JPH0247147B2 - Botandenwaki - Google Patents
BotandenwakiInfo
- Publication number
- JPH0247147B2 JPH0247147B2 JP19943684A JP19943684A JPH0247147B2 JP H0247147 B2 JPH0247147 B2 JP H0247147B2 JP 19943684 A JP19943684 A JP 19943684A JP 19943684 A JP19943684 A JP 19943684A JP H0247147 B2 JPH0247147 B2 JP H0247147B2
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- JP
- Japan
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- timer
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/24—Arrangements for testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ボタン電話装置に用いられるボタン
電話機(以下、電話機)に関するものである。
電話機(以下、電話機)に関するものである。
ボタン電話装置用の電話機は、発着信およびハ
ンドセツトによる通話機能のほかに種々の機能を
備えているが、近来は自己チエツク機能を具備す
るに至つており、本出願人の別途出願による特開
昭58−186251、および、特願昭58−97723による
手段が提案されている。
ンドセツトによる通話機能のほかに種々の機能を
備えているが、近来は自己チエツク機能を具備す
るに至つており、本出願人の別途出願による特開
昭58−186251、および、特願昭58−97723による
手段が提案されている。
すなわち、前者においては、子機番号設定用の
スイツチを設け、これを試験用番号へ切替えてか
ら電源の投入を行なえば自己チエツクが可能とな
り、自己チエツクの終了後にはスイツチを再び番
号設定位置へ切替え、子機番号の再設定を行なう
ものとなつており、後者においては、オンフツク
中に一連のキー操作を行なえば自己チエツクが可
能となり、オフフツクによつて定常状態へ復する
ものとなつている。
スイツチを設け、これを試験用番号へ切替えてか
ら電源の投入を行なえば自己チエツクが可能とな
り、自己チエツクの終了後にはスイツチを再び番
号設定位置へ切替え、子機番号の再設定を行なう
ものとなつており、後者においては、オンフツク
中に一連のキー操作を行なえば自己チエツクが可
能となり、オフフツクによつて定常状態へ復する
ものとなつている。
しかし、前者においては、自己チエツクの終了
後に一旦電源を切断のうえ再投入し、かつ、自己
の子機番号を再設定せねばならず、操作が面倒で
あると共に、子機番号の再設定を誤るおそれを生
ずる。
後に一旦電源を切断のうえ再投入し、かつ、自己
の子機番号を再設定せねばならず、操作が面倒で
あると共に、子機番号の再設定を誤るおそれを生
ずる。
また、後者においては、オンフツク状態のとき
誤つてまたは漫然とキー操作を行なえば、自己チ
エツクの可能な状態へ移行するおそれを生じ、発
着信が不能になると共に、自己チエツク状態へ移
行するためのキー操作検出、および、自己チエツ
ク中のランプ点滅等には、主装置からのクロツク
パルスを必要とし、電話機単独により自己チエツ
クを行なうことができず、不便となつている。
誤つてまたは漫然とキー操作を行なえば、自己チ
エツクの可能な状態へ移行するおそれを生じ、発
着信が不能になると共に、自己チエツク状態へ移
行するためのキー操作検出、および、自己チエツ
ク中のランプ点滅等には、主装置からのクロツク
パルスを必要とし、電話機単独により自己チエツ
クを行なうことができず、不便となつている。
本発明は、従来のかゝる問題点を根本的に解決
する目的を有し、極めて効果的なボタン電話機を
提供するものである。
する目的を有し、極めて効果的なボタン電話機を
提供するものである。
この目的を達成するため、本発明はつぎの手段
において構成するものとなつている。
において構成するものとなつている。
すなわち、ダイヤル発信用のダイヤルキーと、
複数のフアンクシヨンキーと、主装置からの制御
に基づいて動作する可視表示手段および可聴表示
手段とを有するボタン電話機において、フツクス
イツチの状態を検出する検出手段と、電源投入後
の前記検出手段の最初のオフフツク検出出力に応
じてスタートするタイマーと、このタイマーの動
作中において各キーの1つが操作されたときに自
己チエツクを行なう試験モードを設定するモード
