JPH0247189B2 - - Google Patents
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- JPH0247189B2 JPH0247189B2 JP59029984A JP2998484A JPH0247189B2 JP H0247189 B2 JPH0247189 B2 JP H0247189B2 JP 59029984 A JP59029984 A JP 59029984A JP 2998484 A JP2998484 A JP 2998484A JP H0247189 B2 JPH0247189 B2 JP H0247189B2
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- signal
- alarm
- circuit
- voltage
- signal voltage
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/20—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution using protection elements, arrangements or systems
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は警報信号伝送方法、殊に送電に於ける
受電室で検出した2次電路の絶縁劣化警報信号等
を遠隔地に位置する監視所に伝達する方法に関す
る。
受電室で検出した2次電路の絶縁劣化警報信号等
を遠隔地に位置する監視所に伝達する方法に関す
る。
商用電力を送電線によつて受電トランスで受電
し、これを2次側一端接地電路に配電する場合、
各受電室では電力の安定供給の為電路異常の早期
発見及び補修が重要課題であるが前記受電室には
電気保安用監視装置を設け電路の各種異常例えば
絶縁劣化或は受電トランス油温の上昇等の異常を
検出してこれらの警報信号を遠隔地の有人監視所
に伝送して異常の早期発見に努めている。
し、これを2次側一端接地電路に配電する場合、
各受電室では電力の安定供給の為電路異常の早期
発見及び補修が重要課題であるが前記受電室には
電気保安用監視装置を設け電路の各種異常例えば
絶縁劣化或は受電トランス油温の上昇等の異常を
検出してこれらの警報信号を遠隔地の有人監視所
に伝送して異常の早期発見に努めている。
従来この警報信号の伝送にあたつては上記受電
室と有人監視所との間に個別の伝送路を布設しこ
れを介して信号の送受を行つていた。
室と有人監視所との間に個別の伝送路を布設しこ
れを介して信号の送受を行つていた。
しかしながら、上述の如き従来の方法は経済的
負担が大きいのみならず、受電室例えばキユービ
クルが高層ビルの屋上の如く高所に設置されてい
る場合には伝送線路布設は極めて危険を伴うと云
う欠点があつた。
負担が大きいのみならず、受電室例えばキユービ
クルが高層ビルの屋上の如く高所に設置されてい
る場合には伝送線路布設は極めて危険を伴うと云
う欠点があつた。
本発明は斯る従来の警報信号伝送システムの欠
点を除去するためになされたものであつて、新ら
たに又は電路の特性測定の為に設けた商用電源周
波数とは異る周波数の交流信号発振回路出力信号
を受電変圧器の接地線を介して電路に印加してお
き、警報信号を送出するにあたつては送出すべき
警報の種類に応じて所定の時間長連続して又は断
続して前記交流信号の電路への印加を停止するか
又は前記交流信号に所要の変調を施す一方、該電
路上に位置する前記警報受信所に於いては該電路
とアースとの間に生ずる前記交流信号の停止又は
断続時間又はその電圧値及び周波数等を検出する
ことによつて伝送される警報信号の種類を識別す
るようにした警報信号伝送方法を提供することを
目的とする。
点を除去するためになされたものであつて、新ら
たに又は電路の特性測定の為に設けた商用電源周
波数とは異る周波数の交流信号発振回路出力信号
を受電変圧器の接地線を介して電路に印加してお
き、警報信号を送出するにあたつては送出すべき
警報の種類に応じて所定の時間長連続して又は断
続して前記交流信号の電路への印加を停止するか
又は前記交流信号に所要の変調を施す一方、該電
路上に位置する前記警報受信所に於いては該電路
