JPH0247192Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247192Y2 JPH0247192Y2 JP1982115124U JP11512482U JPH0247192Y2 JP H0247192 Y2 JPH0247192 Y2 JP H0247192Y2 JP 1982115124 U JP1982115124 U JP 1982115124U JP 11512482 U JP11512482 U JP 11512482U JP H0247192 Y2 JPH0247192 Y2 JP H0247192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- vertical
- shoji
- opening
- sash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は防音機能を備えた改装サツシに関す
る。
る。
スチールサツシを改装してその内周に新しくア
ルミサツシ枠を嵌め込むことが行われている。新
しいアルミサツシ枠を取付けるに際しては従来古
いスチールサツシに防振材を備えることなく取付
けている。そのために開口枠に関して遮音性能は
旧スチールサツシと大差がない。一方、改装サツ
シは老朽化した旧スチールサツシに対するレビル
トとして行われるものであるから新しい機能を持
たせたサツシ、遮音性能を高めた防音サツシとし
てもよい訳である。しかし、従来の改装サツシの
開口枠取付方法では障子のガラス、框に防音機能
を向上したものを用いても防音の効果を減殺する
こととなりかねない。以上のべた点は旧アルミサ
ツシに改装サツシの施工をするについても同様で
ある。
ルミサツシ枠を嵌め込むことが行われている。新
しいアルミサツシ枠を取付けるに際しては従来古
いスチールサツシに防振材を備えることなく取付
けている。そのために開口枠に関して遮音性能は
旧スチールサツシと大差がない。一方、改装サツ
シは老朽化した旧スチールサツシに対するレビル
トとして行われるものであるから新しい機能を持
たせたサツシ、遮音性能を高めた防音サツシとし
てもよい訳である。しかし、従来の改装サツシの
開口枠取付方法では障子のガラス、框に防音機能
を向上したものを用いても防音の効果を減殺する
こととなりかねない。以上のべた点は旧アルミサ
ツシに改装サツシの施工をするについても同様で
ある。
そこでこの考案は防音の性能のすぐれた改装サ
ツシを提供することを目的とするものである。
ツシを提供することを目的とするものである。
この考案は旧開口枠に添枠を固定し、その添枠
に新開口枠を固定した改装サツシにおいて、添枠
と新開口枠との当接部分に防振材を介在させたこ
とを特徴とする改装サツシである。
に新開口枠を固定した改装サツシにおいて、添枠
と新開口枠との当接部分に防振材を介在させたこ
とを特徴とする改装サツシである。
以下、図面に従つてこの考案の実施例について
のべる。
のべる。
第1図は引違い窓の内部側より見る正面図であ
る。開口枠1はスチールサツシでありその内周に
沿つてアルミサツシの開口枠2が配されており、
開口枠2の内周に内障子3、外障子4が引違いに
嵌入している。第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は第1図のB−B断面図である。第2図、
第3図においては旧開口枠1は二点鎖線で示され
ており、上枠5、下枠6、竪枠7が四方組みされ
ている。この旧開口枠1の内外障子は吊下げ式に
引違いに開閉するようになつていたもので上枠5
の下側に上枠5の内側に折り曲げた突条8,9間
を間をおいていて図示されない障子の上框に取り
付けた吊下式の戸車により突条8,9により内障
子3、外障子4が案内されるようになつていたも
のであり、例えばコンクリートの建屋の開口部内
部側に仕上面11と外部側の仕上面12の間に上
枠5は埋込まれている。下枠6は水勾配13と水
返し部14が形成されており、水返し部14上部
は外部側へ折り曲げてある。竪枠7は左右では戸
当り部分の溝15の位置が異るが他は同様であ
り、下枠6、竪枠7も仕上面11,12間の壁内
