JPH0247162Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247162Y2 JPH0247162Y2 JP12563483U JP12563483U JPH0247162Y2 JP H0247162 Y2 JPH0247162 Y2 JP H0247162Y2 JP 12563483 U JP12563483 U JP 12563483U JP 12563483 U JP12563483 U JP 12563483U JP H0247162 Y2 JPH0247162 Y2 JP H0247162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door frame
- strike box
- box
- opening
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案はラツチ穴を有するストライクボツクス
のドア枠への取付構造に関するものである。
のドア枠への取付構造に関するものである。
従来、ドア枠1にラツチ穴8を設けるにあたつ
ては、第1図のようにして行なつていた。図中3
は前面側が開口する箱状のストライクボツクス
で、ドア枠1の開口部2内にてドア枠1内に配
し、ドア枠1の前面側よりラツチ穴8を有する前
プレート9を配して前プレート9のねじ穴から通
したねじ12をストライクボツクス3の取付片1
5のねじ穴14に螺着し、このように前プレート
9及びストライクボツクス3をドア枠1に取付け
てラツチ穴8をドア枠1に設けているものであつ
た。しかし乍ら、従来では上記のようにドア枠1
のドアがわ側面に前プレート9を取付けることに
よつてラツチ穴8を形成しているものであるか
ら、前プレート9の厚み分だけドアがわに突出す
ることになり、そのためドアを閉めた際にはドア
が前プレート9に当つて支障を来すという問題が
あつた。
ては、第1図のようにして行なつていた。図中3
は前面側が開口する箱状のストライクボツクス
で、ドア枠1の開口部2内にてドア枠1内に配
し、ドア枠1の前面側よりラツチ穴8を有する前
プレート9を配して前プレート9のねじ穴から通
したねじ12をストライクボツクス3の取付片1
5のねじ穴14に螺着し、このように前プレート
9及びストライクボツクス3をドア枠1に取付け
てラツチ穴8をドア枠1に設けているものであつ
た。しかし乍ら、従来では上記のようにドア枠1
のドアがわ側面に前プレート9を取付けることに
よつてラツチ穴8を形成しているものであるか
ら、前プレート9の厚み分だけドアがわに突出す
ることになり、そのためドアを閉めた際にはドア
が前プレート9に当つて支障を来すという問題が
あつた。
本考案は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、前プレートがドア枠から突出するということ
がなくドアを前プレートに当ることなく閉めるこ
とができるドア枠へのストライクボツクスの取付
構造を提供することを目的とするものである。
て、前プレートがドア枠から突出するということ
がなくドアを前プレートに当ることなく閉めるこ
とができるドア枠へのストライクボツクスの取付
構造を提供することを目的とするものである。
すなわち本考案は、角筒状のドア枠1のドア側
の側面に形成された開口部2に、ラツチ穴8が穿
孔された前プレート9を前面に有するストライク
ボツクス3を取り付ける取付構造であつて、前面
が開口する箱状であり且つ前面開口縁に設けたプ
レート4の端部がドア枠1の開口部2周縁に内面
側に接するストライクボツクス3は、ドア枠1の
背面側との間にスペーサー18が配されていると
ともに、ワツシヤ6及びストライクボツクス3底
部の調整孔5を通じてドア枠1の背面側に螺合す
る調整用ねじ7にてドア枠1内に固定されてお
り、ドア枠1の板厚以下の厚みとされた前面プレ
ート9はストライクボツクス3の上記プレート4
の前面に固着されてドア枠1の上記開口部2内に
配されており、上記調整孔5は調整用ねじ7の軸
径よりも大きく且つワツシヤ6の径よりも小さい
内径とされて、ねじ挿通位置が上記径の差の範囲
内で調整自在とされているドア枠へのストライク
ボツクスの取付構造により上記目的を達成したも
