JPH0247360Y2 - - Google Patents

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JPH0247360Y2
JPH0247360Y2 JP19659982U JP19659982U JPH0247360Y2 JP H0247360 Y2 JPH0247360 Y2 JP H0247360Y2 JP 19659982 U JP19659982 U JP 19659982U JP 19659982 U JP19659982 U JP 19659982U JP H0247360 Y2 JPH0247360 Y2 JP H0247360Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は各種機械の複数の回転部分又は摺動
部分等の給油に用いられる分配弁装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、この種の技術としては一般にほぼ第1図
又は第2図に示すような装置が用いられている。
第1図において、1aは進行作動型分配弁であ
り、2aは複数のオートレリーフ弁を設けた弁集
合体である。そして3aは前記進行作動型分配弁
1aと弁集合体2aとを接続する多数の配管であ
り、4aは前記進行作動型分配弁1に潤滑剤を圧
入してこれを作動させる給油ポンプ、5aは油溜
めであり、6aは前記弁集合体2aの複数のオー
トレリーフ弁(第1図には現れない)と前記油溜
め5aとを接続するバイパスを示す。又7a〜1
2aはそれぞれ潤滑剤の吐出通路、13aは前記
オートレリーフ弁が作動した場合の作動を確認す
るための指示棒である。この装置の作動について
述べると、まず前記給油ポンプ4aから進行作動
型分配弁1aに潤滑剤が圧入され、それにより同
進行作動型分配弁1aが作動し、潤滑剤が順次各
配管3aを通り弁集合体2aの各吐出通路7a〜
12aから順次に、該各吐出通路7a〜12aに
接続した図示しない管路により、図示しない機械
の回転部又は摺動部等に供給される。そしてこの
該吐出通路7a〜12aに接続されている図示し
ない通路が何等かの理由により詰まりを起すと、
前記オートレリーフ弁が作動し、その通路の潤滑
剤は一部を残して油溜め5aに戻すことができる
ようになつている。
次に前記進行作動型分配弁1a及び弁集合体2
aについて説明する。まず進行作動型分配弁1a
は一例として第3図に示すように形成されてお
り、同図において14aは基体であり、15aは
給油ポンプ4aに接続された潤滑剤の圧入口、1
6a,17a,18aはそれぞれ第1シリンダ、
第2シリンダ、第3シリンダを示す。なお同シリ
ンダは通常6本、9本、12本、16本等各種があ
る。又19a,20a,21aはそれぞれ第1ピ
ストン、第2ピストン、第3ピストンである。そ
してこれらの各ピストン19a,20a,21a
等はそれぞれ切欠き部22aを有する形式のもの
である。又23a,24a,25a,26a,2
7a,28aはそれぞれ潤滑剤の送出通路を示
す。そして該送出通路23a〜28aはそれぞれ
同図に示すように複雑に曲折してそれぞれ前記第
1〜第3シリンダ16a〜18aに接続されてい
る。
次に、前記弁集合体2aについてみると同弁集
合体2aはその断面が第4図に示すように形成さ
れている。同図において、29aは本体、30a
はオートレリーフ弁、13aは前記のようにオー
トレリーフ弁30aの作動を指示する指示棒であ
り、シリンダ状の通路31a中に、ピストン32
aを有し、移動自在に収容されている。6aは前
記油溜め5aに至るバイパスであり、前記通路3
1aに連通されている。又33aは、前記指示棒
13aを出入自在に軸支する蓋体、34aはば
ね、35aは弁体であり、一例として鋼球が用い
られている。36aはばね調整のできる蓋を示
す。又同図及び第3図において、37a〜42a
はそれぞれ潤滑剤の受入通路、43a〜48aは
オートレリーフ弁30aと前記受入通路37a〜
42aをそれぞれ連通する連通路を示す。
次に前記進行作動型分配弁1aの作用について
述べると、第3図において給油ポンプ4aから基
体14aの圧入口15aに潤滑剤が圧入される
と、その潤滑剤は鎖線49aに示すように進行
し、第2ピストン20aを同図において右方に押
し、第2シリンダ17aの右端の室50a中にあ
る潤滑剤を押し出す。それにより同潤滑剤は鎖線
51aに示すように進行し、送出通路24aか
ら、前記弁集合体2aの受入通路38aに達し、
かつ前記吐出通路8aから吐出させられる。
次に、前記進行作動型分配弁1aは給油ポンプ
4aから圧送される潤滑剤の圧力により第3図に
示す状態から第5図に示す状態に移行する。同図
