JPH087121Y2 - 油圧回路 - Google Patents
油圧回路Info
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- JPH087121Y2 JPH087121Y2 JP11408990U JP11408990U JPH087121Y2 JP H087121 Y2 JPH087121 Y2 JP H087121Y2 JP 11408990 U JP11408990 U JP 11408990U JP 11408990 U JP11408990 U JP 11408990U JP H087121 Y2 JPH087121 Y2 JP H087121Y2
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 22
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 4
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- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、トラック車に使用の油圧シリンダ装置等に
使用の油圧回路に関する。
使用の油圧回路に関する。
[従来の技術] 第3図は、従来における油圧アクチュエータ操作用の
油圧回路をシステム図によって示したものである。
油圧回路をシステム図によって示したものである。
油圧ポンプ1における一方の管路は第1の油圧管路1a
に連通し、油圧ポンプ1における他方の管路は第2の油
圧管路1bに連通し、油圧管路1aは油圧アクチュエータ2
における押しのけ室2aに連通し、油圧管路1bは油圧アク
チュエータ2における押しのけ室2bに連通している。
に連通し、油圧ポンプ1における他方の管路は第2の油
圧管路1bに連通し、油圧管路1aは油圧アクチュエータ2
における押しのけ室2aに連通し、油圧管路1bは油圧アク
チュエータ2における押しのけ室2bに連通している。
また、油圧管路1aは、油圧切換弁13への管路1c、油圧
切換弁13へのパイロット管路13a、およびチェック弁5a
を介してリリーフ弁5に接続し、油圧管路1bは、油圧切
換弁13への管路1d、油圧切換弁13へのパイロット管路13
b、およびチェック弁5bを介してリリーフ弁5に接続
し、リリーフ弁5はリザーバ4に接続し、油圧切換弁13
とリザーバ4の間には管路13cが接続している。
切換弁13へのパイロット管路13a、およびチェック弁5a
を介してリリーフ弁5に接続し、油圧管路1bは、油圧切
換弁13への管路1d、油圧切換弁13へのパイロット管路13
b、およびチェック弁5bを介してリリーフ弁5に接続
し、リリーフ弁5はリザーバ4に接続し、油圧切換弁13
とリザーバ4の間には管路13cが接続している。
第3図における作用は下記のようになっている。
油圧ポンプ1を一方の回転方向に回転させると、油圧
管路1a側が高圧吐出側になり、その油圧管路1aへ吐出し
た圧油は、油圧アクチュエータ2における押しのけ室2a
に圧送されてピストン2cを右方へ押圧し、且つ油圧管路
1aに発生した高圧はパイロット管路13aを介して、油圧
切換弁13を13Bの位置に設定する。
管路1a側が高圧吐出側になり、その油圧管路1aへ吐出し
た圧油は、油圧アクチュエータ2における押しのけ室2a
に圧送されてピストン2cを右方へ押圧し、且つ油圧管路
1aに発生した高圧はパイロット管路13aを介して、油圧
切換弁13を13Bの位置に設定する。
このとき、その油圧ポンプ1の一方側への回転により
油圧管路1bおよび押しのけ室2bが低圧側になって、ピス
トン2cが押しのけ室2aの高圧によって右方へ移行してゆ
く。
油圧管路1bおよび押しのけ室2bが低圧側になって、ピス
トン2cが押しのけ室2aの高圧によって右方へ移行してゆ
く。
その結果、その移行によって押しのけ室2bから押しの
けられた作動油は、油圧ポンプ1への吸入油に使用さ
れ、その吸入における不足分は、リザーバ4、管路13
c、切り換えられた油圧切換弁13の切換位置13B、管路1d
および油圧管路1bを介して油圧ポンプ1に吸入される。
けられた作動油は、油圧ポンプ1への吸入油に使用さ
れ、その吸入における不足分は、リザーバ4、管路13
c、切り換えられた油圧切換弁13の切換位置13B、管路1d
および油圧管路1bを介して油圧ポンプ1に吸入される。