に埋込まれている。
る。開口枠1はスチールサツシでありその内周に
沿つてアルミサツシの開口枠2が配されており、
開口枠2の内周に内障子3、外障子4が引違いに
嵌入している。第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は第1図のB−B断面図である。第2図、
第3図においては旧開口枠1は二点鎖線で示され
ており、上枠5、下枠6、竪枠7が四方組みされ
ている。この旧開口枠1の内外障子は吊下げ式に
引違いに開閉するようになつていたもので上枠5
の下側に上枠5の内側に折り曲げた突条8,9間
を間をおいていて図示されない障子の上框に取り
付けた吊下式の戸車により突条8,9により内障
子3、外障子4が案内されるようになつていたも
のであり、例えばコンクリートの建屋の開口部内
部側に仕上面11と外部側の仕上面12の間に上
枠5は埋込まれている。下枠6は水勾配13と水
返し部14が形成されており、水返し部14上部
は外部側へ折り曲げてある。竪枠7は左右では戸
当り部分の溝15の位置が異るが他は同様であ
り、下枠6、竪枠7も仕上面11,12間の壁内
に埋込まれている。
アルミサツシの開口枠2は外枠(添符号A)と
内枠(添符号B)に分れており、外枠は上枠10
5A、下枠106A、竪枠107Aが四方組みさ
れてから、開口枠1内周へ挿入され、内枠は上枠
105B、下枠106B、竪枠107Bが夫々別
個に開口枠1内にて上枠105A、下枠106
A、竪枠107Aと添枠、補助材を介して結合さ
れる。そして外枠は防音サツシの開口枠が好適で
あるが通常の開口枠によつてもよい。新開口枠2
内に備える障子は引き障子、開き障子、上げ下げ
障子、嵌め殺し等制限はなく、防音性能にすぐれ
る障子が適当である。
内枠(添符号B)に分れており、外枠は上枠10
5A、下枠106A、竪枠107Aが四方組みさ
れてから、開口枠1内周へ挿入され、内枠は上枠
105B、下枠106B、竪枠107Bが夫々別
個に開口枠1内にて上枠105A、下枠106
A、竪枠107Aと添枠、補助材を介して結合さ
れる。そして外枠は防音サツシの開口枠が好適で
あるが通常の開口枠によつてもよい。新開口枠2
内に備える障子は引き障子、開き障子、上げ下げ
障子、嵌め殺し等制限はなく、防音性能にすぐれ
る障子が適当である。
旧上枠5と新しい上枠105A,105B間に
はアルミ押出型材の添枠50が結合部材として配
される。添枠50は上枠105A,105Bを越
えることのない長さで断面ほぼT型をなしてお
り、その水平部材51の外部側の端部には防振材
17に当接するフランジ52を備え、内部側の端
部には上枠105Bを取付けるためのフランジ5
3を設ける。又、水平部材51より垂下する垂直
部材54は上枠105Aと平形の防振材18を介
して当接し、そして垂直部材下端は内部側に向け
て屈折して内枠の上枠105Bを当接して取付け
るフランジ55を設ける。ここで防振材17,1
8は上枠105A,105Bを取付けるための添
枠50に工場において接着されているもので、そ
の長さは添枠50の全長にわたつてもよいが制振
性能を適当にするため短いものを複数に配し、制
振材間は密封材を挿入するのが好適である。
はアルミ押出型材の添枠50が結合部材として配
される。添枠50は上枠105A,105Bを越
えることのない長さで断面ほぼT型をなしてお
り、その水平部材51の外部側の端部には防振材
17に当接するフランジ52を備え、内部側の端
部には上枠105Bを取付けるためのフランジ5
3を設ける。又、水平部材51より垂下する垂直
部材54は上枠105Aと平形の防振材18を介
して当接し、そして垂直部材下端は内部側に向け
て屈折して内枠の上枠105Bを当接して取付け
るフランジ55を設ける。ここで防振材17,1
8は上枠105A,105Bを取付けるための添
枠50に工場において接着されているもので、そ
の長さは添枠50の全長にわたつてもよいが制振
性能を適当にするため短いものを複数に配し、制
振材間は密封材を挿入するのが好適である。
下枠6と下枠106A,106Bの結合及び旧
開口枠への固定はアルミ押出型材の添枠60補助
材61により行われる。添枠60は下枠6の水勾
