JPH0247319A - オープンエンド精紡ロータの支持円板軸受装置用支持円板 - Google Patents

オープンエンド精紡ロータの支持円板軸受装置用支持円板

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JPH0247319A
JPH0247319A JP1166508A JP16650889A JPH0247319A JP H0247319 A JPH0247319 A JP H0247319A JP 1166508 A JP1166508 A JP 1166508A JP 16650889 A JP16650889 A JP 16650889A JP H0247319 A JPH0247319 A JP H0247319A
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JP
Japan
Prior art keywords
mounting member
width
shaft
rotor
support disc
Prior art date
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Pending
Application number
JP1166508A
Other languages
English (en)
Inventor
Wolfgang Feuchter
ボルフガング・フオイヒター
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH0247319A publication Critical patent/JPH0247319A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/04Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
    • D01H4/08Rotor spinning, i.e. the running surface being provided by a rotor
    • D01H4/12Rotor bearings; Arrangements for driving or stopping

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、周回する冷却みぞを有するプラスチック製取
付部材をその外周に具備するオープンエンド精紡ロータ
の支時円板軸受装置用支時円板に関するが、その場合に
支時円板軸受装置においては、オープンエンド精紡ロー
タのシャツ) (5ohaf’t )を受容するための
2つのくさび形すき間を対で形成するために、合計4枚
の支時円板がそれぞれ対で互いに僅かに離れて対置され
る。
この形式の支時円板は公知であり(米国特許第4676
673号)、また実地において大きな成果を以て使用さ
れている。それはシュピンデルファブリーク・ジュラセ
ン社、7334、ジュラセンにより製作され、W、シュ
ラーフホルスト社、4050、メンヒエングラートバツ
ハのオープンエンド式ロータ精紡機「Autocoro
J(アウトコロ)において使用されている。この支時円
板軸受装置は70年代初めから使用されているが、今日
でも尚きわめて高いロータ回転数、例えば毎分8万回の
ロータ回転数において実用に供される唯一の軸受装置な
のである。これらの支時円板軸受装置によりオープンエ
ンド精紡ロータが支持されるが、ロータのシャフトの直
径は9ffである。支時円板自体は、その取付部材を含
めて70amの直径を有する。取付部材自体の厚さは、
半径方向に少なくとも5Mである。冷却みぞにより中断
される接触面の幅は、約11朋である(冷却みぞを除く
)。この形式の支時円板は毎分8万回のロータ回転数に
対してきわめて適していること、また十分な長さの寿命
を有することが実証されている。しかし、これらの支時
円板ならびにそれから構成される支時円板軸受装置は、
ロータ回転数が8万回を超える場合、特に8万回を大幅
に超える場合には、もはや十分な寿命を保証し得ないこ
とが判明した。今日では、毎分13万回のロータ回転数
が求められている。この場合には、プラスチック製取付
部材から個々の部品が分離する、つまり、取付部材が粉
砕されることが判明した。
これは、加熱が激しすぎるためと思われる。
本発明の目的は、きわめて高い精紡ロータ回転数の場合
に尚も十分な寿命を保証できる冒頭に述べた様式の支時
円板軸受装置用支時円板を提供することにある。
この目的は、8m+の直径を持つシャフトに対して取付
部材を含む支時円板が78顛の外径を有すること、取付
部材の厚さが4鱈であること、さらに周回する冷却みぞ
により中断される取付部材の接触幅がシャフトの軸方向
において少なくとも8Ia+であることにより達成され
る。
このようにして構成される軸受装置は、従来用いられて
きたシャフトよりも少し細いシャフトに対するものであ
