補強材及び充填材は周知であり、例えば
ドイツ特許公開公報第3,118,526号に記載され
ている。好適な補強材はガラス繊維であるが、補強効果
をも有することがある好適な充填材はガラスピーズ、雲
母、珪酸塩、石英、タルク、二酸化チタン及び珪灰石で
ある。
従って本発明は又成形体、フィラメント、繊維及びフィ
ルムの製造に対するポリエステルの利用に関する。本発
明は又補強された及び/又は充填された成形材料に対し
、5ないし65重量%の補強材及び/又は充填材を含む
、本発明によるポリエステルを基材とした成形材料に関
する。
ルムの製造に対するポリエステルの利用に関する。本発
明は又補強された及び/又は充填された成形材料に対し
、5ないし65重量%の補強材及び/又は充填材を含む
、本発明によるポリエステルを基材とした成形材料に関
する。
実施例
熱互変性液晶的挙動の研究はドイツ特許公開公報第3.
325,787号に記載された方法により行われた。軟
化温度は加熱載物台顕微鏡(ライヒエルト[Re1ch
ert]社製、オーストリア)上で測定された。軟化温
度は試料が完全に熔融し、易動性の融成物を形成する温
度とした。
325,787号に記載された方法により行われた。軟
化温度は加熱載物台顕微鏡(ライヒエルト[Re1ch
ert]社製、オーストリア)上で測定された。軟化温
度は試料が完全に熔融し、易動性の融成物を形成する温
度とした。
比較実施例 l
p−ヒドロキシ安息香酸、テレフタル酸及びハイドロキ
ノンから熱互変性、完全芳香族性ポリエステルの製造 下記の物質を秤量して、撹拌機、蒸留カラム及び窒素導
入口を備えた112の三つロ丸底フラスコ中に入れた: 83.4g=0.604モル p−ヒドロキシ安息香酸 49.5g=0.298モル テレフタル酸32.8g
−0,298モル ハイドロキノン128.6g= 1
.26モル 無水酢酸75mg −80ppm 二酸
化ゲルマニウム757+19 =80ppm ハイ
ドロキノンスルホン酸カリウム塩。
ノンから熱互変性、完全芳香族性ポリエステルの製造 下記の物質を秤量して、撹拌機、蒸留カラム及び窒素導
入口を備えた112の三つロ丸底フラスコ中に入れた: 83.4g=0.604モル p−ヒドロキシ安息香酸 49.5g=0.298モル テレフタル酸32.8g
−0,298モル ハイドロキノン128.6g= 1
.26モル 無水酢酸75mg −80ppm 二酸
化ゲルマニウム757+19 =80ppm ハイ
ドロキノンスルホン酸カリウム塩。
繰り返し真空に引いて窒素でパージした後、装置を30
分間に互って170℃に加熱した。更に4時間に亙って
温度を段階的に320°Cに上げた。
分間に互って170℃に加熱した。更に4時間に亙って
温度を段階的に320°Cに上げた。
その温度で真空に引き、圧力を連続的にQ 、 3 m
barまで下げた。この真空状態で25分間後に、加熱
浴を取り去り、冷却後フラスコを壊して生成物を単離し
た。明黄灰色の繊維状のポリエステルが得られた。この
生成物はp−クロロフェノール又はフェノール/1,1
,2.2−テトラクロエタン(重量比l:1)のような
、試験溶剤には不溶性であった。
barまで下げた。この真空状態で25分間後に、加熱
浴を取り去り、冷却後フラスコを壊して生成物を単離し
た。明黄灰色の繊維状のポリエステルが得られた。この
生成物はp−クロロフェノール又はフェノール/1,1
,2.2−テトラクロエタン(重量比l:1)のような
、試験溶剤には不溶性であった。
上記の方法により軟化温度を測定した。得られるポリエ
ステルは400°Cまで熔融しなかった。
ステルは400°Cまで熔融しなかった。
実施例 2
4.4”−p−テルフェニルジカルボン酸、p−ヒドロ
キシ安息香酸、テレフタル酸及びハイドロキノンから本
発明によるポリエステルの製造下記の物質を秤量して、