配13の位置に絶縁材24を介して固定された補
助材61を介し、又、水返し部14の段上に絶縁
材24を介して対設する。添枠60は下枠106
Aの内部側の面に沿つた垂直部材64、垂直部材
64の下端より外方に向いた水平部材62と、垂
直部材64より内部側へ向いた水平部材63と、
水平部材62,63、垂直部材64端に夫々フラ
ンジ65,66,67を備える。フランジ65は
外部側に下枠106Aの外部側の取付部材106
2に当接する防振材21を接着されている。そし
てフランジ65は補助材61と小ねじ20により
結合されている。フランジ66は内下枠106B
と当接する。フランジ67は内枠の下枠106B
に当接する。添枠60の垂直部材64と水平部材
62にはL形の防振材23が接着されている。
開口枠への固定はアルミ押出型材の添枠60補助
材61により行われる。添枠60は下枠6の水勾
配13の位置に絶縁材24を介して固定された補
助材61を介し、又、水返し部14の段上に絶縁
材24を介して対設する。添枠60は下枠106
Aの内部側の面に沿つた垂直部材64、垂直部材
64の下端より外方に向いた水平部材62と、垂
直部材64より内部側へ向いた水平部材63と、
水平部材62,63、垂直部材64端に夫々フラ
ンジ65,66,67を備える。フランジ65は
外部側に下枠106Aの外部側の取付部材106
2に当接する防振材21を接着されている。そし
てフランジ65は補助材61と小ねじ20により
結合されている。フランジ66は内下枠106B
と当接する。フランジ67は内枠の下枠106B
に当接する。添枠60の垂直部材64と水平部材
62にはL形の防振材23が接着されている。
第2図に示すように竪枠7には既に説明した添
枠50が用いられる。そして竪方向に用いられる
添枠50も同様に防振材17,18を接着してあ
る。添枠50の水平部材(垂直方向にして用いら
れる)51の第3図において上面、即ち、上枠
5、竪枠7と接する面には工場にて電気に対する
絶縁材24が被覆される。これは例えば絶縁テー
プ又は塗料である。同様に前述したように添枠6
0の下枠6との間には絶縁材24が工場にて被覆
されており、L型補助材61の下枠6の水勾配1
3と接する面には絶縁材24が被覆されている。
枠50が用いられる。そして竪方向に用いられる
添枠50も同様に防振材17,18を接着してあ
る。添枠50の水平部材(垂直方向にして用いら
れる)51の第3図において上面、即ち、上枠
5、竪枠7と接する面には工場にて電気に対する
絶縁材24が被覆される。これは例えば絶縁テー
プ又は塗料である。同様に前述したように添枠6
0の下枠6との間には絶縁材24が工場にて被覆
されており、L型補助材61の下枠6の水勾配1
3と接する面には絶縁材24が被覆されている。
このように構成された添枠等による改装サツシ
の取付は上枠5に絶縁材24を介して添枠50を
当接して小ねじ25により固定する。下枠6に絶
縁材24を介して補助材61を当接させ小ねじ2
8により固定し、添枠60を絶縁材24を介して
下枠6と当接させ、下枠6と補助材61に小ねじ
27,20により固定する。第2図に示すように
竪枠7には絶縁材24を介して添枠50を当接し
て小ねじ25により固定する。
の取付は上枠5に絶縁材24を介して添枠50を
当接して小ねじ25により固定する。下枠6に絶
縁材24を介して補助材61を当接させ小ねじ2
8により固定し、添枠60を絶縁材24を介して
下枠6と当接させ、下枠6と補助材61に小ねじ
27,20により固定する。第2図に示すように
竪枠7には絶縁材24を介して添枠50を当接し
て小ねじ25により固定する。
かくして添枠50,60は旧開口枠1に取付け
られる。添枠50の垂直部材54、添枠60の垂
直部材64は同一面にあり添枠50,60の四隅
は簡明な仕口となる。この部分の添枠50,60
の接合部をふさぐために添枠50,60の内周面
及び垂直部材54,64の外部側を向いた面から
仕口にかけてシール材を塗布する。かくすること
により、新しい開口枠2の四方組みした四隅の仕
口から板に雨水が侵入しても、更に現開口枠1ま
で達しないから、旧開口枠1の水による腐食を防
止できる。
られる。添枠50の垂直部材54、添枠60の垂