この場合において、油圧切換弁13は切換位置13Bに設
定しているから、油圧管路1aから管路1cを介してのリザ
ーバ4への連通は切換位置13Bにおいて閉じられてい
る。そのため、ピストン2cに過大の負荷が生じた場合
は、油圧管路1aに過大の油圧が生じようとする。
定しているから、油圧管路1aから管路1cを介してのリザ
ーバ4への連通は切換位置13Bにおいて閉じられてい
る。そのため、ピストン2cに過大の負荷が生じた場合
は、油圧管路1aに過大の油圧が生じようとする。
しかし、油圧管路1aにおいて過大になろうとするその
油圧は、チェック弁5aを介してリリーフ弁5に作用し、
その作用によってリリーフ弁5から油圧管路1a側の一部
圧油がリザーバ4にリリーフして、油圧回路を保護す
る。
油圧は、チェック弁5aを介してリリーフ弁5に作用し、
その作用によってリリーフ弁5から油圧管路1a側の一部
圧油がリザーバ4にリリーフして、油圧回路を保護す
る。
逆に、油圧ポンプ1を他方の回転方向に回転させる
と、油圧管路1b側に油圧ポンプ1からの圧油が吐出され
て油圧管路1bが高圧側になる。その吐出によって油圧管
路1bへ吐出した圧油は油圧アクチュエータ2における押
しのけ室2bに圧送されて、ピストン2cを左方へ押圧し、
且つ油圧管路1bに発生した高圧はパイロット管路13bを
介して、油圧切換弁13を13Cの位置に設定する。
と、油圧管路1b側に油圧ポンプ1からの圧油が吐出され
て油圧管路1bが高圧側になる。その吐出によって油圧管
路1bへ吐出した圧油は油圧アクチュエータ2における押
しのけ室2bに圧送されて、ピストン2cを左方へ押圧し、
且つ油圧管路1bに発生した高圧はパイロット管路13bを
介して、油圧切換弁13を13Cの位置に設定する。
このとき、その油圧ポンプ1が他方側へ回転したこと
によって、油圧管路1aは油圧ポンプ1の吸入側になる。
その結果、油圧管路1aおよび押しのけ室2aが低圧側にな
って、ピストン2cが押しのけ室2bの高圧によって左方へ
移行してゆく。
によって、油圧管路1aは油圧ポンプ1の吸入側になる。
その結果、油圧管路1aおよび押しのけ室2aが低圧側にな
って、ピストン2cが押しのけ室2bの高圧によって左方へ
移行してゆく。
この移行によって押しのけ室2aから押しのけられた作
動油は、油圧ポンプ1への吸入油に使用され、その吸入
における過不足分は、油圧管路1a、管路1c、切り換えら
れた油圧切換弁13の切換位置13C、および管路13cを介し
てリザーバ4へ排出され、あるいはその逆にリザーバ4
から切換位置13Cを介して油圧管路1aに吸入されてゆ
く。
動油は、油圧ポンプ1への吸入油に使用され、その吸入
における過不足分は、油圧管路1a、管路1c、切り換えら
れた油圧切換弁13の切換位置13C、および管路13cを介し
てリザーバ4へ排出され、あるいはその逆にリザーバ4
から切換位置13Cを介して油圧管路1aに吸入されてゆ
く。
この場合において、油圧切換弁13は切換位置13Cに設
定しているから、油圧管路1bから管路1dを介してのリザ
ーバ4への連通は切換位置13Cにおいて閉じられてい
る。そのため、ピストン2cに過大な負荷が生じた場合
は、油圧管路1bに過大な油圧が生じようとする。
定しているから、油圧管路1bから管路1dを介してのリザ
ーバ4への連通は切換位置13Cにおいて閉じられてい
る。そのため、ピストン2cに過大な負荷が生じた場合
は、油圧管路1bに過大な油圧が生じようとする。
しかし、油圧管路1bにおいて過大になろうとするその
油圧は、チェック弁5bを介してリリーフ弁5に作用し、
その作用によってリリーフ弁5から油圧管路1b側の一部
圧油がリザーバ4にリリーフして、上述と同様に油圧回
路を保護する。
油圧は、チェック弁5bを介してリリーフ弁5に作用し、
その作用によってリリーフ弁5から油圧管路1b側の一部
圧油がリザーバ4にリリーフして、上述と同様に油圧回
路を保護する。
上記作用において、チェック弁5aおよび5bは、油圧管
路1aあるいは1bのいずれかの油圧管路が過大な油圧に上
昇しようとしたとき、その過大となった圧油が、その過
大になった側のチェック弁5aあるいは5bを介して、リリ
ーフ弁5にリリーフ作用させるものである。
路1aあるいは1bのいずれかの油圧管路が過大な油圧に上
昇しようとしたとき、その過大となった圧油が、その過
大になった側のチェック弁5aあるいは5bを介して、リリ
ーフ弁5にリリーフ作用させるものである。
