JPH0247402A - 路面、床面における滑り止め施工法及びそれに用いる部材 - Google Patents
路面、床面における滑り止め施工法及びそれに用いる部材Info
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- JPH0247402A JPH0247402A JP19638188A JP19638188A JPH0247402A JP H0247402 A JPH0247402 A JP H0247402A JP 19638188 A JP19638188 A JP 19638188A JP 19638188 A JP19638188 A JP 19638188A JP H0247402 A JPH0247402 A JP H0247402A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、路面、床面における滑り止め施工法及びそ
れに用いる部材に関し、更に詳しくは陶磁器製ユニット
タイルにゴム、プラスチック等の滑り止め部片を組合せ
施工する路面、床面における滑り止め施工法及びそれに
用いる部材に関する〈従来の技術〉 従来、陶磁器製ユニットタイルにゴム、プラスチック等
の滑り止め部片を組合せ施工する路面、床面における滑
り止め施工法として、特開昭49−17814号や特開
昭59−26204号等が知られている。これらはいず
れも、一つの陶磁器製タイル片の表面に加硫ゴム片を埋
め込み一体に成型したタイルを用いるものである。
れに用いる部材に関し、更に詳しくは陶磁器製ユニット
タイルにゴム、プラスチック等の滑り止め部片を組合せ
施工する路面、床面における滑り止め施工法及びそれに
用いる部材に関する〈従来の技術〉 従来、陶磁器製ユニットタイルにゴム、プラスチック等
の滑り止め部片を組合せ施工する路面、床面における滑
り止め施工法として、特開昭49−17814号や特開
昭59−26204号等が知られている。これらはいず
れも、一つの陶磁器製タイル片の表面に加硫ゴム片を埋
め込み一体に成型したタイルを用いるものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、この施工法ではタイル片の製造が繁雑でコスト
高な上、加硫ゴム片の補修、交換ができないため、補修
に際してはタイル自体を取壊して大掛かりな作業をしな
ければならない。この発明はこのような問題点の抜本的
な解決を計ったものである。
高な上、加硫ゴム片の補修、交換ができないため、補修
に際してはタイル自体を取壊して大掛かりな作業をしな
ければならない。この発明はこのような問題点の抜本的
な解決を計ったものである。
〈問題点を解決するための手段〉
1 複数の陶磁器タイルと複数のゴム、プラスチック等
の滑り止め部片とを夫々独立して、下地面に任意の目地
間隔をおいて規則的に或は不規則的に混在させて配置し
接着せしめることを特徴とする路面、床面における滑り
止め施工法 2 複数の陶磁器タイルと複数のゴム、プラスチック等
の滑り止め部片とを夫々独立して、任意の目地間隔をお
いて規則的に或は不規則的に混在させて配置し予めその
表面にユニットタイル支持シートを接着してなる第1項
記載の施工法に用いる部材 3 第2項記載の部材においてその裏面に粘着性非加硫
合成ゴムシートを貼りつけ、その下面を離型シートで覆
った第1項記載の施工法に用いる部4 ゴム、プラスチ
ック等の滑り止め部片の裏面に予め非加硫ブチルゴムシ
ートを一体に設けておくことを特徴とする第1項記載の
施工法及び第2項記載の部材に用いる滑り止め部片 である。
の滑り止め部片とを夫々独立して、下地面に任意の目地
間隔をおいて規則的に或は不規則的に混在させて配置し
接着せしめることを特徴とする路面、床面における滑り
止め施工法 2 複数の陶磁器タイルと複数のゴム、プラスチック等
の滑り止め部片とを夫々独立して、任意の目地間隔をお
いて規則的に或は不規則的に混在させて配置し予めその
表面にユニットタイル支持シートを接着してなる第1項
記載の施工法に用いる部材 3 第2項記載の部材においてその裏面に粘着性非加硫
合成ゴムシートを貼りつけ、その下面を離型シートで覆
った第1項記載の施工法に用いる部4 ゴム、プラスチ
ック等の滑り止め部片の裏面に予め非加硫ブチルゴムシ
ートを一体に設けておくことを特徴とする第1項記載の
施工法及び第2項記載の部材に用いる滑り止め部片 である。
以下、図面に示す実施例を用いてこの発明の施工法を具
体的に説明する。
体的に説明する。
床面に汎用される陶磁器タイル1とこれとほぼ同じ厚み
のゴム、プラスチック等の滑り止め部片2とを夫々独立
して規則的に或は不規則的に散在配列し、予めその表面
をユニットタイル支持シート6に接着し一つのユニット
タイルUとする。支持シート6としては、汎用の紙或は
