JPH024730Y2 - - Google Patents
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- JPH024730Y2 JPH024730Y2 JP13627584U JP13627584U JPH024730Y2 JP H024730 Y2 JPH024730 Y2 JP H024730Y2 JP 13627584 U JP13627584 U JP 13627584U JP 13627584 U JP13627584 U JP 13627584U JP H024730 Y2 JPH024730 Y2 JP H024730Y2
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- JP
- Japan
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- attachment
- mandrel
- pin
- pressing
- pin body
- Prior art date
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- Expired
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- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 16
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は熱交換器用管の拡管を行なう際に拡管
用マンドレルの押圧作業に使用する押圧アタツチ
メントに適宜装着して使用する押圧アタツチメン
ト用の差換ピンに関する。
用マンドレルの押圧作業に使用する押圧アタツチ
メントに適宜装着して使用する押圧アタツチメン
ト用の差換ピンに関する。
(従来の技術)
従来、拡管を行なう管の配列即ち縦横の列数、
段数が変更された場合にそれに対応して拡管用マ
ンドレルの配置を変更せねばならず、該マンドレ
ルの配置変更作業が非常に煩雑でその作業性に大
なる問題点を有していたのであるが、これを解決
する手段として本考案出願人は特願昭58−46731
号に係る手段を先に開発している。
段数が変更された場合にそれに対応して拡管用マ
ンドレルの配置を変更せねばならず、該マンドレ
ルの配置変更作業が非常に煩雑でその作業性に大
なる問題点を有していたのであるが、これを解決
する手段として本考案出願人は特願昭58−46731
号に係る手段を先に開発している。
すなわち、この従来のものを簡略すれば、拡管
を行なう管の種々の配列に対応させて複数の押圧
アタツチメントにマンドレルを押圧するための押
圧面と該マンドレルを貫通させるための貫通用孔
とを種々の態様で設けておき、拡管作業を行なう
際には拡管を行なう管の配列に対応した一個の押
圧アタツチメントを選択して拡管に必要なマンド
レルのみを押圧させる手段であり、これによつて
煩雑なマンドレルの交換作業が全く不要となり、
その作業性が飛躍的に向上することとなつたので
ある。
を行なう管の種々の配列に対応させて複数の押圧
アタツチメントにマンドレルを押圧するための押
圧面と該マンドレルを貫通させるための貫通用孔
とを種々の態様で設けておき、拡管作業を行なう
際には拡管を行なう管の配列に対応した一個の押
圧アタツチメントを選択して拡管に必要なマンド
レルのみを押圧させる手段であり、これによつて
煩雑なマンドレルの交換作業が全く不要となり、
その作業性が飛躍的に向上することとなつたので
ある。
(解決すべき問題点)
しかるに、前記従来に於いては拡管を行なう管
の種々の配列に対応させて押圧面並びにマンドレ
ル貫通用孔を種々の配列にて設けた押圧アタツチ
メントを極めて多数製作して保有しておかねばな
らず、そのコストが非常に高価となる問題点が生
じていた。
の種々の配列に対応させて押圧面並びにマンドレ
ル貫通用孔を種々の配列にて設けた押圧アタツチ
メントを極めて多数製作して保有しておかねばな
らず、そのコストが非常に高価となる問題点が生
じていた。
また、該押圧アタツチメントの個数が多いため
に、その収納スペースにも問題を生じ、更には多
数の押圧アタツチメントの中から拡管に適切な押
圧面の配列を有する一個の押圧アタツチメントを
容易、迅速に間違えることなく選択することが