において潤滑剤は鎖線52aに示すように進行
し、第3ピストン21aを同図において右方に押
し、第3シリンダ18aの右端の室53a中の潤
滑剤を押し出し、鎖線54aに示すように進行さ
せ、送出通路25aから前記弁集合体2aの受入
通路43aに送り、かつ吐出通路9aから吐出さ
せる。次に同作動弁1aは第6図に示す状態とな
る。同図において潤滑剤は鎖線55aに示すよう
に進行し、第1ピストン19aを同図において右
方に押し、第1シリンダ16aの右端の室56a
中の潤滑剤を押し出し、これを鎖線57aに示す
ように進行させ、送出通路23aから弁集合体2
aの受入通路37aに達しさせ、かつ吐出通路7
aから吐出させる。次に、この進行作動型分配弁
1は第7図に示す状態に移行する。
同図において潤滑剤は鎖線59aに示すように
進行し、第2ピストン20aを左方へ押し、第2
シリンダ17aの左端の室60a中の潤滑剤を押
し出し、同潤滑剤を鎖線61aに示すように進行
させ、送出通路27aから吐出させ、配管3aに
より弁集合体2aの受入通路41aに達しさせ、
かつ吐出口11aから吐出させる。
この進行作動型分配弁1aは、以下作動説明を
省略するが、このように給油ポンプ4aから圧送
される潤滑剤により連続的に進行作動を繰り返し
行うようになつている。
次に第4図に示す前記弁集合体2aの作動につ
いて述べると、潤滑剤は受入通路37aから圧入
され、受入通路37aから吐出通路7aに入り、
同吐出通路7aの口部から送出される。そしてこ
の吐出通路7aに接続される図示しない通路が何
等かの理由により詰まりを起すと、吐出通路7a
及び同通路7aに接続された連通路43a中の圧
力が上昇し、弁体35aがばね34aを矢印A方
向に押し、かつシリンダ状の通路31a中のピス
トン32aを矢印B方向に押し、指示棒13aを
押し出してオートレリーフ弁30aの作動を示す
と共に、同潤滑剤はバイパス6aから油溜め5a
に送られ、回収されるようになつている。次に前
記第2図に示す従来の装置について説明する。
同図において7b,8b,9bは吐出通路であ
り、装置の側面に設けられている。
又、30b,30c,30d,30e,30
f,30gはそれぞれオートレリーフ弁を示す。
そして同装置の詳細は第8図に示すようになつて
おり、同図において16bはシリンダ、19bは
ピストンを示し、22bは切欠き部を示す。又6
3a,64aはそれぞれ連通口であり、紙背方向
に形成された他のシリンダ、送出通路等に連通し
て形成されており、図に現れない他のシリンダと
共に進行作動型分配弁1bを形成している。又7
b,7cは吐出通路であり、紙背方向に前記吐出
通路8b,9bと一対となる吐出通路が形成され
ている。この装置の作動について述べると、進行
作動型分配弁1bが作動し、各吐出通路7b,8
b,9b,7c及び図示しない他の吐出通路から
潤滑剤が順次吐出される。そうして何等かの理由
によりこの吐出通路に接続された図示しない通路
が詰まりを起すと、それにつながるオートレリー
フ弁が作動し、潤滑剤は同オートレリーフ弁の外
部へ放出されるようになつている。
[考案が解決しようとする課題] 以上第1図及び第2図に示す従来のこの種装置
の詳細について説明したが第1図に示す装置は次
のような難点を有している。それは進行作動型分
配弁1aと弁集合体2aとが、配管3aにより接
続されているため、進行作動型分配弁1a又は弁
集合体2aのいづれか一方に何等かの理由により
比較的強い力が加えられる場合がある。このよう
な場合、その一方の装置と配管3aとの接続部が
破損し、潤滑剤の漏洩を起す。
上記のような場合の一例をあげれば、工場内等
においてクレーン又はホイスト又はフオークリフ
ト等により重量物を運搬中、その重量物等が誤つ
て前記両者1,2のうちの一方に接触した場合等
である。
次に第2図及び第8図に示す装置は、進行作動
型分配弁1bの吐出口にオートレリーフ弁を組み
つけているため、上記のような問題は起こらな
い。
しかしこの装置は前記のように吐出通路につな
がる通路が詰まりを起した場合に潤滑剤を油溜め
に戻すことができずに、オートレリーフ弁の外部
に放出するので、装置外面を汚損し、その清掃処
理をしなければならず、面倒である。この考案は
このような問題を解決するためになされたもの
で、その目的は進行作動型分配弁又は弁集合体の
いずれか一方に、何等かの理由により力が加えら
れても、その両者の配管の接続部が破損して潤滑
剤の漏洩を起すことがなく、しかも吐出通路に接
続される通路が何等かの理由により詰まりを起し
た場合、その通路の潤滑剤を油溜めに戻して回収
することのできる分配弁装置を提供することであ