設定手段と、試験モード中においてキーが操作さ
れたときに可視表示手段および可聴表示手段を操
作キーに対応した情報で順次駆動する駆動手段
と、試験モード中におけ検出手段のオンフツク検
出出力に応じて試験モードを終了するリセツト手
段とを備えたものである。
複数のフアンクシヨンキーと、主装置からの制御
に基づいて動作する可視表示手段および可聴表示
手段とを有するボタン電話機において、フツクス
イツチの状態を検出する検出手段と、電源投入後
の前記検出手段の最初のオフフツク検出出力に応
じてスタートするタイマーと、このタイマーの動
作中において各キーの1つが操作されたときに自
己チエツクを行なう試験モードを設定するモード
設定手段と、試験モード中においてキーが操作さ
れたときに可視表示手段および可聴表示手段を操
作キーに対応した情報で順次駆動する駆動手段
と、試験モード中におけ検出手段のオンフツク検
出出力に応じて試験モードを終了するリセツト手
段とを備えたものである。
したがつて、電源の投入およびオフフツクを行
なつたうえ、タイマーの動作中にいずれかのキー
が操作されると試験モードとなり、キーの操作に
応じて操作キーに対応する情報によつて所定の表
示や発音等がなされ、自己チエツクがなされる。
そして、オンフツクで試験モードのリセツトがな
される。
なつたうえ、タイマーの動作中にいずれかのキー
が操作されると試験モードとなり、キーの操作に
応じて操作キーに対応する情報によつて所定の表
示や発音等がなされ、自己チエツクがなされる。
そして、オンフツクで試験モードのリセツトがな
される。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図はブロツク図であり、図上省略した主装
置からの通話線1と接続される線路端子1a,1
bおよび、同様の信号線2と接続される線路端子
2a,2bには、各々線路変成器3a,3bが挿
入してあり、通話線1および信号線2を介して主
装置から供給される電源を線路変成器3a,3b
の各1次側中性点より抽出し、これを電源回路4
により安定化のうえ各部へ局部電源Vとして供給
しており、線路変成器3aの2次側には、通話回
路5を介してハンドセツト6が接続されていると
共に、増幅回路7を介してスピーカ8が接続され
ている。
置からの通話線1と接続される線路端子1a,1
bおよび、同様の信号線2と接続される線路端子
2a,2bには、各々線路変成器3a,3bが挿
入してあり、通話線1および信号線2を介して主
装置から供給される電源を線路変成器3a,3b
の各1次側中性点より抽出し、これを電源回路4
により安定化のうえ各部へ局部電源Vとして供給
しており、線路変成器3aの2次側には、通話回
路5を介してハンドセツト6が接続されていると
共に、増幅回路7を介してスピーカ8が接続され
ている。
また、通話回路5および増幅回路7には、各種
のトーン信号を発生する発振器9の出力が与えら
れており、これからのトーン信号により可聴表示
手段としてのスピーカ8、または、ハンドセツト
6の受話器が駆動されるものとなつている。
のトーン信号を発生する発振器9の出力が与えら
れており、これからのトーン信号により可聴表示
手段としてのスピーカ8、または、ハンドセツト
6の受話器が駆動されるものとなつている。
一方、マイクロプロゼツサ等のプロセツサおよ
びメモリ等からなる制御回路10が設けてあり、
これによつてフツクスイツチHSの状態を検出す
ると共に、ダイヤル発信用のダイヤルキー11お
よび複数のフアンクシヨンキーを有するキーボー
ド12の操作状況を検出し、検出結果を操作デー
タとして伝送回路13および線路変成器3bを介
し、コード化のうえ主装置へ送信するものとなつ
ている。
びメモリ等からなる制御回路10が設けてあり、
これによつてフツクスイツチHSの状態を検出す
ると共に、ダイヤル発信用のダイヤルキー11お
よび複数のフアンクシヨンキーを有するキーボー
ド12の操作状況を検出し、検出結果を操作デー
タとして伝送回路13および線路変成器3bを介
し、コード化のうえ主装置へ送信するものとなつ
ている。
また、主装置においては、受信した操作データ
に応じて交換動作を行なうと共に、制御データを
コード化のうえ送信して来るため、これを線路変
成器3bおよび伝送回路13を介して制御回路1
0が受信し、制御データにしたがつて発振器9、
通話回路5、増幅回路7、および、可視表示手段
として用いる複数の表示灯を備えた表示部14を
制御し、発振器9に対する送出トーン信号の指
定、通話回路5に対するトーン信号受入の指令、
増幅回路7の動作指令等を与え、表示部14に対
しては、各表示灯の点灯駆動を行なうものとなつ
ている。
に応じて交換動作を行なうと共に、制御データを
コード化のうえ送信して来るため、これを線路変
成器3bおよび伝送回路13を介して制御回路1