また、そのチェック弁5aおよび5bの2個存在する理由
は、下記のとおりである。
は、下記のとおりである。
上記過大となった油圧管路(1aあるいは1b)の油圧が
一方のチェック弁(5aあるいは5b)を介してリリーフ弁
5に作用し、そのリリーフ弁5に作用する油圧が他方の
油圧管路(1bあるいは1a)側に連通しないように、他方
のチェック弁(5bあるいは5a)を設けているものであ
る。
一方のチェック弁(5aあるいは5b)を介してリリーフ弁
5に作用し、そのリリーフ弁5に作用する油圧が他方の
油圧管路(1bあるいは1a)側に連通しないように、他方
のチェック弁(5bあるいは5a)を設けているものであ
る。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上記のようにチェック弁5aおよび5bが2個設
けられると言うことは、チェック弁が2個必要になるば
かりか、その2個のチェック弁を配管接続する管路が複
雑になる。
けられると言うことは、チェック弁が2個必要になるば
かりか、その2個のチェック弁を配管接続する管路が複
雑になる。
特に、第3図の油圧アクチュエータ2が、自動車(ト
ラック車等)における油圧シリンダ装置に使用される場
合は、自動車の限定された空間内にこれら油圧回路を配
管する必要があるため、その配管は出来うる限り単純で
あることが望ましい。
ラック車等)における油圧シリンダ装置に使用される場
合は、自動車の限定された空間内にこれら油圧回路を配
管する必要があるため、その配管は出来うる限り単純で
あることが望ましい。
本考案の目的は、上記のような問題を軽減した油圧回
路を提供することにある。
路を提供することにある。
[課題を解決するための特徴] 第1の油圧管路と第2の油圧管路は、油圧ポンプの回
転方向によって、その一方の側の油圧管路がその油圧ポ
ンプの吐出管路として設定され、且つその他方の側の油
圧管路がその油圧ポンプの吸入管路として設定される。
転方向によって、その一方の側の油圧管路がその油圧ポ
ンプの吐出管路として設定され、且つその他方の側の油
圧管路がその油圧ポンプの吸入管路として設定される。
したがって、油圧ポンプが一方の側に回転したとき
は、第1の油圧管路側が油圧ポンプの吐出管路(高油圧
管路)となり、第2の油圧管路が油圧ポンプの吸入管路
(低油圧管路)となる。逆に、油圧ポンプが他方の側に
回転したときは、第1の油圧管路側が吸入管路となり、
第2の油圧管路側が吐出管路側になる。
は、第1の油圧管路側が油圧ポンプの吐出管路(高油圧
管路)となり、第2の油圧管路が油圧ポンプの吸入管路
(低油圧管路)となる。逆に、油圧ポンプが他方の側に
回転したときは、第1の油圧管路側が吸入管路となり、
第2の油圧管路側が吐出管路側になる。
また、その第1の油圧管路および第2の油圧管路と、
リリーフ弁およびリザーバとの間には油圧切換弁を介設
した構成となっている。
リリーフ弁およびリザーバとの間には油圧切換弁を介設
した構成となっている。
これら構成は従来使用されている構成である。
このような従来の構成において、本考案は、その第1
の油圧管路あるいは第2の油圧管路のうち、その高圧側
となった側管路の油圧によって、油圧切換弁が、その高
圧側油圧管路をリリーフ弁に、且つそのうちの低圧側油
圧管路となった側をリザーバに連通する構成となってい
る点に特徴がある。
の油圧管路あるいは第2の油圧管路のうち、その高圧側
となった側管路の油圧によって、油圧切換弁が、その高
圧側油圧管路をリリーフ弁に、且つそのうちの低圧側油
圧管路となった側をリザーバに連通する構成となってい
る点に特徴がある。
すなわち、油圧ポンプの一方向への回転によって、第
1の油圧管路側が油圧ポンプの吐出管路側に、且つ第2
の油圧管路側が吸入管路側になったとき、その第1の油
圧管路と第2の油圧管路に生じた両者の油圧差によって
油圧切換弁が切り換えられて、第1の油圧管路がリリー
フ弁に、且つ第2の油圧管路がリザーバに連通する。逆
に、油圧ポンプが他方向へ回転する場合は、その逆にな
った両者の油圧差によって油圧切換弁が他方に切り換え
られて、第2の油圧管路がリリーフ弁に、且つ第1の油
圧管路がリザーバに連通することになる。
1の油圧管路側が油圧ポンプの吐出管路側に、且つ第2
の油圧管路側が吸入管路側になったとき、その第1の油
圧管路と第2の油圧管路に生じた両者の油圧差によって
油圧切換弁が切り換えられて、第1の油圧管路がリリー
フ弁に、且つ第2の油圧管路がリザーバに連通する。逆