直部材64は同一面にあり添枠50,60の四隅
は簡明な仕口となる。この部分の添枠50,60
の接合部をふさぐために添枠50,60の内周面
及び垂直部材54,64の外部側を向いた面から
仕口にかけてシール材を塗布する。かくすること
により、新しい開口枠2の四方組みした四隅の仕
口から板に雨水が侵入しても、更に現開口枠1ま
で達しないから、旧開口枠1の水による腐食を防
止できる。
アルミの新しく取付けるサツシは上枠105A
下枠106A、竪枠107Aを四方組みして上枠
105A、竪枠107Aに現上枠5と添枠50の
外側面、現竪枠7と添枠50の外側面間を押圧す
るパツキン16を夫々嵌入する。パツキン16は
例えば軟質ゴム、合成樹脂である。外枠の外部側
の上枠105A、同じく竪枠107AのT溝2
9,30に接合部材31を挿入する。第3図に示
すように上枠105Aは添枠50の垂直部材54
に防振材18を介して当接し、垂直部材54の小
ねじ穴を挿通して座金を介して小ねじ32を接合
部材31にねじ込み固定すると共に垂直部材54
の小ねじ穴、防振材18の小ねじ穴を挿通して小
ねじ45を外枠の上枠105Aにねじ込む。下枠
106Aは添枠60の垂直部材64に防振材23
を介在させて当接し、該垂直部材64と防振材2
3の小ねじ穴を挿通して座金を介して小ねじ33
がねじ込まれ、外部側にアルミ押出型材の水返し
部材68のフランジ69を下枠106Aの取付部
材1062に当接して小ねじ26が共締めされて
添枠60のフランジ65にねじ込まれて固定され
る。
下枠106A、竪枠107Aを四方組みして上枠
105A、竪枠107Aに現上枠5と添枠50の
外側面、現竪枠7と添枠50の外側面間を押圧す
るパツキン16を夫々嵌入する。パツキン16は
例えば軟質ゴム、合成樹脂である。外枠の外部側
の上枠105A、同じく竪枠107AのT溝2
9,30に接合部材31を挿入する。第3図に示
すように上枠105Aは添枠50の垂直部材54
に防振材18を介して当接し、垂直部材54の小
ねじ穴を挿通して座金を介して小ねじ32を接合
部材31にねじ込み固定すると共に垂直部材54
の小ねじ穴、防振材18の小ねじ穴を挿通して小
ねじ45を外枠の上枠105Aにねじ込む。下枠
106Aは添枠60の垂直部材64に防振材23
を介在させて当接し、該垂直部材64と防振材2
3の小ねじ穴を挿通して座金を介して小ねじ33
がねじ込まれ、外部側にアルミ押出型材の水返し
部材68のフランジ69を下枠106Aの取付部
材1062に当接して小ねじ26が共締めされて
添枠60のフランジ65にねじ込まれて固定され
る。
第2図に示すように竪枠107Aは添枠50の
垂直部材54に防振材18を介して当接し、垂直
部材54の小ねじ穴を挿通し、座金を介して小ね
じ32が接合部材31にねじ込まれて固定される
と共に垂直部材54の小ねじ穴、防振材18の小
ねじ穴を挿通して小ねじ45を外枠の竪枠107
Aにねじ込む。
垂直部材54に防振材18を介して当接し、垂直
部材54の小ねじ穴を挿通し、座金を介して小ね
じ32が接合部材31にねじ込まれて固定される
と共に垂直部材54の小ねじ穴、防振材18の小
ねじ穴を挿通して小ねじ45を外枠の竪枠107
Aにねじ込む。
第3図に示すように上枠105Bは添枠50の
フランジ53,55に当接し、小ねじ34,35
により添枠50に固定せられ、下枠106Bは添
枠60のフランジ66,67に当接し小ねじ3
6、ブラインドリベツト37により添枠60に固
定せられる。
フランジ53,55に当接し、小ねじ34,35
により添枠50に固定せられ、下枠106Bは添
枠60のフランジ66,67に当接し小ねじ3
6、ブラインドリベツト37により添枠60に固
定せられる。
第2図に示すように竪枠107Bは添枠50の
フランジ53,55に当接し小ねじ34,35に
より添枠50に固定せられる。開口枠2が組込ま
れるとバツクアツプ材38を仕上面11,12と
上枠105A,105B、下枠106B、竪枠1
07A,107Bの夫々の間に差込む。そしてバ
ツクアツプ材38の上からコーキング39を施工
する。下枠106Aと水返し部材68との間には
コーキング39を行う。水返し部材68と、建物
