JPH0223733Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223733Y2 JPH0223733Y2 JP12563283U JP12563283U JPH0223733Y2 JP H0223733 Y2 JPH0223733 Y2 JP H0223733Y2 JP 12563283 U JP12563283 U JP 12563283U JP 12563283 U JP12563283 U JP 12563283U JP H0223733 Y2 JPH0223733 Y2 JP H0223733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door frame
- screw
- plate
- inner case
- strike box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案はラツチ穴を有するストライクボツクス
のドア枠への取付構造に関するものである。
のドア枠への取付構造に関するものである。
従来、ドア枠1にラツチ穴5を設けるにあたつ
ては、第1図のようにして行なつていた。図中7
は前面側が開口する箱状のストライクボツクス
で、ドア枠1の開口部2よりドア枠1内に配し、
ドア枠1の前面側よりラツチ穴5を有するプレー
ト6を配してプレート6のねじ穴11から通した
皿ねじ12をドア枠1の挿通口13に通してスト
ライクボツクス7の取付片4のねじ穴14に螺着
することにより、プレート6及びストライクボツ
クス7をドア枠1に取付けてラツチ穴5をドア枠
1に設けているものである。しかし乍ら、従来で
は上記のようにドア枠1のドアがわ側面にプレー
ト6を取付けることによつてラツチ穴5を形成し
ているものであるから、プレート6の厚み分だけ
ドアがわに突出することになり、そのためドアを
閉めた際にはドアがプレート6に当つて支障を来
すという問題があつた。
ては、第1図のようにして行なつていた。図中7
は前面側が開口する箱状のストライクボツクス
で、ドア枠1の開口部2よりドア枠1内に配し、
ドア枠1の前面側よりラツチ穴5を有するプレー
ト6を配してプレート6のねじ穴11から通した
皿ねじ12をドア枠1の挿通口13に通してスト
ライクボツクス7の取付片4のねじ穴14に螺着
することにより、プレート6及びストライクボツ
クス7をドア枠1に取付けてラツチ穴5をドア枠
1に設けているものである。しかし乍ら、従来で
は上記のようにドア枠1のドアがわ側面にプレー
ト6を取付けることによつてラツチ穴5を形成し
ているものであるから、プレート6の厚み分だけ
ドアがわに突出することになり、そのためドアを
閉めた際にはドアがプレート6に当つて支障を来
すという問題があつた。
本考案は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、プレートがドア枠から突出するということが
なくドアをプレートに当ることなく閉めることが
できるドア枠へのストライクボツクスの取付構造
を提供することを目的とするものである。
て、プレートがドア枠から突出するということが
なくドアをプレートに当ることなく閉めることが
できるドア枠へのストライクボツクスの取付構造
を提供することを目的とするものである。
すなわち本考案は、角筒状のドア枠1のドア側
の側面に形成された開口部2に、ラツチ穴5が穿
孔されたプレート6を前面に有するストライクボ
ツクス7を取り付ける取付構造であつて、ドア枠
1の開口部内には、前面が開口する箱状であり且
つドア枠1の開口部周縁の内面側に固定される取
付片4を前面開口縁から延出した内ケース3が配
設されており、内ケース3内に収納されるととも
に上記取付片4の前面にプレート6背面が当接し
且つプレート6前面をドア枠1の上記側面と面一
としているストライクボツクス7は、その底部の
調整孔9を通じて内ケース3に螺合するねじ8に
て内ケース3に固着されており、上記調整孔9は
ねじ8の軸径よりも大きく且つねじ8の頭部10
側の径よりも小さい内径とされて、ねじ挿通位置
が上記径の差の範囲内で調整自在とされているド
ア枠へのストライクボツクスの取付構造により上
記目的を達成したものである。
の側面に形成された開口部2に、ラツチ穴5が穿
孔されたプレート6を前面に有するストライクボ
ツクス7を取り付ける取付構造であつて、ドア枠
1の開口部内には、前面が開口する箱状であり且
つドア枠1の開口部周縁の内面側に固定される取
付片4を前面開口縁から延出した内ケース3が配
設されており、内ケース3内に収納されるととも
に上記取付片4の前面にプレート6背面が当接し
且つプレート6前面をドア枠1の上記側面と面一
としているストライクボツクス7は、その底部の
調整孔9を通じて内ケース3に螺合するねじ8に
て内ケース3に固着されており、上記調整孔9は
ねじ8の軸径よりも大きく且つねじ8の頭部10
側の径よりも小さい内径とされて、ねじ挿通位置
が上記径の差の範囲内で調整自在とされているド
ア枠へのストライクボツクスの取付構造により上
記目的を達成したものである。
以下本考案を実施例により詳述する。第2図示