に、油圧ポンプが他方向へ回転する場合は、その逆にな
った両者の油圧差によって油圧切換弁が他方に切り換え
られて、第2の油圧管路がリリーフ弁に、且つ第1の油
圧管路がリザーバに連通することになる。
[実施例] 以下、実施例に基づいて本考案を説明する。
第1図は、本考案における一実施例としての油圧回路
をシステム図によって示したものである。
をシステム図によって示したものである。
第1図において、油圧ポンプ1における一方の管路は
第1の油圧管路1aに連通し、油圧ポンプ1における他方
の管路は第2の油圧管路1bに連通し、油圧管路1aは油圧
アクチュエータ2における押しのけ室2aに連通し、油圧
管路1bは油圧アクチュエータ2における押しのけ室2bに
連通している。
第1の油圧管路1aに連通し、油圧ポンプ1における他方
の管路は第2の油圧管路1bに連通し、油圧管路1aは油圧
アクチュエータ2における押しのけ室2aに連通し、油圧
管路1bは油圧アクチュエータ2における押しのけ室2bに
連通している。
また、油圧管路1aは、油圧切換弁3への管路1cおよび
パイロット管路3aに連通し、油圧管路1bは、油圧切換弁
3への管路1dおよびパイロット管路3bに連通し、油圧切
換弁3からの管路3cがリザーバ4に連通している。
パイロット管路3aに連通し、油圧管路1bは、油圧切換弁
3への管路1dおよびパイロット管路3bに連通し、油圧切
換弁3からの管路3cがリザーバ4に連通している。
ここまでの構成は、基本的には第3図の従来の構成と
同じである。
同じである。
従来の油圧切換弁13が3ポート3位置の構成であるの
に比し、油圧切換弁3は4ポート3位値の構成となって
おり、油圧切換弁3からの管路3dがリリーフ弁5に連通
している。
に比し、油圧切換弁3は4ポート3位値の構成となって
おり、油圧切換弁3からの管路3dがリリーフ弁5に連通
している。
第2図には、第1図における油圧切換弁3の具体的な
構成を側断面図によって示している。
構成を側断面図によって示している。
第2図において、シリンダ3eには軸方向への摺動を可
能にスプール弁Aが嵌合し、スプール弁Aは、その外径
にランドA1、A2,A3およびA4と、溝部A0、A5、A6、A7お
よびA8を削設し、溝部A5と溝部A6はスプール弁Aに穿設
した穿孔A9を介して連通し、溝部A7と溝部A8はスプール
弁Aに穿設した穿孔A10を介して連通している。
能にスプール弁Aが嵌合し、スプール弁Aは、その外径
にランドA1、A2,A3およびA4と、溝部A0、A5、A6、A7お
よびA8を削設し、溝部A5と溝部A6はスプール弁Aに穿設
した穿孔A9を介して連通し、溝部A7と溝部A8はスプール
弁Aに穿設した穿孔A10を介して連通している。
ポート3rは管路3cに連通し、ポート3hおよび3iの両者
は管路3dに連通し、管路1c、1d、3cおよび3dは第1図に
おける同一符号の管路である。
は管路3dに連通し、管路1c、1d、3cおよび3dは第1図に
おける同一符号の管路である。
スプール弁Aの両端には板3kおよび3pを設け、板3kに
はスプリング3mの右方への附勢力が作用し、板3pにはス
プリング3qの左方への附勢力が作用している。
はスプリング3mの右方への附勢力が作用し、板3pにはス
プリング3qの左方への附勢力が作用している。
以上の第1図の構成において、その作用は下記のよう
になっている。
になっている。
油圧ポンプ1が駆動されていない状態においては、油
圧管路1aおよび1bともに、その作動油圧が同じ、すなわ
ち大気圧になっている。その結果、パイロット管路3aお
よび3bも共に大気圧になり、油圧切換弁3は内設するス
プリング附勢力によって、切換位置を3Aの中立位置に設
定している。
圧管路1aおよび1bともに、その作動油圧が同じ、すなわ
ち大気圧になっている。その結果、パイロット管路3aお
よび3bも共に大気圧になり、油圧切換弁3は内設するス
プリング附勢力によって、切換位置を3Aの中立位置に設
定している。
油圧ポンプ1を駆動させ、その回転を一方の回転方向
に回転させると、油圧管路1a側が高圧吐出側になり、そ
の吐出によって油圧管路1aへ吐出した圧油は、油圧アク
チュエータ2における押しのけ室2aに圧送されてピスト
ン2cを右方へ押圧し、且つ油圧管路1aに発生した高圧は
パイロット管路3aを介して、油圧切換弁3を3Bの位置に
設定する。
に回転させると、油圧管路1a側が高圧吐出側になり、そ
の吐出によって油圧管路1aへ吐出した圧油は、油圧アク