0が受信し、制御データにしたがつて発振器9、
通話回路5、増幅回路7、および、可視表示手段
として用いる複数の表示灯を備えた表示部14を
制御し、発振器9に対する送出トーン信号の指
定、通話回路5に対するトーン信号受入の指令、
増幅回路7の動作指令等を与え、表示部14に対
しては、各表示灯の点灯駆動を行なうものとなつ
ている。
たゞし、以上は定常状態であり、主装置の電源
を一旦切断した後の再投入、または、線路端子1
a,1b,2a,2bに対するコネクタ等の脱去
および再装着等により、電源の投入状態としたう
え、オフフツクを行なえば、制御回路10が試験
モードへ移行し、例えば5秒間の一定時間中のみ
自己チエツクの開始が自在となる。
を一旦切断した後の再投入、または、線路端子1
a,1b,2a,2bに対するコネクタ等の脱去
および再装着等により、電源の投入状態としたう
え、オフフツクを行なえば、制御回路10が試験
モードへ移行し、例えば5秒間の一定時間中のみ
自己チエツクの開始が自在となる。
第2図は、制御回路10中のプロセツサによる
制御状況のフローチヤートであり、“電源投入”
によりプロセツサが動作状態となり、フツクスイ
ツチHSの状態を検出し、これの検出々力が、“オ
フフツク?”101のY(YES)であれば、これに
応じてプロセツサ中へ構成した“タイマー・スタ
ート”102を行ない、ダイヤルキー11およびキ
ーボード12の操作状況検出により、いずれかの
キーが“キー操作あり?”111のYとなるのに応
じ、“タイマ−・リセツト”112を行なつたうえ、
“動作チエツク”121により、発振器9、通話回路
5、増幅回路7および表示部14中の操作された
キーと対応するものを制御し、ハンドセツト6の
受話器またはスピーカ8に対するトーン信号によ
る駆動、あるいは、表示部14中の表示灯に対す
る点灯駆動を行ない、“オンフツク?”122がN
(NO)の間はステツプ121以上降を反復し、ステ
ツプ122のYにしたがい“定常処理”へ復帰する。
制御状況のフローチヤートであり、“電源投入”
によりプロセツサが動作状態となり、フツクスイ
ツチHSの状態を検出し、これの検出々力が、“オ
フフツク?”101のY(YES)であれば、これに
応じてプロセツサ中へ構成した“タイマー・スタ
ート”102を行ない、ダイヤルキー11およびキ
ーボード12の操作状況検出により、いずれかの
キーが“キー操作あり?”111のYとなるのに応
じ、“タイマ−・リセツト”112を行なつたうえ、
“動作チエツク”121により、発振器9、通話回路
5、増幅回路7および表示部14中の操作された
キーと対応するものを制御し、ハンドセツト6の
受話器またはスピーカ8に対するトーン信号によ
る駆動、あるいは、表示部14中の表示灯に対す
る点灯駆動を行ない、“オンフツク?”122がN
(NO)の間はステツプ121以上降を反復し、ステ
ツプ122のYにしたがい“定常処理”へ復帰する。
また、ステツプ111がNのときは“オンフツ
ク?”131がYとなるのに応じて“タイマー・リ
セツト”132を行なうのに対し、ステツプ131がN
であれば“タイマー・タイムアツプ?”133がY
となるのにしたがい“定常処理”へ復帰する。
ク?”131がYとなるのに応じて“タイマー・リ
セツト”132を行なうのに対し、ステツプ131がN
であれば“タイマー・タイムアツプ?”133がY
となるのにしたがい“定常処理”へ復帰する。
なお、ステツプ101がNのときは直ちに“定常
処理”へ移行するため、試験モードとはならな
い。
処理”へ移行するため、試験モードとはならな
い。
第3図は、試験モードとなつたときの操作およ
び表示状況を示すフローチヤートであり、試験モ
ードへの移行に応じて“全表示灯・点灯”201が
なされ、“キーボード操作”202を行なえば“対応
する表示灯・滅灯”203がなされ、“全表示灯・滅
灯?”204がYとなつてから、“ダイヤルキー操
作”211を行なうと、“キー=?”212により、操
作されたキーに応じてトーン信号の送出状況が分
類され、キーが“1or4or7or〓”のときは“スピ
ーカよりトーン1送出”221がなされ、キーが
“2or5or8or0”であれば“スピーカよりトーン2
送出”222が行なわれ、キーが“3or6or9or#”の
ときは、ハンドセツト6の“受話器よりトーン3
送出”がなされ、これらの操作および表示をすべ
て確認し、“チエツク終了?”231がYとなつたと
きは、“オンフツク”232を行なうとにより自己チ
エツクが終了する。
び表示状況を示すフローチヤートであり、試験モ
ードへの移行に応じて“全表示灯・点灯”201が
なされ、“キーボード操作”202を行なえば“対応
する表示灯・滅灯”203がなされ、“全表示灯・滅
灯?”204がYとなつてから、“ダイヤルキー操