すように、内ケース3は前面側が開口する箱状に
形成され、開口縁の上下端部よりそれぞれ上方及
び下方には取付片4,4が延設してある。各取付
片4,4にはねじ穴14,14が穿孔してあり、
また内ケース3の底面にもねじ穴15が穿孔して
ある。ストライクボツクス7は前面にラツチ穴5
が穿設されたプレート6を有する箱状に形成さ
れ、底面には調整孔9を穿孔してある。この調整
孔9は、ねじ8の軸径よりも大きく且つねじ8の
頭部10側の径、ここではワツシヤ16の径より
も小さい内径となつている。
すように、内ケース3は前面側が開口する箱状に
形成され、開口縁の上下端部よりそれぞれ上方及
び下方には取付片4,4が延設してある。各取付
片4,4にはねじ穴14,14が穿孔してあり、
また内ケース3の底面にもねじ穴15が穿孔して
ある。ストライクボツクス7は前面にラツチ穴5
が穿設されたプレート6を有する箱状に形成さ
れ、底面には調整孔9を穿孔してある。この調整
孔9は、ねじ8の軸径よりも大きく且つねじ8の
頭部10側の径、ここではワツシヤ16の径より
も小さい内径となつている。
しかして、このラツチ穴5が設けられたストラ
イクボツクス7をドア枠1に取付けるにあたつて
は、アルミニウムやスチール、木製等で角筒状に
形成されたドア枠1のドアがわの側面を切欠して
開口部2を形成し、この開口部2内に第3図に示
すように内ケース3を配して取付片4,4をそれ
ぞれドア枠1の開口部2上下縁の内面に当接させ
てドア枠1の前面がわから通した皿ねじ12を取
付片4のねじ穴14に螺着することにより内ケー
ス3をドア枠1に固着する。次いで、ストライク
ボツクス7を内ケース3内に入れてプレート6の
上下端部をそれぞれ内ケース3の上下の取付片
4,4の上面に当接させると共に調整孔9にワツ
シヤ16を介してねじ8を通し、ねじ8の先部を
内ケース3のねじ穴15に螺着するものである。
このねじ8の締付けによりストライクボツクス7
の底面は内ケース3側に押されてプレート6の上
下端部を取付片4の表面に圧着し、またワツシヤ
16をストライクボツクス7の底面に圧着してス
トライクボツクスを内ケース7に固着することが
できるものである。その際、内ケース3の取付片
4はドア枠1の表面よりやや奥に入つた位置に取
付けられてプレート6の表面とドア枠1の側面と
は面一になつており、プレート6がドア枠1の側
面からドアがわへ突出することがないものであ
る。また、調整孔9の内径とねじ8の軸部の径と
の間に前述のように差を形成してあつて、ドライ
バーでねじ8を緩めることにより、ストライクボ
ツクス7を上下、左右に移動することができ、ラ
ツチ穴5の位置を調整することができるものであ
る。その際、プレート6とドア枠1との間には調
整用間隙lが形成してある。なお、上記実施例で
は、ねじ8の頭部10側の部材としてとしてワツ
シヤ16を使用し、ねじ8にワツシヤ16を嵌め
て、ワツシヤ16でストライクボツクス7の底面
を圧着するようにしたが、ねじ8の頭部10その
ものを調整孔9の径よりも大きく形成してねじ8
の頭部で底面を圧着するようにしても良い。
イクボツクス7をドア枠1に取付けるにあたつて
は、アルミニウムやスチール、木製等で角筒状に
形成されたドア枠1のドアがわの側面を切欠して
開口部2を形成し、この開口部2内に第3図に示
すように内ケース3を配して取付片4,4をそれ
ぞれドア枠1の開口部2上下縁の内面に当接させ
てドア枠1の前面がわから通した皿ねじ12を取
付片4のねじ穴14に螺着することにより内ケー
ス3をドア枠1に固着する。次いで、ストライク
ボツクス7を内ケース3内に入れてプレート6の
上下端部をそれぞれ内ケース3の上下の取付片
4,4の上面に当接させると共に調整孔9にワツ
シヤ16を介してねじ8を通し、ねじ8の先部を
内ケース3のねじ穴15に螺着するものである。
このねじ8の締付けによりストライクボツクス7
の底面は内ケース3側に押されてプレート6の上
下端部を取付片4の表面に圧着し、またワツシヤ
16をストライクボツクス7の底面に圧着してス
トライクボツクスを内ケース7に固着することが
できるものである。その際、内ケース3の取付片
4はドア枠1の表面よりやや奥に入つた位置に取
付けられてプレート6の表面とドア枠1の側面と
は面一になつており、プレート6がドア枠1の側
面からドアがわへ突出することがないものであ
る。また、調整孔9の内径とねじ8の軸部の径と
の間に前述のように差を形成してあつて、ドライ
バーでねじ8を緩めることにより、ストライクボ
ツクス7を上下、左右に移動することができ、ラ
ツチ穴5の位置を調整することができるものであ
る。その際、プレート6とドア枠1との間には調
整用間隙lが形成してある。なお、上記実施例で
は、ねじ8の頭部10側の部材としてとしてワツ
シヤ16を使用し、ねじ8にワツシヤ16を嵌め
て、ワツシヤ16でストライクボツクス7の底面
を圧着するようにしたが、ねじ8の頭部10その
ものを調整孔9の径よりも大きく形成してねじ8
の頭部で底面を圧着するようにしても良い。
上述のように本考案は、ストライクボツクスの
プレートをドア枠にではなく、前面が開口する箱
状であり且つドア枠の開口部周縁の内面側に固定
される取付片を前面開口縁から延出した内ケース
