JPH0247401A - 鉄道レールを締結するための装置 - Google Patents

鉄道レールを締結するための装置

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JPH0247401A
JPH0247401A JP32568588A JP32568588A JPH0247401A JP H0247401 A JPH0247401 A JP H0247401A JP 32568588 A JP32568588 A JP 32568588A JP 32568588 A JP32568588 A JP 32568588A JP H0247401 A JPH0247401 A JP H0247401A
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JP
Japan
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clip
rail
support
leaf spring
fastening
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Application number
JP32568588A
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English (en)
Inventor
Roger P Sonneville
ロジャー ポール ソンヴィユ
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SONNEVILLE INTERNATL CORP
Original Assignee
SONNEVILLE INTERNATL CORP
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B9/00Fastening rails on sleepers, or the like
    • E01B9/02Fastening rails, tie-plates, or chairs directly on sleepers or foundations; Means therefor
    • E01B9/28Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members
    • E01B9/30Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members by resilient steel clips
    • E01B9/306Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members by resilient steel clips the clip being a shaped plate

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Railway Tracks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [a業上の利用分野] 本発明は、枕木その他軌道支持体上の鉄道レールを締結
するための装置に関する。
[従来の技術] 文献(フランス国特許出願第FR−A−7520068
号)においては、支持体上の鉄道レールを締結するため
の装置であって、その支持体の境界輪郭の一部分が鉄道
レール(R)用の支承テーブル部(A)をなす、例えば
枕木のような支持体(T)と;鉄道レールと該支承テー
ブル部の間に置かれた底部板(2)と;電気絶縁材料で
作られたクリップ(10)であって、孔(36)が穿た
れている本体部(12)と、レールを圧迫するウィング
部(14)とを含むクリップ(10)と;孔(38)が
穿たれている、少なくとも1個の板バネ(32,34)
と;並びに該クリップ及び該バネの孔を貫通する締付部
材(40)と;を含む鉄道レールを締結するための装置
が記載されている。この公知の装置においては、該支持
体が、およそ垂直な垂直支承表面(4)及び頂部支承表
面(5)の境をなしている、突出した肩部(E)を、レ
ール支承テーブル部の各側面上に、備えており、かつ、
それぞれ支承テーブル部及び垂直支承面に接触する2つ
の面の境界をなすヒール部(18)を該クリップの本体
部は備えており、かつ、該板バネ(32)が、一方では
、クリップのウィング部(14)を圧迫し、他方では、
支持体の肩部(E)の頂部支承表面(5)を圧迫する。
この型式の締結装置には、本質的に次のような利点があ
る。
(I)部品が簡素であること。
(11)効率的であること。
(III )鉄道レール及び信号回路のために電気的に
絶縁されていること。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この型式の締結装置は、たとえクリップ又は板
バネを貫通するネジ又はボルトによって予め組立てられ
ている場合であっても、鉄道レールが所定の位置に敷設