作”211を行なうと、“キー=?”212により、操
作されたキーに応じてトーン信号の送出状況が分
類され、キーが“1or4or7or〓”のときは“スピ
ーカよりトーン1送出”221がなされ、キーが
“2or5or8or0”であれば“スピーカよりトーン2
送出”222が行なわれ、キーが“3or6or9or#”の
ときは、ハンドセツト6の“受話器よりトーン3
送出”がなされ、これらの操作および表示をすべ
て確認し、“チエツク終了?”231がYとなつたと
きは、“オンフツク”232を行なうとにより自己チ
エツクが終了する。
たゞし、線路端子1a,1b,2a,2bに対
し、別途の電源装置等から電源のみを供給した場
合は、ステツプ201が連続点灯となるのに対し、
主装置と正規に接続した場合は、信号線2を介し
て周期的にポーリング信号または制御データ等が
到来するため、これの受信に応じて点灯状況が点
滅を反復するものとなり、主装置との接続状況お
よび制御データ等の受信機能を確認することがで
きる。
し、別途の電源装置等から電源のみを供給した場
合は、ステツプ201が連続点灯となるのに対し、
主装置と正規に接続した場合は、信号線2を介し
て周期的にポーリング信号または制御データ等が
到来するため、これの受信に応じて点灯状況が点
滅を反復するものとなり、主装置との接続状況お
よび制御データ等の受信機能を確認することがで
きる。
また、ステツプ221〜223の“トーン1〜3”
は、例えば、“トーン1”が局線着信音、“トーン
2”が内線着信音、“トーン3”がドアホンから
の呼出音として定められるため、各トーン信号の
発生状況および可聴表示手段の状況が確認できる
と共に、対応するキーを操作中はトーンの送出が
継続するため、ダイヤルキー11の異常有無を各
個に確認できる。
は、例えば、“トーン1”が局線着信音、“トーン
2”が内線着信音、“トーン3”がドアホンから
の呼出音として定められるため、各トーン信号の
発生状況および可聴表示手段の状況が確認できる
と共に、対応するキーを操作中はトーンの送出が
継続するため、ダイヤルキー11の異常有無を各
個に確認できる。
したがつて、簡単な操作により自己チエツクが
行なわれると共に、子機番号の設定誤りを生ずる
おそれがなく、かつ、別途の電源を用意すれば電
話機単独でも自己チエツクが自在であり、電話機
機能のデモンストレーシヨン等に好適であるうえ
自己チエツクを行なわなければ、一定時間後には
自動的に定常状態へ復帰するため、発着信が不能
となるおそれも生じない。
行なわれると共に、子機番号の設定誤りを生ずる
おそれがなく、かつ、別途の電源を用意すれば電
話機単独でも自己チエツクが自在であり、電話機
機能のデモンストレーシヨン等に好適であるうえ
自己チエツクを行なわなければ、一定時間後には
自動的に定常状態へ復帰するため、発着信が不能
となるおそれも生じない。
また、第3図のとおり、フツクスイツチHS、
ダイヤルキー11、キーボード12の操作に応ず
るオン、オフ状況、ならびに、発振器9乃至ハン
ドセツト6およびスピーカ8の各回路が正常か否
か、更に、表示部14の各表示灯に断線または短
絡が生じていないか否か等、電話機の操作および
表示機能のすべてが局部的に確認できるため、電
話機の新設または増設時のチエツク、および保
守、点検上甚だ便利となる。
ダイヤルキー11、キーボード12の操作に応ず
るオン、オフ状況、ならびに、発振器9乃至ハン
ドセツト6およびスピーカ8の各回路が正常か否
か、更に、表示部14の各表示灯に断線または短
絡が生じていないか否か等、電話機の操作および
表示機能のすべてが局部的に確認できるため、電
話機の新設または増設時のチエツク、および保
守、点検上甚だ便利となる。
たゞし、第1図において、制御回路10を各種
論理回路の組み合せにより構成してもよく、電源
の供給を信号線2からのみ行ない、または、商用
電源等から行なつても同様であり、発振器9を更
に多数のトーン信号を発生できるものとし、ある
いは、トーン信号の送出をスピーカ8またはハン
ドセツト6の受話器中いずれか一方のみとしても
よく、表示部14には、発光ダイオード、ラン
プ、または、各種の表示素子を用いればよい。
論理回路の組み合せにより構成してもよく、電源
の供給を信号線2からのみ行ない、または、商用
電源等から行なつても同様であり、発振器9を更
に多数のトーン信号を発生できるものとし、ある
いは、トーン信号の送出をスピーカ8またはハン
ドセツト6の受話器中いずれか一方のみとしても
よく、表示部14には、発光ダイオード、ラン
プ、または、各種の表示素子を用いればよい。
また、第2図および第3図においては、条件に
応じてステツプを入替え、または、不要のステツ
プを省略し、あるいは、同等の他のものと置換し
てもよい等、本発明は種々の変形が自在である。