の取付片の前面に当接させるとともに、内ケース
に対して固定していることから、プレート前面を
ドア枠の側面と面一に保つことができるものであ
り、プレートがドア枠の側面からドア側へ突出す
るということがなく従来の如くドアがプレートに
当つて閉まらないという問題がなく、支障なくド
アをドア枠に閉めることができるものであり、し
かもストライクボツクスの底部に設けられた調整
孔の内径が、この調整孔を通じて内ケースに螺合
するねじの軸径よりも大きく且つねじの頭部側の
径よりも小さい内径とされて、ねじ挿通位置が上
記径の差の範囲内で調整自在とされているため
に、ねじを緩めることによつてストライクボツク
スを上下、左右に移動させることができ、ラツチ
穴の取付位置をドライバー1本で調整することが
できるものである。
プレートをドア枠にではなく、前面が開口する箱
状であり且つドア枠の開口部周縁の内面側に固定
される取付片を前面開口縁から延出した内ケース
の取付片の前面に当接させるとともに、内ケース
に対して固定していることから、プレート前面を
ドア枠の側面と面一に保つことができるものであ
り、プレートがドア枠の側面からドア側へ突出す
るということがなく従来の如くドアがプレートに
当つて閉まらないという問題がなく、支障なくド
アをドア枠に閉めることができるものであり、し
かもストライクボツクスの底部に設けられた調整
孔の内径が、この調整孔を通じて内ケースに螺合
するねじの軸径よりも大きく且つねじの頭部側の
径よりも小さい内径とされて、ねじ挿通位置が上
記径の差の範囲内で調整自在とされているため
に、ねじを緩めることによつてストライクボツク
スを上下、左右に移動させることができ、ラツチ
穴の取付位置をドライバー1本で調整することが
できるものである。
第1図は従来例の要部断面図、第2図は本考案
一実施例の分解斜視図、第3図は同上の要部断面
図である。 1はドア枠、2は開口部、3は内ケース、4は
取付片、5はラツチ穴、6はプレート、7はスト
ライクボツクス、8はねじ、9は調整孔、10は
頭部である。
一実施例の分解斜視図、第3図は同上の要部断面
図である。 1はドア枠、2は開口部、3は内ケース、4は
取付片、5はラツチ穴、6はプレート、7はスト
ライクボツクス、8はねじ、9は調整孔、10は
頭部である。
Claims (1)
- 角筒状のドア枠のドア側の側面に形成された開
口部に、ラツチ穴が穿孔されたプレートを前面に
有するストライクボツクスを取り付ける取付構造
であつて、ドア枠の開口部内には、前面が開口す
る箱状であり且つドア枠の開口部周縁の内面側に
固定される取付片を前面開口縁から延出した内ケ
ースが配設されており、内ケース内に収納される
とともに上記取付片の前面にプレート背面が当接
し且つプレート前面をドア枠の上記側面と面一と
しているストライクボツクスは、その底部の調整
孔を通じて内ケースに螺合するねじにて内ケース
に固着されており、上記調整孔はねじの軸径より
も大きく且つねじの頭部側の径よりも小さい内径
とされて、ねじ挿通位置が上記径の差の範囲内で
調整自在とされているドア枠へのストライクボツ
クスの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12563283U JPS6033260U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ドア枠へのストライクボツクスの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12563283U JPS6033260U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ドア枠へのストライクボツクスの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033260U JPS6033260U (ja) | 1985-03-07 |
| JPH0223733Y2 true JPH0223733Y2 (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=30285950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12563283U Granted JPS6033260U (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ドア枠へのストライクボツクスの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033260U (ja) |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP12563283U patent/JPS6033260U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033260U (ja) | 1985-03-07 |
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