撹拌機、蒸留カラム及び窒素導入口を備えたIQの三つ
ロ丸底フラスコ中に入れた: 47.3g=1.49モル 4.4”−p−テルフェニ
ルジカルボン酸 83.49 =0.604モル p−ヒドロキシ安息香
酸 24.7g−0,149モル テレフタル酸32.8g
=0.298モル ハイドロキノン128.6g= 1
.26モル 無水酢酸75mg =80ppm 二酸
化ゲルマニウム75mg =80ppm ハイドロキ
ノンスルホン酸カリウム塩。
キシ安息香酸、テレフタル酸及びハイドロキノンから本
発明によるポリエステルの製造下記の物質を秤量して、
撹拌機、蒸留カラム及び窒素導入口を備えたIQの三つ
ロ丸底フラスコ中に入れた: 47.3g=1.49モル 4.4”−p−テルフェニ
ルジカルボン酸 83.49 =0.604モル p−ヒドロキシ安息香
酸 24.7g−0,149モル テレフタル酸32.8g
=0.298モル ハイドロキノン128.6g= 1
.26モル 無水酢酸75mg =80ppm 二酸
化ゲルマニウム75mg =80ppm ハイドロキ
ノンスルホン酸カリウム塩。
繰り返し真空に引いて窒素でパージした後、装置を30
分間に互って170°Cに加熱した。更に4時間に互っ
て温度を段階的に320℃に上げた。
分間に互って170°Cに加熱した。更に4時間に互っ
て温度を段階的に320℃に上げた。
その温度で真空に引き、圧力を連続的にO−81Rba
rまで下げた。この真空状態で25分間後に、加熱浴を
取り去り、冷却後フラスコを壊して生成物を単離した。
rまで下げた。この真空状態で25分間後に、加熱浴を
取り去り、冷却後フラスコを壊して生成物を単離した。
明黄灰色の繊維状のポリエステルが得られた。この生成
物はp−クロロフェノール又はフェノール/1,1,2
.2−テトラクロエタン(重量比1 : l)のような
、試験溶剤には不溶性であっIこ 。
物はp−クロロフェノール又はフェノール/1,1,2
.2−テトラクロエタン(重量比1 : l)のような
、試験溶剤には不溶性であっIこ 。
上記の方法により軟化温度を測定した。それは289℃
であった。
であった。
比較実施例 3
下記の物質を比較実施例1に記載された方法及び装置を
用いて反応させた二 104.3fI=0.756モル p−ヒドロキシ安息
香酸 61.8g=0.372モル テレフタル酸69.3g
=0.372モル 4.4′−ジヒドロキシジフェニル 128.69=1.26モル 無水酢酸75mg =8
0ppm 二酸化ゲルマニウム75mg −80pp
m ハイドロキノンスルホン酸カリウム塩。
用いて反応させた二 104.3fI=0.756モル p−ヒドロキシ安息
香酸 61.8g=0.372モル テレフタル酸69.3g
=0.372モル 4.4′−ジヒドロキシジフェニル 128.69=1.26モル 無水酢酸75mg =8
0ppm 二酸化ゲルマニウム75mg −80pp
m ハイドロキノンスルホン酸カリウム塩。
得られる熱互変性ポリエステルの軟化点は375℃であ
った。
った。
実施例 4−17
実施例2に記載された方法及び装置と同一の方法及び装
置を用いて更にポリエステルを製造した。
置を用いて更にポリエステルを製造した。
生成物の組成及び測定された軟化温度は下記の表に示さ
れている: 本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りであ実m例p
HB’) TDC’) TS末) Is*)
HY*) COD*) SP”)る。
れている: 本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りであ実m例p
HB’) TDC’) TS末) Is*)
HY*) COD*) SP”)る。
■、下記式
%式%
*) pHB=p−ヒドロキシ安息香酸TDC=4.