とアースとの間に生ずる前記交流信号の停止又は
断続時間又はその電圧値及び周波数等を検出する
ことによつて伝送される警報信号の種類を識別す
るようにした警報信号伝送方法を提供することを
目的とする。
以下本発明を図示した実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
本図に於いてAは受電室であつて、受電トラン
スTの2次電路の一方に接続した接地線LEにト
ランスOTを介して発振器OSC1の出力たる周波
数1、電圧V〔ボルト〕の交流信号電圧を電路L1
及びL2に印加し、該交流信号の前記電路とアー
ス間の絶縁抵抗ROと浮遊容量COを経由して流れ
る漏洩電流と前記接地線LEを貫通した零相変流
器ZCTにて検出したのちこれを整流器DETにて
整流して得る直流電圧信号電圧と基準電圧とを比
較器COMP1にて比較することによつて電路の異
常を検出するものであり、電路に異常が発生した
時は次段に接続した制御回路CONTを介してそ
の検出した異常の種類に応じて前記交流信号発振
器OSCの出力を所定のパターンに従つて断続せ
しめるように構成したものである。一方前記電路
L1及びL2の近くに位置しかつ前記電路異常を監
視する事務所等に於いて、例えば前記接地線LE
を接続した側の電路即ち中性線L2と新らたに設
けた第3種接地線の接地点E3との間に生ずる前
記交流信号電圧を高抵抗Rを介して導出し増幅器
AMP2にて所要の増幅を施したのち1信号のみを
抽出する波器FIL1を通して整流回路DET2に入
力しここで直流信号としたのち比較器COMP2に
て基準電圧REFと比較することによつて電路に
流れる交流信号の有無或はその電圧差を検出しア
ラーム検出回路ALDに入力する。このアース検
出回路ALDでは電路に印加された交流信号電圧
の停止時間或は断続パターンがあらかじめ決めら
れた各種警報信号のうちのいづれであるかを識別
したのちこれに応じたアラーム表示を行うように
したものである。
スTの2次電路の一方に接続した接地線LEにト
ランスOTを介して発振器OSC1の出力たる周波
数1、電圧V〔ボルト〕の交流信号電圧を電路L1
及びL2に印加し、該交流信号の前記電路とアー
ス間の絶縁抵抗ROと浮遊容量COを経由して流れ
る漏洩電流と前記接地線LEを貫通した零相変流
器ZCTにて検出したのちこれを整流器DETにて
整流して得る直流電圧信号電圧と基準電圧とを比
較器COMP1にて比較することによつて電路の異
常を検出するものであり、電路に異常が発生した
時は次段に接続した制御回路CONTを介してそ
の検出した異常の種類に応じて前記交流信号発振
器OSCの出力を所定のパターンに従つて断続せ
しめるように構成したものである。一方前記電路
L1及びL2の近くに位置しかつ前記電路異常を監
視する事務所等に於いて、例えば前記接地線LE
を接続した側の電路即ち中性線L2と新らたに設
けた第3種接地線の接地点E3との間に生ずる前
記交流信号電圧を高抵抗Rを介して導出し増幅器
AMP2にて所要の増幅を施したのち1信号のみを
抽出する波器FIL1を通して整流回路DET2に入
力しここで直流信号としたのち比較器COMP2に
て基準電圧REFと比較することによつて電路に
流れる交流信号の有無或はその電圧差を検出しア
ラーム検出回路ALDに入力する。このアース検
出回路ALDでは電路に印加された交流信号電圧
の停止時間或は断続パターンがあらかじめ決めら
れた各種警報信号のうちのいづれであるかを識別
したのちこれに応じたアラーム表示を行うように
したものである。
この間の信号の受授について少しく説明すると
以下のとうりである。
以下のとうりである。
即ち、第2図は本発明の警報信号伝送方法に係
る信号処理方法の一実施例を説明するタイムチヤ
ート図である。
る信号処理方法の一実施例を説明するタイムチヤ
ート図である。
今、前記受電室に設える電路測定装置から同図
aに示す如く時間t1からt2までT時間にわたる警
報信号が発生しこれを伝送する場合を考えると、
異常が検出された電路に前記交流信号を供給する
発振器OSC1を同図bに示すように前記警報信号
の立ち上がり時t1に於いてT1時間及び該警報信号
終止時t2に於いてT2時間停止させる。一方この信
号を受信するにあたつては前記交流信号電圧の立
ち上がりをとらえるべきフリツプフロツプ回路等
を用いて同図cに示すようなアラーム信号を発生