ポリエステル、塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピ
レン等のプラスチックシートがあげられる。シートに透
明ないしは半透明のものを用いると陶磁器タイル1と滑
り止め部片2の配列が透視できユニットタイルUの配列
や目地線通し作業が容易にできる。
のゴム、プラスチック等の滑り止め部片2とを夫々独立
して規則的に或は不規則的に散在配列し、予めその表面
をユニットタイル支持シート6に接着し一つのユニット
タイルUとする。支持シート6としては、汎用の紙或は
ポリエステル、塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピ
レン等のプラスチックシートがあげられる。シートに透
明ないしは半透明のものを用いると陶磁器タイル1と滑
り止め部片2の配列が透視できユニットタイルUの配列
や目地線通し作業が容易にできる。
このユニットタイルUの裏面側を路面、床面等の下地面
3に接着施工する。この除用いる接着剤4としては、下
地の材質によってエポキシ系接着剤やセメントモルタル
系接着剤等汎用のものを適宜選択して用いることができ
る。(第1図)セメントモルタル系接着剤を用いる場合
は、ゴム、プラスチック等の滑り止め部片2の裏面には
予め非加硫ブチルゴムシート層5を一体に設けておくこ
とが望ましい。これにより滑り止め部片2の下地面3に
対する接着力を高めることができる。
3に接着施工する。この除用いる接着剤4としては、下
地の材質によってエポキシ系接着剤やセメントモルタル
系接着剤等汎用のものを適宜選択して用いることができ
る。(第1図)セメントモルタル系接着剤を用いる場合
は、ゴム、プラスチック等の滑り止め部片2の裏面には
予め非加硫ブチルゴムシート層5を一体に設けておくこ
とが望ましい。これにより滑り止め部片2の下地面3に
対する接着力を高めることができる。
層5の厚みは0.1〜1.0m+程度である。(第2図
) また、接着剤4として粘着性非加硫合成ゴムシート7を
用いることもできる。この場合、陶磁器タイル1とシー
ト7との接着力をより強固にするため、タイル1とシー
ト7との間には無溶剤型ウレタン系接着剤その他の反応
性無溶剤型接着剤を用いることが好ましい。
) また、接着剤4として粘着性非加硫合成ゴムシート7を
用いることもできる。この場合、陶磁器タイル1とシー
ト7との接着力をより強固にするため、タイル1とシー
ト7との間には無溶剤型ウレタン系接着剤その他の反応
性無溶剤型接着剤を用いることが好ましい。
なお、粘着性非加硫合成ゴムシート7の代表例としては
、粘着性非加硫ゴムブチルシートや粘着性非加硫SBR
シートが挙げられる。このゴムシート7は、現場施工に
際し単独で下地面3に接着施工してもよいし、或は、支
持シート6で支持されたユニットタイルUの裏面に、予
め接着しその下面を離型シート(図示せず)で覆って滑
り止め施工部材の一部として用いることもできる。粘着
性非加硫合成ゴムシート7の厚みは0.3〜3゜0履程
度である。(第3図) このゴムシート7が接着される下地面3には、合成ゴム
ラテックス系、合成ゴム溶剤系等のブライマーを適宜に
塗布しておく。
、粘着性非加硫ゴムブチルシートや粘着性非加硫SBR
シートが挙げられる。このゴムシート7は、現場施工に
際し単独で下地面3に接着施工してもよいし、或は、支
持シート6で支持されたユニットタイルUの裏面に、予
め接着しその下面を離型シート(図示せず)で覆って滑
り止め施工部材の一部として用いることもできる。粘着
性非加硫合成ゴムシート7の厚みは0.3〜3゜0履程
度である。(第3図) このゴムシート7が接着される下地面3には、合成ゴム
ラテックス系、合成ゴム溶剤系等のブライマーを適宜に
塗布しておく。
ユニットタイルUの施工後は、汎用の手段で以て目地8
に目地材9をつめて仕上げる。
に目地材9をつめて仕上げる。
〈発明の効果さ
この発明における滑り止め施工法は、陶1itl器タイ
ルと滑り止め部片とを下地面に夫々独立して。
ルと滑り止め部片とを下地面に夫々独立して。
任意の目地間隔をおいて規則的に或は不規則的に混在さ
せ(i!iil!Ifし接着せしめるものであるから、
一つの陶磁器製タイル片の表面に加硫ゴム片を埋め込み
一体に成型したタイル片を用いる従来法のように、繁雑
で大掛かりな製造手段を必要とせず極めて簡単な手段で
もって路面、床面における滑り止め施工を実現すること
ができる。
せ(i!iil!Ifし接着せしめるものであるから、
一つの陶磁器製タイル片の表面に加硫ゴム片を埋め込み
一体に成型したタイル片を用いる従来法のように、繁雑
で大掛かりな製造手段を必要とせず極めて簡単な手段で
もって路面、床面における滑り止め施工を実現すること
ができる。
また一般のユニットタイルにおける色彩に富んだ組合せ
模様と同じ要領で、陶磁器タイルと滑り止め部片との任
