JPH0247404Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247404Y2 JPH0247404Y2 JP7680386U JP7680386U JPH0247404Y2 JP H0247404 Y2 JPH0247404 Y2 JP H0247404Y2 JP 7680386 U JP7680386 U JP 7680386U JP 7680386 U JP7680386 U JP 7680386U JP H0247404 Y2 JPH0247404 Y2 JP H0247404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- fin
- protrusion
- vertical
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 22
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、事務所、工場等で乾燥又は暖房の目
的で使用されるオイルヒーターのフレーム構造に
関するものであり、積み重ねて倉庫などに在庫品
を保管する場合や運搬する場合に優れている。
的で使用されるオイルヒーターのフレーム構造に
関するものであり、積み重ねて倉庫などに在庫品
を保管する場合や運搬する場合に優れている。
従来技術
従来のこの種の熱風発生装置としては、第3図
に示すようにオイルタンク1の側面周囲に設けた
ひれ状の突起部2に溶接等で2本のパイプを逆U
字状に折り曲げた脚3を結合し、該脚3の一方に
車輪5を装着し、タンク1の上にある燃焼室4の
周囲を囲むように2本のU字状のパイプからなる
立フレーム6,7を設けその両端部6a,7aを
U字面に対して鈍角に折り曲げ、端部6a,7a
をオイルタンク1のひれ状突部2に結合させたも
のが知られている。
に示すようにオイルタンク1の側面周囲に設けた
ひれ状の突起部2に溶接等で2本のパイプを逆U
字状に折り曲げた脚3を結合し、該脚3の一方に
車輪5を装着し、タンク1の上にある燃焼室4の
周囲を囲むように2本のU字状のパイプからなる
立フレーム6,7を設けその両端部6a,7aを
U字面に対して鈍角に折り曲げ、端部6a,7a
をオイルタンク1のひれ状突部2に結合させたも
のが知られている。
そして該熱風発生装置を積み重ねる場合は、立
フレーム6,7の平行な頂部6b,7bに、下面
に頂部6b,7bの間隔より広めの平行な突状8
a,8bを有する台板8を載置し、更に台板8の
上面に設けた突状9a,9bに脚3の一方に装着
した車輪5を係止させて、2台、3台と積み重ね
ていた。
フレーム6,7の平行な頂部6b,7bに、下面
に頂部6b,7bの間隔より広めの平行な突状8
a,8bを有する台板8を載置し、更に台板8の
上面に設けた突状9a,9bに脚3の一方に装着
した車輪5を係止させて、2台、3台と積み重ね
ていた。
台板8は、下面に設けた突状8a,8bがフレ
ームの頂部7b,8bを挾むようになつているの
で、前後方向へ動かない。
ームの頂部7b,8bを挾むようになつているの
で、前後方向へ動かない。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来の熱風発生装置の積
み重ね方法では、積み重ねる場合に下面及び上面
に突状を有する台板を別途に必要とするので、台
板がない場合には積み重ねができないといつた不
都合があつた。
み重ね方法では、積み重ねる場合に下面及び上面
に突状を有する台板を別途に必要とするので、台
板がない場合には積み重ねができないといつた不
都合があつた。
また、積み重ねたときには、その重心はできる
だけ低い方が好ましいが、台板の上に載置する方
式なので、重心が高く不安定であるといつた不都
合があつた。
だけ低い方が好ましいが、台板の上に載置する方
式なので、重心が高く不安定であるといつた不都
合があつた。
そこで本考案は、かかる従来技術の欠点に鑑
み、別途に台板を用いる必要がなく、且つ重心が
低くなように積み重ねることのできる熱風発生装
置を提供することを目的とする。
み、別途に台板を用いる必要がなく、且つ重心が
低くなように積み重ねることのできる熱風発生装
置を提供することを目的とする。
問題を解決するための手段
すなわち本考案は、側面周囲にひれ状の突部を
有する燃料タンクと、該タンクの上に装着された
燃焼部と、該燃料タンクのひれ状突部に接合した
U字状の立フレームと、タンクのひれ状突部に接
合した脚フレームとからなるものにおいて、前記
立フレームが二本のU字状のパイプを互いに平行
となるよう略垂直に折り曲げた鉛直部と、タンク
の周縁のひれ状の突部と当接するように外側に水
平に折り曲げた水平部とからなり、タンクのひれ
状突部に接合した脚フレームが、前記立フレーム
の鉛直部より内側となるように接合された熱風発
生装置により本目的を達成する。
有する燃料タンクと、該タンクの上に装着された
燃焼部と、該燃料タンクのひれ状突部に接合した
U字状の立フレームと、タンクのひれ状突部に接
合した脚フレームとからなるものにおいて、前記
立フレームが二本のU字状のパイプを互いに平行
となるよう略垂直に折り曲げた鉛直部と、タンク
の周縁のひれ状の突部と当接するように外側に水