しベルを鳴らすとかランプ表示を行えばよい。尚
上述の発振器停止時間T1及びT2は該警報信号固
有のものとしかつT>T1及びT>T2なる関係を
満すようにすれば前記警報時間Tが短い場合にも
これを伝送することができる。もちろん単純に同
図aの警報信号の時間Tに合わせて前記発振器
OSC1を停止しても同様の目的を達成することが
できるが同図にて説明した如く時間が異るT1及
びT2のパルス状信号を介在させこれらを正確に
読み取るようにすれば雑音等による誤動作防止上
有利であることは容易に理解できるであろう。
aに示す如く時間t1からt2までT時間にわたる警
報信号が発生しこれを伝送する場合を考えると、
異常が検出された電路に前記交流信号を供給する
発振器OSC1を同図bに示すように前記警報信号
の立ち上がり時t1に於いてT1時間及び該警報信号
終止時t2に於いてT2時間停止させる。一方この信
号を受信するにあたつては前記交流信号電圧の立
ち上がりをとらえるべきフリツプフロツプ回路等
を用いて同図cに示すようなアラーム信号を発生
しベルを鳴らすとかランプ表示を行えばよい。尚
上述の発振器停止時間T1及びT2は該警報信号固
有のものとしかつT>T1及びT>T2なる関係を
満すようにすれば前記警報時間Tが短い場合にも
これを伝送することができる。もちろん単純に同
図aの警報信号の時間Tに合わせて前記発振器
OSC1を停止しても同様の目的を達成することが
できるが同図にて説明した如く時間が異るT1及
びT2のパルス状信号を介在させこれらを正確に
読み取るようにすれば雑音等による誤動作防止上
有利であることは容易に理解できるであろう。
次に伝送すべき信号が2種類の場合、例えば第
3図dに示す注意警報信号と同図eに示す異常信
号の2種類を伝送する場合の信号処理方法の一例
を説明すると、まず同図fに示す如く前記注意警
報信号の立ち上がりt3からT3時間とこれが終止す
る時間t4からT4時間とに電路に印加する発振出力
を停止するのは前記第2図にて説明したのと同様
であるが、続いて時間t5からt8にわたつて注意警
報信号が発生する間に前記異常信号(同図e)が
重なつて発生する場合はt=t5からT5なる間印加
を停止し、固定の分離時間T6後に異常信号の立
上りを示す時間T7だけ印加を停止する。その後
固定の分離時間T6後に異常信号の立下りを示す
時間T8だけ印加を停止し、T6なる分離時間後に
注意信号の立下りを示すT9だけ発振器の印加を
停止する。この場合前記T3及びT4又T5,T9は注
意警報信号に、更にT7及びT8は異常信号に夫々
個有の時間長とする。なおT3=T5,T4=T9であ
つてもよい。
3図dに示す注意警報信号と同図eに示す異常信
号の2種類を伝送する場合の信号処理方法の一例
を説明すると、まず同図fに示す如く前記注意警
報信号の立ち上がりt3からT3時間とこれが終止す
る時間t4からT4時間とに電路に印加する発振出力
を停止するのは前記第2図にて説明したのと同様
であるが、続いて時間t5からt8にわたつて注意警
報信号が発生する間に前記異常信号(同図e)が
重なつて発生する場合はt=t5からT5なる間印加
を停止し、固定の分離時間T6後に異常信号の立
上りを示す時間T7だけ印加を停止する。その後
固定の分離時間T6後に異常信号の立下りを示す
時間T8だけ印加を停止し、T6なる分離時間後に
注意信号の立下りを示すT9だけ発振器の印加を
停止する。この場合前記T3及びT4又T5,T9は注
意警報信号に、更にT7及びT8は異常信号に夫々
個有の時間長とする。なおT3=T5,T4=T9であ
つてもよい。
このように送付すべき信号に個有の発振出力印
加停止時間を設定しこれらの組合せ信号を送電線
を介して受信点に伝送しこれに基づいて元の信号
に対応した信号を再生することによつて新らたな
る伝送線路を設けることなく2種類以上の信号を
同時に伝送することができる。
加停止時間を設定しこれらの組合せ信号を送電線
を介して受信点に伝送しこれに基づいて元の信号
に対応した信号を再生することによつて新らたな
る伝送線路を設けることなく2種類以上の信号を
同時に伝送することができる。
尚更に本発明は第4図又は第5図に示す如く変
形することもできる。
形することもできる。
即ち第4図に於いてA′は受電室に於ける受電
トランスと電路の測定回路に付属せしめた本発明
に係る信号伝送装置の他の実施例を示すブロツク