チュエータ2における押しのけ室2aに圧送されてピスト
ン2cを右方へ押圧し、且つ油圧管路1aに発生した高圧は
パイロット管路3aを介して、油圧切換弁3を3Bの位置に
設定する。
このとき、その油圧ポンプ1の一方側への回転により
油圧管路1bおよび押しのけ室2bが低圧側になって、ピス
トン2cが押しのけ室2aの高圧によって右方へ移行してゆ
く。
油圧管路1bおよび押しのけ室2bが低圧側になって、ピス
トン2cが押しのけ室2aの高圧によって右方へ移行してゆ
く。
その結果、その移行によって押しのけ室2bから押しの
けられた作動油は、油圧ポンプ1への吸入油に使用さ
れ、その吸入における不足分は、リザーバ4、管路3c、
切り換えられた油圧切換弁3の切換位置3B、管路1dおよ
び油圧管路1bを介して油圧ポンプ1に吸入される。
けられた作動油は、油圧ポンプ1への吸入油に使用さ
れ、その吸入における不足分は、リザーバ4、管路3c、
切り換えられた油圧切換弁3の切換位置3B、管路1dおよ
び油圧管路1bを介して油圧ポンプ1に吸入される。
また、この場合においてピストン2cに過大の負荷が生
じたときは、油圧管路1a、管路1cおよび押しのけ室2aが
過大な油圧上昇を生じようとする。しかし、この場合、
油圧管路1aにおいてその過大になろうとしている油圧
が、管路1c、切換位置3Bおよび管路3dを介してリリーフ
弁5に作用し、そのことによってリリーフ弁5は油圧管
路1aにおける過大の圧油をリザーバ4にリリーフして、
油圧回路を保護する。
じたときは、油圧管路1a、管路1cおよび押しのけ室2aが
過大な油圧上昇を生じようとする。しかし、この場合、
油圧管路1aにおいてその過大になろうとしている油圧
が、管路1c、切換位置3Bおよび管路3dを介してリリーフ
弁5に作用し、そのことによってリリーフ弁5は油圧管
路1aにおける過大の圧油をリザーバ4にリリーフして、
油圧回路を保護する。
逆に、油圧ポンプ1を他方の回転方向に回転させる
と、油圧管路1b側に油圧ポンプ1からの圧油が吐出され
て油圧管路1bが高圧側になる。その油圧管路1bへ吐出し
た圧油は、油圧アクチュエータ2における押しのけ室2b
に圧送されて、ピストン2cを左方へ押圧し、且つ油圧管
路1bに発生した高圧はパイロット管路3bを介して、油圧
切換弁3を3Cの切換位置に設定する。
と、油圧管路1b側に油圧ポンプ1からの圧油が吐出され
て油圧管路1bが高圧側になる。その油圧管路1bへ吐出し
た圧油は、油圧アクチュエータ2における押しのけ室2b
に圧送されて、ピストン2cを左方へ押圧し、且つ油圧管
路1bに発生した高圧はパイロット管路3bを介して、油圧
切換弁3を3Cの切換位置に設定する。
このとき、その油圧ポンプ1が他方側へ回転したこと
によって、油圧管路1aは油圧ポンプ1の吸入側になる。
その結果、油圧管路1aおよび押しのけ室2aが低圧側にな
って、ピストン2cが押しのけ室2bの高圧によって左方へ
移行してゆく。
によって、油圧管路1aは油圧ポンプ1の吸入側になる。
その結果、油圧管路1aおよび押しのけ室2aが低圧側にな
って、ピストン2cが押しのけ室2bの高圧によって左方へ
移行してゆく。
この移行によって押しのけ室2aから押しのけられた作
動油は、油圧ポンプ1への吸入油に使用され、その吸入
における過不足分は、油圧管路1a、管路1c、切り換えら
れた油圧切換弁3の切換位置3C、および管路3cを介して
リザーバ4へ排出され、あるいはその逆にリザーバ4か
ら切換位置3Cおよび油圧管路1aを介して油圧ポンプ1に
吸入されてゆく。
動油は、油圧ポンプ1への吸入油に使用され、その吸入
における過不足分は、油圧管路1a、管路1c、切り換えら
れた油圧切換弁3の切換位置3C、および管路3cを介して
リザーバ4へ排出され、あるいはその逆にリザーバ4か
ら切換位置3Cおよび油圧管路1aを介して油圧ポンプ1に
吸入されてゆく。
この場合において、ピストン2cに過大の負荷が生じた
場合、油圧管路1b、管路1dおよび押しのけ室2bか過大な
油圧上昇を生じようとする。しかし、この場合も油圧管
路1bにおいて過大になろうとしている油圧が、管路1d、
切換位置3Cおよび管路3dを介してリリーフ弁5に作用
し、そのことによってリリーフ弁5は油圧管路1bにおけ
る過大の圧油をリザーバ4にリリーフして、上述と同様
に油圧回路を保護する。
場合、油圧管路1b、管路1dおよび押しのけ室2bか過大な
油圧上昇を生じようとする。しかし、この場合も油圧管
路1bにおいて過大になろうとしている油圧が、管路1d、
切換位置3Cおよび管路3dを介してリリーフ弁5に作用
し、そのことによってリリーフ弁5は油圧管路1bにおけ
る過大の圧油をリザーバ4にリリーフして、上述と同様
に油圧回路を保護する。
上記第1図における油圧切換弁3の作用説明は、記号
によって図示した油圧切換弁3について説明したが、そ
の具体的な構成の油圧切換弁3の作用は、下記のように
なる。
によって図示した油圧切換弁3について説明したが、そ
の具体的な構成の油圧切換弁3の作用は、下記のように
なる。
油圧ポンプ1が駆動されていない状態においては、上
述のように管路1cおよび1dが共に大気圧になっている。
述のように管路1cおよび1dが共に大気圧になっている。
第2図において、管路1cおよび1dがそのように大気圧
になっていると、ポート3f側においては、ポート3fと連
通状態にある溝部A6、穿孔A9およびA5も大気圧になって
おり、ポート3g側においては、ポート3gと連通状態にあ
る溝部A7、穿孔A10および溝部A8も大気圧になってい
る。
になっていると、ポート3f側においては、ポート3fと連
通状態にある溝部A6、穿孔A9およびA5も大気圧になって
おり、ポート3g側においては、ポート3gと連通状態にあ
る溝部A7、穿孔A10および溝部A8も大気圧になってい
る。
すなわち、スプール弁Aは、その両端が大気圧となっ
て、その軸方向における油圧力が平衡している。また、
この状態において、スプリング3mは板3kを介してスプー
ル弁Aを右方へ附勢し、且つスプリング3qは板3pを介し
てスプール弁Aを左方へ附勢し、且つ板3kと板3pは、そ
れぞれ肩3jあるいは肩3nに当接しているから、図示のよ
うにスプール弁Aは、それら板3kおよび3pによって中立
位置に設定され、管路1cは管路3cおよび管路3dの両者と
の連通を閉じ、管路1dも管路3cおよび管路3dの両者との
連通を閉じ、油圧切換弁3は、第1図において記号表示
の油圧切換弁3における切換位置3Aに設定していること
になる。
て、その軸方向における油圧力が平衡している。また、
この状態において、スプリング3mは板3kを介してスプー
ル弁Aを右方へ附勢し、且つスプリング3qは板3pを介し
てスプール弁Aを左方へ附勢し、且つ板3kと板3pは、そ
れぞれ肩3jあるいは肩3nに当接しているから、図示のよ
うにスプール弁Aは、それら板3kおよび3pによって中立
位置に設定され、管路1cは管路3cおよび管路3dの両者と
の連通を閉じ、管路1dも管路3cおよび管路3dの両者との
連通を閉じ、油圧切換弁3は、第1図において記号表示
の油圧切換弁3における切換位置3Aに設定していること
になる。
なお、穿孔A9は第1図におけるパイロット管路3aを兼
用し、穿孔A10は第1図におけるパイロット管路3bを兼
用している。
用し、穿孔A10は第1図におけるパイロット管路3bを兼
用している。
油圧管路1aすなわち管路1cが高圧になり、油圧管路1b
すなわち管路1dが低圧になると、管路1cにおける高圧
は、ポート3f、溝部A6および穿孔A9を介して溝A5に伝達
し、その高圧はスプール弁Aの左端に作用してスプール
弁Aを右方へ押圧する。
すなわち管路1dが低圧になると、管路1cにおける高圧
は、ポート3f、溝部A6および穿孔A9を介して溝A5に伝達
し、その高圧はスプール弁Aの左端に作用してスプール
弁Aを右方へ押圧する。
これに対して、管路1dにおける低圧は、ポート3g、溝
部A7および穿孔A10を介して溝部A8に伝達しているか
ら、スプール弁Aの右端は低圧になっている。
部A7および穿孔A10を介して溝部A8に伝達しているか
ら、スプール弁Aの右端は低圧になっている。
その結果、そのスプール弁Aにおける両端の圧力差に
よって、スプール弁Aはスプリング3qを圧縮しながら右
端に移行する。このとき、板3kは肩3jに当接したままに
なって、図示の位置から右方へ移行することはない。
よって、スプール弁Aはスプリング3qを圧縮しながら右
端に移行する。このとき、板3kは肩3jに当接したままに
なって、図示の位置から右方へ移行することはない。
このように、スプール弁Aが右端に移行すると、高圧
側の管路1cは、溝部A6、穿孔A9、溝部A5およびポート3h
を介して管路3dに連通し、且つランドA2がポート3fとポ
ート3rとの間に位置して、管路1cと管路3cとの連通を閉
じる。また、低圧側の管路1dはポート3rを介して管路3c
に連通し、且つポート3gとポート3iとの間にランドA3が
位置して、管路1dと管路3dとの連通を閉じる。
側の管路1cは、溝部A6、穿孔A9、溝部A5およびポート3h
を介して管路3dに連通し、且つランドA2がポート3fとポ
ート3rとの間に位置して、管路1cと管路3cとの連通を閉
じる。また、低圧側の管路1dはポート3rを介して管路3c
に連通し、且つポート3gとポート3iとの間にランドA3が
位置して、管路1dと管路3dとの連通を閉じる。
この態勢は、結局、第1図に記号図示の油圧切換弁3
において、油圧切換弁3が切換位置3Bに設定したことに
なる。
において、油圧切換弁3が切換位置3Bに設定したことに
なる。
また逆に、油圧管路1bすなわち管路1dが高圧になり、
油圧管路1aすなわち管路1cが低圧になると、管路1dにお
ける高圧は、ポート3g、溝部A7および穿孔A10を介して
溝部A8に伝達し、その高圧はスプール弁Aの右端に作用
してスプール弁Aを左方へ押圧する。
油圧管路1aすなわち管路1cが低圧になると、管路1dにお
ける高圧は、ポート3g、溝部A7および穿孔A10を介して
溝部A8に伝達し、その高圧はスプール弁Aの右端に作用
してスプール弁Aを左方へ押圧する。
これに対して、ポート3fにおける低圧は、溝部A6およ
び穿孔A9を介して溝部A5に伝達しているから、スプール
弁Aの左端は低圧になっている。
び穿孔A9を介して溝部A5に伝達しているから、スプール
弁Aの左端は低圧になっている。
その結果、そのスプール弁Aにおける両端の圧力差に
よって、スプール弁Aは板3kを介してスプリング3mを圧
縮しながら、左端に移行する。このとき、板3pは肩3nに
当接したままになって、図示の位置から左方へ移行する
ことはない。
よって、スプール弁Aは板3kを介してスプリング3mを圧
縮しながら、左端に移行する。このとき、板3pは肩3nに
当接したままになって、図示の位置から左方へ移行する
ことはない。
このように、スプール弁Aが左端に移行すると、高圧
側の管路1dは、溝部A7、穿孔A10、溝部A8およびポート3
iを介して管路3dに連通し、且つランドA3がポート3rと
ポート3gとの間に位置して、管路1dと管路3cとの連通を
閉じる。また、低圧側の管路1cは、ポート3fおよび3rを
介して管路3cに連通し、ポート3fとポート3hとの間には
ランドA2が位置して、管路1cと管路3dとの連通を閉じ
る。
側の管路1dは、溝部A7、穿孔A10、溝部A8およびポート3
iを介して管路3dに連通し、且つランドA3がポート3rと
ポート3gとの間に位置して、管路1dと管路3cとの連通を
閉じる。また、低圧側の管路1cは、ポート3fおよび3rを
介して管路3cに連通し、ポート3fとポート3hとの間には
ランドA2が位置して、管路1cと管路3dとの連通を閉じ
る。
この態勢は、結局、第1図に記号図示の油圧切換弁3
において、油圧切換弁3が切換位置3Cに設定したことに
なる。
において、油圧切換弁3が切換位置3Cに設定したことに
なる。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案における効果
は、下記のとおりである。
は、下記のとおりである。
油圧切換弁3が、第1の油圧管路あるいは第2の油圧
管路のうち、その高圧側となった側の油圧によって、そ
の高圧側油圧管路を前記リリーフ弁に且つそのうちの低
圧側油圧管路となった側を前記リザーバに連通する構成
となっていることによって、油圧切換弁3とリリーフ弁
5との間には単一の管路3dのみを配管すれば、従来と同
じ第3図の油圧回路の作動を行なうことができる。
管路のうち、その高圧側となった側の油圧によって、そ
の高圧側油圧管路を前記リリーフ弁に且つそのうちの低
圧側油圧管路となった側を前記リザーバに連通する構成
となっていることによって、油圧切換弁3とリリーフ弁
5との間には単一の管路3dのみを配管すれば、従来と同
じ第3図の油圧回路の作動を行なうことができる。
このことは、従来において、チェック弁5aの両端を接
続する管路と、チェック弁5bの両端を接続する管路との
両者を配設し、且つチェック弁5aとチェック弁5bとの結
合点からリリーフ弁5に接続する配管が必要であったこ
とから比較すると、チェック弁を必要としなくなったば
かりではなく、その配管が単純になる利点を有している
ものである。
続する管路と、チェック弁5bの両端を接続する管路との
両者を配設し、且つチェック弁5aとチェック弁5bとの結