4”−1)−テルフェニル ジカルボン酸TS=テレフ
タル酸 Is−イソフタル酸 HY=ハイドロキノン DOD=4.4’−ジヒドロキシ ジフェニルxx)
sp =上記の方法により測定された軟化温度に対応す
る繰り返し構造単位を含み、共縮合した残基(I)ない
し(IV)の合計に対して、■ないし50モル%の量の
共縮合した残基(I)、及び40ないし75モル%の量
の共縮合した残基(II)を含み、 共縮合した残基(III)/(I )+(IV)のモル
比は0゜95ないし1.05であり、 nの値はl又は2である、熱互変性の完全芳香族系ポリ
エステル。
4”−1)−テルフェニル ジカルボン酸TS=テレフ
タル酸 Is−イソフタル酸 HY=ハイドロキノン DOD=4.4’−ジヒドロキシ ジフェニルxx)
sp =上記の方法により測定された軟化温度に対応す
る繰り返し構造単位を含み、共縮合した残基(I)ない
し(IV)の合計に対して、■ないし50モル%の量の
共縮合した残基(I)、及び40ないし75モル%の量
の共縮合した残基(II)を含み、 共縮合した残基(III)/(I )+(IV)のモル
比は0゜95ないし1.05であり、 nの値はl又は2である、熱互変性の完全芳香族系ポリ
エステル。
2、共縮合した残基(I)ないし(IV)の合計に対し
て、5ないし45モル%の量の共縮合した残基(I)を
含む、上記lに記載のポリエステル。
て、5ないし45モル%の量の共縮合した残基(I)を
含む、上記lに記載のポリエステル。
3、共縮合した残基(I)ないし(IV)の合計に対し
て、IOないし40モル%の量の共縮合した残基(I)
を含む、上記I及び2に記載のポリエステル。
て、IOないし40モル%の量の共縮合した残基(I)
を含む、上記I及び2に記載のポリエステル。
4、共縮合した残基(I)ないし(IV)の合計に対し
て、60ないし75モル%の量の共縮合した残基(II
)を含む、上記工ないし3に記載のポリエステル。
て、60ないし75モル%の量の共縮合した残基(II
)を含む、上記工ないし3に記載のポリエステル。
5、残基(I)から誘導されたジカルボン酸が、残基(
II)から誘導されたヒドロキシカルボン酸、及び残基
(III)及び(IV)から誘導されたジフェノール及
びジカルボン酸と、随時触媒、連鎖停止剤及び連鎖分枝
剤の存在において、150ないし380℃の範囲の温度
で、及び随時減圧下で反応することを特徴とする、上記
lないし4に記載の新規ポリエステルの製造方法。
II)から誘導されたヒドロキシカルボン酸、及び残基
(III)及び(IV)から誘導されたジフェノール及
びジカルボン酸と、随時触媒、連鎖停止剤及び連鎖分枝
剤の存在において、150ないし380℃の範囲の温度
で、及び随時減圧下で反応することを特徴とする、上記
lないし4に記載の新規ポリエステルの製造方法。
6、反応に続いて同相後縮合が行われる上記5に記載の
方法。
方法。
7、成形体、フィラメント、繊維及びフィルムの製造に
上記lないし4に記載のポリエステルを使用すること。
上記lないし4に記載のポリエステルを使用すること。
8、補強された及び/又は充填された成形材料に対し、
5ないし65重量%の補強材及び/又は充填材を含む、
上記工ないし4に記載のポリエステルを基材とした成形
材料。
5ないし65重量%の補強材及び/又は充填材を含む、
上記工ないし4に記載のポリエステルを基材とした成形
材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 及び ▲数式、化学式、表等があります▼ に対応する繰り返し構造単位を含み、共縮合した残基(
I )ないし(IV)の合計に対して、1ないし50モル
%の量の共縮合した残基( I )、及び40ないし75
モル%の量の共縮合した残基(II)を含み、 共縮合した残基(III)/{( I )+(IV)}のモル比
は0.95ないし1.05であり、 nの値は1又は2である、熱互変性の完全芳香族系ポリ
エステル。 2、共縮合した残基( I )ないし(IV)の合計に対し
て、5ないし45モル%の量の共縮合した残基( I )
を含む、特許請求の範囲1項に記載のポリエステル。 3、共縮合した残基( I )ないし(IV)の合計に対し
て、10ないし40モル%の量の共縮合した残基( I
)を含む、特許請求の範囲1項又は2項に記載のポリエ
ステル。 4、共縮合した残基( I )ないし(IV)の合計に対し
て、60ないし75モル%の量の共縮合した残基(II)
を含む、特許請求の範囲1項ないし3項に記載のポリエ
ステル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3822666A DE3822666A1 (de) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | Thermotrope, vollaromatische polyester mit niedriger verarbeitungstemperatur, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur herstellung von formkoerpern, filamenten, fasern und folien |