できるように枕木上に締結部品を設置することができな
いという欠点を有している。締結部品は、枕木から取外
され、弾性を有する底部板と前もって接触しているテー
ブル部上で鉄道レールから自由な状態となるか、又は、
鉄道レールが枕木上に敷設された後に締結部品は所定位
置に設置されなければならない。
[発明の目的] 本発明の目的は、特に、全ての部品の前もっての組立を
可能とし、この前もっての組立が、枕木が製造される工
場内において、又は枕木が軌条上の所定位置に設置され
る以前に実施可能とすることである。
[課題を解決するための手段] この目的のために、本発明に係る鉄道レールを締結する
ための装置、即ち、発明の詳細な説明の冒頭で記載した
型式の装置であって、クリップ(10)が、支持体(T
) との関係で2f!類のポジション、即ち、レールを
保持又は締結するための作動ボジシ1ンと作動ポジショ
ンとの関係で 180°の方向を向いている、引込めら
れたポジション又は待機ポジションをとることができ、
そして、板バネの作動・レール締結ポジションとの関係
で、板バネが90°の方向を向いている待機ポジション
に板バネがある時に、板バネ(32,34)のための支
承表面(26)として働くように意図された突出部(2
4)を、クリップの頂部表面上に、クリップは備えてい
ることを特徴とする鉄道レールを締結するための装置を
提供する。
他の好ましい実施態様の特徴は次のとおりである。
(イ)突出部(24)がクリップの側面縁に沿って配置
されていること(請求項4)。
(ロ)板バネ(32,34)の待機ポジションを定める
およそ垂直の垂直停止表面(30)を、クリップが有し
ていること(請求項3)。
(八)垂直停止表面(30)が、突出部の伸びているフ
ィンガー(28)の境界輪郭の一部分に設けられている
こと(請求項5)。
(ニ)締付部材(40)の軸(X−X) とレール・フ
ランジ(P)の端部との距離が板バネ(32,34)の
幅の半分より大きいこと(請求項2)。
(ネ)クリップの孔(36)が横長な形をしていること
(請求項6)。
(へ)引込められたポジションにおいて、クリップ(1
0)が、一方において、底部板上の舌部(3)を圧迫し
、他方において、支持体(T)の肩部(E)の頂部支承
表面(5)を圧迫すること(請求項7)。
(ト)クリップの本体部との関係における突出部(24
)の突出高さ()I、H’ )は、レール・フランジの
端部の高さ(Hp)にほぼ等しいか又はわずかに大きい
こと(請求項8)。
[実施例] 単に例示する添付図面を参照して、以下、本発明を詳細
に記載する。
コンクリート製枕木Tから成る支持体上の鉄道レールR
を締結するための装置が添付図面、特に第1図に示され
ている。この枕木の境界輪郭の一部は、鉄道レールのた
めの支承テーブル部Aであり、この支承テーブル部は、
一般的に軌条の対称軸に向かって角度1.4〜3°傾斜
している。
この装置は次の構成要素を含んでいる。
■ レール・フランジPと枕木の間に配置されている弾
性底部板2゜ この底部板は、レール・フランジを超えて突き出ている
舌部であって、幅1〜3cm、長さ(レールの長手方向
軸に平行に)クリップ10の幅とほぼ等しい舌部を有し
ている。
■ 好ましくは電気絶縁性材料で作られ、噴射注入鋳造
法又はインジェクション鋳造法によって製造されたクリ
ップ10゜ 各クリップはウィング部14をもって伸びている本体部
12を含んでいる。この本体部は、鉄道レールを横方向
に保持し、本体部の後方端部によって、鉄道レールから
隔って、枕木工に形成された肩部Eのほぼ垂直な垂直支
承表面4を圧迫し、またこの本体部は鉄道レール支承テ
ーブル部Aの上方に突出している。
通常、鉄道レールのフランジ部の方向を向いたクリップ
の端部を前方端部を呼ぶこととし、一方、通常、肩部E
の方向を向いているクリップの他の端部を後方端部と呼
ぶこととし、鉄道レールの長手方向に対し直角の方向に
伸びているクリップの他の端部を側方端部と呼ぶことに
する。前方端部及び後方端部はまた長手方向端部と呼ぶ
こととする。
クリップ10の本体部12の長さ1は、装置全体の組立
を容易にするためクリアランス、またはゆとり隙間jを
与え、また種々の部品の製造許容誤差を考慮しつつ、そ
して、クリップが鉄道レール・フランジと肩部Eの間に
配置されている場合に、正確に軌条寸法又はトラック・
ゲージが得られるように、設定されている。
本体部12の基部は、ヒール部18を形成するために下
方に突出している部分を有しており、このヒール部は、
鉄道レール支承テーブル部の高さとほぼ同一の高さで、
枕木Tを圧迫している。
第1図において鉄道レールの方向を向いている、クリッ
プの前方部分22は、鉄道レールRのフランジ部を、横
方向に圧迫しているが、ウィング部14をもりて鉄道レ
ールにわたフて伸びている。そして、このウィング部は
鉄道レール・フランジ部の頂部を圧迫し、ウィング部は
フランジ部の頂部と適合する形状を有している。
クリップ10は、−法的に製造された突出部であって、
はぼ垂直であり、クリップの側方端に上方へ向って伸び
ている突出部24を有している。これらの突出部の境界
輪郭の1部分は4つのほぼ水平な支承面をなしている。