図である。
トランスと電路の測定回路に付属せしめた本発明
に係る信号伝送装置の他の実施例を示すブロツク
図である。
本図に於いて受電室に係る部分以外、例えば信
号受信点B等は前記第1図と同じであり同符号を
付す。
号受信点B等は前記第1図と同じであり同符号を
付す。
本実施例が前記第1図に示した実施例と異る点
は電路の絶縁抵抗測定回路に使用する各部装置を
流用して本発明を実施するものであつて、発振器
OSC2を接続したトランスOTを介して電路に商
用周波と異なる周波数1の測定用信号電圧を印加
し、接地線LEに帰還する漏洩電流の中から周波
数1の成分をフイルタFIL2でとり出し、フイルタ
出力に含まれる漏洩電流中の印加測定信号と同相
の成分、即ち有効分を同期検波器MULTにて同
期検波することにより電路の絶縁抵抗ROに逆比
例した同期検波器出力を得、この値と基準値
REF2とを比較器COMP3にて比較する。もし同期
検波器出力か、基準値より大きければ制御回路
CONTが動作し一定時間発振器OSC2の発振を例
えばストツプするごとく動作させる。これらの関
係は第1図の実施例で示したものと同じであり、
本図の事務所Bの検出回路は第1図のものと同じ
である。
は電路の絶縁抵抗測定回路に使用する各部装置を
流用して本発明を実施するものであつて、発振器
OSC2を接続したトランスOTを介して電路に商
用周波と異なる周波数1の測定用信号電圧を印加
し、接地線LEに帰還する漏洩電流の中から周波
数1の成分をフイルタFIL2でとり出し、フイルタ
出力に含まれる漏洩電流中の印加測定信号と同相
の成分、即ち有効分を同期検波器MULTにて同
期検波することにより電路の絶縁抵抗ROに逆比
例した同期検波器出力を得、この値と基準値
REF2とを比較器COMP3にて比較する。もし同期
検波器出力か、基準値より大きければ制御回路
CONTが動作し一定時間発振器OSC2の発振を例
えばストツプするごとく動作させる。これらの関
係は第1図の実施例で示したものと同じであり、
本図の事務所Bの検出回路は第1図のものと同じ
である。
上述の説明において、受電室A′で検出された
警報信号の種類を交流印加電圧(周波数1)の有
無の時間長によつて事務所Bの検出器で判別でき
るよう簡易なものとしたが本発明の方法はこれに
限定されるものではなく、警報内容に応じて印加
電圧を振幅変調したり、周波数を切替える等によ
つて判別することも可能である。即ち、第5図に
示す如く商用電源周波数と異る2つの発振器
OSC3及びOSC4を備えこの両者をスイツチSW1に
て切替えて電路に印加するようにした電路の測定
回路を備えるものにあつては警報信号に応じた組
合せで前記2つの発振器を切替えて送付し監視室
にてこれを受信することによつて送付された警報
信号の種別を識別するようにしてもよい。このよ
うに2周波の信号発生器を備える測定回路は電路
の絶縁抵抗のみならず対地浮遊容量若しくは電路
抵抗を測定するうえで有効な手段であるからこれ
を利用して本発明を実施することは極めて効率が
良い。
警報信号の種類を交流印加電圧(周波数1)の有
無の時間長によつて事務所Bの検出器で判別でき
るよう簡易なものとしたが本発明の方法はこれに
限定されるものではなく、警報内容に応じて印加
電圧を振幅変調したり、周波数を切替える等によ
つて判別することも可能である。即ち、第5図に
示す如く商用電源周波数と異る2つの発振器
OSC3及びOSC4を備えこの両者をスイツチSW1に
て切替えて電路に印加するようにした電路の測定
回路を備えるものにあつては警報信号に応じた組
合せで前記2つの発振器を切替えて送付し監視室
にてこれを受信することによつて送付された警報
信号の種別を識別するようにしてもよい。このよ
うに2周波の信号発生器を備える測定回路は電路
の絶縁抵抗のみならず対地浮遊容量若しくは電路
抵抗を測定するうえで有効な手段であるからこれ
を利用して本発明を実施することは極めて効率が
良い。
尚上記実施例においては絶縁劣化等電路異常の
警報或は注意信号に関する伝送の場合を示したが
本発明は必ずしもこれに限定する必要はなく例え
ば受電トランスの油温の異常等が発生したときに
は上述のように印加電圧を所定時間ストツプする
なり、所定の変調をするなりして事務所Bでこれ
を判別できるようにすることは当業者が本発明を
容易に拡張して実施しうるものである。