意の組合せを容易に実施することができる。
模様と同じ要領で、陶磁器タイルと滑り止め部片との任
意の組合せを容易に実施することができる。
また、ゴム、プラスチック等の滑り止め部片は可撓性を
有するうえ、その滑り止め部片が独立して、目地間隔を
おいて配置されているから、滑り止め部片の補修、交換
が容易にできる特徴がある。
有するうえ、その滑り止め部片が独立して、目地間隔を
おいて配置されているから、滑り止め部片の補修、交換
が容易にできる特徴がある。
第1図は、この発明の滑り止め施工をほどこした状態の
一例を示す断面図 第2図は第1図の1部拡大図 第3図は第3請求項の記載の部材の一例を示す断面図 第4図は同部材を用いる施工状態を示す断面図である。 1 陶磁器タイル 2 ゴム、プラスチック等の滑りれ止め部1ケ下地 接着剤 非加硫ブプルゴムシート層 支持シート 粘着性非加硫合成ゴムシート 以 上
一例を示す断面図 第2図は第1図の1部拡大図 第3図は第3請求項の記載の部材の一例を示す断面図 第4図は同部材を用いる施工状態を示す断面図である。 1 陶磁器タイル 2 ゴム、プラスチック等の滑りれ止め部1ケ下地 接着剤 非加硫ブプルゴムシート層 支持シート 粘着性非加硫合成ゴムシート 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の陶磁器タイルと複数のゴム、プラスチック等
の滑り止め部片とを夫々独立して、下地面に任意の目地
間隔をおいて規則的に或は不規則的に混在させて配置し
接着せしめることを特徴とする路面、床面における滑り
止め施工法 2 複数の陶磁器タイルと複数のゴム、プラスチック等
の滑り止め部片とを夫々独立して、任意の目地間隔をお
いて規則的に或は不規則的に混在させて配置し予めその
表面にユニットタイル支持シートを接着してなる第1項
記載の施工法に用いる部材 3 第2項記載の部材においてその裏面に粘着性非加硫
合成ゴムシートを貼りつけ、その下面を離型シートで覆
つた第1項記載の施工法に用いる部材 4 ゴム、プラスチック等の滑り止め部片の裏面に予め
非加硫ブチルゴムシートを一体に設けておくことを特徴
とする第1項記載の施工法及び第2項記載の部材に用い
る滑り止め部片
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638188A JPH0247402A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 路面、床面における滑り止め施工法及びそれに用いる部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638188A JPH0247402A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 路面、床面における滑り止め施工法及びそれに用いる部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247402A true JPH0247402A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16356925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19638188A Pending JPH0247402A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 路面、床面における滑り止め施工法及びそれに用いる部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100812354B1 (ko) * | 2007-01-18 | 2008-03-10 | (주)한동재생공사 | 균열방지 도로포장방법 |
| CN104989071A (zh) * | 2015-05-20 | 2015-10-21 | 莆田学院 | 一种在原垫层上换新地面瓷砖的铺贴方法 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19638188A patent/JPH0247402A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100812354B1 (ko) * | 2007-01-18 | 2008-03-10 | (주)한동재생공사 | 균열방지 도로포장방법 |
| CN104989071A (zh) * | 2015-05-20 | 2015-10-21 | 莆田学院 | 一种在原垫层上换新地面瓷砖的铺贴方法 |
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