のである。
の側面に形成された開口部2に、ラツチ穴8が穿
孔された前プレート9を前面に有するストライク
ボツクス3を取り付ける取付構造であつて、前面
が開口する箱状であり且つ前面開口縁に設けたプ
レート4の端部がドア枠1の開口部2周縁に内面
側に接するストライクボツクス3は、ドア枠1の
背面側との間にスペーサー18が配されていると
ともに、ワツシヤ6及びストライクボツクス3底
部の調整孔5を通じてドア枠1の背面側に螺合す
る調整用ねじ7にてドア枠1内に固定されてお
り、ドア枠1の板厚以下の厚みとされた前面プレ
ート9はストライクボツクス3の上記プレート4
の前面に固着されてドア枠1の上記開口部2内に
配されており、上記調整孔5は調整用ねじ7の軸
径よりも大きく且つワツシヤ6の径よりも小さい
内径とされて、ねじ挿通位置が上記径の差の範囲
内で調整自在とされているドア枠へのストライク
ボツクスの取付構造により上記目的を達成したも
のである。
以下本考案を実施例により詳述する。第2図に
示すように、ストライクボツクス3は前面側が開
口する箱状に形成され、開口周縁にはプレート4
が外側方へ延設してある。プレート4の上下端部
にはねじ穴16,16が穿孔してあり、またスト
ライクボツクス3の底面には調整孔5が穿設して
ある。図中9は前プレートで、前プレート9には
ラツチ穴とねじ穴17が穿孔してある。6は調整
孔5より外径の大きいワツシヤ、18は調整孔5
より外径の大きい円筒状のスペーサーである。
示すように、ストライクボツクス3は前面側が開
口する箱状に形成され、開口周縁にはプレート4
が外側方へ延設してある。プレート4の上下端部
にはねじ穴16,16が穿孔してあり、またスト
ライクボツクス3の底面には調整孔5が穿設して
ある。図中9は前プレートで、前プレート9には
ラツチ穴とねじ穴17が穿孔してある。6は調整
孔5より外径の大きいワツシヤ、18は調整孔5
より外径の大きい円筒状のスペーサーである。
しかして、ストライクボツクス3をドア枠1に
取付けるにあたつては、アルミニウムやスチー
ル、木製等で角筒状に形成されたドア枠1のドア
がわの側面を切欠して開口部2を形成し、この開
口部2の内側にてドア枠1内に第3図に示すよう
にストライクボツクス3を開口がドアがわを向く
ように配設し、ワツシヤ6を介して調整孔5内に
開口がわより調整用ねじ7を挿通し、ストライク
ボツクス3の背面側にて筒状のスペーサー18に
上記調整用ねじ7を挿通し、ドア枠1の背面にタ
ツプを切つて穿設されたねじ穴19に螺着するこ
とにより、この調整用ねじ7でストライクボツク
ス3の底面を圧着してドア枠1に取付けるもので
ある。その後、ラツチ穴8が穿設された前プレー
ト9のねじ穴17にねじ20を通してストライク
ボツクス3のねじ穴16に螺着し、前プレート9
をストライクボツクス3の開口前面に取付けるも
のである。ここで、調整孔5は調整用ねじ7の軸
径よりも大きく形成してあつて、ストライクボツ
クス3を上下・左右に移動することができ、ラツ
チ穴8の取付位置を調整することができるもので
ある。また、その際プレート4は十分長く延設さ
れていて、ストライクボツクス3を移動したとし
てもプレート4とドア枠1の開口部2周縁との間
には隙間を生じることがなく、プレート4の周端
は常にドア枠1の裏面側に位置しているものであ
る。図中21はドア枠1の裏面側に突出した調整
用ねじ7の先端を覆うトロ箱で、ドア枠1を壁面
に取付ける際にモルタル等が調整用ねじ7に固着
しないようにしたものである。
取付けるにあたつては、アルミニウムやスチー
ル、木製等で角筒状に形成されたドア枠1のドア
がわの側面を切欠して開口部2を形成し、この開
口部2の内側にてドア枠1内に第3図に示すよう
にストライクボツクス3を開口がドアがわを向く
ように配設し、ワツシヤ6を介して調整孔5内に
開口がわより調整用ねじ7を挿通し、ストライク
ボツクス3の背面側にて筒状のスペーサー18に
上記調整用ねじ7を挿通し、ドア枠1の背面にタ
ツプを切つて穿設されたねじ穴19に螺着するこ
とにより、この調整用ねじ7でストライクボツク
ス3の底面を圧着してドア枠1に取付けるもので
ある。その後、ラツチ穴8が穿設された前プレー
ト9のねじ穴17にねじ20を通してストライク