応じてステツプを入替え、または、不要のステツ
プを省略し、あるいは、同等の他のものと置換し
てもよい等、本発明は種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、簡単かつ誤りの生じない操作により、局部的
な自己チエツクが電話機単独として行なえるた
め、各種ボタン電話装置の電話機として顕著な効
果が得られる。
ば、簡単かつ誤りの生じない操作により、局部的
な自己チエツクが電話機単独として行なえるた
め、各種ボタン電話装置の電話機として顕著な効
果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はブロツク
図、第2図は制御状況のフローチヤート、第3図
は操作および表示状況のフローチヤートである。 1a,1b,2a,2b……線路端子、4……
電源回路、9……発振器、6……ハンドセツト、
8……スピーカ、10……制御回路、11……ダ
イヤルキー、12……キーボード、14……表示
部、HS……フツクスイツチ。
図、第2図は制御状況のフローチヤート、第3図
は操作および表示状況のフローチヤートである。 1a,1b,2a,2b……線路端子、4……
電源回路、9……発振器、6……ハンドセツト、
8……スピーカ、10……制御回路、11……ダ
イヤルキー、12……キーボード、14……表示
部、HS……フツクスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイヤル発信用のダイヤルキーと、複数のフ
アンクシヨンキーと、主装置からの制御に基づい
て動作する可視表示手段および可聴表示手段とを
有するボタン電話機において、 フツクスイツチのオン・オフ状態を検出する検
出手段と、 電源投入時の前記検出手段のオフフツク検出出
力に応じてスタートして動作状態となるタイマー
と、 該タイマーの動作中において前記各キーの1つ
が操作されたときに、電話機単独の自己チエツク
を行なうための試験モードを設定するモード設定
手段と、 前記試験モード中において前記キーが操作され
たときに、前記可視表示手段および可聴表示手段
を操作キーに対応した情報で順次駆動する駆動手
段と、 前記試験モード中における前記検出手段のオン
フツク検出出力に応じて試験モードを終了させる
リセツト手段と を備えたことを特徴とするボタン電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19943684A JPH0247147B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | Botandenwaki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19943684A JPH0247147B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | Botandenwaki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178253A JPS6178253A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0247147B2 true JPH0247147B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=16407786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19943684A Expired - Lifetime JPH0247147B2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | Botandenwaki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247147B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292135A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-03-30 | Toshiba Corp | ボタン電話機 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19943684A patent/JPH0247147B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178253A (ja) | 1986-04-21 |
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