仲々困難となる問題点をも有していた。
に、その収納スペースにも問題を生じ、更には多
数の押圧アタツチメントの中から拡管に適切な押
圧面の配列を有する一個の押圧アタツチメントを
容易、迅速に間違えることなく選択することが
仲々困難となる問題点をも有していた。
本考案は上記の如き問題点を鑑みて考案された
もので、その目的とするところは拡管を行なう管
の種々の配列に対応させたマンドレル貫通用孔を
有すべく多数の押圧アタツチメントを用意する必
要が一切なく、もつて該押圧アタツチメントの必
要な保有個数を最少限に止めて係るコストの低減
化、収納スペースの問題の解消、及びアタツチメ
ントの選択の困難性の解消を図る点にある。
もので、その目的とするところは拡管を行なう管
の種々の配列に対応させたマンドレル貫通用孔を
有すべく多数の押圧アタツチメントを用意する必
要が一切なく、もつて該押圧アタツチメントの必
要な保有個数を最少限に止めて係るコストの低減
化、収納スペースの問題の解消、及びアタツチメ
ントの選択の困難性の解消を図る点にある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は押圧アタツチメントに設けられたマン
ドレル貫通用孔を開閉自在とする手段を開発し、
該マンドレル貫通用孔を閉塞せしめて該貫通用孔
の形成位置、個数を任意に変化させることによ
り、上記従来の問題点を解決せんとするもので、
その構成の要旨は、押圧アタツチメント5のマン
ドレル貫通用孔6に嵌入可能に形成されたピン本
体1の一端部に該ピン本体1よりも大径で前記貫
通用孔6の下部に形成された下段部7と当接すべ
く形成した鍔状の段部2を設けると共に、前記ピ
ン本体1を貫通用孔6に嵌入せしめた際に該ピン
本体1を押圧アタツチメント5に係止させるため
の係止体3を前記ピン本体1に別途設けてなるに
ある。
ドレル貫通用孔を開閉自在とする手段を開発し、
該マンドレル貫通用孔を閉塞せしめて該貫通用孔
の形成位置、個数を任意に変化させることによ
り、上記従来の問題点を解決せんとするもので、
その構成の要旨は、押圧アタツチメント5のマン
ドレル貫通用孔6に嵌入可能に形成されたピン本
体1の一端部に該ピン本体1よりも大径で前記貫
通用孔6の下部に形成された下段部7と当接すべ
く形成した鍔状の段部2を設けると共に、前記ピ
ン本体1を貫通用孔6に嵌入せしめた際に該ピン
本体1を押圧アタツチメント5に係止させるため
の係止体3を前記ピン本体1に別途設けてなるに
ある。
(作用)
従つて、上記構成よりなる差換ピンの使用に際
しては、該ピンのピン本体1を押圧アタツチメン
ト5のマンドレル貫通用孔6に嵌入せしめると共
に、係止体3を利用して該ピンを押圧アタツチメ
ント5に脱離を防止して装着することによつて前
記マンドレル貫通用孔6を閉塞し、該ピンを装着
せしめた位置をマンドレルを押圧するための押圧
面として使用できるのである。よつて、複数のピ
ンを押圧アタツチメント5の各マンドレル貫通用
孔6に着脱することによつて、該押圧アタツチメ
ント5の押圧面とマンドレル貫通用孔6との配列
が拡管を行なう管の配列に対応して種々任意に変
更可能となる。また、前記ピンによるマンドレル
の押圧は、ピン本体1の一端部の段部2を押圧ア
タツチメント5の下段部7と当接させるとによつ
て該ピンのマンドレル押圧方向への位置決めが強
固に行われるために、該マンドレルに大なる押圧
力を作用できることとなり、マンドレル押圧作業
に何ら支障を生じないのである。
しては、該ピンのピン本体1を押圧アタツチメン
ト5のマンドレル貫通用孔6に嵌入せしめると共
に、係止体3を利用して該ピンを押圧アタツチメ
ント5に脱離を防止して装着することによつて前
記マンドレル貫通用孔6を閉塞し、該ピンを装着
せしめた位置をマンドレルを押圧するための押圧
面として使用できるのである。よつて、複数のピ
ンを押圧アタツチメント5の各マンドレル貫通用
孔6に着脱することによつて、該押圧アタツチメ
ント5の押圧面とマンドレル貫通用孔6との配列
が拡管を行なう管の配列に対応して種々任意に変
更可能となる。また、前記ピンによるマンドレル
の押圧は、ピン本体1の一端部の段部2を押圧ア
タツチメント5の下段部7と当接させるとによつ
て該ピンのマンドレル押圧方向への位置決めが強
固に行われるために、該マンドレルに大なる押圧
力を作用できることとなり、マンドレル押圧作業