仕上面12間にコーキング39を施工する。外下
枠106Aと内下枠106Bとの間及び外竪枠1
07Aと内竪枠107B間は隙間があるのでシリ
コン又はチオコール40を充填する。
フランジ53,55に当接し小ねじ34,35に
より添枠50に固定せられる。開口枠2が組込ま
れるとバツクアツプ材38を仕上面11,12と
上枠105A,105B、下枠106B、竪枠1
07A,107Bの夫々の間に差込む。そしてバ
ツクアツプ材38の上からコーキング39を施工
する。下枠106Aと水返し部材68との間には
コーキング39を行う。水返し部材68と、建物
仕上面12間にコーキング39を施工する。外下
枠106Aと内下枠106Bとの間及び外竪枠1
07Aと内竪枠107B間は隙間があるのでシリ
コン又はチオコール40を充填する。
尚、この実施例では上枠105A、下枠106
A、竪枠107Aの内周は引違い障子の内障子
3、外障子4と適合するように形成されているが
(詳細は説明されない)この内周側は窓形式によ
り変化するものであり、本実施例では防音効果の
ある引違い障子が嵌め込まれる。又、実施例は小
ねじを締結のため多用しているがブラインドリベ
ツトを用いてもよい。
A、竪枠107Aの内周は引違い障子の内障子
3、外障子4と適合するように形成されているが
(詳細は説明されない)この内周側は窓形式によ
り変化するものであり、本実施例では防音効果の
ある引違い障子が嵌め込まれる。又、実施例は小
ねじを締結のため多用しているがブラインドリベ
ツトを用いてもよい。
上述に用いられた防振材17,18,21,2
3は防振を目的とするポリエステルエラストマ
ー、防振ゴム等の制振性あるものが選ばれる。
3は防振を目的とするポリエステルエラストマ
ー、防振ゴム等の制振性あるものが選ばれる。
このように構成されたこの考案の改装サツシは
旧開口枠に添枠を固定し、その添枠に新開口枠を
固定した改装サツシにおいて、添枠と新開口枠と
の当接部分に防振材を介在させたことを特徴とす
る改装サツシとしたから、新開口枠は添枠上に防
振材でもつて弾性支持され新しい開口枠部分を伝
わり内部側へ伝わる音は防振材により、音の透過
損失を増加させ室内側の音圧を下げる効果があ
る。道路、鉄道など地面を伝わつた振動が建物を
振動させ、サツシガラスと共鳴して発振するよう
な固定振動は旧開口枠から添枠まで伝わつたとし
ても防振材で減衰されて減少する。そして開口枠
内の新開口枠及び障子等の納り枠内での質量比を
高める。
旧開口枠に添枠を固定し、その添枠に新開口枠を
固定した改装サツシにおいて、添枠と新開口枠と
の当接部分に防振材を介在させたことを特徴とす
る改装サツシとしたから、新開口枠は添枠上に防
振材でもつて弾性支持され新しい開口枠部分を伝
わり内部側へ伝わる音は防振材により、音の透過
損失を増加させ室内側の音圧を下げる効果があ
る。道路、鉄道など地面を伝わつた振動が建物を
振動させ、サツシガラスと共鳴して発振するよう
な固定振動は旧開口枠から添枠まで伝わつたとし
ても防振材で減衰されて減少する。そして開口枠
内の新開口枠及び障子等の納り枠内での質量比を
高める。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図は
第1図のA−A拡大断面図、第3図は第1図のB
−B拡大断面図である。 1……旧開口枠、2……新開口枠、3……内障
子、4……外障子、5……上枠、6……下枠、7
……竪枠、8,9……突条、11,12……仕上
面、13……水勾配、14……水返し部、16…
…パツキン、17,18……防振材、20……小
ねじ、21,23……防振材、24……絶縁材、
25〜28……小ねじ、29,30……T溝、3
1……接合部材、32〜36……小ねじ、37…
…ブラインドリベツト、38……バツクアツプ
材、39……コーキング、40……チオコール、
45……小ねじ、50……添枠、51……水平部
材、52,53……フランジ、54……垂直部
材、55……フランジ、60……添枠、61……
補助材、62,63……水平部材、64……垂直
部材、65〜67……フランジ、68……水返し
部材、69……フランジ、A……外枠、105A
……外枠の上枠、106A……外枠の下枠、10