平に折り曲げた水平部とからなり、タンクのひれ
状突部に接合した脚フレームが、前記立フレーム
の鉛直部より内側となるように接合された熱風発
生装置により本目的を達成する。
作 用
本考案にかかる熱風発生装置のフレームでは、
上から積み重ねた場合に、燃料タンクの周縁のひ
れ状の突部の一部は、立フレームの水平部と当接
すると共に、タンク側面の前後左右の一部も水平
部と当接する。さらにタンクに接合された脚部
は、立フレームの鉛直部よりも内側になるように
構成されているので、脚部は立フレームの鉛直部
の間に収まる。したがつて、熱風発生装置の上に
積み重ねられた装置の燃料タンクは、下方の装置
の立フレームの水平部よりも一部低い位置となる
ので、全体の重心は低いものとなる。
上から積み重ねた場合に、燃料タンクの周縁のひ
れ状の突部の一部は、立フレームの水平部と当接
すると共に、タンク側面の前後左右の一部も水平
部と当接する。さらにタンクに接合された脚部
は、立フレームの鉛直部よりも内側になるように
構成されているので、脚部は立フレームの鉛直部
の間に収まる。したがつて、熱風発生装置の上に
積み重ねられた装置の燃料タンクは、下方の装置
の立フレームの水平部よりも一部低い位置となる
ので、全体の重心は低いものとなる。
さらに台となる装置の立フレームの水平部が、
燃料タンクの側面部を係止した状態となる。
燃料タンクの側面部を係止した状態となる。
実施例
以下に本考案を第1図から第2図に示された一
実施例に従つて詳細に説明する。
実施例に従つて詳細に説明する。
第1図において、11はその側面の周囲にひれ
状の突部12を有する燃料タンクであり、該燃料
タンクの上部には、燃焼筒16及び燃焼装置17
とが装着されている。燃料タンクのひれ状突部1
2には、U字状のパイプをU字の面に対して略垂
直な鉛直部13と水平部14とに折り曲げた立フ
レームTが2本接合されている。各フレームTの
鉛直部13間の間隔は、燃料タンク11の幅より
若干広いくらいであり、また2本の立フレームT
の水平部14間の間隔は、燃料タンク11の前後
の長さよりも若干広く作られている。脚フレーム
15は、やはり燃料タンク11のひれ状突部12
に接合されているが、前記立フレームTの鉛直部
13よりも内側に位置するように下向きの鉛直部
15aが設けられている。また脚フレーム15の
他端には、熱風発生装置の移動が簡単なものとな
るようにやはり立フレームTの鉛直部より内側に
車輪15bが装着されている。尚立フレームTの
水平部14の高さは、燃焼筒16の最高部よりも
高い位置で、かつその高度差が燃料タンク11の
厚みと同じ程度に構成されている。
状の突部12を有する燃料タンクであり、該燃料
タンクの上部には、燃焼筒16及び燃焼装置17
とが装着されている。燃料タンクのひれ状突部1
2には、U字状のパイプをU字の面に対して略垂
直な鉛直部13と水平部14とに折り曲げた立フ
レームTが2本接合されている。各フレームTの
鉛直部13間の間隔は、燃料タンク11の幅より
若干広いくらいであり、また2本の立フレームT
の水平部14間の間隔は、燃料タンク11の前後
の長さよりも若干広く作られている。脚フレーム
15は、やはり燃料タンク11のひれ状突部12
に接合されているが、前記立フレームTの鉛直部
13よりも内側に位置するように下向きの鉛直部
15aが設けられている。また脚フレーム15の
他端には、熱風発生装置の移動が簡単なものとな
るようにやはり立フレームTの鉛直部より内側に
車輪15bが装着されている。尚立フレームTの
水平部14の高さは、燃焼筒16の最高部よりも
高い位置で、かつその高度差が燃料タンク11の
厚みと同じ程度に構成されている。
以上の構成において、本考案にかかる装置の実
施例では、立フレームの水平部14で囲まれた空
間に別の熱風発生装置の燃料タンクを載置する。
するとタンクの側面周縁に設けたひれ状の突部1
2と立フレームを構成するパイプの水平部14の
上部周面とが、当接する。さらにパイプの水平部
14の内側周面はタンクの側面部とも当接する。
従つてこのパイプの水平部14により、タンクは
前後、左右方向の横ずれの力が加わろうとも、水
平部14からはずれない。
施例では、立フレームの水平部14で囲まれた空
間に別の熱風発生装置の燃料タンクを載置する。
するとタンクの側面周縁に設けたひれ状の突部1
2と立フレームを構成するパイプの水平部14の
上部周面とが、当接する。さらにパイプの水平部
14の内側周面はタンクの側面部とも当接する。
従つてこのパイプの水平部14により、タンクは
前後、左右方向の横ずれの力が加わろうとも、水
平部14からはずれない。
なお、燃料タンクの下方にある脚フレーム15
の鉛直部15a及び車輪15bは、立フレームT
の鉛直部13よりも内側に装着されているので、
脚フレーム15と立フレームTとがぶつかりあう
ことはない。
の鉛直部15a及び車輪15bは、立フレームT
の鉛直部13よりも内側に装着されているので、
脚フレーム15と立フレームTとがぶつかりあう
ことはない。
以上のように立フレームの水平部の上に燃料タ
ンクを積み重ねていくだけで、熱風発生装置を2
台、3台…と積み重ねることができる。
ンクを積み重ねていくだけで、熱風発生装置を2
台、3台…と積み重ねることができる。
尚第1図及び第2図に示す実施例では、燃料タ