これらの突出部の1つはフィンガー28をもって伸びて
おり、このフィンガーの境界輪郭の1部分は、はぼ垂直
な垂直停止表面であって、クリップの前方端部及び後方
端部に平行な垂直停止表面30をなしている。垂直停止
表面の突出高さは、締結装置の一部分をなす板バネ(2
個の調製板バネ32.34)の厚さの総和にほぼ等しい
■ 長いほうの底部の板バネ32は、一つの端部で、ウ
ィング部14を圧迫し、反対の端部で、枕木Tの肩部E
を構成する2面のうちの頂部面5を圧迫する。
板バネ32.34はクリップ上の突出部24の間に配置
されており、このクリップ上の突出部は板バネのための
ガイドとして機能し、クリップの各側面上に1つ配置さ
れている突出部の間の距離は板バネの幅にほぼ等しい。
このことは、第2図の平面図に示されている。
板バネ32と34及びクリップの本体部12は、それぞ
れ孔38.36を有している0本体部の孔36は横長な
形をしており、板バネの孔38は円形をしている。
■ 締付部材は、第1図に例示されているようにカラー
43と六角形の頭部42を有するネジ40であってもよ
い、そして、このカラーは好ましくは板バネ32と34
に対してクランプ力を分布させる。このネジ40は、枕
木Tの内部にはめ込まれているソケット又はインサート
44にねじ込まれる。変形例として締付部材40は枕木
に固定されているボルトであってもよく、このような場
合には頭部42はナツトで置き換えられている。
ネジ40が締め付けられている場合には、板バネ32及
び34は撓む。主板バネ32の支持体に対するそれぞれ
の撓み角pは、一方ではクリップのウィング部14の頂
部上で、他方では肩部Eによって形成される二面の頂部
5においてであるが、互いにほぼ等しくかつ撓んだ板バ
ネの端部近傍における曲線の傾斜角に対応している。ネ
ジ40によって与えられるクランプ力は、電気絶縁性の
ウィング部14を通って鉄道レール上の支持体と肩部E
の頂部面上の支持体の間で分布されている。
本発明の好ましい実施例においては、板バネ32及び3
4に穿たれている孔は、板バネの中央に位置している。
鉄道レールRの端部におけるクリップのウィング部の厚
さhは、底部板上の舌部3がネジの中心軸x−xに対し
て直角を保つように選定されている。
加えて、次の点を明確にする必要がある。
(1)板バネ32と34に穿たれている孔は円形であり
、ネジ40の直径よりわずかに大きな直径を有している
(2)クリップ10に穿たれている孔は第2図に示すよ
うに横長であり、言い換えれば、この孔は円柱を基本と
してネジの外径より極めてわずかに大きな半径rの半円
を2個含んでいる。これら半円の中心はOlと02であ
る。
(3)ネジ40の軸x−Xから鉄道レール・フランジの
端部までの距離は板バネ32.34の半幅より大きい。
(4)肩部Eを構成する二面のうちのほぼ垂直な面4は
、枕木T上の鉄道レールの支持体の面に対し垂直な面を
有し、枕木をそのモールドから、垂直な面4に傷付ける
ことなくかつ変形させることなく垂直方向に取外すこと
を可能とするために、鉄道レール支承テーブル部の傾斜
角より大きな角aを形成している。
(5)クリップ10のヒール部の対応する面のほぼ垂直
な底部20は、該ヒール部の基部と同一の角度aを形成
している。その結果、鉄道レールRによってクリップ1
oが受ける横方向の力は、肩部Eへと接触している面の
間を通して均等に伝達される。角度aの好ましい値は約
4°である。他方、該面21の頂部は、鉄道レールの所
定位置への設置を容易にするために、クリップの内側へ
向かって傾斜している。
第3図は、第1図に対応する部分断面図であるが、鉄道
レールによって占められるべき位置が自由となっている
ように配置された、本発明に係る締結装置の部品を示し
でいる。
クリップ10はネジ40の軸のまわりに180°回転さ
れている。
クリップ10のウィング部14は肩部Eの傾斜した頂部
面5上に載っている。
そして、クリップのほぼ垂直な前方面22は肩部Eの面
4を圧迫している。
クリップのヒール部18は底部板2の突出している舌部
3を圧迫している。
このように、クリップ全体が持ち上がっており、ウィン
グ部14は肩部E上に載っている。
肩部Eは、鉄道レールの頂部端より高さhだけ高い。一
方、クリップの後方ヒール部18は、底部板の突出して
いる舌部3の厚さkの量だけ持ち上がっている。
もし、 ここで、1は鉄道レールの軸に対し垂直に測ったクリッ
プ本体部の長さ、又は鉄道レール端部の正しい位置と枕
木の肩部Eの間の実質的距離が成り立てば、この位置に
おいて、面4と22はほぼ同一の傾斜を有している。
ネジの軸のまわりにクリップが180°回転していると
きのクリップの傾斜は、底部板の舌部3を圧迫している
クリップのヒール部の持ち上がり量に本質的に依存して
いる。それゆえ、本発明に係る締結装置は、面20を鉄
道レールの支承面にほぼ垂直とすることができるという
主な長所を有している。一方、クリップの面22は、肩
部Eの二面のうちの面4に適合されている。
このことは、引込められたポジションにおいて、面20
と面4の距離が鉄道レール・フランジの端部と面4の距
離にほぼ等しいことを意味する。
そして、このように回転されたクリップは、レール・フ