に何ら支障を生じないのである。
(実施例)
以下、本考案の実施態様について図面に示した
一実施例に従つて説明する。
一実施例に従つて説明する。
すなわち、第1図は本考案に係る差換ピン17
を示す図で、図中1は略円柱形状のピン本体を示
し、該ピン本体1の一端部には該ピン本体1より
も大径の鍔状の段部2を一体的に形成して設けて
なる。3は前記ピン本体1の略中央位置の外周に
刻設した凹溝4に装着せしめた本考案の係止体た
るC形止め輪を示す。
を示す図で、図中1は略円柱形状のピン本体を示
し、該ピン本体1の一端部には該ピン本体1より
も大径の鍔状の段部2を一体的に形成して設けて
なる。3は前記ピン本体1の略中央位置の外周に
刻設した凹溝4に装着せしめた本考案の係止体た
るC形止め輪を示す。
本実施例は以上の構成よりなり、次にその使用
法並びに作用について説明すれば、先ず第2図
イ,ロに示す如く上下に二分割した上部、及び下
部部材5a,5bよりなる押圧アタツチメント5
の3列10段で穿設したマンドレル貫通用孔6に、
第3図の下部二点鎖線に示した拡管を行なう熱交
換器用管16,16aとその列数、段数を一致さ
せるべく例えば2列10段でピン17のピン本体1
を嵌入せしめてその段部2をマンドレル貫通用孔
6の下部に連接した下段部7に当接させると共
に、C形止め輪3を下部部材5bの上側に位置さ
せて上部部材5aの下端に形成した溝8に係止さ
せるのである。従つて、差換ピン17はそのC形
止め輪3の係止により押圧アタツチメント5から
の不用意な脱落が防止されることとなる。また、
前記ピン17を装着せしめた押圧アタツチメント
5は、第3図に示す如く拡管装置のガイド軸9に
沿つて別途設けたシリンダー(図示せず)の動作
により上下動自在に設けられた押動体10の下部
と多数のマンドレル11,11a…を係止させて
なる取付体12との間の空間部13にその側方の
空間部19よりスライドさせて挿入して使用する
のである。尚、図中14は前記押圧アタツチメン
ト5の一側部に取着された係合体を示し、該係合
体14はガイド軸9の側方に別途設けたロツド先
端に係合部材15を有する往復動並びに回動自在
のシリンダー20にて押圧アタツチメント5を前
記空間部13へ自動的に挿脱させるためのもので
ある。然して、同図に示す如く押圧アタツチメン
ト5の3列10段の貫通用孔6にピン17を2列10
段で装着して該押圧用アタツチメント5を空間部
13に装着せしめた状態に於いて押動体10を下
降させれば、マンドレル11,11a…はそれに
伴つて下降してその下方に配置された拡管を行な
う熱交換器用の管16,16aの開口部に当接す
ることとなり、二列のピン17と当接する二列の
マンドレル11,11aは該ピン17の押圧力に
よつて管16,16aの開口部内に圧入して管1
6,16aは夫々拡管されることとなる。尚、該
拡管作業の際に於いてはピンの段部2が押圧アタ
ツチメント5の下段部7と当接するために、該ピ
ンの上下方向への位置ずれを生じることなく非常
に大きな力でマンドレル11…を押圧することが
できるのである。また、他方マンドレル11bは
その上方に位置する押圧アタツチメント5のマン
ドレル貫通孔6にピン17が何ら装着されておら
ないために、前記拡管を行なう管16,16aに
水平に嵌装せしめたフイン18へ先端部がただ単
に当接してその上部がマンドレル貫通孔6を挿通
することにより、フイン18が前記マンドレル1
1bによつて不当に押圧されて折曲するような事
態が回避されるのである。
法並びに作用について説明すれば、先ず第2図
イ,ロに示す如く上下に二分割した上部、及び下
部部材5a,5bよりなる押圧アタツチメント5
の3列10段で穿設したマンドレル貫通用孔6に、
第3図の下部二点鎖線に示した拡管を行なう熱交
換器用管16,16aとその列数、段数を一致さ
せるべく例えば2列10段でピン17のピン本体1
を嵌入せしめてその段部2をマンドレル貫通用孔
6の下部に連接した下段部7に当接させると共
に、C形止め輪3を下部部材5bの上側に位置さ
せて上部部材5aの下端に形成した溝8に係止さ
せるのである。従つて、差換ピン17はそのC形
止め輪3の係止により押圧アタツチメント5から
の不用意な脱落が防止されることとなる。また、
前記ピン17を装着せしめた押圧アタツチメント
5は、第3図に示す如く拡管装置のガイド軸9に
沿つて別途設けたシリンダー(図示せず)の動作