ンクのひれ状突部12に立フレーム6,7及び脚
フレーム15を直接接合する構造としたが、他の
フレーム等を介して該突部12に間接的に接合す
る構造とすることも可能である。
ンクのひれ状突部12に立フレーム6,7及び脚
フレーム15を直接接合する構造としたが、他の
フレーム等を介して該突部12に間接的に接合す
る構造とすることも可能である。
また脚フレーム15の鉛直部15aは、第3図
の側面図に示すように鉛直部15aの先端部を内
方向に折り曲げ、接地部が円弧状となるように構
成してもよい。
の側面図に示すように鉛直部15aの先端部を内
方向に折り曲げ、接地部が円弧状となるように構
成してもよい。
効 果
以上述べたように本考案にかかる装置は、従来
の装置に比較して台板を用いなくてもよいので、
いつでも、どこでも積み重ねることができる。
の装置に比較して台板を用いなくてもよいので、
いつでも、どこでも積み重ねることができる。
積み重ねたときに、従来の台板を利用したのに
比べ、燃料タンクの位置が台となる立フレームの
水平部よりも下方となるので、全体としての重心
が低いものとなると共に、積み重ねた際の高さ
が、従来のものよりも低くなるので、より多く積
み重ねることが可能となる。
比べ、燃料タンクの位置が台となる立フレームの
水平部よりも下方となるので、全体としての重心
が低いものとなると共に、積み重ねた際の高さ
が、従来のものよりも低くなるので、より多く積
み重ねることが可能となる。
またパイプの水平部が、周縁のひれ状突部及び
側面部と当接するので、積み重ねた場合に従来の
ものよりも前後左右の横ずれに対して強いものを
提供することができる。
側面部と当接するので、積み重ねた場合に従来の
ものよりも前後左右の横ずれに対して強いものを
提供することができる。
縦方向に積み重ねる場合については、前記した
効果が得られるが、さらに本考案によれば熱風発
生装置を起立させて横方向に重ねることも可能で
あつて、この場合にも同様の効果が得られる。
効果が得られるが、さらに本考案によれば熱風発
生装置を起立させて横方向に重ねることも可能で
あつて、この場合にも同様の効果が得られる。
第1図は本考案にかかる装置の一実施例を示す
側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は他の
実施例を示す装置の側面図、第4図は従来技術を
示す装置の側面図である。 1……燃料タンク、2……ひれ状突部、3,1
5……脚フレーム、4……燃焼室、5……車輪、
6,7……立フレーム、8……台板、11……燃
料タンク、12……ひれ状突部、13……鉛直
部、14……水平部、16……燃焼室。
側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は他の
実施例を示す装置の側面図、第4図は従来技術を
示す装置の側面図である。 1……燃料タンク、2……ひれ状突部、3,1
5……脚フレーム、4……燃焼室、5……車輪、
6,7……立フレーム、8……台板、11……燃
料タンク、12……ひれ状突部、13……鉛直
部、14……水平部、16……燃焼室。
Claims (1)
- 側面周囲にひれ状の突部を有する燃料タンク
と、該タンクの上に装着された燃焼部と、該燃料
タンクのひれ状突部に接合したU字状の立フレー
ムと、タンクのひれ状突部に接合した脚フレーム
とからなるものにおいて、前記立フレームが二本
のU字状のパイプを互いに平行となるよう略垂直
に折り曲げた鉛直部と、タンクの周縁のひれ状の
突部と当接するように外側に水平に折り曲げた水
平部とからなり、タンクのひれ状突部に接合した
脚フレームが、前記立フレームの鉛直部より内側
となるように接合されていることを特徴とする熱
風発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7680386U JPH0247404Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7680386U JPH0247404Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189557U JPS62189557U (ja) | 1987-12-02 |
| JPH0247404Y2 true JPH0247404Y2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=30924221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7680386U Expired JPH0247404Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247404Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP7680386U patent/JPH0247404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189557U (ja) | 1987-12-02 |
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