る。それにより、高い回転数が容易1c達成される。支
時円板の直径が拡大されているため、支時円板軸受装置
の支時円板の回転数は精紡ロータの回転数に比べて低く
なる。それに対し、取付部材の厚さは、公知の軸受装置
に対して減少している。それにより、高められた回転数
及び支時円板の拡大された直径により惹起される明らか
に大きな遠心力が、取付部材の変形を生じることなく、
確実に受容されることが可能となる。そのため、支時円
板間の間隔を従来の設計において通常であった約1鱈に
維持することができる。取付部材の幅が減少したため、
遠心力の増加時には不利な作用を及ぼす取付部材の質量
も減少している。全体として、これらの支時円板は確実
な機能及び十分に長い寿命を持つ支時円板軸受装置を提
供することが判明した。
本発明の別の構成では、冷却みぞの深さが2厘であるこ
とが提供される。つまり、冷却みぞの深さは、取付部材
の厚さの半分に相当する。
それにより、一方では同様に質量低減が実現されるが、
他方では本質的に正方形の断面を持つ両冷却みぞの両側
に存在するリング切片間の結合(Zuaammenha
le )が、軸スラストに必要とされる軸力を十分に受
容するために十分な大きさとなる。
本発明のさらに別の構成では、冷却みぞの幅が1顛であ
ることが提供される。冷却みぞに対するこの幅は、冷却
作用を保持するために十分であることが実証された。
本発明のその他の特徴及び長所は、図面に示された実施
態様に関する以下の説明から明らかにされる。
第1図は、支時円板軸受装置の2つの支時円板をロータ
シャフト〔4)の方向からみた正面図である、 第2図は、支時円板軸受装置の模式的側面図である。
第3図は、支時円板の部分軸断面拡大図である。
本発明に関連して記載された寸法については、±0.5
flの公差が許容されるが、できるかぎりそこまで達せ
ず、またそれを超えてはならないものと理解すべきであ
る。
図示された支時円板軸受装置(1)は4つの支時円板(
6,6’)及び(7,7’)を含むが、それらはそれぞ
れ対で配設されている。両方の対(6,6’)と(7,
7’)は、そこで精紡ロータ(2)のシャフト(4)が
支持されるくさび形すき間(5)を形成する。それぞれ
シャフト(4)の片側にある支時円板(6,7:6’、
7’)は共通軸上に配設されるが、該軸は図面には示さ
れていない。軸受で支持されたこれらの軸は約10の角
度だけ互いに反って設けられており、その際にそれらは
両円板の中央にあってシャフト(4)に交差する軸のま
わりに僅かにねじられている。
円板(6、6’、 7 、7’)は、本質的に同一に製
作されている。それらは金属製の本体(8)から成るが
、本体の外周はそれぞれ外側にシャフト(4)に対する
接触面(10)を有する取付部材(9)を具備している
。取付部材(9)は、50±3シヨアDのかたさのゴム
弾性プラスチックから成る。
取付部材(9)はその外面が、つまりその接触面(10
)が研磨されている。
精紡ロータ(2)のシャフト(4)は、端にロータ盤(
3)を担持している。その他端(12)は、模式的にの
み図示されたうす軸受(13)により軸方向に支持され
ている。シャフト(4)は接線ベルト(11)により駆
動されるが、該ベルトはオープンエンド弐ロータ精紡機
の機械長手方向に走行し、少なくとも一方の機械側の精
紡ロータ(2)を駆動する。この接線ベルト(11)は
、加圧ロールにより矢印(p)の方向へ、すなわち、く
さび形すき間(5)に対して負荷される。この負荷力は
、およそ22Nである。接線ベルト(11)の走行方向
及びそれに適合する支時円板(6゜6’、 7 、7’
)の制約のため、支時円板はシャフト(4)に対して軸
スラストを及ぼすが、それによりシャフト(4)はその
端部(12)がうす軸受(13)に対して負荷される。
第3図からみてとれるように、主としてアルミ合金から
作られる本体(8)は円板状部分(15)を持つが、そ
れにリング状部分(16)が続いている。リング状部分
(16)に対して同心配置される円板状部分(15)は
、軸方向にリング状部分(16)のおよそ半分の幅しか
持たない。リング状部分(16)の半径方向の厚さは、
取付部材(9)の半径方向の厚さco)に少なくともほ
ぼ匹敵する。取付部材(9)の幅(B)は、リング状部
分(16)の幅に相当する。取付部材(9)は同心的に
その外面に作られた環状みぞ(14)を有するが、その
深さ(・)は取付部材(9)の厚さ(c)の半分に等し
い。環状みぞ(14)の幅(e)は、11fj+である
支時円板軸受装置(1)は、それが最高毎分13万回の
精紡ロータ(2)の回転数に適合する仕様になっている
。精紡ロータ(2)のシャフト(4)の直径は、8厘で
ある。支時円板(6、6’、 7 、7’)は接触面(
10)の外径が78顛であるため、最高のロータ回転数
時にはそれらの周速度は54.5m/秒となる。これら
の高い速度ならびに所与の負荷の際に十分な寿命を保証
するために、取付部材(9)の直径及び寸法が互いに調
整されなければならない。取付部材(9)の厚さ(c)