ランジによって占められた空間を完全に自由とし、その
ため、鉄道レールを所定位置に配置することが可能とな
り、また吊り上げることによって、鉄道レールを取外す
ことが可能となる。しかし、加えて、クリップ10のヒ
ール部の面20と21は、鉄道レールを枕木T上に正し
く配置されることを可能とするガイドを形成している。
これらの長所によって、板バネ32と34それ自身は9
0”回転し、その結果、板バネの長手方向軸は、第4図
の平面図に示すように、鉄道レールに平行になる。
ネジの軸X−Xから鉄道レールの端部までの距離は板バ
ネ32と34の半幅より大きいので、これら板バネは鉄
道レールRの配置や取外しの障害とならない。
板バネを引込められたポジションで鉄道レールに平行に
位置させるのを容易にするために、クリップの突出部2
4は、クリップの本体の上方、高さHで待機のための平
面を形成するように寸法を選定されている。
HとHoの寸法(第3図)は、板バネ32が突出部の頂
部を圧迫している時に、板バネ32及び34がネジの軸
に垂直な平面内に位置するように設計されている。さら
に、これらの寸法HとHoはレール・フランジの高さH
pとほぼ等しいか又はわずかに大きい。
最後に、フィンガー28はほぼ垂直な垂直停止表面30
を提供する。この停止表面は時計回り方向の板バネの回
転を制限している。クリップ10に穿たれている円柱状
の孔の中心0宜と02の間の距離は、クリップが引込め
られたポジションに位置する時に、即ち第3図及び第4
図に示すように、ネジ40によって肩部Eを圧迫するこ
となく、また面4と22とが接触するように選定されて
いる。
単に記載されている締結装置は本発明の目的によく合致
する。
前もっての組立て(例えば、枕木が製造される工場で実
施されるが)によって第3図及び第4図によれば、枕木
上のすべての部品が取付けられる。ネジ40をわずかに
強く締め付ければ十分であり、これによってヒール部1
0が、舌部3に加えられる圧力を通して、枕木T上に下
部板2を取付は保持するのが可能となる。
このように前もって組立てられた締結装置の部品ととも
に、枕木が道床上に設置された場合には、鉄道レールは
ガイド表面20の間の所定の位置に敷設される。そして
、鉄道レールに平行な位置で、板バネが部品を保持する
圧力から解放されるように、ネジ40はわずかにねじ戻
されれば十分である。三角測量機(トリゴノメトリー)
のように板バネは90” だけ回転させることができ、
そして、クリップ10の突出部間で高さHだけ板バネを
下げることになる。そして、クリップ10を鉄道レール
の縁部の厚さHpよりわずかに大きな量だけ持ち上げる
のを妨げるものは何もない、厚さHpは高さHとほぼ等
しい、その後、クリップと板バネとからなる組立て部品
は、作動ポジションに位置させるために回転させられる
。ネジ40又は同等なりランプ手段を締め付けることに
よって、第1図に示すように締結手段を作動せしめるよ
う働く。
これらのすべての操作は、締結装置の部品を何ら取り外
すことなしに実施される。特に、クリップ上の突出部の
高さHよりわずかに大きな距離を超えてネジ40をねじ
戻されることなしに実施される。特にクランプ手段がイ
ンサート内にねじ込まれたねじであれば、これは最も重
要な利点である。ネジが常にインサートに結合した状態
を保っているという事実によって水やじやりの破片が浸
入するのが防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、鉄道レールの長平方向軸に直角な面における
、本発明に係る装置の部分断面図である。 第2図は、締結ネジを取り除いた、本発明に係る装置の
平面図である。 第3図は、第1図に類似した図であり、締結装置が引込
められたポジションを示す。 第4図は、第3図に示されたポジションに対応する平面
図である。 2・・・底部板3・・・舌部 4・・・垂直支承表面  5・・・頂部支承表面10・
・・クリップ   12・・・本体部14・・・ウィン
グ部  18・・・ヒール部20・・・垂直支承面又は
ガイド 21・・・面 22・・・前方部分又は前方面 24・・・突出部    26・・・支承表面28・・
・フィンガー 30・・・(垂直)停止表面 32・・・板バネ    34・・・板バネ36・・・
孔      38・・・孔40・・・締付部材(例え
ばネジ) 42・・・頂部     43・・・カラー44・・・
インサート  A・・・支承テーブル部E・・・肩部 
     P・・・レール・フランジR・・・鉄道レー
ル T・・・支持体(例えば枕木)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 支持体上の鉄道レールを締結するための装置であっ
    て、 その境界輪郭の一部分が鉄道レール(R)用の支承テー
    ブル部(A)をなす、例えば枕木のような支持体(T)
    と、 鉄道レールと該支承テーブル部の間に置かれた底部板(
    2)と、 電気絶縁材料で作られたクリップ(10)であって、孔
    (36)が穿たれている本体部(12)と、レールを圧
    迫するウィング部(14)とを含むクリップ(10)と