| DE3822666.9 | 1988-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247132A true JPH0247132A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=6357962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167148A Pending JPH0247132A (ja) | 1988-07-05 | 1989-06-30 | 低い加工温度を有する熱互変性の完全芳香族系ポリエステル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970286A (ja) |
| EP (1) | EP0349844A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0247132A (ja) |
| DE (1) | DE3822666A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153300A (en) * | 1991-07-17 | 1992-10-06 | General Electric Company | Dihydroxy-meta-terphenyl polyesters and method of making |
| US5374707A (en) * | 1993-02-18 | 1994-12-20 | Monsanto Company | Hydroxy ethyl bibenzoate |
| US5399429A (en) * | 1994-03-11 | 1995-03-21 | Monsanto Company | Flame retardant recycled polyester copolymers |
| US5399428A (en) * | 1994-03-11 | 1995-03-21 | Monsanto Company | Flame retardant polyester copolymers |
| WO1995024442A1 (en) * | 1994-03-11 | 1995-09-14 | Monsanto Company | Copolymers of recycled polyesters |
| US5948864A (en) * | 1998-02-11 | 1999-09-07 | Acushnet Company | Golf ball incorporating liquid crystalline polymers |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4154922A (en) * | 1974-10-24 | 1979-05-15 | Standard Oil Company (Indiana) | Polyesters of methyl-substituted polyphenylcarboxylic acids |
| DE2507066A1 (de) * | 1975-02-19 | 1976-09-02 | Carborundum Co | Oxybenzoyl-copolyesterfaser mit hohem elastizitaetsmodul und verfahren zu ihrer herstellung |
| FR2353583A1 (fr) * | 1976-06-01 | 1977-12-30 | Rhone Poulenc Textile | Copolyesters a groupes paraterphenyle et articles en forme a base de tels polymeres |
| US4108835A (en) * | 1977-06-29 | 1978-08-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Phenylated aromatic heterocyclic polymers |
| DE3718396A1 (de) * | 1987-06-02 | 1988-12-22 | Bayer Ag | Thermotrope polyesterimide mit ausgezeichneter verarbeitbarkeit, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur herstellung von formkoerpern, filamenten, fasern und folien |
-
1988
- 1988-07-05 DE DE3822666A patent/DE3822666A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-06-22 EP EP19890111360 patent/EP0349844A3/de not_active Withdrawn
- 1989-06-23 US US07/370,751 patent/US4970286A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-30 JP JP1167148A patent/JPH0247132A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3822666A1 (de) | 1990-01-11 |
| EP0349844A3 (de) | 1991-03-06 |
| US4970286A (en) | 1990-11-13 |
| EP0349844A2 (de) | 1990-01-10 |
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