により上下動自在に設けられた押動体10の下部
と多数のマンドレル11,11a…を係止させて
なる取付体12との間の空間部13にその側方の
空間部19よりスライドさせて挿入して使用する
のである。尚、図中14は前記押圧アタツチメン
ト5の一側部に取着された係合体を示し、該係合
体14はガイド軸9の側方に別途設けたロツド先
端に係合部材15を有する往復動並びに回動自在
のシリンダー20にて押圧アタツチメント5を前
記空間部13へ自動的に挿脱させるためのもので
ある。然して、同図に示す如く押圧アタツチメン
ト5の3列10段の貫通用孔6にピン17を2列10
段で装着して該押圧用アタツチメント5を空間部
13に装着せしめた状態に於いて押動体10を下
降させれば、マンドレル11,11a…はそれに
伴つて下降してその下方に配置された拡管を行な
う熱交換器用の管16,16aの開口部に当接す
ることとなり、二列のピン17と当接する二列の
マンドレル11,11aは該ピン17の押圧力に
よつて管16,16aの開口部内に圧入して管1
6,16aは夫々拡管されることとなる。尚、該
拡管作業の際に於いてはピンの段部2が押圧アタ
ツチメント5の下段部7と当接するために、該ピ
ンの上下方向への位置ずれを生じることなく非常
に大きな力でマンドレル11…を押圧することが
できるのである。また、他方マンドレル11bは
その上方に位置する押圧アタツチメント5のマン
ドレル貫通孔6にピン17が何ら装着されておら
ないために、前記拡管を行なう管16,16aに
水平に嵌装せしめたフイン18へ先端部がただ単
に当接してその上部がマンドレル貫通孔6を挿通
することにより、フイン18が前記マンドレル1
1bによつて不当に押圧されて折曲するような事
態が回避されるのである。
従つて、本実施例に於いては前記差換ピン17
を押圧アタツチメント5の貫通孔6へ装着する位
置を逐次変更することにより、3列10段の配列範
囲内に於ける管の拡管作業が全て同一の押圧アタ
ツチメント5にて行なえることとなる。また、前
記差換ピン17の差換作業は押圧アタツチメント
5の上下部材5a,5bを分離せしめてC形止め
輪3を脱着させることにより極めて用意に行なえ
るのである。
を押圧アタツチメント5の貫通孔6へ装着する位
置を逐次変更することにより、3列10段の配列範
囲内に於ける管の拡管作業が全て同一の押圧アタ
ツチメント5にて行なえることとなる。また、前
記差換ピン17の差換作業は押圧アタツチメント
5の上下部材5a,5bを分離せしめてC形止め
輪3を脱着させることにより極めて用意に行なえ
るのである。
尚、上記実施例に於いてはピン本体を押圧アタ
ツチメントに係止させるための係止体をC形止め
輪にて構成してなるが、本考案はこれに限定され
ず、他のリング体又は一部切欠状のリング体、或
いはその他の種々の構成のものが使用でき、その
具体的な構成を問うものではない。
ツチメントに係止させるための係止体をC形止め
輪にて構成してなるが、本考案はこれに限定され
ず、他のリング体又は一部切欠状のリング体、或
いはその他の種々の構成のものが使用でき、その
具体的な構成を問うものではない。
また、ピン本体及び鍔状の段部の具体的構成に
関しても、一方のピン本体は押圧アタツチメント
のマンドレル貫通用孔内に嵌入可能に形成され、
また他方の鍔状の段部は前記ピン本体よりも大径
でマンドレル貫通用孔の下部に形成された下段部
7と当接すべく形成されておればよく、その具体
的形状、材質等は任意に設計変更自在である。
関しても、一方のピン本体は押圧アタツチメント
のマンドレル貫通用孔内に嵌入可能に形成され、
また他方の鍔状の段部は前記ピン本体よりも大径
でマンドレル貫通用孔の下部に形成された下段部
7と当接すべく形成されておればよく、その具体
的形状、材質等は任意に設計変更自在である。
その他、本考案は言う迄もなく押圧アタツチメ
ントのマンドレル貫通用孔に装着するための差換
ピンを要旨とするもので、前記アタツチメントや
該アタツチメントを使用する拡管装置自体の具体
的構成を問うものでない。
ントのマンドレル貫通用孔に装着するための差換
ピンを要旨とするもので、前記アタツチメントや
該アタツチメントを使用する拡管装置自体の具体
的構成を問うものでない。
(考案の効果)
叙上のように、本考案に係る差換ピンは押圧ア
タツチメントのマンドレル貫通用孔に装着してそ
の装着する配列を種々変更することにより、一個