警報或は注意信号に関する伝送の場合を示したが
本発明は必ずしもこれに限定する必要はなく例え
ば受電トランスの油温の異常等が発生したときに
は上述のように印加電圧を所定時間ストツプする
なり、所定の変調をするなりして事務所Bでこれ
を判別できるようにすることは当業者が本発明を
容易に拡張して実施しうるものである。
また上記実施例ではいづれも単相2線式の場合
について説明したが、2次側一端接地の単相三線
式電路或は3相3線式電路の場合にも同様に適用
可能であることは明らかである。
について説明したが、2次側一端接地の単相三線
式電路或は3相3線式電路の場合にも同様に適用
可能であることは明らかである。
更に交流信号電圧の印加に当つては例示した如
く接地線LEを切断してこれに印加する代りに接
地線LEを貫通せしめたリング型トランスに発振
器を接続するか或は発振トランスに接地線を貫通
させるようにしてもよい。
く接地線LEを切断してこれに印加する代りに接
地線LEを貫通せしめたリング型トランスに発振
器を接続するか或は発振トランスに接地線を貫通
させるようにしてもよい。
本発明は以上説明した如く、受電室で検出した
警報信号等を新たに信号ケーブルを布設すること
なく当然存在する電路を利用して警報表示盤或は
送信装置等のおかれた有人事務所へ警報信号を確
実に伝送することができるだけでなく必要に応じ
て交流信号電圧印加回路の不良をも同時に報知せ
しめることができるものであるからきわめて簡易
かつ経済的に確実な警報信号等の伝送を行ううえ
で著効を奏する。
警報信号等を新たに信号ケーブルを布設すること
なく当然存在する電路を利用して警報表示盤或は
送信装置等のおかれた有人事務所へ警報信号を確
実に伝送することができるだけでなく必要に応じ
て交流信号電圧印加回路の不良をも同時に報知せ
しめることができるものであるからきわめて簡易
かつ経済的に確実な警報信号等の伝送を行ううえ
で著効を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図及び第3図は信号処理方法を示すタイムチ
ヤート図、第4図及び第5図は本発明の他の実施
例を示すブロツク図である。 T…受電トランス、L1,L2…電路、Z…負荷、
LE…接地線、ZCT…零相変流器、OT…トラン
ス、OSC1,OSC2,OSC3及びOSC4…発振器、
AMP1,AMP2及びAMP3…増幅器、DET…整流
器、COMP1,COMP2及びCOMP3…比較器、
REF1,REF2…基準電圧、CONT1,CONT2及
びCONT3…制御部、FIL1,FIL2及びFIL3…フイ
ルタ、ALD…アラーム検出回路、MULT…同期
検波回路、RO…絶縁抵抗、CO…対地浮遊容量。
第2図及び第3図は信号処理方法を示すタイムチ
ヤート図、第4図及び第5図は本発明の他の実施
例を示すブロツク図である。 T…受電トランス、L1,L2…電路、Z…負荷、
LE…接地線、ZCT…零相変流器、OT…トラン
ス、OSC1,OSC2,OSC3及びOSC4…発振器、
AMP1,AMP2及びAMP3…増幅器、DET…整流
器、COMP1,COMP2及びCOMP3…比較器、
REF1,REF2…基準電圧、CONT1,CONT2及
びCONT3…制御部、FIL1,FIL2及びFIL3…フイ
ルタ、ALD…アラーム検出回路、MULT…同期
検波回路、RO…絶縁抵抗、CO…対地浮遊容量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受電変圧器の接地線を介して電路に商用電源
周波数と異なる周波数の交流信号電圧を常時印加
し、前記接地線に還流する前記交流信号を用いて
当該電路と大地間の絶縁抵抗又は大地浮遊容量を
測定すると共に、この測定の結果、該電路に異常
が検出されたときに前記交流信号電圧の印加をそ
の異常の種類に対応して予め定めた所定時間だけ
停止するか又は前記交流信号に所要の変調を施す
ようにし、且つこれを検出する地点に於いては前
記受電変圧器の2次電路とアースとの間に生ずる
前記交流信号電圧の前記停止時間長又は変調信号
を検出することによつて送出された警報の種類を
識別するようにしたことを特徴とする絶縁抵抗測
定装置に於ける警報信号伝送方法。 2 前記警報信号受信点に於いて前記交流信号電
圧を監視する際、該交流信号電圧の値を検出する
と共に基準電圧値との比較を行い該交流信号電圧