    、 孔(38)が穿たれている、少なくとも1個の板バネ(
    32、34)と 並びに 該クリップ及び該バネの孔を貫通する締付部材(40)
    とを 鉄道レールを締結するための装置が含み、 ここに垂直支承表面(4)及び頂部支承表面(5)の境
    をなしている、突出した肩部(E)を、レール支承テー
    ブル部の各側面上に、該支持体が備えており、 それぞれ支承テーブル部及び垂直支承面に接触する2つ
    の面の境界をなすヒール部(18)を該クリップの本体
    部は備えており、 該板バネ(32)が、一方では、クリップのウィング部
    (14)を圧迫し、他方では、支持体の肩部(E)の頂
    部支承表面(5)を圧迫する、鉄道レールを締結するた
    めの装置において、 クリップ(10)が、支持体(T)との関係で2種類の
    ポジション、即ち、レールを保持又は締結するための作
    動ポジションと作動ポジ ションとの関係で180°の方向を向いている引込めら
    れたポジション又は待機ポジションをとることができ、
    そして、板バネの作動・レール締結ポジシヨンとの関係
    で、板バネが90°の方向を向いている待機ポジシヨン
    に板バネがある時に、板バネ(32、34)のための支
    承表面(26)として働くように意図された突出部(2
    4)を、クリップの頂部表面上に、クリップは備えてい
    ることを特徴とする鉄道レールを締結するための装置。 2 締付部材(40)の軸(X−X)とレール・フラン
    ジ(P)の端部との距離が板バネ(32、34)の幅の
    半分より大きいことを特徴とする請求項1に記載の装置
    。 3 板バネの(32、34)の待機ポジシヨンを定める
    垂直停止表面(30)を、該クリップが有することを特
    徴とする請求項1に記載の装置。 4 突出部(24)がクリップの側面縁に沿って配置さ
    れていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 5 垂直停止表面(30)が、突出部の伸びているフィ
    ンガー(28)によって境界が定められていることを特
    徴とする請求項1に記載の装置。 6 クリップの孔(38)が横長な形をしていることを
    特徴とする請求項1に記載の装置。 7 引込められたポジションにおいて、クリップ(10
    )が、一方において、底部板上の舌部(3)を圧迫し、
    他方において、支持体(T)の肩部(E)の頂部支承表
    面(5)を圧迫することを特徴とする請求項1に記載の
    装置。 8 クリップの本体部との関係における突出部(24)
    の突出高さ(H、H′)は、レール・フランジの端部の
    高さ(Hp)にほぼ等しいか又はわずかに大きいことを
    特徴とする請求項1に記載の装置。 9 突出部(24)が締付部材の軸(X−X)の各側方
    に位置し、突出部の高さ(H、H′)はクリップの頂部
    表面との関係において異っており、高さの差は、引込め
    られたポジションにおいて板バネ(32、34)が締付
    部材の軸(X−X)に対してほぼ垂直となるように、選
    択されていることを特徴とする請求項8に記載の装置。 10 垂直支承表面(4)が支持体の支承テーブル部の
    垂線に対し角度aをなして形成されていることを特徴と
    する請求項1に記載の装置。 11 クリップのヒール部(18)の垂直支承面(20
    )が、クリップの外側に傾いており、クリップのヒール
    部の基部の垂線に対し角度aをなして形成されているこ
    とを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1つに記載
    の装置。 12 クリップのヒール部の垂直支承面(20)が、ヒ
    ール部の後方面の底部に位置し、後方面の頂部はクリッ
    プの中心に向かって傾いていることを特徴とする請求項
    11に記載の装置。 13 停止表面(30)の高さが、板バネ(32)の厚
    さ又は複数個の板バネ(32、34)の厚さの総和と、
    少なくとも等しいことを特徴とする請求項3に記載の装
    置。 14 締付部材(40)が、支持体内に埋め込まれてい
    るインサート(44)と協働するねじ山を有しているこ
    とを特徴とする請求項1乃至13のいずれか1つに記載
    の装置。
JP32568588A 1988-08-01 1988-12-23 鉄道レールを締結するための装置 Pending JPH0247401A (ja)

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DE59307894D1 (de) * 1992-05-13 1998-02-05 Harms & Haffke Gmbh & Co Befestigungssystem für schienen auf unterschwellung einer gleisanlage
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