のアタツチメントに形成されたマンドレル貫通用
孔の配列を拡管を行なう管の配列に対応させて
種々のパターンに自在に変更させることができる
ために、従来の如く拡管を行なう管の種々の配列
に対応させた多数のアタツチメントを用意してお
く必要が一切なくなり、その用意する押圧アタツ
チメントの個数を最小個数に止めて、係るアタツ
チメントのコストを大幅に低減化することができ
る格別な利点がある。
タツチメントのマンドレル貫通用孔に装着してそ
の装着する配列を種々変更することにより、一個
のアタツチメントに形成されたマンドレル貫通用
孔の配列を拡管を行なう管の配列に対応させて
種々のパターンに自在に変更させることができる
ために、従来の如く拡管を行なう管の種々の配列
に対応させた多数のアタツチメントを用意してお
く必要が一切なくなり、その用意する押圧アタツ
チメントの個数を最小個数に止めて、係るアタツ
チメントのコストを大幅に低減化することができ
る格別な利点がある。
また、本考案によれば既述の如く押圧アタツチ
メントの個数を減少させることができるために、
該アタツチメントの収納スペースの問題の他、拡
管を行なう管の配列に対応したアタツチメントを
多数の中から選択する際の選択ミス等の問題をも
解消し、この種拡管作業の作業性が良好となる実
益を有する。
メントの個数を減少させることができるために、
該アタツチメントの収納スペースの問題の他、拡
管を行なう管の配列に対応したアタツチメントを
多数の中から選択する際の選択ミス等の問題をも
解消し、この種拡管作業の作業性が良好となる実
益を有する。
第1図は本考案に係る差換ピンの一実施例を示
す正面図。第2図及び第3図はその使用例を示
し、第2図イは差換ピンを押圧アタツチメントに
装着した状態を示す平面図、第2図ロは同図イの
A−A線拡大断面図、第3図は拡管装置を示す要
部断面図。 1……ピン本体、2……段部、3……係止体、
5……押圧アタツチメント、6……マンドレル貫
通用孔。
す正面図。第2図及び第3図はその使用例を示
し、第2図イは差換ピンを押圧アタツチメントに
装着した状態を示す平面図、第2図ロは同図イの
A−A線拡大断面図、第3図は拡管装置を示す要
部断面図。 1……ピン本体、2……段部、3……係止体、
5……押圧アタツチメント、6……マンドレル貫
通用孔。
Claims (1)
- 押圧アタツチメント5のマンドレル貫通用孔6
に嵌入可能に形成されたピン本体1と、該ピン本
体1の一端部に設けられ該ピン本体1よりも大径
で前記マンドレル貫通用孔6の下部に形成した下
段部7と当接すべく形成された鍔状の段部2と、
前記ピン本体1に別途設けられ該ピン本体1をマ
ンドレル貫通用孔6に嵌入せしめた際に該ピン本
体1を押圧アタツチメント5に係止させるための
係止体3とからなることを特徴とする拡管用マン
ドレルの押圧アタツチメント用の差換ピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13627584U JPH024730Y2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13627584U JPH024730Y2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192428U JPS6192428U (ja) | 1986-06-14 |
| JPH024730Y2 true JPH024730Y2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=30694739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13627584U Expired JPH024730Y2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024730Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP13627584U patent/JPH024730Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6192428U (ja) | 1986-06-14 |
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