ボツクス3のねじ穴16に螺着し、前プレート9
をストライクボツクス3の開口前面に取付けるも
のである。ここで、調整孔5は調整用ねじ7の軸
径よりも大きく形成してあつて、ストライクボツ
クス3を上下・左右に移動することができ、ラツ
チ穴8の取付位置を調整することができるもので
ある。また、その際プレート4は十分長く延設さ
れていて、ストライクボツクス3を移動したとし
てもプレート4とドア枠1の開口部2周縁との間
には隙間を生じることがなく、プレート4の周端
は常にドア枠1の裏面側に位置しているものであ
る。図中21はドア枠1の裏面側に突出した調整
用ねじ7の先端を覆うトロ箱で、ドア枠1を壁面
に取付ける際にモルタル等が調整用ねじ7に固着
しないようにしたものである。
上記のように本考案は、前面が開口する箱状で
あり且つ前面開口縁に設けたプレートの端部がド
ア枠の開口部周縁の内面側に接するストライクボ
ツクスとドア枠の背面側との間にスペーサーを配
してワツシヤ及びストライクボツクス底部の調整
孔を通じてドア枠の背面側に螺合する調整用ねじ
にてドア枠内に固定するものとして、ストライク
ボツクスをドア枠の背面側で固定するものとし、
そしてドア枠の板厚以下の厚みとされた前プレー
トをストライクボツクスの上記プレートの前面に
固着してドア枠の上記開口部内に配していること
から、前プレートはドア枠からドア側に突出する
ということがなく、従来の如くドアが前プレート
に当つて閉まらないというような問題が起こらな
いものであり、しかもストライクボツクスの底部
に形成されてドア枠の背面側に螺合する調整用ね
じが挿通される調整孔の内径が、調整用ねじの軸
径よりも大きく且つ調整用ねじが挿通されるワツ
シヤの径よりも小さい内径となつており、ねじ挿
通位置が上記径の差の範囲内で調整自在となつて
いるために、ねじを緩めることでストライクボツ
クスを上下、左右に移動させることができ、ラツ
チ穴の取付位置をドライバー1本で調整すること
ができるものである。
あり且つ前面開口縁に設けたプレートの端部がド
ア枠の開口部周縁の内面側に接するストライクボ
ツクスとドア枠の背面側との間にスペーサーを配
してワツシヤ及びストライクボツクス底部の調整
孔を通じてドア枠の背面側に螺合する調整用ねじ
にてドア枠内に固定するものとして、ストライク
ボツクスをドア枠の背面側で固定するものとし、
そしてドア枠の板厚以下の厚みとされた前プレー
トをストライクボツクスの上記プレートの前面に
固着してドア枠の上記開口部内に配していること
から、前プレートはドア枠からドア側に突出する
ということがなく、従来の如くドアが前プレート
に当つて閉まらないというような問題が起こらな
いものであり、しかもストライクボツクスの底部
に形成されてドア枠の背面側に螺合する調整用ね
じが挿通される調整孔の内径が、調整用ねじの軸
径よりも大きく且つ調整用ねじが挿通されるワツ
シヤの径よりも小さい内径となつており、ねじ挿
通位置が上記径の差の範囲内で調整自在となつて
いるために、ねじを緩めることでストライクボツ
クスを上下、左右に移動させることができ、ラツ
チ穴の取付位置をドライバー1本で調整すること
ができるものである。
第1図は従来例の要部断面図、第2図は本考案
一実施例の分解斜視図、第3図は同上の要部断面
図である。 1はドア枠、2は開口部、3はストライクボツ
クス、4はプレート、5は調整孔、6はワツシ
ヤ、7は調整用ねじ、8はラツチ穴、9は前プレ
ート18はスペーサーである。
一実施例の分解斜視図、第3図は同上の要部断面
図である。 1はドア枠、2は開口部、3はストライクボツ
クス、4はプレート、5は調整孔、6はワツシ
ヤ、7は調整用ねじ、8はラツチ穴、9は前プレ
ート18はスペーサーである。
Claims (1)
- 角筒状のドア枠のドア側の側面に形成された開
口部に、ラツチ穴が穿孔された前プレートを前面
に有するストライクボツクスを取り付ける取付構
造であつて、前面が開口する箱状であり且つ前面
開口縁に設けたプレートの端部がドア枠の開口部
周縁の内面側に接するストライクボツクスは、ド
ア枠の背面側との間にスペーサーが配されている
とともに、ワツシヤ及びストライクボツクス底部
の調整孔を通じてドア枠の背面側に螺合する調整
用ねじにてドア枠内に固定されており、ドア枠の