値の低下の度合いを知ることによつて被測定電路
の異常を識別し、所要の注意警報信号を発するよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の絶縁抵抗測定装置に於ける警報信号伝送方
法。 3 前記交流信号電圧を発生する発振器を2以上
備えると共にこれらを切換えるスイツチを設け、
伝送すべき信号の種類に応じて該スイツチを切換
えて発振周波数を変化させることによつて所要の
信号パターンを生成するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の絶縁
抵抗測定装置に於ける警報信号伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029984A JPS60176415A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 警報信号伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029984A JPS60176415A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 警報信号伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176415A JPS60176415A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0247189B2 true JPH0247189B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=12291221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59029984A Granted JPS60176415A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 警報信号伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176415A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107645A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-19 | 東洋通信機株式会社 | 監視信号の伝送方法 |
| US4816860A (en) * | 1986-07-07 | 1989-03-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera |
| US4851869A (en) * | 1987-01-19 | 1989-07-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Lens driving apparatus |
| JP2744239B2 (ja) * | 1988-01-14 | 1998-04-28 | オリンパス光学工業株式会社 | レンズ駆動装置 |
| US5408332A (en) * | 1988-03-18 | 1995-04-18 | Hitachi, Ltd. | Focusing apparatus for video camera or the like |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122040A (en) * | 1974-08-16 | 1976-02-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Fukaseigyohoshiki |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP59029984A patent/JPS60176415A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176415A (ja) | 1985-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |