JPH0247394B2 - Putsushabaajishikiunpansen - Google Patents
PutsushabaajishikiunpansenInfo
- Publication number
- JPH0247394B2 JPH0247394B2 JP14795484A JP14795484A JPH0247394B2 JP H0247394 B2 JPH0247394 B2 JP H0247394B2 JP 14795484 A JP14795484 A JP 14795484A JP 14795484 A JP14795484 A JP 14795484A JP H0247394 B2 JPH0247394 B2 JP H0247394B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pusher
- carrier
- hull
- view
- ship
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B35/00—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
- B63B35/28—Barges or lighters
- B63B35/30—Barges or lighters self-discharging
- B63B35/308—Split barges interconnected hingedly or slidably
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプツシヤバージ式運搬船に関する。
従来使用されている第1図A側面図、同図B平
面図および同図CC−C横断面図に示すような中
心線ヒンジ型全開式運搬船においては、下記する
ような問題点がある。
面図および同図CC−C横断面図に示すような中
心線ヒンジ型全開式運搬船においては、下記する
ような問題点がある。
(1) 貨物投棄時に、押航結合部も、左右に開く関
係上、回転中心(ヒンジ)より上方にある構造
部材が内側に傾斜するので、押船々首部が圧迫
され、損傷の惧れがある。
係上、回転中心(ヒンジ)より上方にある構造
部材が内側に傾斜するので、押船々首部が圧迫
され、損傷の惧れがある。
(2) さらに、貨物の投棄終了時、運搬船々体が大
きく開くので、押船々首部の一部がこのすきま
に食込むと、船体閉鎖時この突込んだ船首部が
邪魔になる。
きく開くので、押船々首部の一部がこのすきま
に食込むと、船体閉鎖時この突込んだ船首部が
邪魔になる。
そこで、このような問題点を解決するために、
第2図A平面図、同図B,C横断面図に示すよう
に、二つ割り構造とせずに、別ブロツクとする構
造も提案されているが、このような構造は構造が
複雑であり、全開式のメリツトが半減してしまう
のである。
第2図A平面図、同図B,C横断面図に示すよう
に、二つ割り構造とせずに、別ブロツクとする構
造も提案されているが、このような構造は構造が
複雑であり、全開式のメリツトが半減してしまう
のである。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたも
ので、構造簡単で低コストの押航結合部を有する
プツシヤバージ式運搬船を提供することを目的と
する。
ので、構造簡単で低コストの押航結合部を有する
プツシヤバージ式運搬船を提供することを目的と
する。
そのために本発明は、中心線を通る縦鉛直面で
左側船体および右側船体に2分割され互いに上記
縦船直面上で複数のヒンジを介して枢着されるこ
とにより上記左右側船体間に底開き可能な船倉を
形成してなる縦割底開式運搬船を押船により押航
するようにしたプツシヤバージ式運搬船におい
て、上記左右側船体の少なくも一方の船尾に縦方
向に変位可能に設けられ外端が押船の船首に当接
するほゞ鉛直の当接部材と、上記船尾部に設けら
れ上記当接部材を若干後方へ移動する駆動手段と
を具えたことを特徴とする。
左側船体および右側船体に2分割され互いに上記
縦船直面上で複数のヒンジを介して枢着されるこ
とにより上記左右側船体間に底開き可能な船倉を
形成してなる縦割底開式運搬船を押船により押航
するようにしたプツシヤバージ式運搬船におい
て、上記左右側船体の少なくも一方の船尾に縦方
向に変位可能に設けられ外端が押船の船首に当接
するほゞ鉛直の当接部材と、上記船尾部に設けら
れ上記当接部材を若干後方へ移動する駆動手段と
を具えたことを特徴とする。
このような構成により、構造簡単で低コストの
押航結合部を有するプツシヤバージ式運搬船を得
ることができる。
押航結合部を有するプツシヤバージ式運搬船を得
ることができる。
本発明の一実施例を図面について説明すると、
第3図Aはその側面図、同図Bは同図Aの平面
図、第4図A,Bはそれぞれ第3図の押航結合部
を示す部分斜視図で、同図Aは船倉が閉じた状態
を、同図Bは開いた状態をそれぞれ示す。第5図
は第3図Aの運搬船の貨物投棄中の状態を示す同
じく側面図、第6図Aは第5図の部分拡大図、同
図Bは同図Aの平面図、第7図は第6図Bの変形
例を示す部分平面図である。
第3図Aはその側面図、同図Bは同図Aの平面
図、第4図A,Bはそれぞれ第3図の押航結合部
を示す部分斜視図で、同図Aは船倉が閉じた状態
を、同図Bは開いた状態をそれぞれ示す。第5図
は第3図Aの運搬船の貨物投棄中の状態を示す同
じく側面図、第6図Aは第5図の部分拡大図、同
図Bは同図Aの平面図、第7図は第6図Bの変形
例を示す部分平面図である。
まず第3〜6図において、Bは船尾部に押船P
の船首部が嵌挿する竪通リセスを有し、中心線を
含む縦鉛直面上のヒンジ4,4で開閉する二つ割
り構造の左舷側船体BPおよび右舷側船体BSより
なるプツシヤバージ式運搬船である。
の船首部が嵌挿する竪通リセスを有し、中心線を
含む縦鉛直面上のヒンジ4,4で開閉する二つ割
り構造の左舷側船体BPおよび右舷側船体BSより
なるプツシヤバージ式運搬船である。
1は左舷側船体BPの船尾部の竪通リセスの下
端に下端が枢着され縦通鉛直面内で若干下端の周
りに回動することのできる位置決めロツド、2は
船体BSの上甲板上に設けられ、位置決めロツド
1を回動する油圧シリンダ、3は上甲板上に突設
された位置決めロツド駆動装置横ぶれ防止装置、
4は船体開閉用ヒンジ、5は位置決めロツド回転
用ヒンジ、6は押船Pのフエンダーで載荷時にお
けるその位置を示し、7は押船Pのフエンダーで
投棄時に運搬船の吃水が軽くなるので相対的に押
船側が低くなつた位置を示す。
端に下端が枢着され縦通鉛直面内で若干下端の周
りに回動することのできる位置決めロツド、2は
船体BSの上甲板上に設けられ、位置決めロツド
1を回動する油圧シリンダ、3は上甲板上に突設
された位置決めロツド駆動装置横ぶれ防止装置、
4は船体開閉用ヒンジ、5は位置決めロツド回転
用ヒンジ、6は押船Pのフエンダーで載荷時にお
けるその位置を示し、7は押船Pのフエンダーで
投棄時に運搬船の吃水が軽くなるので相対的に押
船側が低くなつた位置を示す。
8,9はそれぞれ開閉時、運搬船と押船との横
方向の位置決めのためのボラード係船索等の補助
装置、10は位置決めロツド1に対向する船体
BSの上下にそれぞれ突設された位置決めロツド
支持装置で、開閉動作が終わる押航時にロツドに
かかる荷重を運搬船々体に伝える。
方向の位置決めのためのボラード係船索等の補助
装置、10は位置決めロツド1に対向する船体
BSの上下にそれぞれ突設された位置決めロツド
支持装置で、開閉動作が終わる押航時にロツドに
かかる荷重を運搬船々体に伝える。
11は間隙フエンダーで、船体開閉時、運搬船
Bと押船P側部との接触を防ぐために、押船P又
は運搬船B側から一時的に投入される。
Bと押船P側部との接触を防ぐために、押船P又
は運搬船B側から一時的に投入される。
このようなプツシヤバージ式運搬船において、
船倉が閉じた状態では、第4図Aに示すように、
位置決めロツド1は鉛直の姿勢で船体BPに格納
され、船倉が開いた状態では、同図Bに示すよう
に、位置決めロツド1は若干後方へ傾いた姿勢を
採る。
船倉が閉じた状態では、第4図Aに示すように、
位置決めロツド1は鉛直の姿勢で船体BPに格納
され、船倉が開いた状態では、同図Bに示すよう
に、位置決めロツド1は若干後方へ傾いた姿勢を
採る。
従つて、貨物の投棄中は、位置決めロツド1
は、第5図に破線で示すように、若干後方へ傾
き、押船Pと運搬船Bとの間に若干のクリアラン
スが生ずるので、位置決めロツドを使用すること
により、押船を相対的に運搬船後方に位置させ、
両者の連結を失うことなく、運搬船の船体開閉を
行なうことができる。
は、第5図に破線で示すように、若干後方へ傾
き、押船Pと運搬船Bとの間に若干のクリアラン
スが生ずるので、位置決めロツドを使用すること
により、押船を相対的に運搬船後方に位置させ、
両者の連結を失うことなく、運搬船の船体開閉を
行なうことができる。
また、位置決めロツドは、係船ロープ、フエン
ダー等と協働して、運搬船の前後、左右の操船性
を容易にすることができる。
ダー等と協働して、運搬船の前後、左右の操船性
を容易にすることができる。
なお、位置決めロツドは、第7図の1′,1′に
示すように平坦な船尾を有する運搬船にもこれを
適用することができる。
示すように平坦な船尾を有する運搬船にもこれを
適用することができる。
要するに本発明によれば、中心線を通る縦鉛直
面で左側船体および右側船体に2分割され互いに
上記縦鉛直面上で複数のヒンジを介して枢着され
ることにより上記左右側船体間に底開き可能な船
倉を形成してなる縦割底開式運搬船を押船により
押航するようにしたプツシヤバージ式運搬船にお
いて、上記左右側船体の少なくも一方の船尾に縦
方向に変位可能に設けられ外端が押船の押首に当
接するほゞ鉛直の当接部材と、上記船尾部に設け
られ上記当接部材を若干後方へ移動する駆動手段
とを具えたことにより、構造簡単なプツシヤバー
ジ式の縦割底開式運搬船を得るから、本発明は産
業上極めて有益なものである。
面で左側船体および右側船体に2分割され互いに
上記縦鉛直面上で複数のヒンジを介して枢着され
ることにより上記左右側船体間に底開き可能な船
倉を形成してなる縦割底開式運搬船を押船により
押航するようにしたプツシヤバージ式運搬船にお
いて、上記左右側船体の少なくも一方の船尾に縦
方向に変位可能に設けられ外端が押船の押首に当
接するほゞ鉛直の当接部材と、上記船尾部に設け
られ上記当接部材を若干後方へ移動する駆動手段
とを具えたことにより、構造簡単なプツシヤバー
ジ式の縦割底開式運搬船を得るから、本発明は産
業上極めて有益なものである。
第1図Aは公知の中心線ヒンジ型金開式運搬船
を示す側面図、同図Bは同図Aの平面図、同図C
は同図AのC−Cに沿つた横断面図、第2図は公
知のプツシヤ運搬船を示す平面図、同図B,Cは
それぞれ同図Aの横断面図、第3図Aは本発明の
一実施例を示す側面図、同図Bは同図Aの平面
図、第4図A,Bはそれぞれ第3図の押航結合部
を示す部分斜射図で、同図Aは船倉が閉じた状態
を、同図Bは開いた状態をそれぞれ示す。第5図
は第3図Aの運搬船の貨物投棄中の状態を示す同
じく側面図、第6図Aは第5図の部分拡大図、同
図Bは同図Aの平面図、第7図は第6図Bの変形
例を示す部分平面図である。 1……位置決めロツド、2……油圧シリンダ、
3……横ぶれ防止装置、4……船体開閉用ヒン
ジ、5……位置決めロツド枢着ヒンジ、6,7…
…フエンダ、8,9……補助装置、10……位置
決めロツド支持装置、11……間隙フエンダー。
を示す側面図、同図Bは同図Aの平面図、同図C
は同図AのC−Cに沿つた横断面図、第2図は公
知のプツシヤ運搬船を示す平面図、同図B,Cは
それぞれ同図Aの横断面図、第3図Aは本発明の
一実施例を示す側面図、同図Bは同図Aの平面
図、第4図A,Bはそれぞれ第3図の押航結合部
を示す部分斜射図で、同図Aは船倉が閉じた状態
を、同図Bは開いた状態をそれぞれ示す。第5図
は第3図Aの運搬船の貨物投棄中の状態を示す同
じく側面図、第6図Aは第5図の部分拡大図、同
図Bは同図Aの平面図、第7図は第6図Bの変形
例を示す部分平面図である。 1……位置決めロツド、2……油圧シリンダ、
3……横ぶれ防止装置、4……船体開閉用ヒン
ジ、5……位置決めロツド枢着ヒンジ、6,7…
…フエンダ、8,9……補助装置、10……位置
決めロツド支持装置、11……間隙フエンダー。
Claims (1)
- 1 中心線を通る縦鉛直面で左側船体および右側
船体に2分割され互いに上記縦鉛直面上で複数の
ヒンジを介して枢着されることにより上記左右側
船体間に底開き可能な船倉を形成してなる縦割底
開式運搬船を押船により押航するようにしたプツ
シヤバージ式運搬船において、上記左右側船体の
少なくとも一方の船尾に縦方向に変位可能に設け
られ外端が押船の船首に当接するほゞ鉛直の当接
部材と、上記船尾部に設けられ上記当接部材を若
干後方へ移動する駆動手段とを具えたことを特徴
とするプツシヤバージ式運搬船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14795484A JPH0247394B2 (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | Putsushabaajishikiunpansen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14795484A JPH0247394B2 (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | Putsushabaajishikiunpansen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179387A JPS60179387A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0247394B2 true JPH0247394B2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=15441835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14795484A Expired - Lifetime JPH0247394B2 (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | Putsushabaajishikiunpansen |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247394B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109911129B (zh) * | 2019-04-11 | 2024-03-26 | 中交上海航道局有限公司 | 一种对开式泥驳船生活区桥楼与船体的连接装置 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14795484A patent/JPH0247394B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179387A (ja) | 1985-09-13 |
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