る。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するこの考案について述べる
とそれは、複数の潤滑剤の送出通路23,24を
有し、給油ポンプ4により作動させれる進行作動
型分配弁1;前記送出通路23,24と同数の潤
滑剤の受入通路37,38を有する弁集合体2;
前記受入通路37,38にそれぞれ連通して、前
記弁集合体2に形成された吐出通路7,8;前記
受入通路37,38にそれぞれ連通路43,44
により連通して設けられたオートレリーフ弁3
0,30;該各オートレリーフ弁30,30とそ
れぞれバイパス6を介して接続された湯溜め5;
前記各送出通路23,24と前記各受入通路3
7,38とをそれぞれ直接に連通させて、前記進
行作動型分配弁1と一体的に設けられた前記弁集
合体2;から成ることを特徴とする分配弁装置で
ある。
[作用] 給油ポンプ4から前記進行作動型分配弁1に潤
滑剤を加圧送出し、同進行作動型分配弁1を進行
作動させ、同分配弁1の複数の送出通路23,2
4からそれぞれ順次に潤滑剤を送出し、これを前
記進行作動型分配弁1と一体的に形成された弁集
合体2の複数の受入通路37,38にそれぞれ順
次受入れさせ、かつ同弁集合体2の複数の吐出通
路7,8から順次吐出させる。
そしてこの分配弁装置の、前記進行作動型分配
弁1又は弁集合体2のいづれか一方に何等かの理
由により比較的強い力が加えられた場合、進行作
動型分配弁1と弁集合体2とは一体的に形成され
ていることにより、前記第1図及び第3図に示す
従来例において起るような、両者1,2の一方の
装置の配管接続部が破損して、潤滑剤の漏洩の起
る恐れをなくすことができる。
又何等かの理由により前記吐出通路7,8に連
なる通路に詰まりが起きた場合、同通路の圧力が
上昇し、それにより同通路に連通して設けられて
いるオートレリーフ弁30が作動し、同通路の潤
滑剤は一部を残して同オートレリーフ弁30に連
通ているバイパス6を通り油溜めに到達し、回収
される。
[実施例] 第9図において、1は進行作動型分配弁であ
り、この進行作動型分配弁1は、前記第1図及び
第3図に示す従来のものと同一の装置であるが、
図示が複雑となるため一部を省略して示す。2
3,24は前記進行型作動弁1の、一部を省略し
て示したシリンダに接続されている潤滑剤の送出
通路である。なおこの考案の図面の説明におい
て、図面符号を前記従来例の装置の図面の、図面
符号a及びbを脱した形式としているが、これは
図面符号a及びbの有無により、前記従来例とこ
の考案の装置との区別をするものであり、図面符
号a及びbを付した数字と、同一の数字のものは
同一名称とし、同一作用を行う部材、装置を指す
ものである。
次に4は前記進行作動型分配弁1に潤滑剤を加
圧送出して、同進行作動型分配弁1を進行作動さ
せる給油ポンプを示す。
又2は弁集合体であり、複数の、かつ前記送出
通路23,24と同数のオートレリーフ弁30,
30を有しており、又複数の、かつ前記送出通路
23,24と同数の潤滑剤の吐出通路7,8が形
成されている。そして同弁集合体2は同図に示す
ように、前記進行作動型分配弁1と一体的に形成
されており、かつ前記進行作動型分配弁1の複数
の送出通路23,24はそれぞれ該弁集合体2
の、各受入通路37,38にそれぞれ直接接続さ
れている。なおこの場合の直接接続の意味は、第
1図に示すような配管3aを介することなく、直
接に接続することを指すものである。
次に同第9図において31は前記オートレリー
フ弁30,30に接続するシリンダ状の通路であ
り、同通路31中に、ピストン32を有する指示
棒13が設けられている。
なおピストン32と指示棒13は図示しないピ
ン等で固定されている。この指指棒13は前記オ
ートレリーフ弁30の作動を指示するものであ
る。又33は指示棒13を摺動自在に軸支する蓋
体であり、前記通路31は、図示のようにバイパ
ス6を介して油溜め5に接続されている。次に同
図において34はばね、35は弁体であり、一例
として鋼球が用いられている。
36はばね34を調節できる蓋である。そして
このオートレリーフ弁30,30はいづれも連通
路43,44を介してそれぞれ前記受入通路3
7,38に接続されている。又前記指示棒13の
ピストン32は第10図に示すような断面を有し
て形成されている。ピストン32が作動すると潤
滑剤が通路31からバイパス6を通り油溜5に戻
る。指示棒13は蓋体33から外へ突出し、これ
により対応する吐出通路が詰つたことを示す。こ
の指示棒13を外側から内方へ押し戻すとピスト
ン32とオートレリーフ弁30の間の潤滑剤は溝
60を通つて押し出され、バイパス6を通つて油
溜め5に戻るようになつている。
なおこの考案の装置においては、前記進行作動