板厚以下の厚みとされた前プレートはストライク
ボツクスの上記プレートの前面に固着されてドア
枠の上記開口部内に配されており、上記調整孔は
調整用ねじの軸径よりも大きく且つワツシヤの径
よりも小さい内径とされて、ねじ挿通位置が上記
径の差の範囲内で調整自在とされているドア枠へ
のストライクボツクスの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12563483U JPS6033262U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ドア枠へのストライクボツクスの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12563483U JPS6033262U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ドア枠へのストライクボツクスの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033262U JPS6033262U (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0247162Y2 true JPH0247162Y2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=30285954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12563483U Granted JPS6033262U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ドア枠へのストライクボツクスの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033262U (ja) |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP12563483U patent/JPS6033262U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033262U (ja) | 1985-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4105235A (en) | Lock keeper | |
| JPH0247162Y2 (ja) | ||
| JPH0223733Y2 (ja) | ||
| JPS6322950Y2 (ja) | ||
| US5611110A (en) | Wall insert and method | |
| JPH044140Y2 (ja) | ||
| JPS6015876Y2 (ja) | 引手の取付構造 | |
| JPH074830A (ja) | 右開きドアーを左開きドアーにすることができる冷蔵庫 | |
| JPS5931877Y2 (ja) | 錠装置 | |
| JPS606529Y2 (ja) | ガラス扉の取付装置 | |
| JPS6034172Y2 (ja) | 家具 | |
| JPS5829704Y2 (ja) | 金属製枠と各種部材との取付構造 | |
| JPS6024865Y2 (ja) | 開き戸 | |
| JPS6015881Y2 (ja) | ドア枠へのラツチ受座の取付構造 | |
| JP2535919Y2 (ja) | 埋込式収納キャビネットの取付構造 | |
| JPS6350363Y2 (ja) | ||
| JPS6120938Y2 (ja) | ||
| JPS5832517Y2 (ja) | ダイヤル錠の錠「ばこ」 | |
| JPH0240707Y2 (ja) | ||
| JPS6332291Y2 (ja) | ||
| JPH0531184Y2 (ja) | ||
| JPS6013997Y2 (ja) | 門柱の構造 | |
| JPH074749U (ja) | 家具用ヒンジ | |
| JPS5838113Y2 (ja) | クレセント錠等の取付け構造 | |
| JPS5829277Y2 (ja) | 網戸取付装置 |