JPH0247327Y2 - - Google Patents

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JPH0247327Y2
JPH0247327Y2 JP10819685U JP10819685U JPH0247327Y2 JP H0247327 Y2 JPH0247327 Y2 JP H0247327Y2 JP 10819685 U JP10819685 U JP 10819685U JP 10819685 U JP10819685 U JP 10819685U JP H0247327 Y2 JPH0247327 Y2 JP H0247327Y2
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JP
Japan
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valve
valve body
proximity switch
swing type
stem
Prior art date
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JP10819685U
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JPS6216870U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、弁箱内に設けた弁座に揺動して着座
するスイング式の弁体を有するスイング式逆止弁
に関する。
[従来技術] かかるスイング式逆止弁は、種々知られてい
る。しかしながら、従来技術では、逆止弁の開閉
の状態を外部から知ることが比較的に困難であつ
た。すなわち弁体と弁棒とを一体的に設けて弁棒
の角度的位置を目視することも可能であるが、弁
体と弁棒とをあらかじめ一体化すると、弁体を弁
箱内に組込むことができず、また別体のものをそ
れぞれ組付けて、組付け後に一体化するにはその
作業が面倒である。また液体のリークを阻止する
ためにはO−リング等のシールを用いねばなら
ず、摩擦力によつて弁体の円滑な作動を損う。
作動部品の位置を検出するには近接スイツチを
用いることは知られている。しかしながら、一般
的に近接スイツチを用いて逆止弁の弁体の位置を
検知しようとすると、近接スイツチの作動領域が
各近接スイツチによつて異なるために、弁体の閉
状態(無送水状態)を検知しようとしても若干開
いている状態でも閉状態と判断されてしまう。
[考案の目的] したがつて本考案の目的は、近接スイツチを用
いても、正確に閉状態を検知できるスイング式逆
止弁を提供するにある。
[考案の構成] 本考案によれば、弁箱内に設けた弁座に揺動し
て着座するスイング式の弁体を有するスイング式
逆止弁において、弁体が着座する弁座の付近の揺
動方向とほぼ直角な位置に弁箱にシムを介して近
接スイツチを取付け、弁体に近接スイツチの感応
部を設け、弁体は弁棒の両端にベアリングの機能
を有するガスケツトを介してブツシングで挟持さ
れている。
[考案の作用効果] したがつて、弁体に設けた感応部が弁体の開閉
によつて移動する軌跡のうちで、丁度弁体が弁閉
位置にあるときに、近接スイツチが感応部を検知
できる位置にシムを調整して位置決めすればよ
い。近接スイツチは弁体の揺動方向と直角な方向
に設けてあるので、弁体の軌跡を比較的容易に計
算でき、シムの厚みを調節することによつて近接
スイツチを適正位置に取付けることができる。
また弁棒の両端がガスケツトを介してブツシユ
で挟持されているので、弁体を弁棒に取付ける取
付部が両側のブツシユに対してガスケツトの厚み
によつて間隙をもつて取付けることができ、この
ガスケツトにベアリングの機能をもたせることに
よつて円滑な作動を行わせることができる。
[実施例] 以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
第1図および第2図において弁箱1は流入口2
と流出口3とを有し、その内部には弁座4が設け
られ、弁Vの弁体6が弁棒5によつて揺動自在に
取付けられている。図示の例では弁体6は弁主体
部7にボルトBによつて固定され、この弁主体部
7はアーム部すなわち弁棒5への取付部8を有し
ている。この取付部8を枢動自在に支持している
弁棒5の両端5a,5bは、両側から弁箱1に挿
入されたブツシユ9a,9bで保持されており、
そのブツシユ9a,9bはO−リング10a,1
0bによつて間隙がシールされている。さらに弁
棒5を保持している各ブツシユ9a,9bの中心
孔11a,11bの外端はプラグ12a,12b
によつて閉鎖されている。各ブツシユ9a,9b
の内端と、弁主体部7の取付部8のブツシユ9
a,9bとの係合面にはベアリングの機能を有す
るガスケツト13a,13bが挿入されている。
このガスケツト13a,13bの厚みは、ブツシ
ユの内端と、取付部8の係合面との間の長さδよ
りも0.2〜0.3mm程度薄くするのが好ましい。この
ように構成することによつて弁体6の運動を円滑
にすることができる。
近接スイツチ20は第2図から解るように弁体
6の揺動方向と直角方向に設けられている。しか
しながら、第1図では90度ずらした位置に仮想線
で示してある。弁箱1に形成した空間21には、
近接スイツチ20のセンサキヤツプ22が挿入さ
れ、そのセンサキヤツプ22は空間21を画成す
る壁面23とO−リング24でシールされてい
る。そして弁箱1に対して取付カバー25を用い
てボルト26と近接スイツチが固着されている。
この取付カバー25の取付面にはシム27が介在
され、このシム27の厚みを調整することによつ
て逆止弁の軸線Oと取付カバー25の係合面との
距離を変えることができ、その結果センサキヤツ
プ22の位置を変えることができる。
特に第3図および第4図に明示されているよう
に、弁主体部7には近接スイツチ20の感応部S
が取付けられている。この感応部Sの下端点Zが
弁閉位置にきたときに、近接スイツチ20の作動
領域Aが丁度一致する位置に近接スイツチ20の
位置をシム27で調整すればよい。
したがつて弁体6が閉じたときに、近接スイツ
チ20が感応部Sを検知してワイヤWからその信
号を出力するので、弁閉であることが確認でき
る。
[まとめ] 以上の如く、本考案によれば、弁開位置では近
接スイツチが感応部を検知できず、弁閉位置での
み、信号を出力するので、弁閉状態を確実に検知
できる。しかも弁体の作動は円滑に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を実施した逆止弁の縦断面図、
第2図は第1図のX−X線の断面図、第3図は本
考案に実施する弁の側面図、第4図は第3図の平
面図である。 1……弁箱、4……弁座、5……弁棒、6……
弁体、20……近接スイツチ、9a,9b……ブ
ツシユ、13a,13b……ガスケツト、S……
感応部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 弁箱内に設けた弁座に揺動して着座するスイン
    グ式の弁体を有するスイング式逆止弁において、
    弁体が着座する弁座の付近の揺動方向とほぼ直角
    な位置に弁箱にシムを介して近接スイツチを取付
    け、弁体に近接スイツチの感応部を設け、弁体は
    弁棒の両端にベアリングの機能を有するガスケツ
    トを介してブツシングで挟持されていることを特
    徴とするスイング式逆止弁。
JP10819685U 1985-07-17 1985-07-17 Expired JPH0247327Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10819685U JPH0247327Y2 (ja) 1985-07-17 1985-07-17

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10819685U JPH0247327Y2 (ja) 1985-07-17 1985-07-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6216870U JPS6216870U (ja) 1987-01-31
JPH0247327Y2 true JPH0247327Y2 (ja) 1990-12-12

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ID=30985165

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JP10819685U Expired JPH0247327Y2 (ja) 1985-07-17 1985-07-17

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KR101535345B1 (ko) * 2013-07-25 2015-07-09 우성밸브 주식회사 스윙 체크밸브

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JPS6216870U (ja) 1987-01-31

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