合点からリリーフ弁5に接続する配管が必要であったこ
とから比較すると、チェック弁を必要としなくなったば
かりではなく、その配管が単純になる利点を有している
ものである。
また、このような油圧回路を自動車に使用する場合
は、その限定された空間への配管を単純にすることがで
きることから、その空間を有効利用てきる利点がある。
は、その限定された空間への配管を単純にすることがで
きることから、その空間を有効利用てきる利点がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本考案における一実施例としての油圧回路を
システム図によって示し、第2図は、第1図における油
圧切換弁3を具体的な構成として側断面図によって示
し、第3図は、従来における油圧回路をシステム図によ
って示したものである。 実施例に使用した主な符号は下記のとおりである。 1:油圧ポンプ、1aおよび1b:油圧管路、2:油圧アクチュ
エータ、2aおよび2b:押しのけ室、3:油圧切換弁、3cお
よび3d:管路、4:リザーバ、5:リリーフ弁。
システム図によって示し、第2図は、第1図における油
圧切換弁3を具体的な構成として側断面図によって示
し、第3図は、従来における油圧回路をシステム図によ
って示したものである。 実施例に使用した主な符号は下記のとおりである。 1:油圧ポンプ、1aおよび1b:油圧管路、2:油圧アクチュ
エータ、2aおよび2b:押しのけ室、3:油圧切換弁、3cお
よび3d:管路、4:リザーバ、5:リリーフ弁。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の油圧管路と第2の油圧管路は、油圧
ポンプの回転方向によって、その一方の側の油圧管路が
その油圧ポンプの吐出管路として設定され、且つその他
方の側の油圧管路がその油圧ポンプの吸入管路として設
定され、その第1の油圧管路およびその第2の油圧管路
と、リリーフ弁およびリザーバとの間には油圧切換弁を
介設した構成において、 その油圧切換弁は、その第1の油圧管路あるいは第2の
油圧管路のうち、その高圧側となった側の油圧によっ
て、その高圧側油圧管路を前記リリーフ弁に且つそのう
ちの低圧側油圧管路となった側を前記リザーバに連通す
る構成となっていることを特徴とする油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11408990U JPH087121Y2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11408990U JPH087121Y2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474702U JPH0474702U (ja) | 1992-06-30 |
| JPH087121Y2 true JPH087121Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31861741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11408990U Expired - Lifetime JPH087121Y2 (ja) | 1990-11-01 | 1990-11-01 | 油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087121Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6233442B2 (ja) | 2016-04-18 | 2017-11-22 | ソニー株式会社 | 光源ユニット、光源装置、及び画像表示装置 |
-
1990
- 1990-11-01 JP JP11408990U patent/JPH087121Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6233442B2 (ja) | 2016-04-18 | 2017-11-22 | ソニー株式会社 | 光源ユニット、光源装置、及び画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474702U (ja) | 1992-06-30 |
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