型分配弁1にシリンダが2本示されているが、こ
れは一例であり、通常は、前記従来例に述べたよ
うに、6本、9本、12本、16本等が形成されてい
るのである。
なおこの実施例の作用は、前記のこの考案の作
用説明とほぼ同様であるので省略する。
[考案の効果] この考案は前記のように構成され、複数の潤滑
剤の送出通路23,24を有し、給油ポンプ4に
より作動させられる進行作動型分配弁1と、前記
送出通路23,24と同数の、潤滑剤の受入通路
37,38を有する弁集合体2と、前記受入通路
37,38にそれぞれ連通して、前記弁集合体2
に形成された吐出通路7,8と、前記受入通路3
7,38にそれぞれ連通路43,44により連通
して設けられたオートレリーフ弁30,30と、
該各オートレリーフ弁30,30にそれぞれバイ
パス6を介して接続された油溜め5と、前記各送
出通路23,24と前記各受入通路37,38と
をそれぞれ直接に連通させて、前記進行作動型分
配弁1と一体的に設けられた前記弁集合体2とに
より形成されたから、この分配弁装置の、前記進
行作動型分配弁1又は弁集合体2のいづれか一方
に何等かの理由により比較的強い力が加えられた
場合、進行作動型分配弁1と弁集合体2とは一体
的に形成されていることにより、前記第1図及び
第3図に示す従来例において起るような、両者1
a,2aの一方の装置の配管接続部が破損して、
潤滑剤の漏洩の起こる恐れをなくすことができ
る。
又何等かの理由により前記吐出通路7,8に連
る通路に詰りが起きた場合、オートレリーフ弁3
0が作動し、同通路の潤滑剤を、同オートレリー
フ弁30に連通ししているバイパス6を通り、油
溜め5に回収させることができる。
又多数の配管を進行作動型分配弁1と弁集合体
2間に組付ける面倒な手間を大巾に削減すること
ができる。
又多数の配管による配管スペースを削減するこ
とができる。
又配管材料を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の分配弁装置の概略を示すブロツ
ク図、第2図は他の従来例を示す同種装置の斜視
図、第3図は第1図に示す従来の装置の作用を説
明する断面図、第4図は第1図の、第3図と異な
る部分の断面図、第5図は第3図に示す動作の次
の動作を示す、第1図に示す装置の部分の断面
図、第6図は第5図に示す動作の次の動作を示
す、第1図に示す装置の部分の断面図、第7図は
第6図に示す装置の動作の次の動作を示す第6図
に相当する図、第8図は第2図に示す装置の断面
図、第9図はこの考案の実施例を示し、一部を省
略して示した分配弁装置の部分断断面図、第10
図は第9図の部分の詳細を示す断面図、第11図
は第10図のXI−XI線矢視断面図である。 1……進行作動型分配弁、2……弁集合体、4
……給油ポンプ、5……油溜め、6……バイパ
ス、7……吐出通路、8……吐出通路、23……
送出通路、24……送出通路、30……オートレ
リーフ弁、37……受入通路、38……受入通
路、43……連通路、44……連通路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の潤滑剤の送出通路23,24を有し、給
    油ポンプ4により作動させられる進行作動型分配
    弁1;前記送出通路23,24と同数の、潤滑剤
    の受入通路37,38を有する弁集合体2;前記
    受入通路37,38にそれぞれ連通して、前記弁
    集合体2に形成された吐出通路7,8;前記受入
    通路37,38にそれぞれ連通路43,44によ
    り連通して設けられたオートレリーフ弁30,3
    0;該各オートレリーフ弁30,30とそれぞれ
    バイパス6を介して接続された油溜め5;前記各
    送出通路23,24と前記各受入通路37,38
    とをそれぞれ直接に連通させて、前記進行作動型
    分配弁1と一体的に設けられた前記弁集合体2;
    から成ることを特徴とする分配弁装置。
JP19659982U 1982-12-29 1982-12-29 分配弁の閉塞防止装置 Granted JPS59103998U (ja)

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JP19659982U JPS59103998U (ja) 1982-12-29 1982-12-29 分配弁の閉塞防止装置

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JPS59103998U JPS59103998U (ja) 1984-07-12
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