は、4flである。全幅(B)は9.3flであるが、
lf1幅の環状みぞ(14)により中断されている。し
たがって取付部材(9)は本質的に正方形断面を持つ2
つのリングを形成するが、それらは環状みぞ(14)の
範囲では互いに結合されている。
取付部材(9)の厚さ(、)は、シャフト(4)の直径
及び矢印(p)の方向の負荷と関連して、十分な減衰を
保証する。さらに4flの厚さ(、)により、生起する
遠心力が取付部材(9)の変形ないし損耗をもたらさな
いことが保証される。取付部材(9)の幅(B)から環
状みぞ(14)の帽体)を減じた値となるシャフト(4
)に対する接触長さも、取付部材(9)の許容できない
程の負荷ならびにそれに基づく加熱の増大が惹起されな
いように設定されている。
対に配置され、それぞれ(さび形すき間(5)を形成す
る支時円板(6,6’)と(7,7’)との間隔は、シ
ャフト(4)が各くさび形すき間(5)においてできる
かぎり高く配置され、また支時円板(6,6’)及び(
7,7’)の半径方向の負荷ができるかぎり小さくなる
ように、できるかぎり小さく選定される。したがって、
これらの支時円板(6,6’)及び(7,7’)間の距
離は最大1朗とされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、支時円板軸受装置の2つの支時円板をロータ
シャフト(4)の方向からみた正面図である。 第2図は、支時円板軸受装置の模式的側面図である。 第3図は、支時円板の部分軸断面拡大図である。 1・・・支時円板軸受装置、2・・・精紡ロータ、4・
・・シャフト、5・・・くさび形すき間、6.7・・・
支時円板、8・・・本体、9・・・取付部材、10・・
・接触面、11・・・接綜ベルト、14・・・冷却みぞ
、15・・・円板状部分、16・・・リング状部分、B
・・・全幅、D・・・直径、a・・・幅、C・・・厚さ
、e・・・深さ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プラスチック製取付部材をその外周に具備するオー
    プンエンド精紡ロータの支持円板軸受装置用支持円板で
    あつて、オープンエンド精紡ロータのシャフトの受容の
    ための2つのくさび形すき間を対に形成するために、支
    持円板軸受装置内で合計4つの支持円板が僅かな間隔で
    それぞれ対に配設される支持円板において、8mmの直
    径を持つシャフト(4)に対して取付部材(9)を含む
    支持円板(6、7)が78mmの外径を有すること、取
    付部材(9)の厚さ(c)が4mmであること、さらに
    周回する冷却みぞ(14)により中断されるシャフト(
    4)の軸方向の接触幅(B−a)が少なくとも8mmで
    あることを特徴とする支持円板。 2、冷却みぞ(14)の深さ(e)が2mmであること
    を特徴とする請求項1記載の支時円板。 3、冷却みぞ(14)の幅(a)が1.0mmであるこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の支持円板。 4、金属から成る一体構造の本体(8)を有し、該本体
    が取付部材(9)の幅のおよそ半分に相当する幅を持つ
    円板状部分(15)を含み、該部分に幅及び厚さに関し
    て取付部材(9)に少なくともほぼ匹敵するリング状部
    分(16)が続くことを特徴とする請求項1〜3のいず
    れかに記載の支持円板。
JP1166508A 1988-08-06 1989-06-28 オープンエンド精紡ロータの支持円板軸受装置用支持円板 Pending JPH0247319A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3826851.5 1988-08-06
DE3826851A DE3826851C2 (de) 1988-08-06 1988-08-06 Stützscheibe für eine Stützscheibenlagerung von OE-Spinnrotoren

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JPH0247319A true JPH0247319A (ja) 1990-02-16

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JP1166508A Pending JPH0247319A (ja) 1988-08-06 1989-06-28 オープンエンド精紡ロータの支持円板軸受装置用支持円板

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DE (1) DE3826851C2 (ja)
FR (1) FR2635123B1 (ja)

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