7A……外枠の竪枠、B……内枠、105B……
内枠の上枠、106B……内枠の下枠、107B
……内枠の竪枠、1062……外部側の取付部
材。
第1図のA−A拡大断面図、第3図は第1図のB
−B拡大断面図である。 1……旧開口枠、2……新開口枠、3……内障
子、4……外障子、5……上枠、6……下枠、7
……竪枠、8,9……突条、11,12……仕上
面、13……水勾配、14……水返し部、16…
…パツキン、17,18……防振材、20……小
ねじ、21,23……防振材、24……絶縁材、
25〜28……小ねじ、29,30……T溝、3
1……接合部材、32〜36……小ねじ、37…
…ブラインドリベツト、38……バツクアツプ
材、39……コーキング、40……チオコール、
45……小ねじ、50……添枠、51……水平部
材、52,53……フランジ、54……垂直部
材、55……フランジ、60……添枠、61……
補助材、62,63……水平部材、64……垂直
部材、65〜67……フランジ、68……水返し
部材、69……フランジ、A……外枠、105A
……外枠の上枠、106A……外枠の下枠、10
7A……外枠の竪枠、B……内枠、105B……
内枠の上枠、106B……内枠の下枠、107B
……内枠の竪枠、1062……外部側の取付部
材。
Claims (1)
- 旧開口枠に添枠を固定し、その添枠に新開口枠
を固定した改装サツシにおいて、添枠と新開口枠
との当接部分に防振材を介在させたことを特徴と
する改装サツシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11512482U JPS5919887U (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 取替サツシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11512482U JPS5919887U (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 取替サツシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919887U JPS5919887U (ja) | 1984-02-07 |
| JPH0247192Y2 true JPH0247192Y2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=30265861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11512482U Granted JPS5919887U (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 取替サツシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919887U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0799068B2 (ja) * | 1985-04-26 | 1995-10-25 | 不二サッシ株式会社 | サッシ取替方法 |
| JP4156409B2 (ja) * | 2002-03-08 | 2008-09-24 | 株式会社日本アルミ | 改修用引戸装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593097Y2 (ja) * | 1976-11-22 | 1984-01-27 | 不二サツシ工業株式会社 | 金属製二重障子窓枠 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP11512482U patent/JPS5919887U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919887U (ja) | 1984-02-07 |
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